JPH042316Y2 - - Google Patents

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JPH042316Y2
JPH042316Y2 JP4828985U JP4828985U JPH042316Y2 JP H042316 Y2 JPH042316 Y2 JP H042316Y2 JP 4828985 U JP4828985 U JP 4828985U JP 4828985 U JP4828985 U JP 4828985U JP H042316 Y2 JPH042316 Y2 JP H042316Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、道路に面したガレージ等に使用さ
れる回転昇降扉に関し、詳しくは、いわゆる、は
ね上げ式門扉において、閉成された状態の扉本体
部分に子供が乗るなどして過度の押下げ力が扉本
体に加わつたときなどに回転昇降扉機構が破壊さ
れないようにすることができるような回転昇降扉
に関する。
[従来の技術] 回転昇降扉は、扉本体が上方にほぼ90度回転し
て開く扉であつて、支柱に設けられた2つの軸支
点と、これら2つの軸支点に一端が軸支され、そ
の回転軸と交差する面内で回動自在とされた2本
の支持アームを有していて、この2本の支持アー
ムの開放端側間に上記2本の支持アームと交差す
る方向に跨設された化粧板(扉本体)が設けられ
ている。そして、支持アームがスプリングで付勢
されることによつて回動する扉側の重力を打ち消
し、もつて軽い作動力で扉の開閉を行うものであ
る。
この種の回転昇降扉の開扉閉扉時のストツパー
は、扉本体あるいは扉本体の回動に対する動径と
しての支持アームなどの回動部の、いずれかの部
分に対して地表と一体物とされた部材を当接させ
るこで行われ、このストツパーによつて上限と下
限の回動限界を決めている。
[解決しようとする課題] 前記のようなストツパーにより回動限界を決め
る回転昇降扉にあつては、閉成状態にある扉本体
に子供が乗るなどしたときに支持アームなどが曲
がつたり、折損する事故が発生することがある。
このようなことを回避するために従来、扉本体
の下側部分を地表に設けた台石に当接したり、扉
の下側にこれと一体的にこれから棒状の部材を延
ばして地表にその先端を当接したりしている。
しかし、前者の場合には、台石が通路の一部を
占めることになつて邪魔になる問題があり、後者
の場合には、扉を開放したときに扉本体の下側か
ら延ばした部材が道路側に突き出して危険であ
る。
この考案は、このような従来技術の問題点を解
決するものであつて、子供が不用意に扉本体に乗
つたりして強い下向きの外力が扉本体に加わつた
場合でも、各所部材の折損を回避し、その破損を
防止することができる回転昇降扉を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] このような目的を達成するためのこの考案の回
転昇降扉の構成は、起立した状態における扉本体
の下側に回動中心を有し、アームの回動面に平行
な面内で前記扉本体に対して自重で回動し、扉が
閉じられた状態よりさらに地表側に扉本体が回転
しようとしたときに回動中心より下側にある扉本
体側又は扉本体側と一体となつた部材に回転中心
と先端側との間の支柱のある側と反対側の位置が
当接され、扉が閉じられた状態において先端側が
地表に近接するかあるいは達する長さでほぼ鉛直
状態に維持される抑止片を備えるものである。
[作用] このように扉本体に対して自重で回動するよう
な抑止片を扉下側に設けておけば、扉が開放され
ても抑止片は、常時ほぼ鉛直方向に維持されるた
めにほとんど道路側に突出しないで済む。しか
も、扉が閉成されたときに抑止片はほぼ鉛直方向
に維持されるようになつていて、支柱のある側と
反対側において当接され、あるいは当接され得る
状態にあるので次のような作用により扉に水平よ
り下側に回転させるような荷重がかかつたときに
扉の回転を阻止することができる。
例えば、子供が扉本体に乗つた場合に、それに
より扉本体側が支柱の軸支点を中心に門扉設置エ
リア内側方向に向かつて下側に回動しようとする
と、このとき、門扉設置エリア外側の道路側から
扉本体側に抑止片の回転中心から下側の位置が当
接されて、前記の門扉設置エリア内側方向に向か
う回動に対してはその回動中心と当接位置との2
点で固定された状態になるので扉本体とともに門
扉設置エリア内側に向かつて回転しようとする。
しかし、抑止片は、このとき先端側が地表に接し
ているので、先端側が地表側からの摩擦力を受け
て門扉設置エリア外側の道路側へ回動させる反作
用を受ける。その結果、抑止片に前記とは逆方向
に回転させる力がはたらく。しかし、当接位置で
その回転が阻止されるために最初のほぼ鉛直状態
で固定になり、子供か扉に乗つたときに生じる回
