JPH0423112A - アナログ出力回路 - Google Patents

アナログ出力回路

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JPH0423112A
JPH0423112A JP12821090A JP12821090A JPH0423112A JP H0423112 A JPH0423112 A JP H0423112A JP 12821090 A JP12821090 A JP 12821090A JP 12821090 A JP12821090 A JP 12821090A JP H0423112 A JPH0423112 A JP H0423112A
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flop
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Fumiaki Shigeoka
重岡 文昭
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、アナログの入力信号電圧を所定レベルのア
ナログ電流に変換して抵抗負荷に出力するアナログ出力
回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のアナログ出力回路を示し、図において、
1は演算器、2は演算器1からの入力信号電圧Vを一方
の入力端子(+端子)に受ける演算増幅器、3は抵抗器
、4は演算増幅器2の出力により制御される負荷回路用
のトランジスタ、5は抵抗器で、これらは電圧−電流回
路を構成する。
6は切替器13のスイッチ、7はスイッチ6を介してト
ランジスタ4のコレクタに接続される負荷抵抗、8はト
ランジスタ4のコレクタに負荷抵抗7を介して電流を供
給する直流安定化電源装置としての直流電源で、電流出
力駆動用の電流を供給する。上記トランジスタ4のエミ
ッタと演算増幅器2の他方の入力端子(一端子)とは、
フィートバック電圧V、のフィードバックラインQによ
り接続されている。また、9は上記入力信号電圧Vとフ
ィードバック電圧VFとの差を求める差電圧検出器で、
これの各入力端子の入力インピーダンスは無限大に近く
(10数メガオ一ム以上)、差電圧(V−V、)を出力
する。10はこの差電圧(vvp)の絶対値をとる絶対
値回路、11は設定電圧ΔVを出力する電圧設定器、1
2はこの設定電圧ΔVと上記絶対値の電圧IVVFIを
比較して、故障信号を検出する電圧比較器である。
なお、Dは故障検出回路である。また、13は電圧比較
器12の故障信号を受け、スイッチ6を切替える切替器
、14は切替器13のスイッチ6を介して負荷抵抗7に
接続された可変抵抗器である。
次に動作について説明する。
演算器1からの入力信号電圧VがOボルトのときは、演
算増幅器2はこれの入力端子(一端子)にかかるフィー
ドバック電圧VFもOボルトにするように、トランジス
タ4のインピーダンスを制御する。次に、入力信号電圧
Vが正の値になると。
上記入力端子(+端子)の電圧がOボルトであるため、
トランジスタ4のベースに十電位を出力してこれを導通
させる。このため、このトランジスタ4のコレクタ、エ
ミッタ間、スイッチ6、負荷抵抗7.抵抗器5からなる
負荷回路に、直流電源8から出力電流■が流され、抵抗
器5の両端にフィードバック電圧vFが得られる。この
フィードバック電圧V、は演算増幅器2の十端子に入力
され、その十端子、一端子に入力される電圧が等しくな
るように、トランジスタ4が制御される。ここで、抵抗
器5の抵抗値をRとすると、I=V/Rとなる。
このように回路が正常状態にあるとき、入力信号電圧V
とフィードバック電圧V、は等しく、このため差電圧検
出器の出力は0ボルトで、絶対値回路10の出力もOボ
ルトとなる。この結果、電圧比較器12の出力はローレ
ベルとなり、切替器13は動作しない。
一方、トランジスタ4が故障すると、入力信号電圧■と
フィードバック電圧■1は等しくならず。
絶対値回路10の出力電圧も1VVpl≠Oとなり、こ
れが電圧設定器11からの故障判断の基準となる設定電
圧とともに、電圧比較器12に入力される。そして、1
v−vr  l>ΔVとなったとき、その出力がハイレ
ベルとなり、故障が検出されて、切替器13が動作し、
スイッチ6がb接点からa接点に切替わる。このため、
負荷抵抗7には直流電g8から電流■が流れる。この電
流工は可変抵抗器14により調整できる。また、第5図
は入力信号電圧および出力電流の関係を許容範囲内電圧
との対比で説明する特性図である。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のアナログ出力回路は以上のように構成されている
ので、トランジスタ4の故障を検出して、切替器13に
よってスイッチ6が切替わった場合は、負荷抵抗7に流
す電流の大きさを、人手による可変抵抗器14の操作に
よって制御する必要があるなどの課題があった。
尚、近似従来技術として、特願昭63−310178号
がある。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、トランジスタの故障を検出して接点が切替わっ
た後でも、自動的に入力信号電圧を出力電流に変換する
ことができるアナログ出力回路を得ることを目的する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るアナログ出力回路は、回路故障を検出す
る故障検出回路が出力する故障出力信号を、一定時限遅
延するオンディレータイマと、このオンディレータイマ
の出力にもとづいてリセット入力があるまで上記スイッ
チを」2記トランジスタの一方に切替保持するフリップ
フロップと、このフリップフロップの出力にもとづいて
、上記スイッチにより上記トランジスタのいずれか一方
を上記負荷回路に接続させる切替器とから構成したもの
である。
〔作用〕
この発明におけるオンディレータイマは故障検出手段の
瞬時誤動作等の影響を除き一方のトランジスタの故障を
信頼性高く検出し、フリップフロツブは上記オンディレ
ータイマからの故障確認信号を記憶し、切替器を他方の
トランジスタ側に切替えて、電圧−電流変換動作を正常
に継続可能にする。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、3Aは抵抗器で、上記同様の第1のト
ランジスタ4Aのベースと演算増幅器2の出力端との間
に接続されている。]−5は抵抗で、その一端は演算増
幅器2の出力端に接続され、他端は第2のトランジスタ
16のベースに接続されている。また、この第2トラン
ジスタ16のコレクタはスイッチ6のa接点にエミッタ
は抵抗器5の一端と第1のトランジスタ4Aのエミッタ
とに接続されている。17はオンディレータイマで、こ
れの入力端は電圧比較器]2の出力端に接続され、その
オンディレータイマ17の出力端はフリップフロップ1
9のセット入力端子Sに接続されている。18は電源投
入時にリセットパルスを発生するイニシャル回路で、そ
の出力端はフリップフロップ19のリセット入力端子R
に接続されている。19は上記のフリップフロップで、
これの出力端子Qは切替器13に接続されている。第2
図はこのフリップフロップ19の動作特性表図である。
なお、このほかの第4図に示したものと同一の部分には
同一符号を付して、その重複する説明を省略する。
次に動作について、第3図のタイミングチャート図を参
照しながら説明する。
Aはイニシャル回路18の動作信号で、゛Hルベルでリ
セット信号有効とする。Bは電圧比較器12の故障出力
信号で、゛Hルベルで故障検出となる6Cはオンディレ
ータイマ17の出力信号で1時駆動作完了で゛Hルベル
となる。Dはフリップフロップ19の出力信号で、セッ
ト入力端子に゛Hルベル信号が入力されると゛Hルベル
となる。いま、第3図に示すように時刻t。
で本発明のアナログ出力回路の制御電源が投入されると
、時刻t1までイニシャル回路18からりセットパルス
が出力される。このため、フリップフロップ19はリセ
ットされ、その出力端子Qは゛Lルベルとなり、切替器
13は動作せず、スイッチ6がb接点側に接続される。
この場合において、第1のトランジスタ4Aが正常であ
れば、直流電源8から、負荷抵抗7.スイッチ6のb接
点、第1のトランジスタ4A、抵抗器5からなる負荷回
路に電流工が流される。つまり、演算器1からの入力信
号電圧位相差電圧Vは、演算増幅器2、抵抗器3A、第
1のトランジスタ4A、抵抗器5で構成される電圧−電
流回路によって電圧から電流に変換される。
一方、例えば時刻t2に第1のトランジスタ4Aが故障
するか、第1のトランジスタ4Aのベース、エミッタ、
コレクタに対する接続に故障が発生すると、抵抗器5の
両端に発生する電圧位相差電圧■、と入力信号電圧Vと
に差異が発生し。
V−VF  l>Δ■となると、電圧比較器12の出力
信号Bは゛Hルベルとなり、故障を検出する。
出力信号Bが゛Hルベルになり、オンディレータイマ1
7の時限TD以上、゛Hルベルを継続すると(時刻t3
)、その出力信号Cは゛Hルベルとなる。出力信号Cが
゛Hルベルになると、フリップフロップ19の出力端子
Qも゛Hルベルとなり、その状態が記憶される。フリッ
プフロップ19の出力信号りが時刻t:lで゛Hルベル
になると、切替器13は動作し、スイッチ6がa接点側
に切替わり、負荷抵抗7.スイッチ6のa接点、第2の
トランジスタ16.抵抗器5で負荷回路が形成され、直
流電源8から電流Iが負荷抵抗7に流される(時刻t4
)。このとき、入力信号電圧Vと、フィードバック電圧
■、とが等しくなり、故障は解除されるが、フリップフ
ロップ19の出力Qは゛Hルベルのまま記憶されており
、時刻t4以降は負荷抵抗7.スイッチ6のa接点。
第2のトランジスタ16.抵抗器5で構成された負荷回
路により、自動制御状態の電圧−電流動作が継続される
ことになる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればオンデイレータイマに
より故障検出回路が出力する故障出力信号を一定時限遅
延し、このオンディレータイマの出力にもとづいて、リ
セット入力があるまでフリップフロップにより上記スイ
ッチを上記トランジスタの一方に切替保持し、このフリ
ップフロップの出力にもとづいて、切替器が上記スイッ
チに上記トランジスタのいずれか一方を上記負荷回路に
接続させるように構成したので、一方のトランジスタに
故障が発生しても、他方のトランジスタによる電圧−電
流変換動作への自動切替を円滑に行うことができ、所期
の入力信号電圧から出力電流への変換動作を高信頼度で
、しかも人手を煩わすことなく継続できるものが得られ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるアナログ出力回路を
示すブロック図、第2図は第1図におけるフリップフロ
ップの動作特性表図、第3図は第1図の回路各部の信号
を示すタイミングチャート図、第4図は従来のアナログ
出力回路を示すブロック図、第5図は第4図における入
力信号電圧−出力電流特性図である。 2は演算増幅器、4A、16はトランジスタ、6はスイ
ッチ、7は負荷抵抗、8は直流電源(直流安定化電源装
置)、13は切替器、17はオンディレータイマ、19
はフリップフロップ。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社 一−−−=−3 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号電圧を一方の入力端子に受けて、直流電源に負
    荷抵抗およびスイッチを介して接続された2個のトラン
    ジスタを制御する演算増幅器と、上記負荷抵抗を含む負
    荷回路中に接続されて、上記演算増幅器の他方の入力端
    子にその負荷回路に流れる出力電流を電圧変換してフィ
    ードバック入力する抵抗器と、この抵抗器から得たフィ
    ードバック電圧と上記入力信号電圧とにもとづいて回路
    故障を検出する故障検出回路と、この故障検出回路が出
    力する故障出力信号を一定時限遅延するオンディレータ
    イマと、このオンディレータイマの出力にもとづいてリ
    セット入力があるまで上記スイッチを上記トランジスタ
    の一方に切替保持するフリップフロップと、このフリッ
    プフロップの出力にもとづいて、上記スイッチにより上
    記トランジスタのいずれか一方を上記負荷回路に接続さ
    せる切替器とを備えたアナログ出力回路。
JP2128210A 1990-05-18 1990-05-18 アナログ出力回路 Expired - Fee Related JPH0816853B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117075531A (zh) * 2023-08-18 2023-11-17 湖南智领通信科技有限公司 模拟量输出控制电路和plc控制器

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CN117075531A (zh) * 2023-08-18 2023-11-17 湖南智领通信科技有限公司 模拟量输出控制电路和plc控制器

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