JPH04229748A - メッセージパケットの経路選択方法および回路装置 - Google Patents
メッセージパケットの経路選択方法および回路装置Info
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- JPH04229748A JPH04229748A JP3119021A JP11902191A JPH04229748A JP H04229748 A JPH04229748 A JP H04229748A JP 3119021 A JP3119021 A JP 3119021A JP 11902191 A JP11902191 A JP 11902191A JP H04229748 A JPH04229748 A JP H04229748A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/55—Prevention, detection or correction of errors
- H04L49/552—Prevention, detection or correction of errors by ensuring the integrity of packets received through redundant connections
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/30—Peripheral units, e.g. input or output ports
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/55—Prevention, detection or correction of errors
- H04L49/555—Error detection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィーダライン上で仮
想接続の経過中に非同期伝送方法に従って伝送され、そ
のつどの仮想接続を示すパケットヘッドを有するメッセ
ージパケットを、少なくとも2つの冗長性のスイッチン
グマトリックスを有するパケット交換装置を介して、こ
れと接続されているサービングラインへ向けて経路選択
するための方法であって、その際にフィーダラインの上
で仮想接続の経過中に伝送されるメッセージパケットの
各々に対して多重化により、冗長性のスイッチングマト
リックスの数に相応する数の同一のメッセージパケット
を有するメッセージパケット群が形成され、またその際
にメッセージパケット群のメッセージパケットの各々に
同一の、相い続くメッセージパケット群に対して変化す
る追加コードが添えられ、またメッセージパケット群の
メッセージパケットが別々に冗長性のスイッチングマト
リックスを介して、そのつどの仮想接続に対して考慮の
対象となるサービングラインへ向かう方向に伝送され、
またその際に冗長性のスイッチングマトリックスを介し
てのこのような伝送の後に、メッセージパケットにそれ
ぞれ添えられた追加コードを手掛りにして1つのメッセ
ージパケット群に属するメッセージパケットのただ1つ
が考慮の対象となるサービングラインへ向けて経路選択
される方法および回路装置に関する。
想接続の経過中に非同期伝送方法に従って伝送され、そ
のつどの仮想接続を示すパケットヘッドを有するメッセ
ージパケットを、少なくとも2つの冗長性のスイッチン
グマトリックスを有するパケット交換装置を介して、こ
れと接続されているサービングラインへ向けて経路選択
するための方法であって、その際にフィーダラインの上
で仮想接続の経過中に伝送されるメッセージパケットの
各々に対して多重化により、冗長性のスイッチングマト
リックスの数に相応する数の同一のメッセージパケット
を有するメッセージパケット群が形成され、またその際
にメッセージパケット群のメッセージパケットの各々に
同一の、相い続くメッセージパケット群に対して変化す
る追加コードが添えられ、またメッセージパケット群の
メッセージパケットが別々に冗長性のスイッチングマト
リックスを介して、そのつどの仮想接続に対して考慮の
対象となるサービングラインへ向かう方向に伝送され、
またその際に冗長性のスイッチングマトリックスを介し
てのこのような伝送の後に、メッセージパケットにそれ
ぞれ添えられた追加コードを手掛りにして1つのメッセ
ージパケット群に属するメッセージパケットのただ1つ
が考慮の対象となるサービングラインへ向けて経路選択
される方法および回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の方法および回路装置は既にヨー
ロッパ特許出願公開第89103798号明細書に提案
されている。
ロッパ特許出願公開第89103798号明細書に提案
されている。
【0003】この方法および回路装置では、メッセージ
パケットの誤りを有する伝送の際に、たとえば複数個の
64メッセージパケットを含み得る全メッセージパケッ
ト‐サイクルの喪失が生じ得る。
パケットの誤りを有する伝送の際に、たとえば複数個の
64メッセージパケットを含み得る全メッセージパケッ
ト‐サイクルの喪失が生じ得る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
に記載した種類の方法および回路装置であって、メッセ
ージパケットの可能な喪失を減少する方法および回路装
置を提供することにある。
に記載した種類の方法および回路装置であって、メッセ
ージパケットの可能な喪失を減少する方法および回路装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明によ
れば、冒頭に記載した種類の方法において、それぞれメ
ッセージパケット群の最初のものとして誤りなしに伝送
されるメッセージパケットが経路選択され、また誤りを
有して伝送されるメッセージパケットに続くメッセージ
パケットは、それぞれより遅いスイッチングマトリック
スから伝送される、誤りを有して伝送されるメッセージ
パケットと等しいメッセージパケット群に属するメッセ
ージパケットが経路選択され終わるまで、中間記憶され
、その後に中間記憶されたメッセージパケットがより速
い列で経路選択されることにより解決される。
れば、冒頭に記載した種類の方法において、それぞれメ
ッセージパケット群の最初のものとして誤りなしに伝送
されるメッセージパケットが経路選択され、また誤りを
有して伝送されるメッセージパケットに続くメッセージ
パケットは、それぞれより遅いスイッチングマトリック
スから伝送される、誤りを有して伝送されるメッセージ
パケットと等しいメッセージパケット群に属するメッセ
ージパケットが経路選択され終わるまで、中間記憶され
、その後に中間記憶されたメッセージパケットがより速
い列で経路選択されることにより解決される。
【0006】冒頭に記載した種類の方法を実施するため
の回路装置は、各フィーダラインに対して処理装置を、
また各サービングラインに対して評価装置を有し、その
際にこの回路装置は、本発明により、そのつどの評価装
置から、それぞれそのメッセージパケット群の最初のも
のとして伝送されているメッセージパケットが経路選択
されており、また誤りを有して伝送されるメッセージパ
ケットに相い続くメッセージパケットは中間メモリ内に
記憶されており、またそれぞれより遅いスイッチングマ
トリックスから伝送される、そのつどの誤りを有して伝
送されるメッセージパケットと等しいメッセージパケッ
ト群に属するメッセージパケットがそのつどのサービン
グラインに経路選択されており、また中間メモリ内に記
憶されたメッセージパケットがそのつどのサービングラ
インに、それらが中間メモリ内に記憶された順序と等し
い順序で経路選択されていることを特徴とする。
の回路装置は、各フィーダラインに対して処理装置を、
また各サービングラインに対して評価装置を有し、その
際にこの回路装置は、本発明により、そのつどの評価装
置から、それぞれそのメッセージパケット群の最初のも
のとして伝送されているメッセージパケットが経路選択
されており、また誤りを有して伝送されるメッセージパ
ケットに相い続くメッセージパケットは中間メモリ内に
記憶されており、またそれぞれより遅いスイッチングマ
トリックスから伝送される、そのつどの誤りを有して伝
送されるメッセージパケットと等しいメッセージパケッ
ト群に属するメッセージパケットがそのつどのサービン
グラインに経路選択されており、また中間メモリ内に記
憶されたメッセージパケットがそのつどのサービングラ
インに、それらが中間メモリ内に記憶された順序と等し
い順序で経路選択されていることを特徴とする。
【0007】
【作用効果】本発明による方法は、それぞれより遅いス
イッチングマトリックスからのメッセージパケットを待
った後に後続のメッセージパケットの不出現が、それが
それぞれより速いスイッチングマトリックスを介して既
に伝送されたにもかかわらず、少なくともこのメッセー
ジパケットの喪失に通じなければならなくないという利
点をもたらす。この方法ではそれぞれ最も速く伝送スイ
ッチングマトリックスを介して伝送が行われ、従って一
方ではジッタが、また他方では交換装置内の通過時間が
最小化される。この方法ではメッセージパケットの喪失
の減少が、既に提案されている方法にくらべて3ないし
5のオーダーで期待し得る。
イッチングマトリックスからのメッセージパケットを待
った後に後続のメッセージパケットの不出現が、それが
それぞれより速いスイッチングマトリックスを介して既
に伝送されたにもかかわらず、少なくともこのメッセー
ジパケットの喪失に通じなければならなくないという利
点をもたらす。この方法ではそれぞれ最も速く伝送スイ
ッチングマトリックスを介して伝送が行われ、従って一
方ではジッタが、また他方では交換装置内の通過時間が
最小化される。この方法ではメッセージパケットの喪失
の減少が、既に提案されている方法にくらべて3ないし
5のオーダーで期待し得る。
【0008】この方法の他の実施態様では、固定された
数の相い続くメッセージパケットがメッセージパケット
‐サイクルを形成し、また中間記憶された各メッセージ
パケットが遅くとも、メッセージパケット‐サイクルの
最小伝送継続時間に相当する時間の後に経路選択される
。
数の相い続くメッセージパケットがメッセージパケット
‐サイクルを形成し、また中間記憶された各メッセージ
パケットが遅くとも、メッセージパケット‐サイクルの
最小伝送継続時間に相当する時間の後に経路選択される
。
【0009】この措置は、それぞれ相い続くメッセージ
パケット‐サイクルのそれぞれ等しい追加コードを有す
るメッセージパケットの間の非一義性が回避されるとい
う利点をもたらす。
パケット‐サイクルのそれぞれ等しい追加コードを有す
るメッセージパケットの間の非一義性が回避されるとい
う利点をもたらす。
【0010】本発明による回路装置は、冗長性に構成さ
れたメッセージ交換装置を介してメッセージパケットを
経路選択するための回路技術的費用がわずかであるとい
う利点をもたらす。
れたメッセージ交換装置を介してメッセージパケットを
経路選択するための回路技術的費用がわずかであるとい
う利点をもたらす。
【0011】この回路装置の別の実施態様では、複数個
の相い続くメッセージパケットがメッセージパケット‐
サイクルを形成し、また中間記憶された各メッセージパ
ケットが遅くとも、メッセージパケット‐サイクルの最
小伝送継続時間に相当する時間の後にメモリから読出さ
れ、また経路選択され。
の相い続くメッセージパケットがメッセージパケット‐
サイクルを形成し、また中間記憶された各メッセージパ
ケットが遅くとも、メッセージパケット‐サイクルの最
小伝送継続時間に相当する時間の後にメモリから読出さ
れ、また経路選択され。
【0012】このような回路装置は、それぞれ相い続く
メッセージパケット‐サイクルに属し、それぞれ等しい
追加コードを有するメッセージパケットの間の非一義性
が回避されるという利点をもたらす。
メッセージパケット‐サイクルに属し、それぞれ等しい
追加コードを有するメッセージパケットの間の非一義性
が回避されるという利点をもたらす。
【0013】
【実施例】以下、本発明を、理解に必要な範囲内で、図
面に示されている実施例により一層詳細に説明する。図
1にはパケット交換装置PVEの概要が示されており、
このパケット交換装置には多数のフィーダラインE1な
いしEnおよび多数のサービングラインA1ないしAn
が接続されている。これらのうち図1には単にフィーダ
ラインE1およびEnおよびサービングラインA1およ
びAnが示されている。フィーダラインおよびサービン
グライン上でそれぞれメッセージパケットの伝送が仮想
接続の経過中に非同期の伝送法(“非同期トランスファ
‐モード”)に従って行われる。メッセージパケットは
、それぞれそのつどの仮想チャネル番号を有するパケッ
トヘッドならびに情報部分を有する固定の長さのパケッ
トであってよい。VCIと呼ばれるそのつどの仮想チャ
ネル番号は、仮想接続に相応して、考慮の対象であるサ
ービングラインAのどれに向けてそのつどのメッセージ
パケットが伝送されるかを決定する。情報部分のなかで
は本来のメッセージ信号の伝送が行われる。その際にメ
ッセージ信号とは、データおよびテキスト信号ならびに
ディジタル形態での音声および画像信号を意味するもの
とする。さらに、メッセージパケットにそのつどのメッ
セージパケットの先行の信号状態列により形成されてい
る検査情報がそれぞれ添えられていてよい。
面に示されている実施例により一層詳細に説明する。図
1にはパケット交換装置PVEの概要が示されており、
このパケット交換装置には多数のフィーダラインE1な
いしEnおよび多数のサービングラインA1ないしAn
が接続されている。これらのうち図1には単にフィーダ
ラインE1およびEnおよびサービングラインA1およ
