JPH0423186A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPH0423186A
JPH0423186A JP2128328A JP12832890A JPH0423186A JP H0423186 A JPH0423186 A JP H0423186A JP 2128328 A JP2128328 A JP 2128328A JP 12832890 A JP12832890 A JP 12832890A JP H0423186 A JPH0423186 A JP H0423186A
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JP
Japan
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correction
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read
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Pending
Application number
JP2128328A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Ikeda
稔 池田
Satoshi Ishida
石田 敏
Shuichi Morikawa
修一 森川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 読取部が原画像に対して相対的に移動しながら走査する
ことにより読取る画像読取装置に関し。
少ないコストで簡易に読取倍率精度を向上させることを
目的とし。
読取部が読取った基準媒体の読取寸法と、基準媒体のあ
るべき倍率のあるべき寸法とを比較して補正係数を求め
ておき、当該補正係数に基づいて読取の際に補正処理を
して出力するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、読取部が原画像に対して相対的に移動しなが
ら走査することにより読取る画像読取装置に関する。
画像読取装置を3例えば文字認識装置に利用する場合に
は、読取倍率の精度が認識率に大きく関わる。また2例
えば2画像の切出しを行う場合には、読取倍率の精度が
切出し位置精度に関わる。
本発明が上記の利用に限られるわけではないが。
例えば上記の如き利用においては読取倍率精度を上げる
ことが必要である。
(従来の技術) 従来、上記問題を解決するために1手作業による厳密な
光学系の調整及び機構部品の加工精度向上を行っている
。
〔発明が解決しようとする!I!り しかし、上記方法によると非常に高いコストがかかり、
調整がなされても装置によって1%程度の倍率誤差が出
ることがある。
本発明は、少ないコストで簡易に読取倍率精度を向上さ
せることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は1本発明の原理構成を示す。
図中1符号lは読取部、2は読取寸法算出部3は基準寸
法格納部、4は比較部、5は補正部を表している。
読取部1は、原画像に対して相対的に移動しながら走査
して、原画像を読み取り、読取った結果を読取寸法算出
部2又は補正部5に出力する。
読取寸法算出部2は @取部1が基準媒体を読み取った
ときの読取部lから出力される読取結果により、当該基
準媒体の読取寸法を求める。
基準寸法格納部3は、基準媒体のあるべき倍率のあるべ
き寸法を格納する。
比較部4は、上記基準媒体の読取寸法とを比較して補正
係数を求める。
補正部5は当該求められた補正係数を格納して上記基準
媒体の読取以降の読取について、当該補正係数に基づい
て補正処理をして出力する。
〔作 用〕
補正係数を求めるときには、読取部1が基準媒体を読取
り、読取寸法算出部2が当該読取の結果から求めた読取
寸法と基準寸法格納部3に格納されたあるべき倍率のあ
るべき寸法とを比較して比較部4が補正係数を求める。
上記基準媒体の読取以降の通常の読取のときには、当該
補正係数に基づいて補正処理をして出力する。
〔実施例〕
第2図は、補正係数算出の流れ図を示す。
■において読取起動の指示がなされると、■において読
取が開始される。この際に読み取られるのは予め大きさ
がわかっている基準媒体である。
■において主走査方向の長さを検出し、■において副走
査方向の長さを検出して、■において読取を終了する。
■において上記■で検出された主走査方向の読取寸法と
予めわかっている基準媒体の主走査方向のあるべき寸法
とを比較して主走査方向の補正係数を算出し、副走査方
向についても同様に補正係数を求める。■において当咳
求められた補正係数を格納する。
例えば、主走査方向の読取寸法がBであり、実際の寸法
がAである時にはA/Bを主走査方向の補正係数として
格納する。
第3図は補正係数算出の実施例を示す。第3図+a+は
画像読取装置であり、第3回出)は読取出力である。
図中、10は画像読取装置、11は被読取画像設置用の
ガラス、12はガラス11を支持する枠を表す、なお今
1画像読取装置】0はガラス11の裏面側から走査して
ガラス11の表面に置かれた帳票上の文字を読取るもの
とする。
この場合枠12は裏面が白に塗装されており当該枠12
を基準媒体として使用する。ガラス11を覆う蓋13の
表面を黒い面としておいて当該蓋13を覆って読取を実
行すると、第3図fblの如き出力信号が各主走査方向
において得られる。
ここで、主走査方向の読取寸法がAビットであり。
実際の寸法がビット換算でCビットであるとき。
A/Cを主走査方向の補正係数として格納する。
副走査方向を考える場合も第3図と同様な読取出力が得
られ、同様に、副走査方向の読取寸法がBビットであり
、実際の寸法がDビットであるとき。
B/Dを副走査方向の補正係数として格納する。
当該基準媒体の読取以降の、つまり通常の読取では、補
正係数に基づいて補正をして出力する。
補正係数に基づいて行う補正として、実施例を示す。
1)実施例1 補正係数が1,00のときにはいうまでもなく補正する
必要はない、補正係数カ月、00より大きいときには所
定個数の画素を間引きして所望するビット数の画像を得
るようにする。また、補正係数が1.00より小さいと
きには所定個数の画素を補間して生成し、所望するビッ
ト数の画像を得るようにする。
2)実施例2 読取部の被読取画像に対する相対的移動速度を基準媒体
読取時の速度に副走査方向の補正係数を掛けた速度に変
更するようにする。即ち相対的移動速度に対応した形で
画素の個数を増・滅するようにする。
なお、上記実施例1の場合には主走査方向及び副走査方
向の夫々の補正を行うことができるが。
上記実施例2の場合には副走査方向の補正についてのみ
可能である。勿論、実施例2の場合においての主走査方
向の補正については、実施例1の場合と同様な間引きあ
るいは補間によって行う補正を併わせ用いてもよい。
第4図(A)は、他の形態の画像読取装置を示す0図中
の符号14は媒体、15は読取ユニット。
16は光源、17はレンズ、18はCCD、19はガラ
ス台、20ば媒体駆動モータ、21.22は夫々駆動ロ
ーラ、23は駆動ベルト、24はペーパ・ガイド、25
はガイド、26.27は夫々ローラを表わしている。
第3図図示の場合のような画像読取装置によって1枚1
枚の帳票になっている媒体を読取る場合もあるが、第4
図図示の場合のように連続した媒体を読取る場合もある
。
上記実施例1)、実施例2)に示した態様は。
第4図(A)図示の場合においても全く同様に適用でき
る。これは、第3図図示の画像読取装置においても、i
i!像の読取りに当っては媒体と読取ユニットとの相対
的な運動が内部で行われており。
第4図(A)fil示の場合と基本的に変わりがないこ
とからも容易に理解されよう。
ただ第4図(A)図示の場合には、実際の寸法は、副走
査方向の相対移動速度そのものをもって測定したり、あ
るいは当該副走査方向の相対移動速度で移動する媒体上
のドツト個数をもって測定されることとなる。第4図(
B)と第4図(C)とは補正方法の1つを説明する図で
ある。今、基準媒体の長さをaとし、読取り結果の長さ
がbであったとする。第4図(B)および第4図(C)
図示の如く、モータ回転数Aで画像を読取り、その結果
上記長さがbであったとすると、補正データC−b /
 aを得て1例えばEEFROMに書き込んでおく、そ
して、以後の読取りに当たってモータ回転数を として読取るようにする。
第5図(A)(B)(Cバ2D)は補正方法の他の1つ
を説明する図である。第5図(A)図示の場合には、第
4図(A)図示の場合に示していなかった媒体速度測点
センサ・ユニット50が示されている。即ち、第5図(
B)は第5図(A)における平面図を示しているが、閏
から判る如く、媒体14の移動方向に沿う方向にセンサ
・ユニット50を配置しておき、媒体14が図示実線の
状態から図示点線の状態のように移動する際の速度を測
定するようにする。
即ち、第5図(C)に示す如く、用紙(媒体)の速度す
を算出しておき、理想速度aを考慮し1補正データCを
算出し1例えばEEFROMへ1き込んでおく。
そして、以後の読取りに当たって の速度で読み取るようにする。
第5図(D)は第5図(C)に対応するフローチャート
を示す。
〔発明の効果〕
上記の如く1本発明によれば、基準媒体の読取によって
得られた補正係数に基づいて補正を行うようにしている
。このため、少ないコストで簡易に読取倍率精度を向上
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本願における補
正係数算出のための流れ図、第3図は補正係数算出のた
めの一実施例、第4図(A)は画像読取装置の他のam
、第4図(B)(C)は補正方法の1つを説明する説明
図、第5図(A)(B)(C)(D)は補正方法の他の
1つを説明する説明図を示す。 図中、■は読取部、2は読取寸法算出部、3は基準寸法
格納部、4は比較部、5は補正部を表わす。 特許出願人株式会社ピーエフニー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 読取部(1)を有すると共に、当該読取部(1)が原画
    像に対して相対的に移動しながら走査することにより読
    取る画像読取装置において、読取部(1)によって読取
    られた基準媒体の読取寸法を算出する読取寸法算出部(
    2)と、当該基準媒体のあるべき倍率のあるべき寸法を
    格納する基準寸法格納部(3)と、 当該基準媒体の読取寸法と上記基準寸法格納部(3)に
    格納されている寸法との比較をして補正係数を計算する
    比較部(4)と、 当該比較部(4)が算出した補正係数を格納し、当該補
    正係数にもとづいて、補正処理をする補正部(5)とを
    もうけ、 上記補正係数を求めるときには、上記読取部(1)によ
    って読取られた基準媒体の読取寸法と上記基準寸法格納
    部(3)に格納された上記あるべき寸法とを上記比較部
    (4)が比較して補正係数を求め、上記補正部(5)が
    当該補正係数を格納するようにし、 通常の読取の時には、上記格納された補正係数に基づい
    て補正処理をして出力するようにしたことを特徴とする
    画像読取装置。
JP2128328A 1990-05-18 1990-05-18 画像読取装置 Pending JPH0423186A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57203175A (en) * 1981-06-09 1982-12-13 Fujitsu Ltd Check method for optical system of optical information reader
JPS60116079A (ja) * 1983-11-29 1985-06-22 Fujitsu Ltd 文字認識方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57203175A (en) * 1981-06-09 1982-12-13 Fujitsu Ltd Check method for optical system of optical information reader
JPS60116079A (ja) * 1983-11-29 1985-06-22 Fujitsu Ltd 文字認識方式

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