JPH04228631A - 練条及び紡績用の一体化されたシステム - Google Patents
練条及び紡績用の一体化されたシステムInfo
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- JPH04228631A JPH04228631A JP3135880A JP13588091A JPH04228631A JP H04228631 A JPH04228631 A JP H04228631A JP 3135880 A JP3135880 A JP 3135880A JP 13588091 A JP13588091 A JP 13588091A JP H04228631 A JPH04228631 A JP H04228631A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H9/00—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
- D01H9/005—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for removing empty packages or cans and replacing by completed (full) packages or cans at paying-out stations; also combined with piecing of the roving
- D01H9/008—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for removing empty packages or cans and replacing by completed (full) packages or cans at paying-out stations; also combined with piecing of the roving for cans
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H9/00—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
- D01H9/18—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for supplying bobbins, cores, receptacles, or completed packages to, or transporting from, paying-out or take-up stations ; Arrangements to prevent unwinding of roving from roving bobbins
- D01H9/185—Transporting cans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は織物生産工程における
練条(drawing) 作業及び紡績作業を行うため
の一体化システムに関する。さらに詳しくは、この発明
は紡績ユニットとこの紡績ユニットへの供給を行う練条
ユニットとの間を直接に連結するシステムに関する。
練条(drawing) 作業及び紡績作業を行うため
の一体化システムに関する。さらに詳しくは、この発明
は紡績ユニットとこの紡績ユニットへの供給を行う練条
ユニットとの間を直接に連結するシステムに関する。
【0002】このシステムは、周知の任意のタイプの紡
績機械へスライバを供給するために使用される。
績機械へスライバを供給するために使用される。
【0003】従来の装置においては、繊維のスライバを
保持するコンテナの運搬と位置付けに係わる問題が存在
する。これは特にスライバがケンスの中に保持されてい
て、紡績機械上の供給位置への運搬及び位置付けが実行
されなければならない場合にそうである。
保持するコンテナの運搬と位置付けに係わる問題が存在
する。これは特にスライバがケンスの中に保持されてい
て、紡績機械上の供給位置への運搬及び位置付けが実行
されなければならない場合にそうである。
【0004】これらの問題を克服するための多くの解決
策、特にオープンエンド紡績機械の供給に関する問題を
克服するための解決策が報告されている。以下の明細書
において我々は後者の場合を参照するが、他のタイプの
紡績機械やケンスの中に収容されていないスライバを処
理する他の機械についても述べる。後者のオープンエン
ド紡績機械においては、従来の装置は一般にトロリを有
する。このトロリは、一つあるいは複数の紡績機械によ
って統制され、ケンスに対して設けられた適当な一時貯
蔵箇所へあるいは一時貯蔵箇所からスライバ満載のケン
ス及び/あるいは空のケンスを運搬するときに、予めセ
ットされたトラックに沿って走行する。トロリは、その
予めセットされた経路の上を走行するとき、機械の一方
のサイドにおいて作業を行う。
策、特にオープンエンド紡績機械の供給に関する問題を
克服するための解決策が報告されている。以下の明細書
において我々は後者の場合を参照するが、他のタイプの
紡績機械やケンスの中に収容されていないスライバを処
理する他の機械についても述べる。後者のオープンエン
ド紡績機械においては、従来の装置は一般にトロリを有
する。このトロリは、一つあるいは複数の紡績機械によ
って統制され、ケンスに対して設けられた適当な一時貯
蔵箇所へあるいは一時貯蔵箇所からスライバ満載のケン
ス及び/あるいは空のケンスを運搬するときに、予めセ
ットされたトラックに沿って走行する。トロリは、その
予めセットされた経路の上を走行するとき、機械の一方
のサイドにおいて作業を行う。
【0005】前述した解決策の例がWO−A−0635
8、FR−A−2.367.843、DE−A−3.4
40.598、DE−A−3.505.494に開示さ
れている。
8、FR−A−2.367.843、DE−A−3.4
40.598、DE−A−3.505.494に開示さ
れている。
【0006】紡績機械の上で作業するトロリが、ケンス
の使用される場所において空のケンスを操作しその空の
ケンスにスライバを充填するのに適したものとなってい
る装置も周知のものである。
の使用される場所において空のケンスを操作しその空の
ケンスにスライバを充填するのに適したものとなってい
る装置も周知のものである。
【0007】こうした目的のために、トロリはスライバ
の一時的なストックをそれ自身に上に搭載しており、紡
績を行う間に空になったケンスの中へスライバを置くこ
とのできる装置を備えている。
の一時的なストックをそれ自身に上に搭載しており、紡
績を行う間に空になったケンスの中へスライバを置くこ
とのできる装置を備えている。
【0008】こうした解決策がEP−A−872022
22.3及びEP−A−89105789.9に開示さ
れている。
22.3及びEP−A−89105789.9に開示さ
れている。
【0009】従来提案されてきた解決策はすべて非常に
高価であり、特に応用に関して融通性がない。さらに、
これらは予めセットされた経路と寸法を必要とし、従っ
て協働する部屋の間及び紡績ルームの中の機械の間の通
常の移動を阻害する。
高価であり、特に応用に関して融通性がない。さらに、
これらは予めセットされた経路と寸法を必要とし、従っ
て協働する部屋の間及び紡績ルームの中の機械の間の通
常の移動を阻害する。
【0010】この発明の目的は、一体化された練条/紡
績システムを設計し、試験し、装置化することによって
従来の装置が有する問題をすべて克服することである。
績システムを設計し、試験し、装置化することによって
従来の装置が有する問題をすべて克服することである。
【0011】この発明は主クレームに記載されており、
従クレームにはこの発明の様々な特徴が記載されている
。
従クレームにはこの発明の様々な特徴が記載されている
。
【0012】この発明のシステムは紡績ユニットと練条
ユニットが一体化されており、与えられた数の紡績ユニ
ットからなるオープンエンド紡績機械に対して、この紡
績機械に連結されていて絶えず紡績ユニットへスライバ
を供給できる練条機(drawingframe) が
設けられている。
ユニットが一体化されており、与えられた数の紡績ユニ
ットからなるオープンエンド紡績機械に対して、この紡
績機械に連結されていて絶えず紡績ユニットへスライバ
を供給できる練条機(drawingframe) が
設けられている。
【0013】こうした目的のために、前述したように連
結された練条−紡績アセンブリの一体化された部分を形
成する練条機は紡績機械の一方の端部にこれと一直線に
位置を揃えて配置されている。練条機は、紡績ユニット
への供給を行うために配置されたケンスである紡績ケン
スへ充填を行う。
結された練条−紡績アセンブリの一体化された部分を形
成する練条機は紡績機械の一方の端部にこれと一直線に
位置を揃えて配置されている。練条機は、紡績ユニット
への供給を行うために配置されたケンスである紡績ケン
スへ充填を行う。
【0014】ケンスは供給を受ける紡績機械のタイプに
合わせて様々な寸法の径を有する円形形状か、あるいは
他の形状、例えば一般に長方形の方形形状を有する。
合わせて様々な寸法の径を有する円形形状か、あるいは
他の形状、例えば一般に長方形の方形形状を有する。
【0015】ケンスは、練条ユニットと紡績ユニットと
の間をスライバ満載のケンス及び空のケンスを運搬する
ときに使用される一台あるいは複数台の適当なトロリの
上に搭載されている。
の間をスライバ満載のケンス及び空のケンスを運搬する