転力は、抑止片から地表側に伝達されて地表から
反作用を受けて扉本体の回転が抑止片により阻止
されることになる。
[実施例] 以下、この考案の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
第1図は、この考案の回転昇降扉を適用した一
実施例の斜視図、第2図は、その抑止片を中心と
した扉本体と抑止片との関係の説明図である。
第1図において、Sは、露天駐車場等の地表を
示していて、例えば、整地された土やコンクリー
ト等が現場打ちされて形成されたものである。
この地表Sには支柱31,32が扉本体である
扉1の幅に対応して所定間隔おいてその下部が埋
設された状態で、立設されている。その上部に設
けられた軸支点41,42を通る軸Xは、地表S
から所定の高さの位置にあつて、この軸Xがこの
高さの水平面と鉛直面とが交差する直線として形
成される回転昇降扉の回動中心となる。
2本の支持アーム21,22は、この軸Xの線
に配設された2つの軸支点41,42にその一端
21a,22aが軸支されていて、軸Xと交差す
る面内で回動自在となつている。この2つの支持
アーム21,22の開放端21b,22bの間に
はこれら2つの支持アーム21,22と交差する
方向に扉1(扉本体)が跨設固定されている。
5は、扉1及び上記2つの支持アーム21,2
2を含めた回動部であつて、第1図は、扉が閉成
された状態を示している。また、二点鎖線で示す
状態が扉が完全に上限まで開放された状態であ
る。
この実施例では、扉1の両側面11,12の下
側の位置にねじ11a,12aが設けられてい
て、これにより扉1に対して回動自在に抑止片6
1,62が取付けられている。
第2図aは、この取付状態を示すものである。
抑止片61,62は、第2図aに示されるよう
に、ねじ11a,12aにより抑止片61,62
が扉の側面11,12に対して回動自在に取付ら
れていて抑止片61,62には重り部分61c,
62cが支柱31,32側である門扉設置エリア
内側に対応する側に設けられている。なお、同図
においてかつこで示す数字は、側面12側におけ
る対応する部材をそれぞれ表している。
その取付方法としては、例えば、扉1の両側面
11,12の下側の位置にねじ11a,12aを
螺着することでまずねじを側面11,12に固定
する。ただし、このときねじ11a,12aは、
第2図aに見るように、側面から一部が突出して
いる。次に、側面11,12に螺着したねじ11
a,12aが回転中心になるように抑止片61,
62の一端61a,62aをケース部材91,9
2に嵌入させて、このケース部材91,92のほ
ぼ中心に開けてある孔を扉1側に螺着固定されて
いるねじ11a,12aの頭部から挿入して軸部
分に遊嵌する。
なお、通常、ねじは、頭部の径が軸部の径より
少し大きいので、頭部の径よりほんの少し大きい
孔の開いたケース部材91,92をねじの頭部か
ら装着して軸部に位置付ければ軸部の径が小さい
ので抑止片61,62は、必然的に遊嵌状態にな
る。このようにして抑止片61,62をねじ11
a,12aに遊嵌させた状態が第2図aである。
このように、ケース部材91,92に抑止片6
1,62の一端61a,62aを嵌入させてケー
ス部材91,92に摺接させ、ねじ11a,12
aに抑止片61,62を取付けることにより、ね
じの取付け位置から抑止片61,62の先端まで
の長さを調整することができる。例えば、ハンマ
ー等で抑止片61,62の上側を強く叩くことに
より抑止片61,62の先端部を地表Sに達する
ようにも、あるいは地表Sから少し手前の位置に
なるように簡単に調整できる。
なお、第1図における81,82は支持アーム
21,22の回動行程を制限するストツパーであ
り、扉1の重量を軽減するためのバランサーなど
は簡明のため図示していない。また、この明細書
中で使用されている符号数字2桁のうちの1桁目
の数字の2,1はそれぞれ支持アーム系の左右を
示し、図示されていないものもあるがそれらは他
の系のものと同一に表われる。
さて、第2図aに示すように、抑止片61,6
2には重り部分61c,62cが門扉設置エリア
内側方向に対して設けられている。このことによ
りその重心Gは、回転中心であるねじ11a,1
2aの固定中心より鉛直方向に降ろした垂線に対
して門扉設置エリア内側の支柱31側に寄つてい
る。しかも、抑止片61,62は、ねじ11a,
12aを中心に回動自在となつていることからそ
の重心Gは、扉1の位置にかかわらず常に抑止片
61,62をほぼ鉛直方向に位置付けるように作
用するとともに、その先端側61d,62dを門
扉設置エリア外側の道路側へと傾ける。
しかし、第2図aに示されるように、扉1に
は、係止突片71,72が設けられている。そこ
で、扉閉成状態にあつては、抑止片61,62の
先端側61d,62dは、この重心Gの作用によ
り扉1が接している道路側に向かうモーメントを
生じて係止突片71,72に当接された状態でほ
ぼ鉛直状態に維持される。その結果、扉閉成時点
では抑止片61,62は、ほぼ鉛直方向にあつて
その先端側61d,62dが地表Sに当たるか、
地表Sに近接して配置される。
ところで、抑止片61,62の回転中心を決め
るねじ11a,12aの螺着する方向は、ねじを
螺着する軸の方向が扉1の主面(扉前面あるいは
背面)に沿つた方向、言い換えれば、ねじの軸方
向が扉1の主面と平行な方向になつていればよ
い。これにより、抑止片61,62の扉1に対す
る回転は、アーム21,22の回動面に平行な面
内で行われることになる。
次に、抑止片61の作用について説明するが、
抑止片62については同様であるのでその説明を
割愛する。また、作用を明確にするために抑止片
61の先端が地表Sに接した状態にあるとして以
下説明する。実際には、抑止片61の先端は、子
供が乗つたときに扉1が下側に回転するので必ず
しも地表Sに接していなくてもよい。近接してい
れば扉1が少し下がつて地表に接することになる
からである。
図示するように、扉閉成状態のときには、抑止
片61の先端側61dは地表Sに接している。そ
して扉1は、支柱31の軸着点41を中心として
回転する。このとき地表Sに当接された抑止片6
1は、回動中心であるねじ11aの位置と係止突
片71が当接される位置との2点で固定され、第
2図aにおいて、時計方向の回転は阻止された状
態にある。これが扉が閉成された状態である。
このような状態において扉1に子供等が乗つた
場合を考えてみると、このときには、まず、扉1
は、軸支点41を中心に下側でかつ門扉設置エリ
ア内側方向に向かつて回動しようとする力F1
はたらく。
抑止片61は、回動中心より下側の位置で支柱
と反対側(門扉設置エリア外側の道路側)で係止
突片71に当接されているので、扉1側が支柱3
1の軸支点41を中心に門扉設置エリア内側方向
に向かつて回動しようとすると、門扉設置エリア
外側の道路側から係止突片71により力F1を受
け、このとき回動中心と当接位置との2点で固定
され、時計方向に回転しない状態になつている抑
止片61は、回転力F1により扉1とともに門扉
設置エリア内側に向かつて回転しようとする。そ
の結果、固定状態にある抑止片61は、その先端
側61d,62dが地表Sからの摩擦力F2によ
り回転中心に対して門扉設置エリア外側の道路側
へ回動させようとする反作用を受ける。しかし、
係止突片71によりその回転が阻止されるため最
初のほぼ鉛直状態に強くかつ確実に維持され、そ
の状態に固定される。したがつて、子供か扉に乗
つたときに生じる扉1に加わる回転力は、抑止片
61を介して地表S側に伝達されて破損するよう
な扉1の回転が抑止片61で阻止される。しか
も、扉が開放されたときにはこの抑止片61は、
二点鎖線で示すようにほぼ鉛直方向になり門扉設
置エリア外方(道路側)にはほとんど突出しな
い。
なお、抑止片61,62は、軸Xに対する回動
部5のほぼ最大動径の位置にあることから扉1に
子供が乗るようなときに生じる扉1を無理に閉成
状態から下側へと引き下げ、回転させるような外
力によるモーメントに対しては強い桔抗力を生じ
る。
抑止片61,62に対する係止突片71,72
は、抑止片61,62の回転に対して一方向(矢
印a方向)に対する阻止機能しかないが、それで
十分である。抑止片61,62の重心Gの作用に
より扉1が閉成されたときに抑止片61,62の
ほぼ鉛直状態となれば前記の作用が得られるから
である。したがつて、扉閉成状態で係止突片7
1,72と抑止片61,62とは、完全に当接さ
れる関係でなく、少し透き間が開いている状態で
も、子供が乗つたときに扉1が下側に回転するの
で係止突片71,72に抑止片61,62が当接
され、係止突片71,72が一方向(矢印a方
向)に対して抑止片61,62の回転を阻止する
機能を発揮することができる。
ところで、以上のような構成の回転昇降扉にあ
つては、閉扉時に扉1は、ストツパー81,82
で閉扉方向(下降方向)の下限が設定されてい
る。しかし、施工時の多少の誤差により、扉1の
閉扉位置を若干上方へ修正したい場合がある。こ
のようなとき抑止片61,62を扉1の側面1
1,12に設けておけば、扉1を上げた状態で抑
止片61,62の先端側を地表Sと当接させて、
扉1の閉扉位置を上方に修正することができる。
このときの修正偏移量は、抑止片61,62のね
じ11a,12aに対する取付長によつて決定さ
れる。この取付長は、ガイド溝61b,62bと
ねじ11a,12aに取付けられたケース部材9
1,92との摺接状態を調節することによる方法
(第2図a)のほか、例えば、抑止片61,62
を多段式とする方法(第2図b)などによつて調
節できる。さらに、扉1の側面11に縦溝を設
け、ねじ11a,12aをこの縦溝の任意の位置
に固定するような方法であつても抑止片61,6
2の長さの調整ができる。なお、このような調整
において、調整長さを閉成状態における地表Sま
での到達距離より少し長くなるようにした場合に
は、扉1の下方限界としてのストツパー81,8
2は、ストツパーとして一次的に機能しなくなる
こともあるが、ストツパー81,82は、抑止片
61,62の構造上の損壊事故などがあつた場合
に、二次的なストツパーとしての機能は果たす。
以上説明してきたが、抑止片を上下(横断方
向)に2つに分割(2以上で可)してその間にコ
イルスプリングを介装して上下の分割部分を結合
するようにすれば、コイルスプリングの圧縮分だ
けクツシヨン効果を得ることができ、かつ、圧縮
された状態で上下部分が密着するので、このとき
分割された部分の上下が接触して剛性を示し、安
全性を向上させることができる。
[考案の効果] この考案によれば、扉本体に対して自重で回動
するような抑止片を扉下側に設けておけば、扉が
開放されても抑止片は、常時ほぼ鉛直方向に維持
されるためにほとんど道路側に突出しないで済
む。しかも、扉が閉成されたときに抑止片はほぼ
鉛直方向に維持されるようになつていて、支柱の
ある側と反対側において当接され、あるいは当接
され得る状態にあるので扉に水平より下側に回転
させるような荷重がかかつたときに扉の回転を阻
止することができる。
したがつて、子供が不用意に乗つたりして下側
に扉を回転させるような強い下向きの外力が扉本
体に加わつた場合でも、抑止片が地表にその力を
伝えて地表がその力を受け、その回動が阻止され
る。そこで、各所部材の折損を回避し、回転昇降
扉の破損を防止することができる。しかも、扉が
開放されたときにはこの抑止片はほぼ鉛直となり
門扉設置エリア外方にはほとんど突出しないので
安全である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の回転昇降扉を適用した一
実施例の斜視図、第2図は、その抑止片を中心と
した扉本体と抑止片との関係の説明図である。 1……扉(化粧板)、11,12……側面、1
1a,11b……ねじ、21,22……支持アー
ム、31,32……支柱、41,42……軸支
点、5……回動部、61,62……抑止片、7
1,72……係止突片、81,82……ストツパ
ー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 地表に立設された支柱にアームを介して回動可
    能に取付けられた扉本体と前記アームに直接或は
    間接的に作用して前記扉本体を反重力方向に付勢
    する付勢部材とを有し、前記扉本体が前記地表と
    親しまない方向に回動して扉が開かれ、前記扉本
    体が前記地表に対して起立しかつ所定の間隔をお
    いて前記地表に隣接する状態で扉が閉じられる回
    転昇降扉において、前記起立した状態における前
    記扉本体の下側に回動中心を有し、前記アームの
    回動面に平行な面内で前記扉本体に対して自重で
    回動し、前記扉が閉じられた状態よりさらに前記
    地表側に前記扉本体が回転しようとしたときに前
    記回動中心より下側にある前記扉本体側又は扉本
    体側と一体となつた部材に前記回転中心と先端側
    との間の前記支柱のある側と反対側の位置が当接
    され、前記扉が閉じられた状態において前記先端
    側が前記地表に近接するかあるいは達する長さで
    ほぼ鉛直状態に維持される抑止片を備えることを
    特徴とする回転昇降扉。
JP4828985U 1985-04-01 1985-04-01 Expired JPH042316Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4828985U JPH042316Y2 (ja) 1985-04-01 1985-04-01

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JP4828985U JPH042316Y2 (ja) 1985-04-01 1985-04-01

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Publication Number Publication Date
JPS61163900U JPS61163900U (ja) 1986-10-11
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2505578Y2 (ja) * 1989-10-05 1996-07-31 三協アルミニウム工業株式会社 跳ね上げ門扉のストッパ―

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JPS61163900U (ja) 1986-10-11

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