JPH04232685A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04232685A JPH04232685A JP40853290A JP40853290A JPH04232685A JP H04232685 A JPH04232685 A JP H04232685A JP 40853290 A JP40853290 A JP 40853290A JP 40853290 A JP40853290 A JP 40853290A JP H04232685 A JPH04232685 A JP H04232685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- disk device
- thin plate
- enclosure
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、記録媒体である磁気
ディスク等を防塵性のある箱体に収納した磁気ディスク
装置に関する。
ディスク等を防塵性のある箱体に収納した磁気ディスク
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ディスク装置は、磁気デイス
ク、磁気ヘッド、スピンドルモータ及びボイスコイルモ
ータ等を、接合面で開閉可能な一対の分割箱体からなる
いわゆるクリーンボックスである箱体に収納している。 箱体はアルミニウムダイカストで形成されるので電波ノ
イズを遮断できるが、接合面から電波ノイズが浸入して
磁気ディスクや磁気ヘッドに到達し、磁気ディスク装置
の機能を損なう恐れがある。
ク、磁気ヘッド、スピンドルモータ及びボイスコイルモ
ータ等を、接合面で開閉可能な一対の分割箱体からなる
いわゆるクリーンボックスである箱体に収納している。 箱体はアルミニウムダイカストで形成されるので電波ノ
イズを遮断できるが、接合面から電波ノイズが浸入して
磁気ディスクや磁気ヘッドに到達し、磁気ディスク装置
の機能を損なう恐れがある。
【0003】図5は従来例1の箱体の部分断面図、図6
は従来例2の箱体の部分断面図である。図5において、
アルミニウムダイカストで形成される分割箱体51aと
51bの接合面の外周を例えば銅箔テープ52で囲む。 図6において、アルミニウムダイカストで形成される分
割箱体61aと61bとをねじ63で導通させる。その
外、分割箱体の接合面の塗装を部分的に除去して導通さ
せることもある。
は従来例2の箱体の部分断面図である。図5において、
アルミニウムダイカストで形成される分割箱体51aと
51bの接合面の外周を例えば銅箔テープ52で囲む。 図6において、アルミニウムダイカストで形成される分
割箱体61aと61bとをねじ63で導通させる。その
外、分割箱体の接合面の塗装を部分的に除去して導通さ
せることもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】磁気ディスクの外径の
規格寸法が小さくなつてくると、アルミニウムダイカス
トの箱体では磁気ディスク装置の小形、軽量化という点
で限界が生じてくるし、電波ノイズ対策のための前記テ
ープやラベルの貼り付けは、工程が増し、作業性が悪く
、特に分解修理のときにテープ等の再利用や入手性に難
点があり、外観も悪い。
規格寸法が小さくなつてくると、アルミニウムダイカス
トの箱体では磁気ディスク装置の小形、軽量化という点
で限界が生じてくるし、電波ノイズ対策のための前記テ
ープやラベルの貼り付けは、工程が増し、作業性が悪く
、特に分解修理のときにテープ等の再利用や入手性に難
点があり、外観も悪い。
【0005】この発明の目的は、磁気ディスク装置の箱
体を小形、軽量化し、あわせて電波ノイズ対策の簡単な
磁気ディスク装置を提供することにある。
体を小形、軽量化し、あわせて電波ノイズ対策の簡単な
磁気ディスク装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】発明1の磁気ディスク装
置は、磁気デイスク1、磁気ヘッド2、スピンドルモー
タ3及びボイスコイルモータ4を、接合面7で開閉可能
な一対の分割箱体5a,5bからなる箱体5に収納して
なる磁気ディスク装置において、前記分割箱体5a,5
bの少なくとも一方を導電材の薄板6をモールドしてな
る合成樹脂で形成するものである。
置は、磁気デイスク1、磁気ヘッド2、スピンドルモー
タ3及びボイスコイルモータ4を、接合面7で開閉可能
な一対の分割箱体5a,5bからなる箱体5に収納して
なる磁気ディスク装置において、前記分割箱体5a,5
bの少なくとも一方を導電材の薄板6をモールドしてな
る合成樹脂で形成するものである。
【0007】発明2の磁気ディスク装置は発明1におい
て、前記導電材をアルミニウム合金とするものである。
て、前記導電材をアルミニウム合金とするものである。
【0008】発明3の磁気ディスク装置は発明1におい
て、前記導電材を磁性材とするものである。
て、前記導電材を磁性材とするものである。
【0009】発明4の磁気ディスク装置は発明1、2又
