JPH0422940Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0422940Y2 JPH0422940Y2 JP16664388U JP16664388U JPH0422940Y2 JP H0422940 Y2 JPH0422940 Y2 JP H0422940Y2 JP 16664388 U JP16664388 U JP 16664388U JP 16664388 U JP16664388 U JP 16664388U JP H0422940 Y2 JPH0422940 Y2 JP H0422940Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grease
- shelf
- frame
- positioning
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004519 grease Substances 0.000 claims description 46
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本案は、グリース充填作業用台に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
従来、この種のものにあつては、下記のような
ものになつている。
ものになつている。
2.5Kg入グリース缶からグリースを取出す時、
当該2.5Kg入グリース缶を適当な台上に置いて
行つている。
当該2.5Kg入グリース缶を適当な台上に置いて
行つている。
公知のグリースチヤージヤーを16Kg入グリー
ス缶に取付けて、床または低い位置に置いてい
る。
ス缶に取付けて、床または低い位置に置いてい
る。
[考案が解決しようとする課題]
従来の技術で述べたものにあつては、下記のよ
うな問題点を有していた。
うな問題点を有していた。
2.5Kg入グリース缶からグリースを取出す時、
缶が動くので、片手で缶を押さえながら作業し
なければならない。
缶が動くので、片手で缶を押さえながら作業し
なければならない。
従って、作業効率が悪い。
公知のグリースチヤージヤーを16Kg入グリー
ス缶に取付けて、床または低い位置に置いてい
るので、グリース充填時に屈まなくてはならな
い。
ス缶に取付けて、床または低い位置に置いてい
るので、グリース充填時に屈まなくてはならな
い。
整理整頓がやりずらい。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、次のような事のできるものを提供しようと
するものである。
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、次のような事のできるものを提供しようと
するものである。
作業員が、効率の良いグリース充填作業を整理
整頓した状態で、楽な姿勢で行うことができる。
整頓した状態で、楽な姿勢で行うことができる。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案のものは下
記のようになるものである。
記のようになるものである。
すなわち本願のものは、平面方形の上方枠2A
の四隅に下方に向け所定高さの支脚2Bを垂下せ
しめたフレーム2における支脚2Bの下方部分に
は下方枠2Cが張設され、上方枠2Aに張設され
た天板3の一方には大型グリース缶8の位置決め
用穴3Aが、また、他方には小型グリース缶9の
位置決め用穴3B,3Cがそれぞれ開設され、そ
して、位置決め用穴3B,3Cの近傍にはグリー
スを取り出すヘラを入れる縦筒状のヘラ入れ10
を挿脱する受穴3Dが開口され、位置決め用穴3
Aの下方に位置するように左方中間棚4が設けら
れ、位置決め用穴3B,3Cの下方に位置するよ
うに右方中間棚5が設けられ、下方枠2Cに下方
棚6が張設され、下方棚6と左方中間棚4との間
にスペア小型グリース缶を置くスペース6Aが形
成され、下方棚6と右方中間棚5との間にスペア
大型グリース缶を置くスペース6Bが形成されて
いるグリース充填作業用台である。
の四隅に下方に向け所定高さの支脚2Bを垂下せ
しめたフレーム2における支脚2Bの下方部分に
は下方枠2Cが張設され、上方枠2Aに張設され
た天板3の一方には大型グリース缶8の位置決め
用穴3Aが、また、他方には小型グリース缶9の
位置決め用穴3B,3Cがそれぞれ開設され、そ
して、位置決め用穴3B,3Cの近傍にはグリー
スを取り出すヘラを入れる縦筒状のヘラ入れ10
を挿脱する受穴3Dが開口され、位置決め用穴3
Aの下方に位置するように左方中間棚4が設けら
れ、位置決め用穴3B,3Cの下方に位置するよ
うに右方中間棚5が設けられ、下方枠2Cに下方
棚6が張設され、下方棚6と左方中間棚4との間
にスペア小型グリース缶を置くスペース6Aが形
成され、下方棚6と右方中間棚5との間にスペア
大型グリース缶を置くスペース6Bが形成されて
いるグリース充填作業用台である。
この場合、下方棚6と左方中間棚4との間にス
ペア小型グリース缶を置くスペース6Aを形成
し、また、下方棚6と右方中間棚5との間にスペ
ア大型グリース缶を置くスペース6Bを形成する
こともできる。
ペア小型グリース缶を置くスペース6Aを形成
し、また、下方棚6と右方中間棚5との間にスペ
ア大型グリース缶を置くスペース6Bを形成する
こともできる。
[作用]
効果と共に説明する。
[考案の実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
1は本案のグリース充填作業用台である。
2はフレームで、平面方形の上方枠2Aの四隅
に下方に向け所定高さの支脚2Bを垂下せしめ、
支脚2Bの下方部分には支脚を互いに連結する状
態で下方枠2Cが張設されている。
に下方に向け所定高さの支脚2Bを垂下せしめ、
支脚2Bの下方部分には支脚を互いに連結する状
態で下方枠2Cが張設されている。
フレームなどはアングル材で構成されている。
3は上方枠2Aに張設された天板で、この天板
の左方には大型グリース缶(16Kg入グリース缶)
8の位置決め用穴3Aが、また、右方には前後位
置をもつて小型グリース缶(2.5Kg入グリース缶)
9の位置決め用穴3B,3Cがそれぞれ開設され
ている。
の左方には大型グリース缶(16Kg入グリース缶)
