JPH04232766A - イオンフロー記録用ヘッドの製造方法 - Google Patents

イオンフロー記録用ヘッドの製造方法

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JPH04232766A
JPH04232766A JP40961990A JP40961990A JPH04232766A JP H04232766 A JPH04232766 A JP H04232766A JP 40961990 A JP40961990 A JP 40961990A JP 40961990 A JP40961990 A JP 40961990A JP H04232766 A JPH04232766 A JP H04232766A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
substrate
resist
electrode pattern
lift
Prior art date
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Pending
Application number
JP40961990A
Other languages
English (en)
Inventor
大野 裕和
Hirokazu Ono
近藤 宣裕
Yoshihiro Kondo
伴野 文雄
Fumio Tomono
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Publication date
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Publication of JPH04232766A publication Critical patent/JPH04232766A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、イオンフロー記録用
ヘッドの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4はイオンフローを用いて静電潜像を
形成する記録ヘッドの構成図であり、コロナ放電器51
に対向して、イオンフロー記録用ヘッド52が設けられ
ている。イオンフロー記録用ヘッド52は、絶縁性基板
に、例えば300dpiの高密度の貫通孔列52aが形
成され、貫通孔列52aの各位置の基板の上面及び下面
に共通電極52b及び個別電極52cが形成され、共通
電極52b及び個別電極52cの間には各貫通孔で独立
して所定の電圧を印加することができる構成となってい
る。この記録ヘッドはドラム53上の誘電体層53aと
対向している。そしてコロナ放電器51より発生したコ
ロナイオンを、電圧印加により電界が生じた貫通孔52
aより飛び出させ、誘電体層53aに付着させ、これに
より静電潜像が形成されるようになっている。
【0003】そして静電潜像が形成された誘電体ドラム
53は現像後、その像が記録媒体へ転写され、誘電体ド
ラム53は初期化,クリーニングされて次の静電潜像が
形成される(図示省略)。
【0004】イオンフロー記録用ヘッドの貫通孔は上述
のように高密度の微細なパターンであるために、エッチ
ングにより開ける方法が用いられている。
【0005】そして従来、電極は、形成された貫通孔に
電極パターンをダイレクトに位置合わせしたほうがより
高精細化したパターンの形成が可能であるため、貫通孔
形成後に形成している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、すでに
貫通孔が形成されているために、また電極層が形成され
ているために、その上に電極パターンを形成するための
フォトレジストをスピンコート法等により塗布すると、
貫通孔の周囲にフォトレジストが溜まり、均一な厚さで
フォトレジストをコートすることが難しく、電極パター
ンを歩留まり良く形成できないという問題点があった。
【0007】そこで本発明の目的は、電極パターンを歩
留まり良く形成可能なイオンフロー記録用ヘッドの製造
方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のイオンフロー記録用ヘッドの製造方法は、
基板に貫通孔を形成する工程と、形成された貫通孔に穴
埋め剤を充填する工程と、基板上に電極層を形成する工
程と、貫通孔に穴埋め剤が充填された後、電極層の上に
フォトレジストを塗布する工程と、フォトレジストをパ
ターニングする工程と、フォトレジストのパターニング
の後、電極層をエッチングして電極パターンを形成する
工程とを有する。
【0009】形成された貫通孔に穴埋め剤を充填する工
程の前に、基板の電極層が形成される面に穴埋め剤をは
じくような処理を施す工程を設けてもよい。
【0010】また上記目的を達成するために、本発明の