は3において、前記分割箱体5a,5bの一方に前記薄
板6が前記接合面7から突き出る突出部6aを形成し、
他方に前記突出部6aが嵌合する凹部5cを形成するも
のである。
は3において、前記分割箱体5a,5bの一方に前記薄
板6が前記接合面7から突き出る突出部6aを形成し、
他方に前記突出部6aが嵌合する凹部5cを形成するも
のである。
【0010】発明5の磁気ディスク装置は発明1、2又
は3において、前記分割箱体の一方に前記薄板が前記接
合面より突き出る突出部6aを形成し、この突出部を他
方の前記分割箱体の外周に沿わせるものである。
は3において、前記分割箱体の一方に前記薄板が前記接
合面より突き出る突出部6aを形成し、この突出部を他
方の前記分割箱体の外周に沿わせるものである。
【0011】発明6の磁気ディスク装置は発明1から5
までのいずれかにおいて、前記薄板6に接地端子9を設
けるものである。
までのいずれかにおいて、前記薄板6に接地端子9を設
けるものである。
【0012】発明7の磁気ディスク装置は発明1から6
までのいずれかにおいて、前記薄板6に前記箱体の取付
装置6cを設けるものである。
までのいずれかにおいて、前記薄板6に前記箱体の取付
装置6cを設けるものである。
【0013】
【作用】発明1において、薄板6をモールドした側の分
割箱体5a(又は5b)の方向から来る電波ノイズは薄
板6が導電性であるために遮断され、電波ノイズ障害を
防止する。各分割箱体5a,5bの全部に薄板6をモー
ルドすれば全方向からの電波ノイズ障害を防止する。分
割箱体5a,5bは合成樹脂に薄板6をモールドするの
で、小形、軽量化される。
割箱体5a(又は5b)の方向から来る電波ノイズは薄
板6が導電性であるために遮断され、電波ノイズ障害を
防止する。各分割箱体5a,5bの全部に薄板6をモー
ルドすれば全方向からの電波ノイズ障害を防止する。分
割箱体5a,5bは合成樹脂に薄板6をモールドするの
で、小形、軽量化される。
【0014】発明2において、導電材の薄板6は具体的
にアルミニウム合金板であるから、軽くてプレス加工性
が良好で合成樹脂へのモールドに適する。
にアルミニウム合金板であるから、軽くてプレス加工性
が良好で合成樹脂へのモールドに適する。
【0015】発明3において、導電材の薄板6は具体的
に鉄等の磁性材であるから、磁気遮蔽されて磁気障害を
も防止する。
に鉄等の磁性材であるから、磁気遮蔽されて磁気障害を
も防止する。
【0016】発明4又は5において、薄板6を一方の分
割箱体5a又は5bのみにモールドするものでは、突出
部6aが他方の分割箱体にまで及び遮蔽面積が増す。両
方の分割箱体に薄板をモールドするものでは接合面7近
くで薄板6が相互に重なり合って、電波ノイズが浸入す
る隙間をなくすことができる。突出部を嵌合させたり、
外周に沿わせたりすることにより分割箱体の機械的な結
合もでき、ねじ等を必要としなくできる。
割箱体5a又は5bのみにモールドするものでは、突出
部6aが他方の分割箱体にまで及び遮蔽面積が増す。両
方の分割箱体に薄板をモールドするものでは接合面7近
くで薄板6が相互に重なり合って、電波ノイズが浸入す
る隙間をなくすことができる。突出部を嵌合させたり、
外周に沿わせたりすることにより分割箱体の機械的な結
合もでき、ねじ等を必要としなくできる。
【0017】発明6又は7において、突出部6aに接地
端子9や取付装置6c(ねじ孔等)を設ければ、箱体5
に簡単に接地機能や取付機能を付加できる。
端子9や取付装置6c(ねじ孔等)を設ければ、箱体5
に簡単に接地機能や取付機能を付加できる。
【0018】
【実施例】図1は実施例1の断面図、図2は図1の部分
断面平面図、図3は図1のP部拡散断面図、図4は実施
例2の断面図である。各図において、同一符号を付ける
ものはおよそ同一機能を持ち、重複説明を省くこともあ
る。
断面平面図、図3は図1のP部拡散断面図、図4は実施
例2の断面図である。各図において、同一符号を付ける
ものはおよそ同一機能を持ち、重複説明を省くこともあ
る。
【0019】図1から図3までにおいて、磁気ディスク
装置は、磁気ディスク1、磁気ヘッド2、スピンドルモ
ータ3及びボイスコイルモータ4を一対の分割箱体5a
,5bからなる箱体5に収納して構成される。いずれの
分割箱体も合成樹脂で形成されるが、一方の分割箱体5
aにはアルミニウム合金又は鉄をプレスしてなる薄板6
がモールドされている。この薄板6は接合面7から突出
する突出部6aを持ち、他方の分割箱体5bの凹部5c
に着脱可能に嵌合できる。モールドされる薄板6の一部
は分割箱体の外部に露出して、接地線8を接続する接地
端子9が設けられる。
装置は、磁気ディスク1、磁気ヘッド2、スピンドルモ
ータ3及びボイスコイルモータ4を一対の分割箱体5a
,5bからなる箱体5に収納して構成される。いずれの
分割箱体も合成樹脂で形成されるが、一方の分割箱体5
aにはアルミニウム合金又は鉄をプレスしてなる薄板6
がモールドされている。この薄板6は接合面7から突出
する突出部6aを持ち、他方の分割箱体5bの凹部5c
に着脱可能に嵌合できる。モールドされる薄板6の一部
は分割箱体の外部に露出して、接地線8を接続する接地
端子9が設けられる。
【0020】図4に示す実施例2において、一方の分割
箱体5aの接合面7から突出する突出部6bは他方の分
割箱体5bの外周に沿わされている。そしてこの突出部
6bを更に延長して取付装置6cを形成する。取付装置
6cには孔又はねじ孔を設け、コンピュータ等のシャシ
ー40に取付できる。
箱体5aの接合面7から突出する突出部6bは他方の分
割箱体5bの外周に沿わされている。そしてこの突出部
6bを更に延長して取付装置6cを形成する。取付装置
6cには孔又はねじ孔を設け、コンピュータ等のシャシ
ー40に取付できる。
【0021】実施例1において、接地端子9は突出部6
aの一部を外部に露出させた部位に設けてもよいし、実
施例2において、取付装置6cは薄板がモールドされて
いる部位に内部に孔等が貫通しないように設けてもよい
。いずれの実施例も他方の分割箱体にも薄板6をモール
ドしてよい。
aの一部を外部に露出させた部位に設けてもよいし、実
施例2において、取付装置6cは薄板がモールドされて
いる部位に内部に孔等が貫通しないように設けてもよい
。いずれの実施例も他方の分割箱体にも薄板6をモール
ドしてよい。
【0022】前記実施例によれば、薄板6をモールドし
た側の分割箱体5a(又は5b)の方向から来る電波ノ
イズは薄板6が導電性であるために遮断され、電波ノイ
ズ障害を防止する。各分割箱体5a,5bの全部に薄板
6をモールドすれば全方向からの電波ノイズ障害を防止
する。分割箱体5a,5bは合成樹脂に薄板6をモール
ドするので、小形、軽量化される。そして薄板6を一方
の分割箱体5a又は5bのみにモールドするものでは、
突出部6aが他方の分割箱体にまで及び遮蔽面積が増す
。両方の分割箱体に薄板をモールドするものでは接合面
7近くで薄板6が相互に重なり合って、電波ノイズが浸
入する隙間をなくすことができる。突出部を嵌合させた
り、外周に沿わせたりすることにより分割箱体の機械的
な結合もでき、ねじ等を必要としなくできる。
た側の分割箱体5a(又は5b)の方向から来る電波ノ
イズは薄板6が導電性であるために遮断され、電波ノイ
ズ障害を防止する。各分割箱体5a,5bの全部に薄板
6をモールドすれば全方向からの電波ノイズ障害を防止
する。分割箱体5a,5bは合成樹脂に薄板6をモール
ドするので、小形、軽量化される。そして薄板6を一方
の分割箱体5a又は5bのみにモールドするものでは、
突出部6aが他方の分割箱体にまで及び遮蔽面積が増す
。両方の分割箱体に薄板をモールドするものでは接合面
7近くで薄板6が相互に重なり合って、電波ノイズが浸
入する隙間をなくすことができる。突出部を嵌合させた
り、外周に沿わせたりすることにより分割箱体の機械的
な結合もでき、ねじ等を必要としなくできる。
【0023】
【発明の効果】この発明の磁気ディスク装置は、磁気デ
ィスク、磁気ヘッド、スピンドルモータ及びボイスコイ
ルモータを、接合面で開閉可能な一対の分割箱体からな
る箱体に収納してなる磁気ディスク装置において、前記
分割箱体の少なくとも一方を導電材の薄板をモールドし
てなる合成樹脂で形成するようにしたので、磁気ディス
ク装置の箱体が小形、軽量化され、あわせて電波ノイズ
障害を簡単な構造で防止できる効果がある。
ィスク、磁気ヘッド、スピンドルモータ及びボイスコイ
ルモータを、接合面で開閉可能な一対の分割箱体からな
る箱体に収納してなる磁気ディスク装置において、前記
分割箱体の少なくとも一方を導電材の薄板をモールドし
てなる合成樹脂で形成するようにしたので、磁気ディス
ク装置の箱体が小形、軽量化され、あわせて電波ノイズ
障害を簡単な構造で防止できる効果がある。
【0024】そして薄板にアルミニウム等を使う代りに
磁性材を使えば磁気障害も防止でき、接合面から突出す
る薄板の突出部を相手側の凹部に嵌合させたり、外周に
沿わせたりして両分割箱体の結合が簡単となり、薄板に
接地端子や取付装置も設けることができるという効果が
ある。
磁性材を使えば磁気障害も防止でき、接合面から突出す
る薄板の突出部を相手側の凹部に嵌合させたり、外周に
沿わせたりして両分割箱体の結合が簡単となり、薄板に
接地端子や取付装置も設けることができるという効果が
ある。
【図1】実施例1の断面図
【図2】図1の部分断面平面図
【図3】図1のP部拡散断面図
【図4】実施例2の断面図
【図5】従来例1の箱体の部分断面図
【図6】従来例2の箱体の部分断面図
1 磁気ディスク
2 磁気ヘッド
5 箱体
5a 分割箱体
5b 分割箱体
5c 凹部
6 薄板
6a 突出部
6b 突出部
6c 取付装置
7 接合面
9 接地端子
40 シャシー
52 銅箔テープ
Claims (7)
- 【請求項1】磁気ディスク、磁気ヘッド、スピンドルモ
ータ及びボイスコイルモータを、接合面で開閉可能な一
対の分割箱体からなる箱体に収納してなる磁気ディスク
装置において、前記分割箱体の少なくとも一方を導電材
の薄板をモールドしてなる合成樹脂で形成することを特
徴とする磁気ディスク装置。 - 【請求項2】請求項1記載の磁気ディスク装置において
、前記導電材をアルミニウム合金とすることを特徴とす
る磁気ディスク装置。 - 【請求項3】請求項1記載の磁気ディスク装置において
、前記導電材を磁性材とすることを特徴とする磁気ディ
スク装置。 - 【請求項4】請求項1、2又は3記載の磁気ディスク装
置において、前記分割箱体の一方に前記薄板が前記接合
面から突き出る突出部を形成し、他方に前記突出部が嵌
合する凹部を形成することを特徴とする磁気ディスク装
置。 - 【請求項5】請求項1、2又は3記載の磁気ディスク装
置において、前記分割箱体の一方に前記薄板が前記接合
面より突き出る突出部を形成し、この突出部を他方の前
記分割箱体の外周に沿わせることを特徴とする磁気ディ
スク装置。 - 【請求項6】請求項1から5までのいずれかに記載の磁
気ディスク装置において、前記薄板に接地端子を設ける
ことを特徴とする磁気ディスク装置。 - 【請求項7】請求項1から6までのいずれかに記載の磁
気ディスク装置において、前記薄板に前記箱体の取付装
置を設けることを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40853290A JPH04232685A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40853290A JPH04232685A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04232685A true JPH04232685A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=18517974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40853290A Pending JPH04232685A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04232685A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5666239A (en) * | 1995-12-14 | 1997-09-09 | Seagate Technology, Inc. | Laminated base deck for a disc drive |
| US6501614B1 (en) * | 1999-08-19 | 2002-12-31 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Acoustic insulator for controlling noise generated in a mass storage device |
| JP2005332427A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Maxell Seiki Kk | ハードディスクドライブの収容ケース |
| US7701663B2 (en) | 2005-12-19 | 2010-04-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Hard disc drive including ground rib to connect cover and base |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP40853290A patent/JPH04232685A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5666239A (en) * | 1995-12-14 | 1997-09-09 | Seagate Technology, Inc. | Laminated base deck for a disc drive |
| US6501614B1 (en) * | 1999-08-19 | 2002-12-31 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Acoustic insulator for controlling noise generated in a mass storage device |
| JP2005332427A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Maxell Seiki Kk | ハードディスクドライブの収容ケース |
| US7701663B2 (en) | 2005-12-19 | 2010-04-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Hard disc drive including ground rib to connect cover and base |
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