JPH04229586A - 偏平ブランク折曲げ加工装置 - Google Patents
偏平ブランク折曲げ加工装置Info
- Publication number
- JPH04229586A JPH04229586A JP3155160A JP15516091A JPH04229586A JP H04229586 A JPH04229586 A JP H04229586A JP 3155160 A JP3155160 A JP 3155160A JP 15516091 A JP15516091 A JP 15516091A JP H04229586 A JPH04229586 A JP H04229586A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- strip
- mandrel
- bending
- ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 79
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 12
- 230000008569 process Effects 0.000 description 12
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 8
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D35/00—Combined processes according to or processes combined with methods covered by groups B21D1/00 - B21D31/00
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/02—Punching blanks or articles with or without obtaining scrap; Notching
- B21D28/06—Making more than one part out of the same blank; Scrapless working
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/50—Auxiliary process performed during handling process
- B65H2301/51—Modifying a characteristic of handled material
- B65H2301/513—Modifying electric properties
- B65H2301/5133—Removing electrostatic charge
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は偏平なプレス用ブランク
を曲げ加工するため押抜き/成形機に使用される曲げ工
具に係り、特に、単一の加工部においてプレス用ブラン
クに180°曲り(折返し曲り)を形成できる曲げ工具
、及び中央キャリヤストリップの両側縁から張出した2
つのプレス用ブランクに曲りを形成できる工具に関する
。
を曲げ加工するため押抜き/成形機に使用される曲げ工
具に係り、特に、単一の加工部においてプレス用ブラン
クに180°曲り(折返し曲り)を形成できる曲げ工具
、及び中央キャリヤストリップの両側縁から張出した2
つのプレス用ブランクに曲りを形成できる工具に関する
。
【0002】米国第4,497,196号、第4,81
9,476号及び第4,887,452号を本願明細書
において引用する。
9,476号及び第4,887,452号を本願明細書
において引用する。
【0003】
【従来の技術、発明が解決しようとする課題、課題を解
決するための手段、及び作用】端子などのような小さい
押抜き/成形物品は両側縁から側方へ物品が張出してい
るキャリヤストリップから成るストリップの形で製造さ
れることが多い。各物品を最終形状にするには多くの場
合、キャリヤストリップから張出している偏平プレス用
ブランクをキャリヤストリップ平面から側方に180°
曲げてキャリヤストリップに向けねばならず、このよう
な曲げ加工は押抜き/成形ダイの3つ以上の加工部で行
われるのが普通であり、まず最初の加工部で比較的小さ
い角度だけ曲げ、以後の加工部で順次曲げ加工して最終
的に180°曲げが得られるようにするのが普通である
。
決するための手段、及び作用】端子などのような小さい
押抜き/成形物品は両側縁から側方へ物品が張出してい
るキャリヤストリップから成るストリップの形で製造さ
れることが多い。各物品を最終形状にするには多くの場
合、キャリヤストリップから張出している偏平プレス用
ブランクをキャリヤストリップ平面から側方に180°
曲げてキャリヤストリップに向けねばならず、このよう
な曲げ加工は押抜き/成形ダイの3つ以上の加工部で行
われるのが普通であり、まず最初の加工部で比較的小さ
い角度だけ曲げ、以後の加工部で順次曲げ加工して最終
的に180°曲げが得られるようにするのが普通である
。
【0004】3つ以上の曲げ加工部が必要であるから押
抜き/成形工具の設計が複雑になり、従って、コストが
増大する。しかも、180°曲げを多段階の曲げ工程に
よって偏平プレス用ブランクに形成すれば、キャリヤス
トリップの誘導孔に誘導ピンを押入することによって各
加工部ごとにプレス用ブランクを曲げ工具に対して位置
ぎめしなれけばならないから、仕上り物品の寸法精度が
損なわれる。誘導孔及び誘導ピンには必ずある程度の寸
法誤差があるから部分的に成形された個々のプレス用ブ
ランクが各加工部において先行の加工部において位置ぎ
めされた通りに、または次の加工部において位置ぎめさ
れた通りに成形工具に対して正確に位置ぎめされること
はない。複数加工部における部分成形ずみ物品の位置ぎ
めが精度を欠くから仕上り物品の寸法精度が損なわれる
。
抜き/成形工具の設計が複雑になり、従って、コストが
増大する。しかも、180°曲げを多段階の曲げ工程に
よって偏平プレス用ブランクに形成すれば、キャリヤス
トリップの誘導孔に誘導ピンを押入することによって各
加工部ごとにプレス用ブランクを曲げ工具に対して位置
ぎめしなれけばならないから、仕上り物品の寸法精度が
損なわれる。誘導孔及び誘導ピンには必ずある程度の寸
法誤差があるから部分的に成形された個々のプレス用ブ
ランクが各加工部において先行の加工部において位置ぎ
めされた通りに、または次の加工部において位置ぎめさ
れた通りに成形工具に対して正確に位置ぎめされること
はない。複数加工部における部分成形ずみ物品の位置ぎ
めが精度を欠くから仕上り物品の寸法精度が損なわれる
。
【0005】単一の加工部または多くても2つの加工部
で物品に180°(またはこれより小さい)曲りを形成
することが望ましい。単一または2つの加工部で曲げる
ことができれば、押抜き/成形ポンチ及びダイ組立体が
小型化され、その結果工具の製造コストが軽減され、寸
法精度の点で仕上り製品が改善される。
で物品に180°(またはこれより小さい)曲りを形成
することが望ましい。単一または2つの加工部で曲げる
ことができれば、押抜き/成形ポンチ及びダイ組立体が
小型化され、その結果工具の製造コストが軽減され、寸
法精度の点で仕上り製品が改善される。
【0006】本発明は単一または2つの加工部において
偏平プレス用ブランクに180°までの曲りを形成でき
る曲げ工具を提供しようとするものである。
偏平プレス用ブランクに180°までの曲りを形成でき
る曲げ工具を提供しようとするものである。
【0007】本発明はまた、両側縁から側方に物品が張
出している中央キャリヤストリップからなるストリップ
の形で端子などのような物品を製造しようとするもので
ある。このようなストリップの製造に使用される工具は
各作業サイクルごとに2個の仕上がり押抜き/成形物品
が製造されることから”ツー・アウト”工具と呼称され
る。このようなストリップはキャリヤストリップ中心線
に沿って切断されて2本の物品ストリップとなる。この
種のストリップの製造に従来の押抜き/成形装置を使用
する場合、端子などのような物品がキャリヤストリップ
平面から側方へ一方向だけに張出すように工具を設計し
なければならないのが普通である。換言すると、キャリ
ヤストリップの一方の側縁から側方へ第1方向に、他方
の側縁から反対方向にそれぞれ物品が張出しているスト
リップを製造することは不可能である。このような制約
が課せられるのは、物品を従来の押抜き/成形装置で製
造する場合、該装置が固定工具が取付けられている固定
下方ダイ・シュー及び可動工具が取付けられている可動
上方ダイ・シューを有することによる。成形中のストリ
ップを間欠的に送って押抜き/成形ダイを通過させる必
要があり、もし部分的に成形ずみの物品が固定ダイ・シ
ュー及びこれに含まれる工具に向かって張出していると
、固定工具はストリップの送りが不可能となる程度にま
で妨げになる。
出している中央キャリヤストリップからなるストリップ
の形で端子などのような物品を製造しようとするもので
ある。このようなストリップの製造に使用される工具は
各作業サイクルごとに2個の仕上がり押抜き/成形物品
が製造されることから”ツー・アウト”工具と呼称され
る。このようなストリップはキャリヤストリップ中心線
に沿って切断されて2本の物品ストリップとなる。この
種のストリップの製造に従来の押抜き/成形装置を使用
する場合、端子などのような物品がキャリヤストリップ
平面から側方へ一方向だけに張出すように工具を設計し
なければならないのが普通である。換言すると、キャリ
ヤストリップの一方の側縁から側方へ第1方向に、他方
の側縁から反対方向にそれぞれ物品が張出しているスト
リップを製造することは不可能である。このような制約
が課せられるのは、物品を従来の押抜き/成形装置で製
造する場合、該装置が固定工具が取付けられている固定
下方ダイ・シュー及び可動工具が取付けられている可動
上方ダイ・シューを有することによる。成形中のストリ
ップを間欠的に送って押抜き/成形ダイを通過させる必
要があり、もし部分的に成形ずみの物品が固定ダイ・シ
ュー及びこれに含まれる工具に向かって張出していると
、固定工具はストリップの送りが不可能となる程度にま
で妨げになる。
【0008】本発明はキャリヤストリップの両側縁から
側方へ(キャリヤストリップに対して直角に)互いに反
対方向に物品が張出している、いわゆるツー・アウトス
トリップの製造を可能にする押抜き/成形工具を提供し
ようとするものである。
側方へ(キャリヤストリップに対して直角に)互いに反
対方向に物品が張出している、いわゆるツー・アウトス
トリップの製造を可能にする押抜き/成形工具を提供し
ようとするものである。
【0009】本発明の一実施例は開閉位置間で互いに接
近、離間移動可能な第1及び第2ラム組立体を有する押
抜き/成形装置から成る。両ラム組立体は閉鎖位置にあ
る時互いに隣接し、開放位置にある時互いに離間してい
る前面を有する。押抜き/成形装置は両ラム組立体の前
面間に延在するストリップ送り通路に沿ってストリップ
