JPH04230104A - 集積電子組立体 - Google Patents
集積電子組立体Info
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- JPH04230104A JPH04230104A JP3126442A JP12644291A JPH04230104A JP H04230104 A JPH04230104 A JP H04230104A JP 3126442 A JP3126442 A JP 3126442A JP 12644291 A JP12644291 A JP 12644291A JP H04230104 A JPH04230104 A JP H04230104A
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- Japan
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- insulating material
- semiconductor substrate
- conductor
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- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/41—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their conductive parts
- H10W20/44—Conductive materials thereof
- H10W20/4484—Superconducting materials
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- Y10S505/703—Microelectronic device with superconducting conduction line
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- Y10S505/825—Apparatus per se, device per se, or process of making or operating same
- Y10S505/873—Active solid-state device
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Waveguides (AREA)
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は集積電子組立体(特に半
導体IC)に関する。更に詳細には、本発明は、組立体
の或る部分から組立体の別の部分に電気信号を伝達する
ための手段を有する集積電子組立体に関する。
導体IC)に関する。更に詳細には、本発明は、組立体
の或る部分から組立体の別の部分に電気信号を伝達する
ための手段を有する集積電子組立体に関する。
【0002】
【従来の技術】電気信号は通常、絶縁層上の金属線によ
り、所定の半導体ICチップの或る部分からチップの別
の部分へ伝達される。また、これは一般的に、半導体材
料上の絶縁層と接触(及びこれにより支持)されている
。少なくとも多少は半導体材料の比較的高い誘電率のた
めに、このような常用の金属線による信号伝達は比較的
遅い。
り、所定の半導体ICチップの或る部分からチップの別
の部分へ伝達される。また、これは一般的に、半導体材
料上の絶縁層と接触(及びこれにより支持)されている
。少なくとも多少は半導体材料の比較的高い誘電率のた
めに、このような常用の金属線による信号伝達は比較的
遅い。
【0003】少なくとも、非常に高速(例えば、ピコ秒
)の集積電子組立体においては、このような常用の伝送
路による比較的遅い信号伝達速度は重要な問題になりつ
つある。例えば、50ギガビット(Gbit)/秒のデ
ータ速度は具体的に50GHz のクロック信号とその
補数(its complement)を必要とする。 これは、素子間のタイミングエラーが重要になる前に、
1mm(GaAs上の金属線を使用)未満分配させるこ
とができる。
)の集積電子組立体においては、このような常用の伝送
路による比較的遅い信号伝達速度は重要な問題になりつ
つある。例えば、50ギガビット(Gbit)/秒のデ
ータ速度は具体的に50GHz のクロック信号とその
補数(its complement)を必要とする。 これは、素子間のタイミングエラーが重要になる前に、
1mm(GaAs上の金属線を使用)未満分配させるこ
とができる。
【0004】空気の誘電率が極めて低いことは周知であ
り、特に、真空の誘電率と同じであることも周知である
。従って、導体上で始まるか、または終わる電界路で空
気以外の誘電体中に進入するものが殆どないように形成
された導体における信号伝達速度は真空中における光の
速度とほぼ等しい。これは恐らく最高の信号伝達速度で
ある。
り、特に、真空の誘電率と同じであることも周知である
。従って、導体上で始まるか、または終わる電界路で空
気以外の誘電体中に進入するものが殆どないように形成
された導体における信号伝達速度は真空中における光の
速度とほぼ等しい。これは恐らく最高の信号伝達速度で
ある。
【0005】高周波チップ内信号伝達の別の重要な側面
は分配、特に、高次モードの存在に伴う分配である。マ
イクロストリップラインにおける高次モードは導体スト
リップではなく、誘電体−空気界面に著しく付随するこ
とが知られている。このことは例えば、米国ワシントン
のArtech House出版から1979年に発行
された、ケー・シー・グプタ(K.C.Gupta)
らの「マイクロストリップラインおよびスロットライン
」65頁に記載されている。
は分配、特に、高次モードの存在に伴う分配である。マ
イクロストリップラインにおける高次モードは導体スト
リップではなく、誘電体−空気界面に著しく付随するこ
とが知られている。このことは例えば、米国ワシントン
のArtech House出版から1979年に発行
された、ケー・シー・グプタ(K.C.Gupta)
らの「マイクロストリップラインおよびスロットライン
」65頁に記載されている。
【0006】導電性ハウジング内に支持された導体スト
リップからなる導波路は公知である。例えば、エフ・ア
レサンドリ(F.Alessandri)らの「マイク
ロウエーブ理論と技術に関するIEEE会報」Vol.
37(12)2020〜2027頁およびエス・ロウア
リッチェ(S.Loualiche) らの「エレクト
ニクス レタース」Vol.26(4)266〜26
7頁に開示されている。例えば、これらの文献には、I
nP基板上のエアーギャップストリップラインからなる
非集積マイクロウエーブ組立体が記載されている。しか
し、このような導波路は明らかに常用の半導体製造技術
では製造できないし、また、半導体ICチップ中に容易
に集積させることもできない。従って、このような導波
路はチップ内導体としては不適当である。
リップからなる導波路は公知である。例えば、エフ・ア
レサンドリ(F.Alessandri)らの「マイク
ロウエーブ理論と技術に関するIEEE会報」Vol.
37(12)2020〜2027頁およびエス・ロウア
リッチェ(S.Loualiche) らの「エレクト
ニクス レタース」Vol.26(4)266〜26
7頁に開示されている。例えば、これらの文献には、I
nP基板上のエアーギャップストリップラインからなる
非集積マイクロウエーブ組立体が記載されている。しか
し、このような導波路は明らかに常用の半導体製造技術
では製造できないし、また、半導体ICチップ中に容易
に集積させることもできない。従って、このような導波
路はチップ内導体としては不適当である。
【0007】また、いわゆる“エアーブリッジ”と呼ば
れる公知技術も存在する。これは一般的に、2本の導体
路間の寄生キャパシタンスを低下させるのに使用される
。例えば、1987年にSpringer Verla
g 出版から発行されたエフ・ジェー・レオンベルガー
(F.J.Leonberger)ら編著の「ピコセコ
ンドエレクトロニクスおよびオプトエレクトロニクス」
におけるジェー・エフ・ジェンセン(J.F.Jens
en)らの論文に開示されている。一般的に、このよう
なエアーブリッジは導体路の全長の極僅かな部分しか構
成せず、しかも、明らかに伝送路に望ましからざる誘電
率の不連続性を導入する。
れる公知技術も存在する。これは一般的に、2本の導体
路間の寄生キャパシタンスを低下させるのに使用される
。例えば、1987年にSpringer Verla
g 出版から発行されたエフ・ジェー・レオンベルガー
(F.J.Leonberger)ら編著の「ピコセコ
ンドエレクトロニクスおよびオプトエレクトロニクス」
におけるジェー・エフ・ジェンセン(J.F.Jens
en)らの論文に開示されている。一般的に、このよう
なエアーブリッジは導体路の全長の極僅かな部分しか構
成せず、しかも、明らかに伝送路に望ましからざる誘電
率の不連続性を導入する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来技術のチップ内導
体に伴う比較的低い信号伝達速度の観点から、従来の導
体に伴う信号伝達速度を大幅に凌駕する信号伝達速度を
維持し、誘電率不連続性が殆どなく、空気−誘電体界面
を横切る電界路が比較的無く、高次モードの発生が比較
的低い形状のものであるチップ内導体を含む有用な集積
電子組立体の開発が非常に強く求められている。従って
、本発明の目的はこのような組立体を提供することであ
る。
体に伴う比較的低い信号伝達速度の観点から、従来の導
体に伴う信号伝達速度を大幅に凌駕する信号伝達速度を
維持し、誘電率不連続性が殆どなく、空気−誘電体界面
を横切る電界路が比較的無く、高次モードの発生が比較
的低い形状のものであるチップ内導体を含む有用な集積
電子組立体の開発が非常に強く求められている。従って
、本発明の目的はこのような組立体を提供することであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、電気信号を比
較的高い速度で、かつ、低い分配で伝達することのでき
る導電手段を有する集積電子組立体を提供する。“比較
的高い速度”という用語は、同様な従来技術の導電手段
により得られる信号伝達速度よりも大幅に(少なくとも
25%以上、好ましくは50%または100%以上も)
高い信号伝達速度を意味する。好ましい信号伝達速度は
少なくとも約c/2(ここで、cは真空中における光の
速度である)である。
較的高い速度で、かつ、低い分配で伝達することのでき
る導電手段を有する集積電子組立体を提供する。“比較
的高い速度”という用語は、同様な従来技術の導電手段
により得られる信号伝達速度よりも大幅に(少なくとも
25%以上、好ましくは50%または100%以上も)
高い信号伝達速度を意味する。好ましい信号伝達速度は
少なくとも約c/2(ここで、cは真空中における光の
速度である)である。
【0010】更に詳細には、本発明による電子組立体の
一例は、半導体基板、絶縁材料および導電手段からなる
。この導電手段は、組立体の第1の領域(例えば、トラ
ンジスタのような素子)を第2の領域(例えば、トラン
ジスタまたは入力もしくは出力接点手段)に信号伝達的
に接続するものである。導電手段は細長い導電体(例え
ば、1本または恐らく2本の平行な、金属線)からなる
。一般的に、細長い導電体の長さは少なくとも100μ
mであり、1〜数mmまでの長さも可能である。絶縁材
料は、細長い導電体を半導体基板から離隔させるように
配置されている。
一例は、半導体基板、絶縁材料および導電手段からなる
。この導電手段は、組立体の第1の領域(例えば、トラ
ンジスタのような素子)を第2の領域(例えば、トラン
ジスタまたは入力もしくは出力接点手段)に信号伝達的
に接続するものである。導電手段は細長い導電体(例え
ば、1本または恐らく2本の平行な、金属線)からなる
。一般的に、細長い導電体の長さは少なくとも100μ
mであり、1〜数mmまでの長さも可能である。絶縁材
料は、細長い導電体を半導体基板から離隔させるように
配置されている。
【0011】例えば、導電体の長さの少なくとも一部分
の長さ部分で、導電体は絶縁材料(例えば、SiO2
)と接触している(また、一般的に、この絶縁材料によ
り支持されている)。そして、次に、この絶縁材料は半
導体基板と接触している(また、一般的に、この半導体
基板により支持されている)。半導体基板に付随するも
のは、誘電率である(この値は様々な根拠から簡単に求
めることができる)。また、導電手段に付随するものは
長さと有効誘電率である(この値は、少なくとも原則と
して、公知の方法により算出することができる。)
の長さ部分で、導電体は絶縁材料(例えば、SiO2
)と接触している(また、一般的に、この絶縁材料によ
り支持されている)。そして、次に、この絶縁材料は半
導体基板と接触している(また、一般的に、この半導体
基板により支持されている)。半導体基板に付随するも
のは、誘電率である(この値は様々な根拠から簡単に求
めることができる)。また、導電手段に付随するものは
長さと有効誘電率である(この値は、少なくとも原則と
して、公知の方法により算出することができる。)
【0
012】意図的に、半導体基板は1個以上の陥凹部を有
する。この陥凹部は、絶縁材料(表面上に導電手段を有
する)の少なくとも一部分を半導体基板から距離をおい
て分離し、導電手段の長さの少なくとも主要部分に付随
する有効誘電率が、前記陥凹部を有しないこと以外の点
では同一の対照組立体に付随する有効誘電率よりも大幅
に低く、更に、その部分ではかなり均一であるような形
状をしている。導電手段の長さの“主要部分”という用
語は、電子組立体の第1および第2の領域を接続する導
体の全長の少なくとも50%を意味する。
012】意図的に、半導体基板は1個以上の陥凹部を有
する。この陥凹部は、絶縁材料(表面上に導電手段を有
する)の少なくとも一部分を半導体基板から距離をおい
て分離し、導電手段の長さの少なくとも主要部分に付随
する有効誘電率が、前記陥凹部を有しないこと以外の点
では同一の対照組立体に付随する有効誘電率よりも大幅
に低く、更に、その部分ではかなり均一であるような形
状をしている。導電手段の長さの“主要部分”という用
語は、電子組立体の第1および第2の領域を接続する導
体の全長の少なくとも50%を意味する。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明を更に詳細
に説明する。図1は高信号速度を示す同一平面伝送路の
模式的断面図である。(“同一平面”伝送路という用語
は、ほぼ半導体本体の“表側”表面のレベルに少なくと
も1本の導体を有する伝送路を意味する。)しかし、こ
れは製造が比較的困難であり、この理由により、これは
好ましくない。半導体基板10上に、2本のほぼ平行な
金導体路120および121(例えば、幅10μm、厚
さ1μm、間隔10μm)が形成されている。このよう
な導体路は常用の方法により簡単に形成できる。SiO
2 エッチマスク上塗層を蒸着した後、基板表面をHC
l中でエッチングし、陥凹部110,111および11
2(深さ約7μm)を形成させる。導体路を支持する基
板部分の厚さは約3μmである。この導体路を支持する
基板部分の厚さ寸法を確実にコントロールすることは比
較的困難である。
に説明する。図1は高信号速度を示す同一平面伝送路の
模式的断面図である。(“同一平面”伝送路という用語
は、ほぼ半導体本体の“表側”表面のレベルに少なくと
も1本の導体を有する伝送路を意味する。)しかし、こ
れは製造が比較的困難であり、この理由により、これは
好ましくない。半導体基板10上に、2本のほぼ平行な
金導体路120および121(例えば、幅10μm、厚
さ1μm、間隔10μm)が形成されている。このよう
な導体路は常用の方法により簡単に形成できる。SiO
2 エッチマスク上塗層を蒸着した後、基板表面をHC
l中でエッチングし、陥凹部110,111および11
2(深さ約7μm)を形成させる。導体路を支持する基
板部分の厚さは約3μmである。この導体路を支持する
基板部分の厚さ寸法を確実にコントロールすることは比
較的困難である。
【0014】SiO2 マスクを除去した後、このよう
にして形成された同一平面空気伝送路のパルス伝搬速度
を公知の手段により測定した。測定結果を図2に示す。 直線20は図1に示されたような空気伝送路に関する。 直線21はエッチングされていない点以外では同一の対
照路に関する。直線22は伝搬速度cを示す。図2から
明らかなように、半導体基板中に陥凹部が存在すると、
伝搬速度が(約0.6cまで)倍増した。当業者に明ら
かなように、本発明の線路の2本の(同一平面)導体間
の電界路の極僅かな部分だけが空気−誘電体界面と交差
しなければならない。従って、図1の伝送路は高伝搬速
度ばかりでなく比較的低い分散性を有することが予想で
きる。また、図1の伝送路に付随する電界の極僅かな部
分だけが(高誘電率の)半導体材料中に存在するので、
伝送路に付随する有効誘電率は比較的低く、明らかに、
エッチングされていない対照の線路に付随する有効誘電
率よりも著しく低いことも当業者の認めるところである
。
にして形成された同一平面空気伝送路のパルス伝搬速度
を公知の手段により測定した。測定結果を図2に示す。 直線20は図1に示されたような空気伝送路に関する。 直線21はエッチングされていない点以外では同一の対
照路に関する。直線22は伝搬速度cを示す。図2から
明らかなように、半導体基板中に陥凹部が存在すると、
伝搬速度が(約0.6cまで)倍増した。当業者に明ら
かなように、本発明の線路の2本の(同一平面)導体間
の電界路の極僅かな部分だけが空気−誘電体界面と交差
しなければならない。従って、図1の伝送路は高伝搬速
度ばかりでなく比較的低い分散性を有することが予想で
きる。また、図1の伝送路に付随する電界の極僅かな部
分だけが(高誘電率の)半導体材料中に存在するので、
伝送路に付随する有効誘電率は比較的低く、明らかに、
エッチングされていない対照の線路に付随する有効誘電
率よりも著しく低いことも当業者の認めるところである
。
【0015】下記に説明する本発明の実施例は一般的に
、図1の実施例よりも一層簡単に製造される。この理由
により、現時点では、下記に説明する実施例のものが好
ましい。
、図1の実施例よりも一層簡単に製造される。この理由
により、現時点では、下記に説明する実施例のものが好
ましい。
【0016】図3は本発明の伝送路の特別な実施例の模
式的部分斜視図である。図中、符号30は半導体基板(
例えば、半絶縁GaAs)を示し、符号310および3
11は絶縁材料(例えば、厚さ200nmのSiO2
)、符号320および321は(同一平面)導体路(例
えば、厚さ1μm、幅5μmのAu線路)を示す。 導体間の空隙は例えば、約5μmである。陥凹部33は
公知の方法により形成することができる。例えば、H2
O2 :H2 SO4 :40H2 Oの混合液中で
5分間エッチングすることにより形成できる。絶縁材料
はエッチングマスクとしても、また、導体路の支持体と
しても両方の機能を果たす。説明するまでもなく、図3
(同様に、図1および図7〜図10)は本発明による集
積電子組立体の関連部分だけを示す。その他の部分は従
来通りであり、図示するには及ばない。例えば、このよ
うなその他の部分は多数の能動素子(例えば、トランジ
スタ)、受動素子(例えば、集積レジスタ)および通常
の導体路などである。本発明の組立体が高周波(例えば
、少なくとも10GHz 、恐らく、50GHz 超)
動作に適すれば、このような通常の導体路は一般的に、
比較的短い(例えば、約100μm未満)。
式的部分斜視図である。図中、符号30は半導体基板(
例えば、半絶縁GaAs)を示し、符号310および3
11は絶縁材料(例えば、厚さ200nmのSiO2
)、符号320および321は(同一平面)導体路(例
えば、厚さ1μm、幅5μmのAu線路)を示す。 導体間の空隙は例えば、約5μmである。陥凹部33は
公知の方法により形成することができる。例えば、H2
O2 :H2 SO4 :40H2 Oの混合液中で
5分間エッチングすることにより形成できる。絶縁材料
はエッチングマスクとしても、また、導体路の支持体と
しても両方の機能を果たす。説明するまでもなく、図3
(同様に、図1および図7〜図10)は本発明による集
積電子組立体の関連部分だけを示す。その他の部分は従
来通りであり、図示するには及ばない。例えば、このよ
うなその他の部分は多数の能動素子(例えば、トランジ
スタ)、受動素子(例えば、集積レジスタ)および通常
の導体路などである。本発明の組立体が高周波(例えば
、少なくとも10GHz 、恐らく、50GHz 超)
動作に適すれば、このような通常の導体路は一般的に、
比較的短い(例えば、約100μm未満)。
【0017】図4はパルス遅延対伝搬距離の実験データ
を示す。図中、直線40は図3による本発明の伝送路を
示し、直線41はエッチングされていない点以外では同
一の対照伝送路を示し、直線42は光速(c)を示す。 直線40および41は、それぞれ0.86cおよび0.
39cの伝搬速度に対応する。従って、本発明の伝送路
の伝搬速度は(エッチングされていない)対照路の伝搬
速度の2倍超である。
を示す。図中、直線40は図3による本発明の伝送路を
示し、直線41はエッチングされていない点以外では同
一の対照伝送路を示し、直線42は光速(c)を示す。 直線40および41は、それぞれ0.86cおよび0.
39cの伝搬速度に対応する。従って、本発明の伝送路
の伝搬速度は(エッチングされていない)対照路の伝搬
速度の2倍超である。
【0018】非エッチング伝送路に付随する電界の約半
分が半導体中に存在するので、非エッチング伝送路の伝
搬速度は約c/√εav(ここで、εav=(ε+ε0
)/2であり、非エッチング伝送路に付随する有効誘
電率である;また、εは半導体の静電誘電率(GaAs
の場合は12.85)であり、ε0 は真空(および空
気)の誘電率(すなわち、1)である。)で求められる
。GaAsの場合、この式によれば、0.38cの伝搬
速度が得られる。この値は実測された伝搬速度と殆ど一
致している。同様な方法により、図3および図4の本発
明の伝送路のεavは1.35であると算出することが
できる。従って、本発明の伝送路に付随する有効誘電率
は明らかに、非エッチング対照路の誘電率よりも大幅に
低い。
分が半導体中に存在するので、非エッチング伝送路の伝
搬速度は約c/√εav(ここで、εav=(ε+ε0
)/2であり、非エッチング伝送路に付随する有効誘
電率である;また、εは半導体の静電誘電率(GaAs
の場合は12.85)であり、ε0 は真空(および空
気)の誘電率(すなわち、1)である。)で求められる
。GaAsの場合、この式によれば、0.38cの伝搬
速度が得られる。この値は実測された伝搬速度と殆ど一
致している。同様な方法により、図3および図4の本発
明の伝送路のεavは1.35であると算出することが
できる。従って、本発明の伝送路に付随する有効誘電率
は明らかに、非エッチング対照路の誘電率よりも大幅に
低い。
【0019】図3の伝送路に付随する電界路の比較的小
さな部分だけが空気−誘電体界面と交差する。従って、
パルス波形はこのような伝送路内で比較的良好に保たれ
るものと予想することができる。図5は75μm伝搬し
た後のテストパルスを示す。また、図6は伝搬距離の関
数としてのパルス立上り時間を示す。これらのデータは
、初期立上り時間が0.37psのパルスは3mm伝搬
した後でも、依然として、僅かに0.8psの立上り時
間しか有しないことを示している。この事実は、低分散
性を裏付けている。
さな部分だけが空気−誘電体界面と交差する。従って、
パルス波形はこのような伝送路内で比較的良好に保たれ
るものと予想することができる。図5は75μm伝搬し
た後のテストパルスを示す。また、図6は伝搬距離の関
数としてのパルス立上り時間を示す。これらのデータは
、初期立上り時間が0.37psのパルスは3mm伝搬
した後でも、依然として、僅かに0.8psの立上り時
間しか有しないことを示している。この事実は、低分散
性を裏付けている。
【0020】当業者に明らかなように、本発明はその他
の様々な形状でも実施することができる。例えば、図7
は、内部に陥凹部73を有し、絶縁体720および72
1でそれぞれ支持されている(また、部分的に積重して
いる)導体路710および711を有する半導体(例え
ば、Si)基板70からなる本発明による伝送路の模式
的断面図である。必要に応じて、絶縁体は、陥凹部のエ
ッチングを増進させることのできる“窓”(図示されて
いない)を有することもできる。
の様々な形状でも実施することができる。例えば、図7
は、内部に陥凹部73を有し、絶縁体720および72
1でそれぞれ支持されている(また、部分的に積重して
いる)導体路710および711を有する半導体(例え
ば、Si)基板70からなる本発明による伝送路の模式
的断面図である。必要に応じて、絶縁体は、陥凹部のエ
ッチングを増進させることのできる“窓”(図示されて
いない)を有することもできる。
【0021】別の形状の実施例を図8に模式的に示す。
ここでは、陥凹部83は基板80の“背面”から伝送路
に延びている。
に延びている。
【0022】更に別の形状の実施例を図9に模式的に示
す。この実施例は、基板90上に導電性後ろ板91を有
し、陥凹部95は必要に応じて、基板を貫通して延びて
いる。一本の導体92が絶縁層93により支持されてい
る。絶縁層93中の“窓”940および941の存在に
よりエッチングが可能になる。図9の実施例の変形例で
は、軸方向ストリップが絶縁層93中に開設されており
、導体92は開設ストリップ上に延びている。
す。この実施例は、基板90上に導電性後ろ板91を有
し、陥凹部95は必要に応じて、基板を貫通して延びて
いる。一本の導体92が絶縁層93により支持されてい
る。絶縁層93中の“窓”940および941の存在に
よりエッチングが可能になる。図9の実施例の変形例で
は、軸方向ストリップが絶縁層93中に開設されており
、導体92は開設ストリップ上に延びている。
【0023】図10は更に別の形状の実施例を示す。こ
の実施例では、陥凹部101は半導体基板100中の途
中までしか延びていない。導体102は伝送路の底部電
極を形成している。例えば、当業者に明らかなように、
底部電極は絶縁層93中の“窓”から所定の角度で蒸着
することにより形成することができる。
の実施例では、陥凹部101は半導体基板100中の途
中までしか延びていない。導体102は伝送路の底部電
極を形成している。例えば、当業者に明らかなように、
底部電極は絶縁層93中の“窓”から所定の角度で蒸着
することにより形成することができる。
【0024】また、当業者に明らかなように、本発明は
金属導体に限定されず、適度な導電率を有するその他の
材料(例えば、金属シリコン化物、“低Tc”および“
高Tc”(例えば、YBa2 Cu3 O7 )超電導
体)は何れも本発明を実施するのに使用可能である。更
に、本発明は半導体の基板の使用に限定されない。例え
ば、SrTiO3 はYBa2 Cu3 O7 膜用の
好都合な基板である。金属酸化物基板上の、または半導
体基板上の酸化物緩衝層上の高Tc超電導体同一平面空
隙伝送路も本発明において実施可能であろう。
金属導体に限定されず、適度な導電率を有するその他の
材料(例えば、金属シリコン化物、“低Tc”および“
高Tc”(例えば、YBa2 Cu3 O7 )超電導
体)は何れも本発明を実施するのに使用可能である。更
に、本発明は半導体の基板の使用に限定されない。例え
ば、SrTiO3 はYBa2 Cu3 O7 膜用の
好都合な基板である。金属酸化物基板上の、または半導
体基板上の酸化物緩衝層上の高Tc超電導体同一平面空
隙伝送路も本発明において実施可能であろう。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
半導体基板中に陥凹部を設け、この陥凹部の形状を、絶
縁材料の少なくとも一部分が半導体基板から距離をおい
て離され、導電手段の長さの少なくとも主要部分に付随
する有効誘電率が概ね一定であり、しかも、対照組立体
半導体基板が前記陥凹部を有しないこと以外は前記集積
電子組立体と同一である対照電子組立体に付随する有効
誘電率よりもかなり低くくなるような形状にすることに
より、このような陥凹部を有しない従来の半導体基板か
らなる組立体にくらべ、著しく高い伝搬速度と低分散性
を達成することができる。
半導体基板中に陥凹部を設け、この陥凹部の形状を、絶
縁材料の少なくとも一部分が半導体基板から距離をおい
て離され、導電手段の長さの少なくとも主要部分に付随
する有効誘電率が概ね一定であり、しかも、対照組立体
半導体基板が前記陥凹部を有しないこと以外は前記集積
電子組立体と同一である対照電子組立体に付随する有効
誘電率よりもかなり低くくなるような形状にすることに
より、このような陥凹部を有しない従来の半導体基板か
らなる組立体にくらべ、著しく高い伝搬速度と低分散性
を達成することができる。
【図1】空隙伝送路の一例の模式図である。
【図2】図1に示されるような伝送路の伝搬遅延対伝搬
距離に関する実験データを示す特性図である。
距離に関する実験データを示す特性図である。
【図3】本発明による空隙伝送路の模式的斜視図である
。
。
【図4】図3に示されるような伝送路の伝搬遅延対伝搬
距離に関する実験データを示す特性図である。
距離に関する実験データを示す特性図である。
【図5】図3に示されるような伝送路で75μm伝送し
た後のパルス波形である。
た後のパルス波形である。
【図6】図3に示されるような伝送路のパルス立上り時
間対伝搬距離に関する実験データを示す特性図である。
間対伝搬距離に関する実験データを示す特性図である。
【図7】本発明による伝送路の別の実施例の模式的断面
図である。
図である。
【図8】本発明による伝送路の別の実施例の模式的断面
図である。
図である。
【図9】本発明による伝送路の別の実施例の模式的断面
図である。
図である。
【図10】本発明による伝送路の別の実施例の模式的断
面図である。
面図である。
10,30,70,80,90,100 半導体基板
33,73,83,95,101,110,111,1
12 陥凹部 91後ろ板 92,120,121,320,321,710,71
1 導体 93,310,311,720,721 絶縁層10
2 底部電極
33,73,83,95,101,110,111,1
12 陥凹部 91後ろ板 92,120,121,320,321,710,71
1 導体 93,310,311,720,721 絶縁層10
2 底部電極
Claims (8)
- 【請求項1】 (i) 第1の主要面と、該第1の主
要面に対して大体平行な第2の主要面を有する半導体基
板(30);(ii)絶縁材料(310,311);お
よび(iii) 組立体の第1および第2の領域を信号
伝達的に接続する導電手段(320,321)からなり
、前記第1の領域は第2の領域から所定の距離をおいて
離されており、前記導電手段は絶縁材料と接触する細長
い導電体からなり、前記絶縁材料は、細長い導電体を半
導体基板から分離するように配置されており、前記導電
手段は所定の有効誘電率と所定の長さを伴うことからな
る集積電子組立体において、前記半導体基板は陥凹部(
33)を有し、該陥凹部は、絶縁材料の少なくとも一部
分が半導体基板から距離をおいて離され、導電手段の長
さの少なくとも主要部分に付随する有効誘電率が概ね一
定であり、しかも、対照組立体半導体基板が前記陥凹部
を有しないこと以外は前記集積電子組立体と同一である
対照電子組立体に付随する有効誘電率よりもかなり低く
くなる形状をしている;ことを特徴とする集積電子組立
体。 - 【請求項2】 前記絶縁材料は第1の主要面と接触し
ており、少なくとも1個の陥凹部は第1の主要面から第
2の主要面に向かって延びている請求項1の組立体。 - 【請求項3】 前記絶縁材料は第1の主要面と接触し
ており、少なくとも1個の陥凹部は第2の主要面から第
1の主要面まで基板中を延びている請求項1の組立体。 - 【請求項4】 導電手段は少なくとも2本の細長い概
ね同一平面上の導電体からなり、2本の導電体間には空
隙が存在し、2本の導電体は概ね第1の主要面のレベル
に存在する請求項1の組立体。 - 【請求項5】 細長い導電体は概ね第1の主要面のレ
ベルに存在し、組立体は、細長い導電体から距離をおい
て離された、すなわち、第1および第2の主要面間のレ
ベルまたは大体第2の主要面のレベルに存在する、導電
体を更に有する請求項1の組立体。 - 【請求項6】 少なくとも1個の陥凹部が第1の主要
面から第2の主要面に向かって延びており、前記絶縁材
料は第1の主要面と接触しており、しかも、該絶縁材料
中に延びる開口を有し、前記導電体は陥凹部内に配置さ
れている請求項5の組立体。 - 【請求項7】 細長い導電体は超電導材料からなる請
求項1の組立体。 - 【請求項8】 超電導材料はYBa2 Cu3 O7
の名目的組成を有する請求項7の組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/523,093 US5012319A (en) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | Integrated electronic assembly comprising a transmission line |
| US523093 | 1990-05-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04230104A true JPH04230104A (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=24083630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3126442A Pending JPH04230104A (ja) | 1990-05-14 | 1991-05-01 | 集積電子組立体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5012319A (ja) |
| EP (1) | EP0457468A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04230104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006261615A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Fujitsu Ltd | 高周波伝送線路 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08500702A (ja) * | 1992-08-24 | 1996-01-23 | コンダクタス,インコーポレイテッド | ペロブスカイト系酸化材料の自立型構造 |
| WO1996026555A1 (en) * | 1995-02-23 | 1996-08-29 | Superconductor Technologies, Inc. | Method and apparatus for increasing power handling capabilities of high temperature superconducting devices |
| CA2148341C (en) * | 1995-05-01 | 1997-02-04 | Shen Ye | Method and structure for high power hts transmission lines using strips separated by a gap |
| JP3218996B2 (ja) * | 1996-11-28 | 2001-10-15 | 松下電器産業株式会社 | ミリ波導波路 |
| US5949312A (en) * | 1997-10-30 | 1999-09-07 | Motorola, Inc. | Suspended monolithic microwave integrated circuit and method of manufacture |
| JP2000156621A (ja) | 1998-11-19 | 2000-06-06 | Philips Japan Ltd | 高周波誘電体装置 |
| CN115842227A (zh) * | 2021-09-22 | 2023-03-24 | 康普技术有限责任公司 | 移相器及其制造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619636A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-24 | Nec Corp | Integrated circuit semiconductor device |
| JPS5743444A (en) * | 1980-06-16 | 1982-03-11 | Rockwell International Corp | Integrated chip mutual connection and method of forming mutual connection for same chip |
| JPS62250657A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-31 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
| JPH0276402A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Nec Corp | 超伝導遅延装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834686A (ja) * | 1971-09-09 | 1973-05-21 | ||
| JPH01183138A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-20 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| DE69031357T2 (de) * | 1989-04-21 | 1998-04-02 | Nippon Electric Co | Halbleiteranordnung mit Mehrschichtleiter |
-
1990
- 1990-05-14 US US07/523,093 patent/US5012319A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-01 JP JP3126442A patent/JPH04230104A/ja active Pending
- 1991-05-03 EP EP19910304012 patent/EP0457468A3/en not_active Ceased
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619636A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-24 | Nec Corp | Integrated circuit semiconductor device |
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| JP2006261615A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Fujitsu Ltd | 高周波伝送線路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0457468A2 (en) | 1991-11-21 |
| EP0457468A3 (en) | 1992-04-08 |
| US5012319A (en) | 1991-04-30 |
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