JPH04232652A - 磁気テープの高速複写のための電子装置 - Google Patents

磁気テープの高速複写のための電子装置

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JPH04232652A
JPH04232652A JP3033190A JP3319091A JPH04232652A JP H04232652 A JPH04232652 A JP H04232652A JP 3033190 A JP3033190 A JP 3033190A JP 3319091 A JP3319091 A JP 3319091A JP H04232652 A JPH04232652 A JP H04232652A
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JP3033190A
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Bernardino Bernardini
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Bernardini Srl
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Bernardini Srl
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力データユニットが
回路ボックスに電気的に接続され、その回路ボックスが
記憶アドレス手段と記憶手段とを有し、これら手段が互
いに接続され、かつマイクロプロセッサによって制御さ
れ、入力データが装置の出力端子から送出され、デジタ
ル−アナログ変換器を介してエンドユーザへ送られるよ
うな磁気テープの高速複写のための電子装置に関する。
【0002】
【従来の技術】工業生産における磁気テープの高速複写
の分野において知られているように、サウンドはプロフ
ェッショナルタイプの磁気テープに前もって記録され(
これは、サウンドの記録速度によってシステムに適合さ
れ、変換や均等化等のような各前処理に適合されること
を意味する)、その後このテープはステレオトラック上
に記録される。これらの各テープは通常は、独立した音
楽的断片の限られた数から形成されるプログラム、又は
適当な長さの音楽的断片から形成されるプログラム、又
は制限された断片の選択を含むことができるプログラム
といっしょにロードされる。
【0003】工業的な規模で生産されるべき磁気テープ
は、販売を拡大するために、それを使用すべき装置に適
合させる特性を持っていなければならない。
【0004】前記テープの記録速度は、代表的なレコー
ディングスタジオで記録されたテープの記録速度の数分
の一である。
【0005】このように、非常に長いプログラムは縮小
サイズに含まれ、生成されたサウンドの音質はマーケッ
トによって要求される多くの音質に近付く。
【0006】一般に、その製造方法は、大きな規模にお
いて、以下に説明するように複写段階でのシーケンスを
予測する。
【0007】プロフェッショナルテープから中間テープ
へのコピーが得られ、その中間テープは、プロフェッシ
ョナルテープの記録速度と最終製品の記録速度との中間
速度で記録され、さらにその中間テープには、最終製品
に含まれるであろうプログラムが記録され、それは他の
磁気テープによって再記録される。
【0008】この中間テープは、複数の記録されたトラ
ックを有し、その内の少なくとも一つはステレオプログ
ラムのためのものであり、この分野ではこのテープを“
マスター”テープと呼ぶ。
【0009】この中間テープは適当な記録再生装置によ
って再生され、その速度はテープが記録された速度より
も十分に速い(一般には、64倍、場合によってはそれ
以上である)。仮に、記録再生装置の出力端子がレコー
ダに接続されているとすれば、レコーダの速度は、聴取
される最終製品の速度よりも例えば64倍も大きく、サ
ウンドの一時間分のコピーは、約28秒を要する。
【0010】この方法により、サウンドの周波数は同一
速度の倍率で自動的に増幅され、その周波数は一般的に
は30ヘルツから18000ヘルツの間で構成される。
【0011】しばしば、マスターテープはループ状に巻
き上げられ、これにより、連続性を分離することなく読
出すことができる。テープの各一巻きは、レコーダに同
時に記録される1プログラムに対応している。この種の
レコーダは、“スレイブ”(従属装置)と呼ばれ、これ
らのレコーダは記録再生装置の出力端子に接続されて、
より多くのコピーを得ることを可能にしている。それ故
、コピーの数は、各マスターテープの通過のために、記
録再生装置の出力に配置されたレコーダの数に対応する
【0012】すなわち、プロフェッショナルテープが複
写するために必要な全ての動作を受けることができるよ
うにして、サウンドがプロフェッショナルテープに予め
記録され、それから、今日有効な代表的な方法に従って
、そのサウンドが2つづつ中間マスターテープに転写さ
れて、その時にのみ工業的生産を開始することができる
【0013】現在では、DAT(デジタルオーディオテ
ープ)は、アナログテープの代わりに良く使われる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来技術の第一の欠点
は、複写システムが複数の可動部品を持っている事実に
によって説明される。それら複数の可動部品は複写シス
テムを構成する異なったレコーダのそれぞれのテープで
あり、即ちこれらテープは複写により非常に多くの通過
を受けるのでレコーダのテープが磨り減るのである。
【0015】このような理由のため、長い運転期間の内
に、テープは性質上の変化を受けるので、徐々に初期の
段階の複写と同レベルの同一性を持った複写を保証でき
なくなる。
【0016】生産過程においては、中間的な長さのプロ
グラムは極めて短いプログラムと一般に許される最大の
長さのプログラムに交互に切り替えられる。
【0017】実際、普通に複写されたプログラムの検査
から、ほとんどのプログラムは許容された最大長さの半
分よりも短い長さを有し、多くのプログラムは最大の長
さの半分よりもより短い長さを有し、極めて少ないほん
の一部分のみが許された長さの最大値に近付いているて
いることを知ることができる。
【0018】これは複写すべきプログラムがロードされ
たテープの容量が、全部および継続して使われていない
ことを意味し、なぜならば一つまたはそれ以上のプログ
ラムによってテープを完全に満足させるために、全ての
テープをロードすることは不可能であるからである。
【0019】複写期間中にアナログ−デジタル変換また
はその逆が行われることが予測されるにも拘らず、説明
するように、そのデジタル化は従来の制限を克服するこ
とができない。
【0020】実際に、コンパクトディスクのようなデジ
タルサンウンドの支援が広く普及した現在のマーケット
によって、全てのサウンド複写段階において、例えアナ
ログタイプのカセットのような最終製品の記録であって
も、デジタルシステムの使用をより広く普及させるため
に、記録されたサウンドの生産がデジタル化に強いられ
る。
【0021】上述したように、デジタル方法により記録
されたサウンドの問題は、デジタル方法で記録したサウ
ンドのための記録再生装置であって、記録されたサウン
ドの記録速度よりも速い速度で操作されることができる
装置がマーケットには一般に存在しないといった事によ
り大変複雑にされている。それ故に、記録再生装置はゼ
ロと同じ割合の速度で操作している。これは、商業的に
有用な記録再生装置には機械的な可動部品が存在するこ
とによる。
【0022】すなわち、従来の技術によって実行される
複写は複写すべきプログラムのスピードアップを可能に
するが、克服できない2つの基本的な制限が存在する。 これらの制限には、複写段階の期間にプログラムがロー
ドされる記憶媒体の利用が乏しいことが含まれ、可動部
品であるテープによって表わされる記憶媒体は磨り減っ
て、前記テープにロードされるプログラムの質が変質す
る。
【0023】それ故、従来の例は、アナログ−デジタル
変換またはその逆による磁気媒体への記録、およびアナ
ログ形式による最終媒体への記憶に対応するマスターテ
ープの情報再生を実行できる。マイクロプロセッサは前
述した全ての状態においてランして、記憶すべきデータ
の磁気媒体への記録とアナログ−デジタル変換とデジタ
ル−アナログ変換との同期をコントロールする。
【0024】本発明は、以上のような欠点を除去するこ
とを目的とする。
【0025】この目的および以下に明確にされるであろ
う目的は、特許請求の範囲の請求項1に記載されている
ような本発明に係る磁気テープの高速複写のための電子
装置にしたがって達成される。
【0026】
【課題を解決するための手段、作用および効果】静止型
の記憶媒体を使用する本発明により、装置に設けられる
記憶手段として記憶媒体のより良い利用を実現でき、そ
して可動部品の使用を避けることができる。
【0027】本発明に係る装置によれば、標準的な周波
数とは異なる周波数によって操作される磁気媒体の複写
を実行できるといった利点がある。
【0028】本発明の他の特徴および利点は、以下に記
載される実施例の詳細な説明から理解できるであろうし
、また、本発明が磁気テープの高速複写のための電子装
置に限定されないことも理解されるであろう。
【0029】
【実施例】図1を参照すると、入力データユニットは符
号1で示され、このユニット1は物理的にデジタル記録
再生装置で表され、サウンドによって表される入力デジ
タルデータ1aがそのユニット1に取り込まれる。
【0030】符号1bで示されたデータは、ユニット1
から出力され、このデータ1bは本発明装置の記憶媒体
に記憶すべきサウンドのみである。本装置は、図1に全
体が示されており、構成要素および特徴要素を含む破線
部50で示される。
【0031】データ1bは、符号2,3で示された記憶
カードによって構成された記憶バンク4へ送られる。
【0032】記憶バンク4は、2つ以上の記憶カードで
構成することもでき、通常はそれらのカードは次のよう
な場合に予備の記憶媒体として使用される。即ち、複写
すべきプログラムを記憶するために調整された区画が、
十分でない場合や、その結果として他の記憶領域を利用
する必要性が生じた場合である。
【0033】記憶カード2,3は、ライン5,6で示さ
れるデータを出力する。これらデータ5,6は、デジタ
ル化されたデータであり、通常に販売されるテープであ
る符号13で示されるエンドユーザへ送られる。
【0034】マイクロプロセッサ10は、信号10a,
10b,10cおよび10dによって、記憶カード2の
選択ユニット8、記憶カード3の選択ユニット9、スイ
ッチングユニット11、マルチプレクサ7の各々をコン
トロールでき、バンクメモリ4は、そのマイクロプロセ
ッサ10によって操作される。
【0035】各選択ユニット8,9は、信号8a,8b
をそれぞれ生成し、これら信号8a,8bはアドレスす
るため、および出力信号7a,7bによって記憶カード
2,3の中に記憶すべき領域を選択するためにマルチプ
レクサ7で使用される。
【0036】マイクロプロセッサ10から出力される信
号10dは、スイッチングユニット11を動作させる。 スイッチングユニット11は単なるもう一つのマルチプ
レクサであって、電子スイッチングユニットである。
【0037】スイッチングユニット11の出力にデジタ
ル信号11aが存在し、このデジタル信号11aがデジ
タル−アナログ変換器12を通り、マーケットで普通に
使用されるようなアナログ信号でエンドユーザー13へ
送られる。
【0038】図2において、記憶カード2,3へ送られ
る複数の信号が詳細に示されている。同図において、デ
ータ1bを除いて、他のデータは入力データユニット1
からきており、これら信号が記憶カード2,3に入力し
ているのが示されている。これら信号は、一つに集合し
ていて、それぞれの集合が図1に符号7a,7bで示さ
れる。
【0039】符号14,15,16,17,18は記憶
カード2に入力している信号を示している。さらに詳し
くは、符号14はアドレス選択信号を示し、それらのい
ずれかが選択される記憶セルに直接に入力し、他のもの
が記憶バンク4内の記憶カードの選択のために使用され
る。符号15は同じ記憶カードに対する書込みおよび読
出し駆動信号を示す。符号16および17は書込みや読
出しの実行を同期させる為に記憶カード2に必要なタイ
ミング信号を示している。符号18は記憶カード2に入
力するための操作信号である。
【0040】記憶カード3でも、符号19〜23で示す
それぞれの信号は、符号14〜18で示される上述した
信号とそれぞれ同じ信号である。
【0041】符号14〜18と符号19〜23と選択ユ
ニット18,19が図3に示されている。
【0042】ユニット8は、その入力に信号24,25
が有る。符号24はクロック信号を示し、このクロック
信号は時間の終端を与えるためのタイミングクロックで
ある。また符号25は、マイクロプロセッサ10からの
駆動信号を示している。これらの信号24,25は共に
、図1においてライン10aで示されている。
【0043】マイクロプロセッサ10は記録全体から正
確に再生できなかった全ての部分を取除く事を目的とし
て、ユニット1からくる信号上の変則可能性を検出する
ことができ、この結果、質の悪いカセットテープが市場
にでまわるの防ぐことができる。
【0044】ユニット9では、図中に符号10bで表さ
れた信号は、さらに具体的にはライン26,27で示さ
れている。ライン26とライン27はマイクロプロセッ
サ10のクロック信号と駆動信号をそれぞれ示している
【0045】ユニット8,9の出力にはマルチプレクサ
7の入力へ行く信号8aと8bがある。この信号8a,
8bは、マルチプレクサ7出力の信号7aと7bとにそ
れぞれ一致する。
【0046】図3には、ユニット8の出力である上述し
た信号18の他に、他の操作信号18a〜18eが示さ
れている。これらの信号は異なる有効信号で示され、各
有効信号は記憶アドレスの符号形成要素に従い、本装置
50に設けられた記憶媒体の構造に応じて選択される。
【0047】さらに詳しくは、各アドレス毎に異なった
記憶アドレスがあるので、上記した有効信号は、記憶カ
ード2,3の記憶領域に対応させて、ユニット8または
9によって生成される必要がある。
【0048】図3には、ユニット8のための操作信号1
8a〜18eと、ユニット9のための操作信号23a〜
23eが示されている。これら各操作信号は、スリース
テートバッファタイプのゲート回路28〜31を有する
選択回路へ入力する。この選択回路は、並列に動作し、
選択を決定し、対応する記憶カード2または3に信号2
8a〜31aをそれぞれ送出する。
【0049】その信号28a〜31aはマイクロプロセ
ッサ10によって与えられた選択ワードを表し、その選
択ワードは所望の区画の役目となる。
【0050】この様にして、記憶カード2または3にそ
れぞれ対応した出力信号7aまたは7bは、アドレスの
不一致を生じること無く特定のセルにアドレスすること
を可能にする。
【0051】すなわち、上記信号は、同じ記憶部内に読
出し又は書込みたいのかに応じて、記憶カード内の所望
の領域を検索するための選択信号を示している。
【0052】一方、図4は操作信号を示している。この
図において、クロック信号32は、記憶領域を要求する
ためのアドレス選択信号を各々の出力に発生させるカウ
ンター33〜36を動作させる。ところで、信号18〜
18eは、マイクロプロセッサ10からの信号37aに
よって動作したPROM記憶部37にロードされたファ
ームウエアのための機能である。前記ファームウエアは
、所望された区画の機能内で記憶アドレスの符号変換を
含む。
【0053】上記したような信号14によって決定され
るアドレスは、図4に示す回路構成により記憶媒体の全
てのアドレスで高い値を持つアドレスの符号化として機
能し、そのため選択ユニット8に参照される操作信号1
8〜18eのシーケンスを、対応するデコーダ38が発
生させる。選択ユニット9に関しては、対応する回路は
図示されていないが、信号23〜23eによって同様に
説明される。この様に、操作信号の発生しているシーケ
ンスは変化するので、記憶アドレスは第1番目からカウ
ントされるとは限らず、正確には複写のために使用が望
まれるメモリ内に区画を形成するために選出すべき必要
があるアドレスからである。
【0054】図5は本発明の他の実施例を示しており、
この実施例では、サンプリング回路51に入力する入力
データ39aの流れのサンプリング周波数の変化を予測
している。
【0055】このサンプリング回路51は、入力にライ
ン39bで示されたクロック信号が有る。データ信号3
9aはバッファ39にロードされ、このバッファ39は
その出力にマルチプレクサ40によって切換えられる信
号39cを発生させる。そのマルチプレクサ40は、効
果を伴わないサンプル信号によって表された信号45を
入力に持ち、さらにカウンター44からの入力信号46
がある。
【0056】マルチプレクサ40の出力には信号40a
が有り、この信号40aは他のバッファ41にロードさ
れる。このバッファ41は周波数変化を与える新しいサ
ンプリング率で増幅された信号47を受信する。
【0057】この様なバッファ41で発生した信号41
aは、フィルター42によってフィルター処理される。 フィルター42は上記周波数変化のために増幅された入
力データクロック信号39bによって表されるクロック
周波数信号48によるタイミングで処理されるデジタル
フィルターである。
【0058】最後に、新たな信号42aがロードされる
ところにバッファ43が有り、ここからサンプリング周
波数信号49によって新たな出力信号43aが出力され
る。この信号43aは入力周波数の約数である新しく所
望したサンプリングを表しており、それは本発明の動作
の記述に詳しく説明する。
【0059】以上、本発明装置の構成を説明した。以下
に、本発明の動作を説明する。
【0060】まず初めに、装置50は静止部品はあるが
可動部品は持っていないことを示す必要があり、それの
中で私たちは静止している記憶カード2,3を指摘して
しかるべきであり、これら記憶カード2,3の中にはエ
ンドユーザ13へ販売されるであろうサウンドが入力デ
ータユニットによってロードされる。
【0061】これら記憶カード2,3は、選択ユニット
8,9からの選択信号によって細分化されることができ
、さらに記憶カードに直接接続されたマルチプレクサ7
によって示された電気的切換え回路によって切換えるこ
とができる。同様に、記憶カード2,3の出力に他のマ
ルチプレクサが必要であり、切換え回路11は記憶カー
ド2,3の出力に与えられた信号を配信するのに使われ
る。
【0062】図1の記憶バンク4は、記憶カード2,3
で表されているが、それらは複写に要求される記憶容量
の必要性に応じて増やすことができる。
【0063】上述したように、図2における記憶カード
2の入力には、アドレス選択信号14があるが、この一
部の信号は、図4に示すデコーダ38によって他の信号
がバンクメモリ4の選択された同じ記憶カード2内へ入
力している間に、その記憶カード2の一つの記憶セルに
入力する。記憶媒体の書込み/読出し駆動信号を示す記
憶カード2の入力信号15aから、異なった書込みおよ
び読出しサイクルに追従するために記憶媒体に必要なタ
イミング信号で示される信号16,17に代えられる。
【0064】信号18はカード2全体のための操作信号
である。上述したことは、記憶カード3の入力信号19
〜23に関しても同様である。記憶カードが読出されて
いる状態の時には、入力におけるデータ1bの状態は、
書込み状態の期間中重要であり、今それらの状態は重要
ではないが、図1のライン1bで表示されたデータが全
ての記憶カードへの接続を可能にする。
【0065】図1にライン5,6で示された出力データ
も同様のことをいうことができ、イネーブル状態にされ
たときおよび読出し状態のときにのみ各カードに前記各
データが与えられるので、ライン5,6のデータは各々
独立して接続できる。それ故、仮に同じ記憶バンクにあ
るデータを書き込み、かつ他の記憶バンクからの他のデ
ータを読出しても、データ5,6間で衝突は生じない。
【0066】よって、書込み信号のために使用される区
画および読出し信号のために使用される区画を含む記憶
カードは、マイクロプロセッサ10からの駆動信号と選
択ユニット8,9からのアドレスとをマルチプレクサ7
によってプログラムされた切換えが行われる。
【0067】記憶カード2,3に向けた出力信号周波数
は、選択ユニット8に対してはクロック信号24、およ
び選択ユニット9に対してはクロック信号9によって設
定される。
【0068】明らかにその信号はマイクロプロセッサ1
0から来たタイミングで実行される。選択ユニット8,
9から来ている選択ワードA1 ,An は、マイクプ
ロセッサ10によって与えられ、上記信号のデジタル化
の実行を許可または不許可にする。  この選択ワード
は図3において信号28a,29a,30a,31aで
示されている。
【0069】仮に、例えば、10の記憶カードによって
(4+6)の細分化を実行しようとすると、選択ワード
A1 〜A4 は0、選択ワードA5 〜A10は1の
選択ワードA1 〜A10を設定すべきである。
【0070】これは、明らかにある許可の決定と他の許
可の発生を可能にし、およびそれによって記憶カード2
,3の細分化を可能にする。
【0071】各選択ユニット8,9は、装置に設けられ
た記憶カードの数(本例では2つの記憶カード2および
3)と同じ数の許可を発生させる。
【0072】ライン5,6で示される記憶カード2,3
から出力されるデータは、イネーブルとなった記憶カー
ドによって読出しサイクルが実行されたときに出力され
、さもなければその出力はハイインピーダンスを示し、
引き続いてその記憶カードはイネーブルでなくなり、こ
の状態は記憶カードが書込みサイクルまたはスタンバイ
状態であることを意味するといったことを明記する必要
がある。
【0073】記憶カードが読出しサイクルに支配されて
いるとき、書込みサイクルのために重要である入力デー
タ1bが存在し、前述したように、その入力データ1b
は読出しサイクルのためのものではない。
【0074】すなわち、図3に既に示した信号7a,7
bは、記憶カード2,3の入力に到達でき、これら信号
7a,7bは選択ユニット8,9の操作信号18〜18
eおよび23〜23eが作用する回路28〜31によっ
て与えられる。このように、図において信号28a,2
9a,30a,31aで示された選択ワードは、記憶カ
ードに準備を望む区画に関したより大きな信号を出力す
る。
【0075】それらの操作信号は、図4に示す回路に記
載されている。これらの回路において、信号は既に示し
たようにデコーダ38によって決定され、そのデコーダ
38は、カウンター33〜36によって与えられるカス
ケードに従って、記憶カードのアドレス内の高い値のア
ドレスを持つアドレスを復合化する。このようにすれば
、PROM37によって、操作信号の発生シーケンスの
変換が可能になる。正確には、例えば上記した(4+6
)を参照すると、選択ユニット9は低アドレスに相当す
る選択信号を発生させる必要があり、その低アドレスは
ワードA5 に対応する操作信号に対応し、一方、選択
ユニット8はアドレス1に相当する選択信号を発生させ
る必要があり、アドレス1は第1の操作信号に対応して
いる。
【0076】また、選択ビットがマイクロプロセッサ1
0の命令によって来る。
【0077】信号19および操作信号23−23eによ
って、選択ユニット8が選択ユニット9と同等であるこ
とは明らかに図4に示されている。
【0078】従って、図3に参照されるように、選択ユ
ニット8に関しては回路28と29との間の高い値を持
った信号に、又選択ユニット9に関しては回路30と3
1との間の高い値を持った信号にそれぞれ従って意味の
ある選択信号を決定できる。この選択ワードは各記憶カ
ード2,3内の所望の区画にアドレスでき、その結果、
対応する出力データ5,6は所望の効果を示す。
【0079】代って図4には、今までサウンドと呼ばれ
ていたデータ又は信号といった情報がロードされる記憶
セルを選出する為に記憶手段がアドレスすることが示さ
れている。この様に、カウンター33〜36を通り、デ
コーダ38および選択信号37aによってイネーブルに
されたPROM37のそれぞれの機能の中で、アドレス
出力信号が決定され、これらの信号がその後、読み出し
又は書き込みのいずれかの希望によって記憶カードを選
出または区画化するために、それらの信号は対応する記
憶カードに行く。図に記述されたケースは記憶カード2
の場合であり、記憶カード3の場合はその信号はライン
19によって表される。
【0080】示されるような区画化を与えるために、そ
の区画化は0と1によるデジタル化であり、それは所望
の区画化を可能にする。記憶バンク4は記述した例では
記憶カード2,3によって表されている。さらに、図示
されてはいないが、記憶カード2または記憶カード3の
それぞれの一部または両方の一部をバックアップ記憶手
段として記憶バンク4内に用意することが可能であり、
それは準備された区画が、ロードされるプログラムの長
さの関係において異なるために不十分であるような場合
に予備の記憶媒体となる。これは、特に入力データのロ
ードを含むような書き込みにおいて当てはまる。
【0081】この様にして、本発明は意図した目的を達
成する。実際に、静止している記憶カード2,3を使用
することによって、マスターテープによって代表される
可動部品の使用が避けられる。このマスターテープとは
、ループ状に配列され、最初の時にシグナルデータの質
的なすり減りを引き起こすものである。
【0082】その静止記憶カードは、電源が供給される
まで、ロードされた内容の記憶を確実なものとし、それ
によって、入力の内容と出力の内容が質的に完全に同じ
である。その内容は、その後エンドユーザ13へロード
される。
【0083】さらに、マルチプレクサ7,選択ユニット
8,9によってではなく、マイクロプロセッサ10のコ
ントロール手段によって、デジタル的に決められる0−
1の数字で表された基準によって選択ワードの値が与え
られ、この与えられた選択ワードにしたがった読み出し
又は書き込みのために記憶カード2,3の一部を準備で
き、それにより記憶カード2,3が区画される。この事
実は、記憶カードのより好ましい使用及び複写方法のス
ピードアップを可能とする。なぜならば、入力データユ
ニット1のデジタルローディングによってスターティン
グデッドタイムを削除できるからである。実際、出力ユ
ニットは高速処理できるけれども、入力データユニット
のロードは、読み出しと書き込みとが、異なったデータ
内容と記憶カードの異なった区画とを同時に実行するこ
とを意味する。
【0084】有利なことに、今世界市場に現れる全ての
ケースを含むために、入力データ1bの流れのサンプリ
ング周波数を変えることができる。
【0085】実際、一般にデジタルワードは、データユ
ニット1の出力に設けられたバッファ39に代表的な周
波数44.1KHz でロードされる。
【0086】入力39aの44.1KHzの周波数に対
応する期間内で、多くの周波数は固定され、これらのサ
ンプリング周波数に対応して、“0”のサンプル時間を
考慮した時間が選び出される。
【0087】入力39aの44.1KHzの周波数に対
応する期間内で、多くのサンプリング周波数は固定され
、これら周波数に対応する時間が、ゼロと同じ値のサン
プル時間を考慮して選出される。
【0088】値“0”のサンプリングタイムを含んでい
るサンプリングタイムのシーケンスは、クロック信号4
7がn回以上の周波数で調整され、ボックス42によっ
て図中で表されたフィルターは、意図された超低周波数
の最大値と同じカットオフ周波数となるデジタルローパ
スフィルタであり、このローパスフィルターによって上
記シーケンスがフィルタリング処理される。
【0089】そのようなフィルター42の出力に、入力
信号のサンプル信号が再生され、これにより、この時に
再生された信号は入力信号39aとは異なったタイミン
グで信号42aによって出力に送出される。
【0090】実際に、図5において符号39はサンプリ
ング前のバッファ入力に現れ、その後、カウンター44
,参照信号45,クロック信号47を使用し、信号39
bの入力周波数よりもn倍大きいクロック周波数により
マルチプレクサ40で増幅されたデータがバッファ41
へロードされる。
【0091】フィルター42はバッファ41に入力する
周波数と同じ周波数のクロック信号48の周波数で操作
するフィルターであり、このフィルター42によって信
号41aがフィルタリング処理される。
【0092】信号49は所望のサンプリングポイントの
ために分割されたバッファ41の周波数であり、この信
号49の周波数に時間調整されたデータがバッファ43
にロードされる。
【0093】例えば、仮にnは8に値するとすれば、新
しい周波数は、44.1×8/9、すなわち39.1K
Hzであり、これは代表的なものとは異なる機器に適合
できる新たに望まれた周波数である。
【0094】この様に、図5において破線51で示され
るこれらのサンプリング回路は、ユニット1と装置50
との間の入力に置かれていて、一般的な周波数とは異な
る周波数によって本発明に従った装置の操作を可能にし
、その結果、同じ記憶容量で、記憶カード2,3にそれ
以上のデータをロードすることが可能になる。
【0095】さらに、パラメータと回路の両方の変形例
をつくることができ、全ての変形例は本発明の発明原理
内に含まれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る装置全体のブロック図。
【図2】本発明に係る装置に設けられた記憶バンクに送
られる駆動信号を示す図。
【図3】所望の記憶セルを活性化するアドレスおよび操
作信号を示すブロック図。
【図4】本発明に従って記憶バンクを活性化する操作信
号の選択を示す図。
【図5】本発明に従って入力デジタルデータのサンプリ
ング周波数の変化を切換えるための実施例を示す図。
【符号の説明】
1…入力データユニット、2,3…記憶カード、4…記
憶バンク、7…マルチプレクサ、8,9…選択ユニット
、10…マイクロプロセッサ、11…切換え回路、12
…デジタル−アナログ変換回路。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力データユニット(1)が回路ボックス
    に電気的に接続され、その回路ボックス内にアドレス記
    憶手段と記憶手段とが配置されていて、この両手段が互
    いに接続され、そしてマイクロプロセッサ(10)によ
    って操作されて、前記入力データユニットからのデータ
    がデジタル−アナログ変換器で処理された後、装置本体
    (50)の出力端子からエンドユーザへ送出される装置
    である磁気テープの高速複写のための電子装置において
    、前記記憶手段が静止記憶カード(2,3)のバンク(
    4)によって提供され、前記アドレス記憶手段が選択ユ
    ニット(8,9)とアドレス切換え回路とで形成され、
    アドレス切換え回路は操作信号を前記装置本体(50)
    の出力に出力し、前記操作信号(18−18e,23−
    23e)は前記マイクロプロセッサ(10)によって前
    記記憶カードへ送るドライビング信号(10a,10b
    ,10c)によって、記憶カード(2,3)内の書込み
    区画および読み出し区画を細分化することを特徴とする
    電子装置。
  2. 【請求項2】静止記憶カード(2,3)の記憶セルは、
    装置本体(50)の選択ユニット(8,9)からくるア
    ドレス信号(14,19)によって選出されることを特
    徴とする請求項1記載の電子装置。
  3. 【請求項3】前記選択ユニット(8,9)は、スリース
    テートバッファタイプのゲート回路(28,29,30
    ,31)を有し、これらゲート回路において出力信号が
    決定され、この決定された信号は静止記憶カード(2,
    3)を動作させて該記憶カード(2,3)の所望の区画
    を選択することを特徴とする請求項1記載の電子装置。
  4. 【請求項4】選択ユニット(8,9)は、記憶バンク(
    4)の各々対応する記憶カード(2,3)を予測するこ
    とを特徴とする請求項1記載の電子装置。
  5. 【請求項5】選択ユニット(8,9)のスリーステート
    バッファは、各選択ユニット(8,9)毎に並列に各々
    2つづつ設けられ、選択ワード(28a,29a,30
    a,31a)の意味を表すことによって所望の区画の選
    出を許すことを特徴とする請求項1記載の電子装置。
  6. 【請求項6】切換え回路(7)は、選択ユニット(8,
    9)からの記憶カード(2,3)の選択のために適合さ
    れていることを特徴とする請求項1記載の電子装置。
  7. 【請求項7】選出される静止記憶カード(2,3)の出
    力に、その静止記憶カード(2,3)側の記憶バンク(
    4)の出力からアナログ−デジタルコンバータへデータ
    (5,6)を送るための第2の切換え回路(11)が予
    測されることを特徴とする請求項1記載の電子装置。
  8. 【請求項8】アドレス選択信号(14,19)を決定す
    るカウンター(33,34,35,36)とデコーダ3
    8の間に配置されたPROM(37)によって選択信号
    37aが送られる前に、アドレス選択信号(14,19
    )デコーダ(38)に巡回的に接続されたカウンター(
    33,34,35,36)のカスケードによってアドレ
    ス選択信号(14,19)が決定されることを特徴とす
    る請求項1記載の電子装置。
  9. 【請求項9】サンプリング係数に応じて装置本体(50
    )の入力における周波数の減衰に適合するサンプリング
    回路(51)に従って、装置本体(50)の入力におけ
    るサンプリング周波数が変化することを特徴とする請求
    項1記載の電子装置。
  10. 【請求項10】装置本体(50)の入力にあるバッファ
    (39)と出力にあるバッファ(43)との間に設けら
    れたデジタルフィルター(42)によってサンプリング
    周波数が選ばれ、所望の周波数値によって入力周波数を
    増幅する電子カウンター(44)によってサンプリング
    周波数信号(4  )が前記フィルター(42)へ送ら
    れ、信号43aが入力周波数の約数の信号(49)のサ
    ンプリング周波数でカウンター(44)の出力に決定さ
    れる事を特徴とする請求項1記載の電子装置。
JP3033190A 1990-08-31 1991-02-27 磁気テープの高速複写のための電子装置 Pending JPH04232652A (ja)

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