を送るストリップ送り手段を含む。この押抜き/成形装
置は第1ラム組立体が第1マンドレルを有し、第2ラム
組立体が第1の1次曲げ工具手段を有することを特徴と
する。第1マンドレルは両ラム組立体が互いに接近方向
に移動するとストリップの第1側縁から側方へ張出した
第1偏平プレス用ブランクと当接する。第1の1次曲げ
工具手段は第1マンドレルの自由端を通過して移動する
ことにより第1マンドレルの自由端に沿って第1プレス
用ブランクの端部を90°だけ曲げる。第1プレス用ブ
ランク端部が第1マンドレル自由端に沿って曲げられた
後、第1マンドレルを第1プレス用ブランクから離脱さ
せる第1マンドレル解放手段を設ける。
近、離間移動可能な第1及び第2ラム組立体を有する押
抜き/成形装置から成る。両ラム組立体は閉鎖位置にあ
る時互いに隣接し、開放位置にある時互いに離間してい
る前面を有する。押抜き/成形装置は両ラム組立体の前
面間に延在するストリップ送り通路に沿ってストリップ
を送るストリップ送り手段を含む。この押抜き/成形装
置は第1ラム組立体が第1マンドレルを有し、第2ラム
組立体が第1の1次曲げ工具手段を有することを特徴と
する。第1マンドレルは両ラム組立体が互いに接近方向
に移動するとストリップの第1側縁から側方へ張出した
第1偏平プレス用ブランクと当接する。第1の1次曲げ
工具手段は第1マンドレルの自由端を通過して移動する
ことにより第1マンドレルの自由端に沿って第1プレス
用ブランクの端部を90°だけ曲げる。第1プレス用ブ
ランク端部が第1マンドレル自由端に沿って曲げられた
後、第1マンドレルを第1プレス用ブランクから離脱さ
せる第1マンドレル解放手段を設ける。
【0010】好ましい実施例では、第1ラム組立体が2
次曲げ加工においてプレス用ブランク端部をさらに90
°曲げることにより第1プレス用ブランクをほぼ180
°曲げるように第1ラム組立体に対して移動する第1の
2次曲げ工具手段を含む。
次曲げ加工においてプレス用ブランク端部をさらに90
°曲げることにより第1プレス用ブランクをほぼ180
°曲げるように第1ラム組立体に対して移動する第1の
2次曲げ工具手段を含む。
【0011】ストリップは第2側縁から張出した第2プ
レス用ブランクを有し、この第2プレス用ブランクも1
80°曲げることができる。第2プレス用ブランクに対
してこの曲げ加工を施す装置は第2ラム組立体が第2マ
ンドレルを有し、第1ラム組立体が第2の1次曲げ工具
を有する。第2ラム組立体は第2の2次曲げ工具手段を
も有する。第1及び第2プレス用ブランクの曲り部分は
ストリップから側方へ互いに反対方向に張出す。
レス用ブランクを有し、この第2プレス用ブランクも1
80°曲げることができる。第2プレス用ブランクに対
してこの曲げ加工を施す装置は第2ラム組立体が第2マ
ンドレルを有し、第1ラム組立体が第2の1次曲げ工具
を有する。第2ラム組立体は第2の2次曲げ工具手段を
も有する。第1及び第2プレス用ブランクの曲り部分は
ストリップから側方へ互いに反対方向に張出す。
【0012】
【実施例】図8乃至図22に示す装置を詳細に説明する
ための背景説明としてまず図1乃至図7に沿って本発明
の原理を説明する。
ための背景説明としてまず図1乃至図7に沿って本発明
の原理を説明する。
【0013】図1は中心線6及び第1、第2側縁8,8
’を有する中央キャリヤストリップ4を含むコンタクト
部材ストリップ2の一部を示す。中心線の両側には押抜
き/成形装置作業ゾーンへのストリップ供給を可能にす
る誘導孔33を設けてある。第1及び第2側縁から第1
及び第2コンタクト部材10,10’がそれぞれ張出し
ている。コンタクト部材は互いに全く同じであるから、
一方を説明するだけで充分であり、第1及び第2コンタ
クト部材が互いに対応する構造上の特徴を有することを
示すため、同じ参照番号にダッシュを付して両コンタク
ト部材を区別した。
’を有する中央キャリヤストリップ4を含むコンタクト
部材ストリップ2の一部を示す。中心線の両側には押抜
き/成形装置作業ゾーンへのストリップ供給を可能にす
る誘導孔33を設けてある。第1及び第2側縁から第1
及び第2コンタクト部材10,10’がそれぞれ張出し
ている。コンタクト部材は互いに全く同じであるから、
一方を説明するだけで充分であり、第1及び第2コンタ
クト部材が互いに対応する構造上の特徴を有することを
示すため、同じ参照番号にダッシュを付して両コンタク
ト部材を区別した。
【0014】第1コンタクト部材10は側縁8から張出
し、折返されてウェブまたは湾曲部分14を形成する板
状部12を含み、前記湾曲部分14から第2板状部16
が突出している。両板状部にはコンタクトの使用時に導
線を受容する整列スロット18,20が形成されている
。板状部12の両側縁から耳状片22,24が突出し、
第2板状部16に並んでこれにまたがるように外方へ曲
げられている。耳状片24の縁端30aから比較的短い
アーム26が突出し、その自由端が図示のように内方に
湾曲している。耳状片22の縁端から比較的長いアーム
28aが突出し、折返されて(34a)先端部36aが
縁端30aに向き、自由端38aが湾曲部分14の近傍
に位置する。
し、折返されてウェブまたは湾曲部分14を形成する板
状部12を含み、前記湾曲部分14から第2板状部16
が突出している。両板状部にはコンタクトの使用時に導
線を受容する整列スロット18,20が形成されている
。板状部12の両側縁から耳状片22,24が突出し、
第2板状部16に並んでこれにまたがるように外方へ曲
げられている。耳状片24の縁端30aから比較的短い
アーム26が突出し、その自由端が図示のように内方に
湾曲している。耳状片22の縁端から比較的長いアーム
28aが突出し、折返されて(34a)先端部36aが
縁端30aに向き、自由端38aが湾曲部分14の近傍
に位置する。
【0015】図示の実施例ではアーム28aを曲げるこ
とによりアーム先端部分36aを隣接部分32aと並ん
でこれと反対の方向に突出させる湾曲部分34aの折返
し曲りを形成する。図1から明らかなように、コンタク
ト部材10,10’の各部分はキャリヤストリップの平
面から互いに反対方向に側方へ張出している。
とによりアーム先端部分36aを隣接部分32aと並ん
でこれと反対の方向に突出させる湾曲部分34aの折返
し曲りを形成する。図1から明らかなように、コンタク
ト部材10,10’の各部分はキャリヤストリップの平
面から互いに反対方向に側方へ張出している。
【0016】図2及び3は図1の押抜き/成形された仕
上がりストリップ2を製造するのに必要な工程を示す。 この工程図が示す押抜き/成形加工は図2及び3に破線
で示す2つの工具モジュール29a,29bにおいて行
われる。各モジュールは米国特許第4,497,196
号及び第4,819,476号に詳細に記述されている
ような、図10に示す押抜き/成形機モジュール54に
組込まれる。図2及び3は図1の仕上がりストリップの
製造に使用される工具がいわゆる“トリプル・フィード
・ダブル・アウト”式であることをも示している。即ち
、ストリップは連続する加工部間でストリップのピッチ
(ストリップの長手方向に隣接するコンタクト部材間の
距離)の3倍に等しい距離だけ送られ、各ピッチ増分ご
とに2つのコンタクト部材10,10’が製造される。
上がりストリップ2を製造するのに必要な工程を示す。 この工程図が示す押抜き/成形加工は図2及び3に破線
で示す2つの工具モジュール29a,29bにおいて行
われる。各モジュールは米国特許第4,497,196
号及び第4,819,476号に詳細に記述されている
ような、図10に示す押抜き/成形機モジュール54に
組込まれる。図2及び3は図1の仕上がりストリップの
製造に使用される工具がいわゆる“トリプル・フィード
・ダブル・アウト”式であることをも示している。即ち
、ストリップは連続する加工部間でストリップのピッチ
(ストリップの長手方向に隣接するコンタクト部材間の
距離)の3倍に等しい距離だけ送られ、各ピッチ増分ご
とに2つのコンタクト部材10,10’が製造される。
【0017】素材40が図2及び3の右から左へ間歇的
に送られ、押抜き/成形加工部を順次通過して各加工部
において偏平プレス用ブランクがポンチによって孔抜き
される(31)。後に図1に示す仕上がりコンタクトの
折返し曲りアーム28aとなる偏平プレス用ブランク2
8を断面図で示すのが図4であり、これらのプレス用ブ
ランクを図5に示す形状に曲げる作業は本発明の主題で
ある単一曲げ加工部35において行われる。図5から明
らかなように、曲げ加工が施されると、一部成形された
一方のプレス用ブランクの部分36aがストリップ平面
の一方の面と対向し、他方のプレス用ブランクの部分3
6a’がストリップ平面の他方の面と対向する。
に送られ、押抜き/成形加工部を順次通過して各加工部
において偏平プレス用ブランクがポンチによって孔抜き
される(31)。後に図1に示す仕上がりコンタクトの
折返し曲りアーム28aとなる偏平プレス用ブランク2
8を断面図で示すのが図4であり、これらのプレス用ブ
ランクを図5に示す形状に曲げる作業は本発明の主題で
ある単一曲げ加工部35において行われる。図5から明
らかなように、曲げ加工が施されると、一部成形された
一方のプレス用ブランクの部分36aがストリップ平面
の一方の面と対向し、他方のプレス用ブランクの部分3
6a’がストリップ平面の他方の面と対向する。
【0018】折返し曲り部分28a,28a’を形成す
る曲げ加工を行うのに必要な工具を図6乃至9に示す。 この工具は第1,第2マンドレル44,44’、第1,
第2の1次曲げ工具/クランプ工具セット46,48及
び46’,48’、及び第1,第2の2次曲げ工具50
,50’から成る。第1プレス用ブランク28を含むス
トリップの上部はストリップ4の中心線6の上方に位置
し、第1マンドレル44、第1の1次曲げ工具46,4
8、及び第1の2次曲げ工具50によって曲げられる。 同様に下方プレス用ブランク28’は第2の1次及び2
次工具46’,48’,50’及びマンドレル44’に
よって曲げられる。図6においてストリップ及び工具4
6,48の右に位置する工具だけを以下に詳しく説明す
る。
る曲げ加工を行うのに必要な工具を図6乃至9に示す。 この工具は第1,第2マンドレル44,44’、第1,
第2の1次曲げ工具/クランプ工具セット46,48及
び46’,48’、及び第1,第2の2次曲げ工具50
,50’から成る。第1プレス用ブランク28を含むス
トリップの上部はストリップ4の中心線6の上方に位置
し、第1マンドレル44、第1の1次曲げ工具46,4
8、及び第1の2次曲げ工具50によって曲げられる。 同様に下方プレス用ブランク28’は第2の1次及び2
次工具46’,48’,50’及びマンドレル44’に
よって曲げられる。図6においてストリップ及び工具4
6,48の右に位置する工具だけを以下に詳しく説明す
る。
【0019】マンドレル44はピボット・ピン47を中
心として旋回自在なアーム45の端部に取付けられてい
る。工具は動作サイクルの開始時にストリップから離れ
た位置にあり、それぞれと連携する偏平プレス用ブラン
クに両マンドレル44,44’が当接するように図7に
示す通りストリップにむかって移動する。このサイクル
