JPH04229028A - デュアルモード電池充電器 - Google Patents

デュアルモード電池充電器

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JPH04229028A
JPH04229028A JP3190303A JP19030391A JPH04229028A JP H04229028 A JPH04229028 A JP H04229028A JP 3190303 A JP3190303 A JP 3190303A JP 19030391 A JP19030391 A JP 19030391A JP H04229028 A JPH04229028 A JP H04229028A
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JP
Japan
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signal
voltage
battery charger
output
battery
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JP3190303A
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English (en)
Inventor
Thomas A Somerville
トーマス・エイ・ソマーヴィル
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Texas Instruments Tucson Corp
Original Assignee
Burr Brown Corp
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Publication date
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02JELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
    • H02J7/00Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02JELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
    • H02J7/00Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
    • H02J7/02Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries for charging batteries from AC mains by converters
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02JELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
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    • H02J2207/20Charging or discharging characterised by the power electronics converter
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電池を充電するため
の装置に関するものであり、特にニッケル−カドミウム
電池の充電器に関するものである。より詳しくは、本発
明は、通信機器製品の電池の充電に適していて、その通
信機器製品の動作に妨害を与えるような電気的ノイズを
誘起しない、非常に小さいコンパクト型電池充電器回路
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ニッケル−カドミウム電池のフル充電状
態は、高電流充電中、その端子電圧がピーク値からある
量(例えば、100mV)降下または“うなだれた”と
きにその充電を抑制することで、実現することができる
。ニッケル−カドミウム電池は、比較的高い充電率に耐
えられることが知られている。この高い電池充電率は、
その充電時間を短縮する上で、また電池が不使用状態と
なっている時間を短縮する上でも望ましいものである。 ある代表的な急速充電法では、アンペア時で表した電池
容量にアンペア数の等しい電流を、その電池にほぼ1時
間供給するようになっている。知られているように、ニ
ッケル−カドミウム電池の高電流充電は、その電池電圧
のある負の変化率が生じ始めた後すぐに止めるべきであ
る。ある既知の電池充電器は、自動的に電池のフル充電
状態を検知してこの充電器が発生する主充電用電流を終
了させ、そして細電流に切り換えるようになっている。 その電池がフル充電状態に達すると、充電率を低下させ
て細電流にするかあるいは充電を停止させるようにする
。電池を確実にフル充電すると共に、その電池セルを損
傷する虞れのある過充電を防止するには、充電の遮断に
ついて制御を行うことが重要となる。
【0003】電池式の携帯電話機などの多くの通信機器
製品は、電気的なノイズの存在に対して非常に敏感であ
ることが知られている。従来の電池充電器は、一般に、
充電中の電池の端子に接続した導線に、相当強い電気的
なノイズを発生するものである。さらに、放射された高
周波妨害を、RF増幅器が拾ってしまうこともある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】コンパクトで、ノイズ
レベルが低く、通信機器製品またはその電源コード内に
容易に組み込むことができて、その電源コードをACラ
イン電流源に接続することによりニッケル−カドミウム
電池を繰り返し充電することが出来るような電池充電器
を提供することが、非常に望ましいものとなっている。 従来の、そのような目的を満たすことができる程十分安
価な電池充電器は、残念ながら充電時間が非常に長いも
のである(例:12時間)。また、これよりも精巧な“
急速”充電器は、価格が高くて、サイズも大きく、しか
も電力消費が大き過ぎ、またほとんどの通信機器製品で
充電中に使用するにはあまりにも大きな電気ノイズを発
生するものである。
【0005】従って、本発明の目的は、廉価で、低ノイ
ズであり、またコンパクトでしかも高効率の電池充電用
の装置および方法を提供することにある。
【0006】本発明のもう一つの目的は、非常に急速に
ニッケル−カドミウム電池を充電でき、しかも過充電に
よる損傷を起こさせない電池充電用の装置および方法を
提供することにある。
【0007】本発明のさらにもう一つの目的は、極めて
コンパクトで、電源コードに内蔵させることができる電
池充電器であって、出力端子の両端に印加する又は中か
ら放射するノイズのレベルが十分に低く、これにより、
ノイズに敏感な通信機器製品等の使用が、その再充電可
能の電池を充電している最中においても可能となるよう
な電池充電器を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】簡単に述べると、本発明
がその1実施例に従い提供する電池充電器は、ライン電
圧を受けそして整流した正弦波状電圧を発生する第1の
整流器を備えている。この整流正弦波状電圧を受けるよ
うに接続した一次巻線をもつトランスは、第1および第
2の二次巻線を有している。その第1二次巻線の端子と
充電する電池の端子との間には、第2の整流器を結合す
る。前記一次巻線の1つの端子と、該一次巻線を流れる
電流を表す信号を発生するフィルタまたはその他の回路
と、の間には、スイッチを結合している。前記第2二次
巻線の端子には第1の回路を結合して、充電中の前記電
池の端子間電圧に比例した電池状態電圧を発生するよう
にする。また、第2の回路を設けて、前記整流正弦波状
電圧に応答してタイミング信号を発生する。第3の回路
は、ラチェットDACの出力に接続して、そのラチェッ
トDACの出力電圧を前記電池状態電圧と比較する。こ
の第3の回路は、ラチェットDACの出力電圧が基準電
圧を越えるまでそのラチェットDACを増分するため、
タイミング信号に同期した増分用信号を発生する。第4
の回路は、ラチェットDACの出力に接続して、前記電
池状態電圧がピークになった後にその電池状態電圧がD
AC出力電圧から所定のスレッシュホールド電圧分 降
下したときに、低充電モード信号を発生する。第5の回
路は、その低充電モード信号と前記一次巻線を流れる電
流を表す前記信号とを受けて、制御信号を発生するよう
にする。この制御信号は、前記スイッチに印加して、前
記一次巻線の電流の流れを前記電池検知電圧に従って制
御する。前記スイッチに印加する前記制御信号を制御す
ることにより、本電池充電器がその低充電電流モードに
あるときには、非常に低いデューティーサイクルを生成
するようにする。本電池充電器が高充電電流モードとな
っているときには、前記スイッチのオンタイムは、前記
整流正弦波状電圧の谷とピークの間で連続的に変調する
ことにより、電池への充電用電流を最大にしながら、前
記スイッチの両端の電圧がその降伏電圧を越えないよう
に保つ。これは、前記スイッチに対し一定のオフタイム
を与え、また前記スイッチのオンタイムを前記一次巻線
の電流を表す信号に応じて変化させる回路によって実現
できる。
【0009】
【実施例】図1を参照して説明すれば、電池充電器回路
1は、ACライン電圧2を受けてこれを在来の全波整流
器3によって整流し、そしてこの整流した高電圧DC(
HVDC)をその出力導体4に発生するようになってい
る。その整流器3は、接地端子を有しており、この接地
端子は主接地導体25に接続している。出力導体4は、
そのHVDCをΔV検出器/制御論理回路5の1つの入
力とそしてインダクタンス6の一方の端子とへ供給する
。このインダクタンス6は、個別のインダクタとしたり
、あるいはトランス7の一次巻線7Aの漏れインダクタ
ンスとしたりすることができる。
【0010】トランス7は、二次巻線7Bを有しており
、この二次巻線7Bの両端子は半波整流器10に接続し
ている。この半波整流器10は、接地端子をもっており
、この接地端子は、“分離した”接地導体25Aに接続
している。その半波整流器10の出力端子10Aは、充
電するあるニッケル−カドミウム電池11の正端子に接
続するようになっている。検出器/制御論理回路5は、
導体14で、電池11の現在の電圧を正確に表す電圧V
SENSEを受けるようになっており、そしてこの回路
