JPH04231982A - スキー用締具の支持装置 - Google Patents
スキー用締具の支持装置Info
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- JPH04231982A JPH04231982A JP14321591A JP14321591A JPH04231982A JP H04231982 A JPH04231982 A JP H04231982A JP 14321591 A JP14321591 A JP 14321591A JP 14321591 A JP14321591 A JP 14321591A JP H04231982 A JPH04231982 A JP H04231982A
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- 238000009739 binding Methods 0.000 claims abstract description 25
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/003—Non-swivel sole plate fixed on the ski
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/06—Skis or snowboards with special devices thereon, e.g. steering devices
- A63C5/075—Vibration dampers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/007—Systems preventing accumulation of forces on the binding when the ski is bending
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は、スキー靴をスキー板に一体連結
するためのスキー用締具の支持装置に関するものである
。
するためのスキー用締具の支持装置に関するものである
。
【0002】アルペンスキーを行うためには、スキーヤ
ーの靴は一般に2つの締具、すなわち靴の前端を保持す
る前部(爪先)止め具と靴の後端を保持する後部(踵)
止め具とによってスキー板に保持される。これら2つの
締具は、一般にねじによってスキー板に一体連結される
。靴はスキー板上に直接載るのではなく、その端部の各
々が前部および後部締具の各部材上に支承され、スキー
板とスキーヤーとの間の力の交換は、これら2つの靴支
承区域を介して行われる。スキー板に加わる振動、揺れ
、あるいは衝撃は、これら2つの支承区域から直接靴に
伝達される。これらの振動、揺れ、あるいは衝撃は、ス
キーヤーがその靴を介して知覚する情報の一部を成し、
これらの情報に基づいてスキーヤーは自分の動きを制御
するのである。これらの振動、揺れ、あるいは衝撃が直
接伝達される場合、これらは有害なものとなる。なぜな
ら、このような振動などの大きさはスキーヤーが受け取
る他の情報のレベルに比べて過度なものであり、その結
果、こうした振動、揺れ、あるいは衝撃は他の情報を瞬
間的に隠してしまうからである。
ーの靴は一般に2つの締具、すなわち靴の前端を保持す
る前部(爪先)止め具と靴の後端を保持する後部(踵)
止め具とによってスキー板に保持される。これら2つの
締具は、一般にねじによってスキー板に一体連結される
。靴はスキー板上に直接載るのではなく、その端部の各
々が前部および後部締具の各部材上に支承され、スキー
板とスキーヤーとの間の力の交換は、これら2つの靴支
承区域を介して行われる。スキー板に加わる振動、揺れ
、あるいは衝撃は、これら2つの支承区域から直接靴に
伝達される。これらの振動、揺れ、あるいは衝撃は、ス
キーヤーがその靴を介して知覚する情報の一部を成し、
これらの情報に基づいてスキーヤーは自分の動きを制御
するのである。これらの振動、揺れ、あるいは衝撃が直
接伝達される場合、これらは有害なものとなる。なぜな
ら、このような振動などの大きさはスキーヤーが受け取
る他の情報のレベルに比べて過度なものであり、その結
果、こうした振動、揺れ、あるいは衝撃は他の情報を瞬
間的に隠してしまうからである。
【0003】また、スキーヤーによるスキー板の前方お
