JPH04229227A - ゴムホースの製造方法 - Google Patents
ゴムホースの製造方法Info
- Publication number
- JPH04229227A JPH04229227A JP41811790A JP41811790A JPH04229227A JP H04229227 A JPH04229227 A JP H04229227A JP 41811790 A JP41811790 A JP 41811790A JP 41811790 A JP41811790 A JP 41811790A JP H04229227 A JPH04229227 A JP H04229227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mandrel
- rubber hose
- hose
- flexible
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用ラジエータホ
ース等に用いるゴムホースの製造方法に関するものであ
る。
ース等に用いるゴムホースの製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】所望の形状のホースを製造する方法の従
来例は、例えば特開昭59−85736号にみられる。 この方法は未硬化の弾性材料のホースを螺旋巻きねじを
有する可撓性の直状(真直な)マンドレルに外挿し、そ
の組合体にインナーマンドレルを挿入し、ホースを所望
の形状に加硫、成形後、インナーマンドレル及び可撓性
マンドレルよりホースを抜き取る方法であった。
来例は、例えば特開昭59−85736号にみられる。 この方法は未硬化の弾性材料のホースを螺旋巻きねじを
有する可撓性の直状(真直な)マンドレルに外挿し、そ
の組合体にインナーマンドレルを挿入し、ホースを所望
の形状に加硫、成形後、インナーマンドレル及び可撓性
マンドレルよりホースを抜き取る方法であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来技術では、ホ
ース内面壁にマンドレルのらせん巻きねじ跡が付き、相
手パイプとの継手部の洩れ、あるいはホースの耐圧性を
低下させる等の欠点があった。本発明はこの螺旋状の欠
陥の発生を防ぎ、上記ホースの欠点を解消しようとする
ものである。
ース内面壁にマンドレルのらせん巻きねじ跡が付き、相
手パイプとの継手部の洩れ、あるいはホースの耐圧性を
低下させる等の欠点があった。本発明はこの螺旋状の欠
陥の発生を防ぎ、上記ホースの欠点を解消しようとする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】未加硫のゴムホースを可
撓性直状のマンドレルに外挿し、未加硫ゴムホースをこ
の可撓性マンドレルと共にインナーマンドレルに挿入し
て所望の形状に成形、加硫させるゴムホースの製造方法
において、前記可撓性マンドレル2と未加硫ゴムホース
1の間に耐熱性弾性チューブ3を介在させて、加硫、成
形させることとしたのである。耐熱性弾性チューブの材
質としては、アクリルゴム、フッ素ゴム、シリコンゴム
、EPDM等が挙げられる。チューブの厚みは可撓性マ
ンドレルに外挿したときに、可撓性マンドレルのらせん
巻きねじの形状が外周面に出ない程度にする必要があり
、通常は0.3〜10mm好ましくは、0.3〜5mm
厚で、成形するゴムホースの材質や硬さによって、適度
な厚さとする。
撓性直状のマンドレルに外挿し、未加硫ゴムホースをこ
の可撓性マンドレルと共にインナーマンドレルに挿入し
て所望の形状に成形、加硫させるゴムホースの製造方法
において、前記可撓性マンドレル2と未加硫ゴムホース
1の間に耐熱性弾性チューブ3を介在させて、加硫、成
形させることとしたのである。耐熱性弾性チューブの材
質としては、アクリルゴム、フッ素ゴム、シリコンゴム
、EPDM等が挙げられる。チューブの厚みは可撓性マ
ンドレルに外挿したときに、可撓性マンドレルのらせん
巻きねじの形状が外周面に出ない程度にする必要があり
、通常は0.3〜10mm好ましくは、0.3〜5mm
厚で、成形するゴムホースの材質や硬さによって、適度
な厚さとする。
【0005】
【作用】このような本発明の方法によると、可撓性マン
ドレル2の螺旋巻きねじ跡を可撓性マンドレル2と未加
硫ゴムホース1の間に介在する耐熱性弾性チューブ3が
吸収して、ゴムホースの内面壁に螺旋状の跡が付くのを
防ぐ。
ドレル2の螺旋巻きねじ跡を可撓性マンドレル2と未加
硫ゴムホース1の間に介在する耐熱性弾性チューブ3が
吸収して、ゴムホースの内面壁に螺旋状の跡が付くのを
防ぐ。
【0006】
【実施例】実施例1
まず初めに、図1(a)にみられるように、可撓性マン
ドレル2の外表面に耐熱性を有する弾性チューブ3を被
覆した。この場合、弾性チューブ3と可撓性マンドレル
2とは、非接着でも接着でもよい。耐熱性弾性チューブ
3は、この例ではアクリルゴムを用いた。次に、図1(
b)に示したように、その外側にEPDMの未加硫ゴム
ホース1を差し込んだ。その組合体を図1(c)に示し
たように、インナーマンドレル4へ外挿して所定の曲げ
形状に成形した後、154℃で加硫した。加硫後、耐熱
性弾性チューブ3及びインナーマンドレル4を抜き取っ
た結果、自動車用ラジエータホースにふさわしい曲がり
形状で、内面が平滑なゴムホースが得られた。
ドレル2の外表面に耐熱性を有する弾性チューブ3を被
覆した。この場合、弾性チューブ3と可撓性マンドレル
2とは、非接着でも接着でもよい。耐熱性弾性チューブ
3は、この例ではアクリルゴムを用いた。次に、図1(
b)に示したように、その外側にEPDMの未加硫ゴム
ホース1を差し込んだ。その組合体を図1(c)に示し
たように、インナーマンドレル4へ外挿して所定の曲げ
形状に成形した後、154℃で加硫した。加硫後、耐熱
性弾性チューブ3及びインナーマンドレル4を抜き取っ
た結果、自動車用ラジエータホースにふさわしい曲がり
形状で、内面が平滑なゴムホースが得られた。
【0007】実施例2
図2(a)に示したように、前記未加硫ゴムホース1内
面に耐熱性を有する前記弾性チューブ3を挿入し、更に
、図2(b)に示したように弾性チューブ3の内面に螺
旋巻きねじを有する真直な可撓性マンドレル2を挿入し
た。 その組合体をホースが所望する曲がり形状のインナーマ
ンドレル4へ図2(c)のように外挿、組合わせて成形
後、実施例1同様に加硫し、以後同様な工程でゴムホー
ス製品を得た。この方法により実施例1同様に良好な製
品が得られた。
面に耐熱性を有する前記弾性チューブ3を挿入し、更に
、図2(b)に示したように弾性チューブ3の内面に螺
旋巻きねじを有する真直な可撓性マンドレル2を挿入し
た。 その組合体をホースが所望する曲がり形状のインナーマ
ンドレル4へ図2(c)のように外挿、組合わせて成形
後、実施例1同様に加硫し、以後同様な工程でゴムホー
ス製品を得た。この方法により実施例1同様に良好な製
品が得られた。
【0008】
【発明の効果】本発明のゴムホースの製造方法によって
、成形、加硫時、可撓性マンドレル外表面の螺旋状の凹
凸は、マンドレルとホースとの間に介在する耐熱性の弾
性チューブ材によって吸収され、ホース内表面が平滑な
状態のまま加硫、成形されて、内面に凹凸のない良好な
製品が得られた。
、成形、加硫時、可撓性マンドレル外表面の螺旋状の凹
凸は、マンドレルとホースとの間に介在する耐熱性の弾
性チューブ材によって吸収され、ホース内表面が平滑な
状態のまま加硫、成形されて、内面に凹凸のない良好な
製品が得られた。
【図1】本発明の実施例1における工程別の断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例2における工程別の断面図であ
る。
る。
1 未加硫ゴムホース
2 可撓性マンドレル
3 耐熱性弾性チューブ
4 インナーマンドレル
Claims (1)
- 【請求項1】 未加硫のゴムホースを可撓性直状のマ
ンドレルに外挿し、未加硫ゴムホースをこの可撓性マン
ドレルと共にインナーマンドレルに挿入して所望の形状
に成形、加硫させるゴムホースの製造方法において、前
記可撓性マンドレル2と未加硫ゴムホース1との間に耐
熱性弾性チューブ3を介在させて、加硫、成形させるこ
とを特徴とするゴムホースの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41811790A JPH04229227A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | ゴムホースの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41811790A JPH04229227A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | ゴムホースの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229227A true JPH04229227A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=18526057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41811790A Pending JPH04229227A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | ゴムホースの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04229227A (ja) |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP41811790A patent/JPH04229227A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2766806A (en) | Method of making corrugated flexible conduits | |
| US2901024A (en) | Method of making hose | |
| US3028289A (en) | Method of making flexible reinforced corrugated hose | |
| US5848619A (en) | Hydraulic hose | |
| US2780274A (en) | Method of making flexible corrugated hose | |
| US1280170A (en) | Hose and method of making same. | |
| US3083736A (en) | Corrugated hose with reinforcement in alternate inner corrugations | |
| JPH04229227A (ja) | ゴムホースの製造方法 | |
| US1603312A (en) | Method of and apparatus for manufacturing inner tubes | |
| US3157543A (en) | Method of making reinforced, helically corrugated flexible hose | |
| JPH06134887A (ja) | 蛇腹付きゴムチユーブの製造方法 | |
| US3006381A (en) | Flexible conduit | |
| US3115898A (en) | Flexible hose | |
| JP2562340B2 (ja) | プロテクター付ホースの製法 | |
| US3028276A (en) | Method of making a reinforced flexible hose having internal and external corrugations | |
| JPH0216692B2 (ja) | ||
| JPH0136779B2 (ja) | ||
| JP3810900B2 (ja) | 中空パイプの製造方法 | |
| JPS60180826A (ja) | ゴムホ−スの製造法 | |
| JPH0195008A (ja) | プロテクタ付ホースの加工方法 | |
| JPH04299129A (ja) | 曲りホースの製造方法 | |
| JPH09124180A (ja) | 二層ゴムローラ及びその製造方法 | |
| JPS6235191A (ja) | 上澄液排出用ジャバラホースの製造方法 | |
| JPS60145814A (ja) | ホ−ス嵌合時の位置決め用目印の成形方法 | |
| JPS62104711A (ja) | 蛇腹ゴムホ−スの製造方法 |