JPH04232470A - 可動強磁性素子検出用装置 - Google Patents

可動強磁性素子検出用装置

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JPH04232470A
JPH04232470A JP3178968A JP17896891A JPH04232470A JP H04232470 A JPH04232470 A JP H04232470A JP 3178968 A JP3178968 A JP 3178968A JP 17896891 A JP17896891 A JP 17896891A JP H04232470 A JPH04232470 A JP H04232470A
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sensor
magnet
pole face
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magnetic
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August Petersen
アウグスト ペテルセン
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
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    • G01MEASURING; TESTING
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    • G01V3/00Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation
    • G01V3/08Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with magnetic or electric fields produced or modified by objects or geological structures or by detecting devices

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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、磁石を具え、それにセンサがそ
の磁極面(pole surface)の1つにかつ移
動要素からある距離で割り当てられている移動強磁性要
素の検出装置(arrangement for de
tecting a moved ferromagn
etic element)に関連する。
【0002】
【背景技術】この種の装置は、例えば回転速度あるいは
アンチロックシステム(anti−locksyste
m)の速度の記録に使用される。磁気ブリッジ装置とし
て構成できるそのような装置のセンサは、装置の高い感
度を保証するために、非離調条件(non−detun
ed condition)、すなわち移動要素の存在
しない定常条件のセンサ信号電圧からできる限りフリー
でなければならない。従って、センサにより記録された
磁石の磁極面の定常磁界はセンサに対して対称でなけれ
ばならず、それは製造偏差とそれによる望ましくないオ
フセット電圧のために実質的に達成できない。
【0003】米国特許出願第4,745,363 号は
ホールセルと磁石を用いて回転歯状ホイール(rota
ting toothed wheel)が検出される
装置を開示している。狭い半導体ストリップから構成さ
れたホールセルを少なくとも一部分に収納するために、
歯状ホイールの歯の移動方向を横断して磁石の磁極面の
1つに溝(groove)が備えられている。というの
は、歯状ホイールの歯によって磁気的に離調された最も
敏感な平面が磁極面の表面の領域にあるからである。し
かし、その溝にもかかわらず、ホールセルは磁極面から
ずっと先にこの領域を突出させ、それはどうして要素が
付加的に磁界の集中を与えるかの理由である。この装置
の感度は磁石の対称軸におけるホールセルの正確な位置
決めに強く依存しており、かつホールセルの突出および
それに接続された歯状ホイールからの磁極面の比較的大
きな距離とによりさらに不利に影響される。
【0004】トイツ国公開特許第34 26 784A
1 号は電気信号を表示する磁気抵抗センサを具える装
置を開示している。このセンサは中央溝を具える磁石を
有し、それは歯状ホイールの移動方向に整列され、かつ
それに磁気測定ブリッジ装置が割り当てられている。溝
は磁石の縁部を形成するのに役立ち、その結果、本質的
に均等な磁界成分が移動方向に直角な磁極面の平面に生
成される。この磁界成分の磁気離調は測定ブリッジ装置
を用いて検出できる。測定ブリッジ装置はこの目的で中
央に配設され、かつ溝の縁部を一部カバーするよう磁極
面からある距離に配設されている。この装置において、
オフセット電圧からフリーな位置決めは非常に困難であ
るから、2つの隣接ブリッジ装置が備えられ、従ってオ
フセット電圧の生起がお互いに削除される。この複雑な
解決はまた測定ブリッジ装置のオフセット電圧からフリ
ーな位置決めの問題を条件付きで解決できる。というの
は、こり目的で、オフセット電圧は同じ値を有する必要
がある(それは常にはそうでないが)からである。
【0005】測定ブリッジ装置を位置決めする別の可能
性は、磁界対称性を正確に調査し、かつ調査された領域
に測定ブリッジ装置を対称的に取り付ける(しかしそれ
もまた非常に複雑であるが)方法である。
【0006】別の複雑な方法は、センサの領域で磁界対
称性を得るための磁石の再磁化である。例えば、これは
要求されたパルス磁化デバイスの磁界中でセンサの位置
を変化できる自動操作装置(manipulation
 automat)を要求する。
【0007】
【発明の開示】本発明の目的は、取り付けゾーンの磁石
で、オフセット電圧の妨害に対して非常に簡単でありか
つクリチカルでない位置決めが定常条件で保証される装
置を与えることである。
【0008】本発明によると、この目的は磁石が要素の
移動方向に、かつセンサ信号電圧からフリーな取り付け
ゾーンを形成する磁極面に垂直方向に、磁界に対称かつ
平行に少なくとも1つの磁気欠陥(magnetic 
imperfection)を生成する手段を具えるこ
とにより達成される。
【0009】本発明の好ましい1実施例によると、セン
サは、その個別要素が磁気抵抗的であり、かつバーバー
磁極形態(Barber pole configur
ation)を有する磁気測定ブリッジ装置であり。セ
ンサの測定方向は要素の移動方向に、かつ磁石の磁極面
に平行に延在している。
【0010】本発明の好ましい1実施例によると、磁石
は永久磁石として構成されている。検出すべき移動強磁
性要素は軸の周りに回転する要素であってよい。
【0011】本発明の好ましい1実施例によると、セン
サは磁極面の実質的に中央に配設され、かつ少なくとも
1つの欠陥の影響領域により移動要素の移動方向で決定
される取り付けゾーンに配設されている。
【0012】本発明の好ましい1実施例によると、欠陥
は少なくとも部分的に減磁されるかあるいは磁気的に補
償されたストリップ形の領域を有し、かつ要素の移動方
向に直交的にかつ磁極面の平面内に延在している。
【0013】本発明の好ましい1実施例によると、欠陥
は溝から構成され、それは中央に配設されたセンサの領
域で要素の移動方向を横断して延在している。溝により
構成されたそのような欠陥により、センサは非離調条件
で近似的に溝の幅の領域の要素の移動方向に、センサ信
号電圧からフリーな取り付けゾーンを有している。
【0014】本発明の好ましい1実施例によると、要素
の移動方向を横断する電流により特に作用できる少なく
とも1つの電気導体が磁界対称の磁石の縁部に配設され
、欠陥を構成することもまた保証できる。この導体はさ
らに磁極面に沿って整列され、かつその影響領域により
磁極面の取り付けゾーンの幅を決定している。
【0015】そのような単一欠陥により、広い中央領域
で要素の移動方向にセンサを配設することも既に可能で
ある。というのは、磁界対称は広い領域で保証されてい
るからである。この領域は拡張できるか、あるいは対応
する別の導体により改善できる。さらに、磁石の中心線
のいずれの側の非対称性も補償できる。導体はまた磁石
の通過開口(passage opening)に配設
できる。
【0016】本発明の好ましい1実施例によると、部分
的に磁化の変化状態を有する導体領域の近傍で少なくと
も得られる連続電流により導体が作用し、それが欠陥を
構成し、かつ電流が無くても存在し続けることをさらに
保証できる。
【0017】本発明の特殊な1実施例によると、磁気抵
抗センサの安定化のために、非対称磁界が要素の移動方
向を横断する平面に備えられる。
【0018】従って、本発明による装置により、センサ
の動作を外部から影響し、かつかなりの悪影響を及ぼす
こと無しに、製造により既に決定された許容度から起こ
るオフセット電圧は簡単な態様で回避ないし補償できる
。引き続く複雑な評価回路は従って不要にできる。本発
明により取り付けゾーンに非クリティカルに配設できる
磁気抵抗センサは、例えば接着要素および/または支持
要素、それ故、磁気離調に最も敏感な平面中の手段によ
りそれに接着された磁石の磁極面に直接固定できる。
【0019】もし溝の形をした欠陥が形成されなければ
ならないなら、平坦磁気抵抗センサは取り付けゾーンに
対応する溝の領域で移動方向に対して完全に非クリティ
カルに配設できる。もし欠陥が電気導体により形成され
るなら、取り付けゾーンに既に取り付けられたセンサの
補償あるいはトリミングは以後可能となる。センサの取
り付けは非常に安価であり、かつ検出すべき要素からの
短距離により、および磁気ブリッジ装置の良好なゼロ点
調整により、センサの高感度を得ることを許容する。
【0020】本発明の実施例を図面を参照して詳細に説
明する。
【0021】
【実施例】図1は永久磁石の形をした磁石11を具える
本発明による装置10を示し、磁石11はその磁極面1
2と13の1つに、取れ付けゾーン24のほぼ中央に配
設されたセンサ14を有している。センサ14は要素1
9により磁極面12に接着できるか、あるいはその上に
対応する態様で固定できる。磁極面12から、あるいは
センサ14からある距離で、矢印Aの方向に軸25(図
2,3)の周りで回転する要素16は破線により示され
ている。要素16は強磁性材料からなり、従って矢印に
より示された磁石11の磁界17の磁気離調を生成でき
る。要素16は例えば回転する歯状ホイールの歯、溝あ
るいはピンであってもよい。図面において、要素16は
一例として歯15を持つ歯状ホイールとしてのみ示され
ることに注意すべきである。
【0022】図1に示されていない磁石11の欠陥によ
り、図面の平面にあり、かつセンサ14を近似的に通過
する平面の磁界17対称性と平行性は保証され、それに
より磁極面12において取り付けゾーン24が決定され
る。センサ14は磁気測定ブリッジ装置として磁気抵抗
的に構成されている。その個別要素はバーバー磁極形態
を有している。センサ14はその測定方向がセンサ14
の領域で要素16の移動の接線方向に対応し、それは本
質的に磁石11の磁極面12に平行に延在している。
【0023】図2は溝18により構成された欠陥を具え
る図1による装置10を示している。溝18は磁石11
の磁極面12の中央に備えられており、かつ図面の平面
に向くように整列されている。溝18により構成された
欠陥により、図面の平面にある平面の磁極面12上の溝
18の領域で磁界17の対称性と平行性が保証され、そ
れはさらに磁石11と中央で交差している。この領域は
取り付けゾーン24を決定する。磁極面12のこの領域
において、センサ14が配設されている。このために、
非磁性である溝18をブリッジする要素19を備えるこ
とが要求され、それによりセンサ14は対応する態様で
磁石11に接着できる。このように配設されたセンサ1
4は移動方向に沿って溝幅内で行ったり来り移動でき、
それ無しではそれは定常状態のオフセット電圧あるいは
センサ信号電圧の妨害となる。溝幅は通常の簡単な取り
付け方法によりセンサ14が取り付けゾーン24内であ
る程度常に取り付けできるよう選ぶことができる。
【0024】図3は電気導体20により構成された欠陥
を持つ図1による装置10を示している。電気導体20
は電流、すなわち調整可能な電流により特別に作用でき
、そして一例として図面の平面に向かうように要素16
の移動方向に直交的に磁石11の縁部に配設されている
。導体20のみを備え、かつ例えば磁石11の縁部で所
望の磁界対称性が達成できるような態様でそれを配設す
ることが考えられる。しかし、お互いに反対に置かれ、
かつ磁石11の水平中心線の上下に配設され、従って中
心線のいずれの側の磁界17の対称性も補償できるよう
な2個の導体20を備えることも考えられる。導体20
の周りの磁界の変動は毎回破線21により表示される。 これらの磁界の方向は導体20の電流方向に依存し、そ
れは必要な補償に従って順次再び調整される。従って、
示された矢印22は一例としてのみ与えられている。こ
こで導体20はもちろん磁石11の通過開口に配設でき
ることに注意すべきである。図面の平面の中央の磁極面
12上の取り付けゾーン24は導体20により生じた欠
陥により決定される。
【0025】既に述べたように、いくつかの導体20が
使用でき、かつ補償要件に適応された連続電流により作
用できる。しかし、磁石の減磁あるいは再磁化の間に導
体20の近傍で磁石11の磁化状態を完全にあるいは部
分的に変化するために、対応的に適応された電流を一度
だけ短時間ある程度繰り返して導体20に作用させるこ
ともまたもちろん考えることができる。装置の動作の間
に、導体20は任意の電流を伝える必要はなく、これは
磁石11の欠陥が生成された後でどうして導体20も再
び移動できるかの理由である。
【0026】欠陥のため、対称磁界が取り付けゾーン2
4で優勢であり、その結果、センサ14は例えば磁極面
12上の接着要素19により配設でき、一方、要素16
の移動方向に関して、センサ信号電圧が定常条件で生成
されることなく、別の領域が利用可能である。
【0027】図4は図3の平面図である。丁度磁石11
の幅に対するセンサ14の中心位置のように、導体20
は明確に見ることができる。センサ14は要素19によ
り磁石11に接着される。要素16はセンサ14にほぼ
対称的に反対なある距離に配設されている。
【0028】図5はセンサ信号電圧Us (x)の定性
的変動を示し、それは非離調条件のセンサ14の接続線
23に導くことができ、もし溝18あるいは導体20に
より形成された本発明による欠陥が存在するなら、移動
方向Aの磁石に生成される。xの広い範囲でセンサ信号
電圧Us が定常条件で零であることが特に明確に見る
ことができる。この領域は取り付けゾーン24を決定す
る。本発明によると、センサ14はこのゾーンに配設さ
れる。
【0029】図面とクレームにおいて上に述べられた本
発明の特徴はその種々の実施例における本発明の実現に
別々に、およびその任意の組合せの双方で本質的であろ
う。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は歯状ホイール、磁石および磁石の取り付
けゾーン内のセンサを具える本発明による装置を示して
いる。
【図2】図2は取り付けゾーンを決定する溝を具える図
1に示されたような装置を示している。
【図3】図3は取り付けゾーンを決定するいくつかの電
気導体を具える図1に示されたような装置を示している
【図4】図4は図3の平面図である。
【図5】図5は取り付けゾーンを示し、それは検出すべ
き要素の移動方向でのセンサ信号電圧の定性的変動を参
照している。
【符号の説明】
10  装置 11  磁石 12  磁極面 13  磁極面 14  センサ 15  歯 16  強磁性要素あるいは移動要素あるいは歯状ホイ
ール17  磁界 18  溝 19  要素 20  電気導体 21  破線 22  矢印 23  接続線 24  取り付けゾーン 25  軸

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  磁石を具え、それにセンサがその磁極
    面の1つに、かつ移動要素からある距離で割り当てられ
    ている移動強磁性要素の検出装置において、磁石(11
    )が要素(16)の移動方向(A)に、かつセンサ(1
    4)に対しセンサ信号電圧からフリーな取り付けゾーン
    (24)を形成する磁極面(12)に垂直方向に、磁界
    (17)に対称かつ平行に少なくとも1つの磁気欠陥を
    生成する手段(18, 20)、を具えることを特徴と
    する装置。
  2. 【請求項2】  バーバー磁極形態を有する磁気抵抗要
    素を具える磁気測定ブリッジ配列としてセンサ(14)
    が構成され、かつセンサ(14)の測定方向が要素(1
    6)の移動方向(A)に、かつ磁石(11)の磁極面(
    12)に平行に延在すること、を特徴とする請求項1に
    記載の装置。
  3. 【請求項3】  磁石(11)が永久磁石の形を取り、
    センサ(14)が非磁性要素(19)により磁石(11
    )の磁極面(12)上の取り付けゾーン(24)に固定
    され、取り付けゾーン(24)が少なくとも1つの欠陥
    の影響ゾーンにより移動方向(A)で決定され、かつ移
    動要素(16)が軸(25)の周りに回転する要素であ
    ることを特徴とする請求項2に記載の装置。
  4. 【請求項4】  欠陥が少なくとも部分的に減磁される
    かあるいは磁気的に補償されたストリップ形の領域を有
    し、それは磁極面(12)の平面の要素(16)の移動
    方向(A)に直交的に延在することを特徴とする請求項
    3に記載の装置。
  5. 【請求項5】  ほぼ中央にある溝(18)が欠陥を構
    成し、それは移動要素(16)の移動方向(A)を横断
    して延在し、取り付けゾーン(24)は溝(18)の幅
    に近似的に対応し、かつセンサ(14)がこの領域内に
    配設されていることを特徴とする請求項4に記載の装置
  6. 【請求項6】  要素(16)の移動方向(A)を横断
    し、かつ磁極面(12)に従って整列され、電流により
    特別に作用でき、欠陥を生成し、かつその影響ゾーンが
    磁極面(12)上で取り付けゾーン(24)を決定する
    少なくとも1つの電気導体(20)が磁界対称の磁石(
    11)の縁部に配設されていることを特徴とする請求項
    4に記載の装置。
  7. 【請求項7】  2個の導体(20)が移動方向(A)
    に直交的に、かつ磁極面(13)の中心に対称的にセン
    サ(14)から離れて磁極面(13)に配設されている
    ことを特徴とする請求項6に記載の装置。
  8. 【請求項8】  導体(20)が磁石(11)の通過開
    口に配設されていることを特徴とする請求項7に記載の
    装置。
  9. 【請求項9】  磁化の変化状態を有する導電体(20
    )領域の近傍で少なくとも部分的に得られる連続電流に
    より導体(20)が作用し、それが欠陥を構成し、かつ
    電流が無くても存在し続けることを特徴とする請求項8
    に記載の装置。
JP3178968A 1990-06-26 1991-06-25 可動強磁性素子検出用装置 Expired - Fee Related JP3065129B2 (ja)

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