8の位置決め用穴3Aが、また、右方には前後位
置をもつて小型グリース缶(2.5Kg入グリース缶)
9の位置決め用穴3B,3Cがそれぞれ開設され
ている。
そして、位置決め用穴3B,3Cの近傍にはグ
リースを取り出すヘラを入れる縦筒状のヘラ入れ
10を挿脱する受穴3Dが開口されている。
リースを取り出すヘラを入れる縦筒状のヘラ入れ
10を挿脱する受穴3Dが開口されている。
このヘラ入れ10は、筒状に構成されている。
4は位置決め用穴3Aの下方に位置するように
設けられた左方中間棚、4Aはアングル材でなる
支脚枠である。
設けられた左方中間棚、4Aはアングル材でなる
支脚枠である。
5は位置決め用穴3B,3C、受穴3Dの下方
に位置するように設けられた右方中間棚、5Aは
アングル材でなる支持枠である。
に位置するように設けられた右方中間棚、5Aは
アングル材でなる支持枠である。
左方中間棚4で大型グリース缶の底部を受け、
右方中間棚5で小型グリース缶の底部を受ける。
右方中間棚5で小型グリース缶の底部を受ける。
6は下方枠2Cに張設された下方棚である。
6Aは下方棚6と左方中間棚4との間に形成さ
れたスペア小型グリース缶を置くスペースである
(このスペースは、具体的には2.5Kg入グリース缶
が置ける寸法に構成されている)。
れたスペア小型グリース缶を置くスペースである
(このスペースは、具体的には2.5Kg入グリース缶
が置ける寸法に構成されている)。
6Bは下方棚6と右方中間棚5との間に形成さ
れたスペア大型グリース缶を置くスペースである
(このスペースは、具体的には16Kg入グリース缶
が置ける寸法に構成されている)。
れたスペア大型グリース缶を置くスペースである
(このスペースは、具体的には16Kg入グリース缶
が置ける寸法に構成されている)。
7は天板の補強横材で、アングル材で構成され
ている。
ている。
当然、天板、左方中間棚、右方中間棚、下方棚
には必要に応じて部品皿などを置くことができ
る。
には必要に応じて部品皿などを置くことができ
る。
[考案の効果]
本考案は、上述の通り構成されているので次に
記載する効果を奏する。
記載する効果を奏する。
整理整頓が容易となつた。
天板のグリース缶位置決め用穴により、缶が
固定されているので、グリース取出し時に缶が
動かず作業がしやすい。
固定されているので、グリース取出し時に缶が
動かず作業がしやすい。
16Kg入グリース缶に取付けた公知のグリース
チヤージヤーで、ベアリングにグリース充填作
業時、高さが適当なので、楽な姿勢で作業がで
きる。
チヤージヤーで、ベアリングにグリース充填作
業時、高さが適当なので、楽な姿勢で作業がで
きる。
グリース用ヘラ入れを取付けたので、作業効
率がよい。
率がよい。
ヘラ入れは取外し可能なので、洗浄も容易で
ある。
ある。
下方棚にスペアが置ける(在庫補充の目安と
なる)。
なる)。
上下の棚の中間に部品皿を置くスペースがあ
るので、作業効率がよい。
るので、作業効率がよい。
第1図は斜視図である。
1……グリース充填作業用台、2……フレー
ム、3……天板、3A,3B,3C……位置決め
用穴、3D……穴受、4……左方中間棚、5……
右方中間棚、6……下方棚、7……天板の補強横
材。
ム、3……天板、3A,3B,3C……位置決め
用穴、3D……穴受、4……左方中間棚、5……
右方中間棚、6……下方棚、7……天板の補強横
材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 平面方形の上方枠2Aの四隅に下方に向け所
定高さの支脚2Bを垂下せしめたフレーム2に
おける支脚2Bの下方部分には下方枠2Cが張
設され、上方枠2Aに張設された天板3の一方
には大型グリース缶8の位置決め用穴3Aが、
また、他方には小型グリース缶9の位置決め用
穴3B,3Cがそれぞれ開設され、位置決め用
穴3B,3Cの近傍にはグリースを取り出すヘ
ラを入れる縦筒状のヘラ入れ10を挿脱する位
置決め用穴3Dが開口され、位置決め用穴3A
の下方に位置するように左方中間棚4が設けら
れ、また、位置決め用穴3B,3Cの下方に位
置するように右方中間棚5が設けられ、下方枠
2Cに下方棚6が張設されていることを特徴と
するグリース充填作業用台。 2 下方棚6と左方中間棚4との間にスペア小型
グリース缶を置くスペース6Aが形成され、ま
た、下方棚6と右方中間棚5との間にスペア大
型グリース缶を置くスペース6Bが形成されて
いる請求項1記載のグリース充填作業用台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16664388U JPH0422940Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16664388U JPH0422940Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285577U JPH0285577U (ja) | 1990-07-05 |
| JPH0422940Y2 true JPH0422940Y2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=31454213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16664388U Expired JPH0422940Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422940Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105328658B (zh) * | 2015-12-15 | 2017-12-19 | 惠州Tcl移动通信有限公司 | 一种维修台面整理架 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP16664388U patent/JPH0422940Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0285577U (ja) | 1990-07-05 |
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