JPH04229232A - 樹脂製インテークマニホールドの製造方法 - Google Patents

樹脂製インテークマニホールドの製造方法

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Publication number
JPH04229232A
JPH04229232A JP2415128A JP41512890A JPH04229232A JP H04229232 A JPH04229232 A JP H04229232A JP 2415128 A JP2415128 A JP 2415128A JP 41512890 A JP41512890 A JP 41512890A JP H04229232 A JPH04229232 A JP H04229232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parts
intake manifold
resin
molded
joining
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2415128A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamotsu Tawara
田原 保
Noriyoshi Naeda
苗田 則義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanko Gosei Ltd
Original Assignee
Sanko Gosei Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanko Gosei Ltd filed Critical Sanko Gosei Ltd
Priority to JP2415128A priority Critical patent/JPH04229232A/ja
Publication of JPH04229232A publication Critical patent/JPH04229232A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F05INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
    • F05CINDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
    • F05C2225/00Synthetic polymers, e.g. plastics; Rubber
    • F05C2225/08Thermoplastics

Landscapes

  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関に適用される
樹脂製インテークマニホールドの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年自動車の軽量化および低燃費を促進
する方法として、自動車の一部構成部品を樹脂化するこ
とが行われ、その1つにインテークマニホールドの合成
樹脂化が挙げられる。従来、このようなインテークマニ
ホールドの樹脂成形に際しては、例えば実開昭60−1
83265号公報から明らかな如くインテークマニホー
ルドを射出成形可能な複数の部分に分割成形し、この各
分割成形品が互いに接合される接合部位に接合用フラン
ジを形成し、この各フランジ部分をねじにより締付ける
ことによって一体化するようにしていた。また、他の樹
脂化方法としては、曲管内孔を成形するために低溶融金
属で中子を作り、成形後加熱溶解して中子を流出させる
ようにしたメルダブル法が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の樹脂製インテークマニホールドの製造方法で
は、各分割成形品をねじにより接合するため、その接合
作業が繁雑になり、製造コストが比較的上昇するほか、
シール性にも難点があった。また、接合用のフランジが
必要となるため、その分樹脂材が多くなり、接合部が複
雑かつ大きくなるほか、インテークマニホールド自体の
形状も大きくなる問題があった。また、メルダブル法に
あっては、製品毎に低溶融金属で中子を作り成形後に中
子を加熱溶解して取出す工程を経て製造していたため、
中子を製品の数量分必要とし、さらに中子を溶解する工
程を必要とすることおよびインテークマニホールドの管
内孔周表面が肌荒れして吸気効率が悪くなるという問題
点があった。
【0004】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、樹脂化を容易にかつ低コストで可能にすると共に
、シール性の確実な接合およびガスの流動抵抗の低減を
可能にした樹脂製インテークマニホールドの製造方法を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、樹脂成形されるインテークマニホールドの
ガスの流れ方向に沿う合せ部をもつ複数に分割した各分
割部分を射出成形し、これら各分割部分成形部品を組合
せて接合型内にセットした後、各分割成形部品の合せ部
外周に対応して前記接合型の凹部に接合用樹脂を充填し
、各合せ部を封止するものである。
【0006】
【作用】樹脂製インテークマニホールドを構成する各分
割成形部品はガスの流れ方向と平行な合せ部が得られる
ようにして最中合せ形成に分割されるから、各分割成形
部品の射出成形が可能になる。そして各分割成形部品の
合せ部の封止は接合型を用いた封入成形法で行われる。 これによってインテークマニホールドの樹脂化が容易と
なり、かつ低コスト化し得るとともに、合せ部の接合を
確実にできる。
【0007】
【実施例】以下、本発明方法の一実施例を図面に基づい
て説明する。図1は、合成樹脂製インテークマニホール
ド1を構成する分割成形部品2,3の斜視図を示すもの
で、分割成形部品2,3のガス導入部2a,3aおよび
分岐部2b,3bを含む全体は矢印で示す全てのガスの
流れ方向を含む面と平行な面でインテークマニホールド
1を2分した最中合せ形式の半割構造となし、そしてこ
れら分割成形部品2,3を合せたとき互いの接合線がガ
スの流れ方向と平行するようになっていると共に、これ
ら分割成形部品2,3は、図示しない別々の金型によっ
て射出成形される。また、分割成形部品2,3の互いの
合せ部2c,3cには他の部分より肉厚にすることによ
り、図2に示す如く外方へ膨出する段部2d,3dが形
成されている。分割成形部品2,3の成形用材料には、
PA,PPS,PBT,PET等の耐ガソリン性,耐油
性,耐熱性に優れた熱可塑性樹脂およびフェノール樹脂
,エポキシ樹脂,不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化性
樹脂が使用される。
【0008】このように射出成形された分割成形部品2
,3を接合する場合は、図2に示すように分割成形部品
2,3を最中合せに組合せて接合型4,5内にセットし
、分割成形部品2,3の全合せ部周面に沿って接合型4
,5の合せ部内壁に形成した凹部4a,5a内に注入口
6から溶融した接合用樹脂材7を充填し、分割成形部品
2,3の段部2d,3dを含む合せ部2c,3cの外周
面を接合用樹脂材7で被覆することにより合せ部2c,
3cを一体化し完全封止する。そして、接合用樹脂材7
が冷却固化されたならば、接合型4,5から接合された
分割成形部品2,3を取り出す。これにより完成品であ
るインテークマニホールドが形成される。
【0009】なお、接合用樹脂材7には、耐ガソリン性
,耐油性,および耐熱性に優れ、かつ分割成形部品2,
3の成形材料と濡れ性の良好な材料が使用されるもので
あり、分割成形部品2,3と同材質であっても良い。
【0010】このような本実施例にあっては、分割成形
部品2,3を接合型4,5内にセットし、封入成形法に
より分割成形部品2,3の合せ部2c,3cを同時に接
合するものであるため、合せ部の接合が容易にかつ確実
にできると共に、気密性も確実となり、安定した信頼性
の高いインテークマニホールドを低コストで提供し得る
【0011】また、接合型を用いた封入成形法であるた
め、形状の自由度が増し、複雑な形状の接合にも対応で
きるほか、分割成形部品2,3を成形する金型内面の平
滑度が上げられるから、分割成形部品の内周面が平滑に
なり、吸気に対する抵抗を減少できる。さらに、完成品
であるインテークマニホールドの内面に現れる接合線は
ガスの流れ方向と平行になっているから、ガスの流動抵
抗を小さくできる。
【0012】図3は本発明におけるインテークマニホー
ルドの他の実施例を示す要部の断面図である。この実施
例においては、互いに接合される一方の分割成形部品2
の合せ部2cの接合面に突部8を形成し、他方の分割成
形部品3の合せ部3cの接合面には突部8と係合する孔
部9を形成する。このようにすることにより、分割成形
部品2,3を最中合せに組付けるときの合せ作業が容易
になると共に、接合型へのセットが容易になり、さらに
分割成形部品の機械的な接合強度を向上できる。
【0013】なお、上記実施例では、インテークマニホ
ールドを最中合せ形成の2つの分割成形部分により構成
した場合について述べたが、これに限らず3分割以上の
成形部品により構成されるものであっても良い。また、
各分割成形部品の合せ線はガスの流れ方向と平行にした
ものに限らず、ガスの流動抵抗を増大させない程度にガ
スの流れ方向に沿い斜めにしたものであっても良い。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
樹脂成形されるインテークマニホールドのガスの流れ方
向に沿う合せ部をもつ複数に分割した各分割部分を射出
成形により成形し、これら分割成形部品を組合せて接合
型内にセットした後、各分割成形部品の合せ部外周に接
合用樹脂材を充填して各分割成形部品の合せ部を封入成
形法により接合するようにしたので、合せ部の接合が容
易にかつ確実にできるとともに、シール性,および信頼
性の高い製品を低コストで得ることができる。さらに各
分割成形部品の合せ部をガスの流れ方向に沿う形にする
ことにより、ガスの流動抵抗を低減できる。
【0015】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法の一実施例を示す分割成形部品の斜
視図である。
【図2】本発明方法における合せ部接合の詳細を示す断
面図である。
【図3】本発明における合せ部の他の実施例を示す断面
図である。
【符号の説明】 1  インテークマニホールド 2,3  分割成形部品 2c,3c  合せ部 4,5  接合型 7  接合用樹脂材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  樹脂成形されるインテークマニホール
    ドのガスの流れ方向に沿う合せ部をもつ複数に分割した
    各分割部分を射出成形し、これら各分割部分成形部品を
    組合せて接合型内にセットした後、各分割成形部品の合
    せ部外周に対応して前記接合型の凹部に接合用樹脂を充
    填し、各合せ部を封止することを特徴とする樹脂製イン
    テークマニホールドの製造方法。
JP2415128A 1990-12-27 1990-12-27 樹脂製インテークマニホールドの製造方法 Pending JPH04229232A (ja)

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JPH04229232A true JPH04229232A (ja) 1992-08-18

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ID=18523532

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JP2415128A Pending JPH04229232A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 樹脂製インテークマニホールドの製造方法

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JP (1) JPH04229232A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10204287A (ja) * 1997-01-24 1998-08-04 Toray Ind Inc 二色成形用樹脂組成物

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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