JPH0423268B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0423268B2
JPH0423268B2 JP56104414A JP10441481A JPH0423268B2 JP H0423268 B2 JPH0423268 B2 JP H0423268B2 JP 56104414 A JP56104414 A JP 56104414A JP 10441481 A JP10441481 A JP 10441481A JP H0423268 B2 JPH0423268 B2 JP H0423268B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse motor
document
excitation phase
phase switching
size
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56104414A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS587159A (ja
Inventor
Yasufumi Tanimoto
Junji Watanabe
Toshuki Sogo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP10441481A priority Critical patent/JPS587159A/ja
Priority to EP82105248A priority patent/EP0068292B1/en
Priority to DE8282105248T priority patent/DE3266787D1/de
Publication of JPS587159A publication Critical patent/JPS587159A/ja
Priority to US06/712,929 priority patent/US4586808A/en
Publication of JPH0423268B2 publication Critical patent/JPH0423268B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B27/00Photographic printing apparatus
    • G03B27/32Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
    • G03B27/52Details
    • G03B27/522Projection optics
    • G03B27/525Projection optics for slit exposure
    • G03B27/526Projection optics for slit exposure in which the projection optics move

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば複写機等に使用される露光装
置に関するものである。
露光装置とは、原稿台に載置された原稿にラン
プ等を介して均一な光を当て、その反射光をレン
ズ及びミラー等を介し、感光体表面に投影して光
像を形成する光学系を含む装置である。
従来使用されていた露光装置として例えば第1
図に示すものを挙げることができる。図において
1は、一対のキヤリツジガイドシヤフトであり、
図示しない複写機本体に平行に取付けられてい
る。そしてこのキヤリツジガイドシヤフト1には
第1及び第2のキヤリツジ2,3が往復動自在に
嵌合されている。そして第1のキヤリツジ2には
ランプ4と第1のミラー5とが取付けられるとと
もに第2のキヤリツジ3には第2のミラー6が取
付けられており、このランプ4より図示しない原
稿台に固定されている原稿7に光が当てられ、そ
の反射光が前記第1のミラー5と第2のミラー6
とを介してレンズ8に入射されるようになつてい
る。さらに前記第1のミラー5よりレンズ8に至
るまでの光路長が一定になるように前記第1及び
第2のキヤリツジ2,3を移動しながら原稿7を
走査するため、前記第2のキヤリツジ3に動滑車
9が取付けられ、この動滑車9には一端が固定さ
れたワイヤ10が掛けられている。そしてこのワ
イヤ10の中間部は、前記第1のキヤリツジ2に
固定されるとともにワイヤドラム11に巻付けら
れ、このワイヤドラム11に対向配置されたプー
リ12を介して再び前記動滑車9に至るまで張架
されている。さらにこのワイヤ10の他端部はコ
イルスプリング13等に付勢されて固定されてい
る。このようにして設けられた前記ワイヤドラム
11は、種々のクラツチ例えば可逆クラツチ1
4、変速クラツチ15等を介してモータ16より
の駆動力が伝達されるようになつている。また前
記キヤリツジガイドシヤフト1に沿つて移動量検
出器例えばマイクロスイツチ17が設けられてお
り、前記第1及び第2のキヤリツジ2,3の移動
量を検出できるようになつている。このような露
光装置は、前記モータ16及びクラツチ14,1
5を駆動するとともに、前記マイクロスイツチ1
7により第1及び第2のキヤリツジ2,3の移動
量を検出することにより、第1のキヤリツジ2を
第2のキヤリツジ3の2倍の速度で往復動するこ
とができる。
しかしながらこのような露光装置にあつては、
第1及び第2のキヤリツジ2,3の移動量をマイ
クロスイツチ17で検出するので、原稿サイズに
応じて両キヤリツジ2,3の移動量を変える場合
には、多数のマイクロスイツチを必要とし、構成
が複雑化するとともに検出の信頼性が低下すると
いう欠点があつた。また前記クラツチ14,15
をON,OFFする度に前記第1及び第2のキヤリ
ツジ2,3等に衝撃及び振動を生じ光像がぶれる
という欠点があつた。さらに前記第1及び第2の
キヤリツジ2,3の起動時においては著しく振動
が生ずるため、この振動が完全に減衰するまでラ
ンプ4等による走査を行なうことができず、従つ
て前記両キヤリツジ2,3の予備ストロークを長
くとらなければならないため装置が大型化すると
いう欠点があつた。
本発明は上記事情に基づいてなされたものであ
り、パルスモータを駆動源として光学系を移動
し、原稿のサイズに応じて予じめ設定されたパル
スモータ駆動用データにより該パルスモータの回
転量を制御して機構を簡素化することができると
同時に光学系を移動するときの衝撃及び振動の発
生を防止することができる露光装置を提供するこ
とを目的とするものである。
以下本発明の露光装置を図面を参照しながら説
明する。
第2図は本発明の一実施例の露光装置を有する
複写機の概略縦断正面図である。図において20
は複写機本体21に固定されている原稿台であ
り、その下方には露光装置22が設けられてい
る。これは、ランプ23と第1のミラー24とが
一体になつて移動して前記原稿台20に載置され
ている原稿表面を順次照明しながら走査できるよ
うになつており、さらに前記第1のミラー24よ
りの反射光を反射してその先方に設けられている
レンズ25に入射させるための第2のミラー26
が設けられ、この第2のミラー26は、前記第1
のミラー24より前記レンズ25に至るまでの光
路長を一定にして移動できるようになつている。
さらにレンズ25を透過した光を前記複写機本体
21のほぼ中央に設けられた感光体27の表面に
照射するために固定ミラー28が設けられ、前記
ランプ23により照明された原稿の像は、この露
光装置22により前記感光体27の表面に結像さ
れることとなる。また前記感光体27の近傍には
帯電器29が設けられ、この帯電器29により帯
電された感光体27の表面は、前記結像時の照明
で静電潜像が形成されるようになつている。そし
てこの静電潜像は、現像装置30により現像剤が
付着されて顕像化されるようになつている。また
前記複写機本体21の側部には用紙Pを収納した
カセツト31、搬送ローラ32等からなる用紙送
り装置33が設けられており、これより送出され
た用紙Pは一対のレジストローラ34に当接され
て整位された後、感光体27の表面に形成されて
いる顕像の周側面まで搬送される。そして転写装
置35により、前記顕像を構成している現像剤が
前記搬送されてきた用紙Pに転写され、その後定
着装置36により定着されて、トレー37に取出
されるようになつている。なお前記感光体27の
近傍にはクリーニング装置38が設けられてお
り、前記転写後の感光体27はこのクリーニング
装置38により清掃されるようになつている。ま
た図中2点鎖線は用紙Pの搬送経路を示すもので
ある。
次に前記露光装置22を第3図〜第8図をも含
めて詳細に説明する。第3図は本発明の露光装置
の一実施例を示す概略斜視図、第4図は同装置の
概略横断面図、第5図は同装置の制御手段を示す
ブロツク図、第6図はパルスモータの2相励磁方
式を示す説明図、第7図はパルスモータの速度特
性を示す説明図、第8図は同装置の動作説明のた
めのフローチヤートである。図において39は一
対のキヤリツジガイドシヤフトであり前記複写機
本体21に平行に取付けられている。そしてこの
キヤリツジガイドシヤフト39には第1及び第2
のキヤリツジ40,41が往復動自在に嵌合され
ている。この嵌合部分の構造は、第4図に示すよ
うに、前記第1及び第2のキヤリツジ40,41
