JPH042315A - 便座滅菌装置 - Google Patents

便座滅菌装置

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JPH042315A
JPH042315A JP2101798A JP10179890A JPH042315A JP H042315 A JPH042315 A JP H042315A JP 2101798 A JP2101798 A JP 2101798A JP 10179890 A JP10179890 A JP 10179890A JP H042315 A JPH042315 A JP H042315A
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JP
Japan
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toilet seat
ultraviolet ray
closet seat
toilet
ultraviolet irradiation
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JP2101798A
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English (en)
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Michio Ide
井手 通雄
Masayo Yoshimura
吉村 雅世
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47KSANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
    • A47K13/00Seats or covers for all kinds of closets
    • A47K13/24Parts or details not covered in, or of interest apart from, groups A47K13/02 - A47K13/22
    • A47K13/30Seats having provisions for heating, deodorising or the like, e.g. ventilating, noise-damping or cleaning devices
    • A47K13/302Seats with cleaning devices

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Toilet Supplies (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、洋式の便器における便座を滅菌するための便
座滅菌装置に関するものである。
[従来の技術] 一般に洋式便器は便器本体上に便座を設けることにより
構成されるか、使用時には便座上に臀部か直接当ること
から、特にホテル、飲食店、公共施設その他のように不
特定多数の人が利用する公衆便所等においては、細菌や
真菌、ウィルス等によって汚染されるおそれがあり、衛
生上の配慮か特に必要とされるものである。そこで、使
用の都度便座を清潔な状態に保つために、種々の便座汚
染防止方式が開発されている。そこで、例えば、洗浄液
スプレ等を用いて便座を洗浄、消毒するようにしたもの
や、洗浄液を浸み込ませた紙ナプキン等て便座表面を拭
き取るようにしたものや、使い捨てのカバー紙を便座に
敷設するようにしたもの等か従来から知られている。
1発明か解決しようとする課題] ところで、洗浄液を用いて直接洗浄したり、拭き取った
りすることにより便座を洗浄、消毒する場合には、洗浄
後に乾燥した紙て便座を拭き取る等によって便座に付着
する洗浄液を乾燥させなければならず、このために時間
及び手間かかかると共に、洗浄液か便器から直接排出さ
れることになって、排水か汚染されるという問題点があ
るだけてなく、洗浄液は、それぞれ殺菌効果に限界かあ
り、全ての微生物に対する殺菌性能を有するものは現在
においては殆どないのか現状である。しかも、かかる洗
浄液ては短時間洗浄したかてでは十分な殺菌効果を発揮
することは期待することはできない。
また、カバー紙を便座に敷設する場合には、臀部か直接
便座に触れることかないので、衛生上の見地からは好ま
しいといえる。しかしながら、便座は通常馬蹄形または
楕円形となっているので、このカバー紙て便座を完全に
覆うように装着する作業は、極めて困難かつ面倒て時間
かかかるという欠点かある。しかも、使用後には便器内
に投入して流し出す関係から、カバー紙の材質としては
水溶性のものを使用しなければならないことから、容易
に破損するものであり、取り扱いが不便であるだけてな
く、また表面が粗いために、このカバー紙上に臀部か触
れたときに違和感かあるという問題点もある。さらに、
使用後にカバー紙か便座に装着されたままの状態で放置
されていると、次に使用する者に不快感を与えることに
なという問題点もある。
また、加熱による滅菌作用も考えられるか、この加熱消
毒が実際に効果を発揮するには、長時間加熱しなければ
ならず、また加熱消毒後に便座に臀部を接触させること
がてきる程度にまて冷却する時間も考慮しなければなら
ないことから、加熱消毒も便器の滅菌に対処する上で実
現可能なものとはいえない。
そこで、本発明者等は前述した従来技術による便座の汚
染防止方式の欠点や問題点等を解消するために研究を行
ったところ、次に示す知見を得ることによって、本発明
を完成するに至った。
即ち、まず、便座の消毒、滅菌を考える上て最も必要な
点は数秒以下というように、極めて短時間で消毒する必
要かあることである。しかも、不特定多数か利用する関
係から、その取り扱いが簡単てな番づればならない。さ
らに、便座には種々の細菌や真菌、ウィルス等のような
微生物か付着するおそれかあり、かかる微生物を完全に
死滅させるか、または少なくとも不活化させることがで
きるものでなければならない。さらにまた、皮膚か直接
当ることになるので、安全性も考慮しなければならない
以上の点を考慮して、本発明者等は紫外線に着目した。
紫外線は特に微生物のDNA、RNA等の遺伝体に直接
作用するために、細菌、真菌、ウィルスを含む全ての微
生物に有効に作用して、耐熱性のある微生物、薬剤に対
する耐性のある微生物にも有効である。
ところか、この紫外線は光線である関係から、微生物に
作用する力は距離の2乗に反比例して弱くなるだけでな
く、障害物の影の部分には回り込まないので、この影の
部分を消毒、滅菌することはできず、完全な消毒、滅菌
を行うことはてきない。このために、実際においては、
極めて短時間の照射で、しかも完全な滅菌作用を目的と
した紫外線を用いた滅菌装置は殆ど実用化されていない
のが現状である。
そこて、便座について考えると、この便座における臀部
か直接触れる表面部分は多少湾曲しているものの、凹凸
や影になる部分がなく、しかも表面は平滑な状態となっ
ている。そこて、紫外線照射装置を用い、この紫外線照
射装置から便座に直接紫外線を照射するようにし、この
紫外線照射装置と便座との位置関係を適切に設定すれば
、極く短時間で便座をほぼ完全に消毒、滅菌することが
てきることになる。
従って、本発明の目的は極めて短時間で容易に、しかも
ほぼ完全に便座を消毒、滅菌することかできるようにし
た便座滅菌装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段1 前述の目的を達成するために、本発明は、便器本体に便
座を装着してなる洋式の便器における便座の表面に向け
て紫外線を照射する紫外線照射装置を設けたことをその
特徴とするものである。
[作用] 通常、便座は上下方向に回動可能となっており、またこ
の便座を上蓋によって開閉可能に覆うようになされたも
のもある。そして、便座に対して紫外線を照射する紫外
線照射装置を設け、この紫外線照射装置から便座に向け
て所定の距離から紫外線を照射することによって、極く
短時間てほぼ完全に消毒、滅菌することかできる。また
、この消毒、滅菌か終了した後には、紫外線照射装置を
便座から離すか、または便座を紫外線照射装置から離す
ことによって、この便器の使用が可能な状態となる。
F実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
まず、第1図乃至第3図は本発明の第1の実施例を示す
ものであって、第1図において、1は便器本体、2は便
座、3は上蓋をそれぞれ示し、便座2及び上M3は便器
本体1に枢着されて、上下方向に回動可能に連結されて
いる。
上蓋3は、第2図及び第3図に示したように、下端か開
口した略楕円形の本体筺体3aを有し、該本体筺体3a
内には紫外線照射ランプ4か装着されている。この紫外
線照射ランプ4は便座2に沿う楕円形(または馬蹄形)
に形成されている。また、本体筺体3aの内面には紫外
線を反射させるアルミニウム等からなる反射板5が添設
されている。さらに、便座2に対面する底部には紫外線
透過率の高い石英板等からなる板体に、第1図に点線で
示したように、目の粗い金網を固着してなる保護板6が
着脱可能に装着されている。この保護板6によって紫外
線照射ランプ4の保護を図ることかできると共に、該紫
外線照射ランプ4の装着部分を防水保護することかてき
るようになっている。
この上蓋3は第2図に実線で示したように、上方に回動
させて、便座2の上部から離間した開放位置と、仮想線
で示したように、はぼ水平となる状態に保持することに
よって便座2上を覆う閉鎖位置との間に変位させること
かできるようになっているか、開放位置においては、紫
外線照射ランプ4は非点灯状態に保持され、また閉鎖位
置に変位させたときには、数秒間だけ紫外線照射ランプ
4か点灯して、便座2に紫外線を照射することができる
ように構成されている。このように、紫外線照射時間を
制限するためには、スイッチとタイマとを用い、便座2
または上蓋3には両者が重ね合せられたときにスイッチ
が作動して、タイマによって設定された時間だけ紫外線
照射ランプ4か点灯されるようになっている。また、こ
の紫外線が照射されていることを目視によって認識する
ことがてきるようにするために、上蓋3(またはその他
の見易い位置)に表示ランプ7が設けられている。
本実施例は前述のように構成されるものてあって、便器
を使用するに占っては、まず上M3を閉鎖位置に置く。
これによって、紫外線照射ランプ4か点灯することにな
り、便座2の表面に紫外線か照射されて、その消毒、滅
菌が行われる。また、この消毒、滅菌か終了したことを
表示ランプ7によって確認した後に、上蓋3を上方に持
ち上げると、便器の使用か可能な状態となる。
このように、上蓋3を開閉するだけの操作な行うことに
より便座2の消毒、滅菌を行うことかできるので、その
操作性か極めて良好となる。
ところで、排便(または排尿)時に3いては、便座2の
消毒、滅菌のためにあまり長い時間かけることがてきな
い。従って、この紫外線照射時間は好ましくは数秒以下
て、便座2の表面に付着する細菌、真菌、ウィルス等の
微生物を完全に死滅させるか、または少なくとも不活化
させなければならない。このために、便座表面において
、数千乃至数万g W / cm2程度の紫外線照度か
得られるような紫外線照射ランプ4を用いることにより
、また便座2上を覆う上M3に紫外線照射ランプ4を装
着しているのて、該紫外線照射ランプ4を便座2に対し
て極く近接した位置、例えば5cm程度の距離から照射
することによって、例えば0.3〜5秒程度紫外線照射
ランプ4を点灯するだけて、便座2にはそれに付着する
微生物をほぼ完全に死滅させる程度の紫外線を照射する
ことかできる。
しかも、この紫外線照射ランプ4を収容する上蓋3の本
体筺体3aの内面には反射板5を設けるようにしている
ことからも、前述したように、著しく短時間の間に少な
くとも直接臀部か触れる部分には十分な紫外線を照射す
ることができ、必要な部分は隅なく完全に消毒、滅菌す
ることがてきる。
さらに、紫外線照射後に便座2に臀部を接触させても、
安全である。
次に1第4図及び第5図は本発明の第2の実施例を示す
ものてあって、本実施例においては、便器本体10に便
座11を水平方向に回動可能に装着する構成となされて
いる。そして、紫外線照射装置12は便座11を便器本
体10上から所定量回動させて、便器使用の妨げとなら
ない位置に配設されてる。この紫外線照射装置12は下
端が開口した筺体12aに直線状の紫外線照射ランプ1
3を2本装着してなるもので、便座11がこの紫外線照
射ランプ13の下部に位置したときに、例えばセンサ等
によりそれを検出して、該便座11の表面に所定の時間
だけ紫外線が照射されるようになっている。
このように構成することによっても、便座1]を水平方
向に回動させることによって、該便座11の表面に至近
距離から紫外線を照射して、その消毒、滅菌を行うこと
かてきる。
さらに、第6図は本発明の第3の実施例を示すものてあ
って、本実施例は便器本体20の背後位置に紫外線照射
装置21を配設してなるものか示されている。この紫外
線照射装置21は便器本体20に対面する側に開閉扉2
2を設けたボックス23内に複数本の紫外線照射ランプ
24を装着する構成となっている。このように構成すれ
ば、開閉扉22を開いた状態で便座25を便器本体20
から持ち上げるように回動させて、ボックス23内に収
納させれば、該便座25の表面に対して紫外線を照射し
て、その消毒、滅菌を行うことかできる。
なお、ここて、紫外線照射ランプ4.13.24は便座
2.11.25の表面全体に効率的に照射することかで
きるようになっておればよく、その形状は楕円形、馬蹄
形、直線状9円形等任意の形状のものを用いることかで
きる。また、その本数も1本だけてなく、複数本用いる
こともてきる。そして、複数本の紫外線照射ランプを用
いて、そのうちの一部を常時点灯するようにしておけば
、冬期等において便座に対する加温効果も持たせること
かできる。さらに、第1の実施例において、保護板6に
代えて、例えば上蓋3が上下したときに自動的に開閉す
る紫外線反射板からなるルーバを設けるようにしてもよ
い。さらにまた、第2の実施例における筺体12a及び
第3の実施例におけるボックス23の内面に反射部材を
設けるようにすれば、より効率的に便座に紫外線を照射
することかできるようになる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明は、便座の表面に紫外線を
照射することによって、該便座を消毒。
滅菌するように構成したのて、極めて簡単な操作で、し
かも極く短時間で便座を消毒、滅菌することかできるよ
うになり、公衆か利用する便所等における衛生の向上が
図られる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の第1の実施例を示すもので
あって、第1図は紫外線照射装置を備えた便器の全体構
成を示す外観図、第2図は第1図の断面図、第3図は保
護板を取り除いて示す上蓋の底面図、第4図及び第5図
は本発明の第2の実施例を示すものてあって、第4図は
紫外線照射装置を備えた便器の全体構成を示す外観図、
第5図は紫外線照射装置の構成説明図、第6図は本発明
の第3の実施例を示す紫外線照射装置を備えた便器の全
体構成を示す外観図である。 1 、10.20:便器本体、2.11.25:便座、
3:上蓋、4.13.24:紫外線照射ランプ、5反射
板、6・保護板、12.21:紫外線照射装置、12a
:筺体、22:開閉扉、23:ボックス。 第 第 図 図 第 図 第 図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)便器本体に便座を装着してなる洋式の便器におけ
    る便座の表面に向けて紫外線を照射する紫外線照射装置
    を設けたことを特徴とする便座滅菌装置。
  2. (2)前記紫外線照射装置を、前記便座に至近距離で対
    面する位置と、該便座から離間して、その上部を開放す
    る位置との間に変位可能な構成としたことを特徴とする
    請求項(1)の便座滅菌装置。
  3. (3)前記便器の上蓋に紫外線照射装置を装着し、該上
    蓋によって便座を覆ったときに、該紫外線照射装置によ
    って該便座の表面に向けて紫外線を照射する構成とした
    ことを特徴とする請求項(1)の便座滅菌装置。
  4. (4)前記便座を前記便座本体上の位置と、該便座本体
    から離れた位置との間に変位可能となし、該便座を便座
    本体から離れた位置に変位させたときに、前記紫外線照
    射装置の下部に位置するように構成したことを特徴とす
    る請求項(1)の便座滅菌装置。
  5. (5)前記紫外線照射装置を筺体内に装着し、前記便座
    を該筺体内に収納可能となし、該便座を前記筺体内に収
    納させた状態で紫外線を照射するように構成したことを
    特徴とする請求項(1)の便座滅菌装置。
  6. (6)前記紫外線照射装置を所定時間だけ作動させるス
    イッチ手段を備えてなる請求項(1)乃至(5)のいず
    れかに記載の便座滅菌装置。
JP2101798A 1990-04-19 1990-04-19 便座滅菌装置 Pending JPH042315A (ja)

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JP2101798A Pending JPH042315A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 便座滅菌装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003028516A1 (en) * 2001-09-28 2003-04-10 Paolo Galeotti Sanitizing appliance for toilet seat rings
WO2006109604A1 (ja) * 2005-04-08 2006-10-19 Hideyuki Murase 便座殺菌装置
US8993988B2 (en) * 2012-11-13 2015-03-31 Violet Defense Technology, Inc. Device for ultraviolet light emission

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6397124A (ja) * 1986-10-15 1988-04-27 イヴ・ネルヴア−パスカル トイレツトの便器の便座の洗浄装置

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