よび後方への付勢は弱められるのが望ましい。なぜなら
、非常に激しい衝撃はスキー板に過度の反応を生じさせ
、このことがスキー板の操縦にとって障害となるからで
ある。
よび後方への付勢は弱められるのが望ましい。なぜなら
、非常に激しい衝撃はスキー板に過度の反応を生じさせ
、このことがスキー板の操縦にとって障害となるからで
ある。
【0004】本発明は、一方では、地面から受け取った
情報を選別し、それによってスキーヤーが不適切な修正
運動を行うのを防止できるようにし、また他方では、ス
キー板上でスキーヤーの前方および後方への運動を減衰
できるようにするものである。
情報を選別し、それによってスキーヤーが不適切な修正
運動を行うのを防止できるようにし、また他方では、ス
キー板上でスキーヤーの前方および後方への運動を減衰
できるようにするものである。
【0005】この目的のために、スキー板の前部および
後部締具はスキー板上に直接固定されるのではなく、ス
キー板とほぼ同じ幅を有する支持部材上に固定される。 これらの締具は靴の前端および後端で靴を保持し、靴は
、その両端の各々において、この支持装置と接触してい
る前部および後部締具の各々の部材上に支承される。 こうして、「支持装置−前部および後部締具−靴」の堅
固な集合体が得られる。支持装置は、その中央部に、例
えばスキー板の側面をぴったり覆う側壁を有するカバー
を担持する。スキー板の表面に平行な1本の軸がこのス
キー板とカバー側壁を横断方向に貫通し、それにより靴
を担持する支持装置をスキー板上に一体連結する。
後部締具はスキー板上に直接固定されるのではなく、ス
キー板とほぼ同じ幅を有する支持部材上に固定される。 これらの締具は靴の前端および後端で靴を保持し、靴は
、その両端の各々において、この支持装置と接触してい
る前部および後部締具の各々の部材上に支承される。 こうして、「支持装置−前部および後部締具−靴」の堅
固な集合体が得られる。支持装置は、その中央部に、例
えばスキー板の側面をぴったり覆う側壁を有するカバー
を担持する。スキー板の表面に平行な1本の軸がこのス
キー板とカバー側壁を横断方向に貫通し、それにより靴
を担持する支持装置をスキー板上に一体連結する。
【0006】この構造は、支持装置がスキー板に平行で
あるとき、該支持装置がスキー板の上面に直接接触しな
いようになっている。こうして、支持装置は、その前端
および後端の各々が交互にスキー板の上面と接触するま
で、その軸を中心として揺動することができる。これに
より、支持装置の各端部において、スキー板と前述の支
持装置との間に、多かれ少なかれ圧縮された緩衝材を挿
入することが可能となる。
あるとき、該支持装置がスキー板の上面に直接接触しな
いようになっている。こうして、支持装置は、その前端
および後端の各々が交互にスキー板の上面と接触するま
で、その軸を中心として揺動することができる。これに
より、支持装置の各端部において、スキー板と前述の支
持装置との間に、多かれ少なかれ圧縮された緩衝材を挿
入することが可能となる。
【0007】このようにして、スキー板から発せられる
揺動、揺れ、あるいは衝撃は緩衝材を介して弱められて
スキーヤーに伝達される。また、支持装置はその軸を中
心として揺動するので、スキーヤーがスキー板に掛ける
前方または後方への外力は、この同じ緩衝材によって変
化し、かつ弱められる。
揺動、揺れ、あるいは衝撃は緩衝材を介して弱められて
スキーヤーに伝達される。また、支持装置はその軸を中
心として揺動するので、スキーヤーがスキー板に掛ける
前方または後方への外力は、この同じ緩衝材によって変
化し、かつ弱められる。
【0008】本特許出願人による特許出願第90005
66号が既に存在している。この特許出願明細書には、
締具を担持し、かつ弾性を有する滑り板を介してスキー
板の上面に載っているプレートが見出される。しかしな
がら、このプレートをスキー板上へ固定するには、軸に
よってではなく、側方フランジと、このプレートの中央
部分の下に位置し互いに内部で係合し、かつ滑動でき、
これによりこの中央部分の垂直運動を可能にする、雄部
材と雌部材の2つの部材で構成された装置とによって行
われる。
66号が既に存在している。この特許出願明細書には、
締具を担持し、かつ弾性を有する滑り板を介してスキー
板の上面に載っているプレートが見出される。しかしな
がら、このプレートをスキー板上へ固定するには、軸に
よってではなく、側方フランジと、このプレートの中央
