JPH04232158A - 足踏み式駐車ブレーキ - Google Patents
足踏み式駐車ブレーキInfo
- Publication number
- JPH04232158A JPH04232158A JP41723090A JP41723090A JPH04232158A JP H04232158 A JPH04232158 A JP H04232158A JP 41723090 A JP41723090 A JP 41723090A JP 41723090 A JP41723090 A JP 41723090A JP H04232158 A JPH04232158 A JP H04232158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake pedal
- brake
- coil spring
- parking brake
- operated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等の車両のパー
キングブレーキを作動させると共に、その解除を行う足
踏み式駐車ブレーキに関する。
キングブレーキを作動させると共に、その解除を行う足
踏み式駐車ブレーキに関する。
【0002】
【従来の技術】自動変速機の装着によって近年の自動車
では、パーキングブレーキを手操作で行うサイドブレー
キに替って足踏み式の駐車ブレーキが採用されている。 図7はかかる足踏み式駐車ブレーキの従来例の平面図を
示している。ブレーキの機構部分が挟まれた状態で取り
付けられる2枚の基板21が、車体22の運転席部分に
ボルトによって固定されている。基板21内には支軸2
3が設けられ、支軸23に足踏み式のブレーキペダル2
4の上端部が回動可能に支持され、ブレーキペダル24
の下部は若干、運転席方向に屈曲した状態で基板21か
ら下方に抜き出ている。このブレーキペダル24の上端
部には接続プレート25が一体的に回動するように取り
付けられ、接続プレート25に遠隔操作用ケーブル26
が接続されて、図示しないパーキングブレーキに接続さ
れている。また、接続プレート25の上縁辺にはラチェ
ット歯27が形成されており、このラチェット歯27に
ロックプレート28が噛合している。ロックプレート2
8はピン29によって基板21に回動可能に取付けられ
ると共に、ばね30によってラチェット歯27と噛合す
る方向に附勢されている。従って、ブレーキペダル24
は一方向(図示の例では矢印方向)には回動するが、反
対方向の回動はラチェット歯27とロックプレート28
との噛合によってロックされている。31はこのロック
を解除する解除レバーであり、基板21にスライド可能
に取付けられると共に左端部にはローラ33が取付けら
れ、このローラ33がロックプレート28に転接してい
る。従って、解除レバー31を手前(右方向)に引くと
ローラ33がロックプレート28を反噛合方向に回動さ
せるから、ブレーキペダル24は反対方向の回動が可能
となり、ブレーキペダル24の復帰が行われるようにな
っている。かかる復帰は図示しないリターンスプリング
のばね力で自動的に行われるが、この復帰が急速に行わ
れると運転者の足に衝撃を与えるため、復帰の際の回動
速度を緩和するオイルダンパー32が設けられている。 このオイルダンパー32は基板21とブレーキペダル2
4との間に掛け渡されており、シリンダ32aが基板2
1に枢支され、ピストンロッド32bがブレーキペダル
24に枢支されている。従って、ブレーキペダル24が
復帰する際にはピストンロッドが延びて、その速度の緩
和が行われる構造となっている。尚、図7中、35は解
除レバー31を復帰させるための引張りばねであり、こ
れにより解除レバー31は操作後自動的に復帰する。
では、パーキングブレーキを手操作で行うサイドブレー
キに替って足踏み式の駐車ブレーキが採用されている。 図7はかかる足踏み式駐車ブレーキの従来例の平面図を
示している。ブレーキの機構部分が挟まれた状態で取り
付けられる2枚の基板21が、車体22の運転席部分に
ボルトによって固定されている。基板21内には支軸2
3が設けられ、支軸23に足踏み式のブレーキペダル2
4の上端部が回動可能に支持され、ブレーキペダル24
の下部は若干、運転席方向に屈曲した状態で基板21か
ら下方に抜き出ている。このブレーキペダル24の上端
部には接続プレート25が一体的に回動するように取り
付けられ、接続プレート25に遠隔操作用ケーブル26
が接続されて、図示しないパーキングブレーキに接続さ
れている。また、接続プレート25の上縁辺にはラチェ
ット歯27が形成されており、このラチェット歯27に
ロックプレート28が噛合している。ロックプレート2
8はピン29によって基板21に回動可能に取付けられ
ると共に、ばね30によってラチェット歯27と噛合す
る方向に附勢されている。従って、ブレーキペダル24
は一方向(図示の例では矢印方向)には回動するが、反
対方向の回動はラチェット歯27とロックプレート28
との噛合によってロックされている。31はこのロック
を解除する解除レバーであり、基板21にスライド可能
に取付けられると共に左端部にはローラ33が取付けら
れ、このローラ33がロックプレート28に転接してい
る。従って、解除レバー31を手前(右方向)に引くと
ローラ33がロックプレート28を反噛合方向に回動さ
せるから、ブレーキペダル24は反対方向の回動が可能
となり、ブレーキペダル24の復帰が行われるようにな
っている。かかる復帰は図示しないリターンスプリング
のばね力で自動的に行われるが、この復帰が急速に行わ
れると運転者の足に衝撃を与えるため、復帰の際の回動
速度を緩和するオイルダンパー32が設けられている。 このオイルダンパー32は基板21とブレーキペダル2
4との間に掛け渡されており、シリンダ32aが基板2
1に枢支され、ピストンロッド32bがブレーキペダル
24に枢支されている。従って、ブレーキペダル24が
復帰する際にはピストンロッドが延びて、その速度の緩
和が行われる構造となっている。尚、図7中、35は解
除レバー31を復帰させるための引張りばねであり、こ
れにより解除レバー31は操作後自動的に復帰する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来装置
においては、ブレーキペダル24の回動速度を緩和する
ためオイルダンパー32が使用されているので、下記の
問題点を有している。■ オイルダンパーの作動を確
実に行うためにはオイルダンパー32のピストンロッド
32bをブレーキペダル24に接続しなければならず、
その取付位置及び方向が限定されるため組立が面倒であ
り、また、設定の自由度が極めて制限される。■ オ
イルダンパー32の伸縮動作を確保するだけのスペース
が必要であり、ブレーキ装置全体が大型化する。■
オイルダンパー32は動作機構上の強度が必要なところ
から金属が使用されるため重量が大きくなっている。■
シリンダロッド32bの伸縮の際には、シリンダ3
2a内でオイルが流動するため、作動時に異音を発生す
る。本発明はこのような従来装置の問題点を解決して、
組み付け、小型化及び軽量化が可能な足踏み式駐車ブレ
ーキを提供することを目的とする。
においては、ブレーキペダル24の回動速度を緩和する
ためオイルダンパー32が使用されているので、下記の
問題点を有している。■ オイルダンパーの作動を確
実に行うためにはオイルダンパー32のピストンロッド
32bをブレーキペダル24に接続しなければならず、
その取付位置及び方向が限定されるため組立が面倒であ
り、また、設定の自由度が極めて制限される。■ オ
イルダンパー32の伸縮動作を確保するだけのスペース
が必要であり、ブレーキ装置全体が大型化する。■
オイルダンパー32は動作機構上の強度が必要なところ
から金属が使用されるため重量が大きくなっている。■
シリンダロッド32bの伸縮の際には、シリンダ3
2a内でオイルが流動するため、作動時に異音を発生す
る。本発明はこのような従来装置の問題点を解決して、
組み付け、小型化及び軽量化が可能な足踏み式駐車ブレ
ーキを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため支軸に取り付けられた足踏み式のブレーキペ
ダルを回動させることによりパーキングブレーキの操作
を行うブレーキ装置において、前記ブレーキペダルの枢
支部位にある芯金に密接状態でコイルスプリングを嵌挿
し、このコイルスプリングの一端を基板に係止し、他端
をブレーキペダルに形成した凸部に当接したことを特徴
としている。
成するため支軸に取り付けられた足踏み式のブレーキペ
ダルを回動させることによりパーキングブレーキの操作
を行うブレーキ装置において、前記ブレーキペダルの枢
支部位にある芯金に密接状態でコイルスプリングを嵌挿
し、このコイルスプリングの一端を基板に係止し、他端
をブレーキペダルに形成した凸部に当接したことを特徴
としている。
【0005】
【作用】ブレーキペダルのパーキングブレーキを作動さ
せる回動の際には、コイルスプリングは拡径し、その解
除を行う戻りの回動の際には徐々に縮径する。このコイ
ルスプリングの徐々の縮径でブレーキペダルの筒部は徐
々に巻締めされるので、ブレーキペダルの戻り速度は緩
和される。
せる回動の際には、コイルスプリングは拡径し、その解
除を行う戻りの回動の際には徐々に縮径する。このコイ
ルスプリングの徐々の縮径でブレーキペダルの筒部は徐
々に巻締めされるので、ブレーキペダルの戻り速度は緩
和される。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図6に基
づいて説明する。図1は本発明の実施例を示す平面図、
図2はそのA−A線断面図、図3はその正面図、図4は
その側面図であって、1は車体側に固定される基板であ
り、この基板1に支軸2が固着され、この支軸2にブレ
ーキペダル3の上端部の筒部3aが軸支され、支軸2を
中心に回動するように取付けられている。そして、ブレ
ーキペダル3の上端には、駐車ブレーキ(図示せず)に
接続する遠隔操作用ケーブル5が取付けられており、ブ
レーキペダル3の回動により駐車ブレーキの操作を行う
もので、作動は足の踏込みにより、解除はリターンスプ
リング(図示せず)により復帰するものである。
づいて説明する。図1は本発明の実施例を示す平面図、
図2はそのA−A線断面図、図3はその正面図、図4は
その側面図であって、1は車体側に固定される基板であ
り、この基板1に支軸2が固着され、この支軸2にブレ
ーキペダル3の上端部の筒部3aが軸支され、支軸2を
中心に回動するように取付けられている。そして、ブレ
ーキペダル3の上端には、駐車ブレーキ(図示せず)に
接続する遠隔操作用ケーブル5が取付けられており、ブ
レーキペダル3の回動により駐車ブレーキの操作を行う
もので、作動は足の踏込みにより、解除はリターンスプ
リング(図示せず)により復帰するものである。
【0007】前記ブレーキペダル3の筒部3aの外周に
は密接状態でコイルスプリング4が嵌挿されており、こ
のコイルスプリング4の一端のフック部4aは、基板1
に固定されたピン6に係止され、他端4bはブレーキペ
ダル3に固定されたピン7に当接されている。
は密接状態でコイルスプリング4が嵌挿されており、こ
のコイルスプリング4の一端のフック部4aは、基板1
に固定されたピン6に係止され、他端4bはブレーキペ
ダル3に固定されたピン7に当接されている。
【0008】また、ブレーキペダル3の上端部の一側縁
辺には、ラチェット歯8が形成されており、このラチェ
ット歯8に噛合するロックプレート9が枢軸10によっ
て基板1に取付けられている。このロックプレート9は
、ばね11によってラチェット歯8との噛合方向に附勢
されてリターンスプリング(図示せず)によるブレーキ
ペダル3の復帰をロックするようになっている。かかる
ロックの解除は、解除レバー12により行われる。
辺には、ラチェット歯8が形成されており、このラチェ
ット歯8に噛合するロックプレート9が枢軸10によっ
て基板1に取付けられている。このロックプレート9は
、ばね11によってラチェット歯8との噛合方向に附勢
されてリターンスプリング(図示せず)によるブレーキ
ペダル3の復帰をロックするようになっている。かかる
ロックの解除は、解除レバー12により行われる。
【0009】本実施例の構成は上記のようであるから、
ブレーキペダル3を踏込みブレーキペダル3を図1にお
いて反時計方向(矢印方向)に回動していくと、コイル
スプリング4は、その端部4bがピン7に押されるから
拡径するとともに、駐車ブレーキ(図示せず)に接続す
る遠隔操作用ケーブル5も引っ張られるからブレーキも
かかっていく。ブレーキがきいた状態で足の踏込みを離
すと、ロックプレート9がラチェット歯8に噛合し復帰
がロックされる(図5の状態)。次にブレーキを解除す
るには、解除レバー12によりロックプレート9を引い
てラチェット歯8との噛合を離間させる(図6の状態)
と、ブレーキペダル3はリターンスプリング(図示省略
)の力で復帰する。このとき、コイルスプリング4は、
ブレーキペダル3の戻りとともに拡径状態から徐々に縮
径して行く。従って、ブレーキペダル3の筒部3aは、
このコイルスプリング4に徐々に縮径の巻締めにより巻
締められていくので、ブレーキペダル3の復帰(回動速
度)は急激にではなく緩和され、運転者の足に衝撃を与
えることがなくなる。最終的にはコイルスプリングが筒
部に完全に巻き付くため、ブレーキペダル(ペダル)の
ストッパーにもなる。もちろんコイルスプリング4は縮
径の際その端部4bがピン7を押圧するのでリターンス
プリングの役割もする。尚、本実施例においては、ブレ
ーキペダル3の筒部3aに直接コイルスプリング4を嵌
挿したが、筒部3aの外周面に位置し芯金を固着し、こ
の芯金にコイルスプリング4を嵌挿しても良い。こうす
るとブレーキペダル3及び筒部3aを合成樹脂で成形で
きる利点があり、全体の小型化、軽量化に役立つ。
ブレーキペダル3を踏込みブレーキペダル3を図1にお
いて反時計方向(矢印方向)に回動していくと、コイル
スプリング4は、その端部4bがピン7に押されるから
拡径するとともに、駐車ブレーキ(図示せず)に接続す
る遠隔操作用ケーブル5も引っ張られるからブレーキも
かかっていく。ブレーキがきいた状態で足の踏込みを離
すと、ロックプレート9がラチェット歯8に噛合し復帰
がロックされる(図5の状態)。次にブレーキを解除す
るには、解除レバー12によりロックプレート9を引い
てラチェット歯8との噛合を離間させる(図6の状態)
と、ブレーキペダル3はリターンスプリング(図示省略
)の力で復帰する。このとき、コイルスプリング4は、
ブレーキペダル3の戻りとともに拡径状態から徐々に縮
径して行く。従って、ブレーキペダル3の筒部3aは、
このコイルスプリング4に徐々に縮径の巻締めにより巻
締められていくので、ブレーキペダル3の復帰(回動速
度)は急激にではなく緩和され、運転者の足に衝撃を与
えることがなくなる。最終的にはコイルスプリングが筒
部に完全に巻き付くため、ブレーキペダル(ペダル)の
ストッパーにもなる。もちろんコイルスプリング4は縮
径の際その端部4bがピン7を押圧するのでリターンス
プリングの役割もする。尚、本実施例においては、ブレ
ーキペダル3の筒部3aに直接コイルスプリング4を嵌
挿したが、筒部3aの外周面に位置し芯金を固着し、こ
の芯金にコイルスプリング4を嵌挿しても良い。こうす
るとブレーキペダル3及び筒部3aを合成樹脂で成形で
きる利点があり、全体の小型化、軽量化に役立つ。
【0010】
【発明の効果】以上の通り本発明は、コイルスプリング
の縮径の際の徐々の巻締めによってブレーキペダルの復
帰の際の回動速度を緩和する構造であるから、方向性に
関係なく組み付けることができ、組立が容易であるし、
軽量化及び小型化も可能となる。更に、作動中の異音の
発生もなく、静かな作動も可能となる、等の効果を奏す
るものである。
の縮径の際の徐々の巻締めによってブレーキペダルの復
帰の際の回動速度を緩和する構造であるから、方向性に
関係なく組み付けることができ、組立が容易であるし、
軽量化及び小型化も可能となる。更に、作動中の異音の
発生もなく、静かな作動も可能となる、等の効果を奏す
るものである。
【図1】本発明の実施例を示す平面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】本発明の実施例を示す正面図である。
【図4】本発明の実施例を示す側面図である。
【図5】実施例の作動状態を示す平面図である。
【図6】実施例の他の作動状態を示す平面図である。
【図7】従来例を示す平面図である。
1 基板
2 支軸
3 ブレーキペダル
3a ブレーキペダルの筒部
4 コイルスプリング
7 ピン
8 ラチェット歯車
9 ロックプレート
Claims (1)
- 【請求項1】 支軸に取り付けられた足踏み式のブレ
ーキペダルを回動させることにより駐車ブレーキの操作
を行うブレーキ装置において、前記ブレーキペダルの枢
支部位にある芯金に密接状態でコイルスプリングを嵌挿
し、このコイルスプリングの一端を基板に係止し、他端
をブレーキペダルに形成した凸部に当接したことを特徴
とする足踏み式駐車ブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41723090A JPH04232158A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 足踏み式駐車ブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41723090A JPH04232158A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 足踏み式駐車ブレーキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04232158A true JPH04232158A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=18525355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41723090A Pending JPH04232158A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 足踏み式駐車ブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04232158A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09128084A (ja) * | 1995-10-26 | 1997-05-16 | Tsuda Kogyo Kk | 操作ペダル |
| US6520046B2 (en) * | 1999-04-21 | 2003-02-18 | Atoma International Corp. | Accelerator pedal |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP41723090A patent/JPH04232158A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09128084A (ja) * | 1995-10-26 | 1997-05-16 | Tsuda Kogyo Kk | 操作ペダル |
| US6520046B2 (en) * | 1999-04-21 | 2003-02-18 | Atoma International Corp. | Accelerator pedal |
| US6553863B1 (en) * | 1999-04-21 | 2003-04-29 | Atoma International Corp. | Accelerator pedal |
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