ときに使用される一台あるいは複数台の適当なトロリの
上に搭載されている。
【0016】トロリはケンスを運搬するだけでなく、紡
績ユニットの上及び練条ユニットの上で、空のケンスを
スライバ満載のケンスに交換したりあるいはその逆を行
うようにもなっている。
績ユニットの上及び練条ユニットの上で、空のケンスを
スライバ満載のケンスに交換したりあるいはその逆を行
うようにもなっている。
【0017】この発明による一体化されたシステムの練
条機には、待機状態にありそのあとトロリの上に積み込
まれるスライバ満載のケンスを置くための装置及び積み
込み領域が設けられている。
条機には、待機状態にありそのあとトロリの上に積み込
まれるスライバ満載のケンスを置くための装置及び積み
込み領域が設けられている。
【0018】練条機近辺の領域にはトロリによって運ば
れた空のケンスを放出するための領域が設けられている
。これら空のケンスは練条ユニットの上に積み込まれる
のを待つ。
れた空のケンスを放出するための領域が設けられている
。これら空のケンスは練条ユニットの上に積み込まれる
のを待つ。
【0019】上述したスライバ満載のケンスを積み込む
ための領域及び空のケンスを放出するための領域は必要
に応じて一つあるいは複数のケンスを保持することがで
きる。これらのケンスは、ケンスを処理するときに使用
されるトロリの構造及び形のタイプに応じて、予め設定
された位置に配置される。
ための領域及び空のケンスを放出するための領域は必要
に応じて一つあるいは複数のケンスを保持することがで
きる。これらのケンスは、ケンスを処理するときに使用
されるトロリの構造及び形のタイプに応じて、予め設定
された位置に配置される。
【0020】トロリの上にケンスを積み込み、位置付け
するための装置はトロリそれ自身の上に配置されるか、
あるいは一部がトロリの上に配置され一部が練条機の上
に配置されるようになっている。
するための装置はトロリそれ自身の上に配置されるか、
あるいは一部がトロリの上に配置され一部が練条機の上
に配置されるようになっている。
【0021】所与の練条/紡績アセンブリの一部を形成
する練条機には、練条機によって製造された満載のケン
スを隣接する練条/紡績アセンブリあるいは紡績機械へ
移送する領域及び装置が設けられている。
する練条機には、練条機によって製造された満載のケン
スを隣接する練条/紡績アセンブリあるいは紡績機械へ
移送する領域及び装置が設けられている。
【0022】これは、例えば処理されるヤーンのタイプ
が変更され、練条機の出力が各紡績機械の必要量を越え
、この過剰な出力を隣接する練条/紡績アセンブリ上で
の処理のために移送しなければならないときに必要とな
る。
が変更され、練条機の出力が各紡績機械の必要量を越え
、この過剰な出力を隣接する練条/紡績アセンブリ上で
の処理のために移送しなければならないときに必要とな
る。
【0023】これはまた、練条/紡績アセンブリが、隣
接する一つあるいは複数の紡績機械と協働するように最
初から設計されているプラントが設定される場合にも必
要となる。
接する一つあるいは複数の紡績機械と協働するように最
初から設計されているプラントが設定される場合にも必
要となる。
【0024】上述した場合には、トロリ及びそれらと協
働する経路は特定の状況の条件に合わされる。
働する経路は特定の状況の条件に合わされる。
【0025】紡績ユニットに沿って移動するトロリは適
当なコンピュータ化されたシステムによって制御される
。このコンピュータ化されたシステムは練条機の出力を
調節し制御するために紡績ユニット上での空のケンスの
交換順序とケンスの中に置かれたスライバの量とを記憶
できるようになっている。その結果、出力の損失を防ぐ
ことができるようになる。さもないと、複数の紡績ユニ
ットがそれらへの供給が途絶えて停止するため、出力ロ
スを招く。
当なコンピュータ化されたシステムによって制御される
。このコンピュータ化されたシステムは練条機の出力を
調節し制御するために紡績ユニット上での空のケンスの
交換順序とケンスの中に置かれたスライバの量とを記憶
できるようになっている。その結果、出力の損失を防ぐ
ことができるようになる。さもないと、複数の紡績ユニ
ットがそれらへの供給が途絶えて停止するため、出力ロ
スを招く。
【0026】この場合、例えばケンスを完全に充填して
しまうかわりに、ケンスの中に置くスライバの量を制限
するように練条機を設定することによって、停止した種
々の紡績ユニットにおける空のケンスの交換速度が速く
なる。
しまうかわりに、ケンスの中に置くスライバの量を制限
するように練条機を設定することによって、停止した種
々の紡績ユニットにおける空のケンスの交換速度が速く
なる。
【0027】一般に、コンピュータ化されたシステムは
、この発明において提案されているシステムのような一
体化された練条/紡績システムの適切な操業に必要とさ
れるすべての機能を行う。
、この発明において提案されているシステムのような一
体化された練条/紡績システムの適切な操業に必要とさ
れるすべての機能を行う。
【0028】この発明のシステムは紡績ケンスの移動に
関する問題をすべて克服している。なぜなら、この移動
は紡績ユニットとこの紡績ユニットに連結された練条ユ
ニットを一体化したアセンブリからなる単一のコンプレ
ックスの中で直線的で、単純で、自動的な方法で行われ
るからである。
関する問題をすべて克服している。なぜなら、この移動
は紡績ユニットとこの紡績ユニットに連結された練条ユ
ニットを一体化したアセンブリからなる単一のコンプレ
ックスの中で直線的で、単純で、自動的な方法で行われ
るからである。
【0029】添付された図面は紡績ルームにおいて作業
状態にあるこの発明の一体化システムの平面図を示して
いるが、この発明を制限するものではない。
状態にあるこの発明の一体化システムの平面図を示して
いるが、この発明を制限するものではない。
【0030】
【実施例】以下、添付図面に基づいてこの発明の実施例
を説明する。図面は三つのオープンエンドタイプの紡績
機械10を示している。紡績機械10は、従来のシステ
ムにおけるように紡績機械10の二つのサイド12,1
12に沿って配置された複数の紡績ユニット11を有す
る。
を説明する。図面は三つのオープンエンドタイプの紡績
機械10を示している。紡績機械10は、従来のシステ
ムにおけるように紡績機械10の二つのサイド12,1
12に沿って配置された複数の紡績ユニット11を有す
る。
【0031】この発明においては各紡績機械10の一端
に練条機13が配置されている。練条機13は、この練
条機13が連結されている紡績機械10の紡績ユニット
11へスライバを供給するのに適した構造及び出力を有
する。
に練条機13が配置されている。練条機13は、この練
条機13が連結されている紡績機械10の紡績ユニット
11へスライバを供給するのに適した構造及び出力を有
する。
【0032】図示されている実施例においては、練条機
13は各紡績機械10のすぐ上流に設けられているが、
紡績機械10と完全に一体化し、いっさい分離部のない
一つの連続した物理構造とすることも可能である。
13は各紡績機械10のすぐ上流に設けられているが、
紡績機械10と完全に一体化し、いっさい分離部のない
一つの連続した物理構造とすることも可能である。
【0033】紡績機械10とそれに連結された練条機1
3は駆動部や制御部などの部分を共有してもよい。
3は駆動部や制御部などの部分を共有してもよい。
【0034】練条機13は紡績機械10の、図面に示さ
れているのとは反対の端部に、この紡績機械10と一直
線に位置を揃えて配置してもよい。
れているのとは反対の端部に、この紡績機械10と一直
線に位置を揃えて配置してもよい。
【0035】練条機13は、各紡績機械10へ供給を行
うために使用されるケンスへスライバを充填する。図面
の実施例においてはこれらのケンスは細長い長方形であ
るが、他のタイプのものであってもよい。
うために使用されるケンスへスライバを充填する。図面
の実施例においてはこれらのケンスは細長い長方形であ
るが、他のタイプのものであってもよい。
【0036】ケンス14はトロリ15の上に所定の目的
のために設けられた協働する紡績機械10のサイド12
,112に沿って走行する。
のために設けられた協働する紡績機械10のサイド12
,112に沿って走行する。
【0037】トロリ15は、紡績機械10のサイド12
,112に沿って練条機13におけるケンス14の積み
降ろしを行う領域まで、予めセットされた経路16の上
を走行する。
,112に沿って練条機13におけるケンス14の積み
降ろしを行う領域まで、予めセットされた経路16の上
を走行する。
【0038】トロリ15はコンピュータ化されたシステ
ムによって適切に制御される。このコンピュータ化され
たシステムは紡績ユニット11の要求を検出し、スライ
バの供給を要求しているユニットに従ってトロリ15を
導く。
ムによって適切に制御される。このコンピュータ化され
たシステムは紡績ユニット11の要求を検出し、スライ
バの供給を要求しているユニットに従ってトロリ15を
導く。
【0039】トロリ15はまた、空のケンス114を紡
績ユニット11から取り練条機13においてその空のケ
ンスを放出するための装置も有する。これらの装置はス
ライバ満載のケンス214を取ったり放出したりするた
めにも使用される。
績ユニット11から取り練条機13においてその空のケ
ンスを放出するための装置も有する。これらの装置はス
ライバ満載のケンス214を取ったり放出したりするた
めにも使用される。
【0040】トロリ15から空のケンス114を放出し
たりトロリにスライバ満載のケンス214を積み込んだ
りする作業は、練条機13に連結された装置によっても
実行される。
たりトロリにスライバ満載のケンス214を積み込んだ
りする作業は、練条機13に連結された装置によっても
実行される。
【0041】図面最上部の紡績機械10は、トロリ15
が協働する練条機13のところに配置された状態を示し
ている。トロリ15は、トロリ15あるいは練条機13
に属する装置によって矢印17に従って、空のケンス1
14を練条機13の充填位置へ直接放出したところであ
る。
が協働する練条機13のところに配置された状態を示し
ている。トロリ15は、トロリ15あるいは練条機13
に属する装置によって矢印17に従って、空のケンス1
14を練条機13の充填位置へ直接放出したところであ
る。
【0042】同じ練条機13は隣接する積み込み領域1
8にスライバ満載のケンス214を予め配置している。 このスライバ満載のケンス214は矢印19に従って同
じトロリ15上の係留場所へ積み込まれる。
8にスライバ満載のケンス214を予め配置している。 このスライバ満載のケンス214は矢印19に従って同
じトロリ15上の係留場所へ積み込まれる。
【0043】この作業が終わると、トロリ15はスライ
バを供給されるために呼んだ紡績ユニット11までその
経路16に沿って走行する準備が整う。
バを供給されるために呼んだ紡績ユニット11までその
経路16に沿って走行する準備が整う。
【0044】図面の中央部分に描かれた紡績機械10は
、練条機13においてケンス214にちょうど充填が行
われ、このケンス214がトロリ15の上に直接積み込
まれるところを示している。このとき、空のケンス11
4は練条機13に接する放出領域20のトロリ15から
降ろされる。
、練条機13においてケンス214にちょうど充填が行
われ、このケンス214がトロリ15の上に直接積み込
まれるところを示している。このとき、空のケンス11
4は練条機13に接する放出領域20のトロリ15から
降ろされる。
【0045】この発明の実施例においては、空のケンス
114を放出しスライバ満載のケンス214を積み込む
ことを目的として、練条機13のところに特別に用意さ
れた領域が設けられている。この領域はスライバ満載の
ケンス214のそれぞれに対する少なくとも一つのプリ
セット位置を有するか、あるいは好ましくはいくつかの
満杯のケンス214及び空のケンス114に対するいく
つかの位置を有する。
114を放出しスライバ満載のケンス214を積み込む
ことを目的として、練条機13のところに特別に用意さ
れた領域が設けられている。この領域はスライバ満載の
ケンス214のそれぞれに対する少なくとも一つのプリ
セット位置を有するか、あるいは好ましくはいくつかの
満杯のケンス214及び空のケンス114に対するいく
つかの位置を有する。
【0046】スライバ満載のケンス214及び空のケン
ス114の位置の間の関係及び往復距離は、トロリ15
上のケンスに対する係留場所の位置付けに対応している
。すなわち、トロリ15が練条機13の積み込み/放出
領域に到達して停止したとき、トロリ15は各領域から
スライバ満載のケンスを取ってきて積み込み同時に各領
域において空のケンス114を放出するための適切な位
置に配置される。
ス114の位置の間の関係及び往復距離は、トロリ15
上のケンスに対する係留場所の位置付けに対応している
。すなわち、トロリ15が練条機13の積み込み/放出
領域に到達して停止したとき、トロリ15は各領域から
スライバ満載のケンスを取ってきて積み込み同時に各領
域において空のケンス114を放出するための適切な位
置に配置される。
【0047】この発明の別の実施例においては、コンベ
ヤや例えば簡単なローラテーブルが上述した特別に用意
された積み込み/放出領域に連結されていて、スライバ
満載のケンス214を問題となっている練条/紡績アセ
ンブリに隣接する紡績機械10まで運ぶようになってい
る。
ヤや例えば簡単なローラテーブルが上述した特別に用意
された積み込み/放出領域に連結されていて、スライバ
満載のケンス214を問題となっている練条/紡績アセ
ンブリに隣接する紡績機械10まで運ぶようになってい
る。
【0048】前述したレイアウトは、各紡績機械10に
連結された練条機13が例えば処理されるヤーンの変更
のために余剰量を生産でき、この余剰を隣接する紡績機
械10上での処理のために移送する場合に使用できる。
連結された練条機13が例えば処理されるヤーンの変更
のために余剰量を生産でき、この余剰を隣接する紡績機
械10上での処理のために移送する場合に使用できる。
【0049】同じコンベヤはまた、空のケンス114を
移動するためにも使用できる。従って、問題となってい
るトロリ15の経路は調節される。
移動するためにも使用できる。従って、問題となってい
るトロリ15の経路は調節される。
【0050】図面の最下部に示された紡績機械10は、
トロリ15が紡績機械10のサイド12に沿って移動し
てスライバ満載のケンス214を運搬しており、一方に
おいて練条機13がケンス314に充填を行っている段
階を示している。ケンス314は練条機13によって放
出領域20から取ってこられた、以前の空のケンス11
4である。
トロリ15が紡績機械10のサイド12に沿って移動し
てスライバ満載のケンス214を運搬しており、一方に
おいて練条機13がケンス314に充填を行っている段
階を示している。ケンス314は練条機13によって放
出領域20から取ってこられた、以前の空のケンス11
4である。
【0051】以上ではこの発明の実施例について説明し
たが、当該分野に精通した技術者であれば容易に多くの
変形を実現できる。例えば、トロリ15は複数の空のケ
ンス114及び複数のスライバ満載のケンス214を同
時に運搬することができるし、また2台以上のトロリ1
5を設けてもよい。こうした変形やそれ以外の変形はこ
の発明の範囲内である。
たが、当該分野に精通した技術者であれば容易に多くの
変形を実現できる。例えば、トロリ15は複数の空のケ
ンス114及び複数のスライバ満載のケンス214を同
時に運搬することができるし、また2台以上のトロリ1
5を設けてもよい。こうした変形やそれ以外の変形はこ
の発明の範囲内である。
【図1】この発明による一体化されたシステムの平面図
である。
である。
10 紡績機械
11 紡績ユニット
12,112 サイド
13 練条機
14,114,214 ケンス
15 トロリ
16 経路
17,19 矢印
18 積み込み領域
20 放出領域
Claims (12)
- 【請求項1】 織物の生産工程における練条及び紡績
を行うための一体化されたシステムであって、紡績機械
(10)の紡績ユニット(11)へ供給を行うスライバ
コンテナ(14)の移動に特に適しており、紡績ユニッ
ト(11)と練条ユニット(13)との間が一体化され
ており、この一体化が紡績機械(10)に属する紡績ユ
ニット(11)と紡績ユニット(11)の供給のみによ
って支配される練条ユニット(13)との間の密接な連
結からなり、練条ユニット(13)が紡績機械(10)
の一端にこの紡績機械(10)と一直線に位置を揃えて
配置され、前記供給が紡績機械(10)の一方あるいは
両方のサイド(12,112)に沿って移動可能であり
スライバコンテナ(14)を収容、運搬するとともにス
ライバコンテナ(14)を処理するのに適した少なくと
も一つの可動ユニット(15)によって行われ、前記ス
ライバコンテナがスライバ満載のコンテナ(214)
あるいは空のコンテナ(114) であり、練条及び紡
績の両方の段階において使用され、前記一体化されたシ
ステムが動作段階を実行する装置及び機能を管理、制御
するコンピュータ化された装置によって支配される一体
化されたシステム。 - 【請求項2】 前記可動ユニット(15)がスライバ
満載のコンテナ(214) あるいは空のコンテナ(1
14) を紡績ユニット(11)の上へあるいは紡績ユ
ニット(11)から、あるいは練条ユニット(13)の
上へあるいは練条ユニット(13)から積み込み、ある
いは放出するために適したすべての装置を備えている特
許請求の範囲第1項記載の一体化されたシステム。 - 【請求項3】 前記スライバ満載のコンテナ(214
) あるいは空のコンテナ(114) を可動ユニット
(15)の上へ積み込んだり、あるいは可動ユニット(
15)から放出したりするのに適した装置が、部分的に
可動ユニット(15)の上及び練条ユニット(13)の
上に設けられている特許請求の範囲第1項記載の一体化
されたシステム。 - 【請求項4】 前記練条ユニット(13)がスライバ
満載のコンテナ(214) を積み込み領域(18)に
おいて位置付けするための装置を有する特許請求の範囲
第1項〜第3項のいずれか1項記載の一体化されたシス
テム。 - 【請求項5】 前記練条ユニット(13)の近傍に、
充填されるのを待っているスライバの空のコンテナ(1
14) を放出するための領域(20)が設けられてい
る特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項記載の
一体化されたシステム。 - 【請求項6】 前記スライバコンテナ(14)が円形
の断面を有するケンスである特許請求の範囲第1項〜第
5項のいずれか1項記載の一体化されたシステム。 - 【請求項7】 前記スライバコンテナ(14)が長方
形等の細長い断面を有する特許請求の範囲第1項〜第5
項のいずれか1項記載の一体化されたシステム。 - 【請求項8】 前記練条ユニット(13)の出力割合
が可変であり、コンピュータ化された装置によって統制
される特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項記
載の一体化されたシステム。 - 【請求項9】 前記可動ユニット(15)が二つ以上
のスライバの空のコンテナ(114) と二つ以上のス
ライバ満載のコンテナ(214) とを運搬可能である
特許請求の範囲第1項〜第8項のいずれか1項記載の一
体化されたシステム。 - 【請求項10】 前記紡績機械(10)の各サイド(
12,112)に対して一つの可動ユニット(15)が
使用される特許請求の範囲第1項〜第9項のいずれか1
項記載の一体化されたシステム。 - 【請求項11】 前記練条ユニット(13)のところ
に、スライバ満載のコンテナ(214) を積み込むた
め及び空のコンテナ(114) を放出するために特別
に用意された領域が設けられ、前記領域内において可動
ユニット(15)の上のコンテナ(114,214)
の位置に対応した位置に前記コンテナ(114,214
) が配置される特許請求の範囲第1項〜第10項のい
ずれか1項記載の一体化されたシステム。 - 【請求項12】 前記練条ユニット(13)のところ
に、隣接する練条/紡績アセンブリあるいは紡績機械へ
スライバ満載のコンテナ(214) を移動するための
、あるいはそれから空のコンテナ(114) を移動す
るための装置が設けられている特許請求の範囲第1項〜
第11項のいずれか1項記載の一体化されたシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT83387A/90 | 1990-05-18 | ||
| IT83387A IT1240888B (it) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | Sistema integrato per operazioni di stiro e di filatura |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228631A true JPH04228631A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=11321129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3135880A Pending JPH04228631A (ja) | 1990-05-18 | 1991-05-09 | 練条及び紡績用の一体化されたシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5193333A (ja) |
| EP (1) | EP0456878A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04228631A (ja) |
| IT (1) | IT1240888B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10018184A1 (de) * | 2000-04-12 | 2001-10-25 | Evelyn Langen | Transport- und Lagersystem für Rechteck-Spinnkannen |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022626B2 (ja) * | 1972-10-19 | 1975-08-01 | ||
| CH589557A5 (ja) * | 1974-12-24 | 1977-07-15 | Rieter Ag Maschf | |
| DE2646313C2 (de) * | 1976-10-14 | 1986-07-03 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Verfahren und Vorrichtung zum Auswechseln von Faserbandkannen |
| DE3440598A1 (de) * | 1984-11-07 | 1986-05-15 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Spinnmaschine mit einer vielzahl nebeneinander angeordneter spinnstellen |
| DE3505496A1 (de) * | 1985-02-16 | 1986-08-21 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Vorrichtung zum selbsttaetigen austauschen leerer kannen gegen mit faserband gefuellte kannen |
| DE3505494A1 (de) * | 1985-02-16 | 1986-09-04 | Langen, Manfred, 4050 Mönchengladbach | Verfahren und vorrichtung zum austauschen leerer kannen gegen gefuellte kannen |
| US4735040A (en) * | 1985-04-30 | 1988-04-05 | Buro Patent Ag | Method of and apparatus for the automatic feeding of filled cans and the automatic removal of empty cans from the spinning units of a spinning machine |
| DE3805203A1 (de) * | 1988-02-19 | 1989-08-31 | Fritz Stahlecker | Verfahren zum verarbeiten von faserband und maschinenanlage hierzu |
| IT1220906B (it) * | 1988-06-29 | 1990-06-21 | Cerit Spa | Procedimento di presa e inserzione nastro in unita' di filatura a fibre libere e dispositivo adottante tale procedimento |
| DE3831637A1 (de) * | 1988-09-17 | 1990-04-05 | Schlafhorst & Co W | Aggregat aus einem oe-spinnautomaten und einer kannenwechselvorrichtung |
| DE3831638A1 (de) * | 1988-09-17 | 1990-03-22 | Schlafhorst & Co W | Kannentransportwagen |
| DE3831640A1 (de) * | 1988-09-17 | 1990-03-22 | Schlafhorst & Co W | Aggregat aus einem spinnautomaten und einer vorrichtung zum wechseln leerer gegen volle kannen |
| DE3831639A1 (de) * | 1988-09-17 | 1990-03-22 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und vorrichtung zur versorgung der spinnstellen eines spinnautomaten mit faserband |
| JPH02139431A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-29 | Murao & Co Ltd | 精紡機のボビン供給システム |
| CS275197B2 (en) * | 1989-06-19 | 1992-02-19 | Kroupa Petr | Method of change automation, especially of non-circular cans with fibres |
-
1990
- 1990-05-18 IT IT83387A patent/IT1240888B/it active IP Right Grant
- 1990-07-27 EP EP90114470A patent/EP0456878A1/en not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-05-01 US US07/694,377 patent/US5193333A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-09 JP JP3135880A patent/JPH04228631A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1240888B (it) | 1993-12-17 |
| IT9083387A0 (it) | 1990-05-18 |
| EP0456878A1 (en) | 1991-11-21 |
| US5193333A (en) | 1993-03-16 |
| IT9083387A1 (it) | 1991-11-18 |
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