JPH04232542A - データベース検索方式 - Google Patents
データベース検索方式Info
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- JPH04232542A JPH04232542A JP2417638A JP41763890A JPH04232542A JP H04232542 A JPH04232542 A JP H04232542A JP 2417638 A JP2417638 A JP 2417638A JP 41763890 A JP41763890 A JP 41763890A JP H04232542 A JPH04232542 A JP H04232542A
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- database
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,外部記憶制御装置(F
CU)内に装備され,データベース検索を行うデータベ
ースアシストにおけるデータベース検索方式に関する。 データベースアシストは,ホストコンピュータ側におい
てソフトウェアにより従来なされていたデータベース検
索を,ハードウェア化し、CPU負荷,チャネル負荷を
減少するため外部記憶制御装置(以後FCUと称する)
内において行うようにしたものである。
CU)内に装備され,データベース検索を行うデータベ
ースアシストにおけるデータベース検索方式に関する。 データベースアシストは,ホストコンピュータ側におい
てソフトウェアにより従来なされていたデータベース検
索を,ハードウェア化し、CPU負荷,チャネル負荷を
減少するため外部記憶制御装置(以後FCUと称する)
内において行うようにしたものである。
【0002】従来のデータベースアシストは,ホストコ
ンピュータよりデータベース検索の命令を受けると,デ
ータ量の多いデータベースの場合には,磁気ディスク装
置より取り出される検索対象のデータを一定量ずつ複数
回に分けて検索処理を行うようにしていた。その際,検
索処理に要する時間はDASD等の外部記憶装置よりデ
ータを取り出す時間に比べると速いため,一回の検索処
理が終了する毎に次のデータが取り出されるまで待ち時
間があり,非能率的なものであった。特に,複数の異な
る種類のデータベースを並行して検索処理する場合には
、それぞれの検索処理において前記の待ち時間を生じ,
検索結果が得られるまでに長時間を要するものであった
。
ンピュータよりデータベース検索の命令を受けると,デ
ータ量の多いデータベースの場合には,磁気ディスク装
置より取り出される検索対象のデータを一定量ずつ複数
回に分けて検索処理を行うようにしていた。その際,検
索処理に要する時間はDASD等の外部記憶装置よりデ
ータを取り出す時間に比べると速いため,一回の検索処
理が終了する毎に次のデータが取り出されるまで待ち時
間があり,非能率的なものであった。特に,複数の異な
る種類のデータベースを並行して検索処理する場合には
、それぞれの検索処理において前記の待ち時間を生じ,
検索結果が得られるまでに長時間を要するものであった
。
【0003】本発明は,データベースアシストにおいて
複数種類の検索を並行して行う場合,一方のデータベー
スの検索処理のデータが取り出されるのを待つ間に,他
方の検索対象データの検索処理を行うようにして,複数
種類のデータベースの検索におけるデータベースアシス
トの能率を向上させるようにした。
複数種類の検索を並行して行う場合,一方のデータベー
スの検索処理のデータが取り出されるのを待つ間に,他
方の検索対象データの検索処理を行うようにして,複数
種類のデータベースの検索におけるデータベースアシス
トの能率を向上させるようにした。
【0004】
【従来の技術】図5〜図7により従来のデータベースア
シストを説明する。図5はデータベースアシストによる
データベース検索システムの構成図である。図において
40はホストコンピュータ,41はチャネル,42は外
部記憶制御装置(FCU),43はチャネルアダプタ(
CA),44はシェアードストアレージ(SS)であっ
て,外部記憶装置から取り出されるデータを一時格納す
るものである。45はデバイスアダプタ(DA),46
はデータベースアシスト(DBA),47は内部バス,
48はDASD等の外部記憶装置である。図において外
部記憶制御装置42の全体を管理する部分は省略されて
いる。
シストを説明する。図5はデータベースアシストによる
データベース検索システムの構成図である。図において
40はホストコンピュータ,41はチャネル,42は外
部記憶制御装置(FCU),43はチャネルアダプタ(
CA),44はシェアードストアレージ(SS)であっ
て,外部記憶装置から取り出されるデータを一時格納す
るものである。45はデバイスアダプタ(DA),46
はデータベースアシスト(DBA),47は内部バス,
48はDASD等の外部記憶装置である。図において外
部記憶制御装置42の全体を管理する部分は省略されて
いる。
【0005】図の構成の動作を説明する。ホストコンピ
ュータ40(以後ホストと略称する)からデータベース
検索の指示,例えば,銀行において預金残高1000万
円以上の預金者のリストを作成する等の指示が外部記憶
制御装置42(以後FCUと称する)にくると,外部記
憶装置48(以後DASDと称する)から検索対象のデ
ータベースとして預金データが取り出される。そして,
シェアードストアレージ44(以後SSと称する)に一
時格納される。SSにおいてデータが一定量格納される
と,データベースアシスト46(以後DBAと称する)
に取り込まれ,その内預金残高1000万円以上の預金
者のデータだけが選択されて取り出され,チャネルアダ
プタ43(以後,CAと称する)を介してホストに転送
される。
ュータ40(以後ホストと略称する)からデータベース
検索の指示,例えば,銀行において預金残高1000万
円以上の預金者のリストを作成する等の指示が外部記憶
制御装置42(以後FCUと称する)にくると,外部記
憶装置48(以後DASDと称する)から検索対象のデ
ータベースとして預金データが取り出される。そして,
シェアードストアレージ44(以後SSと称する)に一
時格納される。SSにおいてデータが一定量格納される
と,データベースアシスト46(以後DBAと称する)
に取り込まれ,その内預金残高1000万円以上の預金
者のデータだけが選択されて取り出され,チャネルアダ
プタ43(以後,CAと称する)を介してホストに転送
される。
【0006】対象とするデータベースのデータ量が多く
,全検索対象データを一度にDBA(46)において処
理できない場合には検索対象データが一定量ずつ複数回
に分けてSS(44)に格納され,DBA(46)にお
いて検索処理される。
,全検索対象データを一度にDBA(46)において処
理できない場合には検索対象データが一定量ずつ複数回
に分けてSS(44)に格納され,DBA(46)にお
いて検索処理される。
【0007】図6に従来のデータベースアシストの構成
をしめす。図において60はデータベースページ群(D
Bページ群)であって,SS(図示せず)のデータを取
り出して格納するバッファである。61はデータの解析
ロジック部であって,1レコードに含まれるカラムごと
にカラム定義情報に基づいて,区切っていく。62はプ
ロジェクションロジック部であって,例えば,預金者の
電話番号,住所等の1レコードに含まれるカラムをテー
ブル上のプロジェクション情報をもとに各カラムを抽出
する処理をするものである。63はページ作成ロジック
部であって,選択されたレコードとプロジェクションロ
ジック部62のデータを基に検索データを作成するもの
である。64はDBAページ群格納部であって,作成さ
れたデータを格納するバッファである。66はカラム定
義情報格納部であって,ホスト側より指示された検索対
象データの属性(英数字やカラムのデータ長等)を格納
するもの,67はプロジェクション情報格納部であって
,電話番号,住所等結果として必要な1レコード内のカ
ラムを示すテーブルがホスト側より与えられるものであ
る。68はレコード選択情報格納部であって,例えば,
預金残高1000万円以上等の検索条件を格納するもの
である。
をしめす。図において60はデータベースページ群(D
Bページ群)であって,SS(図示せず)のデータを取
り出して格納するバッファである。61はデータの解析
ロジック部であって,1レコードに含まれるカラムごと
にカラム定義情報に基づいて,区切っていく。62はプ
ロジェクションロジック部であって,例えば,預金者の
電話番号,住所等の1レコードに含まれるカラムをテー
ブル上のプロジェクション情報をもとに各カラムを抽出
する処理をするものである。63はページ作成ロジック
部であって,選択されたレコードとプロジェクションロ
ジック部62のデータを基に検索データを作成するもの
である。64はDBAページ群格納部であって,作成さ
れたデータを格納するバッファである。66はカラム定
義情報格納部であって,ホスト側より指示された検索対
象データの属性(英数字やカラムのデータ長等)を格納
するもの,67はプロジェクション情報格納部であって
,電話番号,住所等結果として必要な1レコード内のカ
ラムを示すテーブルがホスト側より与えられるものであ
る。68はレコード選択情報格納部であって,例えば,
預金残高1000万円以上等の検索条件を格納するもの
である。
【0008】図の構成の動作を説明する。SS(図示せ
ず)から転送されるデータはDBページ群格納部60に
格納される。転送されてくるデータには文字,数字等様
々なものがあるので,解析ロジック部61はデータの属
性を判定し,カラム定義情報格納部66で指定される属
性データを取り出す。例えば,預金残高の検索であれば
預金残高を示す英数字データ等を1カラムごとに区切っ
て取り出す。レコード選択情報格納部68には検索条件
がホスト側より与えられ格納される。レコード選択ロジ
ック部65はレコード選択情報格納部68に与えられた
データに基づいて,DBページ群格納部60と解析ロジ
ック部61で解析されたデータについて,レコード選択
情報格納部68で与えられた条件を満たすレコードを選
択する。例えば,レコード選択情報格納部68に与えら
れた条件が預金残高1000万円以上のデータを選択す
るというものであれは,レコード選択ロジック部65は
預金残高1000万円以上のレコードを選択する。
ず)から転送されるデータはDBページ群格納部60に
格納される。転送されてくるデータには文字,数字等様
々なものがあるので,解析ロジック部61はデータの属
性を判定し,カラム定義情報格納部66で指定される属
性データを取り出す。例えば,預金残高の検索であれば
預金残高を示す英数字データ等を1カラムごとに区切っ
て取り出す。レコード選択情報格納部68には検索条件
がホスト側より与えられ格納される。レコード選択ロジ
ック部65はレコード選択情報格納部68に与えられた
データに基づいて,DBページ群格納部60と解析ロジ
ック部61で解析されたデータについて,レコード選択
情報格納部68で与えられた条件を満たすレコードを選
択する。例えば,レコード選択情報格納部68に与えら
れた条件が預金残高1000万円以上のデータを選択す
るというものであれは,レコード選択ロジック部65は
預金残高1000万円以上のレコードを選択する。
【0009】プロジェクション情報格納部67には,例
えばレコード内へ氏名に対応した住所,電話番号等リス
トとして出力するのに必要な項目が指定される。そして
プロジェクションロジック部62は解析ロジック部61
で処理されたデータに対して必要とする氏名,電話番号
等,プロジェクション情報格納部67で指定された項目
を抽出する。ページ作成ロジック部63はレコード選択
ロジック部65で選択されたレコードについてプロジェ
クションロジック部62で処理されたデータから検索デ
ータを作成する。そしてページ作成ロジック部63で作
成されたデータはDBAページ群格納部64に格納され
る。さらに,DBAページ群格納部64に格納されたデ
ータはチャネルアダプタを介してホストに転送される。
えばレコード内へ氏名に対応した住所,電話番号等リス
トとして出力するのに必要な項目が指定される。そして
プロジェクションロジック部62は解析ロジック部61
で処理されたデータに対して必要とする氏名,電話番号
等,プロジェクション情報格納部67で指定された項目
を抽出する。ページ作成ロジック部63はレコード選択
ロジック部65で選択されたレコードについてプロジェ
クションロジック部62で処理されたデータから検索デ
ータを作成する。そしてページ作成ロジック部63で作
成されたデータはDBAページ群格納部64に格納され
る。さらに,DBAページ群格納部64に格納されたデ
ータはチャネルアダプタを介してホストに転送される。
【0010】図7に従来のデータベースアシストのタイ
ムチャートを示す。時刻t1でDASDからデバイスア
ダプタ(DA)にデータの取り込みが開始され 時刻
t14まで続けられる。時刻t2でDAからシェアード
ストアレージ(SS)へのデータの転送が開始され,S
Sに一定量のデータが格納されるとSSからデータベー
スアシスト(DBA)にデータが転送され,時刻t3か
ら時刻t4にかけてレコード選択処理がなされる。以後
同様に,時刻t5〜t6において,SSにデータが格納
され,一定量に達するとt6でDBAにデータが転送さ
れt6〜t7においてDBAにおいてレコード選択処理
がなされるように,繰り返し,SSへのデータの格納と
DBAにおけるレコード選択処理がなされ,時刻tNに
おいて全てのデータについてのレコード選択処理が終了
する。
ムチャートを示す。時刻t1でDASDからデバイスア
ダプタ(DA)にデータの取り込みが開始され 時刻
t14まで続けられる。時刻t2でDAからシェアード
ストアレージ(SS)へのデータの転送が開始され,S
Sに一定量のデータが格納されるとSSからデータベー
スアシスト(DBA)にデータが転送され,時刻t3か
ら時刻t4にかけてレコード選択処理がなされる。以後
同様に,時刻t5〜t6において,SSにデータが格納
され,一定量に達するとt6でDBAにデータが転送さ
れt6〜t7においてDBAにおいてレコード選択処理
がなされるように,繰り返し,SSへのデータの格納と
DBAにおけるレコード選択処理がなされ,時刻tNに
おいて全てのデータについてのレコード選択処理が終了
する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】図7のタイムチャート
に示されるように,DBAでデータを処理する時間は,
DASDからデバイスアダプタを介してSSにデータが
取り込まれるまでに要する時間に比較して短いものであ
る。そして,DBAは一回のデータ処理が終了すると次
回のデータがSSから転送されてくるまでの待ち時間は
休止している状態であった。このことは,複数の種類の
異なるデータについて検索する場合,例えば,預金残高
1000万以上の預金者のリストと,年令60才以上の
顧客リストを作成する等においても同様で,例えば,預
金残高1000万円以上の預金者のデータ処理が終了し
てから,次の処理データ(同じ種類のデータベースのデ
ータもしくは他の年令60才以上の顧客リストのデータ
)を待つ時間をそれぞれの処理において必要とした。
に示されるように,DBAでデータを処理する時間は,
DASDからデバイスアダプタを介してSSにデータが
取り込まれるまでに要する時間に比較して短いものであ
る。そして,DBAは一回のデータ処理が終了すると次
回のデータがSSから転送されてくるまでの待ち時間は
休止している状態であった。このことは,複数の種類の
異なるデータについて検索する場合,例えば,預金残高
1000万以上の預金者のリストと,年令60才以上の
顧客リストを作成する等においても同様で,例えば,預
金残高1000万円以上の預金者のデータ処理が終了し
てから,次の処理データ(同じ種類のデータベースのデ
ータもしくは他の年令60才以上の顧客リストのデータ
)を待つ時間をそれぞれの処理において必要とした。
【0012】そのため,従来のデータベース検索方式で
は,特に複数の検索処理を同時に行う場合は,検索結果
が得られるまで処理時間が長くなるという問題があった
。本発明は,複数種類のデータベース検索におけるDB
Aにおけるデータの待ち時間を短縮し,検索結果が得ら
れるまでの時間を短縮できるデータベースアシストにお
けるデータベース検索方式を提供することを目的とする
。
は,特に複数の検索処理を同時に行う場合は,検索結果
が得られるまで処理時間が長くなるという問題があった
。本発明は,複数種類のデータベース検索におけるDB
Aにおけるデータの待ち時間を短縮し,検索結果が得ら
れるまでの時間を短縮できるデータベースアシストにお
けるデータベース検索方式を提供することを目的とする
。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は,例えば,2種
類の異なるデータベースの検索を行う場合,DBAにお
いてある種類のデータベースの処理が終了して,次回の
データが転送されてくるのを待機している間に,他方の
データベースの検索データの処理を行うことによりDB
Aにおけるデータの待ち時間を短縮するようにした。
類の異なるデータベースの検索を行う場合,DBAにお
いてある種類のデータベースの処理が終了して,次回の
データが転送されてくるのを待機している間に,他方の
データベースの検索データの処理を行うことによりDB
Aにおけるデータの待ち時間を短縮するようにした。
【0014】図1に本発明の基本構成を示す。1はホス
トコンピュータ,2は外部記憶制御装置(FCU),3
は外部記憶装置(DASD),4はデータベース検索部
(データベースアシスト(DBA)),5はシェアード
ストアレージ(SS),6はチャネルアダプタ(CA)
,7はデバイスアダプタ(DA)である。
トコンピュータ,2は外部記憶制御装置(FCU),3
は外部記憶装置(DASD),4はデータベース検索部
(データベースアシスト(DBA)),5はシェアード
ストアレージ(SS),6はチャネルアダプタ(CA)
,7はデバイスアダプタ(DA)である。
【0015】8は主制御部,9は検索結果を格納する領
域指定を行う領域指定制御部,10はSS(5)から転
送されてくる検索対象のデータを格納するデータベース
格納部,11はデータベース格納部(10)に格納され
たデータから指定された条件にかなうレコードを選択し
,検索データを作成する検索データ作成部,12は格納
領域制御部であって,検索データ作成部11の作成した
検索データを指定された格納領域に格納するようにした
もの, 13は選択データ格納部であって,検索データ
作成部11の作成した検索データを格納する選択データ
格納部,14は選択データ格納部における領域A,14
’は選択データ格納部における領域Bである。領域A,
領域Bは複数種類の検索を行う場合に,それぞれの種類
のデータを格納する。15はレコード選択情報格納部で
ある。
域指定を行う領域指定制御部,10はSS(5)から転
送されてくる検索対象のデータを格納するデータベース
格納部,11はデータベース格納部(10)に格納され
たデータから指定された条件にかなうレコードを選択し
,検索データを作成する検索データ作成部,12は格納
領域制御部であって,検索データ作成部11の作成した
検索データを指定された格納領域に格納するようにした
もの, 13は選択データ格納部であって,検索データ
作成部11の作成した検索データを格納する選択データ
格納部,14は選択データ格納部における領域A,14
’は選択データ格納部における領域Bである。領域A,
領域Bは複数種類の検索を行う場合に,それぞれの種類
のデータを格納する。15はレコード選択情報格納部で
ある。
【0016】
【作用】図1の構成の動作を説明する。ホスト1からデ
ータベース検索の指示と検索条件が与えられると,検索
対象のデータがDASD(1)もしくは(2)よりDA
(7)を介してSS(5)に取り込まれる。SS(5)
のデータが一定量になるとDBA(4)に転送され,デ
ータベース格納部10に格納される。そこで,レコード
選択情報格納部15に格納された検索条件に基づいて,
検索データ作成部11は検索条件にかなうデータを検索
し,検索データを作成する。そして,格納領域制御部1
2は,領域指定制御部部9により指定された選択データ
格納部13の領域Aもしくは領域Bに検索データを格納
する。
ータベース検索の指示と検索条件が与えられると,検索
対象のデータがDASD(1)もしくは(2)よりDA
(7)を介してSS(5)に取り込まれる。SS(5)
のデータが一定量になるとDBA(4)に転送され,デ
ータベース格納部10に格納される。そこで,レコード
選択情報格納部15に格納された検索条件に基づいて,
検索データ作成部11は検索条件にかなうデータを検索
し,検索データを作成する。そして,格納領域制御部1
2は,領域指定制御部部9により指定された選択データ
格納部13の領域Aもしくは領域Bに検索データを格納
する。
【0017】例えば,DASD(1)に格納されたデー
タベースと,DASD(2)に格納されたデータベース
の複数種類のデータベース検索を並行して行う場合には
,DA(7)はDASD(1)とDASD(2)からの
データの取り込みを並行して行う。そして,例えばDA
SD(1)からの1回目のデータがSS(5)に格納さ
れ,一定量に達するとSS(5)から格納データがDB
A(4)に転送される。そして,DBAがDASD(1
)からのデータを処理してしいる間に,SS(5)はD
ASD(2)からのデータを取り込む。そして,DBA
(4)がDASD(1)の1回目のデータの処理を終了
し,次のでデータを待つ間にSS(5)に格納されたD
ASD(2)からのデータの処理を行う。
タベースと,DASD(2)に格納されたデータベース
の複数種類のデータベース検索を並行して行う場合には
,DA(7)はDASD(1)とDASD(2)からの
データの取り込みを並行して行う。そして,例えばDA
SD(1)からの1回目のデータがSS(5)に格納さ
れ,一定量に達するとSS(5)から格納データがDB
A(4)に転送される。そして,DBAがDASD(1
)からのデータを処理してしいる間に,SS(5)はD
ASD(2)からのデータを取り込む。そして,DBA
(4)がDASD(1)の1回目のデータの処理を終了
し,次のでデータを待つ間にSS(5)に格納されたD
ASD(2)からのデータの処理を行う。
【0018】格納領域制御部12は領域指定制御部9か
らの格納領域指定データに基づいて,DASD(1)も
しくはDASD(2)のデータベースの検索データをそ
れぞれに指定された領域に格納する。例えば,DASD
(1)のデータベースの検索データは選択データ格納部
13の領域Aに格納し,DASD(2)のデータベース
の検索データは選択データ格納部13の領域Bに格納す
るようにする。
らの格納領域指定データに基づいて,DASD(1)も
しくはDASD(2)のデータベースの検索データをそ
れぞれに指定された領域に格納する。例えば,DASD
(1)のデータベースの検索データは選択データ格納部
13の領域Aに格納し,DASD(2)のデータベース
の検索データは選択データ格納部13の領域Bに格納す
るようにする。
【0019】その際,DASD(1)の検索データの格
納は,領域指定制御部9のポインタの指定によって行う
ようにする。そして,格納領域制御部12は格納が終了
するとそのポインタを一旦退避させ,次のDASD(2
)の検索データを格納する領域を指定するポインタが格
納領域制御部12にセットされる。このようにして,D
ASD(1)とDASD(2)のデータベースを並行し
て処理し,DBAのデータ待ち時間を短縮することがで
きる。
納は,領域指定制御部9のポインタの指定によって行う
ようにする。そして,格納領域制御部12は格納が終了
するとそのポインタを一旦退避させ,次のDASD(2
)の検索データを格納する領域を指定するポインタが格
納領域制御部12にセットされる。このようにして,D
ASD(1)とDASD(2)のデータベースを並行し
て処理し,DBAのデータ待ち時間を短縮することがで
きる。
【0020】図2に本発明の基本構成のタイムチャート
を示す。図においてDB0はデータベース0(DASD
(1)),DB1はデータベース1(DASD(2))
,DA0はDB0を取り込むデバイスアダプタ,DA1
はDB1を取り込むデバイスアダプタである。SSはシ
ェアードストアレージ,DBAはDBAデータベース検
索部(データベースアシスト)である。 A,C,Eはそれぞれ,DA1から取り込まれた1回目
,2回目,3回目のデータである。B,D,Fはそれぞ
れDB1から取り込まれた1回目,2回目,3回目のデ
ータである。
を示す。図においてDB0はデータベース0(DASD
(1)),DB1はデータベース1(DASD(2))
,DA0はDB0を取り込むデバイスアダプタ,DA1
はDB1を取り込むデバイスアダプタである。SSはシ
ェアードストアレージ,DBAはDBAデータベース検
索部(データベースアシスト)である。 A,C,Eはそれぞれ,DA1から取り込まれた1回目
,2回目,3回目のデータである。B,D,Fはそれぞ
れDB1から取り込まれた1回目,2回目,3回目のデ
ータである。
【0021】時刻t1において,DB0とDB1からそ
れぞれDA0とDA1への取り込みが並行して開始され
る。そして,時刻t8まで,継続的に行われる。時刻t
2においてDA0からSSにDB0の一回目のデータA
の取り込みが開始される。時刻t3においてSSにおけ
るデータAの取り込みが終了したので,データAがDB
Aに転送される。DBAは時刻t3においてデータ処理
を開始する。同時に時刻t3においてDA1からSSへ
のデータBの取り込みが開始される。そして,時刻t4
において,DBAはデータAの処理を終了するとSSか
らデータBの転送を受け,データBのデータ処理を行う
。
れぞれDA0とDA1への取り込みが並行して開始され
る。そして,時刻t8まで,継続的に行われる。時刻t
2においてDA0からSSにDB0の一回目のデータA
の取り込みが開始される。時刻t3においてSSにおけ
るデータAの取り込みが終了したので,データAがDB
Aに転送される。DBAは時刻t3においてデータ処理
を開始する。同時に時刻t3においてDA1からSSへ
のデータBの取り込みが開始される。そして,時刻t4
において,DBAはデータAの処理を終了するとSSか
らデータBの転送を受け,データBのデータ処理を行う
。
【0022】時刻t5においてDBAがデータBの処理
を終了するとSSはDA0からのデータCの取り込みを
開始する。時刻t6においてSSはデータCの取り込み
を終了するとDBAにデータCを転送し,同時にDA1
からデータDの取り込みを開始する。時刻t6において
データCの転送を受けたDBAはデータCを処理する。 時刻t7においてデータCの処理を終了したDBAはS
SよりデータDの転送を受け,データDを処理する。時
刻t8においてDBAがデータDの処理を終了すると,
SSはDA0からデータEの転送を受ける。時刻t9に
おいてSSはデータEの格納を終了するとDBAにデー
タEを転送し,同時にDA1からデータFの転送を受け
る。DBAは時刻t9においてデータEの処理を開始す
る。そして時刻t10においてDBAはデータEの処理
を終了するとデータFの転送を受ける。時刻t10にお
いてDBAはデータFの処理を開始し,時刻t11にお
いてデータFの処理を終了する。本発明によれば,図2
のタイムチャートで示されるように,複数種類のデータ
ベースを並行して検索処理する場合,DBAにおけるデ
ータの待ち時間が短縮され,処理能率が向上する。
を終了するとSSはDA0からのデータCの取り込みを
開始する。時刻t6においてSSはデータCの取り込み
を終了するとDBAにデータCを転送し,同時にDA1
からデータDの取り込みを開始する。時刻t6において
データCの転送を受けたDBAはデータCを処理する。 時刻t7においてデータCの処理を終了したDBAはS
SよりデータDの転送を受け,データDを処理する。時
刻t8においてDBAがデータDの処理を終了すると,
SSはDA0からデータEの転送を受ける。時刻t9に
おいてSSはデータEの格納を終了するとDBAにデー
タEを転送し,同時にDA1からデータFの転送を受け
る。DBAは時刻t9においてデータEの処理を開始す
る。そして時刻t10においてDBAはデータEの処理
を終了するとデータFの転送を受ける。時刻t10にお
いてDBAはデータFの処理を開始し,時刻t11にお
いてデータFの処理を終了する。本発明によれば,図2
のタイムチャートで示されるように,複数種類のデータ
ベースを並行して検索処理する場合,DBAにおけるデ
ータの待ち時間が短縮され,処理能率が向上する。
【0023】
【実施例】図3,図4により本発明の実施例を説明する
。図3は本発明における外部記憶制御装置(FCU)の
構成を示す。図において,20は外部記憶制御装置(F
CU),21はDASD,22〜23はチャネルアダプ
タ(CA),24はシェアードストアレージ(SS),
25はリソースマネジャ(RM)とテーブルストアレー
ジ(TS)である。RMはホスト(図示せず)のチャネ
ルから,CA(22〜23)を介してデータベース検索
のコマンドが送られてくると,DASD(21)を制御
するためのタスクを生成し,DA(26〜27)に対し
て発行する。TSはコマンドとともにRMに送られてく
る管理情報を格納する。26〜27はデバイスアダプタ
(DA),28はCFE,29はデータベースアシスト
(DBA)である。
。図3は本発明における外部記憶制御装置(FCU)の
構成を示す。図において,20は外部記憶制御装置(F
CU),21はDASD,22〜23はチャネルアダプ
タ(CA),24はシェアードストアレージ(SS),
25はリソースマネジャ(RM)とテーブルストアレー
ジ(TS)である。RMはホスト(図示せず)のチャネ
ルから,CA(22〜23)を介してデータベース検索
のコマンドが送られてくると,DASD(21)を制御
するためのタスクを生成し,DA(26〜27)に対し
て発行する。TSはコマンドとともにRMに送られてく
る管理情報を格納する。26〜27はデバイスアダプタ
(DA),28はCFE,29はデータベースアシスト
(DBA)である。
【0024】図の構成の動作を説明する。チャネルより
CA(22〜23)を介してデータベース検索のコマン
ドが送られてくると,RM/TS(25)におけるRM
はDASD(21)を制御するためのタスクを生成する
。生成されたタスクはDA(26〜27)に転送される
。DAはタスクで指定されたアドレス(DASDの番号
,セクタ番号等)とデータベースの名称等に従って,必
要なデータをDASD(21)より取り出し,SS(2
4)に転送する。
CA(22〜23)を介してデータベース検索のコマン
ドが送られてくると,RM/TS(25)におけるRM
はDASD(21)を制御するためのタスクを生成する
。生成されたタスクはDA(26〜27)に転送される
。DAはタスクで指定されたアドレス(DASDの番号
,セクタ番号等)とデータベースの名称等に従って,必
要なデータをDASD(21)より取り出し,SS(2
4)に転送する。
【0025】SS(24)に取り込まれたデータはDB
A(29)に転送されて検索処理され,検索条件を満た
すデータがCA(22〜23)を介してホストへ転送さ
れる。DBA(29)で検索されたデータはSS(24
)に格納された後CA(22〜23)を介してホストに
転送される場合もある。
A(29)に転送されて検索処理され,検索条件を満た
すデータがCA(22〜23)を介してホストへ転送さ
れる。DBA(29)で検索されたデータはSS(24
)に格納された後CA(22〜23)を介してホストに
転送される場合もある。
【0026】図4は本発明のデータベースアシストの実
施例を示す。図において,31はデータベースページ群
(DBページ群格納部),32は解析ロジック部,33
はプロジェクションロジック部,34はページ作成ロジ
ック部,35はデータベースアシストページ群(DBA
ページ群)であって,複数種類のデータベース検索を並
行して行う場合に,それぞれの検索結果を格納するよう
に複数領域に分割管理されるものである。36はカラム
定義情報格納部,37はプロジェクション情報格納部,
38はコントロールストアレージ(CS)であって,D
BAページ群(35)の領域を管理するものである。3
9はレコード選択ロジック部,40はレコード選択情報
格納部,41,42はそれぞれDBAページ群35の領
域イ,領域ロである。図の構成において,DBAページ
群35が複数領域に分割されて管理される点,およびD
BAページ群35の領域管理にCS(38)を設けた点
以外図6における従来のデータベースアシストの構成と
同じである。
施例を示す。図において,31はデータベースページ群
(DBページ群格納部),32は解析ロジック部,33
はプロジェクションロジック部,34はページ作成ロジ
ック部,35はデータベースアシストページ群(DBA
ページ群)であって,複数種類のデータベース検索を並
行して行う場合に,それぞれの検索結果を格納するよう
に複数領域に分割管理されるものである。36はカラム
定義情報格納部,37はプロジェクション情報格納部,
38はコントロールストアレージ(CS)であって,D
BAページ群(35)の領域を管理するものである。3
9はレコード選択ロジック部,40はレコード選択情報
格納部,41,42はそれぞれDBAページ群35の領
域イ,領域ロである。図の構成において,DBAページ
群35が複数領域に分割されて管理される点,およびD
BAページ群35の領域管理にCS(38)を設けた点
以外図6における従来のデータベースアシストの構成と
同じである。
【0027】図における構成の動作をCS(38)を中
心に説明する。図2におけるタイムチャートにおけるデ
ータ(A,C,E)とデータ(B,D,F)を並行して
処理する場合について説明する。ページ作成ロジック部
(34)がCS(38)によりポインタで指定された領
域イ(41)の格納領域にデータAの格納を終了すると
,そのポインタをCS(38)上に退避させる。そして
,CS(38)はデータBを格納するポインタをページ
作成ロジック部34にセットする。ポインタはデータベ
ース(DB0)とデータベース(DB1)が重複しない
ようにDBAページ群の異なる領域(イ,ロ)にそれぞ
れのデータが格納されるように与えられる。
心に説明する。図2におけるタイムチャートにおけるデ
ータ(A,C,E)とデータ(B,D,F)を並行して
処理する場合について説明する。ページ作成ロジック部
(34)がCS(38)によりポインタで指定された領
域イ(41)の格納領域にデータAの格納を終了すると
,そのポインタをCS(38)上に退避させる。そして
,CS(38)はデータBを格納するポインタをページ
作成ロジック部34にセットする。ポインタはデータベ
ース(DB0)とデータベース(DB1)が重複しない
ようにDBAページ群の異なる領域(イ,ロ)にそれぞ
れのデータが格納されるように与えられる。
【0028】ページ作成ロジック部34はポインタで指
定された領域にデータBを格納する。格納が終了すると
,ポインタをCS(38)に退避させる。次にページ作
成ロジック部34にCS(38)からデータCの格納領
域を指定するポインタがセットされる。以下同様に,処
理対象となるデータベースが変化する時点で処理対象の
データベースのポインタの退避,前ポインタの再セット
を繰り返し,最後のデータFの処理まで行う。
定された領域にデータBを格納する。格納が終了すると
,ポインタをCS(38)に退避させる。次にページ作
成ロジック部34にCS(38)からデータCの格納領
域を指定するポインタがセットされる。以下同様に,処
理対象となるデータベースが変化する時点で処理対象の
データベースのポインタの退避,前ポインタの再セット
を繰り返し,最後のデータFの処理まで行う。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば,複数の種類の異なるデ
ータベースを並行して検索処理する場合,データベース
アシストにおいて処理データの転送を受ける待ち時間が
短縮されるので,検索実行時間を短くすることができる
。
ータベースを並行して検索処理する場合,データベース
アシストにおいて処理データの転送を受ける待ち時間が
短縮されるので,検索実行時間を短くすることができる
。
【図1】本発明の基本構成を示す図である。
【図2】本発明の実施例のタイムチャートを示す図であ
る。
る。
【図3】本発明の外部記憶制御装置の構成を示す図であ
る。
る。
【図4】本発明のデータベースアシストの実施例を示す
図である。
図である。
【図5】データベースアシストによるデータベース検索
システムの構成図である。
システムの構成図である。
【図6】従来のデータベースアシストの構成を示す図で
ある。
ある。
【図7】従来のデータベースアシストのタイムチャート
を示す図である。
を示す図である。
1:ホストコンピュータ
2:外部記憶制御装置(FCU)
3:外部記憶装置(DASD(1),DASD(2))
4:データベース検索部(DBA) 5:シェアードストアレージ(SS) 6:チャネルアダプタ(CA) 7:デバイスアダプタ(DA) 8:主制御部 9:領域指定制御部 10:データベース格納部 11:検索データ作成部 12:格納領域制御部 13:選択データ格納部 14:選択データ格納部の領域A 14’:選択データ格納部の領域B 15:レコード選択情報格納部
4:データベース検索部(DBA) 5:シェアードストアレージ(SS) 6:チャネルアダプタ(CA) 7:デバイスアダプタ(DA) 8:主制御部 9:領域指定制御部 10:データベース格納部 11:検索データ作成部 12:格納領域制御部 13:選択データ格納部 14:選択データ格納部の領域A 14’:選択データ格納部の領域B 15:レコード選択情報格納部
Claims (1)
- 【請求項1】データベース検索機能を有する外部記憶制
御装置(2) におけるデータベース検索方式において
,外部記憶制御装置(2) は,外部記憶装置(3)
に対して異なる種類のデータベースのデータを並行して
取り出す複数のアクセスルートと,データベース検索を
行うデータベース検索部(4) とを備え,データベー
ス検索部(4) は, 外部記憶制御装置(2) にお
けるデータベースの検索結果を格納する選択データ格納
部(13)と,検索結果を格納する選択データ格納部(
13)における領域を指定する領域指定制御部(9)
と,領域指定制御部(9) で指定された領域に基づい
て選択データ格納部(13)に検索結果を格納するため
の格納領域制御部(12)とを備え,選択データ格納部
(13)は異なる種類のデータベースの検索結果をそれ
ぞれに格納できるように複数領域(14,14’) に
分割して管理され,データベース検索部(4) は外部
記憶装置(3) から種類の異なる複数のデータベース
のデータを並行して取り出し,ある種類のデータベース
の検索処理が中断している間,他の種類のデータベース
の検索処理を行い, それぞれの検索結果を選択データ
格納部(13)の複数領域(14,14’) の異なる
領域に格納するようにして並行処理を行うことを特徴と
するデータベース検索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2417638A JPH04232542A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | データベース検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2417638A JPH04232542A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | データベース検索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04232542A true JPH04232542A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=18525714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2417638A Withdrawn JPH04232542A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | データベース検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04232542A (ja) |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP2417638A patent/JPH04232542A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |