JPH0423080Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0423080Y2
JPH0423080Y2 JP1985148124U JP14812485U JPH0423080Y2 JP H0423080 Y2 JPH0423080 Y2 JP H0423080Y2 JP 1985148124 U JP1985148124 U JP 1985148124U JP 14812485 U JP14812485 U JP 14812485U JP H0423080 Y2 JPH0423080 Y2 JP H0423080Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
extending
opening
bumper frame
rib
bumper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1985148124U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6256354U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1985148124U priority Critical patent/JPH0423080Y2/ja
Publication of JPS6256354U publication Critical patent/JPS6256354U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0423080Y2 publication Critical patent/JPH0423080Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 自動車の開口部付きバンパ 従来の技術 第2図に示すような開口部付きバンパにおい
て、第4図に示すようなバンパフレーム01の開
口部02に断面形状がU形又はV形のリブ03を
水平に配置する。
考案が解決しようとする問題点 人がバンパ前部に立つと、各リブ03の隙間を
通してバンパ内部例えばボデークロスメンバ04
等が目視され美観を損う。
問題点を解決するための手段 車体外面に配設される板状のバンパフレームに
形成されて上記バンパフレームの外側と内側とを
連通する開口部と、上記開口部に配設されて同開
口部を複数の通風口に区画するとともに上記バン
パフレームの長手方向に沿つて延出した少なくと
も1つのリブとを備え、同リブは上記長手方向に
垂直な断面において、上下方向に沿つて延出した
前面と、同前面の下端から上記バンパフレーム内
側に向かつて延出した下面と、上記前面の上端か
ら上記バンパフレーム内側に向かつて延出した上
面と、同上面の延出端から上方に向かつて延出す
る垂直部とから構成されており、上記下面の上記
バンパフレーム内側への延出長さは上記上面のバ
ンパフレーム内側への延出長さよりも短く設定さ
れ、上記垂直部の延出端は直上のリブの下面延出
端または直上の開口部上縁の水平方向延長線近傍
で、且つ、上記直上のリブの下面延出端または直
上の開口部上縁よりもバンパフレーム内側に偏位
した位置まで延出し、上記下面の延出端は直下の
リブの垂直部延出端または直下の開口部下縁の水
平方向延長線近傍で、且つ、上記直下のリブの垂
直部延出端または直下の開口部下縁よりもバンパ
フレーム外側に偏位した位置まで延出する。
作 用 リブ又はバンパフレームのみ目視され、バンパ
内部は目視されない、且つ通風量は減少しない。
実施例 第1図、第2図において、1はバンパフレー
ム、2はバンパフレーム1の開口部、3はリブ、
3aはリブ3の上面、3bはリブ3の下面、3c
は上面3aの垂直部、4はボデークロスメンバで
ある。
本考案のリブ3又はバンパフレーム1の形状を
従来装置と比較すると、第3図の如くなり、同図
において鎖線部が除去されたリブ部分、ハツチン
グ部が追加された部分である。
第1図に示すようにリブ3の隙間からバンパ内
部を目視できない。
考案の効果 本願考案によれば、バンパフレームの外側と内
側とを連通する開口部に配設されて複数の通風口
に区画するリブを、バンパフレームの長手方向に
対する垂直断面において、上下方向に延出する前
面、前面の下端からバンパフレーム内側に向かつ
て延出する下面、前面の上端からバンパフレーム
内側に向かつて延出する上面、上面の延出端から
上方に向かつて延出する垂直部とから構成し、ま
た、下面のバンパフレーム内側への延出長さを上
面のバンパフレーム内側への延出長さより短く設
定し、しかも垂直部の延出端は直上のリブの下面
延出端または直上の開口部上縁の水平方向延長近
傍で、且つ、直上のリブの下面延出端または直上
の開口部上縁よりもバンパフレーム内側に偏位し
た位置まで延出し、そして下面の延出端は直下の
リブの垂直部延出端または直下の開口部下縁の水
平方向近傍で、且つ、直下リブの垂直部延出端ま
たは直下の開口部下縁よりもバンパフレーム外側
に偏位した位置まで延出されたことにより、垂直
部の延出端と下面の延出端との間に所望の開口量
を形成してエンジンルーム内に通風される必要な
通風量を確保しながら、しかもバンパフレームと
略同じ高さの位置、つまり比較的低い位置からバ
ンパフレームの開口部をのぞいても、リブに形成
された垂直部により確実にエンジンルームに向か
う視線を遮ることができ、エンジンルーム内を見
ることができず、車体前部の外観上の見栄えば向
上されるというものである。また、本願の構成で
は、リブを複数の面(前面、上面、下面、垂直
部)から構成したことにより、リブ全体の強度が
高くなり、しかもバンパフレームに対する取付剛
性も高くなるという効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のバンパ開口部のリブ構造の実
施例における開口部の垂直断面図、第2図は開口
部付きバンパの外観図、第3図は第1図に示した
本考案構造と従来構造を比較した説明図、第4図
は従来装置における開口部の垂直断面図である。 1……バンパフレーム、3……リブ、3a……
上面、3b……下面、3c……垂直部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車体外面に配設される板状のバンパフレームに
    形成されて上記バンパフレームの外側と内側とを
    連通する開口部と、上記開口部に配設されて同開
    口部を複数の通風口に区画するとともに上記バン
    パフレームの長手方向に沿つて延出した少なくと
    も1つのリブとを備え、同リブは上記長手方向に
    垂直な断面において、上下方向に沿つて延出した
    前面と、同前面の下端から上記バンパフレーム内
    側に向かつて延出した下面と、上記前面の上端か
    ら上記バンパフレーム内側に向かつて延出した上
    面と、同上面の延出端から上方に向かつて延出す
    る垂直部とから構成されており、上記下面の上記
    バンパフレーム内側への延出長さは上記上面のバ
    ンパフレーム内側への延出長さよりも短く設定さ
    れ、上記垂直部の延出端は直上のリブの下面延出
    端または直上の開口部上縁の水平方向延長線近傍
    で、且つ、上記直上のリブの下面延出端または直
    上の開口部上縁よりもバンパフレーム内側に偏位
    した位置まで延出し、上記下面の延出端は直下の
    リブの垂直部延出端または直下の開口部下縁の水
    平方向延長線近傍で、且つ、上記直下のリブの垂
    直部延出端または直下の開口部下縁よりもバンパ
    フレーム外側に偏位した位置まで延出したことを
    特徴とするバンパ開口部のリブ構造。
JP1985148124U 1985-09-30 1985-09-30 Expired JPH0423080Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985148124U JPH0423080Y2 (ja) 1985-09-30 1985-09-30

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985148124U JPH0423080Y2 (ja) 1985-09-30 1985-09-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6256354U JPS6256354U (ja) 1987-04-08
JPH0423080Y2 true JPH0423080Y2 (ja) 1992-05-28

Family

ID=31062108

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985148124U Expired JPH0423080Y2 (ja) 1985-09-30 1985-09-30

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0423080Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104002662A (zh) * 2014-05-23 2014-08-27 安徽江淮汽车股份有限公司 进气道格栅以及进气道总成

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017144771A (ja) * 2016-02-15 2017-08-24 サカエ理研工業株式会社 空気導入装置
JP6772699B2 (ja) * 2016-09-15 2020-10-21 スズキ株式会社 車両用フロントバンパ
JP2024054646A (ja) * 2022-10-05 2024-04-17 トヨタ自動車株式会社 ラジエータサポートアッパカバー

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6220952U (ja) * 1985-07-22 1987-02-07

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104002662A (zh) * 2014-05-23 2014-08-27 安徽江淮汽车股份有限公司 进气道格栅以及进气道总成

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6256354U (ja) 1987-04-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0423080Y2 (ja)
JPH054449Y2 (ja)
JPS6061944U (ja) 自動車のドアミラ−
JPH02148851U (ja)
JPH0351616U (ja)
JPH059260Y2 (ja)
JPH0285652U (ja)
JPH0168224U (ja)
JPS6322260U (ja)
JPS613842U (ja) 外壁の構造
JPH0326632U (ja)
JPS6113368Y2 (ja)
JPS61205832U (ja)
JPH0367264U (ja)
JPS6282257U (ja)
JPH03222U (ja)
JPH01145675U (ja)
JPH03121019U (ja)
JPH0187973U (ja)
JPS6226260U (ja)
JPS61100732U (ja)
JPS636930U (ja)
JPH0342454U (ja)
JPS6112862U (ja) バンパ取付構造
JPS60165268U (ja) フロントフエンダプロテクタ