部分において、クランプ部材48,48’が移動してプ
レス用ブランクの一部と当接し、曲げ工具46,46’
がクランプ部材を通過し、マンドレル44,44’の端
部49に沿って互いに反対方向に90°だけプレス用ブ
ランクが曲げられる。次いで、2次曲げ部材50,50
’がそれぞれ1次曲げ部材46,46’にむかって移動
し、2次曲げ部材の湾曲前縁面52,52’がプレス用
ブランクの先端部分をさらに90°曲げ、その結果スト
リップは図5に示すプロフィルを呈する。図8に示すよ
うに2次曲げ加工が終了したら、次の動作サイクルに備
えてストリップを送り込むことができるようにマンドレ
ル44,44’を成形を終えたストリップから離脱させ
て工具を図8の位置から再び図6の位置へ復帰させる。 成形ずみストリップ部分からマンドレルを離脱させるに
は、マンドレルを図9で見て反時計方向に回転させてそ
れぞれのマンドレルをストリップ上の逆向きに成形され
た部分から抜取ればよい。次いで工具を図6に示す位置
へ戻し、次の動作サイクルに備えてストリップを送れば
よい。
心として旋回自在なアーム45の端部に取付けられてい
る。工具は動作サイクルの開始時にストリップから離れ
た位置にあり、それぞれと連携する偏平プレス用ブラン
クに両マンドレル44,44’が当接するように図7に
示す通りストリップにむかって移動する。このサイクル
部分において、クランプ部材48,48’が移動してプ
レス用ブランクの一部と当接し、曲げ工具46,46’
がクランプ部材を通過し、マンドレル44,44’の端
部49に沿って互いに反対方向に90°だけプレス用ブ
ランクが曲げられる。次いで、2次曲げ部材50,50
’がそれぞれ1次曲げ部材46,46’にむかって移動
し、2次曲げ部材の湾曲前縁面52,52’がプレス用
ブランクの先端部分をさらに90°曲げ、その結果スト
リップは図5に示すプロフィルを呈する。図8に示すよ
うに2次曲げ加工が終了したら、次の動作サイクルに備
えてストリップを送り込むことができるようにマンドレ
ル44,44’を成形を終えたストリップから離脱させ
て工具を図8の位置から再び図6の位置へ復帰させる。 成形ずみストリップ部分からマンドレルを離脱させるに
は、マンドレルを図9で見て反時計方向に回転させてそ
れぞれのマンドレルをストリップ上の逆向きに成形され
た部分から抜取ればよい。次いで工具を図6に示す位置
へ戻し、次の動作サイクルに備えてストリップを送れば
よい。
【0020】図10及び11は上記米国特許第4,81
9,476号及び第4,497,196号に詳しく開示
されているような装置モジュール54を示す。図2及び
3に示す押抜き/成形を行うには2つのモジュール54
が必要である。各装置モジュールは工具モジュール29
a,29bの1つを含む。装置モジュール54は上面5
8でラム・ハウジング60を支持する装置ハウジング5
6を含み、ラム・ハウジングはハウジング頂板及び底板
62,64と、図11の背景に1つが見えるハウジング
側板66を含む。ハウジングの頂板、底板及び側板は第
1及び第2ラム組立体72,72’を収納する矩形断面
の通路を画成する。ストリップは米国特許第4,887
,452号に詳しく開示されているようなストリップ供
給機構70によって側板のスロット68を通って供給さ
れる。
9,476号及び第4,497,196号に詳しく開示
されているような装置モジュール54を示す。図2及び
3に示す押抜き/成形を行うには2つのモジュール54
が必要である。各装置モジュールは工具モジュール29
a,29bの1つを含む。装置モジュール54は上面5
8でラム・ハウジング60を支持する装置ハウジング5
6を含み、ラム・ハウジングはハウジング頂板及び底板
62,64と、図11の背景に1つが見えるハウジング
側板66を含む。ハウジングの頂板、底板及び側板は第
1及び第2ラム組立体72,72’を収納する矩形断面
の通路を画成する。ストリップは米国特許第4,887
,452号に詳しく開示されているようなストリップ供
給機構70によって側板のスロット68を通って供給さ
れる。
【0021】ラム組立体72,72’は図12に示す位
置と図16に示す位置との間で互いに往復自在である。 ラム組立体を往復動させるアクチュエータ手段はその上
端76,76’を図示するレバーから成り、これらのレ
バーは米国特許第4,819,476号に説明されてい
るように継手部材74,74’を介してラム組立体と連
動する。両ラム組立体は互いに類似してはいるが全く同
じではない。従って、第1ラム組立体72を以下に詳述
し、次いで第2ラム組立体を説明する。
置と図16に示す位置との間で互いに往復自在である。 ラム組立体を往復動させるアクチュエータ手段はその上
端76,76’を図示するレバーから成り、これらのレ
バーは米国特許第4,819,476号に説明されてい
るように継手部材74,74’を介してラム組立体と連
動する。両ラム組立体は互いに類似してはいるが全く同
じではない。従って、第1ラム組立体72を以下に詳述
し、次いで第2ラム組立体を説明する。
【0022】第1ラム組立体72は第1ラム・ブロック
78、スペーサ・ブロック80、及び第2ラム組立体の
前面240と対向する前面84を有する面板82を含み
、凹み87が面板82及びスペーサ・ブロック80を貫
通し、第1工具ブロック組立体86を受容し、該組立体
86は図10で見てストリップ上側のプレス用ブランク
に折返し曲りを形成するのに必要な工具を含む。
78、スペーサ・ブロック80、及び第2ラム組立体の
前面240と対向する前面84を有する面板82を含み
、凹み87が面板82及びスペーサ・ブロック80を貫
通し、第1工具ブロック組立体86を受容し、該組立体
86は図10で見てストリップ上側のプレス用ブランク
に折返し曲りを形成するのに必要な工具を含む。
【0023】工具ブロック組立体(図21乃至25)の
バック・カバー88は耳状突出部を有し、該突出部には
スペーサ・ブロック80に固定できるように孔90が形
成されている。これと対応する第2ラム組立体の部分8
0’はポンチ・バックアップ・プレートである。該組立
体は固定フレーム・ブロック92,94、マンドレル部
分組立体95、ハウジング・ブロック96、マンドレル
解除部分組立体97、及びマンドレル・ハウジング96
と固定フレーム・ブロック94の間に介在する補助マン
ドレル制御部分組立体100から成る。
バック・カバー88は耳状突出部を有し、該突出部には
スペーサ・ブロック80に固定できるように孔90が形
成されている。これと対応する第2ラム組立体の部分8
0’はポンチ・バックアップ・プレートである。該組立
体は固定フレーム・ブロック92,94、マンドレル部
分組立体95、ハウジング・ブロック96、マンドレル
解除部分組立体97、及びマンドレル・ハウジング96
と固定フレーム・ブロック94の間に介在する補助マン
ドレル制御部分組立体100から成る。
【0024】図示の実施例はトリプル・フィード方式で
あるから、装置の各作業サイクルで3枚のプレス用ブラ
ンクを曲げ加工するのに3本のマンドレル44が必要で
ある。マンドレル44はファスナ106を介してアーム
45のスロット104に固定したマンドレル・バー10
2と一体である。マンドレル・アーム45はこれと一体
の拡径部108を有し、該拡径部にはピボット・ピン4
7を受容するための孔110が形成されている。アーム
45は圧縮ばね118を収納する一体的なばねハウジン
グ116をも有する。ハウジング96の中空部にはマン
ドレル部分組立体が内蔵されており、前記ばねはこのハ
ウジングの頂面と当接してアーム45を図25で見て時
計方向に偏倚させるが、後述するように、アーム45は
反時計方向に僅かだけ移動することができる。アーム4
5はその下側に垂下突片112を有し、該突片は図23
で見て左向きの肩部114を有し、これが係合解除部分
組立体97と協働する。
あるから、装置の各作業サイクルで3枚のプレス用ブラ
ンクを曲げ加工するのに3本のマンドレル44が必要で
ある。マンドレル44はファスナ106を介してアーム
45のスロット104に固定したマンドレル・バー10
2と一体である。マンドレル・アーム45はこれと一体
の拡径部108を有し、該拡径部にはピボット・ピン4
7を受容するための孔110が形成されている。アーム
45は圧縮ばね118を収納する一体的なばねハウジン
グ116をも有する。ハウジング96の中空部にはマン
ドレル部分組立体が内蔵されており、前記ばねはこのハ
ウジングの頂面と当接してアーム45を図25で見て時
計方向に偏倚させるが、後述するように、アーム45は
反時計方向に僅かだけ移動することができる。アーム4
5はその下側に垂下突片112を有し、該突片は図23
で見て左向きの肩部114を有し、これが係合解除部分
組立体97と協働する。
【0025】アーム45の拡径部108の両端を越えて
ピン47が突出し、このピンの突出端にドグ120が装
着されている。これらのドグの垂下突片122は前記肩
部114と整列しかつ該肩部114を越えて突出する左
向き肩部123を有する。ドグ120はその孔に嵌入す
る縮径端144を有するロッド142によってピン47
の両端に固定される。ばね138がこれらのロッドを囲
み、フレーム・ブロック94の前面156と補助制御機
構100のプレート208の間で圧縮される。ロッド1
42の端部は摺動自在にフレーム・ブロック94の凹部
143内に突出している。
ピン47が突出し、このピンの突出端にドグ120が装
着されている。これらのドグの垂下突片122は前記肩
部114と整列しかつ該肩部114を越えて突出する左
向き肩部123を有する。ドグ120はその孔に嵌入す
る縮径端144を有するロッド142によってピン47
の両端に固定される。ばね138がこれらのロッドを囲
み、フレーム・ブロック94の前面156と補助制御機
構100のプレート208の間で圧縮される。ロッド1
42の端部は摺動自在にフレーム・ブロック94の凹部
143内に突出している。
【0026】図12に示すように装置各部が常態位置を
占める時、マンドレルはハウジング・ブロック96の前
面126に設けた突起124に近くかつ該突起の間に位
置する。ハウジング・ブロックには後述する2次工具部
材50の端部を受容するためのマンドレルと整列するス
ロット128も形成されている。
占める時、マンドレルはハウジング・ブロック96の前
面126に設けた突起124に近くかつ該突起の間に位
置する。ハウジング・ブロックには後述する2次工具部
材50の端部を受容するためのマンドレルと整列するス
ロット128も形成されている。
【0027】マンドレル・ハウジング96の側壁132
にはピン47の端部及びドグ120のための開口部が形
成されている。保持板134及び前記側壁132に形成
したダブテール136を嵌合することによって保持板1
34を側壁132に固定する。この保持板はピボット・
ピン及びドグ120をアーム45と組立てた状態に保持
する。
にはピン47の端部及びドグ120のための開口部が形
成されている。保持板134及び前記側壁132に形成
したダブテール136を嵌合することによって保持板1
34を側壁132に固定する。この保持板はピボット・
ピン及びドグ120をアーム45と組立てた状態に保持
する。
