JPH04230802A - 改良補間回路を有する直交座標測定機 - Google Patents

改良補間回路を有する直交座標測定機

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JPH04230802A
JPH04230802A JP3124423A JP12442391A JPH04230802A JP H04230802 A JPH04230802 A JP H04230802A JP 3124423 A JP3124423 A JP 3124423A JP 12442391 A JP12442391 A JP 12442391A JP H04230802 A JPH04230802 A JP H04230802A
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analog
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Application number
JP3124423A
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English (en)
Inventor
Robert W Brandstetter
ロバート・ダブリュー・ブランドステッター
David J Darkow
ディビッド・ジェイ・ダーコウ
James Sink
ジェイムス・シンク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Warner and Swasey Co
Original Assignee
Warner and Swasey Co
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Filing date
Publication date
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D5/00Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
    • G01D5/12Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
    • G01D5/244Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains
    • G01D5/24409Interpolation using memories
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B7/00Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
    • G01B7/004Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring coordinates of points
    • G01B7/008Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring coordinates of points using coordinate measuring machines
    • G01B7/012Contact-making feeler heads therefor

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2つの構造の相対的移
動によって周期的に変動するアナログ電気信号を発生さ
せるようにする変位測定装置に関するものである。かよ
うな装置は直交座標測定機で広く使用されてきているも
ので、同測定機においては測定用プローブが3つの直交
軸に沿って運動するようキャリッジ及びウエイシステム
に支持されている。プローブはワークピース上の関心あ
る諸点をトラバースする(横切る)ようにされていて、
このプローブの変位の程度が測定されてワークピース上
の諸点間の距離の測定がなされるのである。
【0002】この変位は、各軸に沿って延びる細長い格
子スケールから成る光学距離変換器によって測定されて
いるが、この格子を通って移動するキャリッジ上に取付
けた読取りヘッドに斜交透明格子が取付いている。この
読取りヘッド格子はランプにより照明され、光学的干渉
によりシャドウパターン(モアレ縞パターンといわれる
)を生成する。このシャドウパターンは、読取りヘッド
と固定格子との相対運動に正確に対応して両格子の幅を
横切ってシフトする明るい領域と暗い領域から構成され
ている。或いは、当業者に周知ないわゆる“バーニア縞
”法を用いることができ、これにも本発明を応用するこ
とができる。
【0003】前記パターンはフォトセンサによって感知
されるが、フォトセンサはシャドウパターンの動きに対
応する周期的に変動する電気信号を発生し、この信号は
格子線間の距離に正確に対応して読取りヘッドの変位の
増分ごとに繰り返すアナログ電気信号から成っている。 このような変換器は米国特許第2886717号及び第
2886718号(共に1959年5月12日、「測定
装置」)に開示されている。
【0004】典型的に電気信号は正弦波であり、格子の
線をトラバースするたびに発生される完全な正弦波パタ
ーンである。正弦波の数は、通常正弦波を方形波パルス
に変換した後に計数されて読取りヘッドがトラバースし
た距離を決定するが、格子線間の距離よりさらに細かい
解を得るためには計数値に部分的正弦波の補間値が加え
られる。
【0005】読取りヘッドはどちらの方向へも動くこと
ができ、アナログ信号値は各サイクルの行程ごとにそれ
自体繰り返すから補間信号値には固有の不明確さがつき
ものである。
【0006】この不明確さを解決するため改善がはから
れており、そこでは第2の電気信号が第1の信号と大き
さは等しいが位相が90°ずれたものとして発生される
。これら直角位相信号を組合せて、格子スケールの線間
距離に沿った読取りヘッドの位置に線形に関係する独特
な信号情報が生成される。すなわち、直角位相信号の組
合せは線形関数を与え、ここから読取りヘッドが線間距
離内のどの地点にいるかを不明確さなしに決定すること
ができるのである。
【0007】測定機の解を格子間の距離より微細にする
よう改善するために、従来のアナログ信号は電気抵抗回
路網に信号を印加して複数の二次信号を造成することに
よって電子的に分割されていたが、そのゼロ交点はコン
パレータ列と排他的OR回路で処理されて対応する補間
信号を発生していた。この構成によりパルス列が生成さ
れ、パルスの各々は読取りヘッドが格子ラインの各対の
間の距離を1回トラバースする(横切る)ことにより発
生される信号の1/N分に相当する。パルスはさらにそ
の相転移を計数することにより4つに分割され、全部で
(N×4)分割補間を行なう(Nは典型的に5又は6)
【0008】高度な解を求める分野のために補間の程度
を増加することは抵抗とソリッドステートデバイスの追
加により理論的には可能であるが、これは機器類のコス
トと体積を増大させるものである。また回路は、計数さ
れるパルスの数が補間要因により増大するもので、放射
性及び誘導性ノイズに一層感じやすくなる。
【0009】米国特許第4225931号(1980年
9月30日、「デジタル電子式位置測定機器用の補間装
置」)には、このような直角位相信号を補間するための
他の構成が記載されている。この構成においては2つの
正弦波アナログ出力信号がデジタル信号に変換されデジ
タルコンピュータで処理されて、2つのデジタル出力信
号の各組合せごとの補間値を計算する。アナログ信号の
サイクル数を計数して線内測定を定め、これを線間補間
デジタル値と組合せて全変位量に相当する信号値に到達
する。しかし、この方式には不利益がある。
【0010】計算は読取りヘッドが格子間を移動してい
る時に“オンライン”で行なわなければならず、またサ
イクル信号はきわめて高速に発生されつつあるから、こ
の速さで補間値を導くことが、少なくともきわめて精密
な補間にとっては困難なのである。この方式はまた強力
なデジタルコンピュータと、これに組合せたアルゴリズ
ムとを要する。
【0011】さらに、この方式においては、補間処理が
相当するデジタル化した信号についてなされている間に
アナログ信号が直接に計数される。この方式は、補間出
力がゼロに近くて信号計数がなされるべき時、あいまい
さのエラーを発生しやすい。
【0012】
【発明の概要】本発明においては読取りヘッドの直角位
相アナログ出力信号(X,Y)の各々が高速A/Dコン
バータに送られて、各アナログ信号X,Yをリアルタイ
ムで相当するデジタル値に変換することを可能にする。
【0013】各デジタル信号X,Yは、読出し専用メモ
リ(ROM)内のメモリアドレスから成る索引テーブル
に送られ、そこには各サイクルの全工程にわたる読取り
ヘッドのデジタル出力信号の各組合せに相当する前に計
算されたデジタル補間値が格納されている。X,Y信号
の各組合せについて、前に計算され格納されている補間
値はROMから8ビットのデジタル数として読み出され
る。
【0014】X,Yデジタル信号の組合せはこうして索
引テーブルに関しマッピング機能のために使用され、信
号サイクルの補間値に相当するデジタル信号を読み出す
【0015】従って、変位の各単位ごとの読取りヘッド
出力信号は、ROMから読み出すことのできるデジタル
値の数に有効に小分割され、リアルタイム計算の必要は
まったく排除される。
【0016】補間デジタル信号の2つの最も重要なディ
ジットの相転移は、アップカウント又はダウンカウント
にエンコードされて線間計数を実行するから、前記した
ような可能的エラーは回避される。線間レジスタビット
の重みづけ及び線内レジスタビットの重みづけの設計は
正確に256/1になるように構成され、こうして変換
操作なしに単に直接的に全二進値に連結されることが可
能となる。
【0017】本発明は、従来の抵抗回路網によるよりは
るかに安いコストで周期的アナログ信号の非常に微細化
した解を達成する利点がある。また、信号計数の速さは
補間工程により増加されるのでなく、ただ線内転移を計
数するだけであるから、ノイズ感受性は従来技術より減
少される。
【0018】同時に補間信号の発生は、デジタルコンピ
ュータでの“オンライン”計算を要する従来技術の補間
法によるよりはるかに容易に高速で実現されうる。
【0019】線内レジスタ及び線間レジスタの重みづけ
は、全体的変位信号を発生するための線間及び線内信号
の所要の処理を最小化するレジスタ内容の直接的組合せ
を許容する。
【0020】
【実施例】図1は、本発明に係る読取りヘッド信号処理
回路12を有している位置測定装置の一例として直交座
標測定機(CMMと略す)10を示す斜視図である。C
MM10は種々の形態に製作されうるが、図1に示すも
のは米国特許第4682418号(1987年7月28
日、「直交座標測定機」)に詳しく示された機械を例示
している。
【0021】図示の例で、プローブ14がキャリッジ1
8上に垂直運動するように支持されたプローブシャフト
16に取付けられている。プローブシャフト16は格子
20を固着させており、この格子はキャリッジ18に取
付けた読取りヘッド22をトラバースして(横切って)
移動する。キャリッジ18は第2キャリッジ24に水平
運動するように取付けられており、第2キャリッジはベ
ース26上に直交方向に水平運動するよう取付けられて
いる。
【0022】同様な格子−読取りヘッド機構(図示せず
)が、周知のように各直交軸に沿っての運動に対応する
電気信号の発生を可能にするように各キャリッジ18及
び24について設けられる。
【0023】こうしてプローブ14の先端28がテーブ
ル32上に支持されたワークピース30上の諸点間を動
かされると、運動の範囲が測定されて諸点間の距離に相
当する信号が発生される。
【0024】前述のように、各部材の運動範囲に相当す
る信号を発生するための周知の光学的距離変換技術は、
読取りヘッド22に支持され、機械部材の1つに取付け
た対応する主格子20に関しわずかに斜交させた小区間
格子により生成されるモアレ縞シャドウパターンを検出
するフォトセンサ列を使用することを包含する。本発明
は同じく周知である“バーニア”タイプのシールにも等
しく適用することができるものである。
【0025】読取りヘッド22に含まれるフォトセンサ
列(図示せず)はシャドウパターンを検出して一対の読
取りヘッド電気出力信号を発生し、これは各々正弦波的
に変化するが互いに90°位相がずれていて、直角位相
信号を生じる。これら信号の完全なサイクルは、読取り
ヘッドが単一に格子線間スペースを横切ると生じる。
【0026】これら信号は読取りヘッド信号処理回路1
2内で処理され、機械の主電子回路31が処理された読
取りヘッド出力信号を受け取り、これを処理して適当な
利用装置例えばディスプレー33で読取りヘッド信号に
相当する測定単位を表示するのに使用されるようにする
。主電子回路31はトランスデューサ信号を処理するた
めの主コンピュータを包含してもよい。
【0027】図2は本発明に係る読取りヘッド信号処理
回路12を示す。2つのアナログ信号X,Yは読取りヘ
ッド22上に支持された手段により発生される。この信
号発生手段は読取りヘッド22上に支持された一対のフ
ォトセンサ23からの出力の形をとる。4個のフォトセ
ンサの列が普通用いられ、出力は組み合わされて2つの
信号を発生するが、これは当業者には理解されるように
共通モードエラーを減少させるためである。読取りヘッ
ドアナログ出力信号は各々関連するA/Dコンバータ3
4へ送られ、各コンバータは8ビット出力端子36を備
えている。各A/Dコンバータは“フラッシュ”タイプ
、すなわち読取りヘッドが最高設計速度で移動する時に
アナログ信号の連続処理ができるように毎秒2×105
 の変換率で変換ができるタイプのものである。かよう
なフラッシュA/Dコンバータは市販されている。
【0028】90°位相がずれた正弦波アナログ信号X
,Yはこうして出力端子36で相当する二進デジタル信
号に連続して変換される。
【0029】各二進デジタル出力信号は合計16入力端
子をもつROM38により読み取られ、これは2個の8
ビット入力端子40と1個の8ビット出力端子42とに
分割される。いいかえればX,Yの組合せはROM38
への16ビット入力に相当するから実際X,Y組合せの
直接デコードが実現される。
【0030】ROM38はその中の種々のメモリアドレ
スに各二進デジタル信号値0〜225を格納し、これは
出力端子42で種々のメモリアドレスから読み出すこと
ができる。これにより補間要因が256の連続的二進デ
ジタル信号により与えられ、ROMの出力端子42で読
み出され得る。
【0031】読取りヘッド出力信号X,Yの二進デジタ
ル形は、適当な二進デジタル信号値がメモリアドレスか
ら出力端子42へ読み出されるようにさせるマッピング
又はデコード機能に利用される。
【0032】X,Y出力信号の各組合せは、可能な出力
信号の全範囲に対する格子の線間スペース内における或
る点に相当する。
【0033】すなわちデジタル化された読取りヘッド出
力信号の各組合せはROM出力端子42における0〜2
55の二進デジタル信号の1つに対応することになり、
このためこれら信号の連続的な進行は線間スペースの小
増分に直接的に対応することになる。
【0034】従って多数の二進デジタル信号値が組合せ
X,Yの適当なメモリアドレスに格納されて、入力信号
にどのようなX,Y信号の組合せが加えられようと出力
端子42に出力されるようにする。従って出力端子42
における二進デジタル信号を構成する補間又は線間二進
デジタル信号は、リサジュー円の中心と最後に読み取ら
れたX,Y信号に交差することにより接線が形成される
ような円弧に相当するもので、これは命令により、8ビ
ット出力端子46をもつ8ビットラッチレジスタ44に
読み込まれる。
【0035】二進デジタル読取りヘッド出力信号X,Y
は、読取りヘッド照明ランプの明るさが変化するとリサ
ジュー円の径にわたって変化することができる。しかし
、これら出力信号値は、ランプの明るさの変化により減
少又は増加されたとしても補間に対し逆正接関数関係に
なる(前記米国特許第422931号に記載されている
ように)。こうして一連のメモリアドレスは、後に詳述
する計算によって到達しうる、A/Dコンバータ34に
より発生され得る或る範囲の二進デジタル出力信号の組
合せ(種々のリサジュー円の“径”についての)に相当
する同一な特定の補間値でプログラムすることができる
【0036】ラッチレジスタ44の出力端子44におけ
る二進デジタル補間信号の2つの最も重要なビットの転
移はアップ/ダウンカウント発生器48により計数され
て読取りヘッド22により走査された線内距離に相当す
るランニング計数が得られるのである。信号値が225
から増加すると、これら2つのビットは11から00に
なり、逆に信号値が0より減少すると、これらビットは
00から11になる。こうしてこれら転移の各々は8ビ
ットカウンタ50で適切にアップカウント又はダウンカ
ウントされて、トラバースした線内距離に相当するラン
ニング総計が得られる。
【0037】ランニング総計は、出力端子54をもつ8
ビットラッチレジスタ52に周期的に伝送される。
【0038】線間レジスタビットの重みづけ及び線内レ
ジスタビットの重みづけの設計は正確に256/1にな
って、変換操作なしで単に直接に総計値に連結され得る
ように構成される。
【0039】線内及び線間二進デジタル信号はCMM主
電子回路31で直接に組合せることができ、長さ測定単
位で表示したり又はその他当業者に周知の別の用法に供
せられる。
【0040】当業者に理解されるように、上述の装置の
作用は適切なタイミングが必要であり、このためのシス
テムコントローラ56が要求される。図3はかようなコ
ントローラ56により実行される単純化した状態図であ
る。
【0041】アナログ信号のこれら値の範囲にわたる各
組合せに相当する補間信号の計算は適当にプログラムさ
れたデジタルコンピュータでオフラインで有利に実行す
ることができる。
【0042】X,Y読取りヘッド信号の各振幅について
リサジュー円が、円の角度を補間要因、角度に相当する
等しい円弧長の数に分割することにより、これら信号の
全サイクルの行程に対するX−Yプロットにより作られ
る。各X,Yの組合せはこの計算を実行する1つの方法
として256の可能な補間値の各ビットに関係づけるこ
とができるからである。
【0043】X,Y信号の組合せを線形補間に関係づけ
る逆正接関数は、ARCTAN2(X,Y)で表わされ
、これはX′及びY′両軸の符号情報(+又は−)を使
って[0°<θ<360°]の範囲内にある答えを与え
るような4つの四分角を計算する。この値が角度の大き
さで決まったら、二進整数値を得るようにスケール(2
56/360を乗じる)しなければならない。
【0044】テーブルについてなされるべき仮定は次の
ものを含む。 1.索引テーブルの欄を横切る(水平軸を横切る)値は
0度読取りヘッド信号すなわちX信号の最大範囲に相当
し、ここで値0は−2.5Vdcに相当し、値“127
”は0Vdcに相当し、値255は+2.5Vdcに相
当する。 2.索引テーブルの列を横切る(垂直軸を横切る)値は
90°読取りヘッド信号すなわちY信号に相当し、値0
は−2.5Vdcに、値127は0Vdcに、値255
は+2.5Vdcに相当する。 3.“索引”テーブルに入れられるべき、すなわちプロ
グラムされるべき値は、リサジュー円上の+X′軸から
の(3:00基準点からの)円上のX−Y点の角度に相
当する。これは格子スケールに沿う軸の現実の変位に相
当する。
【0045】図4は本発明の技法に従いこれらの値を計
算するための特定のプログラムについてのフローチャー
トである。
【0046】このフローチャートに従って書かれるべき
ベーシックプログラムリストは下記の通りであり、ここ
でI,JはROMの各端子へのA/Dコンバータ出力値
入力である。 10  OPEN“0”,#1,“A:EPROM51
2.dat”20  FOR I=0 TO 2553
0  PRINT I 40        YA=(I−128)/1285
0        FOR J=0 TO 25560
        XA=(J−128)/12870 
            IF(YA >=0 AND
 XA >=0)THAN ADDA=080    
         IF(YA < 0 AND XA
 > 0) THAN ADDA=36090    
         IF(YA >=0 AND XA
 < 0)THAN ADDA=180100    
        IF(YA < 0 AND XA 
<= 0) THAN ADDA=180110   
         IF((XA>0)OR(XA<0
)THAN ANGLE1=ATN(YA/XA)12
0            IF(XA=0)THAN
 ANGLE1=90*3.14159/180130
            ANGEL=INT((AD
DA +(ANGLE1*180/3.14159))
*256/360140            AM
PX=I−128150            AM
PY=Y−128160            HY
P=(AMPX^2+AMPY^2)^.5170  
          IF(HYP<32)THEN 
ANGLE=0:ADDA=0180        
    PRINT #1,USING “!”;CH
RS(ANGLE);190            
     REM   PRINT  USING“!
”;CHRS(ANGLE);200       N
EXT J 210  NEXT I 220  CLOSE #1 230  END                  IF(YA < 0 
AND XA > 0) THAN ADDA=360
               IF(YA >=0 
AND XA < 0)THAN ADDA=180 
              IF(YA < 0 A
ND XA <= 0) THAN ADDA=180
               IF((XA>0)O
R(XA<0)THAN ANGLE1=ATN(YA
/XA)               IF(XA=
0)THAN ANGLE1=90*3.14159/
180               ANGEL=I
NT((ADDA +(ANGLE1*180/3.1
4159))*256/360           
    AMPX=I−128           
    AMPY=Y−128           
    HYP=(AMPX^2+AMPY^2)^.
5               IF(HYP<32
)THEN ANGLE=0:ADDA=0     
          PRINT #1,USING 
“!”;CHRS(ANGLE);         
           REM   PRINT  U
SING“!”;CHRS(ANGLE);     
     NEXT J      NEXT I      CLOSE #1      END
【0047】図5は例示的なX′値−64とY′値−4
8についてのフェーザ角θを示すグラフである。
【0048】本発明の回路及び方法は、図示した直交座
標測定機以外の位置測定装置、すなわち線形及び角度レ
ゾルバ及びエンコーダ等々にも使用することができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明に係る読取りヘッド信号処理回路
を組み込んだ直交座標測定機の斜視図である。
【図2】図2は本発明に係る読取りヘッド信号処理回路
のブロック図である。
【図3】図3は図2に示した回路の簡略化した状態図で
ある。
【図4】図4は補間信号値を計算するためのプログラミ
ングを例示するフローチャートである。
【図5】図5は補間信号値の計算を例示するサンプルX
,Yプロットのグラフである。
【符号の説明】
10    直交座標測定機 12    補間手段(読取りヘッド信号処理回路)1
4    プローブ 31    主電子回路 34    A/Dコンバータ 38    メモリデコーダ手段(ROM)40   
 入力端子 42    8ビット二進出力端子 46    8ビット出力

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  二方向に移動するように取付けられた
    プローブ(14)と、一対のアナログ電気出力信号を発
    生する信号発生手段(23)とを有し、前記各信号はプ
    ローブ(14)がいずれかの方向へ動くときサイクル的
    に大きさが変動するもので、このサイクルは前記プロー
    ブのいずれかの方向への運動の増分に精密に関連づけら
    れていて、前記一対のアナログ信号は各サイクルの行程
    ごとに各々繰り返すが、位相が互いにずれているところ
    の直交座標測定機(10)との組合せにおいて、前記プ
    ローブ(14)の1増分内における位置に相当する補間
    信号を発生する補間手段(12)と、前記アナログ及び
    補間信号に応答して前記プローブの変位を示す出力(3
    3)を発生する測定機の電子回路手段(31)とから成
    り、前記補間手段(12)が前記アナログ信号の各々を
    相当する二進デジタル信号に変換するA/Dコンバータ
    手段(34)と、前記出力信号の各サイクルに相当する
    蓄積信号計数を発するアップ/ダウン・カウンタ手段(
    48)とを有し、改良点は、前記補間手段(12)がメ
    モリデコーダ手段(38)を有し、ここに完全なサイク
    ル中に生じる前記アナログ信号の二進デジタル値の各組
    合せに相当する予め決定された二進デジタル信号補間値
    が格納されていて、前記メモリデコーダ手段(38)が
    各出力信号の前記二進デジタル形を受け取る入力端子手
    段(40)と、この入力端子手段に対し相当する二進デ
    ジタル出力信号値が提供されたとき前記測定機の電子回
    路手段(31)に前記格納された二進デジタル値を調節
    的に出力する手段(42,46)とを有していて、前記
    補間信号値及び前記アップ/ダウン信号計数が前記測定
    機の電子回路手段(31)内で組み合わされて前記プロ
    ーブの変位を指示する出力を生じるようにしたことを特
    徴とする直交座標測定機。
  2. 【請求項2】  前記メモリデコーダ手段(38)が、
    8ビット二進出力(42)をもつ読出し専用メモリ(3
    0)から成り、最小対最大格納補間信号値が0−255
    である請求項1に記載の直交座標測定機。
  3. 【請求項3】  前記読出し専用メモリが16ビット入
    力を有し、各アナログ信号に相当する前記二進デジタル
    信号が前記16ビット入力の8ビットセグメントに加え
    られ、それにより前記信号の組合せが前記読出し専用メ
    モリ(30)のメモリアドレスの選択により直接デコー
    ドされるようにした請求項2に記載の直交座標測定機。
  4. 【請求項4】  前記アップ/ダウン・カウンタ(48
    )が前記補間信号値の2つの最も重要なディジットの特
    定方向への転移に応答して前記アップ/ダウン信号計数
    を得る請求項1に記載の直交座標測定機。
  5. 【請求項5】  前記出力信号が正弦波であって互いに
    90°位相がずれており、前記信号発生手段(23)が
    それにより一対の直角位相アナログ信号を発する請求項
    1に記載の直交座標測定機。
  6. 【請求項6】  さらに8ビット線間レジスタ(52)
    を有し、前記メモリデコーダ手段の前記出力が該線間レ
    ジスタ(52)にラッチされ、また8ビット線内レジス
    タ(50)をも有し、前記アップ/ダウン・カウンタ(
    50)が前記線内レジスタ(44)にラッチされ、線間
    レジスタと線内レジスタとの相対値を256/1である
    ように重みづけして、単一16ビットの位置値を生成す
    るため2つの8ビットレジスタの単純な連結を可能なら
    しめた請求項4に記載の直交座標測定機。
  7. 【請求項7】  二方向に可動な測定機プローブ(14
    )の変位に相応して直交座標測定機(10)により発生
    される直角位相アナログ出力信号、すなわち前記プロー
    ブ(14)が1増分を動く間にサイクル的に各々繰り返
    すアナログ出力信号を補間するための改良方法であって
    、この方法は、前記アナログ信号の完了した各サイクル
    を計数してトラバースされた増分の総数に相当するラン
    ニング総計を設定すること、及び部分的に完了した信号
    サイクルの値を補間して前記増分の間隔より微細な変位
    解を得ること、前記ランニング計数と前記補間値を組合
    せて前記プローブ(14)の測定された全変位量に相当
    する1つの信号を得ることを含み、前記補間工程は、前
    記出力信号が発生された時前記アナログ出力信号の各々
    を二進デジタル出力信号に変換することを含み、改良点
    として、その総数が補間要因を表わしているデジタル信
    号値の線形シリーズを設定すること、二進デジタル出力
    信号値の範囲に対する前記変換された二進デジタル出力
    信号の組合せ(これは前記線形シリーズ内の各デジタル
    信号値に相当する)を決定すること、各線形デジタル値
    をメモリ(38)内に格納すること、移動の各増分の間
    に発生された二進デジタル出力信号の各組合せの成立に
    応答してメモリ(38)から相当する線形デジタル信号
    値を読出し、これにより前記読出されたデジタル信号値
    から成る補間信号が与えられるようにすることを特徴と
    する改良方法。
  8. 【請求項8】  さらに、前記補間信号値の2つの最も
    重要なディジットの11から00への転移を完了サイク
    ルへの運動として計数し、該転移の各々を計数すること
    により得られる、以前に計数した完了サイクルのランニ
    ング総計に1カウントを加え、そして00から11への
    前記転移を完了サイクルからの逆運動として計数し、前
    記以前に計数された完了サイクルのランニング総計から
    1カウントを引くことを包含する請求項7に記載の方法
  9. 【請求項9】  前記補間信号と前記転移計数信号とが
    それぞれの線内及び線間レジスタに読込まれる請求項8
    に記載の方法。
  10. 【請求項10】  二方向運動ができるように取付けら
    れた読取りヘッド(22)と、該読取りヘッドに含まれ
    ていて読取りヘッドがいずれかの方向へ動くと一対のア
    ナログ電気出力信号を発する信号発生手段(23)とを
    有し、各信号は読取りヘッド(22)がいずれかの方向
    へ動くとサイクル的に大きさが変動するもので、このサ
    イクルは前記読取りヘッド(22)のいずれかの方向へ
    の運動の1増分に精密に関連づけられ、前記一対のアナ
    ログ信号は各サイクルの工程にわたり各々繰り返すが互
    いに位相がずれているものであって、さらに、前記読取
    りヘッド(22)の1増分内の位置に相当する補間信号
    を発する補間手段(12)と、前記アナログ信号及び補
    間信号に応答して前記読取りヘッドの変位を示す出力(
    33)を与える電子回路手段(31)とを有し、前記補
    間手段(12)は、前記アナログ信号を相当する二進デ
    ジタル信号に変換するA/Dコンバータ手段(34)と
    、前記出力信号の各サイクルに相当する蓄積信号計数を
    与えるアップ/ダウン・カウンタ手段(48)とを有し
    ている位置測定装置(10)であって、改良点として、
    前記補間手段(12)がメモリデコーダ手段(38)を
    有し、ここに完全なサイクル中に生じる前記アナログ信
    号の二進デジタル値の各組合せに相当する予め決定され
    た二進デジタル信号補間値が格納されていて、前記メモ
    リデコーダ手段(38)が各出力信号の前記二進デジタ
    ル形を受け取る入力端子手段(40)と、この入力端子
    手段に対し相当する二進デジタル出力信号値が提供され
    たとき前記電子回路手段(31)に前記格納された二進
    デジタル値を出力する手段(42,46)とを有してい
    て、前記補間信号値及び前記アップ/ダウン信号計数が
    前記電子回路手段(31)内で組み合わされて前記プロ
    ーブの変位を指示する出力を生じるようにしたことを特
    徴とする位置測定装置。
  11. 【請求項11】  前記メモリデコーダ手段(38)が
    8ビット二進出力を有し、16ビット入力をもつ読出し
    専用メモリから成り、前記アナログ信号に相当する前記
    二進デジタル信号がそれぞれの8ビットセグメントに入
    力される請求項10に記載の位置測定機。
  12. 【請求項12】  前記アップ/ダウン・カウンタ(4
    8)が前記補間信号値の2つの最重要ディジットの特定
    方向への転移に応答して前記アップ/ダウン信号計数を
    得る請求項10に記載の位置測定装置。
  13. 【請求項13】  前記信号発生手段の出力信号が正弦
    波であって互いに位相が90°ずれていて、それにより
    前記信号発生手段(23)が一対の直角位相アナログ信
    号を発する請求項10に記載の位置測定装置。
  14. 【請求項14】  サイクル的に繰り返す直角位相アナ
    ログ出力信号を補間する方法であって、この方法は、前
    記アナログ信号の完了した各サイクルを計数してランニ
    ング総計を設定すること、そして部分的に完了した信号
    サイクルの値を補間して各信号サイクルより微細な信号
    変位解を得ること、前記ランニング計数と前記補間値を
    組合せて前記信号サイクルの総計に相当する1つの信号
    を得ることを含み、前記補間工程は、前記出力信号が発
    生された時前記アナログ出力信号の各々を二進デジタル
    出力信号に変換することを含み、改良点として、その総
    数が補間要因を表わしているデジタル信号値の線形シリ
    ーズを設定すること、二進デジタル出力信号値の範囲に
    対する前記変換された二進デジタル出力信号の組合せ(
    これは前記線形シリーズ内の各デジタル信号値に相当す
    る)を決定すること、各線形デジタル値をメモリ(38
    )内に格納すること、移動の各増分の間に発生された二
    進デジタル出力信号の各組合せの成立に応答してメモリ
    (38)から相当する線形デジタル信号値を読出し、こ
    れにより前記読出されたデジタル信号値から成る補間信
    号が与えられるようにすることを特徴とする改良方法。
  15. 【請求項15】  さらに、前記補間信号値の2つの最
    も重要なディジットの11から00への転移を完了サイ
    クルへの運動として計数し、該転移の各々を計数するこ
    とにより得られる、以前に計数した完了サイクルのラン
    ニング総計に1カウントを加え、そして00から11へ
    の前記転移を完了サイクルからの逆運動として計数し、
    前記以前に計数された完了サイクルのランニング総計か
    ら1カウントを引くことを包含する請求項14に記載の
    方法。
JP3124423A 1990-05-08 1991-04-30 改良補間回路を有する直交座標測定機 Pending JPH04230802A (ja)

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US52043890A 1990-05-08 1990-05-08
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