イオンフロー記録用ヘッドの製造方法は、基板に貫通孔
を形成する工程と、貫通孔を形成した後、基板の電極パ
ターンが形成される面にリフトオフタイプのレジストを
塗布する工程と、塗布されたリフトオフタイプのレジス
トに電極パターンのネガ像をパターニングする工程と、
リフトオフタイプのレジストに電極パターンのネガ像を
パターニングした後、基板の電極パターンが形成される
面に電極層を形成する工程と、電極層が形成された後、
リフトオフタイプのレジストを除去する工程とを有する
【0011】リフトオフタイプのレジストを塗布する工
程の前に、形成された貫通孔にリフトオフタイプのレジ
ストと同タイプのレジストを充填して貫通孔を穴埋めす
る工程を設けてもよい。
【0012】
【作用】貫通孔に穴埋め剤が充填された後、電極層の上
にフォトレジストを塗布することにより、基板上が連続
した面となり、貫通孔の周囲にフォトレジストが溜まる
ことが少なくなり、フォトレジストを均一に塗ることが
可能となる。
【0013】貫通孔を形成した後、基板の電極パターン
が形成される面にリフトオフタイプのレジストを塗布す
る場合は、リフトオフタイプのレジストと、個別電極以
外の電極層とが一体に除去され、個別電極を形成できる
。またリフトオフタイプのレジストにより貫通孔を孔埋
めする場合、その後にリフトオフタイプのレジストを基
板の面に均一に塗布することが可能である。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
【0015】まず本発明の第1実施例を図1に基づいて
説明する。
【0016】基板として例えば厚さ0.4mmの感光性
ガラス板1(例,商品名「PEG」:HOYA(株)製
)を用意する。そして例えば孔径50〜100μmの孔
列形状が形成されたフォトマスクを感光性ガラス板1の
上に載せて、露光し、熱現像し、この孔列形状部分を結
晶化する。そして例えばフッ酸濃度6%,液温20℃の
エッチング液をシャワー圧3.0kg/cm2 で約3
0分間、吹きつけてエッチングを行う。すると図1(a
)に示すように、基板1に貫通孔列1aが形成される。 なおサイドエッチングの影響により、エッチングを行っ
た側の面により近い部分の孔径がより大きくなっている
【0017】そこで、このより孔径の大きくなっている
ほうの面より、穴埋め剤2をスキージー3を用いて各貫
通孔の中に充填していく(図1(b))。すると、穴埋
め剤を充填していった側の面は、穴埋め剤2が貫通孔に
充填されるため、孔部がなくなり連続的でかつほぼ平滑
な面となる。穴埋め剤2としては、後で溶剤等で除去す
ることが可能な物質であり、かつ貫通孔に充分に入り込
むことが可能なペースト状の物質であることが好ましく
、さらに好ましくは充填後に熱処理等で硬化可能な物質
を用いる。例えば、ポジレジスト809(商品名:長瀬
産業(株)製)等のポジ型感光性樹脂や,溶液状の感光
性のアクリル樹脂等を用いることができる。
【0018】次に穴埋め剤を熱処理等により硬化させ、
穴埋め剤が充填された側に電極層4をスパッタリング等
により形成する(図1(c))。なお、貫通孔1aは穴
埋め剤2により塞がれているため、電極層が貫通孔1a
内に入り込んで、貫通孔の内面に付着する等が生じず、
したがって反対の面に形成される電極との短絡等が防止
される。
【0019】次に電極層4の上から、フォトレジストを
たらして基板1をスピンさせながら(スピンコート法)
、フォトレジストの膜5を電極層4の上に形成する(図
1(d))。貫通孔が埋められて連続的な平滑な面とな
っているために、フォトレジストが貫通孔1aの周囲に
溜まることがなく、均一な膜厚のフォトレジスト膜5を
形成することができる。フォトレジストとしては、穴埋
め剤と同じ物質、例えば、ポジレジスト809(商品名
:長瀬産業(株)製)等を用いることができる。
【0020】次にいわゆるフォトリソグラフィの技術に
より、個別電極パターンが形成されたフォトマスク6を
フォトレジスト膜5の上に載せて(図1(e))、露光
,現像することにより、フォトレジストでの電極パター
ンを形成し(図1(f))、電極層4を所定のエッチン
グ液によりエッチングして、個別電極パターン4を形成
し(図1(g))、個別電極パターン4上のフォトレジ
ストを除去する(図1(h))。
【0021】そして、所定の溶剤により貫通孔1a内の
穴埋め剤2を除去する(図1(i))。溶剤としては、
例えばアセトン,エタノール等を用いることができる。
【0022】次に、基板の反対側の面に共通電極をスパ
ッタリング,蒸着等により形成する(図示省略)。基板
の反対側の面は貫通孔1aの孔径の小さいほうであるた
め、貫通孔部に飛んできた電極材料が、貫通孔1aの側
面に付着することがない。なお反対側の面に共通電極を
形成した後に、貫通孔内の穴埋め剤2を除去するように
してもよい。
【0023】上記実施例では穴埋め工程は電極層形成の
前としたが、穴埋め工程は、フォトレジストの塗布前で
あればよく、例えば電極層の形成の後、穴埋め工程を行
ってもよい。
【0024】また、貫通孔の穴埋めをエッチングの行わ
れた側,即ち孔径の大きくなった側の面より行うとした
が、穴埋めは孔径の小さい側の面より行ってもよい。
【0025】さらに、上記実施例では共通電極側は、フ
ォトリソグラフィ技術は用いていないが、共通電極も所
定の電極パターンが必要であり、したがってフォトリソ
グラフィ技術を必要とする場合には、共通電極側におい
ても、上記実施例と同様に、貫通孔を穴埋め剤で充填し
て、フォトレジストを塗布するようにしてもよい。
【0026】次に第2実施例を図2に基づいて説明する
【0027】本実施例は第1実施例に対して、穴埋め剤
の塗布による基板表面の汚染を防止するものである。
【0028】まず、第1実施例と同様にして、基板1に
貫通孔1aの列を形成する(図2(a))。
【0029】次に、基板1の穴埋めを行う側の表面1b
に、穴埋め剤をはじくように表面処理を行う(図2(b
))。例えば表面処理剤7をブラシや布等にくっつけて
おき、これで基板の表面をこすることにより行う。 表面処理剤としては、穴埋め剤が水ベースのときには、
例えばテフロン粉末やパラフィン等の離型剤を用いるこ
とができる。
【0030】次に第1実施例と同様に、穴埋め剤を貫通
孔に充填していく(図2(c))。
【0031】基板の表面1bには表面処理が施されて、
穴埋め剤2が残らず、穴埋め剤は貫通孔の中にのみ充填
される。
【0032】次に、基板の表面1bの表面処理剤7を例
えば、逆スパッタ等で除去する。なお、後工程の電極膜
の形成に、電極膜の密着強度,基板の表面の平滑性等の
点で支障がない場合には、除去する必要がない。
【0033】次に第1実施例の図1(c)〜(i)と同
様にスピンコート法により基板の表面に電極層4を形成
する。基板の表面1bには穴埋め剤2が付着しておらず
、したがって電極層を基板の表面に十分に密着して剥が
れることなく付着することができる。
【0034】本実施例では表面処理は貫通孔1aを形成
した後、行うとしたが、表面処理はエッチングに支障が
ない場合は貫通孔の形成前に行ってもよい。
【0035】次に本発明の第3実施例を図3に基づいて
説明する。
【0036】基板として例えば厚さ0.4mmの感光性
ガラス板1(例,商品名「PEG3」:HOYA(株)
製)を用意する。そして例えば孔径50〜100μmの
孔列形状が形成されたフォトマスクを感光性ガラス板1
の上に載せて、露光し、熱現像し、この孔列形状部分を
結晶化する。そして例えばフッ酸濃度6%,液温20℃
のエッチング液をシャワー圧3.0kg/cm2 で約
30分間、吹きつけてエッチングを行う。すると図1(
a)に示すように、基板1に貫通孔1aの列が形成され
る。なおサイドエッチングの影響により、エッチングを
行った側の面により近い部分の孔径がより大きくなって
いる。
【0037】次に基板のエッチングが行われた側の面に
リフトオフタイプのレジスト15をスピンコート法等に
より塗布する(図3(b))。
【0038】リフトオフタイプのレジストとして、例え
ばリフトオフ用DeepUVレジスト「LMR−33」
(商品名:富士薬品工業株式会社製)を用いることがで
きる。なお本実施例ではポジ型を用いてあり、露光され
た部分が除去される。
【0039】次に個別電極パターンの部分がくりぬかれ
た,即ち電極パターンのネガ像を有するフォトマスク1
6をレジスト15の上に載せて、露光する(図3(c)
)。
【0040】すると個別電極パターンの部分のレジスト
15aが露光する。
【0041】そしてLMR現像液Cタイプ等、所定の現
像液により現像を行うと、露光されている部分が現像さ
れて除去され、個別電極パターンの部分で基板表面が現
れる(図3(d))。
【0042】次にスパッタリング等により電極膜14を
レジスト15の形成されている側の面に形成する(図3
(e))。すると、電極膜がその面全面に付着し、レジ
スト15の上及びレジストが除去された個別電極パター
ンの部分には基板1の上に直接、電極膜が形成される。 なお貫通孔1aにはレジストが充填されているため、貫
通孔内面への電極膜の付着がない。
【0043】次にアセトン,ジメチルホルムアミド等の
、所定の剥離液を用いてレジスト15を除去する(図3
(f))。貫通孔に充填されているレジスト及び基板の
表面のレジストが電極膜と共に剥離される。したがって
基板上には基板に直接形成された個別電極パターン形状
の電極膜が残る。これにより個別電極パターンが完成す
る。本実施例は電極層をエッチングしないため、オーバ
ーエッチングによる断線が生じない。また電極膜を厚く
することができるため、低抵抗の配線が可能となる。
【0044】基板の他方の面には共通電極をスパッタリ
ング,蒸着等により形成する(図示省略)。なお共通電
極を形成した後にレジストを剥離するようにしてもよい
。また共通電極も所定の電極パターンが必要である場合
には、本実施例と同様にリフトオフタイプのレジストを
用いて共通電極を形成してもよい。
【0045】またレジストを均一に塗布するために、予
め穴埋め処理を行っていてもよい。
【0046】即ち第1実施例と同様の穴埋め処理を予め
行っていてもよい。なお、この際、穴埋め剤として、本
実施例で用いたリフトオフタイプのレジストと同タイプ
のレジストを充填して貫通孔を穴埋めすれば、貫通孔の
孔埋めの際にレジスト(穴埋め剤)が基板の表面に付着
していてもかまわない。その上からさらにリフトオフタ
イプのレジストが塗布され、現像時(図3(d))に、
個別電極パターン部分のレジストは穴埋め時に用いられ
たレジストとその後のレジスト膜の塗布に用いられたレ
ジストとが同タイプであるため、共に除去される。
【0047】また本実施例ではリフトオフタイプのレジ
ストとしてポジタイプを用いたが、露光マスクのパター
ンを逆版にすれば、ネガタイプのリフトオフタイプのレ
ジストを用いることも可能である。
【0048】
【発明の効果】本発明は以上の構成により、貫通孔形成
後に、高精細な形状を有する電極パターンを形成するこ
とが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の各工程を説明する説明図
である。
【図2】本発明の第2実施例の各工程を説明する説明図
である。
【図3】本発明の第3実施例の各工程を説明する説明図
である。
【図4】イオンフローを用いて静電潜像を形成する記録
ヘッドの構成図である。
【符号の説明】
1  基板 1a  貫通孔 1b  電極層が形成される面 2  穴埋め剤 4,14  電極層 5  フォトレジスト 15  リフトオフタイプのレジスト

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  基板に貫通孔を形成する工程と、上記
    形成された貫通孔に穴埋め剤を充填する工程と、上記基
    板上に電極層を形成する工程と、上記貫通孔に上記穴埋
    め剤が充填された後、上記電極層の上にフォトレジスト
    を塗布する工程と、上記フォトレジストをパターニング
    する工程と、上記フォトレジストのパターニングの後、
    上記電極層をエッチングして電極パターンを形成する工
    程とを有することを特徴とするイオンフロー記録用ヘッ
    ドの製造方法。
  2. 【請求項2】  請求項1において、上記形成された貫
    通孔に穴埋め剤を充填する工程の前に、上記基板の上記
    電極層が形成される面に穴埋め剤をはじくような処理を
    施す工程を有することを特徴とするイオンフロー記録用
    ヘッドの製造方法。
  3. 【請求項3】  請求項1又は2において、上記形成さ
    れた貫通孔に穴埋め剤を充填する工程は、上記電極層を
    形成する前に行われることを特徴とするイオンフロー記
    録用ヘッドの製造方法。
  4. 【請求項4】  基板に貫通孔を形成する工程と、上記
    貫通孔を形成した後、上記基板の電極パターンが形成さ
    れる面にリフトオフタイプのレジストを塗布する工程と
    、上記塗布されたリフトオフタイプのレジストに上記電
    極パターンのネガ像をパターニングする工程と、上記リ
    フトオフタイプのレジストに上記電極パターンのネガ像
    をパターニングした後、上記基板の電極パターンが形成
    される面に電極層を形成する工程と、上記電極層が形成
    された後、上記リフトオフタイプのレジストを除去する
    工程とを有することを特徴とするイオンフロー記録用ヘ
    ッドの製造方法。
  5. 【請求項5】  請求項4において、上記リフトオフタ
    イプのレジストを塗布する工程の前に、上記形成された
    貫通孔に上記リフトオフタイプのレジストと同タイプの
    レジストを充填して上記貫通孔を穴埋めする工程を有す
    ることを特徴とするイオンフロー記録用ヘッドの製造方
    法。
JP40961990A 1990-12-28 1990-12-28 イオンフロー記録用ヘッドの製造方法 Pending JPH04232766A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5601684A (en) * 1992-09-03 1997-02-11 Olympus Optical Co., Ltd. Method for manufacturing an ion flow electrostatic recording head
EP1297959A1 (en) * 2001-09-28 2003-04-02 Hewlett-Packard Company Inkjet printheads

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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