【0028】第1の2次曲げ工具50は図25に示すよ
うにその拡径端148がカバープレート88によってフ
レーム・ブロック94に固定される。曲げ工具50はそ
の後端からフレーム・ブロック94の整列スロット15
4を貫通し、ハウジング・ブロック96のスロット12
8内の前端部150に達する。各工具50の前縁は所定
の湾曲面52、及び図15に示す第1の1次曲げ工具及
びクランプ部材の補完前縁と当接する隣接のプロフィル
部分152を有する。曲げ工具50の下縁には以下に述
べるような目的で制止手段149を設ける。
うにその拡径端148がカバープレート88によってフ
レーム・ブロック94に固定される。曲げ工具50はそ
の後端からフレーム・ブロック94の整列スロット15
4を貫通し、ハウジング・ブロック96のスロット12
8内の前端部150に達する。各工具50の前縁は所定
の湾曲面52、及び図15に示す第1の1次曲げ工具及
びクランプ部材の補完前縁と当接する隣接のプロフィル
部分152を有する。曲げ工具50の下縁には以下に述
べるような目的で制止手段149を設ける。
【0029】ハウジング・ブロック96を含めて、マン
ドレル部分組立体95はロッド160を囲む偏倚ばね1
58の作用下に図12で見て左方へ偏倚する。ロッド1
60の拡径端162は固定フレーム・ブロック94の上
部を貫通する孔157の端ぐり159に受容される。後
板88には端ぐり159と整列する孔155をも形成し
てある。前記孔157はフレーム・ブロック94の前面
156にも端ぐり161を有する。プレート208にハ
ウジング・ブロック96の孔165と整列させてロッド
160のための孔163を形成してある。ロッド160
の端部は前記孔165を貫通し、ロッド端の偏平部15
3と当接する止めねじによってブロック96に固定され
る。図25に示すように、孔165は端ぐり167を有
する。ばね158はハウジング・ブロック94の前面1
56とブロック96との間に介在してブロック96及び
マンドレル組立体を図12に示す位置へ偏倚させるが、
マンドレル組立体はばね138の圧縮を伴なって図12
の位置から図15の位置へラム組立体に対して右方へ移
動自在である。マンドレル組立体95の右方への相対移
動によりロッド142は図18に示すように右方へ移動
することができる。
ドレル部分組立体95はロッド160を囲む偏倚ばね1
58の作用下に図12で見て左方へ偏倚する。ロッド1
60の拡径端162は固定フレーム・ブロック94の上
部を貫通する孔157の端ぐり159に受容される。後
板88には端ぐり159と整列する孔155をも形成し
てある。前記孔157はフレーム・ブロック94の前面
156にも端ぐり161を有する。プレート208にハ
ウジング・ブロック96の孔165と整列させてロッド
160のための孔163を形成してある。ロッド160
の端部は前記孔165を貫通し、ロッド端の偏平部15
3と当接する止めねじによってブロック96に固定され
る。図25に示すように、孔165は端ぐり167を有
する。ばね158はハウジング・ブロック94の前面1
56とブロック96との間に介在してブロック96及び
マンドレル組立体を図12に示す位置へ偏倚させるが、
マンドレル組立体はばね138の圧縮を伴なって図12
の位置から図15の位置へラム組立体に対して右方へ移
動自在である。マンドレル組立体95の右方への相対移
動によりロッド142は図18に示すように右方へ移動
することができる。
【0030】第2の1次曲げ工具46’は第1工具組立
体ブロック86に含まれ、第1の1次曲げ工具46は第
2工具組立体ブロック86’に含まれる。第1工具組立
体ブロックに含まれる第2の1次曲げ/クランプ工具4
6’,48’からまず説明する。
体ブロック86に含まれ、第1の1次曲げ工具46は第
2工具組立体ブロック86’に含まれる。第1工具組立
体ブロックに含まれる第2の1次曲げ/クランプ工具4
6’,48’からまず説明する。
【0031】1次曲げ工具46’は共通ブロック170
’から突出するアーム168’の表面部164’を有し
、これに隣接するアーム縁端部分166’は第2工具組
立体ブロック86に含まれる2次曲げ工具50’の縁端
部分と補完関係のプロフィルを具えている。図25から
明らかなように、アーム168’が突出しているブロッ
ク部分170’はフレーム・ブロック92の孔172に
内蔵される。この孔は偏倚ばね174の収容孔を具えた
固定ばねホルダー・ブロック98をも内蔵している。 曲げ工具46’のブロック170’と整列する偏倚ばね
は該工具が右方へ移動して図15に示す孔172に進入
できるようにブロック170’の孔176内に達してい
る。フレーム・ブロック92の側壁に形成したスロット
180を貫通し、曲げ工具部材の基部170の孔179
内に達するストップ・ピン178を設ける。
’から突出するアーム168’の表面部164’を有し
、これに隣接するアーム縁端部分166’は第2工具組
立体ブロック86に含まれる2次曲げ工具50’の縁端
部分と補完関係のプロフィルを具えている。図25から
明らかなように、アーム168’が突出しているブロッ
ク部分170’はフレーム・ブロック92の孔172に
内蔵される。この孔は偏倚ばね174の収容孔を具えた
固定ばねホルダー・ブロック98をも内蔵している。 曲げ工具46’のブロック170’と整列する偏倚ばね
は該工具が右方へ移動して図15に示す孔172に進入
できるようにブロック170’の孔176内に達してい
る。フレーム・ブロック92の側壁に形成したスロット
180を貫通し、曲げ工具部材の基部170の孔179
内に達するストップ・ピン178を設ける。
【0032】クランプ工具48’の前縁182’は1次
曲げ工具によってプレス用ブランクが曲げられる過程で
このプレス用ブランクと係合する。このクランプ工具4
8’はブロック170’と同様のベース・ブロック18
4’から突出し、ばね174の作用下に図25に示す位
置にむかって偏倚する。ここでもストップ・ピン178
を設けることにより、曲げ工具部材がばね174の圧縮
を伴なって図25の位置から内方へ孔172内に移動す
るのを許す一方、図25の位置から左方への移動を制限
する。後述する理由から、曲げ工具はクランプ工具48
’とは独立に移動自在でなければならない。
曲げ工具によってプレス用ブランクが曲げられる過程で
このプレス用ブランクと係合する。このクランプ工具4
8’はブロック170’と同様のベース・ブロック18
4’から突出し、ばね174の作用下に図25に示す位
置にむかって偏倚する。ここでもストップ・ピン178
を設けることにより、曲げ工具部材がばね174の圧縮
を伴なって図25の位置から内方へ孔172内に移動す
るのを許す一方、図25の位置から左方への移動を制限
する。後述する理由から、曲げ工具はクランプ工具48
’とは独立に移動自在でなければならない。
【0033】端部187を有し、ヨーク部材188から
突出する1対の互いに間隔を保つアーム186から成る
係合解除レバー97によりマンドレル44は図18に示
すような折返し曲げを施されたプレス用ブランクから解
放される。ヨーク部材は図23で見て中央に右方へ張出
した延長部190を有し、この延長部190は固定フレ
ーム部材94の孔192に受容される。フレーム部材9
2の頂面にラッチ部材が旋回自在に支持されており、フ
レーム部材94に形成した整列孔196及び延長部19
0の孔198を貫通するピボット・ピン194を介して
上部フレーム部材94にむかって旋回する。延長部19
0の端部に形成した凹部202にばね200を設け、工
具部材50の拡径部148の下向き縁端と当接させる。 このばねは部材190を図25で見て時計方向に偏倚さ
せるが、後述するように、限られた範囲内で反時計方向
の移動を許す。アーム186の前端187は傾斜面20
4、及びアーム45の肩部114とドグ120の肩部1
23と係合する右向き肩部206を有する。
突出する1対の互いに間隔を保つアーム186から成る
係合解除レバー97によりマンドレル44は図18に示
すような折返し曲げを施されたプレス用ブランクから解
放される。ヨーク部材は図23で見て中央に右方へ張出
した延長部190を有し、この延長部190は固定フレ
ーム部材94の孔192に受容される。フレーム部材9
2の頂面にラッチ部材が旋回自在に支持されており、フ
レーム部材94に形成した整列孔196及び延長部19
0の孔198を貫通するピボット・ピン194を介して
上部フレーム部材94にむかって旋回する。延長部19
0の端部に形成した凹部202にばね200を設け、工
具部材50の拡径部148の下向き縁端と当接させる。 このばねは部材190を図25で見て時計方向に偏倚さ
せるが、後述するように、限られた範囲内で反時計方向
の移動を許す。アーム186の前端187は傾斜面20
4、及びアーム45の肩部114とドグ120の肩部1
23と係合する右向き肩部206を有する。
【0034】作業サイクルの第1段階において、第1ラ
ム組立体72は図12の位置から左方へ図16の位置へ
、即ち、両ラム組立体が閉鎖位置を占め、それぞれの対
向面84,240がストリップ2の厚さだけ互いに間隔
を保つ位置へ移動する。この段階で、ハウジング96及
びマンドレル部分組立体95は図12及び図16に示す
マンドレル部分組立体の位置を比較すれば明らかなよう
に、ラム組立体72に対して右方へ後退位置に移動する
。ただし、係合解除手段97は固定フレーム・ブロック
92に固定されているから、マンドレル・アーム45は
該アームの肩部114及びドグ120の肩部123がア
ーム186の端部に設けた肩部206と係合するまでレ
バー190の前記アーム186にむかって移動する。 この段階において、レバー190を反時計方向に僅かだ
け回転させることにより、アーム186の端部の直立突
起がマンドレル・アーム45及びドグ120の垂下肩部
を通過できるようにする。装置各部がそれぞれの初期位
置へ戻り始めると、即ち、第1ラム組立体が図16の位
置から右方へ図18の位置に移動すると、マンドレル部
分組立体及びハウジング96は第1ラム組立体に対して
左方へ相対移動しようとする。レバー190は固定され
ているから、図18に示すように肩部206がマンドレ
ル・アーム45を反時計方向に僅かだけ回転させ、マン
ドレル44を折返し曲げ加工ずみのプレス用ブランクか
ら解放する。
ム組立体72は図12の位置から左方へ図16の位置へ
、即ち、両ラム組立体が閉鎖位置を占め、それぞれの対
向面84,240がストリップ2の厚さだけ互いに間隔
を保つ位置へ移動する。この段階で、ハウジング96及
びマンドレル部分組立体95は図12及び図16に示す
マンドレル部分組立体の位置を比較すれば明らかなよう
に、ラム組立体72に対して右方へ後退位置に移動する
。ただし、係合解除手段97は固定フレーム・ブロック
92に固定されているから、マンドレル・アーム45は
該アームの肩部114及びドグ120の肩部123がア
ーム186の端部に設けた肩部206と係合するまでレ
バー190の前記アーム186にむかって移動する。 この段階において、レバー190を反時計方向に僅かだ
け回転させることにより、アーム186の端部の直立突
起がマンドレル・アーム45及びドグ120の垂下肩部
