JPH04228995A - 漏止めスリーブおよびその使用方法 - Google Patents
漏止めスリーブおよびその使用方法Info
- Publication number
- JPH04228995A JPH04228995A JP3111939A JP11193991A JPH04228995A JP H04228995 A JPH04228995 A JP H04228995A JP 3111939 A JP3111939 A JP 3111939A JP 11193991 A JP11193991 A JP 11193991A JP H04228995 A JPH04228995 A JP H04228995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- diaphragm
- wall
- drain pipe
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title description 5
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 abstract description 7
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 241000021559 Dicerandra Species 0.000 description 1
- 235000010654 Melissa officinalis Nutrition 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000865 liniment Substances 0.000 description 1
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03F—SEWERS; CESSPOOLS
- E03F3/00—Sewer pipe-line systems
- E03F3/04—Pipes or fittings specially adapted to sewers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/16—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders
- F16L55/179—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders specially adapted for bends, branch units, branching pipes or the like
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49863—Assembling or joining with prestressing of part
- Y10T29/4987—Elastic joining of parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Sewage (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Gloves (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、漏止めスリーブと、公
共下水施設に家庭用排水管を連結する際のこの漏止めス
リーブの使用方法に関する。
共下水施設に家庭用排水管を連結する際のこの漏止めス
リーブの使用方法に関する。
【0002】
【従来の技術】家庭用排水管は慣例では次のようにして
敷設される。すなわち、先ず最初に、家庭から捕集器ま
で溝を掘り、家庭用排水管をこの溝の底に置き、捕集器
の予め製作された分岐管によって、捕集器に対する連結
を行うことによって敷設される。
敷設される。すなわち、先ず最初に、家庭から捕集器ま
で溝を掘り、家庭用排水管をこの溝の底に置き、捕集器
の予め製作された分岐管によって、捕集器に対する連結
を行うことによって敷設される。
【0003】プラスチック管を挿入することによって捕
集器を再び新しくする場合(リライニング)、この方法
の適用は制限される。なぜなら、一方では、コストのか
かる土工事を控えなければならないからであり、他方で
は捕集器への家庭用排水管の開口部のシールが困難であ
るからである。
集器を再び新しくする場合(リライニング)、この方法
の適用は制限される。なぜなら、一方では、コストのか
かる土工事を控えなければならないからであり、他方で
は捕集器への家庭用排水管の開口部のシールが困難であ
るからである。
【0004】目的は、容易に実施可能で、信頼性のある
シールをもたらす連結方法を見出すことであった。
シールをもたらす連結方法を見出すことであった。
【0005】従来の解決提案は、捕集下水管に対して家
庭用排水管を連結する方法に関し、この方法は、特別な
漏止めスリーブを使用する。このスリーブの本体は管状
であり、その外側が筒の形をしている。本体の一方の側
は薄い弾性的なダイアフラムによって閉鎖され、このダ
イアフラムと反対側の、本体の他方の側に、外方へ突出
したビードが設けられている。本体の内壁は、ビード側
からスリーブ全長の3分の2の長さにわたって筒形であ
る。全長の3分の1は円錐部を形成している。壁の肉厚
はダイアフラムに向かって増大している(ドイツ連邦共
和国特許第3,836,537 号参照)。家庭用排水
管は漏止めスリーブと共に、外側から捕集器に挿入され
る。この漏止めスリーブは、コストのかかる土木工事を
行わずに、欠陥のある家庭用排水管の修理を可能にする
。
庭用排水管を連結する方法に関し、この方法は、特別な
漏止めスリーブを使用する。このスリーブの本体は管状
であり、その外側が筒の形をしている。本体の一方の側
は薄い弾性的なダイアフラムによって閉鎖され、このダ
イアフラムと反対側の、本体の他方の側に、外方へ突出
したビードが設けられている。本体の内壁は、ビード側
からスリーブ全長の3分の2の長さにわたって筒形であ
る。全長の3分の1は円錐部を形成している。壁の肉厚
はダイアフラムに向かって増大している(ドイツ連邦共
和国特許第3,836,537 号参照)。家庭用排水
管は漏止めスリーブと共に、外側から捕集器に挿入され
る。この漏止めスリーブは、コストのかかる土木工事を
行わずに、欠陥のある家庭用排水管の修理を可能にする
。
【0006】この方法は完全に満足できるものではない
。なぜなら、3分の1円錐部によって、厚い壁の管だけ
しか確実にシールできないからである。
。なぜなら、3分の1円錐部によって、厚い壁の管だけ
しか確実にシールできないからである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、容易
に実施可能であり、かつ薄い壁の管の場合にも信頼性の
あるシールを行うことができる漏止めスリーブを提供す
ることである。
に実施可能であり、かつ薄い壁の管の場合にも信頼性の
あるシールを行うことができる漏止めスリーブを提供す
ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】段付の円錐内面を有する
漏止めスリーブを使用することによって、目的が達成可
能であることが発見された。
漏止めスリーブを使用することによって、目的が達成可
能であることが発見された。
【0009】従って、本発明は、本体が管状であり、そ
の外側が筒の形をし、本体の一方の側が薄い弾性的なダ
イアフラムによって閉鎖され、このダイアフラムと反対
側の、本体の他方の側に、外方へ突出したビードが設け
られ、本体の内壁が実質的に二段の円錐部を形成し、壁
厚がダイヤフラムの方へ向かって増大している漏止めス
リーブと、その使用方法に関する。
の外側が筒の形をし、本体の一方の側が薄い弾性的なダ
イアフラムによって閉鎖され、このダイアフラムと反対
側の、本体の他方の側に、外方へ突出したビードが設け
られ、本体の内壁が実質的に二段の円錐部を形成し、壁
厚がダイヤフラムの方へ向かって増大している漏止めス
リーブと、その使用方法に関する。
【0010】本発明によるスリーブは、本体が管状であ
り、その外側が筒の形をしている。本体の一方の側が薄
い弾性的なダイアフラムによって閉鎖されている。この
ダイアフラムと反対側で、エッジが外方へ突出したビー
ドを備えている。本体の内壁は段付きの円錐構造である
。壁厚はビード側から閉鎖側へ向かって増大している。
り、その外側が筒の形をしている。本体の一方の側が薄
い弾性的なダイアフラムによって閉鎖されている。この
ダイアフラムと反対側で、エッジが外方へ突出したビー
ドを備えている。本体の内壁は段付きの円錐構造である
。壁厚はビード側から閉鎖側へ向かって増大している。
【0011】漏止めスリーブの寸法は連結すべき管の直
径に焦られる。この場合、漏止めスリーブの内径は家庭
用排水管の直径に依存し、スリーブの長さは捕集器の直
径おびそれによって予め決まる壁厚に依存する。例えば
、せつ器の捕集器にプラスチックのリライニング管が設
けられていると、漏止めスリーブは非常に長い。ビード
側のスリーブの壁厚は、内径の9〜10%であり、閉鎖
端部の方へ向かって11〜15%増大する。ビードの高
さと幅は、内径に対して5〜15%である。閉鎖ダイア
フラムの厚さはスリーブの材料に応じて、0.2 〜1
.0mm である。
径に焦られる。この場合、漏止めスリーブの内径は家庭
用排水管の直径に依存し、スリーブの長さは捕集器の直
径おびそれによって予め決まる壁厚に依存する。例えば
、せつ器の捕集器にプラスチックのリライニング管が設
けられていると、漏止めスリーブは非常に長い。ビード
側のスリーブの壁厚は、内径の9〜10%であり、閉鎖
端部の方へ向かって11〜15%増大する。ビードの高
さと幅は、内径に対して5〜15%である。閉鎖ダイア
フラムの厚さはスリーブの材料に応じて、0.2 〜1
.0mm である。
【0012】閉鎖端部の円錐部の長さは、スリーブ直径
全体の約20〜30%である。他の円錐部の長さはスリ
ーブ直径全体の約40〜60%である。
全体の約20〜30%である。他の円錐部の長さはスリ
ーブ直径全体の約40〜60%である。
【0013】本発明による漏止めスリーブはゴム弾性材
料、例えばポリクロロプレンからなっている。
料、例えばポリクロロプレンからなっている。
【0014】肉厚180mm のポリエチレン製管から
なる家庭用排水管のための好ましい漏止めスリーブは、
次の寸法を有する。
なる家庭用排水管のための好ましい漏止めスリーブは、
次の寸法を有する。
【0015】
ビード側の内径
180 mm 閉鎖側の内
径
170 mm 壁厚
16 または21 mm ビードの高さ
15 mm ビードの幅
6 mm 全長
20
0 mm 閉鎖ダイアフラムの厚さ
0.5mm 漏止めスリ
ーブは、リライニング管が配置される、慣用の材料から
なる管のためのものである。
180 mm 閉鎖側の内
径
170 mm 壁厚
16 または21 mm ビードの高さ
15 mm ビードの幅
6 mm 全長
20
0 mm 閉鎖ダイアフラムの厚さ
0.5mm 漏止めスリ
ーブは、リライニング管が配置される、慣用の材料から
なる管のためのものである。
【0016】本発明による漏止めスリーブを適用する方
法は、次のようにして実施される。すなわち、捕集下水
管寄りの家庭用排水管の端部の外側が、傾斜していて円
錐部を形成し、円錐部の長さと角度がスリーブの対応す
る寸法に一致するように実施される。そして、排水管は
第1の円錐部に達するまで、漏止めスリーブに挿入され
る。そして、適当な場所に溝が掘られ、人が捕集器に接
近できない場合に正確な穴が捕集器の方へ掘られるかあ
るいは人が捕集器に接近できる場合には捕集器から家の
方へ正確な穴が掘られる。地下のこの穴の直径は少なく
とも漏止めスリーブの全直径に相当し、しかし捕集器の
壁内ではスリーブの円筒部分の直径に相当する。家庭用
排水管は先端部のスリーブと共に、家から穴に押し込ま
れる。この押し込みはスリーブのビードが捕集器の壁の
外側に載るまで行われる。管が更に押し込まれると、ス
リーブの円錐面が押され、捕集器の壁の穴の壁面に密着
する。そして閉鎖ダイアフラムが穿孔される。スリーブ
材料は周方向の漏止めビードを形成する。捕集器内へ突
出した円錐管端部は、下水管の内壁から適当な距離のと
ころで切り落とされる。人が下水管に接近できない場合
には、この切落しは切断ロボットによって行われる。
法は、次のようにして実施される。すなわち、捕集下水
管寄りの家庭用排水管の端部の外側が、傾斜していて円
錐部を形成し、円錐部の長さと角度がスリーブの対応す
る寸法に一致するように実施される。そして、排水管は
第1の円錐部に達するまで、漏止めスリーブに挿入され
る。そして、適当な場所に溝が掘られ、人が捕集器に接
近できない場合に正確な穴が捕集器の方へ掘られるかあ
るいは人が捕集器に接近できる場合には捕集器から家の
方へ正確な穴が掘られる。地下のこの穴の直径は少なく
とも漏止めスリーブの全直径に相当し、しかし捕集器の
壁内ではスリーブの円筒部分の直径に相当する。家庭用
排水管は先端部のスリーブと共に、家から穴に押し込ま
れる。この押し込みはスリーブのビードが捕集器の壁の
外側に載るまで行われる。管が更に押し込まれると、ス
リーブの円錐面が押され、捕集器の壁の穴の壁面に密着
する。そして閉鎖ダイアフラムが穿孔される。スリーブ
材料は周方向の漏止めビードを形成する。捕集器内へ突
出した円錐管端部は、下水管の内壁から適当な距離のと
ころで切り落とされる。人が下水管に接近できない場合
には、この切落しは切断ロボットによって行われる。
【0017】
【実施例】図1は本発明による漏止めスリーブを示し、
図2、図3、図4および図5は漏止めスリーブの適用の
経過を示す。
図2、図3、図4および図5は漏止めスリーブの適用の
経過を示す。
【0018】図1によるスリーブ1は滑らかな円筒状外
壁2と円錐形の内壁3を備えている。スリーブ1はその
上側エッジがビード4となっている。それに対して、ス
リーブの底は閉鎖ダイアフラム5によって閉鎖されてい
る。
壁2と円錐形の内壁3を備えている。スリーブ1はその
上側エッジがビード4となっている。それに対して、ス
リーブの底は閉鎖ダイアフラム5によって閉鎖されてい
る。
【0019】図2、図3、図4および図5は、修理され
た捕集下水管、すなわち挿入されたプラスチック管を含
む捕集下水管に対する家庭用排水管の連結を示している
。図2において、先端に円錐部7を有する家庭用排水管
6は、第1の円錐部15に達するまで、スリーブ1に押
し込まれている。家庭用排水管6とスリーブ1は、ビー
ド4が捕集管8上に動かぬよう載るまで、捕集管8とプ
ラスチック管(リライナー)を通って案内されている。
た捕集下水管、すなわち挿入されたプラスチック管を含
む捕集下水管に対する家庭用排水管の連結を示している
。図2において、先端に円錐部7を有する家庭用排水管
6は、第1の円錐部15に達するまで、スリーブ1に押
し込まれている。家庭用排水管6とスリーブ1は、ビー
ド4が捕集管8上に動かぬよう載るまで、捕集管8とプ
ラスチック管(リライナー)を通って案内されている。
【0020】図3は、家庭用排水管6が押し込まれて第
2円錐部16に達したときの状態を示している。それに
よって、第1円錐部15の範囲において形の拡張が生じ
、プラスチック管9とスリーブ1が摩擦連結される。
2円錐部16に達したときの状態を示している。それに
よって、第1円錐部15の範囲において形の拡張が生じ
、プラスチック管9とスリーブ1が摩擦連結される。
【0021】図4では、家庭用排水管6がスリーブの第
2円錐部16に押し込まれ、それによってビード10が
形成されている。図5に示すように、管6とスリーブ1
の突き出た端部は切り落とされている。ビードを形成す
るためには押し込み方向に大きな力を加えなければなら
ないので、第2円錐部16の勾配(ピッチ)β(好まし
くは約1:50)は、円錐部15の勾配α(約1:25
)よりも小さくなっている。
2円錐部16に押し込まれ、それによってビード10が
形成されている。図5に示すように、管6とスリーブ1
の突き出た端部は切り落とされている。ビードを形成す
るためには押し込み方向に大きな力を加えなければなら
ないので、第2円錐部16の勾配(ピッチ)β(好まし
くは約1:50)は、円錐部15の勾配α(約1:25
)よりも小さくなっている。
【0022】本発明による漏止めスリーブは、家庭用排
水管と捕集下水管との間を、湿気や化学品に耐えるよう
にシールする。連結部はやや弾力性があるので、万一の
幾らかの沈降運動および変位運動を吸収する。スリーブ
の装着は容易であり、その結果信頼性のある取付け結果
が期待できる。この場合、閉鎖ダイアフラムは次のよう
な利点を有する。すなわち、家庭用排水管のストッパー
としての働きをし、更に組み立て時に家庭用排水管へ汚
れを侵入させないという利点を有する。本発明による漏
止めスリーブはコストのかかる土木工事を必要とせずに
、欠陥のある家庭用排水管の修理を可能にする。
水管と捕集下水管との間を、湿気や化学品に耐えるよう
にシールする。連結部はやや弾力性があるので、万一の
幾らかの沈降運動および変位運動を吸収する。スリーブ
の装着は容易であり、その結果信頼性のある取付け結果
が期待できる。この場合、閉鎖ダイアフラムは次のよう
な利点を有する。すなわち、家庭用排水管のストッパー
としての働きをし、更に組み立て時に家庭用排水管へ汚
れを侵入させないという利点を有する。本発明による漏
止めスリーブはコストのかかる土木工事を必要とせずに
、欠陥のある家庭用排水管の修理を可能にする。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明の漏れ止めス
リーブは、段付の円錐部を漏止めスリーブ内壁に設けた
ことにより、容易に実施可能であり、かつ薄い壁の管の
場合にも確実にシールするという利点がある。
リーブは、段付の円錐部を漏止めスリーブ内壁に設けた
ことにより、容易に実施可能であり、かつ薄い壁の管の
場合にも確実にシールするという利点がある。
【図1】本発明による漏止めスリーブを示す図である。
【図2】漏止めスリーブの適用時の経過を示す図である
。
。
【図3】漏止めスリーブの適用時の経過を示す図である
。
。
【図4】漏止めスリーブの適用時の経過を示す図である
。
。
【図5】漏止めスリーブの適用時の経過を示す図である
。
。
【符号の説明】
1 漏止めスリーブ5
ダイアフラム4
ビード 15,16 円錐部 α,β 円錐部の勾配
ダイアフラム4
ビード 15,16 円錐部 α,β 円錐部の勾配
Claims (4)
- 【請求項1】 本体が管状であり、その外側が筒の形
をし、本体の一方の側が薄い弾性的なダイアフラムによ
って閉鎖され、このダイアフラムと反対側の、本体の他
方の側に、外方へ突出したビードが設けられ、本体の内
壁が実質的に二段の円錐部(15,16)を備え、壁の
厚さがダイアフラムの方へ向かって厚くなっていること
を特徴とする漏止めスリーブ。 - 【請求項2】 第2の円錐部(16)の勾配(β)が
第1の円錐部(15)の勾配(α)よりも小さいことを
特徴とする請求項1の漏止めスリーブ。 - 【請求項3】 捕集下水管に対して家庭用排水管を連
結する際のシールとして、請求項1の漏止めスリーブを
使用することを特徴とする漏止めスリーブの使用方法。 - 【請求項4】 連結すべき排水管の、捕集下水管寄り
の端部の外側が、傾斜していて円錐部を形成し、排水管
が漏止めスリーブに挿入され、この漏止めスリーブを構
成する本体が管状であり、その外側が筒の形をし、本体
の一方の側が薄い弾性的なダイアフラムによって閉鎖さ
れ、このダイアフラムと反対側の、本体の他方の側に、
外方へ突出したビードが設けられ、本体の内壁が実質的
に二段の円錐部を備え、壁の厚さがダイアフラムの方へ
向かって、第1の円錐部の開始部まで厚くなっており、
排水管の円錐部がスリーブを通過するまで、排水管が漏
止めスリーブと共に、捕集下水管の壁の穴を通って下水
管に押し込まれ、捕集下水管内に突出する排水管とスリ
ーブの端部が、下水管の内壁から適切な距離のところで
切り落とされることを特徴とする、家庭用排水管を捕集
下水管に連結する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE40160629 | 1990-05-18 | ||
| DE4016062A DE4016062A1 (de) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | Dichtungsmuffe und ihre verwendung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228995A true JPH04228995A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=6406746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3111939A Withdrawn JPH04228995A (ja) | 1990-05-18 | 1991-05-16 | 漏止めスリーブおよびその使用方法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5181746A (ja) |
| EP (1) | EP0457319B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04228995A (ja) |
| AT (1) | ATE107753T1 (ja) |
| DE (2) | DE4016062A1 (ja) |
| DK (1) | DK0457319T3 (ja) |
| ES (1) | ES2057657T3 (ja) |
| FI (1) | FI912380A7 (ja) |
| IE (1) | IE65066B1 (ja) |
| NO (1) | NO911920L (ja) |
| PT (1) | PT97708A (ja) |
| TR (1) | TR25410A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100977053B1 (ko) * | 2008-05-19 | 2010-08-19 | 주식회사 지오지 | 파이프 분기용 연결소켓 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4225916C2 (de) * | 1992-08-05 | 1995-05-18 | Thyssen Polymer Gmbh | Dichtelement für Kabelkanalrohre |
| DE19508188A1 (de) * | 1995-03-09 | 1996-09-12 | Trolining Gmbh | Hutförmige Anschlußmanschette für Hausanschlüsse in Kanalrohren |
| DE29604662U1 (de) * | 1996-03-13 | 1997-07-17 | PT - POLY - TEC GmbH Vertrieb und Herstellung von Dichtungssystemen, 63150 Heusenstamm | Anschlußvorrichtung |
| DE19717751C2 (de) * | 1997-04-21 | 2000-04-06 | Combas Rohrsanierungs Vertrieb | Muffenaußendichtung für Glockenmuffen |
| DE19730367B4 (de) * | 1997-07-15 | 2004-02-26 | Ek-Sml Verbindungstechnik E.K. | Elastomermanschette zur dichtenden Verbindung zweier Rohrenden |
| US6113156A (en) * | 1998-04-17 | 2000-09-05 | Flex Connection, Inc. | Pipe connector |
| DE102004050520A1 (de) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Dw Betonrohre Gmbh | Kanalrohr, insbesondere Vortriebsrohr |
| US8430141B2 (en) * | 2009-04-13 | 2013-04-30 | Mark D. Garnett | Woodworking fixture |
| US9109430B2 (en) * | 2010-06-30 | 2015-08-18 | Ruth C. Ibanez | Blow-out preventer, and oil spill recovery management system |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1676585A (en) * | 1925-10-28 | 1928-07-10 | Thomas B Tiefenbacher | Locking coupling |
| US2998269A (en) * | 1958-10-30 | 1961-08-29 | Amercoat Corp | Plastic pipe coupling having an adhesive coated wedge ring |
| NL6710992A (ja) * | 1967-08-09 | 1969-02-11 | ||
| DE1675374A1 (de) * | 1968-02-12 | 1970-12-03 | Pioneer Oilsealing & Moulding | Dichtelement |
| US4323166A (en) * | 1979-10-09 | 1982-04-06 | Ford Motor Company | Filler pipe seal with fill control skirt |
| DE3836537A1 (de) * | 1988-10-27 | 1990-05-03 | Hoechst Ag | Dichtungsmuffe und ihre verwendung |
-
1990
- 1990-05-18 DE DE4016062A patent/DE4016062A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-05-16 DE DE59101983T patent/DE59101983D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-16 NO NO91911920A patent/NO911920L/no unknown
- 1991-05-16 EP EP91107943A patent/EP0457319B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-16 ES ES91107943T patent/ES2057657T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-16 US US07/701,479 patent/US5181746A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-16 TR TR91/0528A patent/TR25410A/xx unknown
- 1991-05-16 AT AT91107943T patent/ATE107753T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-05-16 DK DK91107943.2T patent/DK0457319T3/da active
- 1991-05-16 JP JP3111939A patent/JPH04228995A/ja not_active Withdrawn
- 1991-05-16 FI FI912380A patent/FI912380A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1991-05-17 PT PT97708A patent/PT97708A/pt not_active Application Discontinuation
- 1991-05-17 IE IE169391A patent/IE65066B1/en not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100977053B1 (ko) * | 2008-05-19 | 2010-08-19 | 주식회사 지오지 | 파이프 분기용 연결소켓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO911920L (no) | 1991-11-19 |
| TR25410A (tr) | 1993-03-01 |
| NO911920D0 (no) | 1991-05-16 |
| FI912380A0 (fi) | 1991-05-16 |
| FI912380A7 (fi) | 1991-11-19 |
| US5181746A (en) | 1993-01-26 |
| EP0457319A1 (de) | 1991-11-21 |
| EP0457319B1 (de) | 1994-06-22 |
| DE4016062A1 (de) | 1991-11-21 |
| PT97708A (pt) | 1993-09-30 |
| IE911693A1 (en) | 1991-11-20 |
| DE59101983D1 (de) | 1994-07-28 |
| ATE107753T1 (de) | 1994-07-15 |
| ES2057657T3 (es) | 1994-10-16 |
| DK0457319T3 (da) | 1994-09-19 |
| IE65066B1 (en) | 1995-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2213900C2 (ru) | Соединительный узел для отводной трубы | |
| US3037212A (en) | Floor connection for toilet bowls | |
| JPH04228995A (ja) | 漏止めスリーブおよびその使用方法 | |
| US4628965A (en) | Stab-type coupling | |
| ATE218685T1 (de) | Verschraubbarer abzweig für dünnwandige kanalrohre | |
| KR100261854B1 (ko) | 피이 폴리에틸렌 새들 편수관 | |
| JPH0526394Y2 (ja) | ||
| US5957505A (en) | Branch pipe connection | |
| US4850615A (en) | Multi-pipe trap adapter | |
| GB2118264A (en) | Branch pipe joint | |
| CN219866744U (zh) | 一种具有防渗漏功能的给排水管安装结构 | |
| JPH018633Y2 (ja) | ||
| JP3445945B2 (ja) | 管接続具および管の接続構造 | |
| JPH061991U (ja) | 管継手の防食スリーブ | |
| KR910001746Y1 (ko) | 용수로관의 연결장치 | |
| JPS643908Y2 (ja) | ||
| FI90128C (fi) | Taetningsmuff och foerfarande foer foerbindning av ett husavlopp och ett samlingsavlopp | |
| JP3842398B2 (ja) | マンホールと接続管との継手構造 | |
| JPH026129Y2 (ja) | ||
| JPS626392Y2 (ja) | ||
| JPH06241358A (ja) | 管継手 | |
| JPH0434314Y2 (ja) | ||
| KR930003670Y1 (ko) | 오수 배수관의 연결장치 | |
| JPH0452281Y2 (ja) | ||
| FI70464C (fi) | Muffkonstruktion |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |