JPH04230547A - ダイレクト或いはインターリーブメモリアクセスのためのメモリコントローラ - Google Patents
ダイレクト或いはインターリーブメモリアクセスのためのメモリコントローラInfo
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- JPH04230547A JPH04230547A JP3202242A JP20224291A JPH04230547A JP H04230547 A JPH04230547 A JP H04230547A JP 3202242 A JP3202242 A JP 3202242A JP 20224291 A JP20224291 A JP 20224291A JP H04230547 A JPH04230547 A JP H04230547A
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- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
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- G11C8/12—Group selection circuits, e.g. for memory block selection, chip selection, array selection
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- Dram (AREA)
- Memory System (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、データ処理の分野に
関するもので、特に、ダイナミック型の読み出し/書き
込みメモリのダイレクト及びインターリーブアクセスの
双方をサポートするメモリコントローラを持つデータ処
理システムに係わる。
関するもので、特に、ダイナミック型の読み出し/書き
込みメモリのダイレクト及びインターリーブアクセスの
双方をサポートするメモリコントローラを持つデータ処
理システムに係わる。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータは、通常、物理
バンクとしてアドレスされ或いは選択されるダイナミッ
ク型メモリ読み出し/書き込みチップを用いており、そ
のチップはシングルインラインメモリモジュール(SI
MM)で配列される。メモリの物理バンクを選択するの
にはロウアドレスストローブ(RAS)信号が使われる
。例えば16バンクを有するシステムでは、16のユニ
ークなRASラインが要求される。ローコスト、ハイパ
フォーマンスなメモリシステムは、ダイレクトモードで
動作するように設計されており、そこでは、任意の1回
に1つだけのRASラインがアクティブとなる。これに
対して、ハイコスト、ハイパフォーマンスなメモリシス
テムは、より広いメモリデータパスを持つように設計さ
れ、インターリーブモードで動作し、そのため、2バン
クインターリーブのために2つのRASラインが同時に
アクティブとなる。
バンクとしてアドレスされ或いは選択されるダイナミッ
ク型メモリ読み出し/書き込みチップを用いており、そ
のチップはシングルインラインメモリモジュール(SI
MM)で配列される。メモリの物理バンクを選択するの
にはロウアドレスストローブ(RAS)信号が使われる
。例えば16バンクを有するシステムでは、16のユニ
ークなRASラインが要求される。ローコスト、ハイパ
フォーマンスなメモリシステムは、ダイレクトモードで
動作するように設計されており、そこでは、任意の1回
に1つだけのRASラインがアクティブとなる。これに
対して、ハイコスト、ハイパフォーマンスなメモリシス
テムは、より広いメモリデータパスを持つように設計さ
れ、インターリーブモードで動作し、そのため、2バン
クインターリーブのために2つのRASラインが同時に
アクティブとなる。
【0003】典型的には、メモリと、マイクロプロセッ
サ、ダイレクトメモリアクセスコントローラ(DMA)
及び他のメモリをアクセスする装置との間に、メモリコ
ントローラが接続される。メモリコントローラの機能の
1つは、アクセスされる位置のアドレスをデコードし、
適当なメモリバンクをアクティブにするために動作モー
ド(ダイレクト或いはインターリーブ)に従って適切な
RASセレクト信号を発生することである。ダイレクト
モードでは、メモリコントローラは、メモリバンクにつ
き1つのデコーダだけを必要とし、一方、インターリー
ブモードでは、コントローラは、2つのバンクにつき1
つのデコーダだけを必要とし、バンクはペアで配列され
る。両方のモードをサポートするメモリコントローラは
、両方のモードのためのデコード機構を備えなければな
らい。典型的には、これは、2セットのデコーダを用い
ることによりなされ、1つのセットはダイレクトモード
のための1バンクにつき1つのデコーダとされ、他のセ
ットはインターリーブモードのためのバンクのペアにつ
き1つのデコーダとされる。適当なセットを選択するた
めの付加的なデコードロジックが必要とされる。
サ、ダイレクトメモリアクセスコントローラ(DMA)
及び他のメモリをアクセスする装置との間に、メモリコ
ントローラが接続される。メモリコントローラの機能の
1つは、アクセスされる位置のアドレスをデコードし、
適当なメモリバンクをアクティブにするために動作モー
ド(ダイレクト或いはインターリーブ)に従って適切な
RASセレクト信号を発生することである。ダイレクト
モードでは、メモリコントローラは、メモリバンクにつ
き1つのデコーダだけを必要とし、一方、インターリー
ブモードでは、コントローラは、2つのバンクにつき1
つのデコーダだけを必要とし、バンクはペアで配列され
る。両方のモードをサポートするメモリコントローラは
、両方のモードのためのデコード機構を備えなければな
らい。典型的には、これは、2セットのデコーダを用い
ることによりなされ、1つのセットはダイレクトモード
のための1バンクにつき1つのデコーダとされ、他のセ
ットはインターリーブモードのためのバンクのペアにつ
き1つのデコーダとされる。適当なセットを選択するた
めの付加的なデコードロジックが必要とされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、ダ
イレクト及びインターリーブモードの双方の動作をサポ
ートするダイナミック型のメモリ及びメモリコントロー
ラを持ち、コントローラは、上述の従来例で要求される
数より小さい回路規模で設計されるデータ処理システム
を提供することである。
イレクト及びインターリーブモードの双方の動作をサポ
ートするダイナミック型のメモリ及びメモリコントロー
ラを持ち、コントローラは、上述の従来例で要求される
数より小さい回路規模で設計されるデータ処理システム
を提供することである。
【0005】他の目的は、ダイレクトモードのために使
われるデコーダだけを使って、メモリバンクにつき1つ
のデコーダを必要としてダイレクトモードでの動作とイ
ンターリーブモードでの動作が可能であるメモリ・コン
トローラと、インターリーブモードのために従来必要と
されるような付加的なデコーダを必要としない簡単な論
理回路とを提供することにある。
われるデコーダだけを使って、メモリバンクにつき1つ
のデコーダを必要としてダイレクトモードでの動作とイ
ンターリーブモードでの動作が可能であるメモリ・コン
トローラと、インターリーブモードのために従来必要と
されるような付加的なデコーダを必要としない簡単な論
理回路とを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めの手段は、簡単に言うと、ダイレクトモードではバン
クデコーダの出力が直接関連するメモリバンクに選択的
に送られるようにし、また、インターリーブモードでは
ペアとされ簡単な論理回路をパス・スルーして同時に2
つのバンクをアクセスするようにしたメモリコントロー
ラにより達成される。
めの手段は、簡単に言うと、ダイレクトモードではバン
クデコーダの出力が直接関連するメモリバンクに選択的
に送られるようにし、また、インターリーブモードでは
ペアとされ簡単な論理回路をパス・スルーして同時に2
つのバンクをアクセスするようにしたメモリコントロー
ラにより達成される。
【0007】
【実施例】この発明により改善される従来技術のメモリ
システムが図1〜3に示されており、また、この発明を
説明するための比較図が図4に示されている。図1を参
照すると、この発明は、以下、2つのシングルインライ
ンメモリモジュール(SIMM)112及び114を持
つダイナミックメモリシステムに関して説明する。各S
IMMは、1メガのアドレス可能な位置を持ち、32ビ
ットの幅である。すなわち、各アクセスで、32ビット
或いはダブルワードが転送されることになる。2つのア
クティブローのアドレスデコーダ116及び118は、
アドレスバス120に接続される。デコーダ116は、
アドレスされる位置がメモリ位置の最初の1メガの内に
ある時に、アクティブバンク選択出力信号を生成し、デ
コーダ118は、アドレスされた位置が1から2メガ以
内の範囲にある時に、アクティブバンク選択出力信号を
生成することになる。デコーダ116及び118は、タ
イミング回路126及び128にそれぞれ接続される出
力端子を持っている。バス120上に現れるアドレスに
呼応して、アクセスされるバンクに呼応するデコーダ1
16及び118の1つは、アクティブバンク選択信号を
生成し、そして、それは、タイミング回路に送られ、そ
れから、タイミング回路は、選択されたバンクでの目的
とする位置をアクセスするために、RAS信号を含む適
切な動作信号を生成する。そのような動作のモードは、
ダイレクトモードとして知られている。
システムが図1〜3に示されており、また、この発明を
説明するための比較図が図4に示されている。図1を参
照すると、この発明は、以下、2つのシングルインライ
ンメモリモジュール(SIMM)112及び114を持
つダイナミックメモリシステムに関して説明する。各S
IMMは、1メガのアドレス可能な位置を持ち、32ビ
ットの幅である。すなわち、各アクセスで、32ビット
或いはダブルワードが転送されることになる。2つのア
クティブローのアドレスデコーダ116及び118は、
アドレスバス120に接続される。デコーダ116は、
アドレスされる位置がメモリ位置の最初の1メガの内に
ある時に、アクティブバンク選択出力信号を生成し、デ
コーダ118は、アドレスされた位置が1から2メガ以
内の範囲にある時に、アクティブバンク選択出力信号を
生成することになる。デコーダ116及び118は、タ
イミング回路126及び128にそれぞれ接続される出
力端子を持っている。バス120上に現れるアドレスに
呼応して、アクセスされるバンクに呼応するデコーダ1
16及び118の1つは、アクティブバンク選択信号を
生成し、そして、それは、タイミング回路に送られ、そ
れから、タイミング回路は、選択されたバンクでの目的
とする位置をアクセスするために、RAS信号を含む適
切な動作信号を生成する。そのような動作のモードは、
ダイレクトモードとして知られている。
【0008】図2は、バンクが結合されて64ビット幅
のメモリデータパスが与えれる、インターリーブ動作の
ための同様のメモリバンクを示すものである。この場合
には、デコーダ130はバス120に接続され、それに
呼応して、アクセスされるアドレスが0〜2メガの中に
ある時には、アクティブバンク選択信号を生成する。デ
コーダ130は、タイミングロジック回路128に接続
され、アクティブバンク選択信号及びライン129上の
RASタイミング信号に呼応して、それは、RAS0及
びRAS1信号をバンク112及び114にそれぞれ送
信する。RASタイミング信号は、個々のRAS0及び
RAS1パルスのハイ/ロータイミングを制御する。
のメモリデータパスが与えれる、インターリーブ動作の
ための同様のメモリバンクを示すものである。この場合
には、デコーダ130はバス120に接続され、それに
呼応して、アクセスされるアドレスが0〜2メガの中に
ある時には、アクティブバンク選択信号を生成する。デ
コーダ130は、タイミングロジック回路128に接続
され、アクティブバンク選択信号及びライン129上の
RASタイミング信号に呼応して、それは、RAS0及
びRAS1信号をバンク112及び114にそれぞれ送
信する。RASタイミング信号は、個々のRAS0及び
RAS1パルスのハイ/ロータイミングを制御する。
【0009】図3は、ダイレクトモードとインターリー
ブモードの双方をサポートするためのシステムを説明す
るものである。レジスタ132は、動作のモードを定義
するための制御信号(D/I)を記憶し、メモリは、制
御信号によりダイレクトモード或いはインターリーブモ
ードの双方でアクセスされる。これを達成するために、
このシステムは、更に2つのマルチプレクサMUX13
4及び136を含み、それは、レジスタ132に接続さ
れ、制御信号D/Iに従って動作可能とされ、インター
リーブモードの時にはデコーダ130から各バンクに、
又は、ダイレクトモードの時にはデコーダ116及び1
18から各バンクに、バンク選択信号を送信する。
ブモードの双方をサポートするためのシステムを説明す
るものである。レジスタ132は、動作のモードを定義
するための制御信号(D/I)を記憶し、メモリは、制
御信号によりダイレクトモード或いはインターリーブモ
ードの双方でアクセスされる。これを達成するために、
このシステムは、更に2つのマルチプレクサMUX13
4及び136を含み、それは、レジスタ132に接続さ
れ、制御信号D/Iに従って動作可能とされ、インター
リーブモードの時にはデコーダ130から各バンクに、
又は、ダイレクトモードの時にはデコーダ116及び1
18から各バンクに、バンク選択信号を送信する。
【0010】ハイパフォーマンスなパーソナルコンピュ
ータで使うメモリコントローラの設計をしていく過程で
設計の目的は、インターリーブモードとダイレクトモー
ドの双方をサポートするメモリコントローラを提供する
ことである。我々は、上述した従来技術の設計を分析し
たことにより、ダイレクトモードのための2つのデコー
ダは、デコーダ130を単純なAND回路に置き換える
ことで、インターリーブモードでも付加的に使えるとい
う関係が分かった。それゆえ、いくつかの回路が削減で
きるようになった。図4を参照すると、AND回路14
0は、デコーダ116及び118とに接続される2つの
入力と、MUX134及び136に接続される出力とを
持っている。ダイレクトモードでの動作の時には、MU
X134及び136は、どちらのバンク選択信号がアク
ティブであるかに依存して、デコーダ116又は118
からのアクティブ出力信号だけを出力する。インターリ
ーブモードでの動作の時には、バンク112及び114
を同時にアクセスするために、MUX134及び136
の双方がAND回路140からアクティブ信号を送信す
る。回路140は、2つの物理バンクから単一の論理メ
モリバンクを作り、そこに、論理バンクは0〜2メガの
範囲のアドレスを持つ。
ータで使うメモリコントローラの設計をしていく過程で
設計の目的は、インターリーブモードとダイレクトモー
ドの双方をサポートするメモリコントローラを提供する
ことである。我々は、上述した従来技術の設計を分析し
たことにより、ダイレクトモードのための2つのデコー
ダは、デコーダ130を単純なAND回路に置き換える
ことで、インターリーブモードでも付加的に使えるとい
う関係が分かった。それゆえ、いくつかの回路が削減で
きるようになった。図4を参照すると、AND回路14
0は、デコーダ116及び118とに接続される2つの
入力と、MUX134及び136に接続される出力とを
持っている。ダイレクトモードでの動作の時には、MU
X134及び136は、どちらのバンク選択信号がアク
ティブであるかに依存して、デコーダ116又は118
からのアクティブ出力信号だけを出力する。インターリ
ーブモードでの動作の時には、バンク112及び114
を同時にアクセスするために、MUX134及び136
の双方がAND回路140からアクティブ信号を送信す
る。回路140は、2つの物理バンクから単一の論理メ
モリバンクを作り、そこに、論理バンクは0〜2メガの
範囲のアドレスを持つ。
【0011】以下の論理的な理由から、この発明では、
なぜAND回路が使われるのが理解されるであろう。デ
コーダ116の出力は、アドレスされた位置が0〜1メ
ガの範囲内の時のみ、アクティブ或いはローである。も
し、アドレスされた位置がそのような範囲を超えている
と、両方のデコーダの出力は非アクティブ又はハイにな
る。AND回路140の論理は、どちらか或いは両方の
入力がアクティブの時に、その出力がアクティブになる
。もし、両方がハイ或いは非アクティブの時には、出力
は同様にハイ或いは非アクティブになる。
なぜAND回路が使われるのが理解されるであろう。デ
コーダ116の出力は、アドレスされた位置が0〜1メ
ガの範囲内の時のみ、アクティブ或いはローである。も
し、アドレスされた位置がそのような範囲を超えている
と、両方のデコーダの出力は非アクティブ又はハイにな
る。AND回路140の論理は、どちらか或いは両方の
入力がアクティブの時に、その出力がアクティブになる
。もし、両方がハイ或いは非アクティブの時には、出力
は同様にハイ或いは非アクティブになる。
【0012】図5を参照すると、図示のデータ処理シス
テムは、マイクロプロセッサ10、メモリコントローラ
12、複数のSIMM16−1から16−nを持つメモ
リ14、バスインターフェース18、基本入力/出力オ
ペレーティングシステム(BIOS)を記憶するための
リードオンリーメモリ(ROM)20、セットアップ及
びコンフィギュレーション情報を記憶するための不揮発
性RAM(NVRAM)22、ダイレクトメモリアクセ
ス(DMA)コントローラ24、複数の拡張ソケット2
7−1から27−nに接続される拡張バス26、及び拡
張ソケット27−1に接続されるバスマスタ28を有す
る。コントローラ12は、CPUバス30とシステムバ
ス32とに接続されるデュアルポートコントローラであ
る。データバス30Dはマイクロプロセッサ10とバッ
ファ34との間に接続され、そして、データバス32D
はバスインターフェース18とバッファ35との間に接
続される。バッファ34及び35は、メモリバス36の
データバス36Dにより、メモリ14に接続される。バ
ス26、30、32及び36のアドレス、コントロール
、及びデータバスは、それぞれ、サフィックスA、C、
及びDを使って参照される。
テムは、マイクロプロセッサ10、メモリコントローラ
12、複数のSIMM16−1から16−nを持つメモ
リ14、バスインターフェース18、基本入力/出力オ
ペレーティングシステム(BIOS)を記憶するための
リードオンリーメモリ(ROM)20、セットアップ及
びコンフィギュレーション情報を記憶するための不揮発
性RAM(NVRAM)22、ダイレクトメモリアクセ
ス(DMA)コントローラ24、複数の拡張ソケット2
7−1から27−nに接続される拡張バス26、及び拡
張ソケット27−1に接続されるバスマスタ28を有す
る。コントローラ12は、CPUバス30とシステムバ
ス32とに接続されるデュアルポートコントローラであ
る。データバス30Dはマイクロプロセッサ10とバッ
ファ34との間に接続され、そして、データバス32D
はバスインターフェース18とバッファ35との間に接
続される。バッファ34及び35は、メモリバス36の
データバス36Dにより、メモリ14に接続される。バ
ス26、30、32及び36のアドレス、コントロール
、及びデータバスは、それぞれ、サフィックスA、C、
及びDを使って参照される。
【0013】コントローラ12及び以下に述べるような
動作の詳細をいくつか除いて、システムは周知の原理で
構成されており、十分に文書化され、商業的に利用され
ているデバイスを使っているので、この発明を理解する
ために必要でない詳細は省略する。データ処理システム
に共通に含まれる多くのサポートや他のデバイスは、説
明を簡単化するために、省略されている。
動作の詳細をいくつか除いて、システムは周知の原理で
構成されており、十分に文書化され、商業的に利用され
ているデバイスを使っているので、この発明を理解する
ために必要でない詳細は省略する。データ処理システム
に共通に含まれる多くのサポートや他のデバイスは、説
明を簡単化するために、省略されている。
【0014】これまで述べてきたシステムでは、メモリ
14は、マイクロプロセッサ10、DMAコントローラ
24、或いはバスマスタ28によりアクセスされること
ができる。そのようなメモリアクセスが各デバイスで類
似しているので、以下の説明はマイクロプロセッサ10
がどのようにしてメモリ14にアクセスするかに限定し
て行う。当業者にはどのようにして、他のデバイスが同
様にメモリをアクセスするかは明らかであろう。更に、
この発明の説明では、メモリ14は、最大容量8の、3
2ビット幅SIMMで、各SIMMは1或いは2つのバ
ンクを持っており、各バンクは1或いは4Mバイトの容
量を有しており、30〜100nsのRAS速度で動作
可能とされている。付加メモリを拡張バスを介して加え
ることができる。
14は、マイクロプロセッサ10、DMAコントローラ
24、或いはバスマスタ28によりアクセスされること
ができる。そのようなメモリアクセスが各デバイスで類
似しているので、以下の説明はマイクロプロセッサ10
がどのようにしてメモリ14にアクセスするかに限定し
て行う。当業者にはどのようにして、他のデバイスが同
様にメモリをアクセスするかは明らかであろう。更に、
この発明の説明では、メモリ14は、最大容量8の、3
2ビット幅SIMMで、各SIMMは1或いは2つのバ
ンクを持っており、各バンクは1或いは4Mバイトの容
量を有しており、30〜100nsのRAS速度で動作
可能とされている。付加メモリを拡張バスを介して加え
ることができる。
【0015】図6は、通常、この発明がどのようにメモ
リコントローラ12に組み入れられるかを示すものであ
る。アドレスバス120は、バス30(図5)からのバ
ンクアドレスを受信し、そのようなアドレスをデコーダ
116及び118に入力する。デコーダの出力は、MU
X134及び136及びAND回路140を含むロジッ
ク42の入力に接続される。システムが初期構成され、
ユーザがシステムの動作がダイレクトモードかインター
リーブモードかを判断すると、レジスタ132中の制御
信号は、そのようなポートをアドレスし、レジスタに適
切なD/L信号を書き込むことにより、設定される。通
常、一度、システムが与えられたモードで動作するよう
に設定されると、そのまま保たれる。レジスタ132は
、ロジック42にモード制御信号D/Lを送信するため
に接続される。コントローラ12はまた、バス30上の
マイクロプロセッサからのアドレス及び制御信号に呼応
するステートマシン44を含んでおり、ロジック42に
タイミング信号を与えることによりRAS信号を含む適
