JPH04229251A - 横方向易引裂性積層フィルム - Google Patents
横方向易引裂性積層フィルムInfo
- Publication number
- JPH04229251A JPH04229251A JP2416762A JP41676290A JPH04229251A JP H04229251 A JPH04229251 A JP H04229251A JP 2416762 A JP2416762 A JP 2416762A JP 41676290 A JP41676290 A JP 41676290A JP H04229251 A JPH04229251 A JP H04229251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- film
- laminated
- laminated film
- melt index
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Wrappers (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
自動包装に際して好適なヒートシール性を示すと共に開
封に際して引裂の容易な包装用の積層フィルムに関し、
殊に横方向の引裂性及び引裂方向安定性に優れ、且つ製
膜時及び2次加工時の耐切断性が良好であり、更には優
れた透明性と低温ヒートシール性を兼ね備えた積層フィ
ルムに関するものである。
しく進んでおり、この場合の接着は殆んどがヒートシー
ルによって行なわれている。そして自動包装機の高速化
や高能率化が進むにつれて、包装用フィルムに要求され
る低温ヒートシール性や腰の強さの程度は一段と厳しく
なってきている。
開封する必要があり、一般には手で引き裂くことが多い
ところから、易引裂性に対する要求も高まっている。
在最も汎用されているのは、ポリプロピレンやポリエス
テル等の二軸延伸フィルムに、ヒートシール性付与層と
して低密度のポリエチレンやポリプロピレン等の未延伸
フィルムをラミネートした複合フィルムであるが、これ
らの複合フィルムは概して引裂強度が高く開封が容易で
ない。
レンを積層した包装用フィルムも知られているが、この
フィルムは開封用切り口からの引裂方向安定性が悪いた
め、引裂方向が引裂き始端部から斜めに走り、液体や粉
体等の内容物を飛散させたり、あるいは開封部が斜め切
れして取出し口が小さくなり、クッキー等の壊れ易い内
容物の取出しが困難になるといった難点がある。
晶性の低分子量ポリオレフィンを積層する方法(特開昭
58−18260号公報等)も提案されているが、この
方法では全方向への引裂性が良くなるだけであって、引
裂方向安定性は全く改善されない。
ートシール性ポリプロピレン系フィルムとして、一軸延
伸ホモポリプロピレンフィルムをヒートシール層とし、
これを高融点ポリマーよりなるベースフィルムにラミネ
ートしたもの(特公昭61−40551号公報)もある
が、このフィルムは低温ヒートシール性が乏しく、高速
自動包装機への適用に問題がある。
ンフィルムを用いる方法(特開昭59−78844号等
)も知られているが、このフィルムは腰が弱く、単体フ
ィルムとしての耐熱性も悪いため、高速自動包装機に適
用し難く、しかも樹脂が軟弱であるため、引裂方向を変
えると良好な引裂性が得られなくなる。
層よりなる積層体を横一軸方向に延伸したフィルムを用
いる方法(特開昭63−132051号)も知られてい
るが、この方法では製膜時あるいは2次加工時にフィル
ムが破断し易くなるという難点がある。
包装用フィルムに指摘される前述の様な問題点に着目し
てなされたものであって、その目的は、優れた引裂性及
び引裂方向安定性を有し、且つ製膜時や2次加工時の耐
切断性が良好で作業性を損なう恐れがなく、更には透明
性が良好であると共に、低温ヒートシール性が良好で自
動包装機への適性に優れた包装用フィルムを提供しよう
とするものである。
ができた本発明に係る積層フィルムの構成は、■融点が
145℃以下のオレフィン系重合体よりなるヒートシー
ル性フィルム層(A層)と、■該A層を構成する重合体
よりも高融点であり、且つ230℃におけるメルトイン
デックスが0.5 〜8であるプロピレン系重合体より
なるフィルム層(B層)と、■上記A層を構成する重合
体よりも高融点であり、しかも230℃におけるメルト
インデックスが4〜20で且つ上記B層を構成する重合
体よりも1以上高いメルトインデックスを有するプロピ
レン系重合体フィルム層(C層)とを積層してなり、そ
の積層構成は、中間層がB層によって構成されると共に
、該B層に接し且つ溶融押出後の冷却ロールに直接接触
する側がC層によって構成され、B層の厚みが全体の厚
みの10%以上を占める、実質的に横一軸延伸された積
層フィルムからなるものであるところに要旨を有するも
のである。
る3層構造の実質的に横一軸延伸された積層フィルムで
あって、積層構成材の構成を特定したところに特徴を有
するものであり、特に溶融押出後冷却ロールに接する側
にメルトインデックスの高いC層を設け、中間層として
メルトインデックスの低いB層を積層することによって
、単層構造のものでは達成することのできない耐切断性
、透明性等の特性を確保したものである。
ムを得る場合、生産性を高めるには溶融押出後の引取速
度を速くする必要があるが、この様な引取条件では溶融
押出しされた樹脂と冷却ロールとの密着性が悪くなる。 その結果、冷却速度が低下すると共に表面凹凸が大きく
なり、透明性も低下してくる。
高い樹脂を使用すればよいのであるが、そうするとフィ
ルムが脆弱となって耐切断性が悪くなり、製膜時及び2
次加工時に切断が頻発する。
トインデックスの異なる2種のプロピレン系重合体より
なるフィルムを積層し、中間層を構成するB層はメルト
インデックスの低い重合体とすることによって高レベル
の耐切断性を確保し、また冷却ロールに直接接触する側
には、C層としてメルトインデックスの高い重合体を積
層することにより、優れた透明性が得られる様にしてい
る。そしてヒートシール層を構成するA層は、上記B層
のC層とは反対側に積層し、高速自動包装機に適用可能
な低温ヒートシール性が得られる様にしている。
構成材について詳述する。まずヒートシール性フィルム
層(A層)を構成するオレフィン系重合体としては、融
点が145℃以下、より好ましくは100℃〜140℃
のものが使用される。融点が145℃を超えるものでは
、ヒートシール温度を高くしなければならず、高速自動
包装に適さない。
フィンのホモポリマーもしくはコポリマーを使用するこ
とができ、より具体的には例えば低密度ポリエチレン、
ポリブテン−1、エチレン/プロピレンコポリマー、プ
ロピレンと炭素数が4〜10のα−オレフィンとのコポ
リマー、エチレンと炭素数が4〜10のα−オレフィン
とのコポリマー、エチレンとプロピレンと炭素数が4〜
10のα−オレフィンとの三元コポリマー、ブテンとブ
テン以外のα−オレフィンとのコポリマー等が好ましい
ものとして挙げられる。
ニルコポリマー、エチレン/アクリル酸コポリマー等を
使用することもでき、これらは単独で使用し得るほか、
2種以上を混合して用いることもできる。
プロピレン/ブテンランダムコポリマー、エチレン/ブ
テンランダムコポリマー、エチレン/プロピレン/ブテ
ンランダムコポリマー、エチレン/プロピレンランダム
コポリマー、直鎖状低密度ポリエチレン、アイオノマー
等である。
B層)を構成する重合体としては、230℃におけるメ
ルトインデックスが0.5 〜8、より好ましくは2〜
6のものが使用される。メルトインデックスが小さ過ぎ
るものでは溶融時の流動性が不足するため製膜加工性が
悪く、また大き過ぎるものではフィルムが脆弱となって
十分な耐切断性が得られない。
におけるメルトインデックスが4〜20で、かつ、B層
を構成する重合体よりも1以上高いものであることが必
要であり、より好ましいメルトインデックスは7〜15
で且つB層より1.5 以上高いものである。
は、冷却ロールへの密着不良によりフィルムの透明性が
悪くなって商品価値が損なわれ、また大きくなり過ぎる
とC層の厚みが不均一となって製膜加工性が悪くなる。 また230℃におけるメルトインデックスがB層よりも
1.0 以上高くないものを使用するとダイ内でのC層
の流れが乱れ易くなるため積層フィルム全体としての外
観が悪くなる。
ものであり、その厚みは全体の厚みの10%以上、より
好ましくは30%以上にすべきである。B層の占める厚
み比が10%以下になると、積層フィルム全体としての
耐切断性が乏しくなり、製膜時及び加工時にフィルムの
切断が発生し易くなる。
重合体は、融点が140℃以上、好ましくは150℃以
上であるプロピレンを主体とする重合体であって、例え
ばアイソタクチック指数85重量%以上のアイソタクチ
ックポリプロピレン、エチレン含有量が7重量%以下の
エチレン/プロピレン共重合体、プロピレン含有量が9
0重量%以上のプロピレンと炭素数4〜5のα−オレフ
ィンとの共重合体等が好ましいものとして例示される。 これらのプロピレン系重合体は、夫々単独で使用しても
よく、あるいは2種以上を併用してもよい。
には、夫々の要求特性を阻害しない範囲で低分子量熱可
塑性樹脂等の他の重合体、帯電防止剤、滑剤、ブロッキ
ング防止剤等を含有させて自動包装性を向上させること
ができる。
ては、天然もしくは合成のワックス、炭化水素系樹脂、
ロジン、ダンマル、フェノール樹脂、塩素化脂肪族炭化
水素系ワックス、塩素化多核芳香族炭化水素等が挙げら
れる。
構成材を中間層とし、該B層に接し且つ溶融押出後の冷
却ロールに直接接触する側にC層構成材が積層され、そ
の反対面側にA層構成材が積層されたものであり、積層
成形法としては共押出法、未延伸フィルム又はシートに
他の積層構成材を溶融押出しして積層する方法等を採用
することができる。
としてポリエチレン系の樹脂を積層する際には、層間接
着性を高めるため、層間に無水マレイン酸変性ポリプロ
ピレン等の接着性樹脂を介在させることも有効である。
シートを、横方向に2〜15倍、好ましくは、4〜10
倍に延伸すると、横方向に引裂方向安定性の優れた積層
フィルムが得られる。横方向延伸倍率が2倍未満では、
分子配向が不十分であるため引裂方向安定性を十分に改
善できず、一方15倍以上に延伸することは技術的に困
難であるばかりでなく、低温ヒートシール性が悪くなる
ことがある。
65℃、特に100〜150℃でテンター延伸法により
横延伸するのが最も一般的である。
によって分子配向をもたせ引裂方向安定性を与えるもの
であり、縦方向には実質的に延伸しないのを原則とする
が、引裂方向安定性を阻害しない限度で3倍程度以下に
縦延伸することを妨げるものではない。
性を与えるために、100〜165℃で1〜60秒程度
の熱処理を行なうのが望ましい。またこの積層フィルム
には、必要に応じてコロナ処理などの表面処理を施して
もよい。
は、用途によって若干相違するが、通常は5〜100μ
m の範囲であり、中でも汎用性の高いのは15〜60
μm である。
0μm 、特に0.5 〜15μm の範囲で、且つ積
層フィルム全体の厚みの0.2 〜50%の範囲が好ま
しい。ヒートシール層の厚みが0.5 μm未満では、
充分なヒートシール性が得られ難く、また20μm よ
りも厚いか、全体の厚みの50%よりも厚くなると、積
層フィルム全体の腰が弱くなり、自動包装適性が低下し
たり引裂性が悪くなる。
、優れた引裂性及び引裂方向安定性を有すると共に、透
明性、低温ヒートシール性に優れたものであり、それ自
身で自動包装用フィルムとして使用できるばかりでなく
、C層側に他のフィルム、金属箔、紙等をラミネートし
て、用途に適した特性、たとえばガスバリヤー性、印刷
性、装飾性等を備えた複合フィルムとすることも可能で
ある。
明する。尚、実施例中の各データの測定法は次の通りと
した。 ヘイズ:JIS−K6714法に従い、東洋精機社製の
ヘイズテスターを用いて測定した。 ヤング率:ASTM−D−882法に準拠して測定した
。 引裂方向安定性:積層フィルムの端部から縦方向に5m
mの開封切口を入れ、引裂力を加える方向を縦方向に対
し60度以内の角度で種々変えて引裂き、そのときの引
裂状況より次の通り評価した。 ○:引裂力の方向を変えても、縦方向にほぼ一直線に引
裂けた。 △:引裂力の方向が縦方向から外れると、一直線に引裂
けなかった。 ×:縦方向に方向性をもって引裂けなかった。 エレメンドルフ引裂強度:JIS−P−8116法に従
って測定した。 ヒートシール強度:東洋精機社製傾斜ヒートシーラーに
より、圧力1kg/cm2、1秒間の条件下でヒートシ
ールした後、200mm/分の速度で剥離したときの剥
離強度を測定した。 手切れ性:指先で積層フィルムを引裂いた時の引裂きの
難易度によって次の通り評価した。 ○:簡単に引裂けた。 △:爪を立て、力を入れれば引裂けた。 ×:引裂けなかった。 自動包装適性:富士機械製作所製の横ピロー包装機を用
い160℃、120個/分の条件で包装材料を自動供給
しつつ包装を行ない、その適性を次の基準で評価した。 ○:順調に包装できた。 △:フィルムの蛇行やヒーターへの付着等が起こり、時
々包装不能になった。 ×:ヒーターへの付着やヒートシール強度不足等により
、自動包装を連続的に行なうことができなかった。 耐切断性:50mm幅,1000mm長のフィルムの片
端を固定し、他端に400gの荷重をつけて吊し、高さ
を変えて荷重を落下させ、フィルムが切断する高さを測
定した。
3元共重合体(A層)と、融点が165℃、230℃に
おけるメルトインデックスが2.0 のアイソタクチッ
クプロピレン(B層)、および融点が165℃、230
℃におけるメルトインデックスが10のアイソタクチッ
クポリプロピレン(C層)を溶融・共押出しし、C層を
冷却ロールに密着させながら引取ってA層/B層/C層
よりなる3層構造の未延伸フィルムを得た。次いで14
0℃で横方向に8倍延伸した後、5%の緩和率を与えな
がら150℃で5秒間熱処理した。得られた積層フィル
ムの全厚みは25μm 、A層/B層/C層の各厚みは
5μm /17μm /4μm であった。
C層を構成する重合体の使用を省略した以外は実施例1
と同様にして溶融共押出し及び横一軸延伸を行ない、A
層/B層よりなる積層フィルムを得た。得られた積層フ
ィルムの全厚みは25μm 、A層/B層の各厚みは5
μm /20μm であった。
B層を構成する重合体の使用を省略した以外は実施例1
と同様にして溶融共押出し及び横一軸延伸を行ない、A
層/C層よりなる積層フィルムを得た。得られた積層フ
ィルムの全厚みは25μm 、A層/C層の各厚みは5
μm /20μm であった。その物性を表1に示す。
しし、25μm の未延伸フィルムを得た。
1000μm の未延伸積層フィルムを作り、次いで1
20℃で縦方向に5倍延伸した後、155℃で横方向に
8倍延伸し、その後5%の緩和率を与えながら、150
℃で5秒間熱処理して縦・横二軸延伸積層フィルムを得
た。得られた積層フィルムにおける各層の厚み構成は、
実施例1の積層フィルムと同様であった。上記実施例1
及び比較例1〜4で得たフィルムの物性を表1に一括し
て示す。
たす実施例1の積層フィルムは、透明性,引裂方向安定
性,ヒートシール強度,手切れ性,自動包装適性,耐切
断性が全て良好であるのに対して、比較例1では透明性
が劣り、比較例2では耐切断性が劣り、比較例3,4で
は、引裂方向安定性,手切れ性,自動包装適性が劣り、
いずれも自動包装用のフィルムとして不十分なものであ
ることが分かる。
々に特定された重合体からなる各層を3層構造の横一軸
延伸フィルムとすることにより、引裂性、引裂方向安定
性、耐切断性、透明性に優れ、且つ低温ヒートシール性
が良好で高速自動包装に適した包装用の積層フィルムを
提供し得ることになった。
Claims (1)
- 【請求項1】■融点が145℃以下のオレフィン系重合
体よりなるヒートシール性フィルム層(A層)と、■該
A層を構成する重合体よりも高融点であり、且つ230
℃におけるメルトインデックスが0.5 〜8であるプ
ロピレン系重合体よりなるフィルム層(B層)と、■上
記A層を構成する重合体よりも高融点であり、しかも2
30℃におけるメルトインデックスが4〜20で且つ上
記B層を構成する重合体よりも1以上高いメルトインデ
ックスを有するプロピレン系重合体フィルム層(C層)
とを積層してなり、その積層構成は、中間層がB層によ
って構成されると共に、該B層に接し且つ溶融押出後の
冷却ロールに直接接触する側がC層によって構成され、
B層の厚みが全体の厚みの10%以上を占める、実質的
に横一軸延伸された積層フィルムからなるものであるこ
とを特徴とする、横方向易引裂性積層フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416762A JP2995869B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 横方向易引裂性積層フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416762A JP2995869B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 横方向易引裂性積層フィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229251A true JPH04229251A (ja) | 1992-08-18 |
| JP2995869B2 JP2995869B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=18524955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2416762A Expired - Fee Related JP2995869B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 横方向易引裂性積層フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995869B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014148104A (ja) * | 2013-02-01 | 2014-08-21 | Futamura Chemical Co Ltd | 横方向性ヒートシールフィルム及びこれを用いた易開封包装体 |
| JP2016032911A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-10 | フタムラ化学株式会社 | 引裂方向性シーラントフィルム及びフィルム積層体 |
| CN109705765B (zh) * | 2019-01-31 | 2023-11-28 | 开平市齐裕胶粘制品科技有限公司 | 一种无衬纸cpp冷裱膜及其制备方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100055429A1 (en) * | 2008-08-15 | 2010-03-04 | Toray Plastics (America), Inc. | Heat sealable monoaxially oriented propylene-based film with directional tear |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP2416762A patent/JP2995869B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014148104A (ja) * | 2013-02-01 | 2014-08-21 | Futamura Chemical Co Ltd | 横方向性ヒートシールフィルム及びこれを用いた易開封包装体 |
| JP2016032911A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-10 | フタムラ化学株式会社 | 引裂方向性シーラントフィルム及びフィルム積層体 |
| CN109705765B (zh) * | 2019-01-31 | 2023-11-28 | 开平市齐裕胶粘制品科技有限公司 | 一种无衬纸cpp冷裱膜及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2995869B2 (ja) | 1999-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7140105B2 (ja) | 積層フィルム及び食品包装袋 | |
| JP5869569B2 (ja) | 直線性のある引き裂き特性を持つヒートシール可能フィルム | |
| JP7140104B2 (ja) | 積層フィルム及び食品包装袋 | |
| JPWO2019131168A1 (ja) | 積層フィルム及び食品包装袋 | |
| WO2015166848A1 (ja) | 多層シーラントフィルム | |
| JP2024019621A (ja) | 包装体 | |
| JP2518233B2 (ja) | 縦方向引裂性積層フイルム | |
| JPS63132051A (ja) | 横方向引裂性積層フイルム | |
| JP3934181B2 (ja) | ヒートシーラブル積層延伸ポリプロピレンフィルム及び包装体 | |
| JP2995869B2 (ja) | 横方向易引裂性積層フィルム | |
| JP7306788B2 (ja) | パン用包装フィルムおよびパン用包装体 | |
| JP2005103904A (ja) | 共押出多層フィルム及びラミネートフィルム | |
| US6528134B1 (en) | Non-wax packaging film | |
| JP4452995B2 (ja) | 共押出多層フィルム | |
| JP4692818B2 (ja) | 共押出積層フィルム並びにそれを用いたラミネートフィルム及び包装容器 | |
| JP4870285B2 (ja) | 包装用ポリオレフィンフィルム及び包装体 | |
| JP7395839B2 (ja) | シーラントフィルム | |
| JP4692140B2 (ja) | ポリプロピレン系樹脂積層フィルム | |
| JP2003246031A (ja) | 易開封性積層フィルム | |
| JP6415837B2 (ja) | 積層フィルムおよび包装体 | |
| KR101749632B1 (ko) | 이축연신 이지필 필름 및 이를 이용한 이축연신 이지필 포장재 | |
| JPH10138421A (ja) | ポリプロピレン系複合フィルムおよびそれを用いた溶断製プラスチック袋 | |
| JP3798072B2 (ja) | 熱収縮包装用多層フィルム | |
| JPH03288644A (ja) | 易裂性フィルム及びその製造方法 | |
| JPH01184131A (ja) | 耐破袋性が良好な包装材料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990928 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071029 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081029 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081029 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091029 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091029 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101029 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |