JPH0422977A - 画像形成装置における露光制御方法 - Google Patents
画像形成装置における露光制御方法Info
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- JPH0422977A JPH0422977A JP2128320A JP12832090A JPH0422977A JP H0422977 A JPH0422977 A JP H0422977A JP 2128320 A JP2128320 A JP 2128320A JP 12832090 A JP12832090 A JP 12832090A JP H0422977 A JPH0422977 A JP H0422977A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子写真方式のレーザプリンタ。
レーザファックス、デジタル複写機等の画像形成装置に
おける露光制御方法に関する。
おける露光制御方法に関する。
上記のような画像形成装置においては、名刺サイズから
最大通紙可能サイズ(例えばA3)まで複数サイズの用
紙にそれぞれ文字の他にハーフトーン画像(グラフィッ
クな画像)を形成できるものが多く呂回っており、いず
れも画像品質が高く要求されている。
最大通紙可能サイズ(例えばA3)まで複数サイズの用
紙にそれぞれ文字の他にハーフトーン画像(グラフィッ
クな画像)を形成できるものが多く呂回っており、いず
れも画像品質が高く要求されている。
このような画像形成装置は、感光体上に原稿画像あるい
は画像情報信号に応じた光画像を書き込んで露光し、そ
の露光部分(通紙された用紙サイズに応じた画像領域)
を顕像イヒして用紙に転写するようにしている。
は画像情報信号に応じた光画像を書き込んで露光し、そ
の露光部分(通紙された用紙サイズに応じた画像領域)
を顕像イヒして用紙に転写するようにしている。
しかしながら、従来のこのような画像形成装置において
は、最大通紙可能サイズよりも小さな(幅方向長が短い
)用紙を用いて連続画像形成を行なった直後に、その用
紙サイズより大きな用紙を用いて画像形成を行なうと、
濃度ムラを生じてしまうという問題があった。
は、最大通紙可能サイズよりも小さな(幅方向長が短い
)用紙を用いて連続画像形成を行なった直後に、その用
紙サイズより大きな用紙を用いて画像形成を行なうと、
濃度ムラを生じてしまうという問題があった。
この現象を第8図乃至第10図によって説明すると、ま
ず第8図に示す感光体疲労特性から分かるように、感光
体が露光されるとその部分の感度が低下する。但し、そ
の疲労特性は露光されて短時間内のものを示しているが
、画像形成が終了してから一定時間露光されなければ元
の感度に回復する。
ず第8図に示す感光体疲労特性から分かるように、感光
体が露光されるとその部分の感度が低下する。但し、そ
の疲労特性は露光されて短時間内のものを示しているが
、画像形成が終了してから一定時間露光されなければ元
の感度に回復する。
また、第9図に示す感光体光減衰特性から分かるように
、感光体上における露光エネルギーの増加(光強度ある
いは連続画像形成時における積算露光量の上昇)に伴っ
て露光部分の電位が減少するため、それによって露光後
の元の感度への戻り時間も長くかかる。
、感光体上における露光エネルギーの増加(光強度ある
いは連続画像形成時における積算露光量の上昇)に伴っ
て露光部分の電位が減少するため、それによって露光後
の元の感度への戻り時間も長くかかる。
このことから、第10図(イ)に示す用紙50を最大通
紙可能サイズとすれば、その主走査方向(幅方向)の長
さが感光体上の最大書込幅(画像形成幅の最大41ii
)となるが、この幅より狭い小サイズ用紙を用いて連続
画像形成を行なった直後に、例えば用紙50を用いて画
像形成を行なった場合、画像形成後の用紙50上の画像
濃度が均一化されず、同図(ロ)に示すようにその幅方
向端aと先に用いられた小サイズ用紙の幅方向端に相当
する位1bとの間の画像濃度に沈入で、その位置す。
紙可能サイズとすれば、その主走査方向(幅方向)の長
さが感光体上の最大書込幅(画像形成幅の最大41ii
)となるが、この幅より狭い小サイズ用紙を用いて連続
画像形成を行なった直後に、例えば用紙50を用いて画
像形成を行なった場合、画像形成後の用紙50上の画像
濃度が均一化されず、同図(ロ)に示すようにその幅方
向端aと先に用いられた小サイズ用紙の幅方向端に相当
する位1bとの間の画像濃度に沈入で、その位置す。
5間の画像濃度が若干薄くなることがわかる。
それによって、その画像が目視で濃度ムラとなって認識
でき、特にハーフトーン画像を形成する場合にはその濃
度ムラが一層目立つため、高画質化の要求に対して大き
な問題となっていた。
でき、特にハーフトーン画像を形成する場合にはその濃
度ムラが一層目立つため、高画質化の要求に対して大き
な問題となっていた。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、上述
の問題を解消し、常に安定した画像品質が得られるよう
にすることを目的とする。
の問題を解消し、常に安定した画像品質が得られるよう
にすることを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、上述のような電
子写真方式の画像形成装置において、通紙される用紙の
幅に応じた画像形成幅が最大幅よりも小さい場合には、
感光体上の上記画像形成幅より外側の部分も露光するよ
うにしたものである。
子写真方式の画像形成装置において、通紙される用紙の
幅に応じた画像形成幅が最大幅よりも小さい場合には、
感光体上の上記画像形成幅より外側の部分も露光するよ
うにしたものである。
また、その露光制御方法において、感光体上の画像形成
幅より外側の部分を画像形成幅内における画像比率に応
じた比率で露光するのが望ましい。
幅より外側の部分を画像形成幅内における画像比率に応
じた比率で露光するのが望ましい。
さらに、その露光制御方法において、感光体上の画像形
成幅より外側の部分に対する露光は、少なくとも主走査
方向に均一な光強度で連続的に行なうようにするとよい
。
成幅より外側の部分に対する露光は、少なくとも主走査
方向に均一な光強度で連続的に行なうようにするとよい
。
この発明の露光制御方法を適用した画像形成装置では、
通紙される用紙の幅に応じた画像形成幅が最大幅よりも
小さい場合には、感光体上の上記画像形成幅より外側の
部分も露光するので、感光体の疲労が均一になり、小サ
イズ用紙を用いて連続画像形成を行なった直後に、それ
よりサイズの大きな用紙を用いて画像形成を行なった場
合でも、その用紙上に転写される画像には少なくとも目
視で認識できるほどの濃度ムラは生じない。
通紙される用紙の幅に応じた画像形成幅が最大幅よりも
小さい場合には、感光体上の上記画像形成幅より外側の
部分も露光するので、感光体の疲労が均一になり、小サ
イズ用紙を用いて連続画像形成を行なった直後に、それ
よりサイズの大きな用紙を用いて画像形成を行なった場
合でも、その用紙上に転写される画像には少なくとも目
視で認識できるほどの濃度ムラは生じない。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
第2図は、この発明を実施したレーザプリンタの内部機
構を示す概略構成図である。
構を示す概略構成図である。
レーザプリンタ本体1は、上構造体1aと下構造体1b
とによって構成され、その上構造体1aは下構造体1b
に軸2によって開閉自在に取り付けられている。
とによって構成され、その上構造体1aは下構造体1b
に軸2によって開閉自在に取り付けられている。
そして、その上構造体1aの右側に給紙カセット3を着
脱可能に備え、左側に排紙トレイ4を設けている。なお
、給紙カセット3として、サイズの異なる種々の用紙を
それぞれ収納した各種給紙カセットを使用できる。
脱可能に備え、左側に排紙トレイ4を設けている。なお
、給紙カセット3として、サイズの異なる種々の用紙を
それぞれ収納した各種給紙カセットを使用できる。
プリンタ本体l内の略中央にはベルト状の感光体5が設
けられており、その周りには矢示方向(回動方向)順に
帯電チャージャ6、現像ユニット7、転写チャージャ8
.クリーニングユニット9のレーザ書込ユニットを除い
た電子写真プロセス機器を配設し、それらの下側にレー
ザ書込二二ット10を、上側に定着ローラllaと加圧
ローラllbとを備えた定着ユニット11をそれぞれ設
けている。
けられており、その周りには矢示方向(回動方向)順に
帯電チャージャ6、現像ユニット7、転写チャージャ8
.クリーニングユニット9のレーザ書込ユニットを除い
た電子写真プロセス機器を配設し、それらの下側にレー
ザ書込二二ット10を、上側に定着ローラllaと加圧
ローラllbとを備えた定着ユニット11をそれぞれ設
けている。
また、このプリンタ本体1内には、給紙ローラ12及び
レジストローラ対13等による給紙部と、搬送ガイド板
14と、排紙ローラ15と排紙ガイド板16とからなる
排紙部とが備えられている。
レジストローラ対13等による給紙部と、搬送ガイド板
14と、排紙ローラ15と排紙ガイド板16とからなる
排紙部とが備えられている。
ワードプロセッサやコンピュータ等のホストシステムか
らのコマンドによりプリントシーケンスが開始されると
、給紙ローラ12によって給紙カセット3から給紙を始
め、その後その用紙をレジストローラ対13でタイミン
グをとって感光体5の上側に搬送する。
らのコマンドによりプリントシーケンスが開始されると
、給紙ローラ12によって給紙カセット3から給紙を始
め、その後その用紙をレジストローラ対13でタイミン
グをとって感光体5の上側に搬送する。
感光体5は矢示方向に回動し、その際帯電チャージャ6
によって一様に帯電された表面に、レーザ書込ユニット
10により画像情報信号等に応じて変調されたレーザ光
を感光体幅方向に主走査しながら照射して露光し、静電
潜像を形成する。
によって一様に帯電された表面に、レーザ書込ユニット
10により画像情報信号等に応じて変調されたレーザ光
を感光体幅方向に主走査しながら照射して露光し、静電
潜像を形成する。
それを現像ユニット7を通るときにトナーを付着して顕
像化し、感光体5の上側に搬送されてきた用紙の下面に
転写チャージャ8により転写した後、搬送ガイド板14
に案内されて定着ユニット11内の定着ローラllaと
加圧ローラllbとの間に送りこまれ、そこでトナー像
を熱定着する。
像化し、感光体5の上側に搬送されてきた用紙の下面に
転写チャージャ8により転写した後、搬送ガイド板14
に案内されて定着ユニット11内の定着ローラllaと
加圧ローラllbとの間に送りこまれ、そこでトナー像
を熱定着する。
そして、定着ユニット11を出た用紙を排紙ローラ15
によって排出し、それによって排紙ガイド板16に案内
されて排紙トレイ4にスタックされる。
によって排出し、それによって排紙ガイド板16に案内
されて排紙トレイ4にスタックされる。
第2図は、レーザ書込ユニット10の概略構成図である
。
。
同図において、半導体レーザ21からのレーザ光は図示
しないコリメータレンズによって平行光束化され、シリ
ンドリカルレンズ22及び1/2波長板23を介して波
形整形され、ポリゴンミラー(回転多面境)24に入射
する。
しないコリメータレンズによって平行光束化され、シリ
ンドリカルレンズ22及び1/2波長板23を介して波
形整形され、ポリゴンミラー(回転多面境)24に入射
する。
ポリゴンミラー24によって反射されたレーザビームは
fθレンズ25を透過し、ポリゴンミラー24の矢示方
向の回転によって偏向され、さらに第2図の第2ミラー
26で反射された後、現像ユニット7本体に取り付けら
れたシリンダレンズ27を透過して感光体5上を主走査
する。
fθレンズ25を透過し、ポリゴンミラー24の矢示方
向の回転によって偏向され、さらに第2図の第2ミラー
26で反射された後、現像ユニット7本体に取り付けら
れたシリンダレンズ27を透過して感光体5上を主走査
する。
また、感光体5の矢示方向への回動により副走査が行な
われ、感光体5上には画像情報信号に応じた画像が書き
込まれて静電潜像が形成される。
われ、感光体5上には画像情報信号に応じた画像が書き
込まれて静電潜像が形成される。
なお、このようにしてレーザビームにより主走査を行な
う上で、感光体5の近傍にシリンドリカルレンズ28と
フォトセンサである同期位置検出センサ29が設けられ
、主走査の開始に先立ってレーザビームを検出するよう
になっている。
う上で、感光体5の近傍にシリンドリカルレンズ28と
フォトセンサである同期位置検出センサ29が設けられ
、主走査の開始に先立ってレーザビームを検出するよう
になっている。
第1図は、このレーザプリンタの光源変調信号発生回路
を示すブロック回路図である。
を示すブロック回路図である。
この光源変調信号発生回路は、カウンタ30゜31と、
制御回路32と、J−にフリップフロップ回路(以下r
F/FJと略称する)33.34と、ANDゲート35
,36.ORゲート37゜インバータ38等によって構
成されている。
制御回路32と、J−にフリップフロップ回路(以下r
F/FJと略称する)33.34と、ANDゲート35
,36.ORゲート37゜インバータ38等によって構
成されている。
カウンタ30は、後述する同期信号により予め設定され
たプリセット値(最大通紙可能サイズに対応する感光体
5上の最大書込幅を指示する信号を発生させるための値
)をロード(セット)した後。
たプリセット値(最大通紙可能サイズに対応する感光体
5上の最大書込幅を指示する信号を発生させるための値
)をロード(セット)した後。
、位置制御クロックのカウントを開始してF/F33の
入力端子J及びKに入力する信号をロード値に応じた所
定のタイミングでハイレベル“H”あるいはローレベル
at L”に変化させる。
入力端子J及びKに入力する信号をロード値に応じた所
定のタイミングでハイレベル“H”あるいはローレベル
at L”に変化させる。
F/F33は、入力端子Jに入力される信号のみがtt
H”になると、位置制御用クロックの立ち下がりで出力
端子Qから出力される最大書込幅指示信号をLL HI
Iにし、入力端子Jに入力される信号が“L”に戻ると
共に入力端子Kに入力される信号が′H″になると、位
置制御用クロックの立ち下がりで最大書込幅指示信号を
LL L ITに戻す。
H”になると、位置制御用クロックの立ち下がりで出力
端子Qから出力される最大書込幅指示信号をLL HI
Iにし、入力端子Jに入力される信号が“L”に戻ると
共に入力端子Kに入力される信号が′H″になると、位
置制御用クロックの立ち下がりで最大書込幅指示信号を
LL L ITに戻す。
カウンタ31は、制御回路32から用紙サイズを示す信
号に応じたプリセット値(通紙用紙幅をを指示する信号
を発生させるための値)を受け。
号に応じたプリセット値(通紙用紙幅をを指示する信号
を発生させるための値)を受け。
同期信号によりそれをロードした後、位置制御用クロッ
クのカウントを開始してF/F34の入力端子J及びK
に入力する信号をロード値に応じた所定のタイミングで
ハイレベル“H″あるいはローレベル“L ITに変化
させる。
クのカウントを開始してF/F34の入力端子J及びK
に入力する信号をロード値に応じた所定のタイミングで
ハイレベル“H″あるいはローレベル“L ITに変化
させる。
F/F34は、入力端子Jに入力される信号のみが“H
IIになると、位置制御用クロックの立ち下がりで出力
端子Qから出力される通紙用紙幅指示信号を1/ HN
にし、入力端子Jに入力される信号がII L 11に
戻ると共に入力端子Kに入力される信号が“H”になる
と、位置制御用クロックの立ち下がりで通紙用紙幅指示
信号をtt L tTに戻す。
IIになると、位置制御用クロックの立ち下がりで出力
端子Qから出力される通紙用紙幅指示信号を1/ HN
にし、入力端子Jに入力される信号がII L 11に
戻ると共に入力端子Kに入力される信号が“H”になる
と、位置制御用クロックの立ち下がりで通紙用紙幅指示
信号をtt L tTに戻す。
ANDゲート35は、フレーム同期信号、最大書込幅指
示信号7通紙用紙幅指示信号、及び画像情報信号(印字
データ)をそれぞれ入力し、それらがいずれも“HII
の時にのみ出力信号を“H71にする。
示信号7通紙用紙幅指示信号、及び画像情報信号(印字
データ)をそれぞれ入力し、それらがいずれも“HII
の時にのみ出力信号を“H71にする。
ANDゲート36は、最大書込幅指示信号と通紙用紙幅
指示信号を反転した信号とを入力し、その各信号がいず
れも“H”の時にのみ出方信号を“Httにする。
指示信号を反転した信号とを入力し、その各信号がいず
れも“H”の時にのみ出方信号を“Httにする。
ORゲート37は、ANDゲート35.36からの各信
号と同期用変調信号とを重畳し、光源変調信号として出
力する。この光源変調信号によって光源である第3図の
半導体レーザ21がオン・オフされる。すなわち、半導
体レーザ21は光源変調信号がtl HIIの時にオン
状態となって点灯しくレーザ光を発する)、11 L
IIの時にオフ状態となって消灯する。
号と同期用変調信号とを重畳し、光源変調信号として出
力する。この光源変調信号によって光源である第3図の
半導体レーザ21がオン・オフされる。すなわち、半導
体レーザ21は光源変調信号がtl HIIの時にオン
状態となって点灯しくレーザ光を発する)、11 L
IIの時にオフ状態となって消灯する。
ここで、画像情報信号、同期用変調信号、及びフレーム
同期信号について簡単に説明する。
同期信号について簡単に説明する。
画像情報信号はプリントすべき画像情報を示す信号であ
り、その黒データがハイレベルIf H!1白データが
ローレベル“L”となる。
り、その黒データがハイレベルIf H!1白データが
ローレベル“L”となる。
なお1図示しないコントローラがホストシステムからの
文字コードデータやイメージデータに基づいてページ単
位の画像情報データを作成し、それをシリアルな画像情
報信号として出力する。
文字コードデータやイメージデータに基づいてページ単
位の画像情報データを作成し、それをシリアルな画像情
報信号として出力する。
同期用変調信号は画像書込(主走査)開始の同期をとる
ための同期信号を発生させるためのものであり、図示し
ない回路によって発生される。
ための同期信号を発生させるためのものであり、図示し
ない回路によって発生される。
そして、その信号が14 H11になると、ORゲート
37から出力される光源変調信号がtrH”となって半
導体レーザ21からレーザ光が発せられる。
37から出力される光源変調信号がtrH”となって半
導体レーザ21からレーザ光が発せられる。
この時、第3図のポリゴンミラー24が回転しており、
それによって半導体レーザ21からのレーザ光が同期位
置検出センサ29で検出され、その出力が図示しない回
路で増幅及び波形整形されて同期信号として出力される
。
それによって半導体レーザ21からのレーザ光が同期位
置検出センサ29で検出され、その出力が図示しない回
路で増幅及び波形整形されて同期信号として出力される
。
フレーム同期信号は、感光体5上における副走査方向の
画像書込範囲を規定する信号であり1図示しない回路に
よって発生される。
画像書込範囲を規定する信号であり1図示しない回路に
よって発生される。
次に、このように構成されたこの実施例の作用について
、第4図をも参照して具体的に説明する。
、第4図をも参照して具体的に説明する。
第4図は、第1図に示した各信号の出力タイミングを示
すタイミングチャートであり、通紙される用紙の幅に応
じた感光体5上の書込幅(画像形成幅)が最大書込幅よ
りも小さい場合に対応する。
すタイミングチャートであり、通紙される用紙の幅に応
じた感光体5上の書込幅(画像形成幅)が最大書込幅よ
りも小さい場合に対応する。
第1図において、同期用変調信号が第4図(へ)に示す
ように“H”になり、それによって同期信号も同図(イ
)に示すように”H”となって画像書込の開始が指示さ
れると、各カウンタ30゜31がそれぞれプリセット値
をロードした後位置制御用クロックのカウントを開始す
る。
ように“H”になり、それによって同期信号も同図(イ
)に示すように”H”となって画像書込の開始が指示さ
れると、各カウンタ30゜31がそれぞれプリセット値
をロードした後位置制御用クロックのカウントを開始す
る。
その後カウンタ30がF/F 33から出力される最大
書込幅指示信号を同図(ロ)に示すように1(H”にす
ると、この時F/F 34から出力される通紙用紙幅指
示信号は同図(ハ)に示すようにまだ“L”のままでイ
ンバータ38の出力信号が“H”なので、ANDゲート
36の出力信号が“H”になり、ORゲート37から出
力される光源変調信号が同図(ホ)に示すようにH″に
立ち上がる。
書込幅指示信号を同図(ロ)に示すように1(H”にす
ると、この時F/F 34から出力される通紙用紙幅指
示信号は同図(ハ)に示すようにまだ“L”のままでイ
ンバータ38の出力信号が“H”なので、ANDゲート
36の出力信号が“H”になり、ORゲート37から出
力される光源変調信号が同図(ホ)に示すようにH″に
立ち上がる。
その後、カウンタ31がF/F 34がら出力される通
紙用紙幅指示信号を同図(ハ)に示すように11 Ht
Tにすると、インバータ38の出方信号がrr L y
+に変化して、ANDゲート36の出力信号が“L n
に立ち下がる。
紙用紙幅指示信号を同図(ハ)に示すように11 Ht
Tにすると、インバータ38の出方信号がrr L y
+に変化して、ANDゲート36の出力信号が“L n
に立ち下がる。
したがって、ORゲート37から出力される光源変調信
号は同図(ホ)に示す間だけ“Htt状態を保ち、それ
によって半導体レーザ21からはレーザ光が連続的に射
呂されて、感光体5上の1ライン目における画像書込幅
より外側部分(最大書込幅の一方端から画像書込幅の一
方端まで)が露光される。
号は同図(ホ)に示す間だけ“Htt状態を保ち、それ
によって半導体レーザ21からはレーザ光が連続的に射
呂されて、感光体5上の1ライン目における画像書込幅
より外側部分(最大書込幅の一方端から画像書込幅の一
方端まで)が露光される。
また、通紙用紙幅指示信号がu H71になると、この
特製にフレーム同期信号及び最大書込幅指示信号が共に
“HI+になっているため、あとは同図(ニ)に示す画
像情報信号(データ)に応じてANDゲート35の出力
信号がit Hvtとtt L I+を繰り返し、OR
ゲート37からは同図(ホ)に示すようにそれに合せた
光源変調信号すなわち書込データが出力される。
特製にフレーム同期信号及び最大書込幅指示信号が共に
“HI+になっているため、あとは同図(ニ)に示す画
像情報信号(データ)に応じてANDゲート35の出力
信号がit Hvtとtt L I+を繰り返し、OR
ゲート37からは同図(ホ)に示すようにそれに合せた
光源変調信号すなわち書込データが出力される。
それによって、半導体レーザ21からレーザ光が断続的
に射出され、感光体5上の1ライン目における書込幅の
内側部分が画像情報信号に応じて露光される。
に射出され、感光体5上の1ライン目における書込幅の
内側部分が画像情報信号に応じて露光される。
その後、カウンタ31が通紙用紙幅指示信号を第4図(
ハ)に示すように11 L j+に戻すと、ANDゲー
ト35の出力信号も“L″′に戻り、ORゲート37か
らは同図(ホ)に示すように書込データが出力されなく
なる。
ハ)に示すように11 L j+に戻すと、ANDゲー
ト35の出力信号も“L″′に戻り、ORゲート37か
らは同図(ホ)に示すように書込データが出力されなく
なる。
同時に、インバータ38が再度“H”に変化してAND
ゲート36も“H”になり、ORゲート37から出力さ
れる光源変調信号も同図(ホ)に示すように“H″に立
ち上がってそれを保持する。
ゲート36も“H”になり、ORゲート37から出力さ
れる光源変調信号も同図(ホ)に示すように“H″に立
ち上がってそれを保持する。
それによって、半導体レーザ21からはレーザ光が再び
連続的に射出され、感光体5上の1ライン目における書
込幅より外側部分(今度は画像書込幅の他方端から最大
書込幅の他方端まで)が露光される。
連続的に射出され、感光体5上の1ライン目における書
込幅より外側部分(今度は画像書込幅の他方端から最大
書込幅の他方端まで)が露光される。
なお、いままでの動作は1ライン目に対するもの(1回
目の主走査に対応する)であり、2ライン目以降の動作
も1ライン目と同様に行なわれる。
目の主走査に対応する)であり、2ライン目以降の動作
も1ライン目と同様に行なわれる。
このように、この実施例においては1通紙される用紙の
幅に応じた書込幅(画像形成幅)が最大幅よりも小さい
場合には、感光体5上のその画像形成幅より外側の部分
も露光するので、小サイズ用紙を用いて連続画像形成を
行なった直後に、それよりサイズの大きな用紙を用いて
画像形成を行なった場合でも、その用紙上に転写される
画像には少なくとも目視で認識できるほどの濃度ムラは
生じなくなる。
幅に応じた書込幅(画像形成幅)が最大幅よりも小さい
場合には、感光体5上のその画像形成幅より外側の部分
も露光するので、小サイズ用紙を用いて連続画像形成を
行なった直後に、それよりサイズの大きな用紙を用いて
画像形成を行なった場合でも、その用紙上に転写される
画像には少なくとも目視で認識できるほどの濃度ムラは
生じなくなる。
第5図はこの発明の他の実施例を示す光源変調信号発生
回路のブロック回路図であり、第1図と対応する部分に
は同一符号を付してその説明を省略する。また、この光
源変調信号発生回路以外のハード構成及びその作用も前
述の実施例と同様なので、その説明も省略する。
回路のブロック回路図であり、第1図と対応する部分に
は同一符号を付してその説明を省略する。また、この光
源変調信号発生回路以外のハード構成及びその作用も前
述の実施例と同様なので、その説明も省略する。
第5図において、カウンタ39はフレーム同期信号がハ
イレベル″′H” (アクティブ)の時にのみ動作可能
(イネーブル)状態になり、フレーム同期信号がローレ
ベル“L”あるいはキャリー出力がハイレベル“HI+
になると、すなわちフレーム同期信号をインバータ40
で反転した信号と出力端子から出力されるゲート信号と
をORゲート41で重畳してロード端子から入力し、そ
の入力信号がハイレベル“H”になった時点で、後述す
るプリセット値をロードして同期信号のカウントを開始
し、ロード値に応じた所定のタイミングでゲート信号を
“H”又は′L″に変化させる。
イレベル″′H” (アクティブ)の時にのみ動作可能
(イネーブル)状態になり、フレーム同期信号がローレ
ベル“L”あるいはキャリー出力がハイレベル“HI+
になると、すなわちフレーム同期信号をインバータ40
で反転した信号と出力端子から出力されるゲート信号と
をORゲート41で重畳してロード端子から入力し、そ
の入力信号がハイレベル“H”になった時点で、後述す
るプリセット値をロードして同期信号のカウントを開始
し、ロード値に応じた所定のタイミングでゲート信号を
“H”又は′L″に変化させる。
なお、例えば図示しないコントローラで出力すべき画像
情報データから書込幅内における画像比率が求められ、
カウンタ39がその比率に応じた値を受けてプリセット
値としてロードする。この実施例では、プリセット値と
して「3」をロードするものとする。
情報データから書込幅内における画像比率が求められ、
カウンタ39がその比率に応じた値を受けてプリセット
値としてロードする。この実施例では、プリセット値と
して「3」をロードするものとする。
次に、このように構成されたこの実施例の作用について
、第6図をも参照して具体的に説明する。
、第6図をも参照して具体的に説明する。
第6図は、第5図に示した各信号の出力タイミングを示
すタイミングチャートであり、通紙される用紙の幅に応
じた感光体5上の書込幅が最大書込幅よりも小さい場合
に対応する。
すタイミングチャートであり、通紙される用紙の幅に応
じた感光体5上の書込幅が最大書込幅よりも小さい場合
に対応する。
第5図において、同期用変調信号が第6図(へ)に示す
ようにH”になると、その後同期信号も同図(イ)に示
すように# H11になる(この時フレーム同期信号も
“Htlになる)ため、カウンタ39はカウントを開始
してカウントアンプし、カウント値を「1」にする。
ようにH”になると、その後同期信号も同図(イ)に示
すように# H11になる(この時フレーム同期信号も
“Htlになる)ため、カウンタ39はカウントを開始
してカウントアンプし、カウント値を「1」にする。
このとき、カウンタ30,31はそれぞれプリセット値
をロードした後位置制御用クロックのカウントを開始し
、それぞれF/F 33及び34から出力される最大書
込幅指示信号及び通紙用紙幅指示信号を同図(ロ)(ハ
)に示すタイミングで“Htyにするが、その間カウン
タ39からのゲート信号は同図(ト)に示すようにtt
L nを保つているので、ANDゲート36の出力信
号もL′のままであり、ORゲート37から出力される
光源変調信号も同図(ホ)に示すようにit L”に立
ち下がったままである。
をロードした後位置制御用クロックのカウントを開始し
、それぞれF/F 33及び34から出力される最大書
込幅指示信号及び通紙用紙幅指示信号を同図(ロ)(ハ
)に示すタイミングで“Htyにするが、その間カウン
タ39からのゲート信号は同図(ト)に示すようにtt
L nを保つているので、ANDゲート36の出力信
号もL′のままであり、ORゲート37から出力される
光源変調信号も同図(ホ)に示すようにit L”に立
ち下がったままである。
したがって、半導体レーザ21からはレーザ光が射出さ
れず、感光体5上の1ライン目における書込幅の外側部
分(最大書込幅の一方端から画像書込幅の一方端まで)
は露光されない。
れず、感光体5上の1ライン目における書込幅の外側部
分(最大書込幅の一方端から画像書込幅の一方端まで)
は露光されない。
最大書込幅指示信号及び通紙用紙幅指示信号が共に第6
図(ロ)(ハ)に示すように“H”になると、画像情報
信号に応じてANDゲート35の出力信号が“H”と“
L”を繰り返し、ORゲート37からは同図(ホ)に示
すようにそれに合せた書込データが出力されて、半導体
レーザ21からはレーザ光が断続的に射出され、感光体
5上の1ライン目における画像書込幅の内側部分が画像
情報信号に応じて露光される。
図(ロ)(ハ)に示すように“H”になると、画像情報
信号に応じてANDゲート35の出力信号が“H”と“
L”を繰り返し、ORゲート37からは同図(ホ)に示
すようにそれに合せた書込データが出力されて、半導体
レーザ21からはレーザ光が断続的に射出され、感光体
5上の1ライン目における画像書込幅の内側部分が画像
情報信号に応じて露光される。
その後、カウンタ30,31がそれぞれ最大書込幅指示
信号及び通紙用紙幅指示信号を同図(ロ)(ハ)に示す
タイミングで“L”に戻すが、その間カウンタ39から
のゲート信号はまだ“L ttを保持しているので、A
NDゲート36の出力信号も“L″のままであり、OR
ゲート37からの光源変調信号も同図(ホ)に示すよう
にII L T+に立ち下がったままであり、半導体レ
ーザ21からはレーザ光が射出されず、感光体5上の1
ライン目における書込幅の外側の部分(今度は画像書込
幅の他方端から最大書込幅の他方端まで)はやはり露光
されない。
信号及び通紙用紙幅指示信号を同図(ロ)(ハ)に示す
タイミングで“L”に戻すが、その間カウンタ39から
のゲート信号はまだ“L ttを保持しているので、A
NDゲート36の出力信号も“L″のままであり、OR
ゲート37からの光源変調信号も同図(ホ)に示すよう
にII L T+に立ち下がったままであり、半導体レ
ーザ21からはレーザ光が射出されず、感光体5上の1
ライン目における書込幅の外側の部分(今度は画像書込
幅の他方端から最大書込幅の他方端まで)はやはり露光
されない。
次いで、2ライン目に対する動作を行なうへく同期信号
が第6図(イ)に示すように再び11 HIIに立ち上
がり、カウンタ39はカウントアツプしてカウント値を
「2」にするが、その他各部は第6図に示すように1ラ
イン目と全く同様な動作を行なう。
が第6図(イ)に示すように再び11 HIIに立ち上
がり、カウンタ39はカウントアツプしてカウント値を
「2」にするが、その他各部は第6図に示すように1ラ
イン目と全く同様な動作を行なう。
その後、3ライン目に対する動作を行なうべく同期信号
が同図(イ)に示すようにHHIIに立ち上がると、カ
ウンタ39はカウントアツプしてカウント値を「3」に
し、それによってその値とプリセット値とが一致するの
で、ゲート信号を同図(ト)に示すようにit Hpp
にする。
が同図(イ)に示すようにHHIIに立ち上がると、カ
ウンタ39はカウントアツプしてカウント値を「3」に
し、それによってその値とプリセット値とが一致するの
で、ゲート信号を同図(ト)に示すようにit Hpp
にする。
そして、カウンタ30,31もそれぞれ最大書込幅指示
信号及び通紙用紙幅指示信号を同図(ロ)(ハ)に示す
タイミングで“H″″にするが、その間カウンタ39か
らのゲート信号はtt HHを保持しているので、AN
Dゲート36の出力信号が#H″になり、ORゲート3
7からの光源変調信号も同図(ホ)に示すようにII
HIIに立ち上がってそれを維持する。
信号及び通紙用紙幅指示信号を同図(ロ)(ハ)に示す
タイミングで“H″″にするが、その間カウンタ39か
らのゲート信号はtt HHを保持しているので、AN
Dゲート36の出力信号が#H″になり、ORゲート3
7からの光源変調信号も同図(ホ)に示すようにII
HIIに立ち上がってそれを維持する。
したがって、半導体レーザ21からはレーザ光が均一な
光強度で連続的に射出され、感光体5上の3ライン目に
おける書込幅の外側部分(最大書込幅の一方端から画像
書込幅の一方端まで)が露光される。
光強度で連続的に射出され、感光体5上の3ライン目に
おける書込幅の外側部分(最大書込幅の一方端から画像
書込幅の一方端まで)が露光される。
さらにその後、カウンタ30,31がそれぞれ最大書込
幅指示信号及び通紙用紙幅指示信号を同図(ロ)(ハ)
に示すタイミングで“L″に戻すが、その間カウンタ3
9からのゲート信号はそのまま“H”を保持しているの
で、ANDゲート36の出力信号も“H”となり、OR
ゲート37からの光源変調信号も同図(ホ)に示すよう
に゛H”に立ち上がる。
幅指示信号及び通紙用紙幅指示信号を同図(ロ)(ハ)
に示すタイミングで“L″に戻すが、その間カウンタ3
9からのゲート信号はそのまま“H”を保持しているの
で、ANDゲート36の出力信号も“H”となり、OR
ゲート37からの光源変調信号も同図(ホ)に示すよう
に゛H”に立ち上がる。
それによって、半導体レーザ21からレーザ光が連続的
に射出され、感光体5上の3ライン目における書込幅の
外側部分(今度は画像書込幅の他方端から最大書込幅の
他方端まで)が露光される6なお、この3ライン目に対
する動作でカウンタ39からのゲート信号がtt Ht
tどなったため、そのカウンタ39はそれをキャリー出
力としてORゲート41を通じてロード端子から受は入
れ、それによって再びプリセット値r3Jをロードする
。
に射出され、感光体5上の3ライン目における書込幅の
外側部分(今度は画像書込幅の他方端から最大書込幅の
他方端まで)が露光される6なお、この3ライン目に対
する動作でカウンタ39からのゲート信号がtt Ht
tどなったため、そのカウンタ39はそれをキャリー出
力としてORゲート41を通じてロード端子から受は入
れ、それによって再びプリセット値r3Jをロードする
。
それによって、4ライン目以降に対する動作は上述と同
様に繰り返さ九、全てのライン(1ページ)に対する動
作が終了すると、感光体5上の最大書込幅の内側には例
えば第7図に示すような露光パターンが形成される。
様に繰り返さ九、全てのライン(1ページ)に対する動
作が終了すると、感光体5上の最大書込幅の内側には例
えば第7図に示すような露光パターンが形成される。
すなわち、書込幅の外側部分に形成される露光パターン
は、主走査方向に連続で副走査方向に3ライン毎に間引
いた形となる。
は、主走査方向に連続で副走査方向に3ライン毎に間引
いた形となる。
このように、この実施例においては、通紙される用紙の
幅に応じた画像書込幅が最大幅よりも小さい場合には、
感光体5上のその画像形成幅より外側の部分に対する露
光を画像書込幅内における画像比率に応じた比率で行な
うので、感光体上における最大書込幅の内側部分に対す
る露光が略均−な光強度で行なわれることになり、前述
の実施例よりもさらに濃度ムラの少ない画像が得られる
。
幅に応じた画像書込幅が最大幅よりも小さい場合には、
感光体5上のその画像形成幅より外側の部分に対する露
光を画像書込幅内における画像比率に応じた比率で行な
うので、感光体上における最大書込幅の内側部分に対す
る露光が略均−な光強度で行なわれることになり、前述
の実施例よりもさらに濃度ムラの少ない画像が得られる
。
なお、前述の各実施例ではカウンタ30によってF/F
33から最大書込幅指示信号を出力させるようにしたが
、カウンタ30へのプリセット値を異ならせてF/F3
3から感光体5上の有効幅を規定する感光体有効幅指示
信号を出力させ、感光体5上の有効幅の内側部分を露光
するようにしても前述の各実施例と同様な効果を得るこ
とができる。
33から最大書込幅指示信号を出力させるようにしたが
、カウンタ30へのプリセット値を異ならせてF/F3
3から感光体5上の有効幅を規定する感光体有効幅指示
信号を出力させ、感光体5上の有効幅の内側部分を露光
するようにしても前述の各実施例と同様な効果を得るこ
とができる。
以上、この発明をレーザプリンタに適用した実施例につ
いて説明したが、この発明はLEDプリンタ、液晶シャ
ッタプリンタ等の他の光プリンタには勿論、デジタル複
写機、ファクシミリ装置等の画像形成装置にも同様に適
用可能である。
いて説明したが、この発明はLEDプリンタ、液晶シャ
ッタプリンタ等の他の光プリンタには勿論、デジタル複
写機、ファクシミリ装置等の画像形成装置にも同様に適
用可能である。
以上説明したように、この発明の露光制御方法を適用し
た画像形成装置では、小サイズ用紙を用いて連続画像形
成を行なった直後に、それよりサイズの大きな用紙を用
いて画像形成を行なった場合でも、その用紙上に転写さ
れる画像には少なくとも目視で認識できるほどの濃度ム
ラは生じない。
た画像形成装置では、小サイズ用紙を用いて連続画像形
成を行なった直後に、それよりサイズの大きな用紙を用
いて画像形成を行なった場合でも、その用紙上に転写さ
れる画像には少なくとも目視で認識できるほどの濃度ム
ラは生じない。
したがって、高画質化が図れ、常に安定した画像品質を
得ることができる。
得ることができる。
第1図は第2図のレーザプリンタの光源変調信号発生回
路を示すブロック回路図、 第2図はこの発明を実施したレーザプリンタの内部機構
を示す概略構成図。 第3図は同じくそのレーザ書込ユニットの概略構成図、 第4図は第1図の光源変調信号発生回路の動作説明に供
するタイミングチャート、 第5図はこの発明の他の実施例を示す光源変調信号発生
回路のブロック回路図、 第6図は同じくその動作説明に供するタイミングチャー
ト。 第7図はこの実施例による小サイズの用紙を用いて画像
形成を行なった場合における感光体上の露光パターンを
示す説明図。 第8図は露光直後における感光体疲労特性を示す線図、 第9図は感光体光減衰特性を示す線図。 第10図は従来の画像形成装置における問題点を説明す
るための説明図である。 1・・・レーザプリンタ本体 3・・・給紙カセット
5・・・感光体 6・・・帯電チャージャ7・
・・現像ユニット 8・・・転写チャージャ10・・
・レーザ書込ユニット 2】・・・半導体レーザ 24・・・ポリゴンミラー2
9・・・同期位置検出センサ 30.31,39・・・カウンタ 32・・・制御回路 33.34・・・J−にフリップフロップ回路35.3
6・・・ANDゲート 37゜ 41・・・ORゲート 38゜ 40・・・インバータ 第3図 第7図 第8図 時間 第9図 m党エネルギー
路を示すブロック回路図、 第2図はこの発明を実施したレーザプリンタの内部機構
を示す概略構成図。 第3図は同じくそのレーザ書込ユニットの概略構成図、 第4図は第1図の光源変調信号発生回路の動作説明に供
するタイミングチャート、 第5図はこの発明の他の実施例を示す光源変調信号発生
回路のブロック回路図、 第6図は同じくその動作説明に供するタイミングチャー
ト。 第7図はこの実施例による小サイズの用紙を用いて画像
形成を行なった場合における感光体上の露光パターンを
示す説明図。 第8図は露光直後における感光体疲労特性を示す線図、 第9図は感光体光減衰特性を示す線図。 第10図は従来の画像形成装置における問題点を説明す
るための説明図である。 1・・・レーザプリンタ本体 3・・・給紙カセット
5・・・感光体 6・・・帯電チャージャ7・
・・現像ユニット 8・・・転写チャージャ10・・
・レーザ書込ユニット 2】・・・半導体レーザ 24・・・ポリゴンミラー2
9・・・同期位置検出センサ 30.31,39・・・カウンタ 32・・・制御回路 33.34・・・J−にフリップフロップ回路35.3
6・・・ANDゲート 37゜ 41・・・ORゲート 38゜ 40・・・インバータ 第3図 第7図 第8図 時間 第9図 m党エネルギー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 感光体上における原稿画像あるいは画像情報信号に
応じて露光された部分を顕像化して用紙に転写する電子
写真方式の画像形成装置において、通紙される用紙の幅
に応じた画像形成幅が最大幅よりも小さい場合には、前
記感光体上の前記画像形成幅より外側の部分も露光する
ことを特徴とする露光制御方法。 2 請求項1記載の画像形成装置における露光制御方法
において、 前記感光体上の画像形成幅より外側の部分を画像形成幅
内における画像比率に応じた比率で露光することを特徴
とする露光制御方法。 3 請求項1記載の画像形成装置における露光制御方法
において、 前記感光体上の画像形成幅より外側の部分に対する露光
は、少なくとも主走査方向に均一な光強度で連続的に行
なうことを特徴とする露光制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128320A JPH0422977A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 画像形成装置における露光制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128320A JPH0422977A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 画像形成装置における露光制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422977A true JPH0422977A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14981859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128320A Pending JPH0422977A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 画像形成装置における露光制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9046809B2 (en) | 2011-12-06 | 2015-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2128320A patent/JPH0422977A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9046809B2 (en) | 2011-12-06 | 2015-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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