の一端部が丸型ブツシユ42を介して嵌合され、
他端部が角型ブツシユ43を介して第4図示上下
方向のみ拘束されて嵌合されている。なお図示は
しないが前記角型ブツシユ43の代わりに前記他
端部にガイドローラを設け、このガイドローラを
前記キヤリツジガイドシヤフト39の一方で支持
する構造にすることも可能である。そして前記第
1のキヤリツジ40には前記ランプ23と第1の
ミラー24とが取付けられているとともに、第2
のキヤリツジ41には前記第2のミラー26が取
付けられており、ランプ23より前記原稿台20
に固定されている図示しない原稿に光が当てら
れ、その反射光が前記第1及び第2のミラー2
4,26を介して前記レンズ25に入射されるよ
うになつている。さらに前記第1及び第2のキヤ
リツジ40,41を移動させるため、第1のタイ
ミングベルト44が一対のギア45A,45Bに
回転自在に張設されるとともにこの中間部が前記
第1のキヤリツジ40に結合され、第2のタイミ
ングベルト46が一対のギア47A,47Bに回
転自在に張設されるとともにこの中間部が前記第
2のキヤリツジ41に結合されている。そして前
記第1のキヤリツジ40に対する第2のキヤリツ
ジ41の移動速度を半分にして前記第1のミラー
24よりレンズ25に至るまでの光路長を一定に
するため、前記ギア45Aは第1の変速機例えば
第1のギア列48に接続され、前記ギア47Aは
前記第1のギア列48の2倍に相当する減速率を
有する第2の変速機例えば第2のギア列49に接
続されており、これら両ギア列48,49は第1
のパルスモータ50、第2のパルスモータ51に
接続されて駆動されるようになつている。なお前
記ギア45A,47Aの歯数及びピツチは等しく
構成されている。このように2つのパルスモータ
を駆動源として使用する際には、前記のような関
係を有する第1及び第2のギア列48,49を使
用すれば前記両パルスモータ50,51の回転速
度を別々に制御する必要がなく、パルスモータの
制御手段の構成を簡単にできるという特有の効果
を有する。またタイミングベルトとギアを組合わ
せて使用することにより、スリツプを防止するこ
とができ前記両キヤリツジ40,41の相対位置
及び相対速度のづれを完全に防止できるという特
有の効果を有する。
次に前記パルスモータ50,51を駆動するた
めの制御手段52について説明する。これは前記
原稿台20に載置された原稿のサイズに対応して
前記パルスモータ50,51を回転させるととも
に、パルスモータ50,51の起動に際しては
徐々に加速(以下スローアツプと称する)し、等
速回転の後に停止する際には徐々に減速(以下ス
ローダウンと称する)するためのものである。第
5図において53は各種処理データを記憶した記
憶手段としての読出し専用記憶装置(以下ROM
と称する)であり、54はタイマであり、55は
入力ポートであり、56は出力ポートであり、こ
れらはデータバス57を介してこれらを制御する
制御手段としての中央処理装置(以下CPUと称
する)58に接続されている。前記タイマ54は
クロツク発生器59からのクロツク信号59Aに
よつて駆動され、設定されることとなる後述の相
切換時間毎にタイムアウト信号59Bを発生して
前記CPU58に割込み信号として印加するよう
になつている。前記入力ポート55にはデイジタ
ルスイツチ等からなる選択手段例えば入力装置6
0が接続されており、原稿サイズの指定が行なわ
れるようになつている。前記出力ポート56は前
記パルスモータ50,51の励磁相切換用であ
り、これより出力されることとなる励磁相切換信
号としての励磁相切換パルスによつてパルスモー
タ50,51の励磁相切換回路61の制御が行な
われるようになつている。
ここで前記ROM53に記憶されている内容の
一例について説明する。例えばA,,B,相
からなるパルスモータ50,51の駆動方式とし
て2相励磁方式を採用する場合、第6図に示すよ
うに所定の励磁相切換パルス間隔(以下相切換時
間と称する)ごとに順次励磁相を切換えながら励
磁する(斜線部が励磁相を示す)こととなる。そ
して前記パルスモータ50,51の速度特性を第
7図に示すように加速期間T1、等速期間T2、減
速期間T3とする場合、加速期間T1においては前
記相切換時間が徐々に短かくなるように設定さ
れ、等速期間T2においては相切換時間が均一な
間隔で設定され、減速期間T3においては相切換
時間が徐々に長くなるように設定される。そして
このようにして設定された各相切換時間は前記タ
イマ54のクロツク周期時間で除算され、それら
の値(以下タイマセツトデータ群と称する)がパ
ルスモータ駆動用データ群(以下単にデータと称
する)としてROM53に格納されている。また
前記露光装置22により原稿の走査を行なうのは
前記等速期間T2内であり、この期間は原稿のサ
イズに対応して伸縮されるべきものである。これ
は前記キヤリツジ40,41の移動量を必要最小
限として走査時間ひいては複写時間の短縮化を図
るためである。従つて種々の原稿サイズに対応し
たタイマセツトデータを含んだ複数のデータ群が
予じめ前記ROM53に格納されており、前記入
力装置60により原稿サイズの指定を行なうだけ
で前記ROM53内に格納されている複数のデー
タ群のうちの1群が選択されてそのタイマセツト
データに従つて順次実行されることとなる。
次に第8図に示すフローチヤートをも参照して
前記露光装置の作動を説明する。前記入力装置6
0を操作して原稿のサイズに対応した原稿サイズ
指定を行なうと、指定された原稿のサイズに対応
する信号が前記入力ポート55を介してCPU5
8内に読み込まれる。CPU58では前記パルス
モータ50,51の駆動開始か否かを判別し、駆
動開始であれば割込み受付可能とし、ROM53
に格納されている複数のデータ群の内指定された
原稿サイズに対応する1つのデータ群を選択する
こととなり、このデータ群中の最初のタイマセツ
トデータを読み出し、前記タイマ54をセツトす
る。タイマ54をセツトした後出力ポート56を
介してパルスモータ50,51の所定の相例えば
第6図示A相及びB相が励磁される。なおパルス
モータ50,51の励磁開始時における励磁相は
CPU58の記憶に基づいて選択されることとな
る。そして前記タイマ54にセツトされた最初の
タイマセツトデータに基づきタイムアウトになつ
たとき、これよりタイムアウト信号59Bが出力
されるのでCPU58はこれを検出して割込みを
受け付けることとなり、再び前記選択されたデー
タ群中の第2番目のタイマセツトデータを前記タ
イマ54にセツトするとともに、前記出力ポート
56より出力される励磁相切換パルスにより前記
励磁相A,BがB,相に切換えられる。次にタ
イムアウト信号59Bが出力されると励磁相が
A,に切換えられる。このようにしてタイマセ
ツトデータに基づくタイミングに従つて出力ポー
ト56より出力される励磁相切換パルスにより順
次励磁相が切換えられてパルスモータ50,51
が所定回転されることとなる。このとき前記加速
期間T1内においては相切換時間が徐々に短かく
なつているのでパルスモータ50,51はスロー
アツプし、前記第1及び第2のキヤリツジ40,
41は振動することなく、かつ衝撃荷重が作用す
ることなく移動され、ランプ23等によつて走査
を開始するまでの予備ストロークを長くする必要
がない。従つて前記等速期間T2内においては信
頼性の高い走査を行なうことができ、しかも装置
を小型化することも可能となる。また前記減速期
間T3内においては相切換時間が除々に長くなつ
ているのでパルスモータ50,51はスローダウ
ンし、第1及び第2のキヤリツジ40,41は無
振動、無衝撃で停止されることとなる。パルスモ
ータ50,51が所定回転されたときは、前記選
択されたデータ群のタイマセツトデータが「零」
となるのでROMデータなしの判断がなされ、割
込み受付け不可能状態となり、1回目の走査が終
了される。このときCPU58はパルスモータ5
0,51のイニシヤル位置を記憶しているため、
パルスモータ50,51を自動的にイニシヤル位
置に戻し、次の動作に備えるようになつている。
また異なるサイズの原稿を走査する場合には、前
記同様に入力装置60を操作してその原稿サイズ
に対応した原稿のサイズ指定を行なうことにより
前記ROM53中に格納されている複数のデータ
群のうち原稿サイズ指定に対応した1のデータ群
が選択されて順次走査がなされることとなる。
なお上記実施例は単なる一例であり、各部材に
つき同一機能を有する他の部材に置換えられるこ
とは言うまでもない。例えば第9図に示すよう
に、前記第2のキヤリツジ41に連結アーム62
を介してスライダ63を取付け、このスライダ6
3を前記キヤリツジガイドシヤフト39の一方に
移動自在に嵌合し、このスライダ63と前記第2
のキヤリツジ41との側部に前記一対のギア45
A,45Bを回転自在に取付け、このギア45
A,45Bに張設された前記第1のタイミングベ
ルト44の中間部を例えば前記複写機本体21に
固定するととともに前記第1及び第2のタイミン
グベルト44,46の中間部と第1のキヤリツジ
40とを一体にして連結し、前記ギア47Aだけ
を前記第2のパルスモータ51で駆動するように
したものにも応用することができる。このように
構成すればパルスモータ51を前記同様にして駆
動するとギア45A,45Bが動滑車と同様な作
用をするので第1のキヤリツジ40は第2のキヤ
リツジ41の2倍の速度で無振動かつ無衝撃に移
動されることとなり、パルスモータを1つだけ使
用すれば済むので特に装置の簡素化及びコスト低
減が可能となる。
以上の説明から明らかなように、本発明の露光
装置にあつては、1回の露光動作でパルスモータ
が駆動を開始してから停止するまでのパルスモー
タ駆動用データが記憶手段に予め記憶されてお
り、このデータに従つて出力される励磁相切換信
号によつて励磁相が切り換えられることによつて
パルスモータが駆動される。しかも前記パルスモ
ータ駆動用データは原稿サイズに対応しているの
で、光学系が原稿サイズに応じた距離だけ駆動さ
れる。これにより、無駄な露光動作を削減するこ
とができ、連続した露光動作の高速化及び、無駄
な露光動作に係る電力等の削減を図ることができ
る。
さらに本発明の露光装置にあつては、パルスモ
ータ駆動用データが記憶手段としてのROM中に
記憶されているため、データの変更、増加、若し
くは減少等が極めて容易であり、JIS規格以外の
原稿サイズに対してでも容易に適用できる。
また、本発明の露光装置にあつては、制御手段
が記憶手段に格納されているパルスモータ駆動用
データの中から、入力装置によつて入力された原
稿のサイズに応じた所定のパルスモータ駆動用デ
ータを選択するので、記憶手段に格納されている
パルスモータ駆動用データが複数個存在している
場合でも、使用者の要望に応じたパルスモータ駆
動用データが任意に選択できる。即ち、原稿サイ
ズはA4サイズでも、B5サイズの露光しか必要と
しない場合等極めて便利である。
本発明の露光装置は以上のような効果により、
機構を簡略化できる上、同時に光学系を移動する
ときの衝撃及び振動の発生を防止できるといつ
た、さらなる効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来使用されていた露光装置の概略斜
視図、第2図は本発明の一実施例の露光装置を有
する複写機の概略縦断正面図、第3図は本発明の
露光装置の一実施例を示す概略斜視図、第4図は
同装置の概略横断面図、第5図は同装置の制御手
段を示すブロツク図、第6図はパルスモータの2
相励磁方式を示す説明図、第7図はパルスモータ
の速度特性を示す説明図、第8図は同装置の動作
説明のためのフローチヤート、第9図は本発明の
他の実施例を示す概略斜視図である。 22……露光装置、23……ランプ、24……
第1のミラー、25……レンズ、26……第2の
ミラー、27……感光体、28……固定ミラー、
39……キヤリツジガイドシヤフト、40……第
1のキヤリツジ、41……第2のキヤリツジ、4
4……第1のタイミングベルト、45A,45B
……ギア、46……第2のタイミングベルト、4
7A,47B……ギア、48……第1のギア列、
49……第2のギア列、50……第1のパルスモ
ータ、51……第2のパルスモータ、52……制
御手段、53……ROM、54……タイマ、55
……入力ポート、56……出力ポート、57……
データバス、58……CPU、59……クロツク
発生器、60……入力装置、61……励磁相切換
回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原稿面に沿つて光学系を移動させることによ
    り露光をする装置において、 露光される原稿のサイズを入力する入力装置
    と、 前記光学系を駆動するパルスモータと、 このパルスモータの励磁相を励磁相切換信号に
    従つて切り換えることによつてパルスモータを駆
    動する励磁相切換回路と、 前記光学系が移動を開始してから停止するまで
    の間に前記パルスモータを駆動するためのパルス
    モータ駆動用データを、原稿のサイズ毎に異なる
    パルスモータの等速期間の長さに応じて、少なく
    とも2種類以上格納してなる記憶手段と、 前記入力装置から入力された原稿のサイズに対
    応して、前記記憶手段に格納されたパルスモータ
    駆動用データの1つを選択し、該選択されたパル
    スモータ駆動用データに基づいて、前記パルスモ
    ータの励磁相切換信号を前記励磁相切換回路に対
    して出力する制御手段と を具備することを特徴とする露光装置。
JP10441481A 1981-06-18 1981-07-06 露光装置 Granted JPS587159A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10441481A JPS587159A (ja) 1981-07-06 1981-07-06 露光装置
EP82105248A EP0068292B1 (en) 1981-06-18 1982-06-15 Optical system drive device for image formation apparatus
DE8282105248T DE3266787D1 (en) 1981-06-18 1982-06-15 Optical system drive device for image formation apparatus
US06/712,929 US4586808A (en) 1981-06-18 1985-03-15 Optical system drive for image formation apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10441481A JPS587159A (ja) 1981-07-06 1981-07-06 露光装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS587159A JPS587159A (ja) 1983-01-14
JPH0423268B2 true JPH0423268B2 (ja) 1992-04-21

Family

ID=14380026

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10441481A Granted JPS587159A (ja) 1981-06-18 1981-07-06 露光装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS587159A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2659743B2 (ja) * 1988-03-07 1997-09-30 シャープ株式会社 モータ回転数制御装置
CN110460274B (zh) * 2019-07-05 2020-11-10 广东工业大学 一种步进电机梯形调速控制算法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6018200B2 (ja) * 1979-07-03 1985-05-09 富士通株式会社 パルスモ−タの制御方式
JPS5635699A (en) * 1979-08-31 1981-04-08 Canon Inc Driving system for pulse motor

Also Published As

Publication number Publication date
JPS587159A (ja) 1983-01-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0030282B1 (en) Electrophotographic copier with reduction mode facility and control of scanning carriage
EP0068292B1 (en) Optical system drive device for image formation apparatus
US4540927A (en) Two speed step motor driving apparatus for copying machines
US6009292A (en) Image reader
US4320954A (en) Drive mechanism for an image transfer type copying apparatus
JPH0423268B2 (ja)
US4595281A (en) Original document scanning device
JPS5849961A (ja) 複写機の走査装置の速度を制御する方法及び装置
JPH0437416B2 (ja)
JPH0258626B2 (ja)
JP3417229B2 (ja) 光学系駆動装置
US4870448A (en) Original scanning apparatus
JPH0882867A (ja) 光学式走査装置
JPH0423267B2 (ja)
JPS587161A (ja) 露光装置
JPS59137940A (ja) 複写機等の光学系駆動方式
JPH10225187A (ja) モータ駆動装置
JP3685557B2 (ja) モータ駆動装置
JPS587158A (ja) 露光装置
JP2656171B2 (ja) 画像形成装置
JP3129882B2 (ja) 多色画像形成装置
JP3571499B2 (ja) 原稿読み取り速度制御装置
JPH10161250A (ja) 光学系駆動装置
JPH021306B2 (ja)
JP2511458B2 (ja) 変倍駆動制御装置