びAnが示されている。フィーダラインおよびサービン
グライン上でそれぞれメッセージパケットの伝送が仮想
接続の経過中に非同期の伝送法(“非同期トランスファ
‐モード”)に従って行われる。メッセージパケットは
、それぞれそのつどの仮想チャネル番号を有するパケッ
トヘッドならびに情報部分を有する固定の長さのパケッ
トであってよい。VCIと呼ばれるそのつどの仮想チャ
ネル番号は、仮想接続に相応して、考慮の対象であるサ
ービングラインAのどれに向けてそのつどのメッセージ
パケットが伝送されるかを決定する。情報部分のなかで
は本来のメッセージ信号の伝送が行われる。その際にメ
ッセージ信号とは、データおよびテキスト信号ならびに
ディジタル形態での音声および画像信号を意味するもの
とする。さらに、メッセージパケットにそのつどのメッ
セージパケットの先行の信号状態列により形成されてい
る検査情報がそれぞれ添えられていてよい。
【0014】図1から明らかなように、フィーダライン
E1ないしEnの各々に処理装置BHEが対応付けられ
ている。たとえばヨーロッパ特許出願公開第A8910
3798号明細書に提案されているこの処理装置BHE
は、そのつどのフィーダラインEを介して伝送される仮
想接続に付属のメッセージパケットに、それぞれそのつ
どの仮想接続の相い続くメッセージパケットに対して変
化する追加コードを添える。追加コードは、各仮想接続
に対して個々に接続構成の経過中に固定された初期値に
セットされ、また相い続く各メッセージパケットに対し
てインクレメントされる列番号から成っている。
E1ないしEnの各々に処理装置BHEが対応付けられ
ている。たとえばヨーロッパ特許出願公開第A8910
3798号明細書に提案されているこの処理装置BHE
は、そのつどのフィーダラインEを介して伝送される仮
想接続に付属のメッセージパケットに、それぞれそのつ
どの仮想接続の相い続くメッセージパケットに対して変
化する追加コードを添える。追加コードは、各仮想接続
に対して個々に接続構成の経過中に固定された初期値に
セットされ、また相い続く各メッセージパケットに対し
てインクレメントされる列番号から成っている。
【0015】複数個のたとえば64の相い続くメッセー
ジパケットが1つのメッセージパケット‐サイクルを形
成し得る。その場合、列番号は好ましくは、1つのメッ
セージパケット‐サイクルがメッセージパケットを含ん
でいる数に相当する状態の数をとり得る。処理装置BH
Eは、追加コードを補足されたメッセージパケットから
、以下ではメッセージパケット群と呼ばれる2つの等し
いメッセージパケットを形成し、またこれらをパケット
交換装置PVEの2つの冗長性のスイッチングマトリッ
クスKV1およびKV2に導く。図1には、スイッチン
グマトリックスKV1により、両スイッチングマトリッ
クスKVがそれぞれ多数の互いに接続されているスイッ
チモジュールSMを有していてよいことが示されている
。このようなスイッチングマトリックスKVの構成およ
び作用の仕方は既に知られているので、以下ではその詳
細には立ち入らないことにする。
ジパケットが1つのメッセージパケット‐サイクルを形
成し得る。その場合、列番号は好ましくは、1つのメッ
セージパケット‐サイクルがメッセージパケットを含ん
でいる数に相当する状態の数をとり得る。処理装置BH
Eは、追加コードを補足されたメッセージパケットから
、以下ではメッセージパケット群と呼ばれる2つの等し
いメッセージパケットを形成し、またこれらをパケット
交換装置PVEの2つの冗長性のスイッチングマトリッ
クスKV1およびKV2に導く。図1には、スイッチン
グマトリックスKV1により、両スイッチングマトリッ
クスKVがそれぞれ多数の互いに接続されているスイッ
チモジュールSMを有していてよいことが示されている
。このようなスイッチングマトリックスKVの構成およ
び作用の仕方は既に知られているので、以下ではその詳
細には立ち入らないことにする。
【0016】スイッチングマトリックスKVの各々は多
数の出力線L11…L1m、L21…L2mを有する。 その際にそれぞれスイッチングマトリックスKV1の出
力線L1およびスイッチングマトリックスKV2の出力
線L2は共通に分離した評価装置AWEに導かれている
。これらの評価装置AWEはそれぞれサービングライン
A1ないしAnの1つと接続されている。このような評
価装置AWEは、両スイッチングマトリックスKVを介
して伝送されるメッセージパケットを受け入れ、またメ
ッセージパケットにそれぞれ添えられた追加コードの以
下でまた一層詳細に説明される評価により、1つのメッ
セージパケット群に属するメッセージパケットのただ1
つを、対応付けられているサービングラインAに与える
。
数の出力線L11…L1m、L21…L2mを有する。 その際にそれぞれスイッチングマトリックスKV1の出
力線L1およびスイッチングマトリックスKV2の出力
線L2は共通に分離した評価装置AWEに導かれている
。これらの評価装置AWEはそれぞれサービングライン
A1ないしAnの1つと接続されている。このような評
価装置AWEは、両スイッチングマトリックスKVを介
して伝送されるメッセージパケットを受け入れ、またメ
ッセージパケットにそれぞれ添えられた追加コードの以
下でまた一層詳細に説明される評価により、1つのメッ
セージパケット群に属するメッセージパケットのただ1
つを、対応付けられているサービングラインAに与える
。
【0017】いま説明されたパケット交換装置PVEに
関してなお指摘すべきこととして、これは確かに図1に
よれば2つの冗長性のスイッチングマトリックスを有す
る。しかし、冗長性のスイッチングマトリックスの数は
各スイッチングマトリックスの故障確率とパケット交換
装置の利用度の必要とされる値とに関係して相応に高め
られていてよい。
関してなお指摘すべきこととして、これは確かに図1に
よれば2つの冗長性のスイッチングマトリックスを有す
る。しかし、冗長性のスイッチングマトリックスの数は
各スイッチングマトリックスの故障確率とパケット交換
装置の利用度の必要とされる値とに関係して相応に高め
られていてよい。
【0018】図2には、図1中に示されている評価装置
AWEの1つの可能な構成が示されている。そのつどの
出力線L1、L2を介して伝送されるメッセージパケッ
ト群のメッセージパケットは先ずそれぞれ符号S1およ
びS2を付されているインタフェース装置を通過する。 このインタフェース装置のなかでそれぞれ、メッセージ
パケットの開始の認識と、評価装置AWEが駆動される
システムクロックとの受信されたメッセージパケットの
同期化とが行われる。さらに、このインタフェース装置
のなかでそれぞれ誤りのない伝送に関する伝送されたメ
ッセージパケットの検査が行われ、その際に、メッセー
ジパケットに検査情報がそれぞれ添えられている場合に
は、この検査情報を手掛かりにして検査が行われ得る。 このような誤りのない伝送が存在していると、インタフ
ェース装置S1からまさに検査されたメッセージパケッ
トが中間レジスタZR1に供給される。相応の仕方でイ
ンタフェース装置S2は誤りのない伝送の際にまさに検
査されたメッセージパケットを中間レジスタZR2に供
給する。誤りなしに伝送された各メッセージパケットか
ら、それぞれそのつどの仮想接続に付属のチャネル番号
VCIと、入力側のパケット交換装置PVEの処理装置
BHEから連続的に予め与えられる列番号とを有するパ
ケットヘッドが追加的に選択回路ASに供給される。そ
のつどのパケットヘッドは選択回路ASから、たとえば
マイクロプロセッサにより形成されていてよくまた中断
矢印により示されているようにパケット交換装置PVE
の上位の制御装置(詳細には図示せず)と接続されてい
る制御装置MPに供給される。そのつどのパケットヘッ
ドのなかに含まれている仮想チャネル番号VCIはメモ
リSPに供給され、またそこで特にそのつどの仮想接続
の構成の経過中に固定された初期値にセットされる接続
個別の列番号が記憶されている多数のメモリセルをアド
レス指定する役割をする。そのつどアドレス指定された
メモリセルのメモリ内容は制御装置MPのなかに受け入
れられ、またまさに動作中のメッセージパケットの列番
号が接続個別のメモリ場所からのそのつどの列番号と比
較される。
AWEの1つの可能な構成が示されている。そのつどの
出力線L1、L2を介して伝送されるメッセージパケッ
ト群のメッセージパケットは先ずそれぞれ符号S1およ
びS2を付されているインタフェース装置を通過する。 このインタフェース装置のなかでそれぞれ、メッセージ
パケットの開始の認識と、評価装置AWEが駆動される
システムクロックとの受信されたメッセージパケットの
同期化とが行われる。さらに、このインタフェース装置
のなかでそれぞれ誤りのない伝送に関する伝送されたメ
ッセージパケットの検査が行われ、その際に、メッセー
ジパケットに検査情報がそれぞれ添えられている場合に
は、この検査情報を手掛かりにして検査が行われ得る。 このような誤りのない伝送が存在していると、インタフ
ェース装置S1からまさに検査されたメッセージパケッ
トが中間レジスタZR1に供給される。相応の仕方でイ
ンタフェース装置S2は誤りのない伝送の際にまさに検
査されたメッセージパケットを中間レジスタZR2に供
給する。誤りなしに伝送された各メッセージパケットか
ら、それぞれそのつどの仮想接続に付属のチャネル番号
VCIと、入力側のパケット交換装置PVEの処理装置
BHEから連続的に予め与えられる列番号とを有するパ
ケットヘッドが追加的に選択回路ASに供給される。そ
のつどのパケットヘッドは選択回路ASから、たとえば
マイクロプロセッサにより形成されていてよくまた中断
矢印により示されているようにパケット交換装置PVE
の上位の制御装置(詳細には図示せず)と接続されてい
る制御装置MPに供給される。そのつどのパケットヘッ
ドのなかに含まれている仮想チャネル番号VCIはメモ
リSPに供給され、またそこで特にそのつどの仮想接続
の構成の経過中に固定された初期値にセットされる接続
個別の列番号が記憶されている多数のメモリセルをアド
レス指定する役割をする。そのつどアドレス指定された
メモリセルのメモリ内容は制御装置MPのなかに受け入
れられ、またまさに動作中のメッセージパケットの列番
号が接続個別のメモリ場所からのそのつどの列番号と比
較される。
【0019】制御装置MPが、選択回路ASから供給さ
れたそのつどの列番号が最後に経路選択されたメッセー
ジパケット上のすぐ後続の列番号であることを確認する
と、制御装置MPは選択回路ASからパケットヘッドに
より一緒に導かれた、どのスイッチングマトリックスか
らそのつどのメッセージパケットが伝送されたかを示す
追加情報を手掛りとして、当該の中間レジスタZR1、
ZR2からそのつどのデータセレクターDW1、DW2
を経てバッファメモリPSPへのそのつどのメッセージ
パケットの経路選択を生じさせる。
れたそのつどの列番号が最後に経路選択されたメッセー
ジパケット上のすぐ後続の列番号であることを確認する
と、制御装置MPは選択回路ASからパケットヘッドに
より一緒に導かれた、どのスイッチングマトリックスか
らそのつどのメッセージパケットが伝送されたかを示す
追加情報を手掛りとして、当該の中間レジスタZR1、
ZR2からそのつどのデータセレクターDW1、DW2
を経てバッファメモリPSPへのそのつどのメッセージ
パケットの経路選択を生じさせる。
【0020】制御装置MPが、まさに動作中のメッセー
ジパケットが、1つのメッセージパケット‐サイクルの
なかで既に1つのメッセージパケットが中間レジスタZ
R1、ZR2から経路選択された列番号を有することを
確認すると、このメッセージパケットは既に経路選択さ
れたメッセージパケットのコピーとみなされ、また中間
レジスタZR1、ZR2から経路選択されず、その際に
それはそれぞれ後続のメッセージパケットにより重ね書
きされる。
ジパケットが、1つのメッセージパケット‐サイクルの
なかで既に1つのメッセージパケットが中間レジスタZ
R1、ZR2から経路選択された列番号を有することを
確認すると、このメッセージパケットは既に経路選択さ
れたメッセージパケットのコピーとみなされ、また中間
レジスタZR1、ZR2から経路選択されず、その際に
それはそれぞれ後続のメッセージパケットにより重ね書
きされる。
【0021】それに対して制御装置MPが、選択回路A
Sから供給されたそのつどの列番号がすぐ後続の列番号
に後続する列番号であることを確認すると、制御装置M
Pは、まさに動作中のメッセージパケットがそのつどの
中間レジスタZR1、ZR2から付属のデータセレクタ
ーDW1、DW2を経て中間メモリZSP1、ZSP2
のなかに記憶されるようにする。その際に制御装置MP
はそのつどの仮想接続に対するそのつどの誤りを有する
メッセージパケットの列番号をメモリSPのなかに記憶
させる。
Sから供給されたそのつどの列番号がすぐ後続の列番号
に後続する列番号であることを確認すると、制御装置M
Pは、まさに動作中のメッセージパケットがそのつどの
中間レジスタZR1、ZR2から付属のデータセレクタ
ーDW1、DW2を経て中間メモリZSP1、ZSP2
のなかに記憶されるようにする。その際に制御装置MP
はそのつどの仮想接続に対するそのつどの誤りを有する
メッセージパケットの列番号をメモリSPのなかに記憶
させる。
【0022】中間レジスタZRから経路選択された各メ
ッセージパケットに対して、アドレスとして仮想チャネ
ル番号VCIを有するメモリSPのなかに、それぞれ伝
送されたメッセージパケットに相応する列番号が接続個
別のメモリセルのなかに記憶される。その際にそのつど
の列番号はインクレメントされていてよく、それによっ
てそのつどのすぐ後続のメッセージパケットの確認がそ
のつどの列番号の比較に制限される。この際にメッセー
ジパケットは、まさに伝送されるメッセージパケットに
より一緒に導かれる列番号と最後にそのつどの仮想接続
に対してメモリSPのなかに記憶された列番号との比較
が合致を生ずるならば、最後に経路選択されたメッセー
ジパケットへのそれぞれすぐ後続のメッセージパケット
である。
ッセージパケットに対して、アドレスとして仮想チャネ
ル番号VCIを有するメモリSPのなかに、それぞれ伝
送されたメッセージパケットに相応する列番号が接続個
別のメモリセルのなかに記憶される。その際にそのつど
の列番号はインクレメントされていてよく、それによっ
てそのつどのすぐ後続のメッセージパケットの確認がそ
のつどの列番号の比較に制限される。この際にメッセー
ジパケットは、まさに伝送されるメッセージパケットに
より一緒に導かれる列番号と最後にそのつどの仮想接続
に対してメモリSPのなかに記憶された列番号との比較
が合致を生ずるならば、最後に経路選択されたメッセー
ジパケットへのそれぞれすぐ後続のメッセージパケット
である。
【0023】いまそのつどの誤りを有するメッセージパ
ケットがそれぞれより遅いスイッチングマトリックスK
Vから誤りなしに伝送されると、このメッセージパケッ
トはデータセレクターDW1、DW2を介して直接にバ
ッファメモリPSPに経路選択され、またそのつどの仮
想接続に付属の中間記憶されたメッセージパケットはよ
り速い列で、最も長くそのつどの中間メモリZSPのな
かに滞留するメッセージパケットで開始して、バッファ
メモリPSPに経路選択される。
ケットがそれぞれより遅いスイッチングマトリックスK
Vから誤りなしに伝送されると、このメッセージパケッ
トはデータセレクターDW1、DW2を介して直接にバ
ッファメモリPSPに経路選択され、またそのつどの仮
想接続に付属の中間記憶されたメッセージパケットはよ
り速い列で、最も長くそのつどの中間メモリZSPのな
かに滞留するメッセージパケットで開始して、バッファ
メモリPSPに経路選択される。
【0024】バッファメモリPSPは受け入れられたメ
ッセージパケットをその書込みの順序でそのつどの評価
装置AWEと接続されているサービングラインAに経路
選択し、その際にそれはパケット交換装置PVEの内部
を支配する伝送速度をそれにくらべて低いそのつどのサ
ービングラインA上の伝送速度に適合させる。
ッセージパケットをその書込みの順序でそのつどの評価
装置AWEと接続されているサービングラインAに経路
選択し、その際にそれはパケット交換装置PVEの内部
を支配する伝送速度をそれにくらべて低いそのつどのサ
ービングラインA上の伝送速度に適合させる。
【0025】この経路選択の際にメッセージパケットは
変換器CONVを通過し、そのなかでメッセージパケッ
トに入力側の処理装置BHEのなかで添えられた追加コ
ードが除去される。
変換器CONVを通過し、そのなかでメッセージパケッ
トに入力側の処理装置BHEのなかで添えられた追加コ
ードが除去される。
【0026】それぞれ相い続くメッセージパケット‐サ
イクルからの等しい列番号を有するメッセージパケット
の間の非一義性は、誤りを有するメッセージパケットの
放棄のもとに後続の中間記憶されたメッセージパケット
が遅くとも1つのメッセージパケット‐サイクルの最小
伝送継続時間に相応する継続時間の後に当該のサービン
グラインAに経路選択されることによって、回避され得
る。そのつどの中間メモリZSP1、ZSP2のなかの
中間記憶されたメッセージパケットの滞留時間の監視は
たとえば、そのつどの誤りを有するメッセージパケット
の列番号と一緒にカウンタがメッセージパケット‐サイ
クルのなかに含まれているメッセージパケットの数に相
応する値にセットされることにより行われ得る。その際
にカウンタは最小のメッセージパケット‐列周波数に相
応するクロックでデクレメントされ、また最小のカウン
タ状態の到達の際にそのつどの中間メモリZSP1、Z
SP2からの中間記憶されたメッセージパケットの読出
しが行われる。
イクルからの等しい列番号を有するメッセージパケット
の間の非一義性は、誤りを有するメッセージパケットの
放棄のもとに後続の中間記憶されたメッセージパケット
が遅くとも1つのメッセージパケット‐サイクルの最小
伝送継続時間に相応する継続時間の後に当該のサービン
グラインAに経路選択されることによって、回避され得
る。そのつどの中間メモリZSP1、ZSP2のなかの
中間記憶されたメッセージパケットの滞留時間の監視は
たとえば、そのつどの誤りを有するメッセージパケット
の列番号と一緒にカウンタがメッセージパケット‐サイ
クルのなかに含まれているメッセージパケットの数に相
応する値にセットされることにより行われ得る。その際
にカウンタは最小のメッセージパケット‐列周波数に相
応するクロックでデクレメントされ、また最小のカウン
タ状態の到達の際にそのつどの中間メモリZSP1、Z
SP2からの中間記憶されたメッセージパケットの読出
しが行われる。
【0027】中間メモリZSPはそれぞれ相い異なる仮
想接続からのメッセージパケットを受け入れ得る。相い
異なる仮想接続に対してはそれぞれ他のスイッチングマ
トリックスKVはそれぞれ最も速いスイッチングマトリ
ックスKVであってよい。図2による実施例では各スイ
ッチングマトリックスKVに対して1つの中間メモリZ
SPが設けられている。
想接続からのメッセージパケットを受け入れ得る。相い
異なる仮想接続に対してはそれぞれ他のスイッチングマ
トリックスKVはそれぞれ最も速いスイッチングマトリ
ックスKVであってよい。図2による実施例では各スイ
ッチングマトリックスKVに対して1つの中間メモリZ
SPが設けられている。
【0028】しかしここではっきり述べておくべきこと
として、バッファメモリPSPは中間メモリZSP1、
ZSP2の省略の際には、当該のサービングラインAに
経路選択されるべき順序でメッセージパケットがバッフ
ァメモリPSPに書込まれるように構成されていてよい
。その際にメッセージパケットが欠けていると、このメ
ッセージパケットはいくら長くても、メッセージパケッ
ト‐サイクルの最小伝送時間に相応する時間にわたり待
たされ、それぞれより遅いスイッチングマトリックスK
Vから伝送され、その際に適時に伝送されたそのつどの
欠けたメッセージパケットは遅れなしに当該のサービン
グラインAに経路選択され、またバッファメモリPSP
のなかに中間記憶されたメッセージパケットは最短可能
な列で当該のサービングラインAに経路選択される。 欠けているメッセージパケットの前の順番で現れるメッ
セージパケットは既に伝送され得るので、この実施例で
はバッファメモリPSPに対して、1つのメッセージパ
ケット‐サイクルのなかに含まれているメッセージパケ
ットの数に相応するメモリ場所の数で十分である。
として、バッファメモリPSPは中間メモリZSP1、
ZSP2の省略の際には、当該のサービングラインAに
経路選択されるべき順序でメッセージパケットがバッフ
ァメモリPSPに書込まれるように構成されていてよい
。その際にメッセージパケットが欠けていると、このメ
ッセージパケットはいくら長くても、メッセージパケッ
ト‐サイクルの最小伝送時間に相応する時間にわたり待
たされ、それぞれより遅いスイッチングマトリックスK
Vから伝送され、その際に適時に伝送されたそのつどの
欠けたメッセージパケットは遅れなしに当該のサービン
グラインAに経路選択され、またバッファメモリPSP
のなかに中間記憶されたメッセージパケットは最短可能
な列で当該のサービングラインAに経路選択される。 欠けているメッセージパケットの前の順番で現れるメッ
セージパケットは既に伝送され得るので、この実施例で
はバッファメモリPSPに対して、1つのメッセージパ
ケット‐サイクルのなかに含まれているメッセージパケ
ットの数に相応するメモリ場所の数で十分である。
【0029】最後になお言及すべきこととして、中間メ
モリZSPまたはバッファメモリPSPは本来のメモリ
に対して並列に位置する待ちリスト(レジスタファイル
)により管理され得る。その場合、待ちリストのなかに
、そのつどの仮想接続により占められるメモリ場所がマ
ークされる。そのつどの仮想接続に対して欠けているメ
ッセージパケットが経路選択されていると、この仮想接
続に付属の中間記憶されたメッセージパケットはそれぞ
れマーキングビットのセッティングにより追加的にマー
クされ、それに基づいてこうしてマークされたメッセー
ジパケットが最も長く中間記憶されたメッセージパケッ
トで開始して最短可能な列で当該のサービングラインA
に経路選択される。
モリZSPまたはバッファメモリPSPは本来のメモリ
に対して並列に位置する待ちリスト(レジスタファイル
)により管理され得る。その場合、待ちリストのなかに
、そのつどの仮想接続により占められるメモリ場所がマ
ークされる。そのつどの仮想接続に対して欠けているメ
ッセージパケットが経路選択されていると、この仮想接
続に付属の中間記憶されたメッセージパケットはそれぞ
れマーキングビットのセッティングにより追加的にマー
クされ、それに基づいてこうしてマークされたメッセー
ジパケットが最も長く中間記憶されたメッセージパケッ
トで開始して最短可能な列で当該のサービングラインA
に経路選択される。
【図1】本発明が応用されているパケット交換装置PV
Eのブロック回路図。
Eのブロック回路図。
【図2】本発明による方法が実現されている評価装置A
WEの構成を示すブロック回路図。
WEの構成を示すブロック回路図。
A サービングライン
AS 選択回路
AWE 評価装置
BHE 処理装置
CONV 変換器
DW データセレクター
E フィーダライン
KV スイッチングマトリックスL 出力
線 MP 制御装置 PSP バッファメモリ PVE パケット交換装置 S インタフェース装置 SM スイッチモジュール SP メモリ ZSP 中間メモリ
線 MP 制御装置 PSP バッファメモリ PVE パケット交換装置 S インタフェース装置 SM スイッチモジュール SP メモリ ZSP 中間メモリ
Claims (4)
- 【請求項1】 フィーダライン(E1…En)上で仮
想接続の経過中に非同期伝送方法に従って伝送され、そ
のつどの仮想接続を示すパケットヘッドを有するメッセ
ージパケットを、少なくとも2つの冗長性のスイッチン
グマトリックス(KV)を有するパケット交換装置(P
VE)を介して、これと接続されているサービングライ
ン(A1…An)へ向けて経路選択するための方法であ
って、その際にフィーダライン(E1…En)の上で仮
想接続の経過中に伝送されるメッセージパケットの各々
に対して多重化により、冗長性のスイッチングマトリッ
クス(KV)の数に相応する数の同一のメッセージパケ
ットを有するメッセージパケット群が形成され、またそ
の際にメッセージパケット群のメッセージパケットの各
々に同一の相い続くメッセージパケット群に対して変化
する追加コードが添えられ、またメッセージパケット群
のメッセージパケットが別々に冗長性のスイッチングマ
トリックス(KV)を介して、そのつどの仮想接続に対
して考慮の対象となるサービングライン(A1…An)
へ向かう方向に伝送され、またその際に冗長性のスイッ
チングマトリックス(KV)を介してのこのような伝送
の後に、メッセージパケットにそれぞれ添えられた追加
コードを手掛りにして1つのメッセージパケット群に属
するメッセージパケットのただ1つが考慮の対象となる
サービングライン(A1…An)へ向けて経路選択され
る方法において、それぞれメッセージパケット群の最初
のものとして誤りなしに伝送されるメッセージパケット
が経路選択され、また誤りを有して伝送されるメッセー
ジパケットに続くメッセージパケットは、それぞれより
遅いスイッチングマトリックス(KV)から伝送される
、誤りを有して伝送されるメッセージパケットと等しい
メッセージパケット群に属するメッセージパケットが経
路選択され終わるまで、中間記憶され、その後に中間記
憶されたメッセージパケットがより速い列で経路選択さ
れることを特徴とするメッセージパケットの経路選択方
法。 - 【請求項2】 固定された数の相い続くメッセージパ
ケットがメッセージパケット‐サイクルを形成し、また
中間記憶された各メッセージパケットが遅くとも、メッ
セージパケット‐サイクルの最小伝送継続時間に相当す
る時間の後に経路選択されることを特徴とする請求項1
記載の方法。 - 【請求項3】 フィーダライン(E1…En)上で仮
想接続の経過中に非同期伝送方法に従って伝送され、そ
のつどの仮想接続を示すパケットヘッドを有するメッセ
ージパケットを、少なくとも2つの冗長性のスイッチン
グマトリックス(KV)を有するパケット交換装置(P
VE)を介して、これと接続されているサービングライ
ン(A1…An)へ向けて経路選択するための回路装置
であって、その際にフィーダライン(E1…En)の各
々に処理装置(BHE)が対応付けられており、この処
理装置(BHE)が一方ではそのつどのフィーダライン
(E1…En)を介して伝送されるメッセージパケット
に、相い続くメッセージパケット群に対して変化するそ
れぞれ追加コードを添え、また他方では追加コードを補
足されたメッセージパケットから、冗長性のスイッチン
グマトリックス(KV)の数に相応する数の、スイッチ
ングマトリックス(KV)に供給されている同一のメッ
セージパケットを有するそれぞれ1つのメッセージパケ
ット群を形成し、またその際にサービングライン(A1
…An)の各々に評価装置(AWE)が対応付けられて
おり、この評価装置(AWE)が冗長性のスイッチング
マトリックス(KV)を介して伝送されるメッセージパ
ケットを受け入れ、またメッセージパケットにそれぞれ
添えられた追加コードおよび、場合によっては、処理装
置(BHE)からまさにそのつどの仮想接続に対するメ
ッセージパケット群の形成の際に利用され、利用に供さ
れる追加コードを手掛りにして、1つのメッセージパケ
ット群に属するメッセージパケットのただ1つを、対応
付けられているサービングライン(A1…An)に与え
る回路装置において、そのつどの評価装置(AWE)か
ら、それぞれそのメッセージパケット群の最初のものと
して伝送されているメッセージパケットが経路選択され
ており、また誤りを有して伝送されるメッセージパケッ
トに相い続くメッセージパケットはメモリ(ZSP)内
に記憶されており、またそれぞれより遅いスイッチング
マトリックス(KV)から伝送される、そのつどの誤り
を有して伝送されるメッセージパケットと等しいメッセ
ージパケット群に属するメッセージパケットがそのつど
のサービングライン(A1…An)に経路選択されてお
り、またメモリ(ZSP)内に記憶されたメッセージパ
ケットがそのつどのサービングライン(A1…An)に
、それらがメモリ(ZSP)内に記憶された順序と等し
い順序で経路選択されていることを特徴とするメッセー
ジパケットの経路選択回路装置。 - 【請求項4】 複数個の相い続くメッセージパケット
が1つのメッセージパケット‐サイクルを形成し、また
中間記憶された各メッセージパケットが遅くとも、メッ
セージパケット‐サイクルの最小伝送継続時間に相当す
る時間の後にメモリ(ZSP)から読出され、また経路
選択されていることを特徴とする請求項3記載の回路装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT90108054.9 | 1990-04-27 | ||
| EP90108054A EP0453606B1 (de) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | Verfahren und Schaltungsanordnung zur Reduzierung des Verlustes von Nachrichtenpaketen, die über eine Paketvermittlungseinrichtung übertragen werden |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229748A true JPH04229748A (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=8203921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3119021A Withdrawn JPH04229748A (ja) | 1990-04-27 | 1991-04-24 | メッセージパケットの経路選択方法および回路装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5222063A (ja) |
| EP (1) | EP0453606B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04229748A (ja) |
| AT (1) | ATE111277T1 (ja) |
| CA (1) | CA2041190A1 (ja) |
| DE (1) | DE59007068D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013531402A (ja) * | 2010-04-07 | 2013-08-01 | エフティーエス コンピューターテクニク ジーエムビーエイチ | フォールトトレラントなタイムトリガ方式のリアルタイム通信のための方法および装置 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0512141A1 (de) * | 1991-05-07 | 1992-11-11 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur Vermittlung von ATM-Nachrichtenzellenströmen hoher Bitrate über eine Vermittlungseinrichtung niedrigerer Bitrate |
| GB2258366B (en) * | 1991-08-02 | 1995-03-29 | Plessey Telecomm | An ATM switching arrangement |
| US5402426A (en) * | 1992-04-23 | 1995-03-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and arrangement for checking the observance of prescribed transmission bit rates in an ATM switching equipment |
| SE516073C2 (sv) * | 1993-02-15 | 2001-11-12 | Ericsson Telefon Ab L M | Sätt för hantering av redundanta väljarplan i paketväljare och paketväljare för utförande av sättet |
| SE515421C2 (sv) * | 1993-02-15 | 2001-07-30 | Ericsson Telefon Ab L M | Sätt för hantering av redundanta väljarplan i paketväljare och väljare för utförande av sättet |
| US5377181A (en) * | 1993-04-19 | 1994-12-27 | Linear Switch Corp. | Signal switching system |
| JP2629568B2 (ja) * | 1993-07-30 | 1997-07-09 | 日本電気株式会社 | Atmセル交換方式 |
| JP2847611B2 (ja) * | 1993-09-01 | 1999-01-20 | 富士通株式会社 | セル消失防止制御方式 |
| DE19653123C2 (de) * | 1996-12-19 | 1998-10-29 | Siemens Ag | Übertragung einer langen Folgenummer in einer Nachrichtenzelle mit Platz nur für eine kurze Folgenummer |
| DE19713049C2 (de) * | 1997-03-27 | 1999-07-15 | Siemens Ag | Verfahren zur Ermittlung der Differenz der Übertragungsdauer zwischen redundanten Übertragungswegen |
| ATE389994T1 (de) * | 1997-03-27 | 2008-04-15 | Nokia Siemens Networks Gmbh | Redundantes übertragungssystem mit vermeidung von zellwiederholungen |
| ATE389995T1 (de) | 1997-03-27 | 2008-04-15 | Nokia Siemens Networks Gmbh | Redundantes übertragungssystem mit abschaltung einer übertragungsstrecke fehlerhaften übertragungsverhaltens |
| DE19713066C1 (de) * | 1997-03-27 | 1998-10-22 | Siemens Ag | Verfahren zum frühzeitigen Umschalten zwischen redundanten Übertragungsstrecken |
| EP0868103A3 (de) | 1997-03-27 | 2002-10-16 | Siemens Aktiengesellschaft | Annahme von Verbindungen niedriger Priorität, insbesondere non-real-time (NRT)-Verkehr, von nur einem redundanter Übertragungswege |
| US6411599B1 (en) * | 1998-05-29 | 2002-06-25 | International Business Machines Corporation | Fault tolerant switching architecture |
| US6894970B1 (en) * | 2000-10-31 | 2005-05-17 | Chiaro Networks, Ltd. | Router switch fabric protection using forward error correction |
| US6687700B1 (en) * | 2000-11-09 | 2004-02-03 | Accenture Llp | Communications system for supporting inter-dependent data messages |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1159090B (it) * | 1982-09-01 | 1987-02-25 | Italtel Spa | Rete di commutazione pcm ridondata a ripartizione di traffico |
| US4734907A (en) * | 1985-09-06 | 1988-03-29 | Washington University | Broadcast packet switching network |
| JPH0683261B2 (ja) * | 1987-05-26 | 1994-10-19 | 富士通株式会社 | ヘッダ駆動形パケット交換機 |
| GB8720605D0 (en) * | 1987-09-02 | 1987-10-07 | British Telecomm | Communications switch |
| DE3742748A1 (de) * | 1987-12-17 | 1989-07-06 | Philips Patentverwaltung | Koppelfeld und koppelfeldsteuerung fuer einen vermittlungsknoten eines breitband-vermittlungssystems |
| JPH01165246A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | パケット交換方式 |
| ATE107452T1 (de) * | 1989-03-03 | 1994-07-15 | Siemens Ag | Verfahren und schaltungsanordnung zum weiterleiten von auf zubringerleitungen übertragenen nachrichtenpaketen über eine paketvermittlungseinrichtung. |
| US4991168A (en) * | 1989-05-08 | 1991-02-05 | At&T Bell Laboratories | Concurrent multi-stage network control arrangement |
-
1990
- 1990-04-27 DE DE59007068T patent/DE59007068D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-27 AT AT90108054T patent/ATE111277T1/de active
- 1990-04-27 EP EP90108054A patent/EP0453606B1/de not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-04-01 US US07/678,046 patent/US5222063A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-24 JP JP3119021A patent/JPH04229748A/ja not_active Withdrawn
- 1991-04-25 CA CA002041190A patent/CA2041190A1/en not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013531402A (ja) * | 2010-04-07 | 2013-08-01 | エフティーエス コンピューターテクニク ジーエムビーエイチ | フォールトトレラントなタイムトリガ方式のリアルタイム通信のための方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59007068D1 (de) | 1994-10-13 |
| US5222063A (en) | 1993-06-22 |
| EP0453606A1 (de) | 1991-10-30 |
| ATE111277T1 (de) | 1994-09-15 |
| CA2041190A1 (en) | 1991-10-28 |
| EP0453606B1 (de) | 1994-09-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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