5は、そのVSENSE電圧のピーク値97からのΔV
降下(又は“うなだれ”)(図4)を検出したときに、
電池11の充電率を高電流充電率から低電流充電率(ま
たは細流充電)へ低下させるようにする。“オンタイム
”変調器回路15が導体8に発生する信号RESETは
、その検出器/制御論理回路5の入力に印加し、そして
この回路5は、導体12にEN*信号(注:記号*は反
転を示す)を発生し、また導体13に低電流充電モード
(ILO)信号を発生する。これら導体12および13
は、変調器回路15の制御入力にそれぞれ接続している
。フィルタ回路20が導体21に発生する電圧VISE
NSEは、その変調器回路15のフィードバック入力に
印加するようにしてある。
【0011】変調器回路15は、導体16に出力信号を
発生するようになっており、そしてこの出力信号は、ス
イッチ19の“オンタイム”を制御して、電池11の充
電率を決める。そのスイッチ19は、閉じた時には、一
次巻線7Aを流れる電流を、導体17を介してフィルタ
回路20の入力と抵抗器26とへ導き入れる。キャパシ
タンスCRをもったコンデンサ18は、その導体17と
HVDC導体4との間に接続してある。
【0012】トランス7は、フェライトコア7Dをもっ
ており、このフェライトコア7Dは、一次巻線7Aに対
し付加二次巻線7Cを磁気的に結合している。この二次
巻線7Cの一方の端子は、主接地導体25に接続してお
り、またその他方の端子は半波整流器28の入力に接続
している。この整流器28は、導体14に上記の電圧V
SENSEを発生するようにする。
【0013】図2には、上記検出器/制御論理回路5の
詳細について示してある。導体4の信号HVDCは、抵
抗型分圧器35,36およびコンデンサ37を介して演
算増幅器38の反転入力に接続しており、そしてこの演
算増幅器38の出力は、導体23に供給するタイミング
信号SYNCを発生する。その演算増幅器38の非反転
入力は、接地導体25に接続している。また、その導体
23は、インバータ24を介してシフトレジスタ42の
一端の入力に接続している。このシフトレジスタ42は
、6つのD型フリップフロップから成る構成である。 右手のフリップフロップのQ出力は、NORゲート43
の一方の入力と分周器回路44の入力とに接続しており
、そしてこの分周器回路44は、そのQ出力信号を21
5で分周する。シフトレジスタ42のその右手のフリッ
プフロップのQ*出力は、二入力のNORゲート45の
一方の入力に接続しており、そしてこのNORゲート4
5は、信号SYNC/11を発生しそしてこれをORゲ
ート46の一方の入力に印加するようになっている。シ
フトレジスタ42の上記のフリップフロップに隣接した
フリップフロップのQ出力は、NORゲート43の他方
の入力に接続すると共に、NORゲート45の他方の入
力にも接続している。また、ORゲート46の出力は、
導体12に信号EN*を発生する。
【0014】導体14の電池状態信号VSENSEは、
NPN型トランジスタ34のコレクタと、抵抗器32の
一方の端子とそして抵抗器47Aの一方の端子とに印加
する。抵抗器32の他方の端子は、抵抗器35の一方の
端子と、ツェナーダイオード33のカソードとに接続し
ている。このツェナーダイオード33のカソードはまた
、トランジスタ34のベースに接続している。一方、ツ
ェナーダイオード33のアノードは、主接地導体25に
接続している。トランジスタ34のエミッタは、導体2
2にある一定の基準電圧VREFを発生するが、この基
準電圧VREFは、ツェナーダイオード33の降伏電圧
からトランジスタ34の電圧VBEを引いたものに等し
い大きさである。このVREF導体22は、ディジタル
/アナログ変換器(DAC)50の基準入力に接続して
いる。ディジタル/アナログ変換器50は、本願出願人
が販売しているDAC 7541とすることができるが
、この場合12ビットの内の7ビットのみを使用する。
【0015】VREF導体22はまた、比較器60の反
転入力にも接続している。この比較器の非反転入力は、
導体44を介して別の比較器51の非反転入力と、比較
器52の反転入力と、そして抵抗器47Aと抵抗器47
Bとの間の接続点とに接続している。その抵抗器47B
の他の端子は、主接地導体25に接続している。
【0016】DAC50の出力は、導体57に電圧Vo
を発生する。その導体57は、比較器51の反転入力と
、比較器52の非反転入力とに接続している。比較器5
2は、100ミリボルトの入力オフセット電圧を有して
いる。
【0017】ディジタル/アナログ変換器50の7つの
入力は、7ビットのリップルカウンタ55の出力に接続
している。このリップルカウンタ55は、図3の回路が
発生する信号RESETによってリセットされる。21
5分周回路44も、その信号RESETによってリセッ
トされる。リップルカウンタ55は、ANDゲート53
による導体53Aの信号RCHT(“ラチェット”)に
より増分されるようになっている。そのANDゲート5
3の1つの入力は、SYNC信号導体23に接続してい
る。ANDゲート53の別の入力は、比較器51からの
信号UPを受けて、DAC50の出力電圧Voをより高
く“ラチエット”させる。ANDゲート53の残りの入
力は、導体13Nの信号ILO*を受けるようになって
おり、そしてこの導体13Nは、D型フリップフロップ
56のQ*出力に接続している。導体13NのそのIL
O*信号は、ORゲート46の一方の入力にも印加する
【0018】フリップフロップ56のクロック入力(C
K)は、SYNC導体23に接続している。また、この
フリップフロップ56のリセット(R)入力は、RES
ET導体8に接続している。フリップフロップ56のセ
ット(S)導体は、分周器回路42,44が導体48に
発生する信号TO(タイムアウト)を受ける。フリップ
フロップ56のQ出力は、導体13にILO信号(低電
流充電モード)を発生する。フリップフロップ56のD
入力は、ORゲート54の出力に接続しており、そして
このORゲート54の一方の入力は、信号FULL(電
池11がフルに充電されたことを示す)を比較器52の
出力から受ける。ORゲート54の他方の入力は、比較
器60の出力に発生する信号VHI(充電器回路1に電
池が接続していないという理由で高電圧状態が生じてい
ることを示す)を受けるようになっている。
【0019】次に図3について説明する。この図3には
、オンタイム変調器回路15とスイッチ19の詳細を示
してある。導体22のVREF電圧は、抵抗型分圧器6
4B,75Bを介して誤差増幅器63の非反転入力に印
加し、そしてこの誤差増幅器63の出力は、比較器66
の反転入力並びに比較器62の反転入力に印加するよう
になっている。その比較器62の非反転入力は、ランプ
信号発生器64に接続しており、そしてこのランプ信号
発生器64は、500キロヘルツのランプ信号を発生す
る。このランプ発生器64の回路は、抵抗器64Cをあ
る一定の電流が流れるようになった回路によって実現し
ており、この回路は、コンデンサ64Dを充電してアッ
プさせて行く。ワンショット70は、上記ランプ電圧が
誤差増幅器63の出力電圧を越えたときにトリガされる
ようになっている。トリガされると、このワンショット
は、そのランプをゼロにリセットし、またMOSFET
19をオフにする。ワンショット70がタイムアウトす
ると、トランジスタ64Eをオフにすることにより、ラ
ンプ信号発生器70を再始動させる。
【0020】導体22Aに現われるVREFの“分圧し
て降下させた”部分は、誤差増幅器63の非反転入力に
印加する。この誤差増幅器63の反転入力は、導体13
のILO信号に抵抗器76で接続している。
【0021】比較器62の出力は、上記1マイクロ秒の
ワンショット70の入力に接続しており、そしてこのワ
ンショット70の出力は、NORゲート71の一方の入
力に接続している。このNORゲート71の他方の入力
は、導体12で信号EN*を受けるように接続していい
る。また、そのNORゲート71の出力は、信号GAT
Eを発生しそしてこれをNチャンネルのMOSFET1
9のゲート電極に印加し、そしてこのMOSFET19
のドレインは、二次巻線7Aの下側端子とコンデンサ1
8の下側端子とに接続している。MOSFET19のソ
ースは、抵抗器26により接地導体25に接続している
。また、MOSFET19のソースは、さらに演算増幅
器63の反転入力に接続したVISENSE導体21へ
抵抗器20Bによって接続している。抵抗器20Bとコ
ンデンサ20Aとは、図1のフィルタ20を構成するも
のである。
【0022】VSENSE導体14は、D型フリップフ
ロップ80のD入力に接続している。このフリップフロ
ップ80のクロック入力は、比較器66の出力に接続し
ている。フリップフロップ80のそのQ出力は、RES
ET導体8により抵抗器94の一方の端子に接続してい
る。 この抵抗器94の他方の端子は、フリップフロップ80
のリセット入力とコンデンサ95の一方の端子とに接続
しており、またそのコンデンサ95の他方の端子は、主
接地導体25に接続している。
【0023】RESETパルスは、電源オン投入状態か
電池負荷状態かのいずれかにより発生するようになって
いる。電源オン投入時には、ソフトスタート・コンデン
サ20Aがまず、誤差増幅器の63の出力をローにし、
この結果、スイッチ19と比較器66からフリップフロ
ップ80へのクロックエッジとに初期の最小のオンタイ
ムを与える。抵抗器94およびコンデンサ95は、その
RESETパルスの幅を決めるものである。
【0024】電池負荷状態の間は、VISENSEが立
ち上がり、これが演算増幅器63の出力を分圧基準電圧
VSENSE−Dよりも低くして、電源オン投入状態に
関して述べたのと同じようにクロックエッジでRESE
Tパルスを開始させる。
【0025】本電池充電器1の基本的な動作は、60ヘ
ルツで120ボルトのACライン電圧を全波整流器3に
より整流して、図4に示す正弦波状のHVDC波形を発
生することである。この波形は、微分回路40(図2)
に入力して、図4に示すようなSYNC信号を発生させ
る。各SYNCパルスの前縁は、HVDCの最大値の時
、即ち各整流半波の中央で生じる。また、このSYNC
パルスの後縁は、HVDCの最小値の時に生じる。
【0026】このSYNC信号は、ANDゲート53と
D型フリップフロップ56(図2)とに印加する。7ビ
ットのリップルカウンタ55は、信号RESETによっ
てリセットとなっている。本電池充電器1が高電流モー
ドにある場合には、ILO*信号は“1”であって、こ
れはSYNCをイネーブルして導体53AにRCHT信
号を発生させ、これは、図4に番号84で示すようにV
oをステップ状に増分させる。このVoが導体44のV
SENSE−Dを越えると、比較器51は、信号UPを
ゼロにして、SYNCがRCHT信号を発生させるのを
ディスエーブルする。FULL=“1”の信号を比較器
52がNORゲート54の入力に与えた結果としてIL
O*信号が“0”に転じると、SYNC信号をディスエ
ーブルし、従ってリップルカウンタ55はもはや増分さ
れず、また、DAC50が発生するアナログ信号Voは
、図4の83のレベルで停止する。
【0027】本発明によれば、ラチェットDAC50は
、リセットされるまでの間、正確に83のレベルを維持
するようにする。従って、RCHTは、DAC50を増
分している最中の間のみ発生し、そしてこのとき、フリ
ップフロップ56は、電池がフルに充電されている状態
か電池が接続されていないかのいずれかを示す。いずれ
の場合においても、フリップフロップ56のそのQ出力
は、本回路を強制的に低充電電流モードとする。
【0028】本充電器1が電池11に接続されていない
場合には、電池充電器1の出力電流の流れるところがな
いため、電圧VSENSEは、明らかに高い値へ上昇す
ることになる。比較器60は、この状態を検出して、信
号VHI(高電圧)を“1”にし、これによりフリップ
フロップ56を強制的に低電流(または細電流)充電モ
ードとする。(電池が接続されていない場合に電池充電
器回路1を低電流充電モードにすることが望ましい理由
は、トランスでの無駄な電力消費を避けることが好まし
いためである。)
【0029】電圧VSENSE−Dが図4の85で示す
ように約100ミリボルト以上“うなだれる”かあるい
は降下すると(この点で、Voは、VSENSE−Dを
、比較器52の100ミリボルト・オフセット以上越え
る)、FULL信号は“1”となって、電池のフル充電
が完了したことを示す。
【0030】比較器60の反転入力は、導体22のVR
EF電圧を受け、そしてこれをVSENSE−Dと比較
する。無負荷状態で巻線7Cと整流器28とが導体10
Aに高い値のVSENSEを発生する結果、VHIが“
0”から“1”に立ち上がり、これはフリップフロップ
56をセットして、低電流モード動作を開始させる。
【0031】整流器28(図1)が発生する電圧VSE
NSEは、二つの機能を有しており、一つは、電池が接
続されている場合にその電池電圧を正確に表す機能であ
り、もう一つは、検出器/コントローラ/変調器回路に
給電する機能である。
【0032】シフトレジスタ42は、11分周の機能を
行うものである。11分周シフトレジスタ42およびこ
れとは分離した215分周回路44は、タイムアウト信
号(TO)を導体48に発生するが、これは、本電池充
電器を、高電流充電動作を1時間行った後、低電流充電
モードにセットする“フェイルセーフ”機能を行うもの
である。それらの分周回路42、44は、60ヘルツの
ライン周波数を、1時間後に信号TOが発生できるほど
十分に分周して下げる。シフトレジスタ42とNORゲ
ート43は、いわゆる”ウオーキング・リング(wal
king ring) ”カウンタとして構成しており
、これは、ライン周波数60ヘルツを分周することによ
りその1時間遅延を得るため、その215分周機能と共
に必要な11分周機能を実行する。
【0033】11分周するシフトレジスタ42は、11
個のSYNCパルス毎に1度導体12にイネーブルパル
スを発生することにより、低電流モード動作を実現する
、という第2の機能を行う。導体12のそのEN*信号
は、導体13NのILO*信号によってゲートされる。 ILOの立ち上がりエッジ88(図4)は、これに対応
したILO*信号の立ち下がりエッジをもたらし、これ
は、SYNC/11信号をORゲート46を通るように
ゲートしてEN*を発生させる。このSYNC/11信
号は、SYNCパルス11個毎に“0”となり、そして
その他の期間は“1”となっている。従って、このEN
*信号は、ILO信号が正の場合のSYNC/11パル
スの間、図4の90で示す“0”の値をもつことになる
。ワンショット回路70の出力は、パルスを発生し、そ
してこれらのパルスは、図3に示すようにNORゲート
71を通るようにEN*によってゲートされ、これによ
り、11番目毎のSYNCパルスの期間中、番号91で
示すGATEパルスのバーストを発生する。これは、M
OSFETスイッチ19を約500キロヘルツのレート
でオン/オフして、細電流即ち低電流の充電を起こさせ
る。
【0034】図4の92で示すようにILO信号が“0
”となっている高電流モードの間、GATEパルスの幅
は、図3に詳細に示したオンタイム変調器15内の回路
が決めるようになっている。
【0035】VISENSE導体21の電圧は、アナロ
グ電圧であり、これは、MOSFETスイッチ19のソ
ース電極がオンタイム変調器15の周波数(約500キ
ロヘルツ)で開始させる。その高周波成分は、フィルタ
20がフィルタして除くようになっている。HVDCの
各ピーク値のところに、電流とVISENSEとのピー
ク値があり、そしてHVDCの各最小点または谷におい
て、電流およびVISENSEは最小となる。この結果
、図4のVISENSEは“リップル(さざ波)”の波
形となる。
【0036】このVISENSEは、オンタイム変調器
15の入力にフィードバックして、VISENSEのそ
のリップルが可能な限り小さくなるようにしている。こ
れは、HVDCの谷においてスイッチ19に最大のオン
タイムを持たせ、そしてHVDCのピークにおいてスイ
ッチ19に最小のオンタイムを持たせることによって、
実現することができる。図4において、HVDCの谷の
ところには、GATE信号の時間スケール拡大部分にお
いて、最大50%のデューティーサイクルを示してある
。HVDCのピーク部には、それよりもかなり小さいデ
ューティーサイクルが対応している。高充電電流モード
動作中のGATEのデューティーサイクルは、ライン電
圧の各半サイクルにおいてそれら極限値の間で連続的に
変化することになる。これは、MOSFET19のドレ
イン−ソース間降伏電圧を越えることがないようにしな
がら、電池充電器1の総合電力出力を最大にするという
効果をもっている。
【0037】ここで理解すべきことは、導体17(図1
)の“フライバック”電圧VCRは、一次巻線7Aに大
電流が流れているときにスイッチをオフにした場合、凡
そ1000ボルト以上となることがある、ということで
ある。詳しくは、HVDCのピークにおいて、MOSF
ET19のオンタイムがその時50%のデューティーサ
イクルとなっている場合には、MOSFET19のドレ
イン−ソース間の降伏電圧(代表的には1000ボルト
となる)を越えてしまう。また、MOSFET19のそ
のオンタイムを、VCRが1000ボルトを越えるとい
う条件を避ける小さな値で一定に設定した場合には、M
OSFET19がそれより長い時間オンとなっている場
合と比べ、HVDCの“谷”の間に二次巻線7B、整流
器10および電池11へ供給する電力は、より少なくな
ってしまう。
【0038】本発明に従い、MOSFET19のオンタ
イムは、MOSFET19の降伏電圧を越えることなく
トランス7で最大の電力結合を得るために、連続的にV
ISENSEによって変調するようにしてある。さらに
、MOSFET19のオンタイムのこの連続変調は、電
池電圧が上昇する時、またトランスのインダクタンスお
よびまたは損失が外気温度によって変化する時に、充電
器出力電流を一定に保つ機構を提供している。さらに、
その電流制御は、電池パック内のセルに欠陥(例えば短
絡)があった場合に、充電器を保護する最大電流抑制を
も与えるようになっている。
【0039】誤差増幅器63は、VISENSE導体2
1と導体22Aの分圧基準電圧VSENSE−Dとの差
電圧を増幅する。そして、その出力は、比較器62の1
つの入力に進んで、それら導体21および22Aの電圧
差を最小とするようにフィードバックループを完成する
。この電圧差が増すと、増幅器63の出力電圧が増大し
、これによって、ランプ発生器の電圧は、比較器62を
スイッチさせる迄により長くかかる(即ち、スイッチオ
ン時間が長くなる)ことになる。従って、スイッチ19
のより長いオンタイムにより、その初期の差電圧に対抗
する平均一次電流の増加が生ずる。
【0040】ランプ発生器回路64は、約500キロヘ
ルツないし1000キロヘルツのレートでランプ信号を
発生して、変調用信号を供給し、そしてこの変調用信号
は、誤差増幅器が発生した電圧を、ワンショット70を
起動すると共にMOSFET19のオンタイムを表す時
間遅れへ変換するのに使用する。ワンショット回路70
は、GATE波形の“0”レベル部分の幅を決め、従っ
てMOSFET19のオフタイムを定める。MOSFE
Tスイッチ19のこのオフタイムは、変調器回路15が
MOSFET19のオンタイムに何を行ったかとは無関
係に、一定である。導体64Aに発生した500キロヘ
ルツのランプ信号が誤差増幅器63の発生した出力電圧
を越える点が、GATE波形の“1”部分の幅、従って
MOSFET19の“オンタイム”を決める。ワンショ
ット70がタイムアウトすると、導体70Aのその信号
は、前述したようにランプ発生器54の出力をリセット
して、そしてランプ信号を繰り返させる。
【0041】MOSFET19のオフ時間に一致するワ
ンショット70のそのタイムアウト持続時間は、トラン
スの一次巻線のインダクタンスLRおよび共振コンデン
サCRが定める共振周波数の周期の1/2に等しくなる
ように設計してある。従って、その一次側のフライバッ
ク電圧VCRは、MOSFET19が次のサイクルのた
めオンとなる前にゼロに復帰する、半分の正弦波形とな
る。かくして、MOSFET19の電力損失は最小限と
なり、またフライバック波形VCRが発生するノイズは
、約500キロヘルツのその共振周波数近傍に集中する
とともに、非正弦波形のフライバック電圧の場合に比べ
てその周波数の倍数のより高い周波数でのエネルギが小
さいものとなる。この結果、MOSFET19のスイッ
チングが“ゼロボルト・スイッチング”となり、従って
(ドレインーソース間)電圧がゼロボルトとなっている
時に、そのMOSFETをオンとする。
【0042】MOSトランジスタ19のオンタイムは、
一次巻線7Aを流れる電流の量を表すフィードバック電
圧VISENSEによって変調するようにしてある。
【0043】このフィードバック電圧VISENSE(
一次巻線7Aの電流を表す)によって行うMOSFET
19のオンタイムの変調は、結果として、MOSFET
19における電力消費を最小限にし、またスイッチング
・トランジェント(これがもしある場合、電池11の充
電中、その電池に接続したあるいはその電池近傍の通信
機器の動作を妨害する虞れのある好ましくない電気ノイ
ズを発生する)を実質上取り除くことができる。
【0044】VISENSE波形は、種々の成分を含ん
でおり、これには、一次巻線7Aの平均電力を表すDC
成分と、MOSFET19のスイッチング周波数(約5
00キロヘルツないし1000キロヘルツ)を表すAC
成分と、そしてVISENSEの包絡線のリップルとし
て現われる60ヘルツのライン周波数の別のAC成分と
がある。この包絡線信号は、比較器62が図3の導体6
4Aのランプ信号と比較することにより、GATE波形
の上記オンタイム変調を生成する。
【0045】MOSFETスイッチ19がオフとなって
いるインターバルは、一次巻線のインダクタンスLRお
よび共振キャパシタンスCRとに対し、以下の式で表す
ように関係している。
【数式1】
【0046】HVDCは、トランス7の一次巻線を励起
するものである。変調器回路への電力は、VSENSE
ラインから供給するようにしてある。
【0047】RESET信号8は、フリップフロップ5
6と、ラチェットDACのためのリップルカウンタと、
そしてタイムアウト信号TOを発生する1時間タイマと
をリセットするのに使用している。
【0048】ラチェットDAC50およびこれに関連し
た回路を用いる上記の技法の代わりとして、ピーク検出
/ホールド回路と、このピーク検出/ホールド回路の出
力電圧を瞬時電池電圧と比較して電池のフル充電状態を
得る上記の“うなだれ”特性が発生したかどうかを判定
する回路と、を組み合わせて用いることも可能である(
上記の比較結果は、低電流充電モードを確立するのに使
用することができる)。
【0049】また、上記のVISENSE電圧は、代わ
りの手段として、追加のトランスによって実現するよう
にすることができ、この場合、この追加のトランスの一
次巻線は、一次巻線7Aをも流れる電流を通すことにな
る。また、この追加トランスの二次巻線は、一次巻線7
Aを流れる電流を表す信号を発生することになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電池充電器のブロック図である。
【図2】図1の電池充電器の回路の一部を示す論理回路
図である。
【図3】図1の電池充電器回路の別の部分を示す論理回
路図である。
【図4】図1ないし図3の回路の動作を示すタイミング
図である。
【符号の説明】
1:電池充電器回路、  7:トランス、  7A:一
次巻線、  7B:二次巻線、7C:付加二次巻線、 
 11:ニッケル−カドミウム電池、  36,35:
分圧器、  40:微分回路、  50:ラチェットD
AC、  42:シフトレジスタ、44:分周器、  
63:誤差増幅器、  62、66:比較器、  64
:ランプ発生器、  HVDC:高電圧DC、  VS
ENSE:電池状態信号、  ILO:充電モード信号
、  VREF:基準電圧、  VISENSE:一次
巻線7Aの電流量を表す電圧、  SYNC:タイミン
グ信号、  EN:イネーブル信号、  FULL:フ
ル充電信号、  VCR:フライバック電圧、  RC
HT:ラチェット信号、  GATE:ゲート信号、 
 RESET:リセット信号

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電池充電器であって、a)  ライン
    電圧を受け、そして整流した正弦波状電圧を発生する第
    1の整流器と、 b)  前記の整流正弦波状電圧を受けるように接続し
    た一次巻線と、第1および第2の二次巻線と、該第1二
    次巻線の端子と電池の端子との間に結合した第2の整流
    器とを有するトランスと、 c)  スイッチであって、前記一次巻線の端子と、該
    スイッチと前記一次巻線を流れる電流を表す信号を発生
    するための手段と、の間に結合したスイッチと、d) 
     前記電池の前記端子間の電圧を表す電池状態電圧を発
    生するため前記第2二次巻線の端子に結合した第1の手
    段と、 e)  前記電池状態電圧に比例した基準電圧を受け、
    そしてそのピーク値を検出してこれをホールドするため
    のピーク検出/ホールド手段と、 f)  前記ピーク検出/ホールド手段の出力電圧を前
    記基準電圧と比較して、前記基準電圧が前記ピーク検出
    /ホールド手段の前記出力電圧から所定のスレッシュホ
    ールド電圧分 低下した時に、充電モード信号を発生す
    る第2の手段と、および g)  前記充電モード信号と前記一次巻線を流れる電
    流を表す前記信号とを受けるように結合しており、前記
    スイッチに印加する制御信号を発生して前記一次巻線を
    流れる電流の流れを前記電池状態電圧に従って制御する
    ための第3の手段であって、前記スイッチのための一定
    のターンオフタイムを生成する手段と、前記スイッチの
    ためのターンオンタイムを前記一次巻線を流れる電流を
    表す前記信号(VISENSE)に応答して変化させる
    ための手段と、を有する第3の手段と、から成る電池充
    電器。
  2. 【請求項2】  請求項1の電池充電器であって、タイ
    ミング信号を発生するため前記整流正弦波状電圧に応答
    する第4の手段を含んでおり、また前記ピーク検出/ホ
    ールド手段は、第1の比較器の第1の入力に結合した出
    力を有するDACと、該DACのディジタル入力に結合
    した出力を有するリップルカウンタと、該リップルカウ
    ンタのトグル入力に結合した出力を有するゲート回路と
    、を含んでおり、前記第1比較器の出力が前記ゲート回
    路の第1の入力に結合しており、前記ゲート回路の第2
    の入力が前記タイミング信号を受けるように結合してい
    ること、を特徴とする電池充電器。
  3. 【請求項3】  請求項2の電池充電器であって、前記
    第2手段は第2の比較器を含んでおり、該第2比較器は
    、前記DACの出力に結合した第1の入力と、前記基準
    電圧を受けるように結合した第2の入力と、および前記
    タイミング信号によりクロックされるフリップフロップ
    の入力に結合した出力と、を有しており、また該第2比
    較器は、前記充電モード信号を前記フリップフロップの
    出力に発生するため、前記所定スレッシュホールド電圧
    に等しい入力オフセット電圧を有していること、を特徴
    とする電池充電器。
  4. 【請求項4】  請求項3の電池充電器であって、前記
    スイッチはMOSFETを含んでおり、また電流を表す
    信号を発生する前記の手段は、前記MOSFETに直列
    に接続した抵抗器を含んでいて該抵抗器に渡る電流を表
    す前記信号を発生するようになっていること、を特徴と
    する電池充電器。
  5. 【請求項5】  請求項4の電池充電器であって、一定
    のターンオフタイムを発生する前記手段は、ワンショッ
    ト回路を含んでおり、またターンオンタイムを変化させ
    る前記手段は、電流を表す前記信号を受けるように接続
    した入力を有する増幅器と、ランプ信号を受けるように
    接続した1つの入力と前記増幅器の出力に接続した他の
    入力と前記ワンショット回路をトリガするように接続し
    た出力とを有する比較器と、を含んでおり、前記ワンシ
    ョット回路の出力は前記MOSFETのゲート電極に前
    記制御信号を印加するように結合していること、を特徴
    とする電池充電器。
  6. 【請求項6】  請求項5の電池充電器であって、前記
    タイミング信号に応答するようになっており、前記タイ
    ミング信号の所定数のパルスが発生する毎に前記タイミ
    ング信号の1つのパルスに等しい持続時間をもった第1
    の信号を発生する分割手段と、前記第1信号を前記充電
    モード信号と前記ワンショット回路の前記出力とによっ
    てゲートして前記制御信号を発生し、これにより前記充
    電モード信号が低充電電流状態を示している場合に、前
    記制御信号が大きく減少したデューティーサイクルをも
    つようにする、第1のゲーティング回路手段と、を含む
    こと、を特徴とする電池充電器。
  7. 【請求項7】  請求項1の電池充電器であって、一定
    のターンオフタイムを発生する前記手段は、ワンショッ
    ト回路を含んでおり、またターンオンタイムを変化させ
    る前記手段は、電流を表す前記信号を受けるように接続
    した入力を有する増幅器と、ランプ信号を受けるように
    接続した一つの入力と前記増幅器の出力に接続した他の
    入力と前記ワンショット回路をトリガするように接続し
    た出力とを有する比較器と、前記スイッチの制御電極に
    前記制御信号を印加するため前記ワンショット回路の出
    力に結合した手段と、を含んでいること、を特徴とする
    電池充電器。
  8. 【請求項8】  請求項7の電池充電器であって、前記
    トランスの前記一次巻線は、第1の周波数で共振するよ
    うコンデンサに接続しており、前記ワンショット回路は
    、前記第1周波数の周期のほぼ半分に等しいインターバ
    ル後にタイムアウトして、前記スイッチに渡る電圧がほ
    ぼゼロであるときに前記スイッチをオンにして、電気ノ
    イズの発生を防止するようにすること、を特徴とする電
    池充電器。
  9. 【請求項9】  請求項1の電池充電器であって、前記
    電池は、該電池の該電池充電器による充電中に動作する
    ノイズに敏感な回路に対し、給電するように接続してお
    り、これにより該電池充電器の低ノイズ動作によって、
    前記ノイズに敏感な回路のノイズに起因する誤動作を回
    避するようにした、電池充電器。
  10. 【請求項10】  請求項1の電池充電器であって、タ
    ーンオンタイムを変化させる前記手段は、前記スイッチ
    の前記ターンオンタイムを変化させて、前記整流正弦波
    状電圧が経時的に変化している間前記一次巻線を流れる
    電流を安定化させるようにし、それにより、前記一次巻
    線のフライバック電圧を制限する一方で前記電池への電
    力伝送を最大にすること、を特徴とする電池充電器。
JP3190303A 1990-11-30 1991-07-30 デュアルモード電池充電器 Pending JPH04229028A (ja)

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