を通過できるようにする。装置各部がそれぞれの初期位
置へ戻り始めると、即ち、第1ラム組立体が図16の位
置から右方へ図18の位置に移動すると、マンドレル部
分組立体及びハウジング96は第1ラム組立体に対して
左方へ相対移動しようとする。レバー190は固定され
ているから、図18に示すように肩部206がマンドレ
ル・アーム45を反時計方向に僅かだけ回転させ、マン
ドレル44を折返し曲げ加工ずみのプレス用ブランクか
ら解放する。
【0035】以下に述べる理由から、延長部190の位
置を制御する補助制御手段を設ける。この補助制御シス
テムはマンドレル・ハウジング・ブロック96の背面1
27と当接する枠板208から成り、この枠板は延長部
190にまたがるように下端から上方へ形成された切込
み210を有する。枠板の上部にはヨーク・バー216
を受容する開口部214を設け、この開口部内でヨーク
・バー216が垂直方向に僅かだけ移動できるようにす
る。開口部214と連通する枠板208の中心孔220
をカム・フォロア218の縮径部が貫通し、フォロアの
縮径端をヨーク部材216の孔215に嵌入して固定で
きるようにする。カム・フォロアは通路67の面に形成
されたカム面222,224と係合し、第1ラム組立体
が図12の位置から図13の位置へ移動するとカム・フ
ォロアが水平面224から傾斜面222に移行する。ヨ
ーク216にはほかに1対の制御ロッド226が固定さ
れていて、孔228を貫通して切込み210内に達して
いる。制御ロッド226の端部は装置各部が図19の位
置に来ると、即ち、マンドレル部分組立体95が常態の
伸長位置にほぼ復帰すると、係合解除レバーのヨーク1
88と係合する。図19から明らかなように、肩部20
6は突起112の肩部114からは離脱しているがドグ
120の肩部123とは係合したままである。第1ラム
組立体が図19の位置から右方へ移動するとカム・フォ
ロア218は固定カムの傾斜面222から水平面224
に移行するから、ロッド226は図19に示す位置から
下方へ移動する。ロッドが下降するのに伴ないアーム1
86の端部はドグの肩部123から離脱するから、装置
各部は図6に示すそれぞれの位置に復帰する。
置を制御する補助制御手段を設ける。この補助制御シス
テムはマンドレル・ハウジング・ブロック96の背面1
27と当接する枠板208から成り、この枠板は延長部
190にまたがるように下端から上方へ形成された切込
み210を有する。枠板の上部にはヨーク・バー216
を受容する開口部214を設け、この開口部内でヨーク
・バー216が垂直方向に僅かだけ移動できるようにす
る。開口部214と連通する枠板208の中心孔220
をカム・フォロア218の縮径部が貫通し、フォロアの
縮径端をヨーク部材216の孔215に嵌入して固定で
きるようにする。カム・フォロアは通路67の面に形成
されたカム面222,224と係合し、第1ラム組立体
が図12の位置から図13の位置へ移動するとカム・フ
ォロアが水平面224から傾斜面222に移行する。ヨ
ーク216にはほかに1対の制御ロッド226が固定さ
れていて、孔228を貫通して切込み210内に達して
いる。制御ロッド226の端部は装置各部が図19の位
置に来ると、即ち、マンドレル部分組立体95が常態の
伸長位置にほぼ復帰すると、係合解除レバーのヨーク1
88と係合する。図19から明らかなように、肩部20
6は突起112の肩部114からは離脱しているがドグ
120の肩部123とは係合したままである。第1ラム
組立体が図19の位置から右方へ移動するとカム・フォ
ロア218は固定カムの傾斜面222から水平面224
に移行するから、ロッド226は図19に示す位置から
下方へ移動する。ロッドが下降するのに伴ないアーム1
86の端部はドグの肩部123から離脱するから、装置
各部は図6に示すそれぞれの位置に復帰する。
【0036】装置が連続的に作動し、ラム組立体が作業
サイクルを重ねて連続的に相互に往復運動する場合には
肩部123を有するドグ120もマンドレル部分組立体
のための補助制御手段も不要であるが、装置調整を行う
場合、工具を据付け、オペレータが必要なすべての調整
を行う時には、多くの場合、装置を手動で操作し、装置
の主駆動軸を手で回転させることによってラム組立体を
開閉位置間で極く僅かだけ移動させねばならない。生産
のための運転を開始する前に修正または調整を必要とす
る状態を観察するためにはオペレータが装置を手動で回
転させることが可能でなければならない。もしドグ12
0がなければ、肩部206がマンドレル・アーム45の
肩部114から離脱するや否やマンドレル部分組立体が
急激にその伸長位置に戻ることになり、成形ずみプレス
用ブランクの損傷を招く。ドグ120の肩部123が暫
時アーム186の端部と係合状態を維持することにより
、タイミング・ダイヤグラムに示すようにマンドレル部
分組立体の常態位置復帰を遅らせるのである。作業サイ
クルのこの段階ではラム組立体が全体としてその開放位
置へ復帰しつつあるから、マンドレル部分組立体の復帰
を遅らせることでマンドレルが成形ずみのプレス用ブラ
ンクと接触するのを防止することができる。
サイクルを重ねて連続的に相互に往復運動する場合には
肩部123を有するドグ120もマンドレル部分組立体
のための補助制御手段も不要であるが、装置調整を行う
場合、工具を据付け、オペレータが必要なすべての調整
を行う時には、多くの場合、装置を手動で操作し、装置
の主駆動軸を手で回転させることによってラム組立体を
開閉位置間で極く僅かだけ移動させねばならない。生産
のための運転を開始する前に修正または調整を必要とす
る状態を観察するためにはオペレータが装置を手動で回
転させることが可能でなければならない。もしドグ12
0がなければ、肩部206がマンドレル・アーム45の
肩部114から離脱するや否やマンドレル部分組立体が
急激にその伸長位置に戻ることになり、成形ずみプレス
用ブランクの損傷を招く。ドグ120の肩部123が暫
時アーム186の端部と係合状態を維持することにより
、タイミング・ダイヤグラムに示すようにマンドレル部
分組立体の常態位置復帰を遅らせるのである。作業サイ
クルのこの段階ではラム組立体が全体としてその開放位
置へ復帰しつつあるから、マンドレル部分組立体の復帰
を遅らせることでマンドレルが成形ずみのプレス用ブラ
ンクと接触するのを防止することができる。
【0037】第2工具組立体ブロック86’は第1工具
組立体ブロックと同様であるが、図12で見て上と下、
右と左がそれぞれ逆になる。ただし、第2ラム組立体7
2’は第1ラム組立体と全く同じではなく、その理由と
して、図2に示す曲げ加工部35はこの曲げ加工部を含
む工具モジュールにおけるいくつかの曲げ加工部の1つ
に過ぎない。同じモジュールの他の加工部において、こ
れも図2に示すように孔抜き加工が行われ、ポンチは第
2ラム組立体に、ダイスは第1ラム組立体72にそれぞ
れ設けられる。図2に示す孔抜き加工を行うには、第2
ラム組立体72’にポンチを取付けるためのストリッパ
・プレート238及びプレート236,234を第2ラ
ム組立体72’に組込む必要がある。プレート236,
234を互いに当接固定する一方、プレート234をポ
ンチ・バックアップ・プレート80’に固定する。スト
リッパ・プレート238は上記米国特許第4,819,
476号に説明されている理由で、プレート236の前
面との間で往復動自在でなければならない。そこで、ラ
ム・ブロック78’を貫通して図11で見てラム・ブロ
ック78’の左端に近いばねケージ248に達する(1
つだけを図示する)偏倚ロッド246によってストリッ
パ・プレート238を図11及び12に示す伸長位置へ
弾性的に偏倚させる。前記ばねケージには強力なばね2
50が収納されており、ロッド246を右方へ偏倚させ
る。ロッドはストリッパ・プレートを図12に示す位置
へ押す。作業サイクル中、ストリッパ・プレートはばね
250の力に抗して図12の位置からプレート236の
面244にむかって図16の位置へ移動する。
組立体ブロックと同様であるが、図12で見て上と下、
右と左がそれぞれ逆になる。ただし、第2ラム組立体7
2’は第1ラム組立体と全く同じではなく、その理由と
して、図2に示す曲げ加工部35はこの曲げ加工部を含
む工具モジュールにおけるいくつかの曲げ加工部の1つ
に過ぎない。同じモジュールの他の加工部において、こ
れも図2に示すように孔抜き加工が行われ、ポンチは第
2ラム組立体に、ダイスは第1ラム組立体72にそれぞ
れ設けられる。図2に示す孔抜き加工を行うには、第2
ラム組立体72’にポンチを取付けるためのストリッパ
・プレート238及びプレート236,234を第2ラ
ム組立体72’に組込む必要がある。プレート236,
234を互いに当接固定する一方、プレート234をポ
ンチ・バックアップ・プレート80’に固定する。スト
リッパ・プレート238は上記米国特許第4,819,
476号に説明されている理由で、プレート236の前
面との間で往復動自在でなければならない。そこで、ラ
ム・ブロック78’を貫通して図11で見てラム・ブロ
ック78’の左端に近いばねケージ248に達する(1
つだけを図示する)偏倚ロッド246によってストリッ
パ・プレート238を図11及び12に示す伸長位置へ
弾性的に偏倚させる。前記ばねケージには強力なばね2
50が収納されており、ロッド246を右方へ偏倚させ
る。ロッドはストリッパ・プレートを図12に示す位置
へ押す。作業サイクル中、ストリッパ・プレートはばね
250の力に抗して図12の位置からプレート236の
面244にむかって図16の位置へ移動する。
【0038】タイミング・ダイヤグラムに示すように、
ストリッパ・プレートの移動はラム組立体が閉鎖位置(
図15)に達する直前の時点からラム組立体が初期位置
へ復帰し始めた直後の時点に至る極めて短い時間に亘っ
て起こる。従って、ストリッパ・プレートが存在するこ
とでストリップ右側工具の移動タイミングに対して左側
工具の移動タイミングが変化する。具体的には、第1の
、即ち、図15で見て上方のプレス用ブランクに対する
2次曲げ加工が行われてから、第2プレス用ブランクに
対する2次曲げ加工が行われる。また、図17に示すよ
うに折返し曲りを形成された第1プレス用ブランクから
第1マンドレルが後退する前に第2マンドレルが折返し
曲りを形成された第2プレス用ブランクから後退する。 第1及び第2ラム組立体のタイミング差はタイミング・
ダイヤグラムに示す通りであり、このようなタイミング
差はストリッパ・プレート238の存在によって生ずる
ものである。
ストリッパ・プレートの移動はラム組立体が閉鎖位置(
図15)に達する直前の時点からラム組立体が初期位置
へ復帰し始めた直後の時点に至る極めて短い時間に亘っ
て起こる。従って、ストリッパ・プレートが存在するこ
とでストリップ右側工具の移動タイミングに対して左側
工具の移動タイミングが変化する。具体的には、第1の
、即ち、図15で見て上方のプレス用ブランクに対する
2次曲げ加工が行われてから、第2プレス用ブランクに
対する2次曲げ加工が行われる。また、図17に示すよ
うに折返し曲りを形成された第1プレス用ブランクから
第1マンドレルが後退する前に第2マンドレルが折返し
曲りを形成された第2プレス用ブランクから後退する。 第1及び第2ラム組立体のタイミング差はタイミング・
ダイヤグラムに示す通りであり、このようなタイミング
差はストリッパ・プレート238の存在によって生ずる
ものである。
【0039】作業サイクルの一部の時間ストリッパ・プ
レートはストリップを図12に示す位置から右方へ僅か
だけ移動させる。ラム組立体が図16に示す閉鎖位置に
接近するまでストリッパ・プレートは折たたみ位置へ移
動しない。従ってストリッパ・プレートの面240は図
13乃至15に示すサイクル部分の間ストリップを右方
へ押す。
レートはストリップを図12に示す位置から右方へ僅か
だけ移動させる。ラム組立体が図16に示す閉鎖位置に
接近するまでストリッパ・プレートは折たたみ位置へ移
動しない。従ってストリッパ・プレートの面240は図
13乃至15に示すサイクル部分の間ストリップを右方
へ押す。
【0040】作業サイクルを要約すれば下記の通りであ
る。各作業サイクルにおいて、第1及び第2ラム組立体
が互いに接近、離間し、この際各ラム組立体が0.40
0インチ(10.16mm)だけ移動する。サイクルの
一部に亘ってストリップが送られるが、いずれか一方の
工具組立体がストリップと係合するとストリップの送り
が停止される。タイミング・ダイヤグラムは工具組立体
各部の移動量とラムの移動量との関係を示している。ま
ずマンドレルがそれぞれと連接の第1,第2プレス用ブ
ランクと当接し、1次曲げ/クランプ工具がプレス用ブ
ランクと当接することにより、図13及び14に示すよ
うに各プレス用ブランクに最初の90°曲りを形成する
。次いで2次曲げ工具が一部形成ずみプレス用ブランク
と係合して曲げ加工を完了し、この時点で各プレス用ブ
ランクは図16に示すように折返し曲りを形成される。 2次曲げ加工が行われている間、図15及び16に示す
ように制止手段149がマンドレル・アーム45の拡径
部108と当接してアームの回転を阻止する。次に図1
7及び18に示すようにマンドレルがプレス用ブランク
から後退し、ラム組立体は初期位置に復帰可能となる。 上述したように第2ラム組立体における工具の移動タイ
ミングは第2ラム組立体にストリッパ・プレートが存在
するため第1ラム組立体のそれと異なる。この差は両ラ
ム組立体の開閉位置間の移動タイミング差としてタイミ
ング・ダイヤグラムに示されている。
る。各作業サイクルにおいて、第1及び第2ラム組立体
が互いに接近、離間し、この際各ラム組立体が0.40
0インチ(10.16mm)だけ移動する。サイクルの
一部に亘ってストリップが送られるが、いずれか一方の
工具組立体がストリップと係合するとストリップの送り
が停止される。タイミング・ダイヤグラムは工具組立体
各部の移動量とラムの移動量との関係を示している。ま
ずマンドレルがそれぞれと連接の第1,第2プレス用ブ
ランクと当接し、1次曲げ/クランプ工具がプレス用ブ
ランクと当接することにより、図13及び14に示すよ
うに各プレス用ブランクに最初の90°曲りを形成する
。次いで2次曲げ工具が一部形成ずみプレス用ブランク
と係合して曲げ加工を完了し、この時点で各プレス用ブ
ランクは図16に示すように折返し曲りを形成される。 2次曲げ加工が行われている間、図15及び16に示す
ように制止手段149がマンドレル・アーム45の拡径
部108と当接してアームの回転を阻止する。次に図1
7及び18に示すようにマンドレルがプレス用ブランク
から後退し、ラム組立体は初期位置に復帰可能となる。 上述したように第2ラム組立体における工具の移動タイ
ミングは第2ラム組立体にストリッパ・プレートが存在
するため第1ラム組立体のそれと異なる。この差は両ラ
ム組立体の開閉位置間の移動タイミング差としてタイミ
ング・ダイヤグラムに示されている。
【0041】図29は本発明の他の実施態様に従って製
造されたストリップ270を示す。この実施例では、各
物品が偏平ウェブ276によって分離された2つの直角
曲り272,274を有する。図29のストリップを製
造するための工具は多くの点で上述の工具と同様である
から、図30乃至35に示す工具各部には先に述べた実
施例の場合と同じ参照番号を付してある。なお、1次曲
げ部材46,46’の近傍にクランプ部材を設ける必要
はない。
造されたストリップ270を示す。この実施例では、各
物品が偏平ウェブ276によって分離された2つの直角
曲り272,274を有する。図29のストリップを製
造するための工具は多くの点で上述の工具と同様である
から、図30乃至35に示す工具各部には先に述べた実
施例の場合と同じ参照番号を付してある。なお、1次曲
げ部材46,46’の近傍にクランプ部材を設ける必要
はない。
【0042】図30乃至35の装置は特にマンドレル及
び2次曲げ部材の構造において先に述べた実施例と異な
る。マンドレル・アーム280の端部278は旋回自在
である(282)から、図36に示すように極めて小さ
い円弧運動が可能である。この円弧運動量は約3.50
°に制限される。図36の左側に示すように、形成ずみ
部品から後退させるにはマンドレルのこの限られた円弧
運動が必要である。各マンドレル286は偏平な形成頂
面288と、この頂面の両側の比較的丸みの少ない隅部
とを有する。マンドレル286の右側面は隣接の隅部が
この側面から張出すように切欠かれている。
び2次曲げ部材の構造において先に述べた実施例と異な
る。マンドレル・アーム280の端部278は旋回自在
である(282)から、図36に示すように極めて小さ
い円弧運動が可能である。この円弧運動量は約3.50
°に制限される。図36の左側に示すように、形成ずみ
部品から後退させるにはマンドレルのこの限られた円弧
運動が必要である。各マンドレル286は偏平な形成頂
面288と、この頂面の両側の比較的丸みの少ない隅部
とを有する。マンドレル286の右側面は隣接の隅部が
この側面から張出すように切欠かれている。
【0043】各2次曲げ工具296は図30で見て垂直
方向に下降して一部形成ずみストリップをマンドレル右
側の鋭い隅部に沿って曲げる矩形に近い部材である。各
マンドレルはシャンク部材298と一体であり、該シャ
ンク部材の部分300にピン302が設けてある。ピン
302はマンドレル部分組立体と共に移動しない固定板
306のスロット304内に達している。各部が図30
の位置から図33の位置に移動すると、スロットがカム
効果でピンを下降させ、その結果、2次曲げ工具296
が下降して2次曲げ加工を行う。形成ずみ部品からのマ
ンドレル解放は本質的に先に述べた実施例の場合と同じ
であるが、ここでは物品の形成ずみ端部が隣接部分と正
確に平行であるのに対して、マンドレル・アームは弧状
を画いて移動するから、上記円弧運動が必要となる。マ
ンドレル・アーム端部の円弧運動がマンドレル・アーム
全体の円弧運動によって生ずる。
方向に下降して一部形成ずみストリップをマンドレル右
側の鋭い隅部に沿って曲げる矩形に近い部材である。各
マンドレルはシャンク部材298と一体であり、該シャ
ンク部材の部分300にピン302が設けてある。ピン
302はマンドレル部分組立体と共に移動しない固定板
306のスロット304内に達している。各部が図30
の位置から図33の位置に移動すると、スロットがカム
効果でピンを下降させ、その結果、2次曲げ工具296
が下降して2次曲げ加工を行う。形成ずみ部品からのマ
ンドレル解放は本質的に先に述べた実施例の場合と同じ
であるが、ここでは物品の形成ずみ端部が隣接部分と正
確に平行であるのに対して、マンドレル・アームは弧状
を画いて移動するから、上記円弧運動が必要となる。マ
ンドレル・アーム端部の円弧運動がマンドレル・アーム
全体の円弧運動によって生ずる。
【0044】図30乃至35に示す工具はアーム39を
曲げ(図2)、プレート部分12,16及びウェブ14
を形成するのに使用されるようなタイプの工具である。 これらの曲げ加工は2段階で行われ、加工部41におい
て第1の90°曲げが、加工部43において第2の90
°曲げがそれぞれ行われる。
曲げ(図2)、プレート部分12,16及びウェブ14
を形成するのに使用されるようなタイプの工具である。 これらの曲げ加工は2段階で行われ、加工部41におい
て第1の90°曲げが、加工部43において第2の90
°曲げがそれぞれ行われる。
【0045】すでに述べたように、図30左側の工具組
立体またはラム組立体はストリッパ・プレートを有する
から、左側におけるマンドレルの動作は右側各部の動作
とやや異なる。
立体またはラム組立体はストリッパ・プレートを有する
から、左側におけるマンドレルの動作は右側各部の動作
とやや異なる。
【0046】図27及び28はリール260に巻かれる
ストリップとして端子デバイスを製造する際に得られる
利点を簡略化して示す。端子はリールの形でユーザーに
提供されるのが普通であり、リールはストリップを特定
の方向にのみ受容できるクリンプ装置などに装着しなけ
ればならないから、ストリップの向きも特定の向きでな
ければならない。図27では張出した端子256を支持
するキャリヤストリップ254から成るストリップ25
2が、各端子の外上方へ曲げられたストリップの端部2
58がスプールの半径方向に外方へ向くようにリール2
60に巻かれている。図27に示すような端子リールは
図上右側の端子が上向きに、左側の端子が下向きにそれ
ぞれ張出すように上記ストリップ262を押抜き/成形
することによって製造することができる。ストリップは
切開する(264)ことによって左右に分断し、一方の
端子帯は反時計方向に回転するリール260aに、他方
の端子帯は時計方向に回転するリール260bにそれぞ
れ巻取る。これにより両リール260a,260bに巻
取られた端子は全く同じ向きとなり、そのままユーザー
に提供することができる。これに反して公知の方式であ
る図37の方式で端子を製造すると、両ストリップを同
じ向きとなるようにリールに巻取ることはできない。即
ち、一方のストリップを巻き直さねばならなくなる。図
37は公知の“ツー・アウト”ストリップを示す。スト
リップ266の平行な両側縁から物品268が張出して
いる。しかし、図示のように側方に物品が形成される場
合、物品の向きは同一となり、図28に示すように互い
に反対方向に張出すことは不可能である。固定下方ダイ
・シューと可動上方ダイ・シューから成る公知のダイ組
立体でストリップを製造する場合、物品が固定下方工具
内へ下向きに突出せず可動工具にむかって上向きに突出
するようにストリップを設計することによって、可動工
具を下方工具から離間させつつストリップを送込むこと
ができるように配慮しなければならない。物品が下方工
具にむかって下向きに突出すると固定工具に詰まる結果
となる。
ストリップとして端子デバイスを製造する際に得られる
利点を簡略化して示す。端子はリールの形でユーザーに
提供されるのが普通であり、リールはストリップを特定
の方向にのみ受容できるクリンプ装置などに装着しなけ
ればならないから、ストリップの向きも特定の向きでな
ければならない。図27では張出した端子256を支持
するキャリヤストリップ254から成るストリップ25
2が、各端子の外上方へ曲げられたストリップの端部2
58がスプールの半径方向に外方へ向くようにリール2
60に巻かれている。図27に示すような端子リールは
図上右側の端子が上向きに、左側の端子が下向きにそれ
ぞれ張出すように上記ストリップ262を押抜き/成形
することによって製造することができる。ストリップは
切開する(264)ことによって左右に分断し、一方の
端子帯は反時計方向に回転するリール260aに、他方
の端子帯は時計方向に回転するリール260bにそれぞ
れ巻取る。これにより両リール260a,260bに巻
取られた端子は全く同じ向きとなり、そのままユーザー
に提供することができる。これに反して公知の方式であ
る図37の方式で端子を製造すると、両ストリップを同
じ向きとなるようにリールに巻取ることはできない。即
ち、一方のストリップを巻き直さねばならなくなる。図
37は公知の“ツー・アウト”ストリップを示す。スト
リップ266の平行な両側縁から物品268が張出して
いる。しかし、図示のように側方に物品が形成される場
合、物品の向きは同一となり、図28に示すように互い
に反対方向に張出すことは不可能である。固定下方ダイ
・シューと可動上方ダイ・シューから成る公知のダイ組
立体でストリップを製造する場合、物品が固定下方工具
内へ下向きに突出せず可動工具にむかって上向きに突出
するようにストリップを設計することによって、可動工
具を下方工具から離間させつつストリップを送込むこと
ができるように配慮しなければならない。物品が下方工
具にむかって下向きに突出すると固定工具に詰まる結果
となる。
【0047】以上、図面に沿って説明した本発明の実施
例はあくまでも説明の便宜上選んだ例であり、本発明の
実施に際して採用し得る構成要件をすべて含んでいるわ
けではない。例えば、2次曲げ加工を必要としない部品
を製造しなければならない場合も多く、その場合には成
形装置から2次曲げ工具を省けばよい。また、部品がス
トリップの一方の側縁だけから張出し、単一の曲げ加工
に1つの工具セットだけで間に合う場合も考えられる。 従って、本発明を実施することで達成される利点は上述
した特定タイプ物品の製造に限らない。
例はあくまでも説明の便宜上選んだ例であり、本発明の
実施に際して採用し得る構成要件をすべて含んでいるわ
けではない。例えば、2次曲げ加工を必要としない部品
を製造しなければならない場合も多く、その場合には成
形装置から2次曲げ工具を省けばよい。また、部品がス
トリップの一方の側縁だけから張出し、単一の曲げ加工
に1つの工具セットだけで間に合う場合も考えられる。 従って、本発明を実施することで達成される利点は上述
した特定タイプ物品の製造に限らない。
【0048】本発明の原理は半径が極めて小さく、図5
における部分28a,36aの対向面が互いに間隔を保
つのではなくほとんど当接した状態となる180°曲り
を有する部品の製造に利用できる。半径の小さい180
°曲りを形成するには、1次曲げ工具によって90°曲
りを形成した(図7及び13)直後、2次曲げ工具が第
2の90°曲りを形成する前にプレス用ブランクからマ
ンドレルを離脱させればよい。次いで2次曲げ工具が先
端部を、隣接部分にむかってそれぞれの対向面が互いに
当接するまで折返すことによって曲げる。このような曲
りは2次曲げ工具及びマンドレル移動タイミングにちょ
っとした変更を加えるだけで形成できる。
における部分28a,36aの対向面が互いに間隔を保
つのではなくほとんど当接した状態となる180°曲り
を有する部品の製造に利用できる。半径の小さい180
°曲りを形成するには、1次曲げ工具によって90°曲
りを形成した(図7及び13)直後、2次曲げ工具が第
2の90°曲りを形成する前にプレス用ブランクからマ
ンドレルを離脱させればよい。次いで2次曲げ工具が先
端部を、隣接部分にむかってそれぞれの対向面が互いに
当接するまで折返すことによって曲げる。このような曲
りは2次曲げ工具及びマンドレル移動タイミングにちょ
っとした変更を加えるだけで形成できる。
【0049】
【効果】本発明の重要な長所はキャリヤストリップ平面
から互いに反対方向に張出した折返しまたは直角曲りを
有するストリップを1回の曲げ加工または(折返し曲り
を形成する場合なら)必要に応じて2回の曲げ加工で製
造できることにある。図示の実施例は単一の曲げ加工部
で完全な折返し曲りを形成し、ダイスの設計上顕著なコ
ストダウンを可能にする。実施例に示す仕上りストリッ
プの形状は比較的単純であるが、端子などのような小型
物品の製造においては本発明の原理を利用できる押抜き
/成形加工はほかにも数多く考えられる。
から互いに反対方向に張出した折返しまたは直角曲りを
有するストリップを1回の曲げ加工または(折返し曲り
を形成する場合なら)必要に応じて2回の曲げ加工で製
造できることにある。図示の実施例は単一の曲げ加工部
で完全な折返し曲りを形成し、ダイスの設計上顕著なコ
ストダウンを可能にする。実施例に示す仕上りストリッ
プの形状は比較的単純であるが、端子などのような小型
物品の製造においては本発明の原理を利用できる押抜き
/成形加工はほかにも数多く考えられる。
【図1】コンタクト・デバイスのストリップの一部を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】図1に示した仕上りストリップを得る工程の第
1部分を示す平面図である。
1部分を示す平面図である。
【図3】前記工程の第2部分を示す平面図である。
【図4及び5】それぞれ図2の矢印4−4及び5−5の
方向に見た図である。
方向に見た図である。
【図6乃至9】一連のプレス用ブランクに折返し曲りを
形成するのに必要なステップ及び加工装置要部のいくつ
かを示す部分図である。
形成するのに必要なステップ及び加工装置要部のいくつ
かを示す部分図である。
【図10】本発明の加工装置と併用可能な押抜き/成形
機の頂面図である。
機の頂面図である。
【図11】図10の矢印11−11の方向に見た断面図
である。
である。
【図12】折返し曲げ加工を行う作業ゾーンの中央部分
を示す拡大図である。
を示す拡大図である。
【図13乃至19】曲げ加工の各段階における加工装置
各部の一連の動作及びプレス用ブランクの曲りを示す図
10と同様の図である。
各部の一連の動作及びプレス用ブランクの曲りを示す図
10と同様の図である。
【図20】ラム組立体が互いに接近及び離間する過程に
おいてマンドレルを制御する態様を示す部分図である。
おいてマンドレルを制御する態様を示す部分図である。
【図21】第1ラム組立体に内蔵されている第1工具組
立体の斜視図である。
立体の斜視図である。
【図22】第1工具組立体から分解された状態でマンド
レル部分組立体を示す斜視図である。
レル部分組立体を示す斜視図である。
【図23及び24】互いに並置して第1工具組立体の各
部を分解状態で示す斜視図である。
部を分解状態で示す斜視図である。
【図25】第1工具組立体を該組立体のフレーム部分か
らマンドレル部分組立体を分解した状態で示す拡大側面
断面図である。
らマンドレル部分組立体を分解した状態で示す拡大側面
断面図である。
【図26】装置の動作サイクルが一巡する間の各部の動
作を説明するタイミング・ダイヤグラムである。
作を説明するタイミング・ダイヤグラムである。
【図27及び28】本発明を実施することによって得ら
れる利点の一つを図示する説明図である。
れる利点の一つを図示する説明図である。
【図29】他の実施態様に従って形成されたプレス用ブ
ランクを示す図である。
ランクを示す図である。
【図30乃至35】図26のストリップを製造する前記
実施態様を示す図10乃至17と同様の一連の図である
。
実施態様を示す図10乃至17と同様の一連の図である
。
【図36】前記実施態様におけるマンドレルを詳細に示
す部分図である。
す部分図である。
【図37】キャリヤストリップの両側から端子が張出し
ている公知のツー・アウトストリップを示す。
ている公知のツー・アウトストリップを示す。
4 キャリヤストリップ
28 ブランク
44,44’ マンドレル
46,46’,50,50’ 折曲げ加工手段7
2 第1ラム組立体 72’ 第2ラム組立体
2 第1ラム組立体 72’ 第2ラム組立体
Claims (1)
- 【請求項1】中央キャリヤストリップの両側縁から延出
し折曲げ加工される偏平ブランクの両側に対向して配置
され、相互に前記偏平ブランクの移動方向に直角に反復
運動する第1及び第2ラム組立体を具え、該第1及び第
2ラム組立体はそれぞれマンドレル及び折曲げ加工手段
を具え、前記第1ラム組立体の前記マンドレル及び折曲
げ加工手段はそれぞれ前記第2ラム組立体の前記折曲げ
加工手段及びマンドレルと対向して形成され、前記第1
及び第2ラム組立体により前記中央キャリヤストリップ
の両側縁から延出する偏平ブランクの両端を相互に反対
方向に折曲げ加工することを特徴とする偏平ブランク折
曲げ加工装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/532,298 US5062289A (en) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | Bending tooling for bending flat blanks |
| US532298 | 1990-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229586A true JPH04229586A (ja) | 1992-08-19 |
| JP3031749B2 JP3031749B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=24121201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3155160A Expired - Fee Related JP3031749B2 (ja) | 1990-06-01 | 1991-05-31 | 偏平ブランク折曲げ加工装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5062289A (ja) |
| JP (1) | JP3031749B2 (ja) |
| GB (1) | GB2244442B (ja) |
| IT (1) | IT1251372B (ja) |
| NL (1) | NL9100913A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5078001A (en) * | 1990-06-01 | 1992-01-07 | Amp Incorporated | Manufacture, slitting, and reeling of two-out terminal strip |
| US5271256A (en) * | 1992-08-27 | 1993-12-21 | The Whitaker Corporation | Tooling module for stamping and forming machine |
