JPH0423196Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423196Y2 JPH0423196Y2 JP1986183750U JP18375086U JPH0423196Y2 JP H0423196 Y2 JPH0423196 Y2 JP H0423196Y2 JP 1986183750 U JP1986183750 U JP 1986183750U JP 18375086 U JP18375086 U JP 18375086U JP H0423196 Y2 JPH0423196 Y2 JP H0423196Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blind
- synthetic resin
- plate
- main body
- transparent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、建物の窓、自動車のリアガラス、そ
の他に用いることができるブラインド板に関す
る。
の他に用いることができるブラインド板に関す
る。
従来の技術
窓等に設置され、平行なブレードを傾斜角度調
節可能に有するブラインドが広く用いられている
が、このブラインドはブレードの角度を自由に変
えられるため、ブラインドの内側から上下に傾斜
する任意の方向を見ることができる。したがつ
て、窓の内側からある特定の方向以外が見えては
ならないような用途には、このブラインドを用い
ることができない。一方、この形式のブラインド
はブレードの表面にほこりが付着し易く、常に掃
除を行わねばならない。
節可能に有するブラインドが広く用いられている
が、このブラインドはブレードの角度を自由に変
えられるため、ブラインドの内側から上下に傾斜
する任意の方向を見ることができる。したがつ
て、窓の内側からある特定の方向以外が見えては
ならないような用途には、このブラインドを用い
ることができない。一方、この形式のブラインド
はブレードの表面にほこりが付着し易く、常に掃
除を行わねばならない。
このような問題点のないブラインドとしては透
明な板の内部にブレードを埋込んで、ブレードが
常に固定されているようにしたブラインド板が考
えられる。
明な板の内部にブレードを埋込んで、ブレードが
常に固定されているようにしたブラインド板が考
えられる。
考案が解決しようとする問題点
このようなブラインド板の透明な板は、合成樹
脂により作るのが好ましいが、合成樹脂板は、そ
の成形時に加えられる熱や硬化処理によつて熱応
力や硬化応力が残留するために、外表面に凹凸や
湾曲が生じ、このためそれを透過してくる像がゆ
がみ、したがつてブラインド板に合成樹脂板を用
いると実用性の低いものしか得られない。しか
も、合成樹脂板は耐候性にとぼしいので、この形
式のブラインド板の耐久性は低い。
脂により作るのが好ましいが、合成樹脂板は、そ
の成形時に加えられる熱や硬化処理によつて熱応
力や硬化応力が残留するために、外表面に凹凸や
湾曲が生じ、このためそれを透過してくる像がゆ
がみ、したがつてブラインド板に合成樹脂板を用
いると実用性の低いものしか得られない。しか
も、合成樹脂板は耐候性にとぼしいので、この形
式のブラインド板の耐久性は低い。
本考案は、上述の問題点を解決することを目的
とする。
とする。
問題点を解決するための手段
本考案によれば、上記問題点は、透明な合成樹
脂板の内部に遮光性のブラインド膜を並べて埋込
んで構成した本体の両面に透明なガラス板を貼り
合わせる。
脂板の内部に遮光性のブラインド膜を並べて埋込
んで構成した本体の両面に透明なガラス板を貼り
合わせる。
作 用
このように貼り合せたガラス板によつて、合成
樹脂板の表面に凹凸や湾曲があつても、それは透
明なガラス板との接触によつて消失し、ガラス板
の存在により耐候性が向上する。そしてガラス板
の平面性が生かされ、ガラスにより紫外線が通り
にくくなり、合成樹脂板の耐候性が向上する。
樹脂板の表面に凹凸や湾曲があつても、それは透
明なガラス板との接触によつて消失し、ガラス板
の存在により耐候性が向上する。そしてガラス板
の平面性が生かされ、ガラスにより紫外線が通り
にくくなり、合成樹脂板の耐候性が向上する。
実施例
以下、図面について本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本考案のブラインド板の一実施例を示
す。このブラインド板1Aは、透明な合成樹脂板
からなる本体2を有し、この本体2内には遮光性
のブラインド膜3が並べて埋込まれている。この
実施例では、ブラインド膜3は本体2の板面に直
角をなす方向に配設され、すべてのブラインド膜
3は平行をなしている。このブラインド膜3によ
り、ブラインド板1Aの一側から他側へ向けて特
定の角度以上上方および下方へ向かう方向につい
ては、ブラインド板を通して見ることができな
い。
す。このブラインド板1Aは、透明な合成樹脂板
からなる本体2を有し、この本体2内には遮光性
のブラインド膜3が並べて埋込まれている。この
実施例では、ブラインド膜3は本体2の板面に直
角をなす方向に配設され、すべてのブラインド膜
3は平行をなしている。このブラインド膜3によ
り、ブラインド板1Aの一側から他側へ向けて特
定の角度以上上方および下方へ向かう方向につい
ては、ブラインド板を通して見ることができな
い。
本体2の両面には透明なガラス板4,4が貼り
付けられている。
付けられている。
第2図に示す実施例では、ブラインド板1Bの
本体2に埋込まれるブラインド膜3は、すべて平
行をなし、本体2の板面に対して傾斜している。
また、本体2の両面には透明なガラス板4,4が
貼り付けられている。
本体2に埋込まれるブラインド膜3は、すべて平
行をなし、本体2の板面に対して傾斜している。
また、本体2の両面には透明なガラス板4,4が
貼り付けられている。
第1図に示す透明合成樹脂本体2は、第3図ま
たは第4図に示すようにして作ることができる。
第3図に示す方法では、鋸歯状の断面を有する透
明合成樹脂板2aを用意し、その鋸歯状面の垂直
立上り面のみに遮光性(例えば黒色)の膜3を施
し、一方、透明合成樹脂板2aと同じ透明合成樹
脂板2bを用意し、遮光膜を施すことなくその鋸
歯状面を他方の合成樹脂板2aの鋸歯状面にはめ
込む。これによつて、膜3は第1図に示すように
透明合成樹脂板2の内部に埋込まれた状態にな
る。第4図に示す方法では鋸歯状面の代りに四角
形断面の突条をもつ面が設けられる。
たは第4図に示すようにして作ることができる。
第3図に示す方法では、鋸歯状の断面を有する透
明合成樹脂板2aを用意し、その鋸歯状面の垂直
立上り面のみに遮光性(例えば黒色)の膜3を施
し、一方、透明合成樹脂板2aと同じ透明合成樹
脂板2bを用意し、遮光膜を施すことなくその鋸
歯状面を他方の合成樹脂板2aの鋸歯状面にはめ
込む。これによつて、膜3は第1図に示すように
透明合成樹脂板2の内部に埋込まれた状態にな
る。第4図に示す方法では鋸歯状面の代りに四角
形断面の突条をもつ面が設けられる。
第2図に示す透明合成樹脂本体2も、第5図に
示すように1対の鋸歯状断面もつ透明合成樹脂板
2a,2bをはめ合せて作ることができる。ただ
し、この場合には、遮光膜3を施す鋸歯面は斜面
になつている。
示すように1対の鋸歯状断面もつ透明合成樹脂板
2a,2bをはめ合せて作ることができる。ただ
し、この場合には、遮光膜3を施す鋸歯面は斜面
になつている。
なお、合成樹脂としては、アクリル樹脂、塩化
ビニル樹脂、ポリエチレン樹脂などを用いること
ができる。
ビニル樹脂、ポリエチレン樹脂などを用いること
ができる。
第1図に示す透明合成樹脂本体2は、第6図な
いし第9図に示す方法により作ることもできる。
いし第9図に示す方法により作ることもできる。
まず、第6図に示すように鋸歯状断面をもつ成
形面5aを有する成形型5を用意し、それを矢印
Aで示すように送る。そして、型5を送りつつ成
形面5aの凹溝内に合成樹脂8を供給する。合成
樹脂は、例えば透明なアクリル系かウレタン系の
紫外線硬化樹脂であり、回転ロール6に接して設
けた流動性樹脂受け7内に溜められ、ロール6の
回転により、受け7とロール6の隙間から下方へ
供給される。これにより、合成樹脂8は成形面5
aの凹溝を満たす。
形面5aを有する成形型5を用意し、それを矢印
Aで示すように送る。そして、型5を送りつつ成
形面5aの凹溝内に合成樹脂8を供給する。合成
樹脂は、例えば透明なアクリル系かウレタン系の
紫外線硬化樹脂であり、回転ロール6に接して設
けた流動性樹脂受け7内に溜められ、ロール6の
回転により、受け7とロール6の隙間から下方へ
供給される。これにより、合成樹脂8は成形面5
aの凹溝を満たす。
ロール6の下流側にはフイルム供給ロール9が
設けられ、それにより透明なフイルム10が連続
的に成形面5aおよび合成樹脂8の表面に接する
ように送り込まれる。
設けられ、それにより透明なフイルム10が連続
的に成形面5aおよび合成樹脂8の表面に接する
ように送り込まれる。
ロール9の下流側には紫外線照射ランプ11が
設けられ、これにより合成樹脂8およびフイルム
10へ向かつて紫外線が照射される。このため、
紫外線硬化樹脂8は硬化し、フイルム10と一体
化する。
設けられ、これにより合成樹脂8およびフイルム
10へ向かつて紫外線が照射される。このため、
紫外線硬化樹脂8は硬化し、フイルム10と一体
化する。
以上のようにして得られたものを成形型5から
取り出して反転すると、第7図に示す鋸歯状体が
得られる。次に、この鋸歯状体の各鋸歯の垂直面
に遮光性の膜3を施す。
取り出して反転すると、第7図に示す鋸歯状体が
得られる。次に、この鋸歯状体の各鋸歯の垂直面
に遮光性の膜3を施す。
このようにして得られたものを、第8図に示す
よう矢印B方向に送りつつ、第6図の場合と同様
に、透明な紫外線硬化樹脂8Aを矢印Cで示すよ
うに鋸歯状部の凹溝内へ供給し、その下流側で回
転送りロール9Aにより、前記フイルム10と同
じ透明フイルム10Aを合成樹脂8Aの表面に接
するように送り込み、さらに下流側で矢印Dで示
すように紫外線を照射する。これにより、合成樹
脂8Aは硬化して、樹脂8およびフイルム10A
と一体化する。かくして、一体的な合成樹脂板の
内部に遮光ブラインド膜3を有する本体2が第9
図に示すように得られる。この本体2の両面に、
第1図に示すように透明なガラス板4が貼り付け
られる。
よう矢印B方向に送りつつ、第6図の場合と同様
に、透明な紫外線硬化樹脂8Aを矢印Cで示すよ
うに鋸歯状部の凹溝内へ供給し、その下流側で回
転送りロール9Aにより、前記フイルム10と同
じ透明フイルム10Aを合成樹脂8Aの表面に接
するように送り込み、さらに下流側で矢印Dで示
すように紫外線を照射する。これにより、合成樹
脂8Aは硬化して、樹脂8およびフイルム10A
と一体化する。かくして、一体的な合成樹脂板の
内部に遮光ブラインド膜3を有する本体2が第9
図に示すように得られる。この本体2の両面に、
第1図に示すように透明なガラス板4が貼り付け
られる。
なお、上記工程でフイルム10,10Aを省略
することもできる。
することもできる。
以上に述べたようにしてブラインド膜3を埋込
んだ合成樹脂本体2を作ると、その硬化後の残留
応力により表面に凹凸や湾曲が生じる。なお、硬
化は必ずしも紫外線硬化でなくてもよく熱硬化そ
の他任意のものでよい。いずれにしても、硬化に
より残留応力が発生する。また、合成樹脂、特に
軟質の合成樹脂は成形により高度に平滑な表面を
得ることが容易でない。しかも、合成樹脂は紫外
線等に対する耐性に劣る。
んだ合成樹脂本体2を作ると、その硬化後の残留
応力により表面に凹凸や湾曲が生じる。なお、硬
化は必ずしも紫外線硬化でなくてもよく熱硬化そ
の他任意のものでよい。いずれにしても、硬化に
より残留応力が発生する。また、合成樹脂、特に
軟質の合成樹脂は成形により高度に平滑な表面を
得ることが容易でない。しかも、合成樹脂は紫外
線等に対する耐性に劣る。
ところが、合成樹脂本体2の表面に予め平滑に
製造された透明ガラス板4を施すことにより、合
成樹脂本体2の凹凸、湾曲は剛性の大きなガラス
板により消失し、ブラインド板を透過する像のゆ
がみも消失する。また、ガラス板は紫外線が通り
にくくブラインド板の耐候性が向上する。
製造された透明ガラス板4を施すことにより、合
成樹脂本体2の凹凸、湾曲は剛性の大きなガラス
板により消失し、ブラインド板を透過する像のゆ
がみも消失する。また、ガラス板は紫外線が通り
にくくブラインド板の耐候性が向上する。
第1図の実施例のようにブラインド膜3が傾斜
していない場合には、ブラインド膜間のピツチを
小さくしたりブラインド膜の板厚方向の寸法を大
きく(すなわち、本体2の厚さを大きく)したり
しないと、可視角度範囲が大きくなりすぎてブラ
インド板の機能が果たされなくなる。ブラインド
膜のピツチが過度に小さくなく、板厚も過度に大
きくなくてもブラインド板機能があるようにする
には、ブラインド膜3を傾斜させるのがよいが、
傾斜角度が大きい場合には、一方の傾斜方向につ
いては、一定角度以上で視野がなくなるが、他方
の傾斜方向、すなわちブラインド膜の傾斜に沿う
方向では見えない角度範囲がきわめて少なくなつ
てしまいという問題が生じる。
していない場合には、ブラインド膜間のピツチを
小さくしたりブラインド膜の板厚方向の寸法を大
きく(すなわち、本体2の厚さを大きく)したり
しないと、可視角度範囲が大きくなりすぎてブラ
インド板の機能が果たされなくなる。ブラインド
膜のピツチが過度に小さくなく、板厚も過度に大
きくなくてもブラインド板機能があるようにする
には、ブラインド膜3を傾斜させるのがよいが、
傾斜角度が大きい場合には、一方の傾斜方向につ
いては、一定角度以上で視野がなくなるが、他方
の傾斜方向、すなわちブラインド膜の傾斜に沿う
方向では見えない角度範囲がきわめて少なくなつ
てしまいという問題が生じる。
この問題を解消するには、傾斜ブラインド膜3
を有する透明合成樹脂板を2枚以上重ねて設ける
のがよい。その実施例は第10図に示す通りであ
る。
を有する透明合成樹脂板を2枚以上重ねて設ける
のがよい。その実施例は第10図に示す通りであ
る。
第10図において、透明合成樹脂製本体には本
体2xおよび2yからなり、両板は一体的に接合
されている。そして、両板2x,2yは傾斜方向
の異なるブラインド膜3,3を埋め込まれてい
る。
体2xおよび2yからなり、両板は一体的に接合
されている。そして、両板2x,2yは傾斜方向
の異なるブラインド膜3,3を埋め込まれてい
る。
いま、本体2が板板2xのみからなるとする
と、角度αの範囲が板体2xの右側からは見えな
いが、板体2yを追加することにより見えない角
度範囲はβとなり、より広い角度範囲が見えなく
なる。
と、角度αの範囲が板体2xの右側からは見えな
いが、板体2yを追加することにより見えない角
度範囲はβとなり、より広い角度範囲が見えなく
なる。
なお、2枚以上の板体の組合せは種々の場合が
考えられるが、いずれにしても第11図に示すよ
うに少なくとも片側の外面には透明なガラス板4
を貼り合わせる。
考えられるが、いずれにしても第11図に示すよ
うに少なくとも片側の外面には透明なガラス板4
を貼り合わせる。
考案の効果
以上のように、本考案によれば、凹凸や湾曲が
なく、紫外線等に対する耐性を含めて耐候性に優
れ、透過像にゆがみのないブラインド板が安価に
得られる。
なく、紫外線等に対する耐性を含めて耐候性に優
れ、透過像にゆがみのないブラインド板が安価に
得られる。
第1図は本考案のブラインド板の一実施例の断
面図、第2図は本考案の他の実施例の断面図、第
3図,第4図および第5図は、ブラインド板の本
体の異なる製造方法をそれぞれ示す断面図、第6
図乃至第9図はブラインド板の本体を製造する他
の方法を工程順に示す説明図、第10図は本考案
の他の実施例の説明図、第11図は同実施例の断
面図である。 1A,1B……ブラインド板、2……本体、2
x,2y……本体を構成する板体、3……ブライ
ンド膜、4……ガラス板、5……成形型、8,8
A……合成樹脂、6,9,9A……ロール、1
0,10A……フイルム、11……紫外線照射ラ
ンプ。
面図、第2図は本考案の他の実施例の断面図、第
3図,第4図および第5図は、ブラインド板の本
体の異なる製造方法をそれぞれ示す断面図、第6
図乃至第9図はブラインド板の本体を製造する他
の方法を工程順に示す説明図、第10図は本考案
の他の実施例の説明図、第11図は同実施例の断
面図である。 1A,1B……ブラインド板、2……本体、2
x,2y……本体を構成する板体、3……ブライ
ンド膜、4……ガラス板、5……成形型、8,8
A……合成樹脂、6,9,9A……ロール、1
0,10A……フイルム、11……紫外線照射ラ
ンプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 透明な合成樹脂板の内部に遮光性のブライン
ド膜を並べて埋込んで構成した本体の両面に透
明なガラス板を貼り合わせて、合成樹脂板表面
の凹凸及び湾曲を除去したことを特徴とするブ
ラインド板。 2 ブラインド膜が平行をなしている実用新案登
録請求の範囲第1項記載のブラインド板。 3 本体が、その板厚方向に少なくとも2列のブ
ラインド膜を有する実用新案登録請求の範囲第
1項または第2項記載のブラインド板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986183750U JPH0423196Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986183750U JPH0423196Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389097U JPS6389097U (ja) | 1988-06-09 |
| JPH0423196Y2 true JPH0423196Y2 (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=31130778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986183750U Expired JPH0423196Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423196Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55180896U (ja) * | 1979-06-13 | 1980-12-25 | ||
| JPS6030791A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-16 | 豊田合成株式会社 | ガラス板 |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP1986183750U patent/JPH0423196Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6389097U (ja) | 1988-06-09 |
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