JPH04229002A - パンタグラフおよびその移動制御方法 - Google Patents
パンタグラフおよびその移動制御方法Info
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- JPH04229002A JPH04229002A JP3133651A JP13365191A JPH04229002A JP H04229002 A JPH04229002 A JP H04229002A JP 3133651 A JP3133651 A JP 3133651A JP 13365191 A JP13365191 A JP 13365191A JP H04229002 A JPH04229002 A JP H04229002A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L5/00—Current collectors for power supply lines of electrically-propelled vehicles
- B60L5/18—Current collectors for power supply lines of electrically-propelled vehicles using bow-type collectors in contact with trolley wire
- B60L5/22—Supporting means for the contact bow
- B60L5/28—Devices for lifting and resetting the collector
- B60L5/32—Devices for lifting and resetting the collector using fluid pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L2200/00—Type of vehicles
- B60L2200/26—Rail vehicles
Landscapes
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- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄道機関車用パンタグ
ラフの展開及び折り畳み方法に関する。本発明はまた、
上述の方法を実施するパンタグラフに関する。
ラフの展開及び折り畳み方法に関する。本発明はまた、
上述の方法を実施するパンタグラフに関する。
【0002】
【従来の技術】パンタグラフの中には、その摩擦ストリ
ップと接触式架空電力線の間に一様な接触力を加えるた
め空気圧タイプの懸垂手段を使用しているものがある。 典型的には、可撓性を有する壁により分離された2つの
相対する側面をもつ気密クッションが備わっており、こ
れらの側面のうち一方は車両構造に剛固に固定され、も
う一方の側面は適切なエルボ伝動機構により集電舟に伝
達される並進運動に追従する。空気圧回路とコンプレッ
サがクッション内に予め定められた作用圧力PSを形成
するのに役立ち、その後このクッションがその懸垂機能
を果たす。
ップと接触式架空電力線の間に一様な接触力を加えるた
め空気圧タイプの懸垂手段を使用しているものがある。 典型的には、可撓性を有する壁により分離された2つの
相対する側面をもつ気密クッションが備わっており、こ
れらの側面のうち一方は車両構造に剛固に固定され、も
う一方の側面は適切なエルボ伝動機構により集電舟に伝
達される並進運動に追従する。空気圧回路とコンプレッ
サがクッション内に予め定められた作用圧力PSを形成
するのに役立ち、その後このクッションがその懸垂機能
を果たす。
【0003】摩擦ストリップが電力線又は架空電車線と
接触する作動位置にまでパンタグラフを展開させる作業
は、このクッション内の圧力をほぼゼロの値(回路が非
活性化されたとき)から望ましい値PSにまでもってく
ることによって行われる。この圧力上昇は通常、圧力調
整器を介してコンプレッサにより送り込まれた空気をク
ッション内に注入することにより漸進的に起こる。圧力
上昇速度は、接触式架空電力線上への摩擦ストリップの
急激な接触を防いでこれらの要素に対し損傷を与える可
能性を無くするために、比較的低いものでなくてはなら
ない。従って、ほぼゼロの値から実際の展開動作を開始
させるのに充分な値換言すると下部ストッパに対して折
り畳まれた状態に維持するようなパンタグラフの重量と
釣合いをとる値にまで空気クッション内の圧力が上昇す
るのを待つことが特に必要であることから、制御と接触
との間には過度の時間的遅れが存在する。この段階は通
常最も長い段階である。実際には、時間的な遅延の合計
が10秒未満にとどまることが望ましい。しかしながら
先行技術に基づく装置は、この目標を達成することがで
きない。
接触する作動位置にまでパンタグラフを展開させる作業
は、このクッション内の圧力をほぼゼロの値(回路が非
活性化されたとき)から望ましい値PSにまでもってく
ることによって行われる。この圧力上昇は通常、圧力調
整器を介してコンプレッサにより送り込まれた空気をク
ッション内に注入することにより漸進的に起こる。圧力
上昇速度は、接触式架空電力線上への摩擦ストリップの
急激な接触を防いでこれらの要素に対し損傷を与える可
能性を無くするために、比較的低いものでなくてはなら
ない。従って、ほぼゼロの値から実際の展開動作を開始
させるのに充分な値換言すると下部ストッパに対して折
り畳まれた状態に維持するようなパンタグラフの重量と
釣合いをとる値にまで空気クッション内の圧力が上昇す
るのを待つことが特に必要であることから、制御と接触
との間には過度の時間的遅れが存在する。この段階は通
常最も長い段階である。実際には、時間的な遅延の合計
が10秒未満にとどまることが望ましい。しかしながら
先行技術に基づく装置は、この目標を達成することがで
きない。
【0004】もう1つの望ましい必要条件は、パンタグ
ラフの急速な連結解除および折り畳みが或る種の状況の
下で(例えば車両の運転者が偶発的に電車線上に置かれ
た障害物を発見し、この事態はパンタグラフが展開状態
にとどまった場合衝撃時点でパンタグラフに損傷を加え
る恐れがある場合など)可能である、ということである
。
ラフの急速な連結解除および折り畳みが或る種の状況の
下で(例えば車両の運転者が偶発的に電車線上に置かれ
た障害物を発見し、この事態はパンタグラフが展開状態
にとどまった場合衝撃時点でパンタグラフに損傷を加え
る恐れがある場合など)可能である、ということである
。
【0005】パンタグラフの解放は、空気クッション内
に圧力降下を作り出すことにより行うことができるが、
これは、パンタグラフが下部ストッパに押しつけられる
位置にきたとき損傷の危険性が生じるという結果をもた
らす。これらの要素を注意深く処理しようとするならば
、比較的低い折り畳み動作で満足しておかなくてはなら
ないが、これはさらに低い効率という結果をもたらす。
に圧力降下を作り出すことにより行うことができるが、
これは、パンタグラフが下部ストッパに押しつけられる
位置にきたとき損傷の危険性が生じるという結果をもた
らす。これらの要素を注意深く処理しようとするならば
、比較的低い折り畳み動作で満足しておかなくてはなら
ないが、これはさらに低い効率という結果をもたらす。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、パン
タグラフ、車両支持構造物又は接触式架空電力線に対す
る早尚な損傷を避けながら上述の問題に対する効果的な
解決法を提供するための空気クッションタイプのパンタ
グラフの展開及び折り畳み方法ならびにこの方法を実施
するパンタグラフを提供することにある。
タグラフ、車両支持構造物又は接触式架空電力線に対す
る早尚な損傷を避けながら上述の問題に対する効果的な
解決法を提供するための空気クッションタイプのパンタ
グラフの展開及び折り畳み方法ならびにこの方法を実施
するパンタグラフを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】従って本発明は、接触式
架空電力線から鉄道機関車に給電することを目的としコ
ンプレッサから供給を受ける空気圧式装置により起動さ
せられるようなパンタグラフの移動を制御する方法に関
する。
架空電力線から鉄道機関車に給電することを目的としコ
ンプレッサから供給を受ける空気圧式装置により起動さ
せられるようなパンタグラフの移動を制御する方法に関
する。
【0008】本発明に従った方法は基本的に、パンタグ
ラフを電車線に向かって展開させるときに、パンタグラ
フの展開動作を開始するのに必要な圧力にほぼ等しい基
準値まで、空気圧式装置内で急激に圧力が上昇する段階
と、それに続いて、空気圧式装置内に制御された形で空
気が流れ、その結果、必要条件下でパンタグラフが架空
電力線と接触するようにすることを目的とする空気流量
に応じた速度でパンタグラフが展開することになる段階
と、を含む。
ラフを電車線に向かって展開させるときに、パンタグラ
フの展開動作を開始するのに必要な圧力にほぼ等しい基
準値まで、空気圧式装置内で急激に圧力が上昇する段階
と、それに続いて、空気圧式装置内に制御された形で空
気が流れ、その結果、必要条件下でパンタグラフが架空
電力線と接触するようにすることを目的とする空気流量
に応じた速度でパンタグラフが展開することになる段階
と、を含む。
【0009】従ってこの方法によると、空気圧式装置の
加圧時間を著しく減少させることによって架空電力線に
対しパンタグラフが円滑に接触できるようになる。
加圧時間を著しく減少させることによって架空電力線に
対しパンタグラフが円滑に接触できるようになる。
【0010】本発明の好ましい実施例においては、前述
の方法は更に、パンタグラフが機関車に向かって折り畳
まれるときに、空気圧式装置内で圧力が降下し、そのた
めパンタグラフが直ちに連結を解除され折り畳まれる段
階と、それに続いて、緩衝器を用いてパンタグラフの折
り畳み動作の終りを制動する段階と、を含む。
の方法は更に、パンタグラフが機関車に向かって折り畳
まれるときに、空気圧式装置内で圧力が降下し、そのた
めパンタグラフが直ちに連結を解除され折り畳まれる段
階と、それに続いて、緩衝器を用いてパンタグラフの折
り畳み動作の終りを制動する段階と、を含む。
【0011】本方法のこの実施例は、必要な場合にパン
タグラフを急速に引込めることができる。従ってこの引
込み作動は、機関車上に折畳まれた位置においてパンタ
グラフハウジングに損傷が加わる危険性無く、行われる
。
タグラフを急速に引込めることができる。従ってこの引
込み作動は、機関車上に折畳まれた位置においてパンタ
グラフハウジングに損傷が加わる危険性無く、行われる
。
【0012】本発明はまた、展開した位置と折り畳まれ
た位置との間での動きを制御するため空気圧式装置が設
けられ、その圧縮空気供給回路は本発明に従った方法を
実施するのに適するように適合されているようなパンタ
グラフにも関する。
た位置との間での動きを制御するため空気圧式装置が設
けられ、その圧縮空気供給回路は本発明に従った方法を
実施するのに適するように適合されているようなパンタ
グラフにも関する。
【0013】本発明のその他の特徴及び利点は、限定的
な意味を全くもたずに示されている添付図面を参照しな
がら、以下の記述から明らかになるものと思われる。
な意味を全くもたずに示されている添付図面を参照しな
がら、以下の記述から明らかになるものと思われる。
【0014】
【実施例】図1は、機関車さらに一般的に言うと鉄道列
車(図示しない)の屋根上に装着するのに用いられる基
部構造体2を有するパンタグラフ1を示している。この
目的のため、この構造体2には装着用ブラケット3が取
り付けられている。
車(図示しない)の屋根上に装着するのに用いられる基
部構造体2を有するパンタグラフ1を示している。この
目的のため、この構造体2には装着用ブラケット3が取
り付けられている。
【0015】構造体2にはまた、管状パンタグラフ構造
の下部アーム8のシャフト7に対する作用を生み出す作
動用空気クッション4が取り付けられている。
の下部アーム8のシャフト7に対する作用を生み出す作
動用空気クッション4が取り付けられている。
【0016】下部管状アーム8は主連接部12によって
上部管状アーム11に連結されている。パンタグラフ1
には更に、それぞれ下方および上方の平行四辺形のロッ
ド13及び14が設けられている。
上部管状アーム11に連結されている。パンタグラフ1
には更に、それぞれ下方および上方の平行四辺形のロッ
ド13及び14が設けられている。
【0017】アーム11の上端部は、接触式架空電力線
(図示しない)と接触するようになっているビューゲル
16を担持するようになっている。このビューゲル16
は2個の摩擦ストリップ18が嵌め込まれた枠組体17
を有する。
(図示しない)と接触するようになっているビューゲル
16を担持するようになっている。このビューゲル16
は2個の摩擦ストリップ18が嵌め込まれた枠組体17
を有する。
【0018】空気クッション4は二つの剛固な円形側面
20,21を有する。一方の側面20は構造体2に剛固
に固定されており、この側面20は空気クッション4を
圧縮空気源に連結するパイプ5を収容するための開口部
を有する。他方の側面21は、適切なエルボ伝動機構を
介してパンタグラフ1の動きを制御する並進運動に追従
することができるようになっている。これら二つの側面
20,21は、可撓性を有する円筒状の壁22によって
漏洩しないように互いに結合されている。斯くして、空
気クッション4内の圧力変動によりパンタグラフ1のア
ーム及びビューゲル16が移動せしめられる。パンタグ
ラフが折り畳まれているときに下部アーム8を受容する
と共にパンタグラフの引込動作の最終部分を制動するた
めの緩衝器40が構造体2上に設けられている。この緩
衝器40は例えば流体圧式のものであってもよい。
20,21を有する。一方の側面20は構造体2に剛固
に固定されており、この側面20は空気クッション4を
圧縮空気源に連結するパイプ5を収容するための開口部
を有する。他方の側面21は、適切なエルボ伝動機構を
介してパンタグラフ1の動きを制御する並進運動に追従
することができるようになっている。これら二つの側面
20,21は、可撓性を有する円筒状の壁22によって
漏洩しないように互いに結合されている。斯くして、空
気クッション4内の圧力変動によりパンタグラフ1のア
ーム及びビューゲル16が移動せしめられる。パンタグ
ラフが折り畳まれているときに下部アーム8を受容する
と共にパンタグラフの引込動作の最終部分を制動するた
めの緩衝器40が構造体2上に設けられている。この緩
衝器40は例えば流体圧式のものであってもよい。
【0019】次に図2から図5を参照する。空気クッシ
ョン4は空気圧回路を介してコンプレッサ30に連結さ
れている。この空気圧回路は、電磁弁31と、ほぼ一様
な圧力PRを送り出す圧力調整器32と、空気クッショ
ン4内の圧力が圧力調整器32が送り出す圧力PRに比
べて少くとも較正値PTだけ低い場合に圧力調整器32
から空気クッション4へ空気が流れるようにすると共に
その他の全ての場合においては閉塞具として作用する調
節された逆止弁33と並列に配置された可変流量制限装
置34とを具備する。この逆止弁33の較正値PTは、
PR−PTがパンタグラフ1の展開動作を開始するため
に必要な圧力、即ち折り畳まれた位置にパンタグラフを
維持する力(主にパンタグラフの重量)と釣合うのに必
要な圧力とほぼ等しい圧力となるように調節される。
ョン4は空気圧回路を介してコンプレッサ30に連結さ
れている。この空気圧回路は、電磁弁31と、ほぼ一様
な圧力PRを送り出す圧力調整器32と、空気クッショ
ン4内の圧力が圧力調整器32が送り出す圧力PRに比
べて少くとも較正値PTだけ低い場合に圧力調整器32
から空気クッション4へ空気が流れるようにすると共に
その他の全ての場合においては閉塞具として作用する調
節された逆止弁33と並列に配置された可変流量制限装
置34とを具備する。この逆止弁33の較正値PTは、
PR−PTがパンタグラフ1の展開動作を開始するため
に必要な圧力、即ち折り畳まれた位置にパンタグラフを
維持する力(主にパンタグラフの重量)と釣合うのに必
要な圧力とほぼ等しい圧力となるように調節される。
【0020】圧力調整器32には更に、外部大気に排出
するバイパス36が設けられ、このバイパス36は、圧
力調整器32がもはやコンプレッサ30から供給を受け
ていない場合、例えば電磁弁31が解放され斯くしてそ
の出口が排出側になる場合に開く。このバイパス36は
、圧力調整器32の出口と外部大気との間に配置された
流量制限装置37を具備する。また、流量制限装置34
及び調節された逆止弁33と並列に第2の逆止弁35が
協働せしめられる。この逆止弁は、空気が空気クッショ
ン4から圧力調整器32に向けて流れることができるよ
うになっている。
するバイパス36が設けられ、このバイパス36は、圧
力調整器32がもはやコンプレッサ30から供給を受け
ていない場合、例えば電磁弁31が解放され斯くしてそ
の出口が排出側になる場合に開く。このバイパス36は
、圧力調整器32の出口と外部大気との間に配置された
流量制限装置37を具備する。また、流量制限装置34
及び調節された逆止弁33と並列に第2の逆止弁35が
協働せしめられる。この逆止弁は、空気が空気クッショ
ン4から圧力調整器32に向けて流れることができるよ
うになっている。
【0021】このパンタグラフ及びその空気式設備によ
り、図2、図3及び図6に示されている2段階でのパン
タグラフ1の展開動作を行うことが可能となる。
り、図2、図3及び図6に示されている2段階でのパン
タグラフ1の展開動作を行うことが可能となる。
【0022】図2は、機関車Mの屋根上に折り畳まれス
トッパ40上に載っているパンタグラフ1を示している
。電磁弁31は開放されており、コンプレッサ30によ
って送り込まれた空気を圧力調整器32に送り、圧力調
整器32は空気をほぼ一様な圧力PRで空気圧回路へ送
る。典型的には、コンプレッサ30は5バールから10
バールの間で変化する圧力を送り出すことができ、PR
は約2バールから5バール程度の値を有する。
トッパ40上に載っているパンタグラフ1を示している
。電磁弁31は開放されており、コンプレッサ30によ
って送り込まれた空気を圧力調整器32に送り、圧力調
整器32は空気をほぼ一様な圧力PRで空気圧回路へ送
る。典型的には、コンプレッサ30は5バールから10
バールの間で変化する圧力を送り出すことができ、PR
は約2バールから5バール程度の値を有する。
【0023】パンタグラフ1はこのとき図6に1で表わ
される展開段階にある。図6においてtは電磁弁31の
開放時点から測定された時間を表わし、hは折り畳み位
置Rと展開位置Dとの間で変化するパンタグラフヘッド
の高さを表わす。この段階Iの間、パンタグラフは折り
畳まれた状態のままであるが、空気クッション4内の圧
力が急速に上昇する。圧力調整器32により送り込まれ
た空気は図2の矢印で示されるように調節された逆止弁
33を通過する。また少量の空気流が流量制限装置34
を通過する(矢印a)。空気クッション4内の圧力が基
準値PR−PTに達すると、パンタグラフ1はその実際
の展開動作を開始する準備ができた状態となる。次いで
較正された逆止弁33が閉弁し、制御された空気流aの
みが、展開動作を生み出す空気クッション4内の圧力上
昇に貢献する。これは、空気圧回路が図3に示される状
態にある図6の段階IIに相当する。
される展開段階にある。図6においてtは電磁弁31の
開放時点から測定された時間を表わし、hは折り畳み位
置Rと展開位置Dとの間で変化するパンタグラフヘッド
の高さを表わす。この段階Iの間、パンタグラフは折り
畳まれた状態のままであるが、空気クッション4内の圧
力が急速に上昇する。圧力調整器32により送り込まれ
た空気は図2の矢印で示されるように調節された逆止弁
33を通過する。また少量の空気流が流量制限装置34
を通過する(矢印a)。空気クッション4内の圧力が基
準値PR−PTに達すると、パンタグラフ1はその実際
の展開動作を開始する準備ができた状態となる。次いで
較正された逆止弁33が閉弁し、制御された空気流aの
みが、展開動作を生み出す空気クッション4内の圧力上
昇に貢献する。これは、空気圧回路が図3に示される状
態にある図6の段階IIに相当する。
【0024】パンタグラフが展開するときの本発明によ
り達成される利点は、図6を参照しながら以下に記載す
る通りである。
り達成される利点は、図6を参照しながら以下に記載す
る通りである。
【0025】空気クッション4内の圧力がほぼゼロの値
から実際の動作を開始できるようになる値まで上昇する
段階Iの持続時間はt1である。この持続時間t1は、
図6の破線で表わした曲線により示されているような応
答をもつ先行技術に基づく装置の相応する持続時間T1
に比べて極めて短い。
から実際の動作を開始できるようになる値まで上昇する
段階Iの持続時間はt1である。この持続時間t1は、
図6の破線で表わした曲線により示されているような応
答をもつ先行技術に基づく装置の相応する持続時間T1
に比べて極めて短い。
【0026】段階Iで時間を節約できたため、パンタグ
ラフの動作速度は、制御と接触との間の合計時間t2を
著しく低減しながら先行技術の装置よりも相対的に低い
ものとなることができる。その結果、パンタグラフ又は
接触式架空電力線Lに対する損傷をひきおこす可能性の
ないより円滑な接触が得られる。この展開速度は、展開
曲線の部分IIについて必要とされる勾配を得るために
流量制限装置34により許された流量を変更することに
より調整できる。合計時間t2は先行技術の空気制御式
パンタグラフが示した合計時間T2よりもはるかに短い
。この時間遅れt2は2メートルから3メートルの展開
長に対して10秒以下でありうる。
ラフの動作速度は、制御と接触との間の合計時間t2を
著しく低減しながら先行技術の装置よりも相対的に低い
ものとなることができる。その結果、パンタグラフ又は
接触式架空電力線Lに対する損傷をひきおこす可能性の
ないより円滑な接触が得られる。この展開速度は、展開
曲線の部分IIについて必要とされる勾配を得るために
流量制限装置34により許された流量を変更することに
より調整できる。合計時間t2は先行技術の空気制御式
パンタグラフが示した合計時間T2よりもはるかに短い
。この時間遅れt2は2メートルから3メートルの展開
長に対して10秒以下でありうる。
【0027】パンタグラフ1の折り畳みに関与するプロ
セスも同様に図4、図5および図7に示す2つの段階に
分割される。
セスも同様に図4、図5および図7に示す2つの段階に
分割される。
【0028】図4に示されている状態においては、パン
タグラフ1は高速折り畳み動作を開始している。従って
電磁弁31は解放され、その結果、その出口は排出を開
始しかくして外部大気と連結するためのバイパス36は
開放することになる。従って、空気クッション4内の圧
力は圧力調整器32のレベルでの圧力よりもはるかに高
くなり、その結果、逆止弁35は開放位置に切り換えら
れてしまう。かくして空気流Bは、収縮するエアクッシ
ョン4から大気への排出用バイパス36へと逆止弁35
内を通過する(なお流量制限装置34を通る比較的小さ
い空気流bがこれに付随する)。従って大気への電磁弁
31の排出は、パンタグラフの高速切断及び折り畳みと
いう結果をもたらす。これは、図6の線図と同じ表記法
を用いた図7の線図の段階IIIに相当する。なおここ
で時間的間隔t′は電磁弁31の閉鎖の瞬間から測定さ
れたものである。
タグラフ1は高速折り畳み動作を開始している。従って
電磁弁31は解放され、その結果、その出口は排出を開
始しかくして外部大気と連結するためのバイパス36は
開放することになる。従って、空気クッション4内の圧
力は圧力調整器32のレベルでの圧力よりもはるかに高
くなり、その結果、逆止弁35は開放位置に切り換えら
れてしまう。かくして空気流Bは、収縮するエアクッシ
ョン4から大気への排出用バイパス36へと逆止弁35
内を通過する(なお流量制限装置34を通る比較的小さ
い空気流bがこれに付随する)。従って大気への電磁弁
31の排出は、パンタグラフの高速切断及び折り畳みと
いう結果をもたらす。これは、図6の線図と同じ表記法
を用いた図7の線図の段階IIIに相当する。なおここ
で時間的間隔t′は電磁弁31の閉鎖の瞬間から測定さ
れたものである。
【0029】かくしてパンタグラフは、下部アーム8が
緩衝器40と接触に入るまで折り畳まれ、このとき緩衝
器40は図5及び図7の段階IVに示されているように
パンタグラフの折り畳み動作の終りを制動する。このと
き空気クッション4内の圧力は、大気への排出用バイパ
ス36に向かって流れる流れB及びbを用いて降下し続
ける。
緩衝器40と接触に入るまで折り畳まれ、このとき緩衝
器40は図5及び図7の段階IVに示されているように
パンタグラフの折り畳み動作の終りを制動する。このと
き空気クッション4内の圧力は、大気への排出用バイパ
ス36に向かって流れる流れB及びbを用いて降下し続
ける。
【0030】本発明によると、パンタグラフは必要が発
生した場合に直ちに折り畳まれうる。実際、圧力は排出
口36を用いて空気クッション4内で急速に降下されう
る。同様に、折り畳み曲線の部分IIIの勾配すなわち
折り畳み動作の速度を、排気路上に置かれた流量制限装
置37を用いて変更することも可能である。緩衝器40
は動作の終りを制動することにより折り畳み位置でのパ
ンタグラフストッパの劣化を防いでいる。この2段階I
II及びIVへの分割は、高速折り畳み及び円滑なスト
ッパ到着という2重の問題を解決するために必要なこと
である。作業が単一の段階で行なわれた場合、パンタグ
ラフの応答効率を低減させる低速折り畳み(図7の破線
)或いは又確かに高速ではあるものの機関車上にあるス
トッパに対する有害な衝撃を伴うような折り畳み(図7
の点線曲線で表わされたもの)が得られることになる。
生した場合に直ちに折り畳まれうる。実際、圧力は排出
口36を用いて空気クッション4内で急速に降下されう
る。同様に、折り畳み曲線の部分IIIの勾配すなわち
折り畳み動作の速度を、排気路上に置かれた流量制限装
置37を用いて変更することも可能である。緩衝器40
は動作の終りを制動することにより折り畳み位置でのパ
ンタグラフストッパの劣化を防いでいる。この2段階I
II及びIVへの分割は、高速折り畳み及び円滑なスト
ッパ到着という2重の問題を解決するために必要なこと
である。作業が単一の段階で行なわれた場合、パンタグ
ラフの応答効率を低減させる低速折り畳み(図7の破線
)或いは又確かに高速ではあるものの機関車上にあるス
トッパに対する有害な衝撃を伴うような折り畳み(図7
の点線曲線で表わされたもの)が得られることになる。
【0031】上述の例は限定的な意味を全く有するもの
ではなく、本発明はその他の数多くの実施例を含むもの
である。
ではなく、本発明はその他の数多くの実施例を含むもの
である。
【0032】従って、本発明に従った方法に実際的効果
を与えることができるようにする単純な空気圧回路につ
いて記述してきた。本発明の範囲から逸脱することなく
、その他の単純な又はより複雑な回路もいくつか用いる
ことが可能である。例えば、圧力調整器32のレベルで
記述した大気への排出用パイパス36を空気クッション
4内の圧力降下を生み出すのに適した場所に置くことが
可能であり、バイパスの開放を電磁弁31と独立して制
御することもできる。
を与えることができるようにする単純な空気圧回路につ
いて記述してきた。本発明の範囲から逸脱することなく
、その他の単純な又はより複雑な回路もいくつか用いる
ことが可能である。例えば、圧力調整器32のレベルで
記述した大気への排出用パイパス36を空気クッション
4内の圧力降下を生み出すのに適した場所に置くことが
可能であり、バイパスの開放を電磁弁31と独立して制
御することもできる。
【0033】詳述した例は空気クッションによって起動
されるパンタグラフを示している。本発明が、シリンダ
内で滑動するピストンといった同等の空気圧制御装置の
利用を含む同じ内容のあらゆるアセンブリを内含するも
のであることは容易に理解できる。
されるパンタグラフを示している。本発明が、シリンダ
内で滑動するピストンといった同等の空気圧制御装置の
利用を含む同じ内容のあらゆるアセンブリを内含するも
のであることは容易に理解できる。
【0034】さらに、パンタグラフの下部アーム8を収
容する配置で記述してきた緩衝器40も、パンタグラフ
のもう一つの可動部分を収容するような形で設置するこ
とが可能である。
容する配置で記述してきた緩衝器40も、パンタグラフ
のもう一つの可動部分を収容するような形で設置するこ
とが可能である。
【0035】パンタグラフ自体は必ずしも図1を参照し
て記述した構造を有しているわけではない。その動きが
空気式装置で制御されるようにするだけで充分である。
て記述した構造を有しているわけではない。その動きが
空気式装置で制御されるようにするだけで充分である。
【図1】本発明の実際的利用のため、展開位置にあるパ
ンタグラフを示す斜視図である。
ンタグラフを示す斜視図である。
【図2】本発明に基づく方法の第1の段階中の、本発明
に基づくパンタグラフとその空気圧回路を示す図である
。
に基づくパンタグラフとその空気圧回路を示す図である
。
【図3】本発明に基づく方法の第2の段階中の、本発明
に基づくパンタグラフとその空気圧回路を示す図である
。
に基づくパンタグラフとその空気圧回路を示す図である
。
【図4】本発明に基づく方法の第3の段階中の、本発明
に基づくパンタグラフとその空気圧回路を示す図である
。
に基づくパンタグラフとその空気圧回路を示す図である
。
【図5】本発明に基づく方法の第4の段階中の、本発明
に基づくパンタグラフとその空気圧回路を示す図である
。
に基づくパンタグラフとその空気圧回路を示す図である
。
【図6】展開動作中の時間に応じてのパンタグラフヘッ
ドの位置を示す線図である。
ドの位置を示す線図である。
【図7】折り畳み動作中の時間に応じてのパンタグラフ
ヘッドの位置を示す線図である。
ヘッドの位置を示す線図である。
1…パンタグラフ
4…空気圧回路(空気クッション、空気圧式装置)30
…コンプレッサ 32…圧力調整器 40…緩衝器(ストッパ) L…架空電力線 M…機関車
…コンプレッサ 32…圧力調整器 40…緩衝器(ストッパ) L…架空電力線 M…機関車
Claims (13)
- 【請求項1】 接触式架空電力線(L)から鉄道機関
車へ電力を供給するためのパンタグラフ(1)の移動制
御方法であって、該パンタグラフ(1)はコンプレッサ
(30)から供給を受ける空気圧式装置(4)によって
起動される、パンタグラフの移動制御方法において、パ
ンタグラフ(1)を架空電力線(L)に向けて展開する
ときに、(I)空気圧式装置(4)内の圧力が、パンタ
グラフ(1)の展開動作を開始させるために必要な圧力
のオーダである基準値まで急速に上昇する段階と、それ
に続く、(II)空気圧式装置(4)内に制御された形
で空気が流れ、その結果、必要条件下でパンタグラフ(
1)が架空電力線(L)と接触するようにすることを目
的とする空気流量に応じた速度でパンタグラフ(1)を
展開することになる段階と、を含むことを特徴とするパ
ンタグラフの移動制御方法。 - 【請求項2】 パンタグラフ(1)を機関車(M)に
向けて折り畳むときに、(III) 空気圧式装置(
4)内で圧力が降下し、そのためパンタグラフ(1)が
直ちに連結を解除されて折り畳まれる段階と、それに続
く、(IV)緩衝器(40)を用いてパンタグラフ(1
)の折り畳み動作の終りを制動する段階と、を含むこと
を特徴とする、請求項1記載のパンタグラフの移動制御
方法。 - 【請求項3】 接触式架空電力線(L)から鉄道機関
車に給電するためのパンタグラフであって、展開位置と
折り畳み位置との間でのパンタグラフ(1)の動きを制
御するための空気圧回路を介してコンプレッサ(30)
による供給を受ける空気圧式装置(4)が設けられてい
るようなパンタグラフにおいて、この空気圧回路には、
空気圧式装置(4)内に急速な圧力上昇を作り出すため
及び、圧力が基準値を超えた場合にパンタグラフ(1)
の展開動作を行うべく制御された形でより低速での圧力
上昇をひき起こすための手段が設けられていることを特
徴とするパンタグラフ。 - 【請求項4】 前記基準値は、パンタグラフ(1)の
展開動作を開始させるために必要な圧力、換言するとパ
ンタグラフを折り畳み位置に維持する力と釣合いをとる
のに必要な圧力にほぼ等しいことを特徴とする、請求項
3記載のパンタグラフ。 - 【請求項5】 前記空気圧回路は、コンプレッサ(3
0)により送り出され空気圧回路(4)に供給される圧
力をほぼ一様にする圧力調整器(32)を具備すること
を特徴とする、請求項3又は4に記載のパンタグラフ。 - 【請求項6】 空気圧式装置(4)内での急激な圧力
上昇を作り出し圧力が基準値を超えた時点で制御された
形でより低速にて圧力を上昇させるための前記手段には
、空気圧式装置(4)内の圧力が圧力調整器(32)に
より送り出される圧力に比べ少くとも較正値だけ低い場
合に圧力調整器(32)から空気圧式装置(4)まで空
気が流れうるようにし、その他全ての場合には閉塞具と
して作用するような、調節された逆止弁(33)と流量
制限装置(34)の並列組合せが含まれていることを特
徴とする請求項5記戴のパンタグラフ。 - 【請求項7】 逆止弁(33)のために選択される較
正値は、前記基準値と圧力調整器(32)により送り出
された圧力の間の差で表わされることを特徴とする、請
求項6記載パンタグラフ。 - 【請求項8】 流量制限装置(34)は、パンタグラ
フ(1)の望ましい展開速度の関数として選ばれた流量
で空気流がそこを通過するように配置されていることを
特徴とする、請求項6又は7に記載のパンタグラフ。 - 【請求項9】 前記空気圧回路は、パンタグラフ(1
)の即時連結解除及び折り畳みをひき起こすように空気
圧式装置(4)内に圧力降下を生み出すための手段を具
備することを特徴とする、請求項3から8までのいずれ
か一項に記載のパンタグラフ。 - 【請求項10】 空気圧式装置(4)内の圧力降下を
作り出すための手段は、空気圧回路を外部大気に連結す
るためのバイパス(36)を具備することを特徴とする
、請求項9記載のパンタグラフ。 - 【請求項11】 空気圧回路を外部大気に連結するた
めのバイパス(36)の開放は、コンプレッサ(30)
による圧力調整器(32)への供給が中断された時点で
直ちに自動的に起こることを特徴とする、請求項10記
載のパンタグラフ。 - 【請求項12】 大気への連結のためのバイパス(3
6)を介して空気圧回路から回収された空気は、パンタ
グラフ(1)の折り畳み速度を制御すべく、流量制限装
置(37)を通過することを特徴とする、請求項10又
は11に記載のパンタグラフ。 - 【請求項13】 機関車(M)の構造上に緩衝器(4
0)が設けられ、パンタグラフ(1)の一部分はこの緩
衝器により減衰される折り畳み動作中この緩衝器に対し
突き合わせる形で押しつけられていることを特徴とする
、請求項9から12までのいずれか一項に記載のパンタ
グラフ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9003941 | 1990-03-28 | ||
| FR9003941A FR2660257B1 (fr) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | Procede pour commander le deplacement d'un pantographe pour motrices ferroviaires et pantographe appliquant le procede. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229002A true JPH04229002A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=9395192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3133651A Pending JPH04229002A (ja) | 1990-03-28 | 1991-03-28 | パンタグラフおよびその移動制御方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0449704B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04229002A (ja) |
| KR (1) | KR950002935B1 (ja) |
| DE (2) | DE69120450T2 (ja) |
| ES (1) | ES2025548T1 (ja) |
| FR (1) | FR2660257B1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10028948C2 (de) * | 2000-06-16 | 2002-05-08 | Stemmann Technik Gmbh | Stromabnehmer für elektrisch betriebene Schienenfahrzeuge |
| KR100783723B1 (ko) * | 2006-01-20 | 2007-12-07 | 한국철도기술연구원 | 비접촉 급전시스템 |
| US20130105264A1 (en) * | 2011-10-26 | 2013-05-02 | Caterpillar Inc. | Pantograph assembly |
| CN102431458B (zh) * | 2011-11-29 | 2013-12-04 | 南车株洲电力机车有限公司 | 一种受电弓控制装置及其控制方法 |
| WO2015112174A1 (en) * | 2014-01-27 | 2015-07-30 | Norgren, Inc. | Improved multistage pantograph retraction apparatus and related method |
| CN106476629B (zh) * | 2016-12-23 | 2018-09-11 | 中南大学 | 一种基于empc的高速铁路受电弓的主动控制方法及系统 |
| CN108859774B (zh) * | 2018-05-15 | 2020-06-26 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 一种气动受流器控制装置及磁悬浮列车气动受流系统 |
| WO2021028019A1 (de) | 2019-08-12 | 2021-02-18 | Schunk Transit Systems Gmbh | Antriebsystem für einen stromabnehmer und verfahren zum anheben oder absenken |
| DE102021203046A1 (de) * | 2021-03-26 | 2022-09-29 | Siemens Mobility GmbH | Stromabnehmer sowie ein Straßenfahrzeug mit einem solchen Stromabnehmer |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR619394A (fr) * | 1925-12-01 | 1927-03-31 | Alsacienne Constr Meca | Procédé de commande, par fluide comprimé ou raréfié, des pantographes pour prises de courant de véhicules électriques |
| FR1124759A (fr) * | 1954-05-10 | 1956-10-17 | Bbc Brown Boveri & Cie | Dispositif pour l'abaissement rapide de pantographes de prise de courant à commande pneumatique |
-
1990
- 1990-03-28 FR FR9003941A patent/FR2660257B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-03-20 DE DE69120450T patent/DE69120450T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-20 EP EP91400747A patent/EP0449704B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-20 ES ES199191400747T patent/ES2025548T1/es active Pending
- 1991-03-20 DE DE199191400747T patent/DE449704T1/de active Pending
- 1991-03-21 KR KR1019910004822A patent/KR950002935B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-28 JP JP3133651A patent/JPH04229002A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69120450D1 (de) | 1996-08-01 |
| EP0449704B1 (fr) | 1996-06-26 |
| FR2660257A1 (fr) | 1991-10-04 |
| DE69120450T2 (de) | 1996-10-31 |
| KR950002935B1 (ko) | 1995-03-28 |
| EP0449704A1 (fr) | 1991-10-02 |
| DE449704T1 (de) | 1992-02-06 |
| FR2660257B1 (fr) | 1992-09-18 |
| KR910016539A (ko) | 1991-11-05 |
| ES2025548T1 (es) | 1992-04-01 |
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