JPH04230720A - ファイバスコープ - Google Patents

ファイバスコープ

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JPH04230720A
JPH04230720A JP3103852A JP10385291A JPH04230720A JP H04230720 A JPH04230720 A JP H04230720A JP 3103852 A JP3103852 A JP 3103852A JP 10385291 A JP10385291 A JP 10385291A JP H04230720 A JPH04230720 A JP H04230720A
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light
image guide
probe
fiberscope
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JP3103852A
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JPH0690362B2 (ja
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Takao Kuroiwa
黒岩 孝雄
Atsushi Oshibe
押部 温
Atsushi Uchiumi
内海 厚
Toshiyuki Nakajima
敏行 中島
Kohei Morizaki
森崎 幸平
Masatoshi Takamatsu
高松 正年
Shoichi Hamada
浜田 彰一
Junji Nakayama
中山 淳二
Yoshiaki Kondo
近藤 吉明
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors

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  • Endoscopes (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は先端プローブを暗くて細
長い隙間内に沿って移動させ、その隙間内を光学的に観
察する場合に使用するファイバスコープの改良に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、かかるファイバスコープとしてイ
メージガイドとライトガイドとを1本の外管内に集合し
、先端のプローブにおいてイメージガイドには側視部を
設け、ライトガイドには投光部を設けたものが公知であ
る。
【0003】その使用要領は、光源の光りをライトガイ
ドを介して投光部より観察体に照射し、その反射光を上
記側視部からイメージガイドを経て接眼に伝送すること
にある。
【0004】図1は上記ファイバスコープにおける投光
範囲と視野範囲とを示している。
【0005】ライトガイドl′における投光部から投光
角度α′(通常最大60°)で投光し、イメージガイド
i′における側視部から視界角α″(通常最大45°)
で観察している。
【0006】しかるに、ファイバスコープによる観察時
の観察距離h′が離れている(例えば数 100mm)
場合、観察巾d′は充分に投光される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記ファイ
バスコープによって例えば冷却プール中の核燃料集合体
を観察するには、燃料棒と燃料棒との間の隙間(間隔は
数mm)に先端プローブを挿入し、次いで左右にプロー
ブをスライドさせることが必要である。
【0008】しかし、この場合は観察距離が 2.0m
m以下となり、図1においてこの観察距離をΔh′とす
れば、ライトガイドl′からの投光を傾ける等して可及
的に努力したとしても本来の観察巾w′の一部Δw′に
しか光を投光し得ず、観察範囲が狭小となり、観察能率
の著しい低下を回避し得ない。
【0009】また、イメージガイド及びライトガイドが
1本の外管内に配置されているため、この外管が邪魔と
なり、超至近観察が難しいとの問題もあった。
【0010】本発明は上記ファイバスコープを観察距離
が上記 2.0mm以下といった超近接観察に適合する
ように改良することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、夫々外管を有
するイメージガイド及びライトガイドを、横一列に並べ
て、細長い隙間内へ挿入可能な、かつ、剛性の大きい平
型スコープ部を形成して、先端プローブ部とすると共に
、接眼側は、可撓性を有する丸形断面の管内に、上記イ
メージガイド及びライトガイドを、上記外管を除いた状
態で挿入して屈曲自在の丸型スコープ部を形成したファ
イバスコープである。
【0012】
【作用】先端プローブは、平型スコープ部であって、そ
の厚さ寸法は、1本のイメージガイド又はライトガイド
の外管の寸法に等しいから、核燃料集合体間のような細
長い隙間であっても、挿入しやすい。
【0013】かつ、この先端プローブの動きに合わせて
、基端側(接眼側)の丸型スコープ部は、可撓性を備え
て、屈曲自在に追随して動く。
【0014】
【実施例】以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を
詳説する。
【0015】図2〜図7は本発明に係るファイバスコー
プの一実施例を示している。
【0016】図2〜図7において、1は先端プローブを
、2は屈曲自在部を、3は接眼ピースを、4はライトガ
イドコネクターをそれぞれ示している。
【0017】iはイメージガイド、l,lは二本のライ
トガイドであり、先端プローブ1においては、図4に示
すように、イメージガイドiの両側にライトガイドl,
lを配列してあり、平型スコープ部を形成している。
【0018】それ以外の部分における配列は適宜になし
得、例えば図5に示すように束状になし得る。
【0019】プローブ1における各ガイドには図6並び
に図7に示すようにそれぞれ外管として金属管5(例え
ばステンレス管)を被せ、しかもその相互管を鑞接等に
より一体にしてある。
【0020】このように、先端プローブ1は、剛性の大
きい平型スコープを形成している。
【0021】そして上記ステンレス管5はガイド配列ボ
ックス6(ステンレス)に鑞接する。
【0022】図2に示すようにこのボックス6と接眼マ
ウント部Pとの間の屈曲自在部2は図5の7で示す可撓
金属鎧装管7例えば螺旋金属管を被せ、更に該金属鎧装
管7上にゴム・プラスチック等の外被8が被せてある。
【0023】言い換えれば、本発明のファイバスコープ
の接眼側は、可撓性を有する丸形断面の管内に、イメー
ジガイドiとライトガイドl,lを、上記金属管5を除
いた状態で、挿入して、屈曲自在な丸型スコープ部を形
成している。
【0024】上記接眼マウント部Pにおいては、イメー
ジガイドiとライトガイドlとを分離し、イメージガイ
ドiは接眼ピース3に接続し、ライトガイドlは光源と
接続されるライトガイドコネクター4に接続してある。
【0025】図2または図3において、l0 はプロー
ブのライトガイドlに設けた投光部、i0 はプローブ
のイメージガイドiに設けた側視部であり、これらはガ
イド長さ方向に対し同位置に存在する。
【0026】この側視部i0 においては、図6に示す
ようにイメージガイドiの先端に対物レンズ71並びに
ミラー又はプリズム等72を配置し、金属管5に側視孔
51を設け、レンズ、ミラー等を接着剤73により固定
してある。
【0027】投光部l0 においては、図7に示すよう
にライトガイドlの先端にミラー又はプリズム等74を
配置し、金属管5に透光側孔52を設け、レンズ、ミラ
ー等を接着剤73により固定してある。
【0028】図8は上記ファイバスコープによる核燃料
集合体b,b…の観察要領を示しており、屈曲自在部2
───丸型スコープ部───を必要に応じ曲げ、プロー
ブ1を燃料棒の間の隙間に挿入し、更に前後または上下
にプローブを移動させる。
【0029】燃料棒b,b…の間の隙間寸法は 1.6
〜4mm程度であり、従って、前記先端プローブ1の外
径(金属管5外径)はこの隙間寸法よりもやや小さい寸
法( 1.5〜3.0mm)に選定してある。
【0030】また、ライトガイド、イメージガイドのガ
ラスファイバーのコアー材料、側視部並びに投光部のレ
ンズ、ミラー、プリズムには耐放射線性に優れたガラス
例えば純度が90重量%以上好ましくは99.9重量%
以上の石英ガラスを使用してある。
【0031】上記核燃料棒の観察においては、プローブ
と燃料棒表面との間の距離則ち、観察距離が2mm以下
であるが、平型スコープ部から成る先端プローブ1にお
いては、イメージガイドiの両側にライトガイドlを配
置してあり、さらに、図9に示す如く、長手方向から見
ると、二本のライトガイドl,lの投光部l0 ,l0
 は、その中心延長線11, 11が、中央のイメージ
ガイドiの側視部i0 の中心延長線13に、しだいに
近づくように、傾斜状に配置されている。
【0032】このような構成によって、上記観察距離Δ
h(2mm以下)下でのイメージガイドiの視野巾wの
ほぼ全体にライトガイドl,lからの投光を照射できる
のでイメージガイドの観察範囲をその視界能力のもとで
最大になし得る。
【0033】図10は別の実施例を示している。
【0034】つまり、一本のイメージガイドiと二本の
ライトガイドl,lとからなるユニットu1 ,u2 
,u3 …を複数箇集合し、先端プローブ1において全
ユニットu1 ,u2 …を横一列に配列する。
【0035】各ユニットu1 ,u2 …においてイメ
ージガイドiの両側にライトガイドl,lを配し、各ユ
ニット間においては、投光・側視部q1 ,q2 …(
各各二本のライトガイドl,lの投光部l0 ,l0 
とイメージガイドiの側視部i0 によって構成される
。)長さ寸法に相互にずらしてある。
【0036】このずらし距離tは1〜4mmである。
【0037】各ユニットの視野角は通常同一であるが、
異ならしめることも出来る。
【0038】この図10のファイバスコープは先端プロ
ーブ1を核燃料棒の長さ方向に沿って移動させていく場
合、図11に示すように核燃料棒bの周囲方向における
観察範囲を広げることができる。
【0039】勿論、各ユニットのプローブにおいては、
イメージガイドの両側にライトガイドを配置してあるか
ら、イメージガイドの観察範囲をその視界能力のもとで
最大になし得る。
【0040】なお、図10におけるプローブ一本の構成
は図2〜図7について説明したものと同じである。
【0041】図10において6はガイド配列ボックスで
あり、このボックス6より後端側は、図2と同様に、可
撓性を有する丸型断面の管内に、外管を除いた状態の多
くのイメージガイドi…とライトガイドl…を、挿入し
て、屈曲自在部2───丸型スコープ部───を形成し
ている。
【0042】上記において、プローブを核燃料棒の長さ
方向に沿って移動させていく場合、プローブのその移動
を妨げるものがあったときに、その障害物を観察できれ
ば安心であり、このため、プローブの片脇または両脇に
は、補助スコープを設けることが望ましい。
【0043】この補助スコープには図12に示すように
、一本のイメージガイドi″(i0 ″はm方向側視部
)と該ガイド両側のライトガイドl″,l″(l0 ″
はn方向投光部)とよりなるものを使用することが出来
る。
【0044】更に本発明では図10及び図11に示すご
とく三つの投光・側視部q1 ,q2 ,q3 を、一
本の核燃料棒の表面を三個所より観察するようにずらし
たが、これを三本の核燃料棒の表面をそれぞれ一個所宛
観察するようにずらすことも出来る。
【0045】本発明に係るファイバスコープは上述した
通り、観察距離が2mm以下の至近観察であっても側視
ファイバスコープの観察範囲を最大限になし得る。
【0046】特に図10〜図12に示した実施例のファ
イバスコープにおいては、プローブの長さ方向における
観察範囲を広く出来る。このように、本発明に係るファ
イバスコープにおいては、一回のプローブの走行で広範
囲の観察が可能である。
【0047】
【発明の効果】先端プローブ1は、夫々外管を有するイ
メージガイドiとライトガイドl…を、横一列に並べた
剛性の大なる平型スコープとしたから、この先端プロー
ブ1は、真直性を保って、極めて小さな隙間へ、容易に
挿入して、観察が可能となる。
【0048】しかも、この先端プローブ1の動きに追従
して、屈曲自在の丸型スコープ部から形成された(接眼
側の)他の部分は、円滑に動き、ファイバスコープ全体
を、所望の箇所へ、容易かつ迅速・確実に、操作出来る
。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のファイバスコープを示す説明図である。
【図2】本発明の一実施例を示す全体断面図である。
【図3】図2の点線枠内を示す拡大図である。
【図4】図2のC−C断面拡大図である。
【図5】図2のD−D断面拡大図である。
【図6】要部拡大断面図である。
【図7】要部拡大断面図である。
【図8】使用状態説明図である。
【図9】観察範囲を示す説明図である。
【図10】他の実施例を示す要部側面図である。
【図11】観察範囲を示す説明図である。
【図12】変形例を示す側面図である。
【符号の説明】
1  先端プローブ 2  屈曲自在部 i  イメージガイド l  ライトガイド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  夫々外管を有するイメージガイド及び
    ライトガイドを、横一列に並べて、細長い隙間内へ挿入
    可能な、かつ、剛性の大きい平型スコープ部を形成して
    、先端プローブ部とすると共に、接眼側は、可撓性を有
    する丸形断面の管内に、上記イメージガイド及びライト
    ガイドを、上記外管を除いた状態で挿入して屈曲自在の
    丸型スコープ部を形成したことを特徴とするファイバス
    コープ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6580501B2 (en) 1998-10-19 2003-06-17 Ersa Gmbh Apparatus and method for the visual inspection in particular of concealed soldered joints

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56117208A (en) * 1980-02-21 1981-09-14 Sumitomo Electric Ind Ltd Observasion device for nuclear fuel assembly

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DE19847913B4 (de) * 1998-10-19 2005-09-22 Ersa Gmbh Vorrichtung und Verfahren zur optischen Inspektion insbesondere verdeckter Lötverbindungen

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