部分の下に位置し互いに内部で係合し、かつ滑動でき、
これによりこの中央部分の垂直運動を可能にする、雄部
材と雌部材の2つの部材で構成された装置とによって行
われる。
【0009】ドイツ特許第2301966号明細書には
、同じく、靴を担持するプレートについての説明があり
、このプレートの両端は弾性を有する部材を介してスキ
ー板上で支承されている。しかしながら、これは安全機
構の一部に関するものである。このサブアセンブリーは
スキー板に固定され、かつ垂直の応力が加わった場合に
解除されてスキー板からプレートを解放することのでき
るプレートの部材と協働するカバーによってスキー板上
に保持される。
、同じく、靴を担持するプレートについての説明があり
、このプレートの両端は弾性を有する部材を介してスキ
ー板上で支承されている。しかしながら、これは安全機
構の一部に関するものである。このサブアセンブリーは
スキー板に固定され、かつ垂直の応力が加わった場合に
解除されてスキー板からプレートを解放することのでき
るプレートの部材と協働するカバーによってスキー板上
に保持される。
【0010】ドイツ公開特許出願第3932438A1
号明細書においても、靴をその上に配置させるプレート
の構造を再び取り上げている。このプレートは、該プレ
ート内に固定された軸が貫通する垂直の孔を担持するカ
バーを介してスキー板上に保持されている。しかしなが
ら、この場合には、このようにして構成した機構はスキ
ー板の変形に応じてプレートの軸が垂直方向に移動でき
るようにしたものである。
号明細書においても、靴をその上に配置させるプレート
の構造を再び取り上げている。このプレートは、該プレ
ート内に固定された軸が貫通する垂直の孔を担持するカ
バーを介してスキー板上に保持されている。しかしなが
ら、この場合には、このようにして構成した機構はスキ
ー板の変形に応じてプレートの軸が垂直方向に移動でき
るようにしたものである。
【0011】本発明の他の特徴および長所は、非限定的
な例としてのみ示した添付図を参照して以下に行う説明
により明らかになろう。
な例としてのみ示した添付図を参照して以下に行う説明
により明らかになろう。
【0012】図1および図2は、スキー板5ならびに前
部(爪先)止め具3と後部(踵)止め具4によってプレ
ート(板部材)2上に保持された靴1を示す。この爪先
止め具および踵止め具は、例えばねじ留めのようなそれ
自体公知のなんらかの手段によってプレート2上に固定
される。
部(爪先)止め具3と後部(踵)止め具4によってプレ
ート(板部材)2上に保持された靴1を示す。この爪先
止め具および踵止め具は、例えばねじ留めのようなそれ
自体公知のなんらかの手段によってプレート2上に固定
される。
【0013】靴は、爪先止め具3および踵止め具4の支
承区域9、10上で靴の前端および後端を介してプレー
ト2上に載っている。プレート2は長く延びており、か
つスキー板5の幅にほぼ等しい幅と締具の占める長手方
向の両端位置を含む長さとを有する。該プレートは、そ
の中央部分に、2つの側方脚部6を含み、これら2の脚
部はスキー板5の側面18を覆い、かつ靴1の下部に局
在し、スキー板を横断し、更に該スキー板の下面8に平
行な固定軸と協働するカバーを形成する。この結果、プ
レート2はこの軸7を中心としてヒンジ連結され、従っ
てこの軸を中心として揺動することができる。
承区域9、10上で靴の前端および後端を介してプレー
ト2上に載っている。プレート2は長く延びており、か
つスキー板5の幅にほぼ等しい幅と締具の占める長手方
向の両端位置を含む長さとを有する。該プレートは、そ
の中央部分に、2つの側方脚部6を含み、これら2の脚
部はスキー板5の側面18を覆い、かつ靴1の下部に局
在し、スキー板を横断し、更に該スキー板の下面8に平
行な固定軸と協働するカバーを形成する。この結果、プ
レート2はこの軸7を中心としてヒンジ連結され、従っ
てこの軸を中心として揺動することができる。
【0014】プレート2の各端部には(前方支承区域9
および後方支承区域10の下部に位置する区域内が有利
である)、緩衝材でできた前部支承部材30aおよび後
部支承部材30bが、プレート2の下面12とスキー板
5の上面11との間に挿入され、該支承部材30aは軸
7の前方に位置し、該支承部材30bは軸7の後方に位
置し、各々の支持部材はスキー板のほぼ全幅にわたって
横断方向に支承される。
および後方支承区域10の下部に位置する区域内が有利
である)、緩衝材でできた前部支承部材30aおよび後
部支承部材30bが、プレート2の下面12とスキー板
5の上面11との間に挿入され、該支承部材30aは軸
7の前方に位置し、該支承部材30bは軸7の後方に位
置し、各々の支持部材はスキー板のほぼ全幅にわたって
横断方向に支承される。
【0015】図3および図4は、カバー6の変形実施態
様を示すものである。このカバーは独立したU字形をし
ており、プレート2の中央部分に固定されている。該カ
バーは取り外し可能で、かつ支点9、10に対して軸7
の位置を変えることができるようスキー板の長手方向に
調節可能になっている。プレート2は、その上でカバー
の位置決めを調節できるよう2連の孔14を含んでいる
。この2連の孔14の各連は、プレート2の長手方向軸
に垂直な面Pに沿って配置される。カバー6は逆U字形
をしており、その2つの平行な翼部16はスキー板5の
側面18をぴったり覆っている。該カバー6の上面、お
よび両翼部16の反対側では、2本のパイプ15がプレ
ート2の2つの孔14にはめ込まれている。これらのパ
イプには、所望の長手方向位置で該プレート2の下部に
カバー6を固定するため、各々のねじ13を受け入れる
ためのねじが立てられている。
様を示すものである。このカバーは独立したU字形をし
ており、プレート2の中央部分に固定されている。該カ
バーは取り外し可能で、かつ支点9、10に対して軸7
の位置を変えることができるようスキー板の長手方向に
調節可能になっている。プレート2は、その上でカバー
の位置決めを調節できるよう2連の孔14を含んでいる
。この2連の孔14の各連は、プレート2の長手方向軸
に垂直な面Pに沿って配置される。カバー6は逆U字形
をしており、その2つの平行な翼部16はスキー板5の
側面18をぴったり覆っている。該カバー6の上面、お
よび両翼部16の反対側では、2本のパイプ15がプレ
ート2の2つの孔14にはめ込まれている。これらのパ
イプには、所望の長手方向位置で該プレート2の下部に
カバー6を固定するため、各々のねじ13を受け入れる
ためのねじが立てられている。
【0016】この位置を変更するには、上記2本のねじ
13を取り去り、その2本のパイプ15を他の2つの孔
14に配置することによってカバー6を移動させ、かつ
ねじ13によってプレート2の下部にカバー6を再び固
定するだけでよい。
13を取り去り、その2本のパイプ15を他の2つの孔
14に配置することによってカバー6を移動させ、かつ
ねじ13によってプレート2の下部にカバー6を再び固
定するだけでよい。
【0017】図5および図6は、カバー6、およびプレ
ート2の旋回点の他の構造態様を示す。
ート2の旋回点の他の構造態様を示す。
【0018】この場合、カバー6は、スキー板と一体で
、かつ2本のねじ19によって該スキー板の上面11に
固定されている。このカバーはプレート2の方向に向い
た2つの翼部16を含み、該プレートはカバー6の内孔
22を貫通する軸を受け入れるための少なくとも1つの
横断方向内孔21を含む。
、かつ2本のねじ19によって該スキー板の上面11に
固定されている。このカバーはプレート2の方向に向い
た2つの翼部16を含み、該プレートはカバー6の内孔
22を貫通する軸を受け入れるための少なくとも1つの
横断方向内孔21を含む。
【0019】これらの内孔21を得る手段の1つが、図
5および図6に示されている。プレート2を構成する金
属板を上方および下方に連続的に型打ちして波形24、
25を作り、これらの波形が軸7の直径に対応する内孔
21を決定する。
5および図6に示されている。プレート2を構成する金
属板を上方および下方に連続的に型打ちして波形24、
25を作り、これらの波形が軸7の直径に対応する内孔
21を決定する。
【0020】こうして、カバー6をスキー板5に固定し
たのち、該内孔21のうち所望の1つに軸7を入れるこ
とができる。
たのち、該内孔21のうち所望の1つに軸7を入れるこ
とができる。
【0021】図7は、平行でない側面18を有するスキ
ー板上にプレート2を取り付ける方法を示す。この場合
、カバー6aはスキー板5の上面に固定され、その翼部
16aはこれら側面18の下部分で支承される。プレー
ト2は図1および図2に示されるものと同じカバーを含
む。この場合、軸7はスキー板5を貫通し、翼部16は
プレート2のカバーを構成し、またカバー6aの翼部1
6aはスキー板5上に固定される。この例においては、
図3、図4、図5および図6に示されている解決方法の
全部または一部を併合することができる。
ー板上にプレート2を取り付ける方法を示す。この場合
、カバー6aはスキー板5の上面に固定され、その翼部
16aはこれら側面18の下部分で支承される。プレー
ト2は図1および図2に示されるものと同じカバーを含
む。この場合、軸7はスキー板5を貫通し、翼部16は
プレート2のカバーを構成し、またカバー6aの翼部1
6aはスキー板5上に固定される。この例においては、
図3、図4、図5および図6に示されている解決方法の
全部または一部を併合することができる。
【0022】図8および図9は、各端に2つの孔28を
穿設したプレート2の下部に支承部材30a、30bを
取り付ける態様を示す。各々の支承部材30a、30b
は2つの突起部29を含み、これらの突起部は支承部材
を取り外し可能にする孔28に収容される。該支承部材
30a、30bはプレート2の下面12とスキー板5の
上面11との間で間隙なしに(つまり、圧縮された状態
で)取り付けられているので、突起部29の役割は、単
に、プレート2に対する支承部材30a、30bのあら
ゆる側方運動を防止することにある。支承部材30a、
30bのうち少なくとも1つは静止状態で予応力(プレ
ストレス)を受けており、この予応力を変更するための
手段が設けられる。第一の解決方法は厚みEが変化し得
る1組の支承部材を有することにある。厚みEが大きく
なればなるほど、所定の材料に対する予備圧縮力は大き
くなる。第二の解決方法は支承部材30a、30bの厚
みEを一定にしておき、他の緩衝特性を有する1つまた
は複数の材料を使用することにある。いずれにせよ、こ
れらの解決方法は、両方の支承部材30a、30bにも
、あるいは、前部と後部において異なる緩衝力を得るた
め、これら前部支承部材30aまたは後部支承部材30
bの少なくとも一方にも一様に適用される。
穿設したプレート2の下部に支承部材30a、30bを
取り付ける態様を示す。各々の支承部材30a、30b
は2つの突起部29を含み、これらの突起部は支承部材
を取り外し可能にする孔28に収容される。該支承部材
30a、30bはプレート2の下面12とスキー板5の
上面11との間で間隙なしに(つまり、圧縮された状態
で)取り付けられているので、突起部29の役割は、単
に、プレート2に対する支承部材30a、30bのあら
ゆる側方運動を防止することにある。支承部材30a、
30bのうち少なくとも1つは静止状態で予応力(プレ
ストレス)を受けており、この予応力を変更するための
手段が設けられる。第一の解決方法は厚みEが変化し得
る1組の支承部材を有することにある。厚みEが大きく
なればなるほど、所定の材料に対する予備圧縮力は大き
くなる。第二の解決方法は支承部材30a、30bの厚
みEを一定にしておき、他の緩衝特性を有する1つまた
は複数の材料を使用することにある。いずれにせよ、こ
れらの解決方法は、両方の支承部材30a、30bにも
、あるいは、前部と後部において異なる緩衝力を得るた
め、これら前部支承部材30aまたは後部支承部材30
bの少なくとも一方にも一様に適用される。
【0023】図10および図11は、支承部材30a、
30bの可能な2つの配置構成を示す。図10は、図8
および図9で説明したような支承部材を示す。この支承
部材の幅はプレート2の幅にほぼ等しく、かつ該部材は
スキー板の上面11の全幅にわたって横断方向に支承さ
れている。これに対し、図11は、プレート2の少なく
とも一端において、支承部材がスキー板の中央軸線の両
側に位置する少なくとも2つの部材で構成される場合を
示す。この場合、各々の支承部材30a、30bはスキ
ー板の上面の幅全体にわたって支承されない。
30bの可能な2つの配置構成を示す。図10は、図8
および図9で説明したような支承部材を示す。この支承
部材の幅はプレート2の幅にほぼ等しく、かつ該部材は
スキー板の上面11の全幅にわたって横断方向に支承さ
れている。これに対し、図11は、プレート2の少なく
とも一端において、支承部材がスキー板の中央軸線の両
側に位置する少なくとも2つの部材で構成される場合を
示す。この場合、各々の支承部材30a、30bはスキ
ー板の上面の幅全体にわたって支承されない。
【0024】図12には、支承部材30a、30bの他
の実施態様が示されている。前部支承部材30aと後部
支承部材30bは互いに連結され、プレートとスキー板
との間にある空間のほぼ全体を占めている。このスキー
板5はその上面11に輪郭31に沿ってえぐられている
。この輪郭31とプレート2の下面12とによつて画定
される空間を支承部材30a、30bが占めており、こ
れら支承部材の各々は異なる緩衝特性を有する材料でで
きた1つまたは複数の部分で製作することができる。
の実施態様が示されている。前部支承部材30aと後部
支承部材30bは互いに連結され、プレートとスキー板
との間にある空間のほぼ全体を占めている。このスキー
板5はその上面11に輪郭31に沿ってえぐられている
。この輪郭31とプレート2の下面12とによつて画定
される空間を支承部材30a、30bが占めており、こ
れら支承部材の各々は異なる緩衝特性を有する材料でで
きた1つまたは複数の部分で製作することができる。
【0025】言うまでもなく、本発明は、例として説明
し図示した実施態様に限定されるものではなく、あらゆ
る均等の諸技術ならびにそれらの組合わせを含む。
し図示した実施態様に限定されるものではなく、あらゆ
る均等の諸技術ならびにそれらの組合わせを含む。
【図1】 本発明の一実施態様を示す側面図である。
【図2】 図1のII−II線に沿って見た半部分の
断面図である。
断面図である。
【図3】 図4のIII−III線に沿って見た断面
図で、カバーと、プレート上に設けたカバーの調節装置
とを示すものである。
図で、カバーと、プレート上に設けたカバーの調節装置
とを示すものである。
【図4】 図3のIV−IV線に沿って見た断面図で
ある。
ある。
【図5】 図6のV−V線に沿って見た断面図で、カ
バーと、プレートの旋回点の他の構造態様を示すもので
ある。
バーと、プレートの旋回点の他の構造態様を示すもので
ある。
【図6】 図5の矢印F方向から見た平面図である。
【図7】 プレートのヒンジ連結軸の箇所における横
断面図で、側面が平行でないスキー板上へプレートを取
付ける態様を示すものである。
断面図で、側面が平行でないスキー板上へプレートを取
付ける態様を示すものである。
【図8】 図9のVIII−VIIIに沿って見た断
面図で、プレート上へ支承部材を取付ける態様を示すも
のである。
面図で、プレート上へ支承部材を取付ける態様を示すも
のである。
【図9】 図8の矢印G方向から見た平面図である。
【図10】 図8のX−X線に沿って見た断面図であ
る。
る。
【図11】 支承部材の箇所における断面図で、該支
承部材の他の配置構成を示すものである。
承部材の他の配置構成を示すものである。
【図12】 支承部材の他の実施態様を示す、スキー
板の長手方向軸に沿って見た断面図である。
板の長手方向軸に沿って見た断面図である。
2 板部材(プレート)3
前部止め具 4 後部止め具 5 スキー板 6 側方脚部 7 軸 14 複数連の孔 16 2の平行な翼部 21,22 内孔 30a 前部支承部材 30b 後部支承部材
前部止め具 4 後部止め具 5 スキー板 6 側方脚部 7 軸 14 複数連の孔 16 2の平行な翼部 21,22 内孔 30a 前部支承部材 30b 後部支承部材
Claims (13)
- 【請求項1】 スキー板(5)に対して横断方向に配
設した固定軸(7)と、前記固定軸の回りにヒンジ連結
した支持部材と、前記スキー板(5)と前記支持部材と
の間に配設された緩衝性能を有する支承部材(30a、
30b)とを含み、前記固定軸(7)はスキー靴(1)
の下部に局在する区域内に位置し、前記支承部材の一方
(30a)は前記固定軸(7)の前方に位置し、かつ前
記支承部材の他方(30b)は前記固定軸(7)の後方
に位置することを特徴とする、スキー板にスキー靴を一
体的に連結するためのスキー用締具の支持装置。 - 【請求項2】 前記支持部材がスキー板(5)の幅に
ほぼ等しい幅とスキー用締具(3、4)によって占めら
れる長手方向端部位置を包含する長さとを有する細長い
板部材(2)で構成されることを特徴とする、請求項1
によるスキー用締具の支持装置。 - 【請求項3】 前記板部材(2)が、その中央部分に
、スキー板(5)に対して横断方向に配設した固定軸(
7)と協働するためのカバーを形成する2の側方脚部(
6)を含むことを特徴とする、請求項2によるスキー用
締具の支持装置。 - 【請求項4】 前記カバー(6)が、前記板部材(2
)とは別個の独立部材で、2の側方脚部(16)を有す
るU字形をして、該板部材の中央区域に固定されること
を特徴とする、請求項3によるスキー用締具の支持装置
。 - 【請求項5】 前記板部材(2)が、該部材上に配設
する前記カバー(6)の長手方向の位置決めを調節する
ための複数連の孔(14)を含むことを特徴とする、請
求項4によるスキー用締具の支持装置。 - 【請求項6】 前記カバー(6)がスキー板(5)と
一体であることを特徴とする、請求項1または2による
スキー用締具の支持装置。 - 【請求項7】 前記板部材(2)が、前記スキー板(
5)上に固定した前記カバー(6)の内孔(22)を貫
通する軸(7)を受け入れるための少なくとも1の横断
方向内孔(21)を含むことを特徴とする、請求項6に
よるスキー用締具の支持装置。 - 【請求項8】 前記支承部材(30a、30b)が前
記スキー板(5)のほぼ全幅にわたって横断方向に支承
されることを特徴とする、請求項1ないし7のいずれか
1によるスキー用締具の支持装置。 - 【請求項9】 前部および後部締具の少なくとも一方
において、前記支承部材(30a、30b)の一方がス
キー板(5)の中央軸線の両側に配置された少なくとも
2の部分から成ることを特徴とする、請求項8によるス
キー用締具の支持装置。 - 【請求項10】 前記前部支承部材(30a)および
後部支承部材(30b)が互いに連結され、かつ前記板
部材(2)と前記スキー板(5)の間にある空間をほぼ
占拠することを特徴とする、請求項1ないし9のいずれ
か1によるスキー用締具の支持装置。 - 【請求項11】 前記支承部材(30a、30b)の
少なくとも一方が静止状態で予応力を掛けられているこ
とを特徴とする、請求項1ないし10のいずれか1によ
るスキー用締具の支持装置。 - 【請求項12】 前記支承部材(30a、30b)の
予応力を変更するための手段を設けることを特徴とする
、請求項11によるスキー用締具の支持装置。 - 【請求項13】 前記支承部材(30a、30b)の
少なくとも一方が取り外し可能であることを特徴とする
、請求項12によるスキー用締具の支持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9007599A FR2663234B1 (fr) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | Support pour fixations de ski. |
| FR9007599 | 1990-06-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04231982A true JPH04231982A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=9397735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14321591A Withdrawn JPH04231982A (ja) | 1990-06-14 | 1991-06-14 | スキー用締具の支持装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04231982A (ja) |
| DE (1) | DE4112299A1 (ja) |
| FR (1) | FR2663234B1 (ja) |
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-
1990
- 1990-06-14 FR FR9007599A patent/FR2663234B1/fr not_active Expired - Fee Related
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1991
- 1991-04-15 DE DE19914112299 patent/DE4112299A1/de not_active Withdrawn
- 1991-06-14 JP JP14321591A patent/JPH04231982A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| FR2663234B1 (fr) | 1993-02-12 |
| FR2663234A1 (fr) | 1991-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |