JPH04232145A - 自動変速機のシフトロック解除機構の取付構造 - Google Patents
自動変速機のシフトロック解除機構の取付構造Info
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- JPH04232145A JPH04232145A JP2415634A JP41563490A JPH04232145A JP H04232145 A JPH04232145 A JP H04232145A JP 2415634 A JP2415634 A JP 2415634A JP 41563490 A JP41563490 A JP 41563490A JP H04232145 A JPH04232145 A JP H04232145A
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- Japan
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- key
- automatic transmission
- shift lever
- bezel
- key cylinder
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 20
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駐車時にシフトレバー
が自動的にシフトロックされる自動変速機において、シ
フトロックを解除する解除機構の取付構造に関する。
が自動的にシフトロックされる自動変速機において、シ
フトロックを解除する解除機構の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に知られているように、自動変速機
はシフトレバーを前後方向に段階的に移動させることに
より、駐車、後退、ニュートラル、ドライブ、2速、1
速の各位置に切り換えることができ、ドライブ位置では
停車から高速走行までの範囲にわたって、車速に応じて
減速比が自動的に加減されるようになっている。
はシフトレバーを前後方向に段階的に移動させることに
より、駐車、後退、ニュートラル、ドライブ、2速、1
速の各位置に切り換えることができ、ドライブ位置では
停車から高速走行までの範囲にわたって、車速に応じて
減速比が自動的に加減されるようになっている。
【0003】このような自動変速機においては、シフト
レバーの操作が極めて簡単で、軽くなっているから、坂
道等に駐車した際に、運転操作のできない者でもシフト
レバーに触れて移動させたりすることができ、駐車位置
からドライブ位置に切り換えられて駐車ブレーキが解除
されると、車両が動き出す恐れがあり、駐車位置ではデ
ィテントピンがディテントプレートに係合してシフトレ
バーが移動不可能となり、シフトレバーに設けられた押
しボタンの押圧操作を行うことによりディテントピンが
移動してディテントプレートとの係合が解除され、シフ
トレバーを移動させることができるロック機構が設けら
れている。
レバーの操作が極めて簡単で、軽くなっているから、坂
道等に駐車した際に、運転操作のできない者でもシフト
レバーに触れて移動させたりすることができ、駐車位置
からドライブ位置に切り換えられて駐車ブレーキが解除
されると、車両が動き出す恐れがあり、駐車位置ではデ
ィテントピンがディテントプレートに係合してシフトレ
バーが移動不可能となり、シフトレバーに設けられた押
しボタンの押圧操作を行うことによりディテントピンが
移動してディテントプレートとの係合が解除され、シフ
トレバーを移動させることができるロック機構が設けら
れている。
【0004】さらに、駐車中の車両の安全装置として、
駐車時にシフトレバーが自動的にシフトロックされてシ
フトレバーの操作のみではシフトレバーを駐車位置から
移動させることができないロック機構が自動変速機に設
けられるようになり、ロック機構によるシフトロックを
解除する機構として、エンジン始動後にブレーキペダル
を踏む操作によりアクチュエータが動作してシフトロッ
クを解除するものがある。しかしこのようなシフトロッ
ク解除機構は電気的作動部材を用いているおり、断線等
の場合にシフトロックを解除することができなくなる恐
れがあった。
駐車時にシフトレバーが自動的にシフトロックされてシ
フトレバーの操作のみではシフトレバーを駐車位置から
移動させることができないロック機構が自動変速機に設
けられるようになり、ロック機構によるシフトロックを
解除する機構として、エンジン始動後にブレーキペダル
を踏む操作によりアクチュエータが動作してシフトロッ
クを解除するものがある。しかしこのようなシフトロッ
ク解除機構は電気的作動部材を用いているおり、断線等
の場合にシフトロックを解除することができなくなる恐
れがあった。
