JPH0423111A - 電源自動切断回路 - Google Patents
電源自動切断回路Info
- Publication number
- JPH0423111A JPH0423111A JP12880590A JP12880590A JPH0423111A JP H0423111 A JPH0423111 A JP H0423111A JP 12880590 A JP12880590 A JP 12880590A JP 12880590 A JP12880590 A JP 12880590A JP H0423111 A JPH0423111 A JP H0423111A
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- JP
- Japan
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- relay
- circuit
- power
- trip coil
- trip
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第4図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図、第3図)
発明の効果
〔概要〕
電源自動切断回路に関し、
装置の動作状態や入力電圧変動などに影響されることな
く、安定した電源の切断ができるようにすることを目的
とし、 電源装置の入力側に、トリップコイル付きサーキットプ
ロテクタを接続すると共に、電源装置の出力から電源を
供給され、外部から受信した電源切断信号により動作状
態に制御されるリレーを設け、該リレーによって、トリ
ップコイル付きサーキットプロテクタのトリップコイル
の励磁電流を制御することにより、電源の自動切断を行
う電源自動切断回路において、上記リレーに、該リレー
の自己保持回路を接続し、この自己保持回路により一度
動作したリレーを自己保持できるように構成する。
く、安定した電源の切断ができるようにすることを目的
とし、 電源装置の入力側に、トリップコイル付きサーキットプ
ロテクタを接続すると共に、電源装置の出力から電源を
供給され、外部から受信した電源切断信号により動作状
態に制御されるリレーを設け、該リレーによって、トリ
ップコイル付きサーキットプロテクタのトリップコイル
の励磁電流を制御することにより、電源の自動切断を行
う電源自動切断回路において、上記リレーに、該リレー
の自己保持回路を接続し、この自己保持回路により一度
動作したリレーを自己保持できるように構成する。
本発明は電源自動切断回路に関し、更に詳しくいえば、
各種の電子機器、例えば、プリンタ等に用いられ、特に
、安定した電源の自動切断ができるようにした電源自動
切断回路に関する。
各種の電子機器、例えば、プリンタ等に用いられ、特に
、安定した電源の自動切断ができるようにした電源自動
切断回路に関する。
従来、各種の電子機器等において、電源を自動的に切断
するには、次の2つの方式が用いられていた。
するには、次の2つの方式が用いられていた。
1つは、外部(例えばホスト側)から電源切断信号を受
信した時、装置のメインスイッチは切断しないで、電源
投入/切断用の補助電源以外の回路を切断する方式であ
り、もう1つは、外部から電源切断信号を受信した時、
装置のメインスイッチを切断する方式(本発明は、全て
この方式を対象としている)である。
信した時、装置のメインスイッチは切断しないで、電源
投入/切断用の補助電源以外の回路を切断する方式であ
り、もう1つは、外部から電源切断信号を受信した時、
装置のメインスイッチを切断する方式(本発明は、全て
この方式を対象としている)である。
第4図は、上記2つの方式の内、後者の方式による電源
自動切断回路の従来例である。
自動切断回路の従来例である。
図において、1はトリップコイル付きサーキットプロテ
クタ(手動でもON10 F Fできるメインスイッチ
)、2は電源装置、3はリレー、4はパワーオンリセッ
ト回路、5はフリップフロップ(FF) 、TCは切断
用のトリップコイル、NFBはノーヒユーズブレーカ、
Lはリレーのコイル、rはすし・−接点(A接点)、D
は保護用のグイオート、R1,R3は抵抗、PWOFF
は電源切断信号、+5V(TTL用電源)、+vは電源
装置2の出力電圧、Trはトランジスタを示す。
クタ(手動でもON10 F Fできるメインスイッチ
)、2は電源装置、3はリレー、4はパワーオンリセッ
ト回路、5はフリップフロップ(FF) 、TCは切断
用のトリップコイル、NFBはノーヒユーズブレーカ、
Lはリレーのコイル、rはすし・−接点(A接点)、D
は保護用のグイオート、R1,R3は抵抗、PWOFF
は電源切断信号、+5V(TTL用電源)、+vは電源
装置2の出力電圧、Trはトランジスタを示す。
装置のメインスイッチであるトリップコイル付きサーキ
ットプロテクタ1を手動でONにすると、電源装置2に
入力電圧(AClooV)が印加する。これにより、電
源装置2の出力には、+5V1+Vの出力電圧が発生す
る。
ットプロテクタ1を手動でONにすると、電源装置2に
入力電圧(AClooV)が印加する。これにより、電
源装置2の出力には、+5V1+Vの出力電圧が発生す
る。
しかし、このような定常出力に立上るまでの過程では、
パワーオンリセット回路4に+5■より低い電圧が入力
しており、フリップフロップ5にリセット(R)信号を
入力する。このため、フリップフロップ5のQ出力はロ
ーレベルとなり、トランジスタTrをオフにする。従っ
て、リレー3は動作せず、その接点rが開路しており、
トリップコイルTCは励磁されない。即ち、定常出力が
出るまでは、電源切断回路による電源の切断はしない。
パワーオンリセット回路4に+5■より低い電圧が入力
しており、フリップフロップ5にリセット(R)信号を
入力する。このため、フリップフロップ5のQ出力はロ
ーレベルとなり、トランジスタTrをオフにする。従っ
て、リレー3は動作せず、その接点rが開路しており、
トリップコイルTCは励磁されない。即ち、定常出力が
出るまでは、電源切断回路による電源の切断はしない。
次に、定常出力が出ている状態で、外部より電源切断信
号PWOFFを受信すると、この信号は、フリップフロ
ップ5のセント (S’)信号として入力する。このた
めフリップフロ、プ5はセットされ、そのQ出力はハイ
レベルとなる。
号PWOFFを受信すると、この信号は、フリップフロ
ップ5のセント (S’)信号として入力する。このた
めフリップフロ、プ5はセットされ、そのQ出力はハイ
レベルとなる。
従って、トランジスタTrがオンとなり、リレー3を動
作させてその接点rを閉じる。接点rが閉じると、トリ
ップコイルTCにはAClooVが印加し、該トリップ
コイルTCが励磁されてトリップ動作をする。
作させてその接点rを閉じる。接点rが閉じると、トリ
ップコイルTCにはAClooVが印加し、該トリップ
コイルTCが励磁されてトリップ動作をする。
その結果、トリップコイル付きサーキットプロテクタ1
が開路し、電源の切断が行われる。
が開路し、電源の切断が行われる。
上記のような従来のものにおいては次のような欠点があ
った。
った。
トリップコイル付きサーキットプロテクタが完全にトリ
ップする時間が保障されない場合、−度切断を開始した
後、トリップコイル付きサーキットプロテクタか再び接
続されてしまう(再開路する)。
ップする時間が保障されない場合、−度切断を開始した
後、トリップコイル付きサーキットプロテクタか再び接
続されてしまう(再開路する)。
このような不具合は、次の2つの場合に発生する。
(1)トリップコイル付きサーキットプロテクタが切断
を開始してから+5■が垂下するまでの時間がトリップ
時間を保障できない場合。
を開始してから+5■が垂下するまでの時間がトリップ
時間を保障できない場合。
この場合には、+5V出力が垂下することにより、パワ
ーオンリセット回路4からフリップフロップ5に対しり
セント信号を出す。このため、トランジスタTrがオフ
となり、リレー3が復旧する。従って、トリップコイル
TCによるトリップ動作が完了する前に、該トリップコ
イルへの励mt流が遮断され(リレー接点rの開路によ
り)、トリップコイル付きサーキットプロテクタは再び
開路となるから、電源の切断はできない。
ーオンリセット回路4からフリップフロップ5に対しり
セント信号を出す。このため、トランジスタTrがオフ
となり、リレー3が復旧する。従って、トリップコイル
TCによるトリップ動作が完了する前に、該トリップコ
イルへの励mt流が遮断され(リレー接点rの開路によ
り)、トリップコイル付きサーキットプロテクタは再び
開路となるから、電源の切断はできない。
(2)トリップコイル付きサーキットプロテクタが切断
を開始してから、十■電圧が垂下するまでの時間がトリ
ップ時間を保障できない場合。
を開始してから、十■電圧が垂下するまでの時間がトリ
ップ時間を保障できない場合。
この場合は、リレー3のコイルしに励磁電流が流れなく
なり、該リレーがオフとなる。このため、リレー3の接
点rが開となってトリップコイル付きサーキットプロテ
クタ1は再び閉路となり、電源の切断はできない。
なり、該リレーがオフとなる。このため、リレー3の接
点rが開となってトリップコイル付きサーキットプロテ
クタ1は再び閉路となり、電源の切断はできない。
上記(1)、(2)の状態は、装置の動作状態により、
負荷電流を多く消費する動作モード時や、入力電圧が垂
下している時に電源切断信号を受信すると発生する。
負荷電流を多く消費する動作モード時や、入力電圧が垂
下している時に電源切断信号を受信すると発生する。
本発明は、このような従来の欠点を解消し、装置の動作
状態や入力電圧変動などに影響されることなく、安定し
た電源の切断ができるようにすることを目的とする。
状態や入力電圧変動などに影響されることなく、安定し
た電源の切断ができるようにすることを目的とする。
第1図は本発明の原理図であり、図中、第4図と同符号
は同一のものを示す。また、6は自己保持回路を示す。
は同一のものを示す。また、6は自己保持回路を示す。
本発明は、上記の目的を達成するため、次のように構成
したものである。
したものである。
(1)電源装置2の入力側に、トリップコイル付きサー
キットプロテクタlを接続すると共に、上記電源装置2
の出力子Vから電源を供給され、外部から受信した電源
切断信号PWOFFにより動作状態に制御されるリレー
3を設け、該リレー3によって、トリップコイル付きサ
ーキットプロテクタ1のトリップコイルTCの励磁電流
を制御することにより、電源の自動切断を行う電源自動
切断回路において、 上記リレー3に、該リレー3の自己保持回路6を接続し
、この自己保持回路6により、−度動作したリレー3を
自己保持させるようにした。
キットプロテクタlを接続すると共に、上記電源装置2
の出力子Vから電源を供給され、外部から受信した電源
切断信号PWOFFにより動作状態に制御されるリレー
3を設け、該リレー3によって、トリップコイル付きサ
ーキットプロテクタ1のトリップコイルTCの励磁電流
を制御することにより、電源の自動切断を行う電源自動
切断回路において、 上記リレー3に、該リレー3の自己保持回路6を接続し
、この自己保持回路6により、−度動作したリレー3を
自己保持させるようにした。
(2)上記(1)記載の電源自動切断回路において、少
なくとも、トリップコイル付きサーキットプロテクタ1
をトリップするのに十分な時間だけ、リレー3の動作を
保障できる補助電源を、リレー3に接続した。
なくとも、トリップコイル付きサーキットプロテクタ1
をトリップするのに十分な時間だけ、リレー3の動作を
保障できる補助電源を、リレー3に接続した。
本発明は上記のように構成したので、次のような作用が
ある。
ある。
(イ)、トリップコイル付きサーキットプロテクタがオ
ン状態になっている時、外部から電源切断信号PWOF
Fを受信すると、フリップフロップ5がセットされ、ト
ランジスタTrがオンになってリレー3を動作させる。
ン状態になっている時、外部から電源切断信号PWOF
Fを受信すると、フリップフロップ5がセットされ、ト
ランジスタTrがオンになってリレー3を動作させる。
このため、リレー3の接点rが閉路し、トリップコイル
TCが励磁されてトリップ動作を開始する。またこの時
、リレー3は、自己保持回路6によって自己保持する。
TCが励磁されてトリップ動作を開始する。またこの時
、リレー3は、自己保持回路6によって自己保持する。
このようにしてトリップ動作が開始され、トリップコイ
ル付きサーキットプロテクタlによる電源の切断が開始
すると、電源装置2の出力電圧+5■、+■は垂下する
。
ル付きサーキットプロテクタlによる電源の切断が開始
すると、電源装置2の出力電圧+5■、+■は垂下する
。
この場合、トリ・ノブコイル付きサーキットプロテクタ
1が切断を開始してから+5vが垂下するまでの時間が
、トリップ時間を保障できないが、+Vが垂下するまで
の時間は、トリップ時間を保障できるものとする。
1が切断を開始してから+5vが垂下するまでの時間が
、トリップ時間を保障できないが、+Vが垂下するまで
の時間は、トリップ時間を保障できるものとする。
このような条件下においては、トリップが完了する前に
トランジスタTrはオフとなるが、すレー3は自己保持
しているから動作を継続し、トランジスタ完了時まで接
点rを閉路状態に保つ。
トランジスタTrはオフとなるが、すレー3は自己保持
しているから動作を継続し、トランジスタ完了時まで接
点rを閉路状態に保つ。
従って、安定した電源の切断が可能となる。
(上記(1)の構成に対応)
(ロ)、トリップコイル付きサーキットプロテクタ1が
切断を開始してから+5V、+■の両方共、垂下するま
での時間がトリップ時間を保障できない場合には、上記
のようにリレーを自己保持しても、該リレーは+■の垂
下によるトリップ完了前にオフとなって復旧する。
切断を開始してから+5V、+■の両方共、垂下するま
での時間がトリップ時間を保障できない場合には、上記
のようにリレーを自己保持しても、該リレーは+■の垂
下によるトリップ完了前にオフとなって復旧する。
しかし、補助電源をリレー3に接続しておけば、トリッ
プコイル完了時までリレー3を動作させておくことがで
きる。
プコイル完了時までリレー3を動作させておくことがで
きる。
従って、上記の条件下においても、補助電源を設けるこ
とにより、安定した電源の切断が可能となる。−・(上
記(2)の構成に対応) 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
とにより、安定した電源の切断が可能となる。−・(上
記(2)の構成に対応) 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の第1実施例(請求項(1)記載の発
明に対応)の回路図であり、図中、第1図及び第4図と
同符号は同一のものを示す。またrHはリレー自己保持
用接点を示す。
明に対応)の回路図であり、図中、第1図及び第4図と
同符号は同一のものを示す。またrHはリレー自己保持
用接点を示す。
この実施例は、トリップコイル付きサーキットプロテク
タが切断を開始してから、+5Vが垂下するまでの時間
がトリップ時間を保障できないが、+■が垂下するまで
の時間は、トリップ時間を保障できる場合に有効な回路
である。
タが切断を開始してから、+5Vが垂下するまでの時間
がトリップ時間を保障できないが、+■が垂下するまで
の時間は、トリップ時間を保障できる場合に有効な回路
である。
リレー3は、リレーのコイルしい保護用のダイオードD
、リレーの接点rで構成され、トランジスタTrのコレ
クタに接続すると共に、電源装置2の出力である+■に
接続している。またリレー3には、該リレーの接点(A
接点)を自己保持用の接点r、とじた自己保持回路6を
接続する。
、リレーの接点rで構成され、トランジスタTrのコレ
クタに接続すると共に、電源装置2の出力である+■に
接続している。またリレー3には、該リレーの接点(A
接点)を自己保持用の接点r、とじた自己保持回路6を
接続する。
この回路の電源切断動作は、上記従来例と同様にして行
われるが、上記のように、リレー3に自己保持回路6を
接続したため、トリップ開始時にリレー3が動作すると
、該リレー3を自己保持させる。
われるが、上記のように、リレー3に自己保持回路6を
接続したため、トリップ開始時にリレー3が動作すると
、該リレー3を自己保持させる。
このため、トリップ開始により、+5Vが垂下して、ト
ランジスタTrがオフになってもリレー3は動作を継続
し、リレーの接点rを閉路状態に保ち、トリ、プコイル
Cによるトリップ動作を完了させる。
ランジスタTrがオフになってもリレー3は動作を継続
し、リレーの接点rを閉路状態に保ち、トリ、プコイル
Cによるトリップ動作を完了させる。
上記のようにしてトリップコイルが完了すると、トリッ
プコイル付きサーキットプロテクタ1による電源の切断
ができる。その結果、電源装置2の出力電圧+5■、+
■は無くなり、リレー3も復旧し、自己保持用接点r工
も開路する。
プコイル付きサーキットプロテクタ1による電源の切断
ができる。その結果、電源装置2の出力電圧+5■、+
■は無くなり、リレー3も復旧し、自己保持用接点r工
も開路する。
第3図は、第2実施例(請求項(2)記載の発明に対応
)の回路図である。
)の回路図である。
図中、第2図と同符号は同一のものを示し、7は補助電
源、Dsはダイオード、C5はコンデンサを示す。
源、Dsはダイオード、C5はコンデンサを示す。
この実施例は、トリップコイル付きサーキットプロテク
タが切断を開始してから、+5V、+Vの両電圧共、垂
下するまでの時間がトリップ時間を保障できない場合に
有効な回路である。
タが切断を開始してから、+5V、+Vの両電圧共、垂
下するまでの時間がトリップ時間を保障できない場合に
有効な回路である。
補助電源7は、ダイオードDsとコンデンサCsで構成
される。コンデンサCsは、電源装置2の出力電圧であ
る+■により充電され、該充電電圧をリレー3の電源と
して供給するものである。
される。コンデンサCsは、電源装置2の出力電圧であ
る+■により充電され、該充電電圧をリレー3の電源と
して供給するものである。
このようにすると、トリップコイルTCによるトリップ
動作の完了前に、+5V、及び→−■の両方が垂下し、
トランジスタTrがオフになっても、リレー3は一度動
作して、その接点r、rHを閉路した後は、補助電源7
から電源の供給を受けているため、自己保持回路6によ
り自己保持する。
動作の完了前に、+5V、及び→−■の両方が垂下し、
トランジスタTrがオフになっても、リレー3は一度動
作して、その接点r、rHを閉路した後は、補助電源7
から電源の供給を受けているため、自己保持回路6によ
り自己保持する。
この自己保持動作は、少なくとも、トリップ動作の完了
まで継続し、その後、コンデンサCsの端子電圧が低下
するとリレー3は復旧する。
まで継続し、その後、コンデンサCsの端子電圧が低下
するとリレー3は復旧する。
なお、上記のトリップコイル付きサーキットプロテクタ
1は、メインスッチとして用いられ、外部から電源切断
信号POWFFを受信した時、装置の前記メインスイッ
チを切断する。
1は、メインスッチとして用いられ、外部から電源切断
信号POWFFを受信した時、装置の前記メインスイッ
チを切断する。
以上説明したように、本発明によれば、装置の動作状態
や、入力電圧の変動などに影響されず、安定した電源の
自動切断ができる効果がある。
や、入力電圧の変動などに影響されず、安定した電源の
自動切断ができる効果がある。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の第1実施例の回路図、第3図は第2実
施例の回路図、 第4図は従来例の回路図である。 ■・・−トリップコイル付きサーキットプロテクタ2−
・電源装置 3−・−リレー 4゛′パワ一オンリセツト回路 5− フリソプフロフブ 6−自己保持回路 7−補助電源 TC・・・トリップコイル r −リレーの接点 r、−リレーの自己保持用接点 L・−・リレーのコイル D、Ds−ダイオ− Cs−−コンデンサ Tr・−トランジスタ R1,Rx−抵抗 ド 特許出願人 冨士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 本発明の原理図 第1図 第1実施例の回路図 第2図 従来イ列の回路側 kle a Eマ謬
施例の回路図、 第4図は従来例の回路図である。 ■・・−トリップコイル付きサーキットプロテクタ2−
・電源装置 3−・−リレー 4゛′パワ一オンリセツト回路 5− フリソプフロフブ 6−自己保持回路 7−補助電源 TC・・・トリップコイル r −リレーの接点 r、−リレーの自己保持用接点 L・−・リレーのコイル D、Ds−ダイオ− Cs−−コンデンサ Tr・−トランジスタ R1,Rx−抵抗 ド 特許出願人 冨士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 本発明の原理図 第1図 第1実施例の回路図 第2図 従来イ列の回路側 kle a Eマ謬
Claims (1)
- (1)電源装置(2)の入力側に、トリップコイル付き
サーキットプロテクタ(1)を接続すると共に、 上記電源装置(2)の出力(+V)から電源を供給され
、外部から受信した電源切断信号(PWOFF)により
動作状態に制御されるリレー(3)を設け、 該リレー(3)によって、トリップコイル付きサーキッ
トプロテクタ(1)のトリップコイル(TC)の励磁電
流を制御することにより、電源の自動切断を行う電源自
動切断回路において、 上記リレー(3)に、該リレー(3)の自己保持回路(
6)を接続し、 この自己保持回路(6)により一度動作した少なくとも
、トリップコイル付きサーキットプロテクタ(1)をト
リップするのに十分な時間だけ、リレー(3)の動作を
保障できる補助電源を、該リレー(3)に接続したこと
を特徴とする電源自動切断回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12880590A JPH0423111A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 電源自動切断回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12880590A JPH0423111A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 電源自動切断回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423111A true JPH0423111A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14993861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12880590A Pending JPH0423111A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 電源自動切断回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423111A (ja) |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP12880590A patent/JPH0423111A/ja active Pending
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