切なメモリ動作信号が生じ、アドレスされたメモリ位置
を含むバンクをアクセスするために、メモリ14に送信
される。
リコントローラ12に組み入れられるかを示すものであ
る。アドレスバス120は、バス30(図5)からのバ
ンクアドレスを受信し、そのようなアドレスをデコーダ
116及び118に入力する。デコーダの出力は、MU
X134及び136及びAND回路140を含むロジッ
ク42の入力に接続される。システムが初期構成され、
ユーザがシステムの動作がダイレクトモードかインター
リーブモードかを判断すると、レジスタ132中の制御
信号は、そのようなポートをアドレスし、レジスタに適
切なD/L信号を書き込むことにより、設定される。通
常、一度、システムが与えられたモードで動作するよう
に設定されると、そのまま保たれる。レジスタ132は
、ロジック42にモード制御信号D/Lを送信するため
に接続される。コントローラ12はまた、バス30上の
マイクロプロセッサからのアドレス及び制御信号に呼応
するステートマシン44を含んでおり、ロジック42に
タイミング信号を与えることによりRAS信号を含む適
切なメモリ動作信号が生じ、アドレスされたメモリ位置
を含むバンクをアクセスするために、メモリ14に送信
される。
【0016】この発明は、1メガSIMMの関係につい
て、8から1デコーダを単一のAND回路に置き換える
利点について述べてきたが、その利点は、デコーダが複
雑性が増大し、種々のサイズのSIMM及び種々のスタ
ートアドレスを取り扱えるようになると、より一層生か
される。
て、8から1デコーダを単一のAND回路に置き換える
利点について述べてきたが、その利点は、デコーダが複
雑性が増大し、種々のサイズのSIMM及び種々のスタ
ートアドレスを取り扱えるようになると、より一層生か
される。
【図1】ダイレクトモードで動作可能な従来技術のメモ
リバンクデコードシステムの簡単なブロック図である。
リバンクデコードシステムの簡単なブロック図である。
【図2】インターリーブモードで動作可能な従来技術を
示す図1に類似した図である。
示す図1に類似した図である。
【図3】ダイレクトモードとインターリーブモードの双
方で動作可能な従来技術を示す図1及び図2に類似した
図である。
方で動作可能な従来技術を示す図1及び図2に類似した
図である。
【図4】この発明の改善を説明する図3に類似した図で
ある。
ある。
【図5】この発明を実施したデータ処理システムのより
詳細なブロック図である。
詳細なブロック図である。
【図6】図5で示すメモリコントローラの一部のブロッ
ク図である。
ク図である。
116,118 デコーダ
134,136 MUX
140 AND回路
Claims (8)
- 【請求項1】マイクロプロセッサと、各々に所定数のア
ドレス可能な記憶位置を持つ少なくとも2つのメモリバ
ンクを含むメモリと、各バンクは、RAS信号を含む制
御信号によりアクセス可能とされ、上記メモリへのアク
セスを制御するためのメモリコントローラと、上記マイ
クロプロセッサと上記メモリコントローラとの間を接続
するバスと、上記バスは、アドレス、データ、及び制御
ラインからなり、上記マイクロプロセッサは、上記アド
レスラインにアドレス信号を位置させることによりメモ
リアクセスを起こす動作が可能とされ、そして、上記制
御ライン上の読み出し/書き込み動作を定義する信号を
制御し、上記メモリコントローラは、上記アドレスライ
ンに接続される複数のバンクアドレスデコーダと、上記
デコーダのうちの2つは上記バンクに関連し、各デコー
ダは、バンク選択信号を生成するために上記関連するバ
ンクに位置される記憶位置の範囲にあるアドレスライン
上のアドレスをデコードするのに呼応して動作可能とさ
れ、上記2つのデコーダに接続される入力を持ち、そこ
から上記バンク選択信号を受信し、そして、上記バンク
選択信号が共に非アクティブな時には非アクティブ出力
信号を生成する単一な論理回路と、上記論理回路は、更
に、上記バンク選択信号のうち少なくとも1つがアクテ
ィブな時にはアクティブ出力信号を生成する動作が可能
とされ、上記論理回路の出力及び上記2つのデコーダに
接続されるモード制御手段と、上記モード制御手段は、
ダイレクトモード或いはインターリーブモードの双方で
動作するために選択的に設定され、上記モード制御信号
は、ダイレクトモードで上記デコーダの1つからのバン
ク選択信号に呼応して単一のRAS信号を生成するため
の動作を設定することが可能とされ、上記モード制御手
段は、インターリーブモードで上記論理回路からのアク
ティブ出力に呼応し2つのRAS信号を生成するための
動作を設定することが可能とされるからなるデータ処理
システム。 - 【請求項2】上記論理回路は、AND回路である請求項
1記載のデータ処理システム。 - 【請求項3】請求項2記載のデータ処理システムにおい
て、上記モード制御手段は、上記メモリコントローラが
ダイレクトモードで動作するのかインターリーブモード
で動作するのかを定義する制御信号を記憶するためのレ
ジスタと、上記デコーダの出力に接続されるマルチプレ
クサ手段と、上記論理回路及び上記レジスタは、上記制
御信号がダイレクトモードのために設定される時には第
1の信号を、上記制御信号がインターリーブモードのた
めに設定される時には第2の信号をその出力に生成する
ための動作が可能とされ、上記バンクをアクセスするた
めのRAS信号を含むメモリ周期信号を生成するために
上記マルチプレクサ手段と上記バンク手段とに接続され
るタイミング手段と、上記タイミング手段は、ダイレク
トモードで動作する時に上記バンクの1つのためだけに
単一のRAS信号を生成するための第1の信号を受信す
るのに呼応した動作が可能とされ、インターリーブモー
ドで動作する時に両方のバンクに対して2つのRAS信
号を生成するための第2の信号の受信に呼応して動作が
可能とされるからなるデータ処理システム。 - 【請求項4】I/Oポートと、上記レジスタは上記ポー
トの部分であり上記ポートに上記制御信号を書き込む設
定ができるを含む請求項3記載のデータ処理システム。 - 【請求項5】メモリ及び上記メモリをアクセスするため
のマイクロプロセッサを持つデータ処理シスムで使うメ
モリコントローラを有し、上記メモリは、各々、マルチ
化されている記憶位置からなる複数のバンクを持ち、各
バンクでの上記記憶位置はユニークなアドレス範囲を持
ち、上記範囲は隣接しており、上記メモリは制御信号及
びアドレス信号を出力するマイクロプロセッサに呼応し
てアクセス可能とされ、上記メモリコントローラは、上
記マイクロプロセッサからのアドレスを受信するために
適合され、そのバンクが保持しているアドレス記憶位置
に従って第1のバンク選択信号を生成する複数のバンク
アドレスデコーダと、上記デコーダのうちの2つに接続
され、上記第1のバンク選択信号のうちの1つに呼応し
て第2のバンク選択信号を生成する動作が可能とされる
信号処理回路と上記論理回路と上記2つのデコーダに接
続されるモード制御手段とからなり、上記モード制御手
段は、ダイレクトモード或いはインターリーブモードの
双方に選択的に設定可能とされ、上記モード制御手段は
、ダイレクトモードでの上記デコーダの1つからのバン
ク選択信号に呼応して単一のRAS信号を生成する動作
を設定することが可能とされ、上記モード制御手段は、
インターリーブモードにおいて上記論理回路からのアク
ティブ出力に呼応し2つのRAS信号を生成する動作に
設定することが可能とされるメモリコントローラ。 - 【請求項6】上記論理回路は、AND回路である請求項
5記載のデータ処理システム。 - 【請求項7】請求項6記載のデータ処理システムにおい
て、上記モード制御手段は、上記メモリコントローラが
ダイレクトモードでの動作をするのかインターリーブモ
ードでの動作をするのかを定義する制御信号を記憶する
レジスタと、上記デコーダ、上記論理回路及び上記レジ
スタの出力に接続され、そして、上記制御信号がダイレ
クトモードに設定されるためのものである時に第1の信
号を出力し、上記制御信号がインターリーブモードに設
定するためのものである時に第2の信号を出力上に生成
することが可能とされるマルチプレクサ手段と、上記バ
ンクをアクセスするためのRAS信号を含むメモリ周期
信号を生成するために上記マルチプレクサ手段に接続さ
れるタイミング手段と、上記タイミング手段は、ダイレ
クトモードでの動作の時に上記バンクの1つだけの単一
RAS信号を生成するための上記第1の信号を受信する
のに呼応する動作が可能とされるタイミング手段と、上
記タイミング手段は、インターリーブモードでの動作の
時に両方のバンクのために2つのRAS信号を生成する
ための上記第2の信号を受信するのに呼応する動作が可
能とされるデータ処理システム。 - 【請求項8】I/Oポートと、上記レジスタは上記ポー
トの部分であり上記ポートに上記制御信号を書き込む設
定ができるからなる請求項7記載のデータ処理システム
。
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| JPH0752407B2 JPH0752407B2 (ja) | 1995-06-05 |
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