【0005】そこで、シフトロック解除機構が作動しな
くなった場合に手動でシフトロックを解除する緊急用の
シフトロック解除機構が提案されており、例えば実開平
1−171719号公報に記載されているように、搖動
操作により複数の位置のひとつを選択するシフトレバー
と、このシフトレバーに設けられた押しボタンの押圧操
作により1方向に移動されるディテントピンと、このデ
ィテントピンとの協働作用によりシフトレバーの搖動操
作を規制すると共にシフトレバーが特定の非駆動位置に
シフトされて前期押しボタンの押圧が解除された時にデ
ィテントピンが他方向に移動して係合するロック凹部を
有するディテントプレートと、シフトレバーが特定の非
駆動位置にシフトされた時にディテントピンと係合状態
となってディテントピンに連動しロック位置とロック解
除位置との間を移動する可動体と、この可動体に係合し
て可動体をロック位置に拘束する拘束位置と可動体との
係合を解除してその拘束を解除する拘束解除位置との間
を移動するロック部材と、シフトレバーが特定の非駆動
位置にシフトされた状態で所定の条件に基づく電気信号
により動作するように設けられその動作によりロック部
材を拘束位置と拘束解除位置とに選択的に移動させる電
気的作動部材と、キー装置を具え、キー装置がイグニッ
ションキーにより操作されることに基づき、ロック部材
を可動体がロック位置からロック解除位置へ移動できる
状態にさせるリンク等を用いた解除手段とを具備した自
動変速機用シフトレバーのロック装置が知られている。
くなった場合に手動でシフトロックを解除する緊急用の
シフトロック解除機構が提案されており、例えば実開平
1−171719号公報に記載されているように、搖動
操作により複数の位置のひとつを選択するシフトレバー
と、このシフトレバーに設けられた押しボタンの押圧操
作により1方向に移動されるディテントピンと、このデ
ィテントピンとの協働作用によりシフトレバーの搖動操
作を規制すると共にシフトレバーが特定の非駆動位置に
シフトされて前期押しボタンの押圧が解除された時にデ
ィテントピンが他方向に移動して係合するロック凹部を
有するディテントプレートと、シフトレバーが特定の非
駆動位置にシフトされた時にディテントピンと係合状態
となってディテントピンに連動しロック位置とロック解
除位置との間を移動する可動体と、この可動体に係合し
て可動体をロック位置に拘束する拘束位置と可動体との
係合を解除してその拘束を解除する拘束解除位置との間
を移動するロック部材と、シフトレバーが特定の非駆動
位置にシフトされた状態で所定の条件に基づく電気信号
により動作するように設けられその動作によりロック部
材を拘束位置と拘束解除位置とに選択的に移動させる電
気的作動部材と、キー装置を具え、キー装置がイグニッ
ションキーにより操作されることに基づき、ロック部材
を可動体がロック位置からロック解除位置へ移動できる
状態にさせるリンク等を用いた解除手段とを具備した自
動変速機用シフトレバーのロック装置が知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の自動変速機
用シフトレバーのロック装置においては、緊急用のシフ
トロック解除機構にリンク等を組み合わせた機械的作動
部材を用いた解除手段を採用しており、構造が複雑にな
るため組付作業が複雑で、製作の手間がかかるという問
題があった。
用シフトレバーのロック装置においては、緊急用のシフ
トロック解除機構にリンク等を組み合わせた機械的作動
部材を用いた解除手段を採用しており、構造が複雑にな
るため組付作業が複雑で、製作の手間がかかるという問
題があった。
【0007】本発明の目的は、車両の盗難を防止するこ
とができ、組付作業を容易にするとともに、設置時の見
栄えを向上させることのできる自動変速機のシフトロッ
ク解除機構の取付構造を提供することである。
とができ、組付作業を容易にするとともに、設置時の見
栄えを向上させることのできる自動変速機のシフトロッ
ク解除機構の取付構造を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、自動変速機の
シフトロック解除をイグニッションキーで行うとともに
、イグニッションキーで操作するキーシリンダを自動変
速機のインジケータパネルに設置し、ベゼルで固定する
ことにより、組付作業を容易にするとともに設置時の見
栄えを向上させることができるものである。
シフトロック解除をイグニッションキーで行うとともに
、イグニッションキーで操作するキーシリンダを自動変
速機のインジケータパネルに設置し、ベゼルで固定する
ことにより、組付作業を容易にするとともに設置時の見
栄えを向上させることができるものである。
【0009】また、キーシリンダとキー抜き忘れ防止装
置とを一体に形成し、両者をベゼルで固定することによ
り、組付作業を複雑にする、或いは設置時の見栄えを悪
化させることなく、キー抜き忘れ防止装置を組み込むこ
とができる。
置とを一体に形成し、両者をベゼルで固定することによ
り、組付作業を複雑にする、或いは設置時の見栄えを悪
化させることなく、キー抜き忘れ防止装置を組み込むこ
とができる。
【0010】
【実施例】図1は自動変速機のシフトロック解除機構を
示す図2におけるI−I線断面図であり、図2は自動変
速機のインジケータパネル部の平面図である。
示す図2におけるI−I線断面図であり、図2は自動変
速機のインジケータパネル部の平面図である。
【0011】ノブ1を上端に有するシフトレバー2は、
下端が軸3に搖動自在に連結されており、軸3周りに搖
動して自動変速機を駐車(P)、後退(R)、ニュート
ラル(N)、ドライブ(D)、2速(S)、1速(L)
の各位置に切り換える。
下端が軸3に搖動自在に連結されており、軸3周りに搖
動して自動変速機を駐車(P)、後退(R)、ニュート
ラル(N)、ドライブ(D)、2速(S)、1速(L)
の各位置に切り換える。
【0012】ノブ1の側面に押しボタン4が設けられて
おり、押しボタン4を押圧操作することにより、シフト
レバー2内に設けられたロッド41(図2参照)を介し
て上下方向の長孔21から突出したガイドピン5を付勢
バネ(図示せず)に抗して下降させる。
おり、押しボタン4を押圧操作することにより、シフト
レバー2内に設けられたロッド41(図2参照)を介し
て上下方向の長孔21から突出したガイドピン5を付勢
バネ(図示せず)に抗して下降させる。
【0013】シフトレバー2が搖動する面と平行にディ
テントプレート6がフロアパネル9から立設され、ディ
テントプレート6にインヒビットカム61が形成されて
おり、インヒビットカム61の上縁には車体前方側から
最も深い独立した切欠として駐車位置P、浅目の切欠と
して後退位置R、後退位置Rに連続して深い切欠である
ニュートラル位置N、ドライブ位置D、2速位置Sが形
成され、その後方に浅い切欠として1速位置Lが形成さ
れている。
テントプレート6がフロアパネル9から立設され、ディ
テントプレート6にインヒビットカム61が形成されて
おり、インヒビットカム61の上縁には車体前方側から
最も深い独立した切欠として駐車位置P、浅目の切欠と
して後退位置R、後退位置Rに連続して深い切欠である
ニュートラル位置N、ドライブ位置D、2速位置Sが形
成され、その後方に浅い切欠として1速位置Lが形成さ
れている。
【0014】ガイドピン5はインヒビットカム61に係
合しており、押しボタン4を押圧してガイドピン5を下
降させることにより、駐車位置Pから他の位置に移動さ
せることができる。
合しており、押しボタン4を押圧してガイドピン5を下
降させることにより、駐車位置Pから他の位置に移動さ
せることができる。
【0015】ディテントプレート6に対してシフトレバ
ー2と反対側に、軸3周りに搖動可能な板状のロック部
材7が設けられており、ロック部材7が駐車位置Pでシ
フトレバー2と一致している時は、ロック部材7の上端
はガイドピン5の下方に位置してガイドピン5の下降を
阻止している(図1参照)。
ー2と反対側に、軸3周りに搖動可能な板状のロック部
材7が設けられており、ロック部材7が駐車位置Pでシ
フトレバー2と一致している時は、ロック部材7の上端
はガイドピン5の下方に位置してガイドピン5の下降を
阻止している(図1参照)。
【0016】ロック部材7の側面に係合ピン73が設け
られ、ロック部材7の前方に設置されたアクチュエータ
8の出力ロッドの先端に長孔を有する係合環81が設け
られ、係合環81の長孔に係合ピン73が挿入されてお
り、アクチュエータ8が作動して係合環81が車体後方
向に移動すると係合ピン73を介してロック部材7が車
体後方向に搖動し、ロック部材7の上端のガイドピン5
との係合が解除されてガイドピン5が下降して位置51
に移動することができるようになり、シフトレバー2を
駐車位置Pから他の位置に移動させることができる。
られ、ロック部材7の前方に設置されたアクチュエータ
8の出力ロッドの先端に長孔を有する係合環81が設け
られ、係合環81の長孔に係合ピン73が挿入されてお
り、アクチュエータ8が作動して係合環81が車体後方
向に移動すると係合ピン73を介してロック部材7が車
体後方向に搖動し、ロック部材7の上端のガイドピン5
との係合が解除されてガイドピン5が下降して位置51
に移動することができるようになり、シフトレバー2を
駐車位置Pから他の位置に移動させることができる。
【0017】ロック部材7の後端縁に板状の延長部材7
1が固定され、延長部材71はロック部材7の上端より
も上方に延び、駐車位置Pの切欠の上端よりも上方に位
置して延長部材71の上端に前方に屈曲した当接部72
が形成されている。
1が固定され、延長部材71はロック部材7の上端より
も上方に延び、駐車位置Pの切欠の上端よりも上方に位
置して延長部材71の上端に前方に屈曲した当接部72
が形成されている。
【0018】自動変速機のインジケータパネル10は、
シフトレバー2が搖動可能に貫通した前後方向に延びる
長孔101 と、長孔101 に略平行して駐車(P)
、後退(R)、ニュートラル(N)、ドライブ(D)、
2速(S)、1速(L)を表示する表示部102 とを
有するとともに、キーシリンダ11とキー抜き忘れ防止
装置12とがケーシング13内に一体的に収容されてベ
ゼル14に固定されており、インジケータパネル10に
に設けられた開口にキーシリンダ11とキー抜き忘れ防
止装置12とがケーシング13ごと挿入され、ベゼル1
4の下方に突出した爪141 を取付孔に係合させるこ
とにより、インジケータパネル10にワンタッチで固定
される。なお、121 はキー抜き忘れ防止装置12か
らの信号を警報装置に出力するケーブルである。
シフトレバー2が搖動可能に貫通した前後方向に延びる
長孔101 と、長孔101 に略平行して駐車(P)
、後退(R)、ニュートラル(N)、ドライブ(D)、
2速(S)、1速(L)を表示する表示部102 とを
有するとともに、キーシリンダ11とキー抜き忘れ防止
装置12とがケーシング13内に一体的に収容されてベ
ゼル14に固定されており、インジケータパネル10に
に設けられた開口にキーシリンダ11とキー抜き忘れ防
止装置12とがケーシング13ごと挿入され、ベゼル1
4の下方に突出した爪141 を取付孔に係合させるこ
とにより、インジケータパネル10にワンタッチで固定
される。なお、121 はキー抜き忘れ防止装置12か
らの信号を警報装置に出力するケーブルである。
【0019】キーシリンダ11は鍵孔110 を有し、
イグニッションキー15が挿入できるようにされ、キー
シリンダ11の下方には断面略L字形の解除アーム16
が延長部材71の当接部72に対抗して連結されており
、イグニッションキー15の矢印F方向の回動により解
除アーム16が回動されて延長部材71の当接部72を
後方に押圧する。
イグニッションキー15が挿入できるようにされ、キー
シリンダ11の下方には断面略L字形の解除アーム16
が延長部材71の当接部72に対抗して連結されており
、イグニッションキー15の矢印F方向の回動により解
除アーム16が回動されて延長部材71の当接部72を
後方に押圧する。
【0020】次に、動作について説明すると、何らかの
故障によりアクチュエータ8が動作しなくなった場合に
、イグニッションキー15を鍵孔110 に挿入して矢
印F方向に回動させることにより、キーシリンダ11の
下方に突出した解除アーム16を回動させて位置161
に回動させると、上記ロック部材7の延長部材71上
端の当接部72を押圧して後方位置721 に搖動させ
、延長部材71とともにロック部材7を後方に搖動させ
てガイドピン5の拘束を解除し、ガイドピン5が位置5
1に下降できるようにし、他の変速位置に移動できるよ
うにする。
故障によりアクチュエータ8が動作しなくなった場合に
、イグニッションキー15を鍵孔110 に挿入して矢
印F方向に回動させることにより、キーシリンダ11の
下方に突出した解除アーム16を回動させて位置161
に回動させると、上記ロック部材7の延長部材71上
端の当接部72を押圧して後方位置721 に搖動させ
、延長部材71とともにロック部材7を後方に搖動させ
てガイドピン5の拘束を解除し、ガイドピン5が位置5
1に下降できるようにし、他の変速位置に移動できるよ
うにする。
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているか
ら、以下に述べる効果を奏する。キーシリンダ並びにキ
ー抜き忘れ防止装置をベゼルで一体的にインジケータパ
ネルに取付固定しているから、取付作業が簡略化され、
ワンタッチで行うことができ、作業性を向上させること
ができる。また、ベゼルで取り付けているから、固定手
段が外部に現れず、外観の見栄えが向上するものである
。
ら、以下に述べる効果を奏する。キーシリンダ並びにキ
ー抜き忘れ防止装置をベゼルで一体的にインジケータパ
ネルに取付固定しているから、取付作業が簡略化され、
ワンタッチで行うことができ、作業性を向上させること
ができる。また、ベゼルで取り付けているから、固定手
段が外部に現れず、外観の見栄えが向上するものである
。
【図1】本発明の1実施例である自動変速機のシフトロ
ック解除機構を示す図2におけるI−I線断面図である
。
ック解除機構を示す図2におけるI−I線断面図である
。
【図2】自動変速機のインジケータパネル部の平面図で
ある。
ある。
2 シフトレバー
4 押しボタン
5 ガイドピン
7 ロック部材
8 アクチュエータ
10 インジケータパネル
11 キーシリンダ
12 キー抜き忘れ防止装置
14 ベゼル
15 イグニッションキー
Claims (2)
- 【請求項1】 自動変速機のシフトロック解除をイグ
ニッションキーで行うとともに、イグニッションキーで
操作するキーシリンダを自動変速機のインジケータパネ
ルに設置し、ベゼルで固定したことを特徴とする自動変
速機のシフトロック解除機構の取付構造。 - 【請求項2】 キーシリンダとキー抜き忘れ防止装置
とを一体に形成し、両者をベゼルで固定することを特徴
とする請求項1記載の自動変速機のシフトロック解除機
構の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2415634A JPH04232145A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 自動変速機のシフトロック解除機構の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2415634A JPH04232145A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 自動変速機のシフトロック解除機構の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04232145A true JPH04232145A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=18523971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2415634A Pending JPH04232145A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 自動変速機のシフトロック解除機構の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04232145A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0816191A3 (de) * | 1996-06-28 | 2000-08-23 | VALEO GmbH & Co Schliesssysteme KG | Vorrichtung mit einem Wahlhebel für Kraftfahrzeug-Automatikgetriebe |
| GB2362932A (en) * | 2000-05-31 | 2001-12-05 | Tokai Rika Denki Siesakusho Ka | Shift selector and engine starter appatratus |
| US6661114B2 (en) | 2000-05-31 | 2003-12-09 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Shift apparatus for vehicles |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP2415634A patent/JPH04232145A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0816191A3 (de) * | 1996-06-28 | 2000-08-23 | VALEO GmbH & Co Schliesssysteme KG | Vorrichtung mit einem Wahlhebel für Kraftfahrzeug-Automatikgetriebe |
| GB2362932A (en) * | 2000-05-31 | 2001-12-05 | Tokai Rika Denki Siesakusho Ka | Shift selector and engine starter appatratus |
| US6500092B2 (en) | 2000-05-31 | 2002-12-31 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Shift apparatus for vehicles |
| US6661114B2 (en) | 2000-05-31 | 2003-12-09 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Shift apparatus for vehicles |
| GB2362932B (en) * | 2000-05-31 | 2004-08-18 | Tokai Rika Denki Siesakusho Ka | Shift apparatus for vehicles |
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