JPH04229059A - 回転子が磁極を備えたトルクモータ - Google Patents

回転子が磁極を備えたトルクモータ

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JPH04229059A
JPH04229059A JP3160985A JP16098591A JPH04229059A JP H04229059 A JPH04229059 A JP H04229059A JP 3160985 A JP3160985 A JP 3160985A JP 16098591 A JP16098591 A JP 16098591A JP H04229059 A JPH04229059 A JP H04229059A
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JP
Japan
Prior art keywords
rotor
torque motor
magnetic pole
stator
winding
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3160985A
Other languages
English (en)
Inventor
Mario Scavino
マリオ スカヴイノ
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ROBOTICA SARL
Original Assignee
ROBOTICA SARL
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Filing date
Publication date
Application filed by ROBOTICA SARL filed Critical ROBOTICA SARL
Publication of JPH04229059A publication Critical patent/JPH04229059A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/14Pivoting armatures
    • H01F7/145Rotary electromagnets with variable gap
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K26/00Machines adapted to function as torque motors, i.e. to exert a torque when stalled

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
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  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
  • Brushless Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トルクモータに関す
る。トルクモータは、周知のように、小さな角移動で大
きなトルクを出せるようになっている。
【0002】
【従来の技術】この種のモータでは、固定子は、一以上
の導線を複数回巻いた強磁性材料(例えば軟鉄)で構成
され、通常は方形の断面形状をした環状体からなる。
【0003】回転子は、この環状体の内側で、回転自在
に、中央に設けた永久磁石からなる。
【0004】この固定子巻線に適切に通電することによ
り、回転子は、小さい角度で、例えば90°又は120
°で角移動を行わせられる。
【0005】トルクモータが発生する大きなトルクと、
これによりもたらされる小さな運動とにより、トルクモ
ータは、中間歯車を設けることなく負荷(例えばバタフ
ライ弁)を直接操作出来る。
【0006】公知のトルクモータは、このように構成さ
れているため、永久磁石と、この永久磁石に近接した環
状体の内側における巻線の部分だけとの間での電磁相互
作用を用いている。
【0007】巻線の残りの部分の唯一の目的は、回路を
電気的に閉じる、つまり電流を通すことにある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このため、電流が流れ
る、環状体の外側、下側及び上側にある巻線の部分は、
何らの有効な仕事もすることなくジユール効果によりエ
ネルギを浪費している。
【0009】この発明の目的は、巻線のこれらの部分に
も、永久磁石の運動を生じさせる力の発生に寄与させる
ことにある。
【0010】もう1つの目的は、巻数が同じでも大きな
トルクが出せるようにすることにより、モータの性能を
向上させることにある。
【0011】
【問題点を解決するための手段】これらの目的、及び以
下の説明から明らかとなる他の目的は、強磁性材料で形
成した磁極部材を、環状体の少なくとも一部を囲むよう
に、1個またはそれ以上の永久磁石の両極にとりつけた
、上述したタイプの本願発明によるトルクモータにより
達成される。
【0012】
【作用】これらの磁極部材により、永久磁石の極から出
る磁束は、巻線全体と鎖交することになり、巻線の各部
分に作用する力の合計である総合力を発生する。
【0013】
【実施例】本願発明について、添付図面に示した非限定
的な実施例を参照しながら行う説明によりさらに明らか
にする。
【0014】図1に示すように、トルクモータは、強磁
性材料(好ましくは軟鉄)で出来た環状体1からなり、
この環状体の周りに、導線からなる巻線2が何回も巻か
れている。
【0015】環状体の内側には、符号3で示す箇所で、
回転子が回転自在に設けられており、この回転子は、環
状体の内径よりも若干短い長さをした永久磁石4で形成
される。
【0016】この永久磁石が作りだす磁束Fが、巻線2
の内側部分6を通る電流と互いに作用しあって、永久磁
石を動かすことの出来る力7を生み出す。
【0017】巻線の水平方向部分(モータの軸線が垂直
である場合)は、何の力も生じさせない。これは、水平
方向部分を通る電流と、永久磁石が作りだす磁束とが、
互いに平行なためである。巻線の内側部分6とは反対側
の部分、即ち巻線の外側部分もまた、永久磁石を動かす
力には何ら寄与しない。
【0018】図2及び図3に示すように、本願発明の回
転子4の両端9には、強磁性材料で好ましくは形成され
た環状突起10,10’の形をした2個の磁極部材が設
けられる。これら磁極部材は、公知の固定手段、例えば
ねじ11等により回転子に固定される。
【0019】環状突起10,  10’には、穴12が
開いていて、この穴は、環状突起と、環状体に巻いた巻
線との間の間隙が、相互接触を避けつつ出来るだけ小さ
くなるように、環状体とこの断面方向においてほぼ接合
しあった状態に形成される。
【0020】基本的には、これら磁極部材により、環状
体とその巻線とによって形成される固定子とを取り囲む
【0021】こうすると、永久磁石4と、環状突起10
,  10’とにより、巻線全体と鎖交する磁束Fを生
じさせる。
【0022】装置の構造を簡単にするためには、環状体
を2個のハーフリング(半環状体)13,14’で形成
し、これらに巻線を何回も巻きつける。
【0023】ついで、2個の磁極部材10,  10’
を2個のハーフリング13,14’を囲むように取り付
け、これらハーフリングを、完全なリングとなるように
結合して、公知のねじ15により互いに固定する。
【0024】ついで、永久磁石4を、環状体1の中に入
れ、磁極部材10,  10’を、回転子(永久磁石)
の両端9,9’にねじ11により固定する。
【0025】環状突起は、永久磁石に、他の方法例えば
糊づけ、はめ込み(insertion      f
it)により固定してもよい。
【0026】さらに、磁極部材10,  10’は、環
状体とその巻線とを完全に取り囲む物でなくてもよく、
即ち、閉じた磁極部材の代りに、開いた、即ち開放した
磁極部材を設けてもよい。
【0027】幾つかの点で、上述した実施例よりも好ま
しい実施例を、図4に断面図で概略的に示してある。図
4では、同一の又は対応する部材を、同じ符号で示して
ある。この実施例では、環状体は、連続した形状をして
いる(即ち、先に述べた実施例のように、2個のハーフ
リング13,14’で構成してはいない)。この実施例
は、次のような利点を備えている。a)必要な適正接合
を得るのに、ハーフリングの相互の接合面を重ねる必要
がない。b)2以上の固定子巻線を、同一の連続式巻付
機で形成出来る。c)磁極部材10A,  10’A(
この場合、図に示すように一側が開放している)が、1
またはそれ以上の固定子巻線2Aから絶縁物を擦り落と
す恐れを生ずることなく、回転子磁石に取り付けること
ができる。d)環状体1Aの一面を、放熱部材Zと接触
するように設けることにより、巻線により生ずる熱を放
熱出来る。
【0028】この実施例では、放熱部材Zと接触してい
る側の巻線より発生するトルク効果は、失われるが、こ
の損失は、方形の断面において側面Bよりも側面Aがか
なり長さが短い環状体1Aを用いることにより制限出来
る。
【0029】このトルクモータにはセンサを設けて、固
定即ちゼロ位置に対するモータの位置を検出出来るよう
にし、このセンサによって得られモータの動作をを制御
する制御ユニツト(公知のタイプのもの)に送られるデ
ータによりモータを制御することが可能である。
【0030】好ましくは、公知のタイプのホール効果型
トランジスタ16,16Aをトルクモータに取り付ける
。このトランジスタは、永久磁石によってもたらされる
磁界の磁力線の方向に応じて、即ち、永久磁石4又は4
Aが、適切に選択されたゼロ位置に対して占める位置に
応じて、アナログ信号を発生する。アナログ信号は、図
2に示す通常の電気接続部材35を介して公知の制御ユ
ニツト(図示せず)、好ましくはマイクロプロセツサに
送られ、マイクロプロセツサは、入力したアナログ信号
と公知の比較アルゴリズムとに基づいて、トルクモータ
内での回転子の位置を計算して、公知の方法でトルクモ
ータを操作する。
【0031】このため、トランジスタ16,16Aは、
永久磁石の一面40,40Aと対応する、永久磁石の直
径方向面における固定位置(例えば、放熱部材Zに形成
した受部38,38A)に設ける。
【0032】こうすることにより、トルクモータの永久
磁石をトランジスタの励磁器(exciter)として
用いるので、極めて経済的な位置センサが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】公知のトルクモータの概略平面図である。
【図2】本願発明のトルクモータの平面図である。
【図3】図2の線3−3における本願発明のトルクモー
タの部分断面図である。
【図4】変形実施例における直径方向断面図である。
【符号の説明】
符号1    環状体(固定子) 符号2    巻線 符号4    回転子 符号10    磁極部材

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  導電巻線(2)を巻いた強磁性材料か
    らなる環状体(1)で形成した固定子と、この固定子の
    内側に設けられ回転自在な少なくとも1個の永久磁石で
    形成した回転子(4)とからなり、強磁性材料からなる
    磁極部材(10,10’;  10A,10’A)を、
    固定子(1,1A)の少なくとも一部を囲むように、回
    転子の両端に設けることを特徴とするトルクモータ。
  2. 【請求項2】  請求項1の記載において、前記磁極部
    材(10,  10’)が、前記固定子の断面輪郭と整
    合した穴を有する部材からなり、前記回転子は、これら
    磁極部材と共に回転自在であることを特徴とするトルク
    モータ。
  3. 【請求項3】  請求項1又は2の記載において、前記
    磁極部材(10,  10’;  10A,10’A’
    )は、前記回転子とは別体であり、公知の手段(11)
    により回転子に結合される部品からなることを特徴とす
    るトルクモータ。
  4. 【請求項4】  請求項1ないしは3のいずれかの記載
    において、前記固定子(1)は、公知の手段により互い
    に結合された2個の別体の半環状体(13及び14)か
    らなり、又は一体部品(1A)として形成されることを
    特徴とするトルクモータ。
  5. 【請求項5】  請求項1の記載において、前記磁極部
    材は、断面図で見ると、閉じた環状体(10,  10
    ’)又は一部が開いた環状体(10A,  10’A)
    のいずれかの形をしていることを特徴とするトルクモー
    タ。
  6. 【請求項6】  前記請求項1の記載において、前記磁
    極部材(10A,  10’A)は、前記固定子の巻線
    の一側部がフリーになっていて、この部分に、放熱部材
    (Z)が設けられることを特徴とするトルクモータ。
  7. 【請求項7】  請求項1の記載において、固定又はゼ
    ロ位置に対する前記回転子の位置を検出するように設け
    たセンサ機構(16;16A’)を備え、このセンサ機
    構により出され、モータの動作を制御する公知の制御部
    材に供給されたデータに基づいて作動することを特徴と
    するトルクモータ。
  8. 【請求項8】  請求項7の記載において前記センサ機
    構は、前記回転子(4,4’)の一面(40;40’)
    と対応して、回転子の直径方向面における固定位置に設
    けられたホール効果トランジスタであることを特徴とす
    るトルクモータ。
JP3160985A 1990-06-13 1991-06-05 回転子が磁極を備えたトルクモータ Withdrawn JPH04229059A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT2136190U IT219732Z2 (it) 1990-06-13 1990-06-13 Motore di coppia con espansioni polari rotoriche.
IT21361B/90 1990-06-13

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04229059A true JPH04229059A (ja) 1992-08-18

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ID=11180678

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3160985A Withdrawn JPH04229059A (ja) 1990-06-13 1991-06-05 回転子が磁極を備えたトルクモータ

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EP (1) EP0461490A1 (ja)
JP (1) JPH04229059A (ja)
IT (1) IT219732Z2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3454460B1 (en) 2017-09-08 2021-04-21 Hamilton Sundstrand Corporation Pole piece for a torque motor
EP3454456B1 (en) 2017-09-08 2021-03-10 Hamilton Sundstrand Corporation Pole piece for a torque motor

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1263157B (de) * 1965-01-21 1968-03-14 Lloyd Dynamowerke Ges Mit Besc Elektrische Maschine, insbesondere Generator, deren Staender und Laeufer in Scheibenbauweise ausgefuehrt sind
DE2039428C3 (de) * 1970-08-07 1975-10-02 Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart Langsamlaufender Gleichstrommotor in Flachbauweise
JPS515505A (ja) * 1974-07-03 1976-01-17 Canon Kk Henpeigatachokuryukaitendenki
JPS61251465A (ja) * 1985-04-26 1986-11-08 Hitachi Ltd 駆動装置

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IT219732Z2 (it) 1993-04-28
IT9021361V0 (it) 1990-06-13
EP0461490A1 (en) 1991-12-18
IT9021361U1 (it) 1991-12-13

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Effective date: 19980903