JPH042324Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH042324Y2 JPH042324Y2 JP20027787U JP20027787U JPH042324Y2 JP H042324 Y2 JPH042324 Y2 JP H042324Y2 JP 20027787 U JP20027787 U JP 20027787U JP 20027787 U JP20027787 U JP 20027787U JP H042324 Y2 JPH042324 Y2 JP H042324Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grill
- operator
- stove
- section
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はグリル付コンロに関する。
(従来の技術)
従来のグリル付コンロにおいて、グリル部の操
作子の色とコンロ部の操作子の色を異色にして操
作子の識別を行なうようにしたものは知られる。
作子の色とコンロ部の操作子の色を異色にして操
作子の識別を行なうようにしたものは知られる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来のものは、両操作子の
色を異色としてあつてもどちらの操作子がグリル
部とコンロ部のどちらに対応するのかが、識別し
にくい。
色を異色としてあつてもどちらの操作子がグリル
部とコンロ部のどちらに対応するのかが、識別し
にくい。
即ち、例えばコンロ部が1つの場合はコンロ部
の操作子とグリル部の操作子が同数となり、両操
作子を異色としてもどちらの色の操作子がコンロ
部とグリル部のどちらに対応するのかが識別しに
くい。またコンロ部が2つの場合でも中央のグリ
ル部の扉の1側にコンロ部の操作子の1個とグリ
ル部の操作子の1個が、他側に残りのコンロ部の
操作子の1個が設けてある場合、グリル部の操作
子のある側ではグリル部とコンロ部の操作子が1
個ずつ並ぶことになり、両操作子を異色としても
左右等の位置は忘れがちで識別しにくい。
の操作子とグリル部の操作子が同数となり、両操
作子を異色としてもどちらの色の操作子がコンロ
部とグリル部のどちらに対応するのかが識別しに
くい。またコンロ部が2つの場合でも中央のグリ
ル部の扉の1側にコンロ部の操作子の1個とグリ
ル部の操作子の1個が、他側に残りのコンロ部の
操作子の1個が設けてある場合、グリル部の操作
子のある側ではグリル部とコンロ部の操作子が1
個ずつ並ぶことになり、両操作子を異色としても
左右等の位置は忘れがちで識別しにくい。
その結果、グリル付コンロの使用の際、特に急
いでいる場合、他の操作子を間違えて操作してし
まうという問題点があつた。
いでいる場合、他の操作子を間違えて操作してし
まうという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記した不都合を無くすために提案す
るものであつて、器具本体の上面にコンロ部を、
内部にグリル部を、前面に該グリル部の前面開口
を開閉する扉を備えたグリル付コンロにおいて、
該器具本体の前面に、該扉と同色のグリル部の操
作子と、該グリル部の操作子とは異色のコンロ部
の操作子とを設けたことを特徴とする。
るものであつて、器具本体の上面にコンロ部を、
内部にグリル部を、前面に該グリル部の前面開口
を開閉する扉を備えたグリル付コンロにおいて、
該器具本体の前面に、該扉と同色のグリル部の操
作子と、該グリル部の操作子とは異色のコンロ部
の操作子とを設けたことを特徴とする。
(作用)
本考案は上記構成によるもので、これによれ
ば、グリル部の操作子の色がグリル部の扉の色と
同じであつて他の操作子の色と異なつているの
で、特に同一場所にグリル部の操作子とコンロ部
の操作子が1個ずつ存する場合や両操作子がグリ
ル部の扉を隔てて1個ずつ存する場合であつて
も、一目ではつきりと区別がつき、グリル部の使
用の際、誤つて他の操作子を操作するようなこと
はなく、確実にグリル部の操作子を操作すること
ができる。
ば、グリル部の操作子の色がグリル部の扉の色と
同じであつて他の操作子の色と異なつているの
で、特に同一場所にグリル部の操作子とコンロ部
の操作子が1個ずつ存する場合や両操作子がグリ
ル部の扉を隔てて1個ずつ存する場合であつて
も、一目ではつきりと区別がつき、グリル部の使
用の際、誤つて他の操作子を操作するようなこと
はなく、確実にグリル部の操作子を操作すること
ができる。
(実施例)
次に本考案を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は内部の中央にグリル部2
を備え、上部の該グリル部2の両側にコンロ部
3,4を備えたグリル付コンロを示す。
を備え、上部の該グリル部2の両側にコンロ部
3,4を備えたグリル付コンロを示す。
該グリル付コンロ1の前面には、その中央に該
グリル部2の前面開口を開閉するグリル部の扉5
が設けられ、該グリル部の扉5の左側に左側コン
ロ部3の操作子6が設けられ、該グリル部の扉5
の右側に右側コンロ部4の操作子7とその外側の
グリル部の操作子8とが設けられる。
グリル部2の前面開口を開閉するグリル部の扉5
が設けられ、該グリル部の扉5の左側に左側コン
ロ部3の操作子6が設けられ、該グリル部の扉5
の右側に右側コンロ部4の操作子7とその外側の
グリル部の操作子8とが設けられる。
この場合、グリル付コンロ1の前面の配色は、
例えばグリル部の扉5とグリル部の操作子8を赤
色に、その他の部分(左右のコンロ部3,4の操
作子6,7を含む)を白色にするが、グリル部の
扉5とグリル部の操作子8を青色、うす茶色、黄
色等とし、その他の部分をグリル部の扉5及びグ
リル部の操作子8とは異なる任意の色とすること
ができる。かくするときは、グリル部の操作子8
がグリル部の扉5と同色であるので、両者が色に
より対応されて一目でグリル部の操作子8を判別
することができ、グリル部を使用する際、見間違
えて特に右側コンロ部4用の操作子7を操作する
ようなことはなく、確実にグリル部2を使用する
ことができる。尚、第1図中、9はグリル部の扉
5の把手、10,11は左右のコンロ部3,4の
ガスバーナ、12,13は五徳を示す。
例えばグリル部の扉5とグリル部の操作子8を赤
色に、その他の部分(左右のコンロ部3,4の操
作子6,7を含む)を白色にするが、グリル部の
扉5とグリル部の操作子8を青色、うす茶色、黄
色等とし、その他の部分をグリル部の扉5及びグ
リル部の操作子8とは異なる任意の色とすること
ができる。かくするときは、グリル部の操作子8
がグリル部の扉5と同色であるので、両者が色に
より対応されて一目でグリル部の操作子8を判別
することができ、グリル部を使用する際、見間違
えて特に右側コンロ部4用の操作子7を操作する
ようなことはなく、確実にグリル部2を使用する
ことができる。尚、第1図中、9はグリル部の扉
5の把手、10,11は左右のコンロ部3,4の
ガスバーナ、12,13は五徳を示す。
尚、上記した実施例では、3つの操作子6,
7,8をダイヤル式としたが、第2図に示すよう
に、押ボタン式としても良く、この場合、各操作
子6,7,8を同色の点火用操作子と消火用操作
子との2個で構成するが、プツシユ・フツシユ式
の1個の操作子で構成しても良い。
7,8をダイヤル式としたが、第2図に示すよう
に、押ボタン式としても良く、この場合、各操作
子6,7,8を同色の点火用操作子と消火用操作
子との2個で構成するが、プツシユ・フツシユ式
の1個の操作子で構成しても良い。
尚、第2図の実施例ではグリル部の操作子8を
右側のみに設けたが、グリル部の上火用の操作子
を実線示の位置に設け、下火用の操作子を点線示
の位置に設けても良く、この場合にも上火用の操
作子及び下火用の操作子の色をグリル部の扉5の
色と同色にする。
右側のみに設けたが、グリル部の上火用の操作子
を実線示の位置に設け、下火用の操作子を点線示
の位置に設けても良く、この場合にも上火用の操
作子及び下火用の操作子の色をグリル部の扉5の
色と同色にする。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、前面のグリル
部の扉とグリル部の操作子の色を同色にし、その
他の部分の色をグリル部の扉及びグリル部の操作
子の色と異色にしたので、グリル部と対応するグ
リル部の操作子を一目でコンロ部の操作子と見分
けることができ、誤操作を防止することができる
効果を有する。
部の扉とグリル部の操作子の色を同色にし、その
他の部分の色をグリル部の扉及びグリル部の操作
子の色と異色にしたので、グリル部と対応するグ
リル部の操作子を一目でコンロ部の操作子と見分
けることができ、誤操作を防止することができる
効果を有する。
第1図は本考案の実施の1例を示す外観斜視
図、第2図は本考案の他の実施例を示す外観斜視
図である。 1……グリル付コンロ、2……グリル部、3,
4……コンロ部、5……グリル扉、6,7……コ
ンロ部の操作子、8……グリル部の操作子。
図、第2図は本考案の他の実施例を示す外観斜視
図である。 1……グリル付コンロ、2……グリル部、3,
4……コンロ部、5……グリル扉、6,7……コ
ンロ部の操作子、8……グリル部の操作子。
Claims (1)
- 器具本体の上面にコンロ部を、内部にグリル部
を、前面に該グリル部の前面開口を開閉する扉を
備えたグリル付コンロにおいて、該器具本体の前
面に、該扉と同色のグリル部の操作子と、該グリ
ル部の操作子とは異色のコンロ部の操作子とを設
けたことを特徴とするグリル付コンロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20027787U JPH042324Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20027787U JPH042324Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106807U JPH01106807U (ja) | 1989-07-19 |
| JPH042324Y2 true JPH042324Y2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=31490694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20027787U Expired JPH042324Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042324Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP20027787U patent/JPH042324Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01106807U (ja) | 1989-07-19 |
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