JPH04230873A - コンポーネント信号のジッタ測定装置 - Google Patents
コンポーネント信号のジッタ測定装置Info
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- JPH04230873A JPH04230873A JP3108519A JP10851991A JPH04230873A JP H04230873 A JPH04230873 A JP H04230873A JP 3108519 A JP3108519 A JP 3108519A JP 10851991 A JP10851991 A JP 10851991A JP H04230873 A JPH04230873 A JP H04230873A
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- timing jitter
- timing
- jitter
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 abstract description 5
- 239000003550 marker Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 2
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョンシステム
のコンポーネント信号のタイミング測定、特にタイミン
グジッタを測定する装置に関する。
のコンポーネント信号のタイミング測定、特にタイミン
グジッタを測定する装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】ゲンロ
ック(同期結合)されたテレビジョンシステムでは、い
かなるタイミングジッタ(不規則な時間的変動)も除去
することが望ましい。わずか3n秒のタイミングジッタ
によってさえ、映像モニタ上の像のエッジに際立った色
収差が観測される。コンポジット信号のタイミング測定
には、一般にベクトルスコープが用いられている。しか
し、コンポーネント信号だけの場合には、ベクトルスコ
ープはタイミングジッタなどのタイミング測定には使用
できない。スタジオでのコンポーネント信号自体のみの
使用や、高品位テレビ(HDTV)時代の到来を前に、
ベクトルスコープに匹敵するような、コンポーネント信
号のタイミングを測定する装置が必要となってきた。そ
こで本発明の目的は、コンポーネント信号のタイミング
ジッタを、1n秒以内の精度で正確に測定する装置を提
供することである。
ック(同期結合)されたテレビジョンシステムでは、い
かなるタイミングジッタ(不規則な時間的変動)も除去
することが望ましい。わずか3n秒のタイミングジッタ
によってさえ、映像モニタ上の像のエッジに際立った色
収差が観測される。コンポジット信号のタイミング測定
には、一般にベクトルスコープが用いられている。しか
し、コンポーネント信号だけの場合には、ベクトルスコ
ープはタイミングジッタなどのタイミング測定には使用
できない。スタジオでのコンポーネント信号自体のみの
使用や、高品位テレビ(HDTV)時代の到来を前に、
ベクトルスコープに匹敵するような、コンポーネント信
号のタイミングを測定する装置が必要となってきた。そ
こで本発明の目的は、コンポーネント信号のタイミング
ジッタを、1n秒以内の精度で正確に測定する装置を提
供することである。
【0003】
【課題を解決するための方法】本発明は、基準信号発生
器と局部位相結合信号発生器から出力される各コンポー
ネント信号が含むバースト信号、又は搬送波をテスト信
号とし、上記両コンポーネント信号のテスト信号を比較
することで、タイミングジッタを測定する。このとき、
上記両信号発生器のG又はYコンポーネント信号を基準
コンポーネント信号とし、この基準コンポーネント信号
のみを使用する。バースト信号をテスト信号とする場合
では、上記両基準コンポーネント信号は、それぞれ僅か
に異なる周波数を持つバースト信号を含み、両コンポー
ネント信号を減算的に合成すれば、バースト信号の部分
はボウタイ(蝶ネクタイ)型の包絡線を持つ信号として
観測される。このボウタイ信号の持つ折り返し点が、表
示装置の中央に表示されるように両コンポーネント信号
のタイミングをとる。タイミングジッタがあると、この
折り返し点はある不確定範囲内で動くので、この不確定
範囲の幅を測定すればタイミングジッタが測定できる。 自動的な測定をする場合には、搬送波をテスト信号とし
て用い、この両テスト信号を変調してタイミングジッタ
成分を取り出す。このタイミングジッタ成分に高速フー
リエ変換などの処理を施し、その周波数スペクトルを表
示し、タイミングジッタを測定する。
器と局部位相結合信号発生器から出力される各コンポー
ネント信号が含むバースト信号、又は搬送波をテスト信
号とし、上記両コンポーネント信号のテスト信号を比較
することで、タイミングジッタを測定する。このとき、
上記両信号発生器のG又はYコンポーネント信号を基準
コンポーネント信号とし、この基準コンポーネント信号
のみを使用する。バースト信号をテスト信号とする場合
では、上記両基準コンポーネント信号は、それぞれ僅か
に異なる周波数を持つバースト信号を含み、両コンポー
ネント信号を減算的に合成すれば、バースト信号の部分
はボウタイ(蝶ネクタイ)型の包絡線を持つ信号として
観測される。このボウタイ信号の持つ折り返し点が、表
示装置の中央に表示されるように両コンポーネント信号
のタイミングをとる。タイミングジッタがあると、この
折り返し点はある不確定範囲内で動くので、この不確定
範囲の幅を測定すればタイミングジッタが測定できる。 自動的な測定をする場合には、搬送波をテスト信号とし
て用い、この両テスト信号を変調してタイミングジッタ
成分を取り出す。このタイミングジッタ成分に高速フー
リエ変換などの処理を施し、その周波数スペクトルを表
示し、タイミングジッタを測定する。
【0004】
【実施例】図1は本発明による1つの実施例を示してお
り、基準信号発生器10はコンポーネント信号(G、B
及びR又はY、Pb及びPr)と同期信号SYNCを出
力する。この同期信号は第1遅延線路12を経由してコ
ンポーネント信号を出力する局部位相同期信号発生器1
4に入力される。基準信号発生器10の出力するコンポ
ーネント信号は、第2遅延線路16に入力される。通常
、G又はYコンポーネント信号を基準コンポーネント信
号とし、他の二つのコンポーネント信号はこの基準コン
ポーネント信号に対して比較することにより、各コンポ
ーネント信号を同期させる。オシロスコープやテレビジ
ョン波形モニタのような2チャンネル波形表示装置18
に、信号発生器10及び14からの各基準コンポーネン
ト信号のいずれか一方をAチャンネルに、他方をBチャ
ンネルに入力する。波形表示装置18は、Bチャンネル
に入力された信号を反転させ、この反転した信号をAチ
ャンネルの信号と利得を同じにしてからAチャンネルの
信号に加算する機能がある。
り、基準信号発生器10はコンポーネント信号(G、B
及びR又はY、Pb及びPr)と同期信号SYNCを出
力する。この同期信号は第1遅延線路12を経由してコ
ンポーネント信号を出力する局部位相同期信号発生器1
4に入力される。基準信号発生器10の出力するコンポ
ーネント信号は、第2遅延線路16に入力される。通常
、G又はYコンポーネント信号を基準コンポーネント信
号とし、他の二つのコンポーネント信号はこの基準コン
ポーネント信号に対して比較することにより、各コンポ
ーネント信号を同期させる。オシロスコープやテレビジ
ョン波形モニタのような2チャンネル波形表示装置18
に、信号発生器10及び14からの各基準コンポーネン
ト信号のいずれか一方をAチャンネルに、他方をBチャ
ンネルに入力する。波形表示装置18は、Bチャンネル
に入力された信号を反転させ、この反転した信号をAチ
ャンネルの信号と利得を同じにしてからAチャンネルの
信号に加算する機能がある。
【0005】特開昭62−54173号「チャンネル間
の特性差測定装置」に対応する米国特許第482936
6号では、タイミングジッタの測定に2つのテスト信号
を用いており、それぞれが、例えば5.00MHzと5
.002MHzというように、周波数が互いに僅かに違
うバースト信号を含んでいる。そこで、上記のような2
つのバースト信号の一方を基準信号発生器10の基準コ
ンポーネント信号に、他方を局部位相同期信号発生器1
4の基準コンポーネント信号に含ませ、水平ラインの中
央部で位相が合うようにタイミングをとる。両信号を波
形表示装置18に入力すると減算的に合成されるので、
図2に示されるように、その包絡線はボウタイ(蝶ネク
タイ)の外観を有し、折り返し点を持つ信号が観測され
る。このボウタイ信号の折り返し点の位置により、上記
両信号の相対的時間差が示される。また、基準信号発生
器10の基準コンポーネント信号にタイミングマーカを
含ませることで、ボウタイ信号にタイミングマーカを含
ませておく。
の特性差測定装置」に対応する米国特許第482936
6号では、タイミングジッタの測定に2つのテスト信号
を用いており、それぞれが、例えば5.00MHzと5
.002MHzというように、周波数が互いに僅かに違
うバースト信号を含んでいる。そこで、上記のような2
つのバースト信号の一方を基準信号発生器10の基準コ
ンポーネント信号に、他方を局部位相同期信号発生器1
4の基準コンポーネント信号に含ませ、水平ラインの中
央部で位相が合うようにタイミングをとる。両信号を波
形表示装置18に入力すると減算的に合成されるので、
図2に示されるように、その包絡線はボウタイ(蝶ネク
タイ)の外観を有し、折り返し点を持つ信号が観測され
る。このボウタイ信号の折り返し点の位置により、上記
両信号の相対的時間差が示される。また、基準信号発生
器10の基準コンポーネント信号にタイミングマーカを
含ませることで、ボウタイ信号にタイミングマーカを含
ませておく。
【0006】信号発生器10及び14の各基準コンポー
ネント信号間のタイミングは、遅延線路12、16及び
局部位相同期信号発生器14を制御することにより結合
されるので、ボウタイ信号の折り返し点は水平ラインの
中央部に来る。図3に示すように、理想的には、ボウタ
イ信号の折り返し点は一点に収束する。しかし、折り返
し点の位置については、タイミングジッタがあると、水
平ラインの中央周辺のある不確定範囲内で振動すること
になる。この不確定範囲の幅を測定すれば、局部位相同
期信号発生器14で発生するタイミングジッタを測定で
きる。不確定範囲の幅を測定するには、ボウタイ信号が
含むタイミングマーカを用いればいよい。コンポーネン
ト信号は、両信号発生器内に1個ずつある各マスタクロ
ックを発振源にしているので、一方の信号発生器の基準
コンポーネント信号と他方の信号発生器の基準コンポー
ネント信号のタイミングが結合されれば、システム全体
の同期は結合される。これだけでシステム全体の同期が
取れない場合は、基準コンポーネント信号以外のコンポ
ーネント信号についても、同様の同期操作をする必要が
ある。
ネント信号間のタイミングは、遅延線路12、16及び
局部位相同期信号発生器14を制御することにより結合
されるので、ボウタイ信号の折り返し点は水平ラインの
中央部に来る。図3に示すように、理想的には、ボウタ
イ信号の折り返し点は一点に収束する。しかし、折り返
し点の位置については、タイミングジッタがあると、水
平ラインの中央周辺のある不確定範囲内で振動すること
になる。この不確定範囲の幅を測定すれば、局部位相同
期信号発生器14で発生するタイミングジッタを測定で
きる。不確定範囲の幅を測定するには、ボウタイ信号が
含むタイミングマーカを用いればいよい。コンポーネン
ト信号は、両信号発生器内に1個ずつある各マスタクロ
ックを発振源にしているので、一方の信号発生器の基準
コンポーネント信号と他方の信号発生器の基準コンポー
ネント信号のタイミングが結合されれば、システム全体
の同期は結合される。これだけでシステム全体の同期が
取れない場合は、基準コンポーネント信号以外のコンポ
ーネント信号についても、同様の同期操作をする必要が
ある。
【0007】図4は本発明による他の実施例を示してお
り、自動的にタイミングジッタの測定をしたい場合には
、テスト信号として、たとえば5MHzのように固定周
波数を有する正弦波信号(搬送波など)を用いる。この
正弦波信号は両信号発生器10及び14に供給されてい
る。測定には、信号発生器10及び14からの各基準コ
ンポーネント信号のみを用いる。上述と同じく、基準信
号発生器10は局部位相同期信号発生器14と遅延線路
12、16を介して接続されており、2つのチャンネル
間のタイミングの調整には遅延線路12及び16を用い
る。両信号発生器からの各基準コンポーネント信号を2
0及び22に入力し、2つのチャンネル間での振幅を等
しくする。両減衰器20及び22からの出力は、変調器
24に入力され、変調器24の出力はローパスフィルタ
26に入力される。基準信号発生器10の基準コンポー
ネント信号をV1・cos(wt)と仮定すると、局部
位相同期信号発生器14が出力する、ゲンロックされた
基準コンポーネント信号はV2・cos{wt+φ(t
)}という結果になる。ここで、V1及びV2はそれぞ
れの振幅、wは搬送周波数、φ(t)は時間に関する位
相ジッタ成分である。ローパスフィルタ26の出力はV
o・cos{φ(t)}の形をとり、これはコンポーネ
ント信号のタイミングジッタ成分であることがわかる。 このタイミングジッタ成分を高速フーリエ変換(FFT
)処理装置などの処理装置28に入力し、その結果を適
切な表示装置30に表示する。図5に示すように、上述
の正弦波の周波数を中心とした周波数スペクトルが観測
され、この結果からタイミングジッタが測定できる。
り、自動的にタイミングジッタの測定をしたい場合には
、テスト信号として、たとえば5MHzのように固定周
波数を有する正弦波信号(搬送波など)を用いる。この
正弦波信号は両信号発生器10及び14に供給されてい
る。測定には、信号発生器10及び14からの各基準コ
ンポーネント信号のみを用いる。上述と同じく、基準信
号発生器10は局部位相同期信号発生器14と遅延線路
12、16を介して接続されており、2つのチャンネル
間のタイミングの調整には遅延線路12及び16を用い
る。両信号発生器からの各基準コンポーネント信号を2
0及び22に入力し、2つのチャンネル間での振幅を等
しくする。両減衰器20及び22からの出力は、変調器
24に入力され、変調器24の出力はローパスフィルタ
26に入力される。基準信号発生器10の基準コンポー
ネント信号をV1・cos(wt)と仮定すると、局部
位相同期信号発生器14が出力する、ゲンロックされた
基準コンポーネント信号はV2・cos{wt+φ(t
)}という結果になる。ここで、V1及びV2はそれぞ
れの振幅、wは搬送周波数、φ(t)は時間に関する位
相ジッタ成分である。ローパスフィルタ26の出力はV
o・cos{φ(t)}の形をとり、これはコンポーネ
ント信号のタイミングジッタ成分であることがわかる。 このタイミングジッタ成分を高速フーリエ変換(FFT
)処理装置などの処理装置28に入力し、その結果を適
切な表示装置30に表示する。図5に示すように、上述
の正弦波の周波数を中心とした周波数スペクトルが観測
され、この結果からタイミングジッタが測定できる。
【0008】オシロスコープ上では、コンポーネント信
号の位相ジッタ成分φ(t)は、時間軸上で刻々と波打
つ波形、cosφとして観測される。V・cos{φ(
t)}をcos{φ(t)}に正規化し、アークコサイ
ンをとればφ(t)を得ることができる。もし位相ジッ
タ成分φが−90度以上90度以下で固定されているな
らば、位相が結合、又はゲンロックされており、波形の
腹は固定される。つまり、システムをゲンロックし続け
るためには、cos{φ(t)}の値は1より小さな値
でなければならない。この位相ジッタ成分を例えばFF
Tなどの処理装置28に入力すると、テスト信号の周波
数を中心とするスペクトル及び水平走査周波数の高調波
スペクトルが得られ、これによりコンポーネント信号の
ジッタ成分のスペクトル密度がわかる。FFT処理後の
スペクトル密度を調べれば、例えばハム、電磁波干渉な
ど、ジッタの原因が判定できる。なお、FFT処理前の
時間的に刻々と変化するジッタは、オシロスコープ等に
よりジッタのピーク対ピーク幅を測定するのには効果的
である。
号の位相ジッタ成分φ(t)は、時間軸上で刻々と波打
つ波形、cosφとして観測される。V・cos{φ(
t)}をcos{φ(t)}に正規化し、アークコサイ
ンをとればφ(t)を得ることができる。もし位相ジッ
タ成分φが−90度以上90度以下で固定されているな
らば、位相が結合、又はゲンロックされており、波形の
腹は固定される。つまり、システムをゲンロックし続け
るためには、cos{φ(t)}の値は1より小さな値
でなければならない。この位相ジッタ成分を例えばFF
Tなどの処理装置28に入力すると、テスト信号の周波
数を中心とするスペクトル及び水平走査周波数の高調波
スペクトルが得られ、これによりコンポーネント信号の
ジッタ成分のスペクトル密度がわかる。FFT処理後の
スペクトル密度を調べれば、例えばハム、電磁波干渉な
ど、ジッタの原因が判定できる。なお、FFT処理前の
時間的に刻々と変化するジッタは、オシロスコープ等に
よりジッタのピーク対ピーク幅を測定するのには効果的
である。
【0009】
【発明の効果】本発明によるコンポーネント信号のジッ
タ測定装置によれば、基準信号発生器と局部位相同期信
号発生器からの各コンポーネント信号の間のタイミング
ジッタを、オシロスコープ又は他の適切な波形モニタ上
で観測でき、さらにFFT等の信号処理技術を利用すれ
ば、自動的にタイミングジッタを決定することができる
。
タ測定装置によれば、基準信号発生器と局部位相同期信
号発生器からの各コンポーネント信号の間のタイミング
ジッタを、オシロスコープ又は他の適切な波形モニタ上
で観測でき、さらにFFT等の信号処理技術を利用すれ
ば、自動的にタイミングジッタを決定することができる
。
【図1】本発明に用いられるコンポーネント信号のタイ
ミングジッタの測定システムのブロック図。
ミングジッタの測定システムのブロック図。
【図2】本発明によりタイミングジッタを測定する際の
波形表示の一例を示す図。
波形表示の一例を示す図。
【図3】理想的にタイミングジッタが一点に収束した場
合とタイミングジッタが存在する場合とにおけるボウタ
イ信号の包絡線を示す図。
合とタイミングジッタが存在する場合とにおけるボウタ
イ信号の包絡線を示す図。
【図4】本発明による他の実施例のタイミングジッタの
測定装置を示すブロック図
測定装置を示すブロック図
【図5】図4に示すシステムによって測定したタイミン
グジッタを表示した図
グジッタを表示した図
10 基準信号発生器
12 第1遅延線路
14 局部位相同期信号発生器
16 第2遅延線路
18 波形モニタ
20 減衰器
22 減衰器
24 変調器
26 ローパスフィルタ
28 処理装置
30 表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】テレビジョンの基準コンポーネント信号を
発生する基準信号発生器と、該基準信号発生器に同期結
合され、被測定コンポーネント信号を発生する局部信号
発生器と、上記基準コンポーネント信号及び上記被測定
コンポーネント信号の時間関係を調整する遅延手段と、
上記基準コンポーネント信号及び被測定コンポーネント
信号の時間関係を調整する遅延手段と、上記基準コンポ
ーネント信号と被測定コンポーネント信号を演算処理し
、上記局部発振器のタイミングジッタを表す信号を発生
する信号処理手段とを具えることを特徴とするコンポー
ネント信号のジッタ測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/507,817 US5010403A (en) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | Measurement of timebase jitter for component video |
| US507817 | 1990-04-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04230873A true JPH04230873A (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=24020261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3108519A Pending JPH04230873A (ja) | 1990-04-12 | 1991-04-12 | コンポーネント信号のジッタ測定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5010403A (ja) |
| JP (1) | JPH04230873A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172229A (en) * | 1990-11-26 | 1992-12-15 | Tektronix, Inc. | Sync vector generator for composite vectorscopes |
| US5654751A (en) * | 1995-05-31 | 1997-08-05 | Bell Atlantic Network Services, Inc. | Testing jig and method of testing video using testing jig |
| US5757652A (en) * | 1995-12-21 | 1998-05-26 | Tektronix, Inc. | Electrical signal jitter and wander measurement system and method |
| US5764284A (en) * | 1996-06-26 | 1998-06-09 | Mci Corporations | System and method for measuring the fidelity of video |
| US5754437A (en) * | 1996-09-10 | 1998-05-19 | Tektronix, Inc. | Phase measurement apparatus and method |
| US5796392A (en) | 1997-02-24 | 1998-08-18 | Paradise Electronics, Inc. | Method and apparatus for clock recovery in a digital display unit |
| US6567986B2 (en) * | 1998-03-12 | 2003-05-20 | Sarnoff Corporation | Method and apparatus for distributing a globally accurate knowledge of time and frequency to a plurality of a high definition television studios |
| US6798744B1 (en) * | 1999-05-14 | 2004-09-28 | Pmc-Sierra, Inc. | Method and apparatus for interconnection of flow-controlled communication |
| AU2003224850A1 (en) * | 2002-04-08 | 2003-10-27 | Topcoder, Inc. | System and method for soliciting proposals for software development services |
| US8497909B2 (en) * | 2002-11-19 | 2013-07-30 | Tektronix, Inc. | Video timing display for multi-rate systems |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437619A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-20 | Fujitsu Ltd | High-speed jitter measuring unit |
| JPH02115774A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-04-27 | Tektronix Inc | ジッタ・タイミング測定方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160292A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-02 | Reader Denshi Kk | Vectorscope |
| US4829366A (en) * | 1985-04-12 | 1989-05-09 | Tektronix, Inc. | Method and apparatus for measuring delay and/or gain difference using two different frequency sources |
| US4729025A (en) * | 1985-11-06 | 1988-03-01 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Jitter correction circuit |
| US4875089A (en) * | 1988-06-09 | 1989-10-17 | Magni Systems, Inc. | Multi-standard vectorscope |
-
1990
- 1990-04-12 US US07/507,817 patent/US5010403A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3108519A patent/JPH04230873A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437619A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-20 | Fujitsu Ltd | High-speed jitter measuring unit |
| JPH02115774A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-04-27 | Tektronix Inc | ジッタ・タイミング測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5010403A (en) | 1991-04-23 |
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