JPH04230576A - 項目選択装置 - Google Patents
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- JPH04230576A JPH04230576A JP2417470A JP41747090A JPH04230576A JP H04230576 A JPH04230576 A JP H04230576A JP 2417470 A JP2417470 A JP 2417470A JP 41747090 A JP41747090 A JP 41747090A JP H04230576 A JPH04230576 A JP H04230576A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レコード検索条件が
指定された際に、検索対象のデータファイルから検索条
件に合致するレコードを検索するオフィスコンピュータ
等のレコード検索方法に関する。
指定された際に、検索対象のデータファイルから検索条
件に合致するレコードを検索するオフィスコンピュータ
等のレコード検索方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オフィスコンピュータ等の外部記
憶装置内には、商品売上ファイルや在庫ファイル等のデ
ータファイルが格納されており、キーボードから任意の
ファイルを指定してレコード検索条件を入力すると、検
索対象として指定されたデータファイルから検索条件に
合致するレコードが読み出される。例えば、商品売上フ
ァイルに対して「売上金額が1000円以上」や「売上
個数が10個以上」をレコード検索条件として指定する
と、複数フィールドから成るレコードのうち売上金額や
売上個数に対応するフィールドを検索し、検索条件に合
致するレコードのみが商品売上ファイルから読み出され
る。
憶装置内には、商品売上ファイルや在庫ファイル等のデ
ータファイルが格納されており、キーボードから任意の
ファイルを指定してレコード検索条件を入力すると、検
索対象として指定されたデータファイルから検索条件に
合致するレコードが読み出される。例えば、商品売上フ
ァイルに対して「売上金額が1000円以上」や「売上
個数が10個以上」をレコード検索条件として指定する
と、複数フィールドから成るレコードのうち売上金額や
売上個数に対応するフィールドを検索し、検索条件に合
致するレコードのみが商品売上ファイルから読み出され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、検索条
件として指定できるのは、レコード内に検索対象フィー
ルドが含まれていることが前提であり、商品売上ファイ
ルを構成する各レコード内に在庫データが含まれていな
ければ、検索条件として「在庫」を指定したとしても所
望するレコードを検索することはできない。この様な場
合、従来においては、予め、システム設計されている商
品売上ファイルのレコード形態を変更し、各レコードに
在庫データ用のフィールドを追加するようにしているが
、レコード形態の変更は極めて困難であり、また、レコ
ード形態を変更すると、その処理プログラムも変更しな
ければならず、一層の困難を伴っていた。そこで、検索
対象ファイルのレコード内に含まれていないデータを検
索対象として指定したとしても、検索対象ファイルから
所望するレコードのみを抽出できれば、検索対象ファイ
ルのレコード形態等を変更する必要がなくなり、極めて
有効なものとなることは明らかである。この発明の課題
は、検索対象ファイルのレコード内に含まれていないデ
ータを検索対象として指定したとしても検索対象ファイ
ルから所望するレコードのみを抽出できるようにするこ
とである。
件として指定できるのは、レコード内に検索対象フィー
ルドが含まれていることが前提であり、商品売上ファイ
ルを構成する各レコード内に在庫データが含まれていな
ければ、検索条件として「在庫」を指定したとしても所
望するレコードを検索することはできない。この様な場
合、従来においては、予め、システム設計されている商
品売上ファイルのレコード形態を変更し、各レコードに
在庫データ用のフィールドを追加するようにしているが
、レコード形態の変更は極めて困難であり、また、レコ
ード形態を変更すると、その処理プログラムも変更しな
ければならず、一層の困難を伴っていた。そこで、検索
対象ファイルのレコード内に含まれていないデータを検
索対象として指定したとしても、検索対象ファイルから
所望するレコードのみを抽出できれば、検索対象ファイ
ルのレコード形態等を変更する必要がなくなり、極めて
有効なものとなることは明らかである。この発明の課題
は、検索対象ファイルのレコード内に含まれていないデ
ータを検索対象として指定したとしても検索対象ファイ
ルから所望するレコードのみを抽出できるようにするこ
とである。
【0004】
【課題を解決するための手段およびその作用】この発明
の手段および作用は次の通りである。 レコード検索条件が指定された際に検索対象のデータフ
ァイルから検索条件に合致するレコードを検索するレコ
ード検索装置において、このレコード検索装置には、デ
ータファイルの他、このデータファイルの各レコードに
対応して少なくともそれに関連するデータが含まれて成
る関連ファイルが備えられている。例えば、商品マスタ
ーファイルに対する関連ファイルとしては、商品在庫管
理ファイル等である。いま、データファイルとして商品
マスターファイル、関連ファイルとして商品在庫管理フ
ァイルを有し、レコード検索条件の他にレコード抽出条
件が指定されたものとする(図1のステップA)。なお
、レコード抽出条件とはレコード検索条件の一態様であ
るが、レコード検索条件はデータファイルに対する概念
、レコード抽出条件は関連ファイルに対する概念で、両
者を区別する為に、関連ファイルに対するレコード検索
条件をレコード抽出条件と呼ぶものとする。このように
、レコード検索条件の他にレコード抽出条件が指定され
ると、先ず、レコード検索条件に基づいて商品マスター
ファイルを検索する(図1のステップB)。いま、商品
名の略号を検索条件として入力すると、商品マスターフ
ァイルからは略号に該当するレコード群が検索される。 次に、この検索結果とレコード抽出条件に基づいて商品
在庫管理ファイルを検索する(図1のステップC)。こ
の場合、商品在庫管理ファイルに対して商品マスターフ
ァイルの検索結果(略号に該当する対象商品)で検索す
る。この際、対象商品の在庫数が「1」以上のレコード
のみを抽出すべきことをレコード抽出条件とすると、レ
コード検索条件(略号)に合致する商品マスターファイ
ル内の各レコードのうち、レコード抽出条件(在庫数「
1」以上)に合致する在庫管理ファイル内のデータ(在
庫データ)に対応するレコードのみが商品マスターファ
イルから抽出される。したがって、検索対象ファイルの
レコード内に含まれていないデータを検索対象として指
定したとしても検索対象ファイルから所望するレコード
のみを抽出することができる。
の手段および作用は次の通りである。 レコード検索条件が指定された際に検索対象のデータフ
ァイルから検索条件に合致するレコードを検索するレコ
ード検索装置において、このレコード検索装置には、デ
ータファイルの他、このデータファイルの各レコードに
対応して少なくともそれに関連するデータが含まれて成
る関連ファイルが備えられている。例えば、商品マスタ
ーファイルに対する関連ファイルとしては、商品在庫管
理ファイル等である。いま、データファイルとして商品
マスターファイル、関連ファイルとして商品在庫管理フ
ァイルを有し、レコード検索条件の他にレコード抽出条
件が指定されたものとする(図1のステップA)。なお
、レコード抽出条件とはレコード検索条件の一態様であ
るが、レコード検索条件はデータファイルに対する概念
、レコード抽出条件は関連ファイルに対する概念で、両
者を区別する為に、関連ファイルに対するレコード検索
条件をレコード抽出条件と呼ぶものとする。このように
、レコード検索条件の他にレコード抽出条件が指定され
ると、先ず、レコード検索条件に基づいて商品マスター
ファイルを検索する(図1のステップB)。いま、商品
名の略号を検索条件として入力すると、商品マスターフ
ァイルからは略号に該当するレコード群が検索される。 次に、この検索結果とレコード抽出条件に基づいて商品
在庫管理ファイルを検索する(図1のステップC)。こ
の場合、商品在庫管理ファイルに対して商品マスターフ
ァイルの検索結果(略号に該当する対象商品)で検索す
る。この際、対象商品の在庫数が「1」以上のレコード
のみを抽出すべきことをレコード抽出条件とすると、レ
コード検索条件(略号)に合致する商品マスターファイ
ル内の各レコードのうち、レコード抽出条件(在庫数「
1」以上)に合致する在庫管理ファイル内のデータ(在
庫データ)に対応するレコードのみが商品マスターファ
イルから抽出される。したがって、検索対象ファイルの
レコード内に含まれていないデータを検索対象として指
定したとしても検索対象ファイルから所望するレコード
のみを抽出することができる。
【0005】
【実施例】以下、図2〜図5を参照して一実施例を説明
する。 図2はレコード検索装置のブロック構成図である。なお
、本実施例においては、商品名等の比較的冗長な固有名
詞を入力する場合、入力の簡素化を図る為、略号により
入力可能としたもので、キーボード11から検索対象の
略号を入力すると、入力された略号データはCPU12
に取り込まれたのち、表示制御装置13を介してCRT
表示装置14から表示出力されると共に、レコード検索
装置15に渡される。
する。 図2はレコード検索装置のブロック構成図である。なお
、本実施例においては、商品名等の比較的冗長な固有名
詞を入力する場合、入力の簡素化を図る為、略号により
入力可能としたもので、キーボード11から検索対象の
略号を入力すると、入力された略号データはCPU12
に取り込まれたのち、表示制御装置13を介してCRT
表示装置14から表示出力されると共に、レコード検索
装置15に渡される。
【0006】レコード検索装置15はディスク装置16
内の検索対象ファイルから略号に該当するレコードを1
画面分読み込み、1レコードずつ条件判断装置17に渡
す。条件判断装置17は定義表メモリ18を参照し、レ
コード検索装置15からのレコードが予めシステム設計
時等において、定義表メモリ18内に任意に設定した検
索条件に一致するか否かを判断する。ここで、検索条件
として他のファイルを参照すべきことが指定されている
場合には、レコード索引装置19に索引要求を出し、索
引結果をレコード索引装置19から受け取り、評価する
。この結果、条件判断装置17はレコード検索装置15
からのレコードが条件に一致するものであれば、該当レ
コードをレコード用バッファ20に転送するが、不一致
を検出した場合にはレコード検索装置15に次のレコー
ドを要求する。
内の検索対象ファイルから略号に該当するレコードを1
画面分読み込み、1レコードずつ条件判断装置17に渡
す。条件判断装置17は定義表メモリ18を参照し、レ
コード検索装置15からのレコードが予めシステム設計
時等において、定義表メモリ18内に任意に設定した検
索条件に一致するか否かを判断する。ここで、検索条件
として他のファイルを参照すべきことが指定されている
場合には、レコード索引装置19に索引要求を出し、索
引結果をレコード索引装置19から受け取り、評価する
。この結果、条件判断装置17はレコード検索装置15
からのレコードが条件に一致するものであれば、該当レ
コードをレコード用バッファ20に転送するが、不一致
を検出した場合にはレコード検索装置15に次のレコー
ドを要求する。
【0007】レコード制御装置21はレコード用バッフ
ァ20内に1画面分のレコードが転送された場合あるい
はディスク装置16からEOF(エンドオブファイル)
情報が読み出された場合、条件判断装置17からの情報
を受けてレコード用バッファ20の内容をCPU12を
介して表示制御装置13に与え、CRT表示装置14か
ら表示出力させる。この場合、定義表メモリ18内に予
め設定されている表示フォーマットにしたがってレコー
ド用バッファ20内のデータが表示出力される。また、
レコード制御装置21はCPU12を介して選択装置2
2を起動させる。
ァ20内に1画面分のレコードが転送された場合あるい
はディスク装置16からEOF(エンドオブファイル)
情報が読み出された場合、条件判断装置17からの情報
を受けてレコード用バッファ20の内容をCPU12を
介して表示制御装置13に与え、CRT表示装置14か
ら表示出力させる。この場合、定義表メモリ18内に予
め設定されている表示フォーマットにしたがってレコー
ド用バッファ20内のデータが表示出力される。また、
レコード制御装置21はCPU12を介して選択装置2
2を起動させる。
【0008】選択装置22はキーボード11上の確定キ
ー、次頁キー、前頁キーの操作に応じた処理を行うもの
で、CRT画面上に候補表示されている1画面分のレコ
ード群のうち任意のレコードにカーソルが合わせられて
確定キーが操作されると、当該レコードを確定レコード
として選択し、この選択情報をCPU12を介して取り
込み装置23に与える。このような確定レコードの選択
時において、次頁キーが操作されると、CRT画面には
次の頁内容(1画面分のレコード群)が切り替え表示さ
れ、また、前頁キーが操作されると、前頁の内容(1画
面分のレコード群)が切り替え表示される。
ー、次頁キー、前頁キーの操作に応じた処理を行うもの
で、CRT画面上に候補表示されている1画面分のレコ
ード群のうち任意のレコードにカーソルが合わせられて
確定キーが操作されると、当該レコードを確定レコード
として選択し、この選択情報をCPU12を介して取り
込み装置23に与える。このような確定レコードの選択
時において、次頁キーが操作されると、CRT画面には
次の頁内容(1画面分のレコード群)が切り替え表示さ
れ、また、前頁キーが操作されると、前頁の内容(1画
面分のレコード群)が切り替え表示される。
【0009】取り込み装置23は選択装置22からの選
択情報に基づいてレコード用バッファ20から取り込む
べき確定レコード内のデータ(例えば、商品名)をCP
U12を介してレコード制御装置21に要求すると共に
、これに応答してレコード用バッファ20から取り出さ
れたデータを受け取ると、CPU12を介して表示制御
装置13に与え、CRT表示装置14から表示出力させ
る。
択情報に基づいてレコード用バッファ20から取り込む
べき確定レコード内のデータ(例えば、商品名)をCP
U12を介してレコード制御装置21に要求すると共に
、これに応答してレコード用バッファ20から取り出さ
れたデータを受け取ると、CPU12を介して表示制御
装置13に与え、CRT表示装置14から表示出力させ
る。
【0010】図3は定義表メモリ18に設定されている
A表(入力定義表)、W表(ウィンドウ定義表)の具体
例を示している。即ち、A表はレコード項目(商品名)
に対応して略号によって入力すべきことを示す「IW」
、ウィンドウ定義表の表番号「1」、商品マスターファ
イルにおいて略号を入力すると商品名が取り込まれるこ
とを示し「商品MT(略号、商品名)」を定義する。ま
た、W表は表番号「1」に対応してウィンドウ画面の挿
入位置、ウィンドウ画面を構成する為の表枠、キャラク
タ等を定義する他に、レコードの抽出条件を定義する。 この場合のレコード抽出条件は、商品在庫管理ファイル
に対して商品マスタファイルのコード値よりレコード検
索を行い、対象の商品在庫数が「1」以上のレコードの
みを抽出すべきことを定義している。
A表(入力定義表)、W表(ウィンドウ定義表)の具体
例を示している。即ち、A表はレコード項目(商品名)
に対応して略号によって入力すべきことを示す「IW」
、ウィンドウ定義表の表番号「1」、商品マスターファ
イルにおいて略号を入力すると商品名が取り込まれるこ
とを示し「商品MT(略号、商品名)」を定義する。ま
た、W表は表番号「1」に対応してウィンドウ画面の挿
入位置、ウィンドウ画面を構成する為の表枠、キャラク
タ等を定義する他に、レコードの抽出条件を定義する。 この場合のレコード抽出条件は、商品在庫管理ファイル
に対して商品マスタファイルのコード値よりレコード検
索を行い、対象の商品在庫数が「1」以上のレコードの
みを抽出すべきことを定義している。
【0011】次に、本実施例の動作を説明する。
いま、ディスク装置16内の商品マスターファイルおよ
び商品在庫管理ファイルは図4に示す如く構成されてい
るものとする。即ち、商品マスターファイルを構成する
各レコードはコード、略号、商品名から成る。この場合
、略号は商品名に対するもので、商品名の先頭部分を略
号としている。なお、各レコードはレコードスタートコ
ード“(”によって区切られ、またレコード内の各フィ
ールドはワードエンドコードによって区切られている。 また、商品在庫管理ファイルを構成する各レコードは商
品マスターファイル内の各レコードに1:1に対応する
もので、商品マスターファイルと同様のコードの他、在
庫数から成り、そして、各レコードはレコードスタート
コードで区切られ、また、レコード内の各フィールドは
ワードエンドコードによって区切られている。
び商品在庫管理ファイルは図4に示す如く構成されてい
るものとする。即ち、商品マスターファイルを構成する
各レコードはコード、略号、商品名から成る。この場合
、略号は商品名に対するもので、商品名の先頭部分を略
号としている。なお、各レコードはレコードスタートコ
ード“(”によって区切られ、またレコード内の各フィ
ールドはワードエンドコードによって区切られている。 また、商品在庫管理ファイルを構成する各レコードは商
品マスターファイル内の各レコードに1:1に対応する
もので、商品マスターファイルと同様のコードの他、在
庫数から成り、そして、各レコードはレコードスタート
コードで区切られ、また、レコード内の各フィールドは
ワードエンドコードによって区切られている。
【0012】ここで、商品マスターファイルを検索する
場合、定義表メモリ18内のA表に示す如く、略号(商
品名)を入力すべきことが定義されているので、図5に
示すファイル検索処理を開始させて略号をキーボード1
1から入力すると、略号入力処理が実行され(ステップ
S1)、入力された略号データはCPU12に取り込ま
れたのち、レコード検索装置15に渡される。すると、
レコード検索装置15はディスク装置16内の商品マス
ターファイルを略号に基づいて検索し、商品マスターフ
ァイルから該当するレコードを1画面分(本実施例にお
いては6レコード分)読み込み、その中から先ず、1レ
コードを条件判断装置17に渡す(ステップS2)。こ
の場合、条件判断装置17はEOF情報でないことを条
件に(ステップS3)、抽出条件処理を実行する(ステ
ップS4)。
場合、定義表メモリ18内のA表に示す如く、略号(商
品名)を入力すべきことが定義されているので、図5に
示すファイル検索処理を開始させて略号をキーボード1
1から入力すると、略号入力処理が実行され(ステップ
S1)、入力された略号データはCPU12に取り込ま
れたのち、レコード検索装置15に渡される。すると、
レコード検索装置15はディスク装置16内の商品マス
ターファイルを略号に基づいて検索し、商品マスターフ
ァイルから該当するレコードを1画面分(本実施例にお
いては6レコード分)読み込み、その中から先ず、1レ
コードを条件判断装置17に渡す(ステップS2)。こ
の場合、条件判断装置17はEOF情報でないことを条
件に(ステップS3)、抽出条件処理を実行する(ステ
ップS4)。
【0013】この場合、抽出条件としてA表の表番号「
1」で示されるW表内には商品在庫管理ファイルに対し
て商品マスターファイルのコード値(レコード検索装置
15から渡されたレコード内のコード値)によりレコー
ド検索を行い、対象の商品在庫数が「1」以上のレコー
ドのみを抽出すべきことが定義されているので、条件判
断装置17はこのレコード抽出条件に一致するレコード
か否かを判断する(ステップS5)。この結果、条件に
一致しなければこのレコードを検出対象から外す為にス
テップS2に戻り、、次のレコードをレコード検索装置
15に要求するが、条件に一致すれば、このレコードを
レコード用バッファ20に転送する(ステップS6)。 そして、レコード用バッファ20内に1画面分のレコー
ドが書き込まれたかを調べ(ステップS7)、1画面分
のレコードがレコード用バッファ20に書き込まれるま
であるいはEOF情報が検出されるまで上述の動作を1
レコードずつ繰り返す。
1」で示されるW表内には商品在庫管理ファイルに対し
て商品マスターファイルのコード値(レコード検索装置
15から渡されたレコード内のコード値)によりレコー
ド検索を行い、対象の商品在庫数が「1」以上のレコー
ドのみを抽出すべきことが定義されているので、条件判
断装置17はこのレコード抽出条件に一致するレコード
か否かを判断する(ステップS5)。この結果、条件に
一致しなければこのレコードを検出対象から外す為にス
テップS2に戻り、、次のレコードをレコード検索装置
15に要求するが、条件に一致すれば、このレコードを
レコード用バッファ20に転送する(ステップS6)。 そして、レコード用バッファ20内に1画面分のレコー
ドが書き込まれたかを調べ(ステップS7)、1画面分
のレコードがレコード用バッファ20に書き込まれるま
であるいはEOF情報が検出されるまで上述の動作を1
レコードずつ繰り返す。
【0014】しかして、レコード用バッファ20内に1
画面分のレコードが書き込まれた場合あるいはEOF情
報が検出された場合、レコード制御装置21はレコード
用バッファ20の内容をCPU12を介して表示制御装
置13に与え、CRT表示装置14から表示出力させる
が、この場合、定義表メモリ18内のW表に定義されて
いるウィンドウフォーマットにしたがってレコード用バ
ッファ20内のデータを表示出力させる(ステップS8
)。図4のWDはこの場合のウィンドウ表示例を示し、
ウィンドウ画面WD内には商品名在庫数から成る6つの
レコードが表示され、また最初は先頭レコード位置にカ
ーソル表示される(図中斜線を付して示す)。
画面分のレコードが書き込まれた場合あるいはEOF情
報が検出された場合、レコード制御装置21はレコード
用バッファ20の内容をCPU12を介して表示制御装
置13に与え、CRT表示装置14から表示出力させる
が、この場合、定義表メモリ18内のW表に定義されて
いるウィンドウフォーマットにしたがってレコード用バ
ッファ20内のデータを表示出力させる(ステップS8
)。図4のWDはこの場合のウィンドウ表示例を示し、
ウィンドウ画面WD内には商品名在庫数から成る6つの
レコードが表示され、また最初は先頭レコード位置にカ
ーソル表示される(図中斜線を付して示す)。
【0015】この状態において、任意のレコードを選択
する為に、カーソルを所望するレコード位置にセットし
、確定キーを操作すると(ステップS10)、選択装置
22は当該レコードを確定レコードとして選択し、この
選択情報をCPU12を介して取り込み装置23に与え
る。一方、次頁キーが操作されると(ステップS11で
YES)、選択装置22はウィンドウ画面内の各レコー
ドを消去する(ステップS12)。この場合、ウィンド
ウ画面(表枠等)やレコード用バッファ20の内容を保
持したままウィンドウ画面内のレコードのみを消去する
。そして、ステップS2に戻り、次の1画面分のレコー
ドがレコード用バッファ20に書き込まれるまで、ある
いはEOF情報が検出されるまで上述のステップS2〜
S7が繰り返される。これによって、ウィンドウ画面に
は次の頁内容が表示される(ステップS8)。また、前
頁キーが操作されると(ステップS11でNO)、上述
の次頁キーの操作と同様にウィンドウ画面内の各レコー
ドを消去する(ステップS13)。そして、レコード用
バッファ20から前頁に屬する1画面分のレコード群っ
を読み出してウィンドウ画面内に表示出力させる(ステ
ップS14)。その後、ステップS3に戻る。
する為に、カーソルを所望するレコード位置にセットし
、確定キーを操作すると(ステップS10)、選択装置
22は当該レコードを確定レコードとして選択し、この
選択情報をCPU12を介して取り込み装置23に与え
る。一方、次頁キーが操作されると(ステップS11で
YES)、選択装置22はウィンドウ画面内の各レコー
ドを消去する(ステップS12)。この場合、ウィンド
ウ画面(表枠等)やレコード用バッファ20の内容を保
持したままウィンドウ画面内のレコードのみを消去する
。そして、ステップS2に戻り、次の1画面分のレコー
ドがレコード用バッファ20に書き込まれるまで、ある
いはEOF情報が検出されるまで上述のステップS2〜
S7が繰り返される。これによって、ウィンドウ画面に
は次の頁内容が表示される(ステップS8)。また、前
頁キーが操作されると(ステップS11でNO)、上述
の次頁キーの操作と同様にウィンドウ画面内の各レコー
ドを消去する(ステップS13)。そして、レコード用
バッファ20から前頁に屬する1画面分のレコード群っ
を読み出してウィンドウ画面内に表示出力させる(ステ
ップS14)。その後、ステップS3に戻る。
【0016】しかして、確定キーが操作された場合、取
り込み装置23は確定レコード内の出力対象データ(A
表に定義されている商品名)をレコード用バッファ20
からレコード制御装置21を介して受け取ると(ステッ
プS15)、これをCPU12を介して表示制御装置1
3に与え、CRT表示装置14から表示出力させる(ス
テップS16)。図4のITはこの場合の表示例を示し
、売上伝票の商品名の欄に表示される。そして、ステッ
プS17に進み、ウィンドウ画面およびレコード用バッ
ファ20の内容を全て消去し、終了する。
り込み装置23は確定レコード内の出力対象データ(A
表に定義されている商品名)をレコード用バッファ20
からレコード制御装置21を介して受け取ると(ステッ
プS15)、これをCPU12を介して表示制御装置1
3に与え、CRT表示装置14から表示出力させる(ス
テップS16)。図4のITはこの場合の表示例を示し
、売上伝票の商品名の欄に表示される。そして、ステッ
プS17に進み、ウィンドウ画面およびレコード用バッ
ファ20の内容を全て消去し、終了する。
【0017】なお、上記実施例は商品マスターファイル
に対して商品在庫管理ファイルを参照してレコード抽出
条件に合致するレコードのみを商品マスターファイルか
ら抽出するようにしたが、その他のファイルを参照して
レコード抽出条件に合致するレコードを抽出するように
してもよい。この場合、商品マスターファイルのうち不
要なレコードを不要ファイルに格納しておき、この不要
ファイルを参照して必要レコードのみを商品マスターフ
ァイルから抽出するようにしておけば、商品マスターフ
ァイルから不要レコードを削除する必要がなく、極めて
便利なものとなる。
に対して商品在庫管理ファイルを参照してレコード抽出
条件に合致するレコードのみを商品マスターファイルか
ら抽出するようにしたが、その他のファイルを参照して
レコード抽出条件に合致するレコードを抽出するように
してもよい。この場合、商品マスターファイルのうち不
要なレコードを不要ファイルに格納しておき、この不要
ファイルを参照して必要レコードのみを商品マスターフ
ァイルから抽出するようにしておけば、商品マスターフ
ァイルから不要レコードを削除する必要がなく、極めて
便利なものとなる。
【0018】
【発明の効果】この発明によれば、検索対象ファイルの
レコード内に含まれていないデータを検索対象として指
定したとしても検索対象ファイルから所望するレコード
のみを抽出することができるので、検索対象ファイルの
レコード形態や処理プログラムを変更する必要がなくな
り、極めて有効なものとなる。特に、略号入力によって
該当レコードを検索した場合、該当レコードが多くても
、その中から所望するレコードのみを選択する際にその
選択作業を効率よく行うことができる。
レコード内に含まれていないデータを検索対象として指
定したとしても検索対象ファイルから所望するレコード
のみを抽出することができるので、検索対象ファイルの
レコード形態や処理プログラムを変更する必要がなくな
り、極めて有効なものとなる。特に、略号入力によって
該当レコードを検索した場合、該当レコードが多くても
、その中から所望するレコードのみを選択する際にその
選択作業を効率よく行うことができる。
【図1】この発明の処理過程を示すフローチャート。
【図2】この発明の一実施例を示したレコード検索装置
のブロック構成図。
のブロック構成図。
【図3】図2に示す定義表メモリ18に設定されている
A表、W表の内容を示した図。
A表、W表の内容を示した図。
【図4】上記実施例のファイル構成および表示例を示し
た図。
た図。
【図5】上記実施例の動作を示したフローチャート。
11 キーボード
12 CPU
15 レコード検索装置
16 ディスク装置
17 条件判断装置
18 定義表メモリ
19 レコード索引装置
Claims (1)
- 【請求項1】レコード検索条件が指定された際に、検索
対象のデータファイルから検索条件に合致するレコード
を検索するレコード検索装置において、前記データファ
イル内の各レコードに対応して少なくともそれに関連す
るデータが含まれて成る関連ファイルを備え、前記レコ
ード検索条件の他にレコード抽出条件が指定された際に
は、レコード検索条件に基づいて前記データファイルを
検索したのち、この検索結果およびレコード抽出条件に
基づいて前記関連ファイルを検索することにより、レコ
ード検索条件に合致する前記データファイル内の各レコ
ードのうち、レコード抽出条件に合致する前記関連ファ
イル内のデータに対応するレコードのみを前記データフ
ァイルから抽出するようにしたことを特徴とするレコー
ド検索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2417470A JP3052380B2 (ja) | 1990-12-31 | 1990-12-31 | 項目選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2417470A JP3052380B2 (ja) | 1990-12-31 | 1990-12-31 | 項目選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04230576A true JPH04230576A (ja) | 1992-08-19 |
| JP3052380B2 JP3052380B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=18525567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2417470A Expired - Lifetime JP3052380B2 (ja) | 1990-12-31 | 1990-12-31 | 項目選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3052380B2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-31 JP JP2417470A patent/JP3052380B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3052380B2 (ja) | 2000-06-12 |
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Legal Events
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