| EP1459820B1 (de) * | 2003-03-15 | 2007-05-23 | Trumpf Werkzeugmaschinen GmbH + Co. KG | Verfahren und maschinelle Anordnung zur Erstellung eines Gewindevorsprungs an einem plattenartigen Werkstück, insbesondere an einem Blech |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE510567C (de) * | 1929-07-09 | 1930-10-23 | Automatic Gold Chain Company | Verfahren und Maschine zur Herstellung von Kettenbaendern |
| US2175679A (en) * | 1937-06-07 | 1939-10-10 | Beatty Machine & Mfg Co | Flanging machine |
| GB944942A (en) * | 1960-01-04 | 1963-12-18 | Dondeville Products Co Inc | Improvements in or relating to shingles |
| GB966747A (en) * | 1960-05-19 | 1964-08-12 | Cookson Sheet Metal Dev Ltd | Improvements in or relating to machines for working sheet metal |
| US3009504A (en) * | 1960-10-12 | 1961-11-21 | Harbison Walker Refractories | Apparatus for making brick cases |
| US3701275A (en) * | 1970-05-21 | 1972-10-31 | Seal Power Corp | Machine for forming piston ring spacer-expanders from strip stock |
| PL78112B1 (ja) * | 1970-06-13 | 1975-04-30 | ||
| US3677059A (en) * | 1971-02-19 | 1972-07-18 | Burroughs Corp | Lithoplate bender |
| US3967487A (en) * | 1974-12-26 | 1976-07-06 | Winamac Steel Products Division Mcintosh Corporation | Automatic apparatus and method for simultaneously forming eyes on each end of a leaf spring blank |
| US4211099A (en) * | 1976-07-30 | 1980-07-08 | Western Electric Company, Inc. | Apparatus for making slotted beam contact elements |
| SU697224A1 (ru) * | 1978-06-02 | 1979-11-15 | Славянский Филиал Всесоюзного Ордена Ленина Научно-Исследовательского И Проектно-Конструкторского Института Металлургического Машиностроения | Устройство дл разгрузки (загрузки) узких рулонов |
| US4497196A (en) * | 1983-02-07 | 1985-02-05 | Amp Incorporated | Apparatus for performing operations on strip material |
| US4658625A (en) * | 1984-03-30 | 1987-04-21 | Amada Company, Limited | Bending machine and a die changing system for such bending machine |
| JPS6377726A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-07 | Fanuc Ltd | 2モ−タによる電動直圧式型締制御方式 |
| US4819476A (en) * | 1987-07-17 | 1989-04-11 | Amp Incorporated | Tooling for forming machines having improved guidance, tool mounting, and pilot pin systems |
| DD269331A1 (de) * | 1988-03-02 | 1989-06-28 | Ifa Automobilwerke Veb | Verfahren zum biegen von bauteilen aus streifenfoermigem material |
| US4821556A (en) * | 1988-04-21 | 1989-04-18 | Amp Incorporated | Stamping and forming machine having improved pilot pins |
| US4887452A (en) * | 1988-12-15 | 1989-12-19 | Amp Incorporated | Sprocket-type strip feed |
-
1990
- 1990-06-01 US US07/532,298 patent/US5062289A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-24 GB GB9111218A patent/GB2244442B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-28 NL NL9100913A patent/NL9100913A/nl not_active Application Discontinuation
- 1991-05-31 IT ITMI911499A patent/IT1251372B/it active IP Right Grant
- 1991-05-31 JP JP3155160A patent/JP3031749B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3031749B2 (ja) | 2000-04-10 |
| NL9100913A (nl) | 1992-01-02 |
| IT1251372B (it) | 1995-05-09 |
| GB9111218D0 (en) | 1991-07-17 |
| US5062289A (en) | 1991-11-05 |
| GB2244442B (en) | 1994-03-23 |
| ITMI911499A0 (it) | 1991-05-31 |
| ITMI911499A1 (it) | 1992-12-01 |
| GB2244442A (en) | 1991-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4043034A (en) | Method and apparatus for connecting conductors to terminals in connectors | |
| US5078001A (en) | Manufacture, slitting, and reeling of two-out terminal strip | |
| JPH0354019B2 (ja) | ||
| EP1585608B1 (en) | Method and apparatus for in-situ leveling of progressively formed sheet metal | |
| US5745982A (en) | Lifting device for a crimped wire assembly | |
| EP0351963B1 (en) | Strip retainer and stripper for stamping and forming machine | |
| JP3031749B2 (ja) | 偏平ブランク折曲げ加工装置 | |
| US2570919A (en) | Notching and embossing punch and die | |
| US4887452A (en) | Sprocket-type strip feed | |
| JPH0345621B2 (ja) | ||
| SU1344466A1 (ru) | Последовательный штамп дл изготовлени деталей с отогнутыми элементами | |
| CN218503140U (zh) | 具有连续送料机构的模具 | |
| JP2584729B2 (ja) | 金属製品製造用プレス装置 | |
| EP2254711B1 (en) | Process and apparatus for positioning laminations | |
| EP0065317B1 (en) | Space forming and stop fixing apparatus for fastener chains | |
| JPH11314132A (ja) | クリップ成形方法 | |
| CN111390022B (zh) | 一种开关支架的连续冲压模具 | |
| CN111545691B (zh) | 一种半开式金属弹性件成型设备及其成型方法 | |
| JP2001121225A (ja) | プレス金型等におけるストローク吸収機構 | |
| SU1595611A1 (ru) | Последовательный штамп дл изготовлени лепестков контактов электрических разъемов | |
| JP2686822B2 (ja) | 波形放熱板の製造方法及び波形放熱板の切断方法 | |
| WO2022129224A1 (en) | Tool clamping assembly and assembly | |
| US5271256A (en) | Tooling module for stamping and forming machine | |
| CN115592020B (zh) | 一种用于制备弯折工件的连续成型模 | |
| CN217964314U (zh) | 一种便于脱模的冲压设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000125 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |