JPS5858907B2 - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPS5858907B2 JPS5858907B2 JP14809478A JP14809478A JPS5858907B2 JP S5858907 B2 JPS5858907 B2 JP S5858907B2 JP 14809478 A JP14809478 A JP 14809478A JP 14809478 A JP14809478 A JP 14809478A JP S5858907 B2 JPS5858907 B2 JP S5858907B2
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- Japan
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- voltage
- converter
- terminal
- isolated switching
- input
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、変換効率が大きいDC−DCコンバークを有
する電源装置に関するものである。
する電源装置に関するものである。
直流電源電圧■1を無線装置等に要求される直流電圧■
2に変換する為に第1図に示すようにスイッチング型の
DC−DCコンバータが用いられティる。
2に変換する為に第1図に示すようにスイッチング型の
DC−DCコンバータが用いられティる。
このような従来のDC−DCコンバータは変換効率が約
80係程度である。
80係程度である。
又太陽電池を二次電池のフローティング充電電源とする
無人無線中継局が実現しており、太陽電池はエンジン発
電機等に比較して保守が殆んど不要である利点があるが
、大出力のものは非常に高価なものとなるから、無線中
継装置を低消費電力化することにより、二次電池の小容
量化並びに太陽電池の小容量化が図られている。
無人無線中継局が実現しており、太陽電池はエンジン発
電機等に比較して保守が殆んど不要である利点があるが
、大出力のものは非常に高価なものとなるから、無線中
継装置を低消費電力化することにより、二次電池の小容
量化並びに太陽電池の小容量化が図られている。
このような無線中継装置の電源としては、従来のスイッ
チング型のDC−DCコンバータでは効率が未だ充分で
はない。
チング型のDC−DCコンバータでは効率が未だ充分で
はない。
本発明は、直流電圧の変換効率を向上した電源装置を提
供することを目的とし、又負荷としてマイクロ波FET
(電界効果トランジスタ)増幅器を用いた場合の電源装
置を提供することを目的とするものである。
供することを目的とし、又負荷としてマイクロ波FET
(電界効果トランジスタ)増幅器を用いた場合の電源装
置を提供することを目的とするものである。
以下実施例について詳細に説明する。
第2図は本発明の実施例のブロック線図であり、1は太
陽電池、2は逆流阻止用ダイオード、3は二次電池、4
は電源スィッチ、5は絶縁型スイッチングDC−DCコ
ンバータ、a、bは入力端子、c、dは出力端子、eは
制御端子、6はDC−DCコンバータ、1は電圧検出回
路、8は保護回路、9はマイクロ波FET増幅器を有す
る無線装置、R1,R2は電圧分割用の抵抗である。
陽電池、2は逆流阻止用ダイオード、3は二次電池、4
は電源スィッチ、5は絶縁型スイッチングDC−DCコ
ンバータ、a、bは入力端子、c、dは出力端子、eは
制御端子、6はDC−DCコンバータ、1は電圧検出回
路、8は保護回路、9はマイクロ波FET増幅器を有す
る無線装置、R1,R2は電圧分割用の抵抗である。
絶縁型スイッチングDC−DCコンバータ5は、出力端
子dと入力端子aとが接続され、出力端子Cと入力端子
すとの間の電圧を出力電圧■2として無線装置9に加え
るものであり、出力電圧■2を抵抗R1,R2により分
圧して制御電圧とし、制御端子eに制御電圧を加えて出
力電圧■2の安定化を図るものである。
子dと入力端子aとが接続され、出力端子Cと入力端子
すとの間の電圧を出力電圧■2として無線装置9に加え
るものであり、出力電圧■2を抵抗R1,R2により分
圧して制御電圧とし、制御端子eに制御電圧を加えて出
力電圧■2の安定化を図るものである。
二次電池3の電圧■1が入力端子a、bに加えられ、■
、<v2の出力電圧v2が得られるものであるが、絶縁
型スイッチングDC−DCコンバータ5により変換され
る電圧は(V2 Vl )であり、その変換出力電圧
に電圧V、が加算されて出力電圧v2となるものである
。
、<v2の出力電圧v2が得られるものであるが、絶縁
型スイッチングDC−DCコンバータ5により変換され
る電圧は(V2 Vl )であり、その変換出力電圧
に電圧V、が加算されて出力電圧v2となるものである
。
従って総合変換効率ηは、絶縁型スイッチングDC
自身の変換効率をη′とすると、
DCコンバータ5
となる。
例えばV、=6V、V2=12V、η780係とすると
、η−90%となる。
、η−90%となる。
即ち従来のDC−DCコンバータによる変換効率η′よ
り大きな変換効率ηとなる。
り大きな変換効率ηとなる。
二次電池3は太陽電池1により逆流阻止用ダイオード2
を介してフローティング充電されており電源スィッチ4
をオンとすることにより前述の如く二次電池3の電圧v
1が電圧v2に変換されて無線装置9に供給される。
を介してフローティング充電されており電源スィッチ4
をオンとすることにより前述の如く二次電池3の電圧v
1が電圧v2に変換されて無線装置9に供給される。
この電圧■2をマイクロ波FET増幅器のドレイン電圧
とすると、ドレイン電圧が確立する前にゲート電圧を印
加する必要がある。
とすると、ドレイン電圧が確立する前にゲート電圧を印
加する必要がある。
そこでゲート電圧を発生する為のDC−DCコンバータ
6の出力電圧を電圧検出回路7で検出し、保護回路8の
接点をオフとするものである。
6の出力電圧を電圧検出回路7で検出し、保護回路8の
接点をオフとするものである。
即ち保護回路8の接点がオンであると、絶縁型スイッチ
ングDC−DCコンバータ5の制御端子eには、入力端
子a、bに加わる電圧■1が制御電圧として加えられる
ので、絶縁型スイッチングDC−DCコンバータ5の出
力電圧■2は低くなるように制御されることになる。
ングDC−DCコンバータ5の制御端子eには、入力端
子a、bに加わる電圧■1が制御電圧として加えられる
ので、絶縁型スイッチングDC−DCコンバータ5の出
力電圧■2は低くなるように制御されることになる。
そしてDC−DCコンバータ6の出力電圧が確立される
と、電圧検出回路7により保護回路8の接点がオフとな
り、出力電圧■2が抵抗R1,R2で分圧されて制御電
圧となり、従って絶縁型スイッチングDC−DCコンバ
ータ5は正常に作動し、マイクロ波FET増幅器のドレ
イン電圧を印加することができるものとなる。
と、電圧検出回路7により保護回路8の接点がオフとな
り、出力電圧■2が抵抗R1,R2で分圧されて制御電
圧となり、従って絶縁型スイッチングDC−DCコンバ
ータ5は正常に作動し、マイクロ波FET増幅器のドレ
イン電圧を印加することができるものとなる。
第3図は絶縁型スイッチングDC−DCコンバータの一
例の回路構成を示すもので、51は抵抗、52はツェナ
ーダイオード、53は比較器、54はパルス発生回路、
55,56はスイッチングトランジスタ、57はコンデ
ンサ、58はトランス、59.60はダイオード、61
はインダクタンス、62はコンデンサである。
例の回路構成を示すもので、51は抵抗、52はツェナ
ーダイオード、53は比較器、54はパルス発生回路、
55,56はスイッチングトランジスタ、57はコンデ
ンサ、58はトランス、59.60はダイオード、61
はインダクタンス、62はコンデンサである。
入力端子a、bに加えられた二次電池3の電圧は、抵抗
51とツェナーダイオード52とにより分圧されて一定
の基準電圧となり、比較器53により基準電圧と制御端
子eに加えられる制御電圧とが比較され、比較出力がパ
ルス発生回路54に加えられる。
51とツェナーダイオード52とにより分圧されて一定
の基準電圧となり、比較器53により基準電圧と制御端
子eに加えられる制御電圧とが比較され、比較出力がパ
ルス発生回路54に加えられる。
パルス発生回路54はスイッチングトランジスタ55.
56のベースに加えるパルスを発生するもので、基準電
圧と制?[圧とが等しくなるように、パルス幅、パルス
周期、パルス振幅等の制御が行なわれ、スイッチングト
ランジスタ55.56が交互にオン、オフを繰返す。
56のベースに加えるパルスを発生するもので、基準電
圧と制?[圧とが等しくなるように、パルス幅、パルス
周期、パルス振幅等の制御が行なわれ、スイッチングト
ランジスタ55.56が交互にオン、オフを繰返す。
それによってトランス58の二次巻線に交流電圧が誘起
し、ダイオード59.60により整流され、インダクタ
ンス61とコンデンサ62とによる平滑回路により平滑
化されて出力端子c、dから直流電圧が出力される。
し、ダイオード59.60により整流され、インダクタ
ンス61とコンデンサ62とによる平滑回路により平滑
化されて出力端子c、dから直流電圧が出力される。
出力端子dは前述の如く入力端子aに接続され、出力端
子Cと入力端子すとの間の電圧が出力電圧v2として無
線装置9に加えられることになる。
子Cと入力端子すとの間の電圧が出力電圧v2として無
線装置9に加えられることになる。
なおゲート電圧を発生するDC−DCコンバータ6もド
レイン電圧を発生する為の絶縁型スイッチングDC−D
Cコンバータ5と同様の構成とすることができる。
レイン電圧を発生する為の絶縁型スイッチングDC−D
Cコンバータ5と同様の構成とすることができる。
又保護回路8の接点は、絶縁型スイッチングDC−DC
コンバータ5の入力端子側に設けることもできる。
コンバータ5の入力端子側に設けることもできる。
又負荷としての無線装置9は、他の任意の構成の負荷と
することも可能である。
することも可能である。
以上説明したように、本発明は、絶縁型スイッチングD
C−DCコンバータ5の出力電圧と、入力端子a、bに
加える入力電圧との和が負荷に加えられるようにしたも
のであるから、総合変換効率が従来例に比較して大きく
なり、小容量の二次電池3を電源とする場合にも、負荷
に充分な電力を所定の電圧に変換して供給することがで
きる利点がある。
C−DCコンバータ5の出力電圧と、入力端子a、bに
加える入力電圧との和が負荷に加えられるようにしたも
のであるから、総合変換効率が従来例に比較して大きく
なり、小容量の二次電池3を電源とする場合にも、負荷
に充分な電力を所定の電圧に変換して供給することがで
きる利点がある。
従って太陽電池1によりフローティング充電する二次電
池3を用いて無線中継装置を動作させる為の電源装置と
して実用上の効果は非常に大きいものである。
池3を用いて無線中継装置を動作させる為の電源装置と
して実用上の効果は非常に大きいものである。
又負荷のFET増幅器のゲートバイアス電圧を検出する
電圧検出回路7等の検出手段を設け、ゲートバイアス電
圧が正常値となる前には、絶縁型スイッチングDC−D
Cコンバータ5の制御端子eに入力電圧V1を加え、正
常値となったことを検出したときは、入力電圧■1を加
えないように切換制御する保護回路8を設けているので
、ゲートバイアス電圧が正常値となった後に、ドレイン
電圧が絶縁型スイッチングDC−DCコンバータ5の正
常動作により加えられることになる。
電圧検出回路7等の検出手段を設け、ゲートバイアス電
圧が正常値となる前には、絶縁型スイッチングDC−D
Cコンバータ5の制御端子eに入力電圧V1を加え、正
常値となったことを検出したときは、入力電圧■1を加
えないように切換制御する保護回路8を設けているので
、ゲートバイアス電圧が正常値となった後に、ドレイン
電圧が絶縁型スイッチングDC−DCコンバータ5の正
常動作により加えられることになる。
従ってFET増幅器の正常動作を保証することができる
利点がある。
利点がある。
そして出力電圧■2に比例した電圧が制御端子eに加え
られるので、FET増幅器のドレイン電圧を安定化する
ことができる。
られるので、FET増幅器のドレイン電圧を安定化する
ことができる。
第1図は従来のDC−DCコンバータからなる電源装置
のブロック線図、第2図は本発明の実施例のブロック線
図、第3図は絶縁型スイッチングDC−DCコンバータ
の要部回路図である。 1は太陽電池、2は逆流阻止用ダイオード、3は二次電
池、4は電源スィッチ、5は絶縁型スイッチングDC−
DCコンバータ、6はDC−DCコンバータ、7は電圧
検出回路、8は保護回路、9は無線装置である。
のブロック線図、第2図は本発明の実施例のブロック線
図、第3図は絶縁型スイッチングDC−DCコンバータ
の要部回路図である。 1は太陽電池、2は逆流阻止用ダイオード、3は二次電
池、4は電源スィッチ、5は絶縁型スイッチングDC−
DCコンバータ、6はDC−DCコンバータ、7は電圧
検出回路、8は保護回路、9は無線装置である。
Claims (1)
- 1 絶縁型スイッチングDC−DCコンバータの入力端
子の一方と出力端子の一方とを接続し、入力端子の他方
と出力端子の他方とを、該絶縁型スイッチングDC−D
Cコンバータの出力電圧と前記入力端子に加える入力電
圧との和が負荷のFET増幅器のドレイン電圧として加
えられるように接続し、該負荷に加える電圧に比例する
電圧を前記絶縁型スイッチングDC−DCコンバータの
制御端子に加える構成とし、前記FET増幅器のゲート
バイアス電圧を検出する手段と、該手段により前記FE
T増幅器のゲートバイアス電圧が正常値となったことを
検出する前は、前記制御端子に前記入力電圧を加え、正
常値になったことを検出した時に前記側(財)端子に前
記入力電圧を加えないように切換制御を行う保護回路を
設けたことを特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14809478A JPS5858907B2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14809478A JPS5858907B2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5574370A JPS5574370A (en) | 1980-06-04 |
| JPS5858907B2 true JPS5858907B2 (ja) | 1983-12-27 |
Family
ID=15445098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14809478A Expired JPS5858907B2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858907B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10666052B2 (en) | 2017-08-07 | 2020-05-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Transistor driver and gate controller |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57211615A (en) * | 1981-06-22 | 1982-12-25 | Toshiba Corp | Dc stabilized power supply device |
| JPS57211616A (en) * | 1981-06-22 | 1982-12-25 | Toshiba Corp | Dc stabilized power supply device |
| JPS59125166U (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-23 | 株式会社田村電機製作所 | 電話機の電源回路 |
| JPS6264228A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-23 | 松下電工株式会社 | 充電回路 |
-
1978
- 1978-11-30 JP JP14809478A patent/JPS5858907B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10666052B2 (en) | 2017-08-07 | 2020-05-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Transistor driver and gate controller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5574370A (en) | 1980-06-04 |
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