JPH0423262A - カセット誤装填防止機構 - Google Patents
カセット誤装填防止機構Info
- Publication number
- JPH0423262A JPH0423262A JP2129974A JP12997490A JPH0423262A JP H0423262 A JPH0423262 A JP H0423262A JP 2129974 A JP2129974 A JP 2129974A JP 12997490 A JP12997490 A JP 12997490A JP H0423262 A JPH0423262 A JP H0423262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- loading
- housing
- state
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁気記録再生装置(VTR)のカセット装填装
置にかかりカセットの誤装填防止機構に関する。
置にかかりカセットの誤装填防止機構に関する。
(発明の概要)
カセットに設けられたカセット挿入量規制溝に挿入され
るガイド部材によりカセットの誤装填を判別し、誤装填
時には、入口近傍に貝けたストッパー部材にカセットを
当接させる様に構成した誤装填防止機構。
るガイド部材によりカセットの誤装填を判別し、誤装填
時には、入口近傍に貝けたストッパー部材にカセットを
当接させる様に構成した誤装填防止機構。
(従来の技術)
第7図乃至第10図に、従来の一実施例を示す。
第7図はカセット1がノ・ウジング(図示せず)に正し
く挿入された状態でノ・ウジング底面102のツメ部1
02aがカセットに設けられた溝に納まっている。
く挿入された状態でノ・ウジング底面102のツメ部1
02aがカセットに設けられた溝に納まっている。
この状態からカセット装填装置6園指せず)を下げて基
台3上に設けられたステー103にのる状態Aにして装
填完了である。
台3上に設けられたステー103にのる状態Aにして装
填完了である。
第8図はカセット1が上下逆に挿入された状態を示す。
ハウジング底面102のツメ102aがカセノトフク凹
部と係合し、上昇時のハウジングでの正規位@Bに至ら
ず誤装填機能が実現される。
部と係合し、上昇時のハウジングでの正規位@Bに至ら
ず誤装填機能が実現される。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来例の方法を採用するカセット誤装填防止装置の
一例を第9図に示す。この方式ではハウジング104の
中央付近にツメ部104aを設けるため、ハウジング底
面部104bが必要である。
一例を第9図に示す。この方式ではハウジング104の
中央付近にツメ部104aを設けるため、ハウジング底
面部104bが必要である。
この時、テープ引き出し、テープ駆動系を有するメカニ
ズム側を見てみる第10図のCはメカニズム側にカセッ
トが装ji4された時の底面の高さを示しており、一方
間図りは、カセット・・ウジングの最下限高さを示して
いる基台108に植設された軸106に回転子105が
挿入でれ止め輪107で軸方向の離脱を阻止している。
ズム側を見てみる第10図のCはメカニズム側にカセッ
トが装ji4された時の底面の高さを示しており、一方
間図りは、カセット・・ウジングの最下限高さを示して
いる基台108に植設された軸106に回転子105が
挿入でれ止め輪107で軸方向の離脱を阻止している。
この組品の高さは前記りによって規制され、この図では
軸106の上端部に当接するハウジング(図示せず)に
穴を穿ち、出来るかぎり有効に高ざを活用する様に工夫
しているがより一層の薄型化を計ろうとするとき鈷 D
間のデッドスペースが問題となった。
軸106の上端部に当接するハウジング(図示せず)に
穴を穿ち、出来るかぎり有効に高ざを活用する様に工夫
しているがより一層の薄型化を計ろうとするとき鈷 D
間のデッドスペースが問題となった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記従来の問題を鑑みなでれたものであって、
カセットハウジング底面部のツメを廃止し、代りにカセ
ット挿入口の近傍に設けたストッパーにより万一カセッ
トが、上下逆に挿入され場合、カセットの挿入が不完全
になる事を利用し、カセットを、ストッパーに当接させ
誤装填を防止する。
カセットハウジング底面部のツメを廃止し、代りにカセ
ット挿入口の近傍に設けたストッパーにより万一カセッ
トが、上下逆に挿入され場合、カセットの挿入が不完全
になる事を利用し、カセットを、ストッパーに当接させ
誤装填を防止する。
(実施例)
第1図乃至第6図に本発明の一実施例を示す。
第1図及び第2図は、正規にカセット1がハウジング2
に挿入てれステー3に支持された状態を示し挿入口4の
近傍に板状のストンバー5を設置している。
に挿入てれステー3に支持された状態を示し挿入口4の
近傍に板状のストンバー5を設置している。
一方をカセット1を上下逆に挿入した場合を第3図及び
第4図に示す。
第4図に示す。
上下逆に挿入したカセット1はカセットハウジング2の
先端に設けられたカセット挿入量規制ツメ2aと当接し
、挿入量の状態Eにまで至らず、挿入不完全な状態とな
る。この状態で、カセット1を降下しようとすると、カ
セット1とストッパー5が当接しカセット正規装填位置
下に移行することを阻止し目的が達せられる。
先端に設けられたカセット挿入量規制ツメ2aと当接し
、挿入量の状態Eにまで至らず、挿入不完全な状態とな
る。この状態で、カセット1を降下しようとすると、カ
セット1とストッパー5が当接しカセット正規装填位置
下に移行することを阻止し目的が達せられる。
(発明の効果)
本発明によるカセット装填装置の全体機構は大略第5図
の様なものとすることが出来る。
の様なものとすることが出来る。
ハウジング底面部分を犬きく開けられることにより、こ
の部分の下側に位置するテープ引き出しテープ駆動等に
かかるメカニズム構成部材を一様に上方に移動可能とな
る。
の部分の下側に位置するテープ引き出しテープ駆動等に
かかるメカニズム構成部材を一様に上方に移動可能とな
る。
例えば、第6図では従来例第10図と同様の組品を使用
しているにもかかわらず、カセット装填時下面位置Gと
基台8との距離が短くなり、製品として薄型化が可能と
なった。
しているにもかかわらず、カセット装填時下面位置Gと
基台8との距離が短くなり、製品として薄型化が可能と
なった。
第1図は本発明のカセット誤装填防止機構の正規にカセ
ットを挿入した状態の側面図、第2図は同機構の正規に
カセットを装填した状態の側面図、 第3図は同機構の誤挿入時の側面図、 第4図は同機構の誤挿入時の誤装填防止時の側面図、 第5図は同機構のカセット装填装置大略の斜視図、 第6図は同機構のメカニズム部の一側面図、第7図は従
来例で正規にカセットを挿入した状態の側面図、 第8図は従来例で誤挿入時の側面図、 第9図は従来例のカセット装填装置の大略斜視図、 第10図は従来例のメカニズム部の一側面図である。 1 ・カセット、2a・・カセット挿入量規制ツメ、5
・・ストッパー
ットを挿入した状態の側面図、第2図は同機構の正規に
カセットを装填した状態の側面図、 第3図は同機構の誤挿入時の側面図、 第4図は同機構の誤挿入時の誤装填防止時の側面図、 第5図は同機構のカセット装填装置大略の斜視図、 第6図は同機構のメカニズム部の一側面図、第7図は従
来例で正規にカセットを挿入した状態の側面図、 第8図は従来例で誤挿入時の側面図、 第9図は従来例のカセット装填装置の大略斜視図、 第10図は従来例のメカニズム部の一側面図である。 1 ・カセット、2a・・カセット挿入量規制ツメ、5
・・ストッパー
Claims (1)
- 1、磁気記録再生装置のカセット装填時の誤装填を防止
するものであって、装填口近傍に位置するストッパー部
材とカセット挿入量を規制するガイド部材によりカセッ
トの装填を不可能としたことを特徴とするカセット誤装
填防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129974A JPH0423262A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | カセット誤装填防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129974A JPH0423262A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | カセット誤装填防止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423262A true JPH0423262A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=15023044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2129974A Pending JPH0423262A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | カセット誤装填防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423262A (ja) |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP2129974A patent/JPH0423262A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62295291A (ja) | ドア装置 | |
| US6314073B2 (en) | Disc drive apparatus with insertion error inhibit means for recording media having different structures | |
| JPWO1998040887A1 (ja) | ディスク装置 | |
| US4057839A (en) | Tape cassette drive | |
| KR100256629B1 (ko) | 자기기록 재생장치 | |
| US4358070A (en) | Magnetic tape cassette | |
| US5115366A (en) | Magnetic disk cartridge having a center core which engages with a drive spindle of a disk drive | |
| US5717553A (en) | Tape cassette for loading by a cassette inserting and ejecting apparatus | |
| US5279476A (en) | Tape cassette lid having projection for preventing tape pinching | |
| US5761016A (en) | Magnetic disk cartridge | |
| US4467379A (en) | Recording and/or reproducing device making use of a cassette | |
| US7012779B2 (en) | Recording and reproducing device | |
| US7093354B2 (en) | Magnetic tape cartridge | |
| JPS6129451A (ja) | 磁気シ−トパツクの着脱装置 | |
| JP2989505B2 (ja) | ディスク装着装置 | |
| JPH035015Y2 (ja) | ||
| US6061203A (en) | Device for opening lids of varying sized tape cassettes in a magnetic recording and reproducing apparatus | |
| JPH0345318Y2 (ja) | ||
| JPH0731397Y2 (ja) | テープカセット装填装置 | |
| JPH11232828A (ja) | 単リール型の磁気テープカートリッジ | |
| JPS624959Y2 (ja) | ||
| JPH0624023Y2 (ja) | カセット保持装置 | |
| JPH07334965A (ja) | 情報記録媒体カートリッジおよび誤挿入防止装置 | |
| JPH052801A (ja) | 磁気記録再生装置のカセツト着脱装置 | |
| EP0367190A2 (en) | A cassette holding apparatus for a cassette tape player |