JPH0422992A - キャラクタージェネレータにおけるフォントデータ圧縮方式 - Google Patents
キャラクタージェネレータにおけるフォントデータ圧縮方式Info
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- JPH0422992A JPH0422992A JP2126779A JP12677990A JPH0422992A JP H0422992 A JPH0422992 A JP H0422992A JP 2126779 A JP2126779 A JP 2126779A JP 12677990 A JP12677990 A JP 12677990A JP H0422992 A JPH0422992 A JP H0422992A
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、キャラクタ−ジェネレータにおけるフォント
データ圧縮方式に関する。
データ圧縮方式に関する。
従来の技術
従来、電子計算機や日本語ワードプロセッサ等のキャラ
クタ−ジェネレータでは、各種の活字や図形文字を形成
するフォントパターン全体の形状をドツトマトリクスデ
ータとしてROMに記憶しておき、印字やグラフィック
表示の際に入力コードに対応した活字や図形文字をRO
Mのデータから再生していたが、内蔵フォント数の増加
に伴い、ドツトマトリクスデータを記憶するROMの記
憶容量も増大の一途を辿り、これら装置の高価格化を余
儀無くされている。
クタ−ジェネレータでは、各種の活字や図形文字を形成
するフォントパターン全体の形状をドツトマトリクスデ
ータとしてROMに記憶しておき、印字やグラフィック
表示の際に入力コードに対応した活字や図形文字をRO
Mのデータから再生していたが、内蔵フォント数の増加
に伴い、ドツトマトリクスデータを記憶するROMの記
憶容量も増大の一途を辿り、これら装置の高価格化を余
儀無くされている。
ROMの記憶容量を変化させずに多数の活字や図形文字
を記憶するための方法として特開昭60−66290号
公報に示されるような文字パターンの圧縮方法が提案さ
れているが、この方法は、フォントパターン全体の形状
を示すドツトマトリクスデータを多数のウィンド一部分
に分割してドツトデータ反転の有無を検出し、ドツトデ
ータの反転するウィンドーに対して更に詳細なデータを
作成して階層毎のデータとし、最終的にこれらのデータ
を総合することによってフォントパターンを再生するよ
うにしていたため、形状が複雑であって頻繁にドツトデ
ータが反転するようなフォントパターンに適用すると、
全体として、データ圧縮を行わない場合よりも多数のデ
ータを必要とした欠点がある。
を記憶するための方法として特開昭60−66290号
公報に示されるような文字パターンの圧縮方法が提案さ
れているが、この方法は、フォントパターン全体の形状
を示すドツトマトリクスデータを多数のウィンド一部分
に分割してドツトデータ反転の有無を検出し、ドツトデ
ータの反転するウィンドーに対して更に詳細なデータを
作成して階層毎のデータとし、最終的にこれらのデータ
を総合することによってフォントパターンを再生するよ
うにしていたため、形状が複雑であって頻繁にドツトデ
ータが反転するようなフォントパターンに適用すると、
全体として、データ圧縮を行わない場合よりも多数のデ
ータを必要とした欠点がある。
また、特開昭59−116890号公報等に示されるよ
うな文字フォントの次数変換方式を応用し、フォントパ
ターンを形成するフォントデータ自体の間引きを行うこ
とも可能であるが、このような手法を用いると、再生さ
れたフォントパターンの解像度が劣化するといった問題
が生じ、やはり、形状が複雑なフォントパターンの再生
には適さない。
うな文字フォントの次数変換方式を応用し、フォントパ
ターンを形成するフォントデータ自体の間引きを行うこ
とも可能であるが、このような手法を用いると、再生さ
れたフォントパターンの解像度が劣化するといった問題
が生じ、やはり、形状が複雑なフォントパターンの再生
には適さない。
発明が解決しようとした課題
本発明の目的は、これら従来技術の欠点を解消し、フォ
ントパターンの形状特性に応じ、様々な活字や図形文字
のフォントデータを必要最小限度にまで縮小してROM
の記憶容量を削減し、しかも、フォントパターンの形状
を忠実に再生することのできるキャラクタ−ジェネレー
タにおけるフォントデータ圧縮方式を提供することにあ
る。
ントパターンの形状特性に応じ、様々な活字や図形文字
のフォントデータを必要最小限度にまで縮小してROM
の記憶容量を削減し、しかも、フォントパターンの形状
を忠実に再生することのできるキャラクタ−ジェネレー
タにおけるフォントデータ圧縮方式を提供することにあ
る。
課題を解決するための手段
本発明のフォントデータ圧縮方式は、複数のフォントパ
ターンに適用される特定の規則に基づき、ドツトマトリ
クスデータの一部を形成するビットパターンをキャラク
タ−ジェネレータに記憶させておき、フォントパターン
再生時に、前記キャラクタ−ジェネレータに記憶された
前記特定の規則に基づく前記ドツトマトリクスデータの
一部を形成するビットパターンにより、フォントパター
ニアの全体形状を自動的に再生することにより前記目的
を達成した。
ターンに適用される特定の規則に基づき、ドツトマトリ
クスデータの一部を形成するビットパターンをキャラク
タ−ジェネレータに記憶させておき、フォントパターン
再生時に、前記キャラクタ−ジェネレータに記憶された
前記特定の規則に基づく前記ドツトマトリクスデータの
一部を形成するビットパターンにより、フォントパター
ニアの全体形状を自動的に再生することにより前記目的
を達成した。
ドツトマトリクス中で相互に隣接する特定のビットパタ
ーンの繰返しによって形成されるフォントパターンに対
しては、予め、前記特定のビットパターンをキャラクタ
−ジェネレータに記憶させておき、フォントパターン再
生時に、前記特定のビットパターンの全てを繰返し出力
することによりフォントパターンの全体形状を再生する
。
ーンの繰返しによって形成されるフォントパターンに対
しては、予め、前記特定のビットパターンをキャラクタ
−ジェネレータに記憶させておき、フォントパターン再
生時に、前記特定のビットパターンの全てを繰返し出力
することによりフォントパターンの全体形状を再生する
。
ドツトマトリクス中で相互に隣接する特定のビットパタ
ーンとその最終ビットパターンを対称軸として得た鏡像
とによって形成されるフォントパターンに対しては、予
め、前記特定のビットパターンをキャラクタ−ジェネレ
ータに記憶させておき、フォントパターン再生時に、前
記特定のビットパターンの各々を順方向および逆方向に
一巡して出力することによりフォントパターンの全体形
状を再生する。
ーンとその最終ビットパターンを対称軸として得た鏡像
とによって形成されるフォントパターンに対しては、予
め、前記特定のビットパターンをキャラクタ−ジェネレ
ータに記憶させておき、フォントパターン再生時に、前
記特定のビットパターンの各々を順方向および逆方向に
一巡して出力することによりフォントパターンの全体形
状を再生する。
ドツトマトリクス中で相互に隣接する特定のビットパタ
ーンとその左右のスペースとによって形成されるフォン
トパターンに対しては、予め、前記特定のビットパター
ンと前記左右のスペース量をキャラクタ−ジェネレータ
に記憶させておき、フォントパターン再生時に、前記特
定のビットパターンの全てと前記左右のスペース量に対
応するスペースとを出力することによりフォントパター
ンの全体形状を再生する。
ーンとその左右のスペースとによって形成されるフォン
トパターンに対しては、予め、前記特定のビットパター
ンと前記左右のスペース量をキャラクタ−ジェネレータ
に記憶させておき、フォントパターン再生時に、前記特
定のビットパターンの全てと前記左右のスペース量に対
応するスペースとを出力することによりフォントパター
ンの全体形状を再生する。
ドツトマトリクス中で相互に隣接する特定のビットパタ
ーンの繰返しとその左右のスペースとによって形成され
るフォントパターンに対しては、予め、前記特定のビッ
トパターンと左右のスペース量をキャラクタ−ジェネレ
ータに記憶させておき、フォントパターン再生時に、前
記特定のビットパターンの全てを繰返し出力すると共に
前記左右のスペース量に対応するスペースを出力するこ
とによりフォントパターンの全体形状を再生する。
ーンの繰返しとその左右のスペースとによって形成され
るフォントパターンに対しては、予め、前記特定のビッ
トパターンと左右のスペース量をキャラクタ−ジェネレ
ータに記憶させておき、フォントパターン再生時に、前
記特定のビットパターンの全てを繰返し出力すると共に
前記左右のスペース量に対応するスペースを出力するこ
とによりフォントパターンの全体形状を再生する。
ドツトマトリクス中で相互に隣接する特定のビットパタ
ーンとその最終ビットパターンを対称軸として得た鏡像
と左右のスペースとによって形成されるフォントパター
ンに対しては、予め、前記特定のビットパターンと左右
のスペース量をキャラクタ−ジェネレータに記憶させて
おき、フォントパターン再生時に、前記特定のビットパ
ターンの各々を順方向および逆方向に一巡して出力する
と共に前記左右のスペース量に対応するスペースを出力
することによりフォントパターンの全体形状を再生する
。
ーンとその最終ビットパターンを対称軸として得た鏡像
と左右のスペースとによって形成されるフォントパター
ンに対しては、予め、前記特定のビットパターンと左右
のスペース量をキャラクタ−ジェネレータに記憶させて
おき、フォントパターン再生時に、前記特定のビットパ
ターンの各々を順方向および逆方向に一巡して出力する
と共に前記左右のスペース量に対応するスペースを出力
することによりフォントパターンの全体形状を再生する
。
ドツトマトリクス中で相互に隣接する特定のビットパタ
ーンとその第1列のビットパターンおよび最終ビットパ
ターンの繰返しによって形成されるフォントパターンに
対しては、予め、前記特定のビットパターンと第1列の
ビットパターンおよび最終ビットパターンの繰返し量を
キャラクタ−ジェネレータに記憶させておき、フォント
パターン再生時に、前記特定のビットパターンの全てを
出力すると共に前記特定のビットパターンにおける第1
列のビットパターンと最終ビットパターンを前記繰返し
量の分だけ繰返し出力することによリフオンドパターン
の全体形状を再生する。
ーンとその第1列のビットパターンおよび最終ビットパ
ターンの繰返しによって形成されるフォントパターンに
対しては、予め、前記特定のビットパターンと第1列の
ビットパターンおよび最終ビットパターンの繰返し量を
キャラクタ−ジェネレータに記憶させておき、フォント
パターン再生時に、前記特定のビットパターンの全てを
出力すると共に前記特定のビットパターンにおける第1
列のビットパターンと最終ビットパターンを前記繰返し
量の分だけ繰返し出力することによリフオンドパターン
の全体形状を再生する。
ドツトマトリクス中で相互に隣接する特定のビットパタ
ーンの繰返しとその第1列のビットパターンおよび最終
ビットパターンの繰返しによって形成されるフォントパ
ターンに対しては、予め、前記特定のビットパターンと
第1列のビットパターンおよび最終ビットパターンの繰
返し量をキャラクタ−ジェネレータに記憶させておき、
フォントパターン再生時に、前記特定のビットパターン
の全てを繰返し出力すると共に前記特定のビットパター
ンにおける第1列のビットパターンと最終ビットパター
ンを前記繰返し量の分だけ繰返し出力することによりフ
ォントパターンの全体形状を再生する。
ーンの繰返しとその第1列のビットパターンおよび最終
ビットパターンの繰返しによって形成されるフォントパ
ターンに対しては、予め、前記特定のビットパターンと
第1列のビットパターンおよび最終ビットパターンの繰
返し量をキャラクタ−ジェネレータに記憶させておき、
フォントパターン再生時に、前記特定のビットパターン
の全てを繰返し出力すると共に前記特定のビットパター
ンにおける第1列のビットパターンと最終ビットパター
ンを前記繰返し量の分だけ繰返し出力することによりフ
ォントパターンの全体形状を再生する。
ドツトマトリクス中で相互に隣接する特定のビットパタ
ーンとその最終ビットパターンを対称軸として得た鏡像
と前記特定のビットパターンの第1列のビットパターン
および前記鏡像の最終ビットパターンの繰返しによって
形成されるフォントパターンに対しては、予め、前記特
定のビットパターンとその第1列のビットパターンおよ
び前記鏡像の最終ビットパターンの繰返し量をキャラク
タ−ジェネレータに記憶させておき、フォントパターン
再生時に、前記特定のビットパターンの各々を順方向お
よび逆方向に一巡して出力すると共に該特定のビットパ
ターンの第1列のビットパターンおよび前記鏡像の最終
ビットパターンを前記繰返し量の分だけ繰返し出力する
ことによりフォントパターンの全体形状を再生する。
ーンとその最終ビットパターンを対称軸として得た鏡像
と前記特定のビットパターンの第1列のビットパターン
および前記鏡像の最終ビットパターンの繰返しによって
形成されるフォントパターンに対しては、予め、前記特
定のビットパターンとその第1列のビットパターンおよ
び前記鏡像の最終ビットパターンの繰返し量をキャラク
タ−ジェネレータに記憶させておき、フォントパターン
再生時に、前記特定のビットパターンの各々を順方向お
よび逆方向に一巡して出力すると共に該特定のビットパ
ターンの第1列のビットパターンおよび前記鏡像の最終
ビットパターンを前記繰返し量の分だけ繰返し出力する
ことによりフォントパターンの全体形状を再生する。
作用
フォントパターンの全体形状を示すドツトマトリクスデ
ータが、該ドツトマトリクスデータの一部を形成するビ
ットパターンと、フォントパターンの再生規則となるビ
ットパターンの出力回数および出力方法や左右のスペー
ス量を決める数値データによってのみ構成されるので、
キャラクタ−ジェネレータに記憶すべきデータ量が軽減
され、しかも、これらのデータによって所期のドツトマ
トリクスデータが適確に再現されるので、メモリ容量が
少なくて済むと共にフォントパターンの形状が確実に維
持される。
ータが、該ドツトマトリクスデータの一部を形成するビ
ットパターンと、フォントパターンの再生規則となるビ
ットパターンの出力回数および出力方法や左右のスペー
ス量を決める数値データによってのみ構成されるので、
キャラクタ−ジェネレータに記憶すべきデータ量が軽減
され、しかも、これらのデータによって所期のドツトマ
トリクスデータが適確に再現されるので、メモリ容量が
少なくて済むと共にフォントパターンの形状が確実に維
持される。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第J−図は本発明の方式を実施する一実施例の日本語ワ
ードプロセッサの要部を示す機能ブロック図であり、該
ワードプロセッサ1は、概略において、マイクロプロセ
ッサ2、制御プログラム用ROM3、キャラクタ−ジェ
ネレータ用ROM4、データ記憶用RAM5、キーボー
ド6、CRT表示装置7およびプリンタ8、並びに、各
々のドライバ回路9.10からなり、この内、本装置の
キャラクタ−ジェネレータ機能は、実質上、マイクロプ
ロセッサ2および制御プログラム用ROM3とキャラク
タ−ジェネレータ用ROM4並びにデータ記憶用RAM
5によって構成される。
ードプロセッサの要部を示す機能ブロック図であり、該
ワードプロセッサ1は、概略において、マイクロプロセ
ッサ2、制御プログラム用ROM3、キャラクタ−ジェ
ネレータ用ROM4、データ記憶用RAM5、キーボー
ド6、CRT表示装置7およびプリンタ8、並びに、各
々のドライバ回路9.10からなり、この内、本装置の
キャラクタ−ジェネレータ機能は、実質上、マイクロプ
ロセッサ2および制御プログラム用ROM3とキャラク
タ−ジェネレータ用ROM4並びにデータ記憶用RAM
5によって構成される。
制御プログラム用ROM3にはマイクロプロセッサ2の
制御プログラムが格納され、また、キャラクタ−ジェネ
レータ用ROM4には本発明の方式に関わる各種のデー
タ(後述)が予め格納されている。データ記憶用RAM
5にはマイクロプロセッサ2の演算結果やキーボード6
からの入力データを一時記憶するメモリ部と、マイクロ
プロセッサ2によるフォントパターン再生処理で再生さ
れたフォントパターンの全体形状を一時記憶するメモリ
部とが設けられる。
制御プログラムが格納され、また、キャラクタ−ジェネ
レータ用ROM4には本発明の方式に関わる各種のデー
タ(後述)が予め格納されている。データ記憶用RAM
5にはマイクロプロセッサ2の演算結果やキーボード6
からの入力データを一時記憶するメモリ部と、マイクロ
プロセッサ2によるフォントパターン再生処理で再生さ
れたフォントパターンの全体形状を一時記憶するメモリ
部とが設けられる。
第2図はキャラクタ−ジェネレータ用ROM4,3゜。
の概略を示すメモリマツプであり、ON61〜7 F
F F +161の上位アドレスには該キャラクタ−ジ
ェネレータ用ROM4の属性を示す識別コードが記憶さ
れ、次いで、フォントデータの検索等に用いられるイン
デックス部には、キーボード6からの入力データに対応
して入力文字を識別するフォント識別コードと該フォン
ト識別コードによって示される文字の標準ビットパター
ン幅であるフォント標準横幅と前記フォント識別コード
に対応してフォントデータ部に記憶された文字の圧縮デ
ータの第1列を示す先頭アドレスが1対1に対応して記
憶され、更に、フォントデータ部には、前記先頭アドレ
スに対応して各文字の圧縮データのビットパターンの各
列が順次記憶されると共に、フォントパターンの再生規
則となるビットパターンの出力回数および出力方法や左
右のスペース量等を数値データで記憶する圧縮情報1と
圧縮情報2が記憶されている。圧縮情報1はキーボード
6からの入力データに対応する活字や図形文字のフォン
トパターンの形状特性に応じ、どのような再生規則を適
用するかを判別するための8ビツト情報であって、第7
ビツトから第4ビツトまでのフラグにより、第3図およ
び第5図に示されるように、圧縮なしの全幅データを用
いるか、請求項2に対応する繰返し圧縮の再生規則を適
用するか、請求項3に対応する鏡圧縮の再生規則を適用
するか、請求項4に対応する左右圧縮の再生規則を適用
するか、請求項5に対応する左右圧縮中繰返しの再生規
則を適用するか、請求項6に対応する左右圧縮中鏡の再
生規則を適用するか、請求項7に対応する左右繋ぎ圧縮
の再生規則を適用するか、請求項8に対応する左右繋ぎ
圧縮中繰返しの再生規則を適用するか、請求項9に対応
する左右繋ぎ圧縮中鏡の再生規則を適用するか、データ
なしの再生規則を適用するかを表し、また、第3ビツト
から第0ビツトまでのフラグにより、この文字の圧縮デ
ータが実際に何ビット幅のビットパターンによって構成
されているかの保有データ量を表す。
F F +161の上位アドレスには該キャラクタ−ジ
ェネレータ用ROM4の属性を示す識別コードが記憶さ
れ、次いで、フォントデータの検索等に用いられるイン
デックス部には、キーボード6からの入力データに対応
して入力文字を識別するフォント識別コードと該フォン
ト識別コードによって示される文字の標準ビットパター
ン幅であるフォント標準横幅と前記フォント識別コード
に対応してフォントデータ部に記憶された文字の圧縮デ
ータの第1列を示す先頭アドレスが1対1に対応して記
憶され、更に、フォントデータ部には、前記先頭アドレ
スに対応して各文字の圧縮データのビットパターンの各
列が順次記憶されると共に、フォントパターンの再生規
則となるビットパターンの出力回数および出力方法や左
右のスペース量等を数値データで記憶する圧縮情報1と
圧縮情報2が記憶されている。圧縮情報1はキーボード
6からの入力データに対応する活字や図形文字のフォン
トパターンの形状特性に応じ、どのような再生規則を適
用するかを判別するための8ビツト情報であって、第7
ビツトから第4ビツトまでのフラグにより、第3図およ
び第5図に示されるように、圧縮なしの全幅データを用
いるか、請求項2に対応する繰返し圧縮の再生規則を適
用するか、請求項3に対応する鏡圧縮の再生規則を適用
するか、請求項4に対応する左右圧縮の再生規則を適用
するか、請求項5に対応する左右圧縮中繰返しの再生規
則を適用するか、請求項6に対応する左右圧縮中鏡の再
生規則を適用するか、請求項7に対応する左右繋ぎ圧縮
の再生規則を適用するか、請求項8に対応する左右繋ぎ
圧縮中繰返しの再生規則を適用するか、請求項9に対応
する左右繋ぎ圧縮中鏡の再生規則を適用するか、データ
なしの再生規則を適用するかを表し、また、第3ビツト
から第0ビツトまでのフラグにより、この文字の圧縮デ
ータが実際に何ビット幅のビットパターンによって構成
されているかの保有データ量を表す。
圧縮情報2はキーボード6からの入力データに対応する
活字や図形文字のフォントパターンの形状特性に応じ、
再生されるべき活字や図形文字のフォントパターンに左
右のスペース幅が何列ずつ存在するかを示すもので、第
4図に示されるように、第7ビツトから第4ビツトまで
のフラグにより左スペース量が、また、第3ビツトから
第0ビツトまでのフラグにより右スペース量が表される
。
活字や図形文字のフォントパターンの形状特性に応じ、
再生されるべき活字や図形文字のフォントパターンに左
右のスペース幅が何列ずつ存在するかを示すもので、第
4図に示されるように、第7ビツトから第4ビツトまで
のフラグにより左スペース量が、また、第3ビツトから
第0ビツトまでのフラグにより右スペース量が表される
。
従って、再生されるべき活字や図形文字のフォントパタ
ーンに左右のスペース幅が存在しない場合、即ち、圧縮
なしの全幅データを用いて再生を行うフォントパターン
と繰返し圧縮の再生規則を適用するフォントパターンお
よび鏡圧縮の再生規則を適用するフォントパターン並び
にデータなしの再生規則を適用するフォントパターンに
対しては、第5図に示されるように、該圧縮情報2が設
定されない。また、左右圧縮の再生規則を適用するフォ
ントパターンと左右圧縮中繰返しの再生規則を適用する
フォントパターンおよび左右圧縮中鎖の再生規則を適用
するフォントパターンに対しては単純に左右のスペース
幅を示す一方、左右繋ぎ圧縮の再生規則を適用するフォ
ントパターンと左右繋ぎ圧縮中繰返しの再生規則を適用
するフォントパターンおよび左右繋ぎ圧縮中鎖の再生規
則を適用するフォントパターンに対してはそれぞれ左右
の繋ぎ部分の繰返し回数を示す。
ーンに左右のスペース幅が存在しない場合、即ち、圧縮
なしの全幅データを用いて再生を行うフォントパターン
と繰返し圧縮の再生規則を適用するフォントパターンお
よび鏡圧縮の再生規則を適用するフォントパターン並び
にデータなしの再生規則を適用するフォントパターンに
対しては、第5図に示されるように、該圧縮情報2が設
定されない。また、左右圧縮の再生規則を適用するフォ
ントパターンと左右圧縮中繰返しの再生規則を適用する
フォントパターンおよび左右圧縮中鎖の再生規則を適用
するフォントパターンに対しては単純に左右のスペース
幅を示す一方、左右繋ぎ圧縮の再生規則を適用するフォ
ントパターンと左右繋ぎ圧縮中繰返しの再生規則を適用
するフォントパターンおよび左右繋ぎ圧縮中鎖の再生規
則を適用するフォントパターンに対してはそれぞれ左右
の繋ぎ部分の繰返し回数を示す。
以下、12行12列のドツトマトリクスによって構成さ
れる活字や図形文字のフォントパターンを例示して、こ
れらの再生規則の適用例を示す。
れる活字や図形文字のフォントパターンを例示して、こ
れらの再生規則の適用例を示す。
第18図は請求項2に対応する繰返し圧縮の再生規則を
適用するフォントパターンの例を示す図形文字であり、
この図形文字は12行12列のドツトマトリクス中で相
互に隣接する特定のビットパターン、即ち、第1列から
第3列のビットパターンの繰返しによって形成されてい
る。従って、この図形文字に関する圧縮情報1の第7ビ
ツトから第4ビツトには繰返し圧縮を示す0001をセ
ットし、第3ビツトから第θビットには、圧縮データの
ビット幅である保有データ量0011をセットすると共
に、元のフォントパターン形状の第1列から第3列のビ
ットパターンの各々を圧縮データとして順次キャラクタ
−ジェネレータ用ROM4のフォントデータ部に記憶し
、この図形文字のフォント識別コードに1対1に対応さ
せて、フォント標準横幅と該圧縮データの第1列を示す
フォントデータの先頭アドレスをキャラクタ−ジェネレ
ータ用ROM4のインデックス部に記憶する。
適用するフォントパターンの例を示す図形文字であり、
この図形文字は12行12列のドツトマトリクス中で相
互に隣接する特定のビットパターン、即ち、第1列から
第3列のビットパターンの繰返しによって形成されてい
る。従って、この図形文字に関する圧縮情報1の第7ビ
ツトから第4ビツトには繰返し圧縮を示す0001をセ
ットし、第3ビツトから第θビットには、圧縮データの
ビット幅である保有データ量0011をセットすると共
に、元のフォントパターン形状の第1列から第3列のビ
ットパターンの各々を圧縮データとして順次キャラクタ
−ジェネレータ用ROM4のフォントデータ部に記憶し
、この図形文字のフォント識別コードに1対1に対応さ
せて、フォント標準横幅と該圧縮データの第1列を示す
フォントデータの先頭アドレスをキャラクタ−ジェネレ
ータ用ROM4のインデックス部に記憶する。
この図形文字の場合、フォントパターン全体の形状をド
ツトマトリクスデータとしてROMに記憶する従来の方
式では144ビット分の記憶容量を必要としたが、実施
例のフォントデータ圧縮方式によれば12ビット×3列
の圧縮データと圧縮情報1の8ビツトの総和である44
ビツトにまで記憶容量を節約することができる。以下、
ドツトマトリクス中で相互に隣接する特定のビットパタ
ーンの繰返しによって形成される活字や図形文字、例え
ば、「−」や「=」等、繰返し圧縮の再生規則を適用で
きる全ての活字や図形文字に対し、前記と同様にして圧
縮情報1と各列毎の圧縮データを作成し、フォント識別
コードやフォント標準横幅と先頭アドレスと共にキャラ
クタ−ジェネレータ用ROM4に記憶する。なお、実施
例では12行12列のドツトマトリクスによって構成さ
れる活字や図形文字のフォントパターンに関して説明し
ているので、標準ビットパターン幅であるフォント標準
横幅の値は常に12となる。
ツトマトリクスデータとしてROMに記憶する従来の方
式では144ビット分の記憶容量を必要としたが、実施
例のフォントデータ圧縮方式によれば12ビット×3列
の圧縮データと圧縮情報1の8ビツトの総和である44
ビツトにまで記憶容量を節約することができる。以下、
ドツトマトリクス中で相互に隣接する特定のビットパタ
ーンの繰返しによって形成される活字や図形文字、例え
ば、「−」や「=」等、繰返し圧縮の再生規則を適用で
きる全ての活字や図形文字に対し、前記と同様にして圧
縮情報1と各列毎の圧縮データを作成し、フォント識別
コードやフォント標準横幅と先頭アドレスと共にキャラ
クタ−ジェネレータ用ROM4に記憶する。なお、実施
例では12行12列のドツトマトリクスによって構成さ
れる活字や図形文字のフォントパターンに関して説明し
ているので、標準ビットパターン幅であるフォント標準
横幅の値は常に12となる。
第19図は請求項3に対応する鏡圧縮の再生規則を適用
するフォントパターンの例を示す活字であり、この活字
はドツトマトリクス中で相互に隣接する特定のビットパ
ターンとその最終ビットパターンを対称軸として得た鏡
像、即ち、第1列から第5列のビットパターンと最終ビ
ットパターンである第5列を対称軸として得た鏡像とに
よって形成されている。従って、この活字に関する圧縮
情報1の第7ビツトから第4ビツトには鏡圧縮を示す0
010をセットし、第3ビツトから第0ビツトには、圧
縮データのビット幅である保有データ量0101をセッ
トすると共に、元のフォントパターン形状の第1列から
第5列のビットパターンの各々を圧縮データとして順次
キャラクタ−ジェネレータ用ROM4のフォントデータ
部に記憶し、この活字のフォント識別フードに1対1に
対応させて、フォント標準横幅と該圧縮データの第1列
を示すフォントデータの先頭アドレスをキャラクタ−ジ
ェネレータ用ROM4のインデックス部に記憶する。こ
の活字の場合、12ビット×5列の圧縮データと圧縮情
報1の8ビツトの総和である68ビツトにまで記憶容量
が節約される。以下、ドツトマトリクス中で相互に隣接
する特定のビットパターンとその最終ビットパターンを
対称軸として得た鏡像とによって形成される活字や図形
文字、例えば、rMJや「×」等、鏡圧縮の再生規則を
適用できる全ての活字や図形文字に対し、前記と同様に
して圧縮情報1と各列毎の圧縮デー夕を作成し、フォン
ト識別コードやフォント標準横幅と先頭アドレスと共に
キャラクタ−ジェネレータ用ROM4に記憶する。
するフォントパターンの例を示す活字であり、この活字
はドツトマトリクス中で相互に隣接する特定のビットパ
ターンとその最終ビットパターンを対称軸として得た鏡
像、即ち、第1列から第5列のビットパターンと最終ビ
ットパターンである第5列を対称軸として得た鏡像とに
よって形成されている。従って、この活字に関する圧縮
情報1の第7ビツトから第4ビツトには鏡圧縮を示す0
010をセットし、第3ビツトから第0ビツトには、圧
縮データのビット幅である保有データ量0101をセッ
トすると共に、元のフォントパターン形状の第1列から
第5列のビットパターンの各々を圧縮データとして順次
キャラクタ−ジェネレータ用ROM4のフォントデータ
部に記憶し、この活字のフォント識別フードに1対1に
対応させて、フォント標準横幅と該圧縮データの第1列
を示すフォントデータの先頭アドレスをキャラクタ−ジ
ェネレータ用ROM4のインデックス部に記憶する。こ
の活字の場合、12ビット×5列の圧縮データと圧縮情
報1の8ビツトの総和である68ビツトにまで記憶容量
が節約される。以下、ドツトマトリクス中で相互に隣接
する特定のビットパターンとその最終ビットパターンを
対称軸として得た鏡像とによって形成される活字や図形
文字、例えば、rMJや「×」等、鏡圧縮の再生規則を
適用できる全ての活字や図形文字に対し、前記と同様に
して圧縮情報1と各列毎の圧縮デー夕を作成し、フォン
ト識別コードやフォント標準横幅と先頭アドレスと共に
キャラクタ−ジェネレータ用ROM4に記憶する。
第20図は請求項4に対応する左右圧縮の再生規則を適
用するフォントパターンの例を示す図形文字であり、こ
の図形文字はドツトマトリクス中で相互に隣接する特定
のビットパターンとその左右のスペース、即ち、隣接す
る第5列から第6列のビットパターンとその左右のスペ
ースとによって形成されている。従って、この活字に関
する圧縮情報1の第7ビツトから第4ビツトには左右圧
縮を示す1000をセットする。この場合、圧縮データ
のビット幅である保有データ量の値は与えられず、圧縮
情報1の第3ビツトから第0ビツトには0000がセッ
トされる(未使用)。また、圧縮情報2の第7ビツトか
ら第4ビツトには左スペース量の0100をセットし、
第3ビツトから第0ビツトには右スペース量の0110
をセットすると共に、元のフォントパターン形状の第5
列から第6列のビットパターンの各々を圧縮データとし
て順次キャラクタ−ジェネレータ用ROM4のフォント
データ部に記憶し、この図形文字のフォント識別コード
に1対1に対応させて、フォント標準横幅と該圧縮デー
タの第1列を示すフォントデータの先頭アドレスをキャ
ラクタ−ジェネレータ用ROM4のインデックス部に記
憶する。この図形文字の場合、12ビット×2列の圧縮
データと圧縮情報1および圧縮情報2の8ビツト×2の
総和である40ビツトにまで記憶容量を節約することが
できる。以下、ドツトマトリクス中で相互に隣接する特
定のビットパターンとその左右のスペースとによって形
成される活字や図形文字、例えば、「1」やrIJ等、
左右圧縮の再生規則を適用できる全ての活字や図形文字
に対し、前記と同様にして圧縮情報1および圧縮情報2
と各列毎の圧縮データを作成し、フォント識別コードや
フォント標準横幅と先頭アドレスと共にキャラクタ−ジ
ェネレータ用ROM4に記憶する。
用するフォントパターンの例を示す図形文字であり、こ
の図形文字はドツトマトリクス中で相互に隣接する特定
のビットパターンとその左右のスペース、即ち、隣接す
る第5列から第6列のビットパターンとその左右のスペ
ースとによって形成されている。従って、この活字に関
する圧縮情報1の第7ビツトから第4ビツトには左右圧
縮を示す1000をセットする。この場合、圧縮データ
のビット幅である保有データ量の値は与えられず、圧縮
情報1の第3ビツトから第0ビツトには0000がセッ
トされる(未使用)。また、圧縮情報2の第7ビツトか
ら第4ビツトには左スペース量の0100をセットし、
第3ビツトから第0ビツトには右スペース量の0110
をセットすると共に、元のフォントパターン形状の第5
列から第6列のビットパターンの各々を圧縮データとし
て順次キャラクタ−ジェネレータ用ROM4のフォント
データ部に記憶し、この図形文字のフォント識別コード
に1対1に対応させて、フォント標準横幅と該圧縮デー
タの第1列を示すフォントデータの先頭アドレスをキャ
ラクタ−ジェネレータ用ROM4のインデックス部に記
憶する。この図形文字の場合、12ビット×2列の圧縮
データと圧縮情報1および圧縮情報2の8ビツト×2の
総和である40ビツトにまで記憶容量を節約することが
できる。以下、ドツトマトリクス中で相互に隣接する特
定のビットパターンとその左右のスペースとによって形
成される活字や図形文字、例えば、「1」やrIJ等、
左右圧縮の再生規則を適用できる全ての活字や図形文字
に対し、前記と同様にして圧縮情報1および圧縮情報2
と各列毎の圧縮データを作成し、フォント識別コードや
フォント標準横幅と先頭アドレスと共にキャラクタ−ジ
ェネレータ用ROM4に記憶する。
第21図は請求項5に対応する左右圧縮中繰返しの再生
規則を適用するフォントパターンの例を示す図形文字で
あり、この図形文字はドツトマトリクス中で相互に隣接
する特定のビットパターンの繰返しとその左右のスペー
ス、即ち、第4列のビットパターンの繰返しとその左右
のスペースとによって形成されている。従って、この活
字に関する圧縮情報1の第7ビツトから第4ビツトには
左右圧縮中繰返しを示す1001をセットし、第3ビツ
トから第0ビツトには、圧縮データのビット幅である保
有データ量0001をセットする。
規則を適用するフォントパターンの例を示す図形文字で
あり、この図形文字はドツトマトリクス中で相互に隣接
する特定のビットパターンの繰返しとその左右のスペー
ス、即ち、第4列のビットパターンの繰返しとその左右
のスペースとによって形成されている。従って、この活
字に関する圧縮情報1の第7ビツトから第4ビツトには
左右圧縮中繰返しを示す1001をセットし、第3ビツ
トから第0ビツトには、圧縮データのビット幅である保
有データ量0001をセットする。
また、圧縮情報2の第7ビツトから第4ビツトには左ス
ペース量の0011をセットし、第3ビツトから第0ビ
ツトには右スペース量の0100をセットすると共に、
元のフォントパターン形状の第4列のビットパターンを
圧縮データとしてキャラクタ−ジェネレータ用ROM4
のフォントデータ部に記憶し、この図形文字のフォント
識別コードに1対1に対応させて、フォント標準横幅と
該圧縮データの第1列を示すフォントデータの先頭アド
レスをキャラクタ−ジェネレータ用ROM4のインデッ
クス部に記憶する。この図形文字の場合、12ビツト1
列の圧縮データと圧縮情報1および圧縮情報2の8ビツ
ト×2の総和である28ビツトにまで記憶容量を節約す
ることができる。
ペース量の0011をセットし、第3ビツトから第0ビ
ツトには右スペース量の0100をセットすると共に、
元のフォントパターン形状の第4列のビットパターンを
圧縮データとしてキャラクタ−ジェネレータ用ROM4
のフォントデータ部に記憶し、この図形文字のフォント
識別コードに1対1に対応させて、フォント標準横幅と
該圧縮データの第1列を示すフォントデータの先頭アド
レスをキャラクタ−ジェネレータ用ROM4のインデッ
クス部に記憶する。この図形文字の場合、12ビツト1
列の圧縮データと圧縮情報1および圧縮情報2の8ビツ
ト×2の総和である28ビツトにまで記憶容量を節約す
ることができる。
以下、ドツトマトリクス中で相互に隣接する特定のビッ
トパターンの繰返しとその左右のスペースとによって形
成される活字や図形文字、即ち、左右圧縮中繰返しの再
生規則を適用できる全ての活字や図形文字に対し、前記
と同様にして圧縮情報1および圧縮情報2と各列毎の圧
縮データを作成し、フォント識別コードやフォント標準
横幅と先頭アドレスと共にキャラクタ−ジェネレータ用
ROM4に記憶する。
トパターンの繰返しとその左右のスペースとによって形
成される活字や図形文字、即ち、左右圧縮中繰返しの再
生規則を適用できる全ての活字や図形文字に対し、前記
と同様にして圧縮情報1および圧縮情報2と各列毎の圧
縮データを作成し、フォント識別コードやフォント標準
横幅と先頭アドレスと共にキャラクタ−ジェネレータ用
ROM4に記憶する。
第22図は請求項6に対応する左右圧縮中鎖の再生規則
を適用するフォントパターンの例を示す図形文字であり
、この図形文字はドツトマトリクス中で相互に隣接する
特定のビットパターンとその最終ビットパターンを対称
軸として得た鏡像と左右のスペース、即ち、第3列から
第5列のビットパターンと最終ビットパターンである第
5列を対称軸として得た鏡像と左右のスペースによって
形成されている。従って、この図形文字に関する圧縮情
報1の第7ビツトから第4ビツトには左右圧縮中鎖を示
す1010をセットし、第3ビツトから第Oビットには
、圧縮データのビ・ソト幅である保有データ量0011
をセットする。また、圧縮情報2の第7ビツトから第4
ビツトには左スペース量の0010をセットし、第3ビ
ツトから第0ビツトには右スペース量の0101をセ・
ソ卜すると共に、元のフォントパターン形状の第3列か
ら第5列のビットパターンの各々を圧縮データとして順
次キャラクタ−ジェネレータ用ROM4のフォントデー
タ部に記憶し、この活字のフォント識別コードに1対1
に対応させて、フォント標準横幅と該圧縮データの第1
列を示すフォントデータの先頭アドレスをキャラクタ−
ジェネレータ用ROM4のインデックス部に記憶する。
を適用するフォントパターンの例を示す図形文字であり
、この図形文字はドツトマトリクス中で相互に隣接する
特定のビットパターンとその最終ビットパターンを対称
軸として得た鏡像と左右のスペース、即ち、第3列から
第5列のビットパターンと最終ビットパターンである第
5列を対称軸として得た鏡像と左右のスペースによって
形成されている。従って、この図形文字に関する圧縮情
報1の第7ビツトから第4ビツトには左右圧縮中鎖を示
す1010をセットし、第3ビツトから第Oビットには
、圧縮データのビ・ソト幅である保有データ量0011
をセットする。また、圧縮情報2の第7ビツトから第4
ビツトには左スペース量の0010をセットし、第3ビ
ツトから第0ビツトには右スペース量の0101をセ・
ソ卜すると共に、元のフォントパターン形状の第3列か
ら第5列のビットパターンの各々を圧縮データとして順
次キャラクタ−ジェネレータ用ROM4のフォントデー
タ部に記憶し、この活字のフォント識別コードに1対1
に対応させて、フォント標準横幅と該圧縮データの第1
列を示すフォントデータの先頭アドレスをキャラクタ−
ジェネレータ用ROM4のインデックス部に記憶する。
この図形文字の場合、12ビツト3列の圧縮データと圧
縮情報1および圧縮情報2の8ビツト×2の総和である
52ビツトにまで記憶容量を節約することができる。以
下、ドツトマトリクス中で相互に隣接する特定のビット
パターンとその最終ビ・ソトパターンを対称軸として得
た鏡像と左右のスペースとによって形成される活字や図
形文字、例えば、「↑」や「↓」等、左右圧縮中鎖の再
生規則を適用できる全ての活字や図形文字に対し、前記
と同様にして圧縮情報1および圧縮情報2と各列毎の圧
縮データを作成し、フォント識別コードやフォント標準
横幅と先頭アドルスと共にキャラクタ−ジェネレータ用
ROM4に記憶する。
縮情報1および圧縮情報2の8ビツト×2の総和である
52ビツトにまで記憶容量を節約することができる。以
下、ドツトマトリクス中で相互に隣接する特定のビット
パターンとその最終ビ・ソトパターンを対称軸として得
た鏡像と左右のスペースとによって形成される活字や図
形文字、例えば、「↑」や「↓」等、左右圧縮中鎖の再
生規則を適用できる全ての活字や図形文字に対し、前記
と同様にして圧縮情報1および圧縮情報2と各列毎の圧
縮データを作成し、フォント識別コードやフォント標準
横幅と先頭アドルスと共にキャラクタ−ジェネレータ用
ROM4に記憶する。
第23図は請求項7に対応する左右繋ぎ圧縮の再生規則
を適用するフォントパターンの例を示す図形文字であり
、この図形文字はドツトマトリクス中で相互に隣接する
特定のビットパターンとその第1列のビットパターンお
よび最終ビットパターンの繰返し、即ち、隣接する第4
列から第6列のビットパターンとその第1列である第4
列のビットパターンおよび最終ビットパターンである第
6列のビットパターンの繰返しによって形成されている
。従って、この図形文字に関する圧縮情報1の第7ビツ
トから第4ビツトには左右繋ぎ圧縮を示す1100をセ
ットする。この場合、圧縮データのビット幅である保有
データ量の値は与えられず、圧縮情報1の第3ビツトか
ら第0ビツトには0000がセットされる(未使用)。
を適用するフォントパターンの例を示す図形文字であり
、この図形文字はドツトマトリクス中で相互に隣接する
特定のビットパターンとその第1列のビットパターンお
よび最終ビットパターンの繰返し、即ち、隣接する第4
列から第6列のビットパターンとその第1列である第4
列のビットパターンおよび最終ビットパターンである第
6列のビットパターンの繰返しによって形成されている
。従って、この図形文字に関する圧縮情報1の第7ビツ
トから第4ビツトには左右繋ぎ圧縮を示す1100をセ
ットする。この場合、圧縮データのビット幅である保有
データ量の値は与えられず、圧縮情報1の第3ビツトか
ら第0ビツトには0000がセットされる(未使用)。
また、圧縮情報2の第7ビツトから第4ビツトには圧縮
データにおける第1列のビットパターンの繰返し量とな
る左スペース量の0011をセットし、第3ビツトから
第0ビツトには圧縮データにおける最終ビットパターン
の繰返し量となる右スペース量の0110をセットする
と共に、元のフォントパターン形状の第4列から第6列
のビットパターンの各々を圧縮データとしてキャラクタ
−ジェネレータ用ROM4のフォントデータ部に記憶し
、この図形文字のフォント識別コードに1対1に対応さ
せて、フォント標準横幅と該圧縮データの第1列を示す
フォントデータの先頭アドレスをキャラクタ−ジェネレ
ータ用ROM4のインデックス部に記憶する。この図形
文字の場合、12ビツト3列の圧縮データと圧縮情報1
および圧縮情報2の8ビツト×2の総和である52ビツ
トにまで記憶容量を節約することができる。以下、ドツ
トマトリクス中で相互に隣接する特定のビットパターン
とその第1列のビットパターンおよび最終ビットパター
ンの繰返しによって形成される活字や図形文字、例えば
、「÷」等、左右繋ぎ圧縮の再生規則を適用できる全て
の活字や図形文字に対し、前記と同様にして圧縮情報1
および圧縮情報2と各列毎の圧縮データを作成し、フォ
ント識別コードやフォント標準横幅と先頭アドレスと共
にキャラクタ−ジェネレータ用ROM4に記憶する。
データにおける第1列のビットパターンの繰返し量とな
る左スペース量の0011をセットし、第3ビツトから
第0ビツトには圧縮データにおける最終ビットパターン
の繰返し量となる右スペース量の0110をセットする
と共に、元のフォントパターン形状の第4列から第6列
のビットパターンの各々を圧縮データとしてキャラクタ
−ジェネレータ用ROM4のフォントデータ部に記憶し
、この図形文字のフォント識別コードに1対1に対応さ
せて、フォント標準横幅と該圧縮データの第1列を示す
フォントデータの先頭アドレスをキャラクタ−ジェネレ
ータ用ROM4のインデックス部に記憶する。この図形
文字の場合、12ビツト3列の圧縮データと圧縮情報1
および圧縮情報2の8ビツト×2の総和である52ビツ
トにまで記憶容量を節約することができる。以下、ドツ
トマトリクス中で相互に隣接する特定のビットパターン
とその第1列のビットパターンおよび最終ビットパター
ンの繰返しによって形成される活字や図形文字、例えば
、「÷」等、左右繋ぎ圧縮の再生規則を適用できる全て
の活字や図形文字に対し、前記と同様にして圧縮情報1
および圧縮情報2と各列毎の圧縮データを作成し、フォ
ント識別コードやフォント標準横幅と先頭アドレスと共
にキャラクタ−ジェネレータ用ROM4に記憶する。
第24図は請求項8に対応する左右繋ぎ圧縮中繰返しの
再生規則を適用するフォントパターンの例を示す図形文
字であり、この図形文字はドツトマトリクス中で相互に
隣接する特定のビットパターンの繰返しとその第1列の
ビットパターンおよび最終ビットパターンの繰返し、即
ち、隣接する第4列から第6列のビットパターンの繰返
しくこの場合、1回)とその第1列である第4列のビッ
トパターンおよび最終ビットパターンである第6列のビ
ットパターンの繰返しによって形成されている。従って
、この図形文字に関する圧縮情報1の第7ビツトから第
4ビツトには左右繋ぎ圧縮中繰返しを示す1101をセ
ットし、第3ビツトから第Oビットには、圧縮データの
ビット幅である保有データ量0011をセットする。ま
た、圧縮情報2の第7ビツトから第4ビツトには圧縮デ
ータにおける第1列のビットパターンの繰返し量となる
左スペース量の0011をセットし、第3ビツトから第
0ビツトには圧縮データにおける最終ビットパターンの
繰返し量となる右スペース量の0110をセットすると
共に、元のフォントパターン形状の第4列から第6列の
ビットパターンの各々を圧縮データとして順次キャラク
タ−ジェネレータ用ROM4のフォントデータ部に記憶
し、この図形文字のフォント識別コードに1対1に対応
させて、フォント標準横幅と該圧縮データの第1列を示
すフォントデータの先頭アドレスをキャラクタ−ジェネ
レータ用ROM4のインデックス部に記憶する。この図
形文字の場合、12ビツト3列の圧縮データと圧縮情報
1および圧縮情報2の8ビツト×2の総和である52ビ
ツトにまで記憶容量を節約することができる。以下、ド
ツトマド・リクス中で相互に隣接する特定のビットパタ
ーンの繰返しとその第1列のビットパターンおよび最終
ビットパターンの繰返しによって形成される活字や図形
文字、即ち、左右繋ぎ圧縮中繰返しの再生規則を適用で
きる全ての活字や図形文字に対し、前記と同様にして圧
縮情報1および圧縮情報2と各列毎の圧縮データを作成
し、フォント識別コードやフォント標準横幅と先頭アド
レスと共にキャラクタ−ジェネレータ用ROM4に記憶
する。
再生規則を適用するフォントパターンの例を示す図形文
字であり、この図形文字はドツトマトリクス中で相互に
隣接する特定のビットパターンの繰返しとその第1列の
ビットパターンおよび最終ビットパターンの繰返し、即
ち、隣接する第4列から第6列のビットパターンの繰返
しくこの場合、1回)とその第1列である第4列のビッ
トパターンおよび最終ビットパターンである第6列のビ
ットパターンの繰返しによって形成されている。従って
、この図形文字に関する圧縮情報1の第7ビツトから第
4ビツトには左右繋ぎ圧縮中繰返しを示す1101をセ
ットし、第3ビツトから第Oビットには、圧縮データの
ビット幅である保有データ量0011をセットする。ま
た、圧縮情報2の第7ビツトから第4ビツトには圧縮デ
ータにおける第1列のビットパターンの繰返し量となる
左スペース量の0011をセットし、第3ビツトから第
0ビツトには圧縮データにおける最終ビットパターンの
繰返し量となる右スペース量の0110をセットすると
共に、元のフォントパターン形状の第4列から第6列の
ビットパターンの各々を圧縮データとして順次キャラク
タ−ジェネレータ用ROM4のフォントデータ部に記憶
し、この図形文字のフォント識別コードに1対1に対応
させて、フォント標準横幅と該圧縮データの第1列を示
すフォントデータの先頭アドレスをキャラクタ−ジェネ
レータ用ROM4のインデックス部に記憶する。この図
形文字の場合、12ビツト3列の圧縮データと圧縮情報
1および圧縮情報2の8ビツト×2の総和である52ビ
ツトにまで記憶容量を節約することができる。以下、ド
ツトマド・リクス中で相互に隣接する特定のビットパタ
ーンの繰返しとその第1列のビットパターンおよび最終
ビットパターンの繰返しによって形成される活字や図形
文字、即ち、左右繋ぎ圧縮中繰返しの再生規則を適用で
きる全ての活字や図形文字に対し、前記と同様にして圧
縮情報1および圧縮情報2と各列毎の圧縮データを作成
し、フォント識別コードやフォント標準横幅と先頭アド
レスと共にキャラクタ−ジェネレータ用ROM4に記憶
する。
第25図は請求項9に対応する左右繋ぎ圧縮中鎖の再生
規則を適用するフォントパターンの例を示す図形文字で
あり、この図形文字はドツトマトリクス中で相互に隣接
する特定のビットパターンとその最終ビットパターンを
対称軸として得た鏡像と前記特定のビットパターンの第
1列のビットパターンおよび前記鏡像の最終ビットパタ
ーンの繰返し、即ち、隣接する第2列から第5列のビッ
トパターンとその最終ビットパターンである第5列のビ
ットパターンを対称軸として得た鏡像と前記特定のビッ
トパターンの第1列のビットパターンおよび鏡像の最終
ビットパターンとなる前記特定のビットパターンの第1
列のビットパターンの繰返しによって形成されている。
規則を適用するフォントパターンの例を示す図形文字で
あり、この図形文字はドツトマトリクス中で相互に隣接
する特定のビットパターンとその最終ビットパターンを
対称軸として得た鏡像と前記特定のビットパターンの第
1列のビットパターンおよび前記鏡像の最終ビットパタ
ーンの繰返し、即ち、隣接する第2列から第5列のビッ
トパターンとその最終ビットパターンである第5列のビ
ットパターンを対称軸として得た鏡像と前記特定のビッ
トパターンの第1列のビットパターンおよび鏡像の最終
ビットパターンとなる前記特定のビットパターンの第1
列のビットパターンの繰返しによって形成されている。
従って、この図形文字に関する圧縮情報1の第7ビツト
から第4ビツトには左右繋ぎ圧縮中鎖を示す1110を
セットし、第3ビツトから第0ビツトには、圧縮データ
のビット幅である保有データ量0100をセットする。
から第4ビツトには左右繋ぎ圧縮中鎖を示す1110を
セットし、第3ビツトから第0ビツトには、圧縮データ
のビット幅である保有データ量0100をセットする。
また、圧縮情報2の第7ビツトから第4ビツトには圧縮
データにおける第1列のビットパターンの繰返し量とな
る左スペース量の0001をセットし、第3ビツトから
第0ビツトには鏡像の最終ビットパターンの繰返し量と
なる右スペース量のoiooをセットすると共に、元の
フォントパターン形状の第2列から第5列のビットパタ
ーンの各々を圧縮データとして順次キャラクタ−ジェネ
レータ用ROM4のフォントデータ部に記憶し、この図
形文字のフォント識別コードに1対1に対応させて、フ
ォント標準横幅と該圧縮データの第1列を示すフォント
データの先頭アドレスをキャラクタ−ジェネレータ用R
OM4のインデックス部に記憶する。この図形文字の場
合、12ビツト4列の圧縮データと圧縮情報1および圧
縮情報2の8ビツト×2の総和である64ビツトにまで
記憶容量を節約することができる。以下、ドツトマトリ
クス中で相互に隣接する特定のビットパターンとその最
終ビットパターンを対称軸として得た鏡像と前記特定の
ビットパターンの第1列のビットパターンおよび前記鏡
像の最終ビットパターンの繰返しによって形成される活
字や図形文字、即ち、左右繋ぎ圧縮中鎖の再生規則を適
用できる全ての活字や図形文字に対し、前記と同様にし
て圧縮情報1および圧縮情報2と各列毎の圧縮データを
作成し、フォント識別コードやフォント標準横幅と先頭
アドレスと共にキャラクタ−ジェネレータ用ROM4に
記憶する。
データにおける第1列のビットパターンの繰返し量とな
る左スペース量の0001をセットし、第3ビツトから
第0ビツトには鏡像の最終ビットパターンの繰返し量と
なる右スペース量のoiooをセットすると共に、元の
フォントパターン形状の第2列から第5列のビットパタ
ーンの各々を圧縮データとして順次キャラクタ−ジェネ
レータ用ROM4のフォントデータ部に記憶し、この図
形文字のフォント識別コードに1対1に対応させて、フ
ォント標準横幅と該圧縮データの第1列を示すフォント
データの先頭アドレスをキャラクタ−ジェネレータ用R
OM4のインデックス部に記憶する。この図形文字の場
合、12ビツト4列の圧縮データと圧縮情報1および圧
縮情報2の8ビツト×2の総和である64ビツトにまで
記憶容量を節約することができる。以下、ドツトマトリ
クス中で相互に隣接する特定のビットパターンとその最
終ビットパターンを対称軸として得た鏡像と前記特定の
ビットパターンの第1列のビットパターンおよび前記鏡
像の最終ビットパターンの繰返しによって形成される活
字や図形文字、即ち、左右繋ぎ圧縮中鎖の再生規則を適
用できる全ての活字や図形文字に対し、前記と同様にし
て圧縮情報1および圧縮情報2と各列毎の圧縮データを
作成し、フォント識別コードやフォント標準横幅と先頭
アドレスと共にキャラクタ−ジェネレータ用ROM4に
記憶する。
第17図はこれらの再生規則を適用することのできない
フォントパターンの一例を示す図形文字であり、再生規
則を適用することのできないフォントパターンに対して
は、圧縮情報1の第7ビツトから第0ビツトにoooo
ooooをセットすると共に、フォント標準横幅に対応
する第1例から第12例のビットパターンの全てを圧縮
データとして順次キャラクタ−ジェネレータ用ROM4
のフォントデータ部に記憶し、この図形文字のフォント
識別コードに1対1に対応させて、フォント標準横幅と
該圧縮データの第1列を示すフォントデータの先頭アド
レスをキャラクタ−ジェネレータ用ROM4のインデッ
クス部に記憶する。従って、再生規則を適用することの
できないフォントパターンに対しては、従来と同様、1
文字あたり144ビツトの記憶容量を必要とした。以下
、再生規則を適用することのできないフォントパターン
によって形成された全ての活字や図形文字に対し、前記
と同様にして圧縮情報1とフォント標準横幅分の圧縮デ
ータを作成し、フォント識別コードやフォント標準横幅
と先頭アドレスと共にキャラクタ−ジェネレータ用RO
M4に記憶する。
フォントパターンの一例を示す図形文字であり、再生規
則を適用することのできないフォントパターンに対して
は、圧縮情報1の第7ビツトから第0ビツトにoooo
ooooをセットすると共に、フォント標準横幅に対応
する第1例から第12例のビットパターンの全てを圧縮
データとして順次キャラクタ−ジェネレータ用ROM4
のフォントデータ部に記憶し、この図形文字のフォント
識別コードに1対1に対応させて、フォント標準横幅と
該圧縮データの第1列を示すフォントデータの先頭アド
レスをキャラクタ−ジェネレータ用ROM4のインデッ
クス部に記憶する。従って、再生規則を適用することの
できないフォントパターンに対しては、従来と同様、1
文字あたり144ビツトの記憶容量を必要とした。以下
、再生規則を適用することのできないフォントパターン
によって形成された全ての活字や図形文字に対し、前記
と同様にして圧縮情報1とフォント標準横幅分の圧縮デ
ータを作成し、フォント識別コードやフォント標準横幅
と先頭アドレスと共にキャラクタ−ジェネレータ用RO
M4に記憶する。
また、第26図は1文字分のスペースとなるフォントパ
ターンを示す図形であり、この図形に対しては圧縮情報
1の第7ビツトから第0ビツトに11110000をセ
ットする。なお、この図形は圧縮データとなるビットパ
ターンを有しておらず、キャラクタ−ジェネレータ用R
OM4には、フォント識別コードとフォント標準横幅お
よび該圧縮情報1のみが記憶される。
ターンを示す図形であり、この図形に対しては圧縮情報
1の第7ビツトから第0ビツトに11110000をセ
ットする。なお、この図形は圧縮データとなるビットパ
ターンを有しておらず、キャラクタ−ジェネレータ用R
OM4には、フォント識別コードとフォント標準横幅お
よび該圧縮情報1のみが記憶される。
前記各々の再生規則を適用し、8行12列ドツトマトリ
クスにて構成されるフォント608文字、8行10列ド
ツトマトリクスにて構成されるフォント608文字、お
よび、16行24列ドツトマトリクスにて構成されるフ
ォント608文字をキャラクタ−ジェネレータ用ROM
4に全て記憶すると、必要となる記憶容量は32321
バイトであり、非圧縮時に必要とされる記憶容量494
70バイトに対し、17149バイトの記憶容量が節約
され、これは、従来必要とされていた64K (−65
5361ROMに代えて32Kt−i□71161RO
Mが利用できることを意味する。
クスにて構成されるフォント608文字、8行10列ド
ツトマトリクスにて構成されるフォント608文字、お
よび、16行24列ドツトマトリクスにて構成されるフ
ォント608文字をキャラクタ−ジェネレータ用ROM
4に全て記憶すると、必要となる記憶容量は32321
バイトであり、非圧縮時に必要とされる記憶容量494
70バイトに対し、17149バイトの記憶容量が節約
され、これは、従来必要とされていた64K (−65
5361ROMに代えて32Kt−i□71161RO
Mが利用できることを意味する。
以下、制御プログラム用ROM3に格納されたフォント
パターン再生処理の概略を示すフローチャートと、再生
規則毎の再生処理を示すフローチャートとを参照して、
本実施例におけるフォントパターン再生処理について説
明する。
パターン再生処理の概略を示すフローチャートと、再生
規則毎の再生処理を示すフローチャートとを参照して、
本実施例におけるフォントパターン再生処理について説
明する。
なお、データ記憶用RAM5には、第17図〜第26図
に示されるような活字や図形文字がキーボード入力によ
り既に記憶されており、キーボード6に配設された実行
キー等の操作に応じてフォントパターン再生処理が開始
されているものとした。
に示されるような活字や図形文字がキーボード入力によ
り既に記憶されており、キーボード6に配設された実行
キー等の操作に応じてフォントパターン再生処理が開始
されているものとした。
第6図はフォントパターン再生処理の概略を示すフロー
チャートであり、該フォントパターン再生処理を開始し
たマイクロプロセッサ2は、まず、データ記憶用RAM
5に記憶された入力データから1文字分の入力データを
読込み(ステップS1)、キャラクタ−ジェネレータ用
ROM4のインデックス部にアクセスして入力データに
対応するフォント識別コードを検索し、これに対応する
フォント標準横幅の値とフォントデータの先頭アドレス
を読込み、該先頭アドレスに基づいて、キャラクタ−ジ
ェネレータ用ROM4のフォントデータ部から該フォン
ト識別コードに対応する圧縮情報1および圧縮情報2並
びにその圧縮データを読込み(ステップS2)、圧縮情
報1の値に基いて、この圧縮データの再生に際して用い
るべき再生規則を判別しくステップS3)、対応する再
生規則に応じて副プログラム(A)〜(J)のいずれか
1つの処理を実行し、フォントパターンレジスタR(F
)に圧縮データを再生しくステップS4)、該フォント
パターンレジスタR(F)に再生されたフォントパター
ンを出力してデータ記憶用RAM5の画像メモリ部に記
憶した後(ステップS5)、フォントパターンレジスタ
R(F)の値を初期化する(ステップ86)。
チャートであり、該フォントパターン再生処理を開始し
たマイクロプロセッサ2は、まず、データ記憶用RAM
5に記憶された入力データから1文字分の入力データを
読込み(ステップS1)、キャラクタ−ジェネレータ用
ROM4のインデックス部にアクセスして入力データに
対応するフォント識別コードを検索し、これに対応する
フォント標準横幅の値とフォントデータの先頭アドレス
を読込み、該先頭アドレスに基づいて、キャラクタ−ジ
ェネレータ用ROM4のフォントデータ部から該フォン
ト識別コードに対応する圧縮情報1および圧縮情報2並
びにその圧縮データを読込み(ステップS2)、圧縮情
報1の値に基いて、この圧縮データの再生に際して用い
るべき再生規則を判別しくステップS3)、対応する再
生規則に応じて副プログラム(A)〜(J)のいずれか
1つの処理を実行し、フォントパターンレジスタR(F
)に圧縮データを再生しくステップS4)、該フォント
パターンレジスタR(F)に再生されたフォントパター
ンを出力してデータ記憶用RAM5の画像メモリ部に記
憶した後(ステップS5)、フォントパターンレジスタ
R(F)の値を初期化する(ステップ86)。
そして、データ記憶用RAM5に記憶された人力データ
の全てに対してステップ81〜ステツプS6のフォント
パターン再生処理が実行されたか否かを判別しくステッ
プS7)、フォントパターン再生処理が実行されていな
い入力データが存在すれば、ステップS1に復帰し、以
下同様にして、全ての未実行データに対しステップ81
〜ステツプS6のフォントパターン再生処理が実行され
ることとなる。
の全てに対してステップ81〜ステツプS6のフォント
パターン再生処理が実行されたか否かを判別しくステッ
プS7)、フォントパターン再生処理が実行されていな
い入力データが存在すれば、ステップS1に復帰し、以
下同様にして、全ての未実行データに対しステップ81
〜ステツプS6のフォントパターン再生処理が実行され
ることとなる。
次に、圧縮データの再生に関するステップS4の処理に
ついて詳しく説明する。
ついて詳しく説明する。
まず、フォントパターン再生処理のステップS3で圧縮
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が0000と判
別された場合には通常の再生規則が適用できないフォン
トパターンであることを意味し、第7図に示されるよう
な副プログラム(A)が実行される。
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が0000と判
別された場合には通常の再生規則が適用できないフォン
トパターンであることを意味し、第7図に示されるよう
な副プログラム(A)が実行される。
マイクロプロセッサ2は、まず、フォントパターン再生
処理のステップS2で読込んだ圧縮データの先頭アドレ
スを指標11にセットすると共に、カウンタ12に初期
値0をセットしくステップA1)、指標i、で示される
アドレスのビットパターンをフォントパターンレジスタ
R(F)に設定しくステップA2)、指標11をインク
リメントしてフォントパターンレジスタR(F)に設定
すべきビットパターンのアドレスを更新すると共に、カ
ウンタ12の値をインクリメントしてフォントパターン
レジスタR(F)に設定されたビットパターンの数を記
憶する(ステップA3)。
処理のステップS2で読込んだ圧縮データの先頭アドレ
スを指標11にセットすると共に、カウンタ12に初期
値0をセットしくステップA1)、指標i、で示される
アドレスのビットパターンをフォントパターンレジスタ
R(F)に設定しくステップA2)、指標11をインク
リメントしてフォントパターンレジスタR(F)に設定
すべきビットパターンのアドレスを更新すると共に、カ
ウンタ12の値をインクリメントしてフォントパターン
レジスタR(F)に設定されたビットパターンの数を記
憶する(ステップA3)。
次に、カウンタ12の値がフォントパターン再生処理の
ステップS2で読込んだフォント標準横幅の値に達した
か否かを判別しくステップA4)、達していなければ、
前記と同様にしてステップA2−ステップA4までの処
理を繰返し実行し、圧縮データとして記憶されたビット
パターンの例を全てフォントパターンレジスタR(F)
に設定する。
ステップS2で読込んだフォント標準横幅の値に達した
か否かを判別しくステップA4)、達していなければ、
前記と同様にしてステップA2−ステップA4までの処
理を繰返し実行し、圧縮データとして記憶されたビット
パターンの例を全てフォントパターンレジスタR(F)
に設定する。
第17図に示される例ではフォント標準横幅の値が12
であるから、フォントパターン再生処理のステップS2
で読込んだ圧縮データの先頭アドレスに基づいて圧縮デ
ータ第1列のビットパターンがフォントパターンレジス
タR(F)に設定された後、圧縮データの各列を構成す
る12列のビットパターンが順次フォントパターンレジ
スタR(F)に設定され、カウンタ12の値が12とな
った段階で、12行12列のフォントパターンが再生さ
れることとなる。
であるから、フォントパターン再生処理のステップS2
で読込んだ圧縮データの先頭アドレスに基づいて圧縮デ
ータ第1列のビットパターンがフォントパターンレジス
タR(F)に設定された後、圧縮データの各列を構成す
る12列のビットパターンが順次フォントパターンレジ
スタR(F)に設定され、カウンタ12の値が12とな
った段階で、12行12列のフォントパターンが再生さ
れることとなる。
また、フォントパターン再生処理のステップS3で圧縮
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が0001と判
別された場合には請求項2に対応する繰返し圧縮の再生
規則が適用できるフォントパターンであることを意味し
、第8図に示されるような副プログラム(B)が実行さ
れる。
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が0001と判
別された場合には請求項2に対応する繰返し圧縮の再生
規則が適用できるフォントパターンであることを意味し
、第8図に示されるような副プログラム(B)が実行さ
れる。
マイクロプロセッサ2は、まず、フォントパターン再生
処理のステップS2で読込んだフォント標準横幅の値を
圧縮情報1で与えられた保有データ量の値で除して圧縮
データの繰返し出力回数13を算出し、出力回数記憶カ
ウンタi4に初期値Oをセットした後(ステップB1)
、フォントパターン再生処理のステップS2で読込んだ
圧縮データの先頭アドレスを指標11にセットすると共
に、カウンタ12に初期値OをセットしくステップB2
)、指標11で示されるアドレスのビットパターンをフ
ォントパターンレジスタR(F)に設定する(ステップ
B3)。
処理のステップS2で読込んだフォント標準横幅の値を
圧縮情報1で与えられた保有データ量の値で除して圧縮
データの繰返し出力回数13を算出し、出力回数記憶カ
ウンタi4に初期値Oをセットした後(ステップB1)
、フォントパターン再生処理のステップS2で読込んだ
圧縮データの先頭アドレスを指標11にセットすると共
に、カウンタ12に初期値OをセットしくステップB2
)、指標11で示されるアドレスのビットパターンをフ
ォントパターンレジスタR(F)に設定する(ステップ
B3)。
次いで、指標1.をインクリメントしてフォントパター
ンレジスタR(F)に設定すべきビットパターンのアド
レスを更新すると共に、カウンタ12の値をインクリメ
ントしてフォントパターンレジスタR(F)に設定され
たビットパターンの数を記憶しくステップB4)、カウ
ンタ12の値が圧縮情報1で与えられた保有データ量の
値に達したか否かを判別しくステップB5)、達してい
なければ、前記と同様にしてステップ83〜ステツプB
5までの処理を繰返し実行し、圧縮データとして記憶さ
れたビットパターンの列を全てフォントパターンレジス
タR(F)に設定する。
ンレジスタR(F)に設定すべきビットパターンのアド
レスを更新すると共に、カウンタ12の値をインクリメ
ントしてフォントパターンレジスタR(F)に設定され
たビットパターンの数を記憶しくステップB4)、カウ
ンタ12の値が圧縮情報1で与えられた保有データ量の
値に達したか否かを判別しくステップB5)、達してい
なければ、前記と同様にしてステップ83〜ステツプB
5までの処理を繰返し実行し、圧縮データとして記憶さ
れたビットパターンの列を全てフォントパターンレジス
タR(F)に設定する。
第18図に示される例では保有データ量の値が3である
から、圧縮データの先頭アドレスに基づいて圧縮データ
第1列のビットパターンがフォントパターンレジスタR
(F)に設定された後、圧縮データの各列を構成する3
列のビットパターンが順次フォントパターンレジスタR
(F)に設定され、カウンタ12の値が3となった段階
で、圧縮データを構成する12行3列のビットパターン
が全て再生されることとなる。
から、圧縮データの先頭アドレスに基づいて圧縮データ
第1列のビットパターンがフォントパターンレジスタR
(F)に設定された後、圧縮データの各列を構成する3
列のビットパターンが順次フォントパターンレジスタR
(F)に設定され、カウンタ12の値が3となった段階
で、圧縮データを構成する12行3列のビットパターン
が全て再生されることとなる。
このようにして圧縮データを構成する全てのビットパタ
ーンの列を設定すると、マイクロプロセッサ2は出力回
数記憶カウンタi4の値をインクリメントして圧縮デー
タの出力回数を記憶しくステップB6)、該出力回数記
憶カウンタi4の値が圧縮データの繰返し出力回数i〕
に達したか否かを判別しくステップB7)、達していな
ければ、ステップB2に復帰して指標11およびカウン
タj2の値を再設定し、前記と同様にしてステップ83
〜ステツプB5までの処理を繰返し実行する。
ーンの列を設定すると、マイクロプロセッサ2は出力回
数記憶カウンタi4の値をインクリメントして圧縮デー
タの出力回数を記憶しくステップB6)、該出力回数記
憶カウンタi4の値が圧縮データの繰返し出力回数i〕
に達したか否かを判別しくステップB7)、達していな
ければ、ステップB2に復帰して指標11およびカウン
タj2の値を再設定し、前記と同様にしてステップ83
〜ステツプB5までの処理を繰返し実行する。
第18図に示される例ではフォント標準横幅の値が12
で保有データ量の値が3であるから、繰返し出力回数i
3の値は4となり、圧縮データを構成する12行3列の
ビットパターンを再生するステップ83〜ステツプB5
までの処理が4回繰返し実行された段階で出力回数記憶
カウンタi4の値が繰返し出力回数量、の値に達する。
で保有データ量の値が3であるから、繰返し出力回数i
3の値は4となり、圧縮データを構成する12行3列の
ビットパターンを再生するステップ83〜ステツプB5
までの処理が4回繰返し実行された段階で出力回数記憶
カウンタi4の値が繰返し出力回数量、の値に達する。
即ち、第18図に示される例では、圧縮データを構成す
る12行3列のビットパターンを4回繰返し出力するこ
とによって12行12列のフォントパターンが再生され
ることとなる。
る12行3列のビットパターンを4回繰返し出力するこ
とによって12行12列のフォントパターンが再生され
ることとなる。
また、フォントパターン再生処理のステップS3で圧縮
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が0010と判
別された場合には請求項3に対応する鏡圧縮の再生規則
が適用できるフォントパターンであることを意味し、第
9図に示されるような副プログラム(C)が実行される
。
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が0010と判
別された場合には請求項3に対応する鏡圧縮の再生規則
が適用できるフォントパターンであることを意味し、第
9図に示されるような副プログラム(C)が実行される
。
マイクロプロセッサ2は、まず、第7図のステップA1
−ステップA4と同等なステップ01〜ステツプC4の
処理により、圧縮データとして記憶されたビットパター
ンの列を純方向に一巡して出力し、フォントパターンレ
ジスタR(F)に設定する。但し、カウンタ12の値を
圧縮情報1で与えられた保有データ量の値と比較する点
で第7図とは異なる。
−ステップA4と同等なステップ01〜ステツプC4の
処理により、圧縮データとして記憶されたビットパター
ンの列を純方向に一巡して出力し、フォントパターンレ
ジスタR(F)に設定する。但し、カウンタ12の値を
圧縮情報1で与えられた保有データ量の値と比較する点
で第7図とは異なる。
第19図に示される例では保有データ量の値が5である
から、フォントパターン再生処理のステップS2で読込
んだ圧縮データの先頭アドレスに基づいて圧縮データ第
1列のビットパターンがフォントパターンレジスタR(
F)に設定された後、12行5列の圧縮データの全てが
フォントパターンレジスタR(F)に設定された段階で
カウンタ12の値が5となり、ステップC2〜ステツプ
C4によって形成されるループ状の処理が完了する。
から、フォントパターン再生処理のステップS2で読込
んだ圧縮データの先頭アドレスに基づいて圧縮データ第
1列のビットパターンがフォントパターンレジスタR(
F)に設定された後、12行5列の圧縮データの全てが
フォントパターンレジスタR(F)に設定された段階で
カウンタ12の値が5となり、ステップC2〜ステツプ
C4によって形成されるループ状の処理が完了する。
ステップC5に移行したマイクロプロセッサ2は直前の
ステップC3でインクリメントされた指標11の値をデ
ィクリメントして該指標i、の値を圧縮データの最終ビ
ットパターンを示すアドレス値と一致させ、更に、指標
11の値をディクリメントした後(ステップC6)、フ
ォントパターンレジスタR(F)に指標11で示される
圧縮データのビットパターンを設定しくステップC7)
、該指標11の値が圧縮データの先頭アドレスの値にま
で戻っているか否かを判別しくステップC8)、戻って
いなければ、ステップC6〜ステツプC7の処理を繰返
し実行し、指標11で示される圧縮データのビットパタ
ーンをフォントパターンレジスタR(F)に順次設定す
る。
ステップC3でインクリメントされた指標11の値をデ
ィクリメントして該指標i、の値を圧縮データの最終ビ
ットパターンを示すアドレス値と一致させ、更に、指標
11の値をディクリメントした後(ステップC6)、フ
ォントパターンレジスタR(F)に指標11で示される
圧縮データのビットパターンを設定しくステップC7)
、該指標11の値が圧縮データの先頭アドレスの値にま
で戻っているか否かを判別しくステップC8)、戻って
いなければ、ステップC6〜ステツプC7の処理を繰返
し実行し、指標11で示される圧縮データのビットパタ
ーンをフォントパターンレジスタR(F)に順次設定す
る。
第19図に示される例では、12行5列の圧縮データの
全てがフォントパターンレジスタR(F)に設定された
段階での指標ilの値は6であるから、該指標i、の値
はステップC5で5とされ、対称軸を形成する最終ビッ
トパターンを示すアドレス値と等しくなる。以下、ステ
ップC6〜ステツプC8の処理を繰返し実行し、12行
5列の圧縮データのうち最初の12行4列を構成する各
列のビットパターンを逆方向に一巡して出力することに
より、圧縮データの最終ビットパターンを対称軸とした
鏡像をフォントパターンレジスタR(F)内に設定する
。この段階では、フォントパターンレジスタR(F)に
12行9列のドツトマトリクスによって形成される活字
rAJが再生される。なお、圧縮データの最終ビットパ
ターンを鏡像の一部に含めようとしたのであれば、ステ
ップC5の処理を非実行とすればよい。
全てがフォントパターンレジスタR(F)に設定された
段階での指標ilの値は6であるから、該指標i、の値
はステップC5で5とされ、対称軸を形成する最終ビッ
トパターンを示すアドレス値と等しくなる。以下、ステ
ップC6〜ステツプC8の処理を繰返し実行し、12行
5列の圧縮データのうち最初の12行4列を構成する各
列のビットパターンを逆方向に一巡して出力することに
より、圧縮データの最終ビットパターンを対称軸とした
鏡像をフォントパターンレジスタR(F)内に設定する
。この段階では、フォントパターンレジスタR(F)に
12行9列のドツトマトリクスによって形成される活字
rAJが再生される。なお、圧縮データの最終ビットパ
ターンを鏡像の一部に含めようとしたのであれば、ステ
ップC5の処理を非実行とすればよい。
ステップ06〜ステツプC8によって形成されるループ
状の処理を完了したマイクロプロセッサ2はステップC
9に移行し、フォントパターン再生処理のステップS2
で読込んだフォント標準横幅の値から保有データ量×2
−1を減じてフォント標準横幅に対する右余白量SPを
算出し、SP〉0であれば(ステップCl0)、右余白
量SPに対応する分の余白列をフォントパターンレジス
タR(F)に設定する(ステップC11)。
状の処理を完了したマイクロプロセッサ2はステップC
9に移行し、フォントパターン再生処理のステップS2
で読込んだフォント標準横幅の値から保有データ量×2
−1を減じてフォント標準横幅に対する右余白量SPを
算出し、SP〉0であれば(ステップCl0)、右余白
量SPに対応する分の余白列をフォントパターンレジス
タR(F)に設定する(ステップC11)。
第19図に示される例では、右余白量SPの値が12−
(5X2−1)=3となって、3列分の右余白が設定
され、最終的に12行12列のフォントパターンが再生
されることとなる。なお、圧縮データの最終ビットパタ
ーンを鏡像の一部に含めようとした場合には、ステップ
C9の式がSP−フォント標準横幅−(保有データ量×
2)となる。
(5X2−1)=3となって、3列分の右余白が設定
され、最終的に12行12列のフォントパターンが再生
されることとなる。なお、圧縮データの最終ビットパタ
ーンを鏡像の一部に含めようとした場合には、ステップ
C9の式がSP−フォント標準横幅−(保有データ量×
2)となる。
また、フォントパターン再生処理のステップS3で圧縮
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が1000と判
別された場合には請求項4に対応する左右圧縮の再生規
則が適用できるフォントパターンであることを意味し、
第10図に示されるような副プログラム(D)が実行さ
れる。
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が1000と判
別された場合には請求項4に対応する左右圧縮の再生規
則が適用できるフォントパターンであることを意味し、
第10図に示されるような副プログラム(D)が実行さ
れる。
左右圧縮の再生規則によって作成されたフォントデータ
には保有データ量が与えられていないから、マイクロプ
ロセッサ2は、まず、フォントパターン再生処理のステ
ップS2で読込んだフォント標準横幅の値から圧縮情報
2で与えられた左スペース量と右スペース量とを減じ、
実質的な保有データ量i、を算出した後、(ステップD
i)、圧縮情報2で与えられた左スペース量に対応する
分の余白列をフォントパターンレジスタR(F)に設定
する(ステップD2)。
には保有データ量が与えられていないから、マイクロプ
ロセッサ2は、まず、フォントパターン再生処理のステ
ップS2で読込んだフォント標準横幅の値から圧縮情報
2で与えられた左スペース量と右スペース量とを減じ、
実質的な保有データ量i、を算出した後、(ステップD
i)、圧縮情報2で与えられた左スペース量に対応する
分の余白列をフォントパターンレジスタR(F)に設定
する(ステップD2)。
第20図に示される例では、左スペース量の値が4であ
るから、フォントパターンレジスタR(F)には、まず
、4列分の左スペースが設定されることとなる。
るから、フォントパターンレジスタR(F)には、まず
、4列分の左スペースが設定されることとなる。
次いで、第9図のステップ01〜ステツプC4と同等な
ステップ01〜ステツプD6の処理により、圧縮データ
として記憶されたビットパターンの列を全てフォントパ
ターンレジスタR(F)に設定する。但し、カウンタ1
2の値がステップD1で算出された実質的な保有データ
量i、と比較される点で第9図とは異なる。
ステップ01〜ステツプD6の処理により、圧縮データ
として記憶されたビットパターンの列を全てフォントパ
ターンレジスタR(F)に設定する。但し、カウンタ1
2の値がステップD1で算出された実質的な保有データ
量i、と比較される点で第9図とは異なる。
第20図に示される例では、左スペース量が4で右スペ
ース量が6であるから、実質的な保有データ量i、の値
は2となり、圧縮データの先頭アドレスを初期値とした
指標i、の値に基いて、圧縮データ第1列および第2列
のビットパターンがフォントパターンレジスタR(F)
に設定されることとなる。
ース量が6であるから、実質的な保有データ量i、の値
は2となり、圧縮データの先頭アドレスを初期値とした
指標i、の値に基いて、圧縮データ第1列および第2列
のビットパターンがフォントパターンレジスタR(F)
に設定されることとなる。
ステップ01〜ステツプD6によって形成されるループ
状の処理を完了したマイクロプロセッサ2はステップD
7に移行し、圧縮情報2で与えられた右スペース量に対
応する分の余白列をフォントパターンレジスタR(F)
に設定する。
状の処理を完了したマイクロプロセッサ2はステップD
7に移行し、圧縮情報2で与えられた右スペース量に対
応する分の余白列をフォントパターンレジスタR(F)
に設定する。
第20図に示される例では、右スペース量の値が6であ
るから、フォントパターンレジスタR(F)には、6列
分の右スペースが設定され、全体として12行12列の
フォントパターンが完成される。
るから、フォントパターンレジスタR(F)には、6列
分の右スペースが設定され、全体として12行12列の
フォントパターンが完成される。
また、フォントパターン再生処理のステップS3で圧縮
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が1001と判
別された場合には請求項5に対応する左右圧縮中繰返し
の再生規則が適用できるフォントパターンであることを
意味し、第11図に示されるような副プログラム(E)
が実行される。
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が1001と判
別された場合には請求項5に対応する左右圧縮中繰返し
の再生規則が適用できるフォントパターンであることを
意味し、第11図に示されるような副プログラム(E)
が実行される。
マイクロプロセッサ2は、まず、フォントパターン再生
処理のステップS2で読込んだフォント標準横幅の値か
ら圧縮情報2で与えられた左スペース量と右スペース量
とを減じ、該左スペースと右スペースとによって挟まれ
る繰返し部分のビット幅となる中データ量i、を算出し
た後、(ステップE1)、圧縮情報2で与えられた左ス
ペース量に対応する分の余白列をフォントパターンレジ
スタR(F)に設定する(ステップE2)。
処理のステップS2で読込んだフォント標準横幅の値か
ら圧縮情報2で与えられた左スペース量と右スペース量
とを減じ、該左スペースと右スペースとによって挟まれ
る繰返し部分のビット幅となる中データ量i、を算出し
た後、(ステップE1)、圧縮情報2で与えられた左ス
ペース量に対応する分の余白列をフォントパターンレジ
スタR(F)に設定する(ステップE2)。
第21図に示される例では、左スペース量の値が3であ
るから、フォントパターンレジスタR(F)には、まず
、3列分の左スペースが設定されることとなる。
るから、フォントパターンレジスタR(F)には、まず
、3列分の左スペースが設定されることとなる。
次いで、出力回数記憶カウンタi4に初期値0をセット
しくステップE3)、第8図のステップ82〜ステツプ
B7と同等なステップ01〜ステツプE9の処理を繰返
し実行する。但し、カウンタi4の値が中データ量i、
を保有データ量で除した値と比較される点で第8図とは
異なる。
しくステップE3)、第8図のステップ82〜ステツプ
B7と同等なステップ01〜ステツプE9の処理を繰返
し実行する。但し、カウンタi4の値が中データ量i、
を保有データ量で除した値と比較される点で第8図とは
異なる。
第21図に示される例では、保有データ量の値が1であ
るから、ステップ61〜ステツプE6で形成される小ル
ープ処理が1回実行されて圧縮データの先頭アドレスを
初期値とした指標i、の値で示されるビットパターンが
フォントパターンレジスタR(F)に1回設定される毎
に出力回数記憶カウンタi4がインクリメントされる。
るから、ステップ61〜ステツプE6で形成される小ル
ープ処理が1回実行されて圧縮データの先頭アドレスを
初期値とした指標i、の値で示されるビットパターンが
フォントパターンレジスタR(F)に1回設定される毎
に出力回数記憶カウンタi4がインクリメントされる。
また、中データ量i3を保有データ量で除した値は、(
12−3−4)/1=5であるから、ステップE4〜ス
テップE9で形成される大ループ処理は5回実行される
。従って、第21図に示される例では、圧縮データ第1
列のビットパターンのみが5回繰返してフォントパター
ンレジスタR(F)に設定される。
12−3−4)/1=5であるから、ステップE4〜ス
テップE9で形成される大ループ処理は5回実行される
。従って、第21図に示される例では、圧縮データ第1
列のビットパターンのみが5回繰返してフォントパター
ンレジスタR(F)に設定される。
ステップE4〜ステップE9で形成される大ループ処理
を完了したマイクロプロセッサ2はステップEIOに移
行し、圧縮情報2で与えられた右スペース量に対応する
分の余白列をフォントパターンレジスタR(F)に設定
する。
を完了したマイクロプロセッサ2はステップEIOに移
行し、圧縮情報2で与えられた右スペース量に対応する
分の余白列をフォントパターンレジスタR(F)に設定
する。
第21図に示される例では、右スペース量の値が4であ
るから、フォントパターンレジスタR(F)には、4列
分の右スペースが設定され、全体として12行12列の
フォントパターンが完成される。
るから、フォントパターンレジスタR(F)には、4列
分の右スペースが設定され、全体として12行12列の
フォントパターンが完成される。
また、フォントパターン再生処理のステップS3で圧縮
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が1010と判
別された場合には請求項6に対応する左右圧縮中鎖の再
生規則が適用できるフォントパターンであることを意味
し、第12図に示されるような副プログラム(F)が実
行される。
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が1010と判
別された場合には請求項6に対応する左右圧縮中鎖の再
生規則が適用できるフォントパターンであることを意味
し、第12図に示されるような副プログラム(F)が実
行される。
マイクロプロセッサ2は、まず、圧縮情報2で与えられ
た左スペース量に対応する分の余白列をフォントパター
ンレジスタR(F)に設定する(ステップFl)。
た左スペース量に対応する分の余白列をフォントパター
ンレジスタR(F)に設定する(ステップFl)。
第22図に示される例では、左スペース量の値が2であ
るから、フォントパターンレジスタR(F)には、まず
、2列分の左スペースが設定されることとなる。
るから、フォントパターンレジスタR(F)には、まず
、2列分の左スペースが設定されることとなる。
次いで、第9図のステップC1〜ステツプC8と同等な
ステップF2−ステップF9の処理を実行し、圧縮デー
タの各列を構成する各々のビットパターンを順方向およ
び逆方向に一巡して出力し、フォントパターンレジスタ
R(F)に設定する。
ステップF2−ステップF9の処理を実行し、圧縮デー
タの各列を構成する各々のビットパターンを順方向およ
び逆方向に一巡して出力し、フォントパターンレジスタ
R(F)に設定する。
第22図に示される例では、保有データ量の値が3であ
るから、フォントパターンレジスタR(F)には、圧縮
データの第1列から第3列および第2列から第1列を構
成するビットパターンが順次設定されることとなる。
るから、フォントパターンレジスタR(F)には、圧縮
データの第1列から第3列および第2列から第1列を構
成するビットパターンが順次設定されることとなる。
次いで、マイクロプロセッサ2はステップF10に移行
し、圧縮情報2で与えられた右スペース量に対応する分
の余白列をフォントパターンレジスタR(F)に設定す
る。
し、圧縮情報2で与えられた右スペース量に対応する分
の余白列をフォントパターンレジスタR(F)に設定す
る。
第22図に示される例では、右スペース量の値が5であ
るから、フォントパターンレジスタR(F)には、5列
分の右スペースが設定され、全体として12行12列の
フォントパターンが完成される。
るから、フォントパターンレジスタR(F)には、5列
分の右スペースが設定され、全体として12行12列の
フォントパターンが完成される。
また、フォントパターン再生処理のステップS3で圧縮
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が1100と判
別された場合には請求項7に対応する左右繋ぎ圧縮の再
生規則が適用できるフォントパターンであることを意味
し、第13図に示されるような副プログラム(G)が実
行される。
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が1100と判
別された場合には請求項7に対応する左右繋ぎ圧縮の再
生規則が適用できるフォントパターンであることを意味
し、第13図に示されるような副プログラム(G)が実
行される。
マイクロプロセッサ2は、まず、第8図のステップA1
−ステップA4と同等なステップ61〜ステツプG4の
処理を実行するが、ステップG3では指標11の値をイ
ンクリメントせず、また、ステップG4ではカウンタ1
2の値を圧縮情報2で与えられた左スペース量、即ち、
圧縮データにおける第1列ビットパターンの繰返し量と
比較する。従って、圧縮データ第1列のビットパターン
が左スペース量の値だけ繰返してフォントパターンレジ
スタR(F)に設定される。
−ステップA4と同等なステップ61〜ステツプG4の
処理を実行するが、ステップG3では指標11の値をイ
ンクリメントせず、また、ステップG4ではカウンタ1
2の値を圧縮情報2で与えられた左スペース量、即ち、
圧縮データにおける第1列ビットパターンの繰返し量と
比較する。従って、圧縮データ第1列のビットパターン
が左スペース量の値だけ繰返してフォントパターンレジ
スタR(F)に設定される。
第23図に示される例では左スペース量の値が3である
から、まず、圧縮データ第1列のビットパターンが3列
設定されることとなる。この例では圧縮データ第1列の
ビットパターンがスペース列で構成されている。
から、まず、圧縮データ第1列のビットパターンが3列
設定されることとなる。この例では圧縮データ第1列の
ビットパターンがスペース列で構成されている。
次いで、マイクロプロセッサ2はカウンタ12の値を初
期化しくステップG5)、フォントパターン再生処理の
ステップS2で読込んだフォント標準横幅の値から圧縮
情報2で与えられた左スペース量と右スペース量とを減
じ、実質的な保有データ量i3を算出しくステップG6
)、指標11およびカウンタ12の値をインクリメント
しつつ、カウンタ12の値がi、に達するまで、前記指
標11で示される圧縮データ各列のビットパターンヲl
Ui次フォントパターンレジスタR(F)に設定する(
ステップ67〜ステツプG9)。
期化しくステップG5)、フォントパターン再生処理の
ステップS2で読込んだフォント標準横幅の値から圧縮
情報2で与えられた左スペース量と右スペース量とを減
じ、実質的な保有データ量i3を算出しくステップG6
)、指標11およびカウンタ12の値をインクリメント
しつつ、カウンタ12の値がi、に達するまで、前記指
標11で示される圧縮データ各列のビットパターンヲl
Ui次フォントパターンレジスタR(F)に設定する(
ステップ67〜ステツプG9)。
第23図に示される例ではフォント標準横幅から左スペ
ース量と右スペース量とを減じた値が、12−3−6=
3であるから、圧縮データ第1列から第3列、即ち、圧
縮データを構成する各列のビットパターンの全てがフォ
ントパターンレジスタR(F)に設定される。
ース量と右スペース量とを減じた値が、12−3−6=
3であるから、圧縮データ第1列から第3列、即ち、圧
縮データを構成する各列のビットパターンの全てがフォ
ントパターンレジスタR(F)に設定される。
次いで、マイクロプロセッサ2はカウンタ12の値を初
期化し、指標11の最終値をディクリメントして圧縮デ
ータの最終ビットパターンを示すアドレス値と一致させ
(ステップG10)、ステップ02〜ステツプG4と同
等なステップ02〜ステツプG13の処理を実行する。
期化し、指標11の最終値をディクリメントして圧縮デ
ータの最終ビットパターンを示すアドレス値と一致させ
(ステップG10)、ステップ02〜ステツプG4と同
等なステップ02〜ステツプG13の処理を実行する。
この場合、カウンタ12の値は圧縮情報2で与えられた
右スペース量、即ち、圧縮データにおける最終ビットパ
ターンの繰返し量と比較されるので、圧縮データを構成
する最終ビットパターンが右スペース量の値だけ繰返し
てフォントパターンレジスタR(F)に設定される。
右スペース量、即ち、圧縮データにおける最終ビットパ
ターンの繰返し量と比較されるので、圧縮データを構成
する最終ビットパターンが右スペース量の値だけ繰返し
てフォントパターンレジスタR(F)に設定される。
第23図に示される例では右スペース量の値が6である
から、圧縮データにおける最終ビットパターン、即ち、
圧縮データ第3列のビットパターンが、6回繰返してフ
ォントパターンレジスタR(F)に設定されることとな
る。
から、圧縮データにおける最終ビットパターン、即ち、
圧縮データ第3列のビットパターンが、6回繰返してフ
ォントパターンレジスタR(F)に設定されることとな
る。
また、フォントパターン再生処理のステップS3で圧縮
情報1の東7ビツトから第4ビツトの値が1101と判
別された場合には請求項8に対応する左右繋ぎ圧縮中繰
返しの再生規則が適用できるフォントパターンであるこ
とを意味し、第14図に示されるような副プログラム(
H)が実行される。
情報1の東7ビツトから第4ビツトの値が1101と判
別された場合には請求項8に対応する左右繋ぎ圧縮中繰
返しの再生規則が適用できるフォントパターンであるこ
とを意味し、第14図に示されるような副プログラム(
H)が実行される。
マイクロプロセッサ2は、まず、第13図のステップ6
1〜ステツプG4と同等なステップ02〜ステツプH4
の処理により、圧縮データにおける第1列のビットパタ
ーンを左スペース量の値だけ繰返してフォントパターン
レジスタR(F)に設定する。
1〜ステツプG4と同等なステップ02〜ステツプH4
の処理により、圧縮データにおける第1列のビットパタ
ーンを左スペース量の値だけ繰返してフォントパターン
レジスタR(F)に設定する。
第24図に示される例では左スペース量の値が3である
から、まず、圧縮データ第1列のビットパターンが3列
設定されることとなる。
から、まず、圧縮データ第1列のビットパターンが3列
設定されることとなる。
次いで、マイクロプロセッサ2は出力回数記憶カウンタ
i4の値を初期化しくステップH5)、フォント標準横
幅の値から圧縮情報2で与えられた左スペース量と右ス
ペース量とを減じて中データ量を算出し、該中データ量
を圧縮情報1で与えられた保有データ量で除して繰返し
出力回数i3を算出する(ステップH6)。
i4の値を初期化しくステップH5)、フォント標準横
幅の値から圧縮情報2で与えられた左スペース量と右ス
ペース量とを減じて中データ量を算出し、該中データ量
を圧縮情報1で与えられた保有データ量で除して繰返し
出力回数i3を算出する(ステップH6)。
第24図に示される例では、繰返し出力回数i3の値は
(1,2−3−6)/3=1である。
(1,2−3−6)/3=1である。
次いで、マイクロプロセッサ2はカウンタ12に初期値
OをセットしくステップH7)、第8図のステップ83
〜ステツプB5と同等なステップH8−ステップHIO
の処理により指標i、およびカウンタ12の値をインク
リメントしつつ、カウンタ12の値が保有データ量の値
に達するまで、前記指標11で示される圧縮データ各列
のビットハターンヲ順次フォントパターンレジスタR(
F)に設定する)。
OをセットしくステップH7)、第8図のステップ83
〜ステツプB5と同等なステップH8−ステップHIO
の処理により指標i、およびカウンタ12の値をインク
リメントしつつ、カウンタ12の値が保有データ量の値
に達するまで、前記指標11で示される圧縮データ各列
のビットハターンヲ順次フォントパターンレジスタR(
F)に設定する)。
第24図に示される例では保有データ量の値が3である
から、圧縮データ第1列から第3列、即ち、圧縮データ
を構成する各列のビットパターンの全てがフォントパタ
ーンレジスタR(F)に設定される。
から、圧縮データ第1列から第3列、即ち、圧縮データ
を構成する各列のビットパターンの全てがフォントパタ
ーンレジスタR(F)に設定される。
このようにして、圧縮データを構成する各列のビットパ
ターンの全てをフォントパターンレジスタR(F)に設
定した後、マイクロプロセッサ2は出力回数記憶カウン
タi4の値をインクリメントシ(ステップH1l)、該
出力回数記憶カウンタi4の値がステップH6で算出さ
れた繰返し出力回数i、の値に達しているか否かを判別
しくステップH12)、達していなければ、指標i、に
圧縮データの先頭アドレスを再設定してステップH7に
復帰しくステップH13)、前記と同様にしてステップ
H8−ステップHIOの処理を実行し、繰返し出力回数
i、によって示される回数だけ、圧縮データを構成する
各列のビットパターンの全てをフォントパターンレジス
タR(F)に繰返し設定する。
ターンの全てをフォントパターンレジスタR(F)に設
定した後、マイクロプロセッサ2は出力回数記憶カウン
タi4の値をインクリメントシ(ステップH1l)、該
出力回数記憶カウンタi4の値がステップH6で算出さ
れた繰返し出力回数i、の値に達しているか否かを判別
しくステップH12)、達していなければ、指標i、に
圧縮データの先頭アドレスを再設定してステップH7に
復帰しくステップH13)、前記と同様にしてステップ
H8−ステップHIOの処理を実行し、繰返し出力回数
i、によって示される回数だけ、圧縮データを構成する
各列のビットパターンの全てをフォントパターンレジス
タR(F)に繰返し設定する。
第24図に示される例では繰返し出力回数i3の値が1
であるから、圧縮データを構成する各列のビットパター
ンの全てが1回だけフォントパターンレジスタR(F)
に設定される。
であるから、圧縮データを構成する各列のビットパター
ンの全てが1回だけフォントパターンレジスタR(F)
に設定される。
次いで、マイクロプロセッサ2はカウンタ12に初期値
Oをセットし、指標i、の値をディクリメントして圧縮
データの最終ビットパターンを示すアドレス値と一致さ
せ(ステップH14)、ステップ11〜ステツプH4と
同等なステップH15〜ステップH17の処理により、
圧縮データにおける最終ビットパターンを右スペース量
の値だけ繰返してフォントパターンレジスタR(F)に
設定する。
Oをセットし、指標i、の値をディクリメントして圧縮
データの最終ビットパターンを示すアドレス値と一致さ
せ(ステップH14)、ステップ11〜ステツプH4と
同等なステップH15〜ステップH17の処理により、
圧縮データにおける最終ビットパターンを右スペース量
の値だけ繰返してフォントパターンレジスタR(F)に
設定する。
第24図に示される例では右スペース量の値が6である
から、圧縮データにおける最終ビットパターンが6列設
定され、全体として12行12列のフォントパターンが
再生される。
から、圧縮データにおける最終ビットパターンが6列設
定され、全体として12行12列のフォントパターンが
再生される。
また、フォントパターン再生処理のステップS3で圧縮
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が1110と判
別された場合には請求項9に対応する左右繋ぎ圧縮中鎖
の再生規則が適用できるフォントパターンであることを
意味し、第15図に示されるような副プログラム(I)
が実行される。
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が1110と判
別された場合には請求項9に対応する左右繋ぎ圧縮中鎖
の再生規則が適用できるフォントパターンであることを
意味し、第15図に示されるような副プログラム(I)
が実行される。
マイクロプロセッサ2は、まず、第14図のステップ1
1ステツプH4と同等なステップ11〜ステツプI4の
処理により、圧縮データにおける第1列のビットパター
ンを左スペース量の値だ繰返してフォントパターンレジ
スタR(F)に設定する。
1ステツプH4と同等なステップ11〜ステツプI4の
処理により、圧縮データにおける第1列のビットパター
ンを左スペース量の値だ繰返してフォントパターンレジ
スタR(F)に設定する。
第25図に示される例では左スペース量の値が1である
から、まず、圧縮データ第1列のビットパターンが1列
のみ設定されることとなる。
から、まず、圧縮データ第1列のビットパターンが1列
のみ設定されることとなる。
次いで、カウンタ12に初期値0をセットしくステップ
I5)、第12図のステップ11〜ステツプF9と同等
なステップ16〜ステツプ112の処理により、圧縮デ
ータの各列を構成する各々のビットパターンを順方向お
よび逆方向に一巡して出力し、フォントパターンレジス
タR(F)に設定する。
I5)、第12図のステップ11〜ステツプF9と同等
なステップ16〜ステツプ112の処理により、圧縮デ
ータの各列を構成する各々のビットパターンを順方向お
よび逆方向に一巡して出力し、フォントパターンレジス
タR(F)に設定する。
第25図に示される例では、保有データ量の値が4であ
るから、フォントパターンレジスタR(F)には、圧縮
データの第1列から第4列および第3列から第1列を構
成するビットパターンが順次設定されることとなる。
るから、フォントパターンレジスタR(F)には、圧縮
データの第1列から第4列および第3列から第1列を構
成するビットパターンが順次設定されることとなる。
次いで、マイクロプロセッサ2はカウンタ12に初期値
Oをセットしくステップ113)、第14図のステップ
H15〜ステップH17と同等なステップ114〜ステ
ツプ116の処理により、圧縮データにおける第1列の
ビットパターン、即ち、圧縮データの鏡像によって形成
されたビットパターンの最終ビットパターンと同一のビ
ットパターンを右スペース量の値だけ繰返してフォント
パターンレジスタR(F)に設定する。
Oをセットしくステップ113)、第14図のステップ
H15〜ステップH17と同等なステップ114〜ステ
ツプ116の処理により、圧縮データにおける第1列の
ビットパターン、即ち、圧縮データの鏡像によって形成
されたビットパターンの最終ビットパターンと同一のビ
ットパターンを右スペース量の値だけ繰返してフォント
パターンレジスタR(F)に設定する。
第25図に示される例では右スペース量の値が4である
から、圧縮データの鏡像によって形成されたビットパタ
ーンの最終ビットパターン出回−な圧縮データ第1列の
ビットパターンが4列設定されることとなる。
から、圧縮データの鏡像によって形成されたビットパタ
ーンの最終ビットパターン出回−な圧縮データ第1列の
ビットパターンが4列設定されることとなる。
また、フォントパターン再生処理のステップS3で圧縮
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が1111と判
別された場合には1文字分のスペースであることを意味
し、第16図に示されるような副プログラム(J)によ
り、フォントパターンレジスタR(F)にフォント標準
横幅分のスペース列が設定される。
情報1の第7ビツトから第4ビツトの値が1111と判
別された場合には1文字分のスペースであることを意味
し、第16図に示されるような副プログラム(J)によ
り、フォントパターンレジスタR(F)にフォント標準
横幅分のスペース列が設定される。
これらの副プログラムによってフォントパターンレジス
タR(F)に再生されたフォントパターンは、フォント
パターン再生処理のステップS5でデータ記憶用RAM
5の画像メモリ部に順次記憶され、適宜の処理により、
活字や図形文字もしくは文字列としてCR7表示装置7
やプリンタ8に出力される。
タR(F)に再生されたフォントパターンは、フォント
パターン再生処理のステップS5でデータ記憶用RAM
5の画像メモリ部に順次記憶され、適宜の処理により、
活字や図形文字もしくは文字列としてCR7表示装置7
やプリンタ8に出力される。
発明の効果
本発明のフォントデータ圧縮方式によれば、フォントパ
ターンの全体形状を示すドツトマトリクスデータが、該
ドツトマトリクスデータの一部を形成するビットパター
ンと、フォントパターンの再生規則となるビットパター
ンの出力回数および出力方法や左右のスペース量を決め
る数値データによってのみ構成されるので、キャラクタ
−ジェネレータに記憶すべきデータ量が軽減され、しか
も、これらのデータによって初期のドツトマトリクスデ
ータが適確に再現されるので、フォントパターンの形状
が確実に維持される。
ターンの全体形状を示すドツトマトリクスデータが、該
ドツトマトリクスデータの一部を形成するビットパター
ンと、フォントパターンの再生規則となるビットパター
ンの出力回数および出力方法や左右のスペース量を決め
る数値データによってのみ構成されるので、キャラクタ
−ジェネレータに記憶すべきデータ量が軽減され、しか
も、これらのデータによって初期のドツトマトリクスデ
ータが適確に再現されるので、フォントパターンの形状
が確実に維持される。
従って、従来と同等のROMを使用するのであれば、従
来以上に多種多様なフォントパターンを記憶させてその
バリエーションを増やすことができ、また、従来と同等
のフォントパターンを記憶するのであれば、記憶すべき
データ量が少なくてすむので、1クラス下のROMを使
用することが可能となり、各種機器のコストを削減する
ことができる。
来以上に多種多様なフォントパターンを記憶させてその
バリエーションを増やすことができ、また、従来と同等
のフォントパターンを記憶するのであれば、記憶すべき
データ量が少なくてすむので、1クラス下のROMを使
用することが可能となり、各種機器のコストを削減する
ことができる。
第1図は本発明の方式を実施する一実施例の日本語ワー
ドプロセッサの要部を示すブロック図、第2FI!Jは
同実施例のキャラクタ−ジェネレータ用ROMの概略を
示すメモリマツプ、第3図および第4図は同実施例で用
いた圧縮情報のビット構成を示す図、第5図は同実施例
で用いた圧縮情報と圧縮処理の関係を示す図、第6図は
同実施例におけるフォントパターン再生処理の概略を示
すフローチャート、第7図〜第16図は圧縮データの再
生に関する処理の概略を示すフローチャート、第17図
〜第26図はフォントパターの形状を例示する図である
。 1・・・日本語ワードプロセッサ、2・・・マイクロプ
ロセッサ、3・・・制御プログラム用ROM。 4・・・キャラクタ−ジェネレータ用ROM。 5・・・データ記憶用RAM、6・・・キーボード、7
・・・CRT表示装置、8・・・プリンタ、9.10・
・・ドライバ回路。 第1図 第9図 第8図 第11図 第14図 13図 第15図 第17図 第旧図 第19図 ・・ ・ ・・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・・・ ・ ・・・ ・ ・・・ ・ ・ ・ ・・・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・・・・・・・・・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・ ・ ・・ 第23図 第24[ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・・・ ・ ・ ・ °°゛°・°゛゛ ・ ・ ・ ・・・ ・ ・ ・ ・・・・・・・・・ ぐ 祷 −°・1 ° ° 1 °°・°゛ °°°°・°゛。 ・ ・ ・ ・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・ ・ ・ ・ °゛°°・“ °゛ 第26図 り一一一一一一一」 図 第25図 ・ ・・ ・ ・・ ・・・ ・・・ ・ ・・ ・ ・・ ・ ・・ ・ ・・ ・ ・・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・°゛゛ ・・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・
ドプロセッサの要部を示すブロック図、第2FI!Jは
同実施例のキャラクタ−ジェネレータ用ROMの概略を
示すメモリマツプ、第3図および第4図は同実施例で用
いた圧縮情報のビット構成を示す図、第5図は同実施例
で用いた圧縮情報と圧縮処理の関係を示す図、第6図は
同実施例におけるフォントパターン再生処理の概略を示
すフローチャート、第7図〜第16図は圧縮データの再
生に関する処理の概略を示すフローチャート、第17図
〜第26図はフォントパターの形状を例示する図である
。 1・・・日本語ワードプロセッサ、2・・・マイクロプ
ロセッサ、3・・・制御プログラム用ROM。 4・・・キャラクタ−ジェネレータ用ROM。 5・・・データ記憶用RAM、6・・・キーボード、7
・・・CRT表示装置、8・・・プリンタ、9.10・
・・ドライバ回路。 第1図 第9図 第8図 第11図 第14図 13図 第15図 第17図 第旧図 第19図 ・・ ・ ・・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・・・ ・ ・・・ ・ ・・・ ・ ・ ・ ・・・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・・・・・・・・・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・ ・ ・・ 第23図 第24[ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・・・ ・ ・ ・ °°゛°・°゛゛ ・ ・ ・ ・・・ ・ ・ ・ ・・・・・・・・・ ぐ 祷 −°・1 ° ° 1 °°・°゛ °°°°・°゛。 ・ ・ ・ ・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・ ・ ・ ・ °゛°°・“ °゛ 第26図 り一一一一一一一」 図 第25図 ・ ・・ ・ ・・ ・・・ ・・・ ・ ・・ ・ ・・ ・ ・・ ・ ・・ ・ ・・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・°゛゛ ・・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・
Claims (9)
- (1)複数のフォントパターンに適用される特定規則に
基づくドットマトリクスデータの一部を形成するビット
パターンをキャラクタ−ジェネレータに記憶させておき
、フォントパターン再生時に、前記キャラクタ−ジェネ
レータに記憶された前記特定の規則に基づく前記ドット
マトリクスデータの一部を形成するビットパターンによ
り、フォントパターンの全体形状を自動的に再生するこ
とを特徴としたキャラクタ−ジェネレータにおけるフォ
ントデータ圧縮方式。 - (2)ドットマトリクス中で相互に隣接する特定のビッ
トパターンの繰返しによって形成されるフォントパター
ンに対し、予め、前記特定のビットパターンをキャラク
タ−ジェネレータに記憶させておき、フォントパターン
再生時に、前記特定のビットパターンの全てを繰返し出
力することによりフォントパターンの全体形状を再生す
ることを特徴とした請求項1記載のキャラクタ−ジェネ
レータにおけるフォントデータ圧縮方式。 - (3)ドットマトリクス中で相互に隣接する特定のビッ
トパターンとその最終ビットパターンを対称軸として得
た鏡像とによって形成されるフォントパターンに対し、
予め、前記特定のビットパターンをキャラクタ−ジェネ
レータに記憶させておき、フォントパターン再生時に、
前記特定のビットパターンの各々を順方向および逆方向
に一巡して出力することによりフォントパターンの全体
形状を再生することを特徴とした請求項1記載のキャラ
クタ−ジェネレータにおけるフォントデータ圧縮方式。 - (4)ドットマトリクス中で相互に隣接する特定のビッ
トパターンとその左右のスペースとによって形成される
フォントパターンに対し、予め、前記特定のビットパタ
ーンと前記左右のスペース量をキャラクタ−ジェネレー
タに記憶させておき、フォントパターン再生時に、前記
特定のビットパターンの全てと前記左右のスペース量に
対応するスペースとを出力することによりフォントパタ
ーンの全体形状を再生することを特徴とした請求項1記
載のキャラクタ−ジェネレータにおけるフォントデータ
圧縮方式。 - (5)ドットマトリクス中で相互に隣接する特定のビッ
トパターンの繰返しとその左右のスペースとによって形
成されるフォントパターンに対し、予め、前記特定のビ
ットパターンと左右のスペース量をキャラクタ−ジェネ
レータに記憶させておき、フォントパターン再生時に、
前記特定のビットパターンの全てを繰返し出力すると共
に前記左右のスペース量に対応するスペースを出力する
ことによりフォントパターンの全体形状を再生すること
を特徴とした請求項1記載のキャラクタ−ジェネレータ
におけるフォントデータ圧縮方式。 - (6)ドットマトリクス中で相互に隣接する特定のビッ
トパターンとその最終ビットパターンを対称軸として得
た鏡像と左右のスペースとによって形成されるフォント
パターンに対し、予め、前記特定のビットパターンと左
右のスペース量をキャラクタ−ジェネレータに記憶させ
ておき、フォントパターン再生時に、前記特定のビット
パターンの各々を順方向および逆方向に一巡して出力す
ると共に前記左右のスペース量に対応するスペースを出
力することによりフォントパターンの全体形状を再生す
ることを特徴とした請求項1記載のキャラクタ−ジェネ
レータにおけるフォントデータ圧縮方式。 - (7)ドットマトリクス中で相互に隣接する特定のビッ
トパターンとその第1列のビットパターンおよび最終ビ
ットパターンの繰返しによって形成されるフォントパタ
ーンに対し、予め、前記特定のビットパターンと第1列
のビットパターンおよび最終ビットパターンの繰返し量
をキャラクタ−ジェネレータに記憶させておき、フォン
トパターン再生時に、前記特定のビットパターンの全て
を出力すると共に前記特定のビットパターンにおける第
1列のビットパターンと最終ビットパターンを前記繰返
し量の分だけ繰返し出力することによりフォントパター
ンの全体形状を再生することを特徴とした請求項1記載
のキャラクタ−ジェネレータにおけるフォントデータ圧
縮方式。 - (8)ドットマトリクス中で相互に隣接する特定のビッ
トパターンの繰返しとその第1列のビットパターンおよ
び最終ビットパターンの繰返しによって形成されるフォ
ントパターンに対し、予め、前記特定のビットパターン
と第1列のビットパターンおよび最終ビットパターンの
繰返し量をキャラクタ−ジェネレータに記憶させておき
、フォントパターン再生時に、前記特定のビットパター
ンの全てを繰返し出力すると共に前記特定のビットパタ
ーンにおける第1列のビットパターンと最終ビットパタ
ーンを前記繰返し量の分だけ繰返し出力することにより
フォントパターンの全体形状を再生することを特徴とし
た請求項1記載のキャラクタ−ジェネレータにおけるフ
ォントデータ圧縮方式。 - (9)ドットマトリクス中で相互に隣接する特定のビッ
トパターンとその最終ビットパターンを対称軸として得
た鏡像と前記特定のビットパターンの第1列のビットパ
ターンおよび前記鏡像の最終ビットパターンの繰返しに
よって形成されるフォントパターンに対し、予め、前記
特定のビットパターンとその第1列のビットパターンお
よび前記鏡像の最終ビットパターンの繰返し量をキャラ
クタ−ジェネレータに記憶させておき、フォントパター
ン再生時に、前記特定のビットパターンの各々を順方向
および逆方向に一巡して出力すると共に該特定のビット
パターンの第1列のビットパターンおよび前記鏡像の最
終ビットパターンを前記繰返し量の分だけ繰返し出力す
ることによりフォントパターンの全体形状を再生するこ
とを特徴とした請求項1記載のキャラクタ−ジェネレー
タにおけるフォントデータ圧縮方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126779A JP2978208B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | キャラクタージェネレータにおけるフォントデータ圧縮方式 |
| US08/304,972 US5587725A (en) | 1990-05-18 | 1994-09-13 | Font data compression method in a character generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126779A JP2978208B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | キャラクタージェネレータにおけるフォントデータ圧縮方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422992A true JPH0422992A (ja) | 1992-01-27 |
| JP2978208B2 JP2978208B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=14943726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126779A Expired - Fee Related JP2978208B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | キャラクタージェネレータにおけるフォントデータ圧縮方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5587725A (ja) |
| JP (1) | JP2978208B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140037149A (ko) * | 2011-06-29 | 2014-03-26 | 헨켈 아게 운트 코. 카게아아 | 아연 표면의 전해 프리징 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5600726A (en) * | 1995-04-07 | 1997-02-04 | Gemini Systems, L.L.C. | Method for creating specific purpose rule-based n-bit virtual machines |
| US5930466A (en) * | 1997-03-11 | 1999-07-27 | Lexmark International Inc | Method and apparatus for data compression of bitmaps using rows and columns of bit-mapped printer data divided into vertical slices |
| US20020118885A1 (en) | 2001-02-27 | 2002-08-29 | Bernard Smeets | Font compression and retrieval |
| US7366910B2 (en) * | 2001-07-17 | 2008-04-29 | The Boeing Company | System and method for string filtering |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4181973A (en) * | 1977-12-23 | 1980-01-01 | International Business Machines Corporation | Complex character generator |
| US4876607A (en) * | 1982-03-31 | 1989-10-24 | International Business Machines Corporation | Complex character generator utilizing byte scanning |
| JPS59116890A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | Fujitsu Ltd | 文字フオントの次数変換方式 |
| JPS6066290A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | 株式会社写研 | 文字パタ−ンデ−タの圧縮方法 |
| DE3346297A1 (de) * | 1983-12-19 | 1985-06-20 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Verfahren und matrixdrucker zum verkleinern und/oder hoehenverschieben von schriftzeichen |
| JPS61118791A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-06 | 株式会社東芝 | フオント圧縮装置 |
| IL91221A (en) * | 1989-08-04 | 1995-03-30 | Ibm Israel | Binary text compression method |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2126779A patent/JP2978208B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-09-13 US US08/304,972 patent/US5587725A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140037149A (ko) * | 2011-06-29 | 2014-03-26 | 헨켈 아게 운트 코. 카게아아 | 아연 표면의 전해 프리징 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2978208B2 (ja) | 1999-11-15 |
| US5587725A (en) | 1996-12-24 |
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