JPH0423287A - コンパクトディスク - Google Patents
コンパクトディスクInfo
- Publication number
- JPH0423287A JPH0423287A JP12876490A JP12876490A JPH0423287A JP H0423287 A JPH0423287 A JP H0423287A JP 12876490 A JP12876490 A JP 12876490A JP 12876490 A JP12876490 A JP 12876490A JP H0423287 A JPH0423287 A JP H0423287A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- memory element
- terminal
- compact disc
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 3
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はコンパクトディスクに関する。
近年CDは記憶容量が大きく、種々の分野で利用される
ようになって来ている。ところが従来技術におけるCD
は、ICチップからなる記憶素子を埋設し、該記憶素子
への入出力信号を供給する入出力端子は、CDの中心部
近傍の表面に露出させて取り付けていた。
ようになって来ている。ところが従来技術におけるCD
は、ICチップからなる記憶素子を埋設し、該記憶素子
への入出力信号を供給する入出力端子は、CDの中心部
近傍の表面に露出させて取り付けていた。
しかし前述の従来技術では、前記の記憶素子への入出力
信号を供給する入出力端子は、CDの中心部近傍の表面
に露出して取り付けていたためにCDのデータエリアが
狭められてしまうという課題を有する。第3図が従来の
実施例である。 (A)は平面図、 (B)は断面図で
あり、 (1)はCD、(2)は記憶素子、 (3)は
入出力端子である。
信号を供給する入出力端子は、CDの中心部近傍の表面
に露出して取り付けていたためにCDのデータエリアが
狭められてしまうという課題を有する。第3図が従来の
実施例である。 (A)は平面図、 (B)は断面図で
あり、 (1)はCD、(2)は記憶素子、 (3)は
入出力端子である。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、CDのデータエリアを中心部近傍まで目いっばい
に使えるようにし、データエリアを広げたCDを得るこ
とを目的とする。
ので、CDのデータエリアを中心部近傍まで目いっばい
に使えるようにし、データエリアを広げたCDを得るこ
とを目的とする。
本発明のCDは、ICチップからなる記憶素子をコンパ
クトディスクの任意の位置に埋設するとともに、該記憶
素子への入出力信号を供給する入出力端子をCDの端面
の表面上に露出させて設けたことを特徴とする特 〔実施例〕 第1図(A)はこの発明の一実施例に係るCD(1)の
正面図であり、第1図(B)はその入出力端子をCDの
端面の表面に露出するように埋設したときの側面図であ
る。
クトディスクの任意の位置に埋設するとともに、該記憶
素子への入出力信号を供給する入出力端子をCDの端面
の表面上に露出させて設けたことを特徴とする特 〔実施例〕 第1図(A)はこの発明の一実施例に係るCD(1)の
正面図であり、第1図(B)はその入出力端子をCDの
端面の表面に露出するように埋設したときの側面図であ
る。
第1図において(1)はCD本体であり、 (1a)は
例えばレーザで読み取られる光情報が記憶された領域で
、 (1b)はCD(1)の駆動装置を装着するための
孔である。 (2)はICチップからなる記憶素子、例
えばEl−FROMであり、これは孔(1b)の近傍の
CD(1)内に埋設されている。E’−FROM (2
)に格納されるデータとしては、例えばCD(1)に多
数の曲が格納されている場合で、任意の順序で曲をかけ
ようとした場合には、その曲の順序を指定する。或))
はその指定された曲の内どの曲までかけたか等のデータ
を記憶させる。 (3)は入出力端子であり、E”−F
ROM (2)の端子と電気的に接続され、かつCD(
1)の端面に埋設して、端子の表面は露出して取り付け
られている。
例えばレーザで読み取られる光情報が記憶された領域で
、 (1b)はCD(1)の駆動装置を装着するための
孔である。 (2)はICチップからなる記憶素子、例
えばEl−FROMであり、これは孔(1b)の近傍の
CD(1)内に埋設されている。E’−FROM (2
)に格納されるデータとしては、例えばCD(1)に多
数の曲が格納されている場合で、任意の順序で曲をかけ
ようとした場合には、その曲の順序を指定する。或))
はその指定された曲の内どの曲までかけたか等のデータ
を記憶させる。 (3)は入出力端子であり、E”−F
ROM (2)の端子と電気的に接続され、かつCD(
1)の端面に埋設して、端子の表面は露出して取り付け
られている。
第2図はCDの再生装置であり、ここではオーディオ用
に構成された装置を示している。 (10)はスピン
ドルモータであり、装着されたCD(1)を回転駆動す
る。又(11)は光学ピックアップ、(12)はフォー
カス・トラッキングサーボ機構で、これらは信号再生部
を構成している。 (13)はりニアモータであり、光
学ピックアップ(11)をCD(1)の直径方向に直線
移動させる。 (14)はフィードサーボ機構であり
、リニアモータ(13)を制御する。 (15)はE
FM (Eight t。
に構成された装置を示している。 (10)はスピン
ドルモータであり、装着されたCD(1)を回転駆動す
る。又(11)は光学ピックアップ、(12)はフォー
カス・トラッキングサーボ機構で、これらは信号再生部
を構成している。 (13)はりニアモータであり、光
学ピックアップ(11)をCD(1)の直径方向に直線
移動させる。 (14)はフィードサーボ機構であり
、リニアモータ(13)を制御する。 (15)はE
FM (Eight t。
Fourteen Modulation)復調回路
であり、光学ピックアップ(11)で再生された信号を
オーディオレベルまで復調する。(16)はCLV(C
onstant Linear Velocity
)サーボ機構であり、スピンドルモータ(10)の回転
を制御する。 (17)はオーディオCIRC(Cro
ss InterleaveReedsolomon
Code)zラー検出部であり、訂正機能を備えて
いる。 (1B)はRAMI、 (19)はD/A変
換器、 (20)はシステムコントローラである0以上
の構成は従来からあるCDの再生装置と同じであり、以
下の構成がこの実施例における特有なものである。
であり、光学ピックアップ(11)で再生された信号を
オーディオレベルまで復調する。(16)はCLV(C
onstant Linear Velocity
)サーボ機構であり、スピンドルモータ(10)の回転
を制御する。 (17)はオーディオCIRC(Cro
ss InterleaveReedsolomon
Code)zラー検出部であり、訂正機能を備えて
いる。 (1B)はRAMI、 (19)はD/A変
換器、 (20)はシステムコントローラである0以上
の構成は従来からあるCDの再生装置と同じであり、以
下の構成がこの実施例における特有なものである。
また(30)はピックアップ用端子であり、第1図(B
)の入出力端子(3)に接触して信号の授受を行う、
(31)はアームであり、その先端に、ピックアップ
用端子(30)が取り付けられている。
)の入出力端子(3)に接触して信号の授受を行う、
(31)はアームであり、その先端に、ピックアップ
用端子(30)が取り付けられている。
(32)はスピンドルモータであり、アーム(31)の
他端にその軸が取り付けられ、アーム(31)を水平方
向に移動させてピックアップ用端子(30)をCD位置
の入出力端子(3)の位置までもってい<、 (33
)はフィードサーボ機構であり、スピンドルモータ(3
2)の駆動を制御する。 (34)はRAM2で、ピ
ックアップ用端子(30)を介してCD(1)のEl−
FROM (2)に書き込むデータ又はEl−PROM
(2)から読み出したデータを一時格納する。フィー
ドサーボ機構(33)による制御及びRAM2(34)
の読み出し・書き込みのタイミングはシステムコントロ
ーラ(20)によりなされる。
他端にその軸が取り付けられ、アーム(31)を水平方
向に移動させてピックアップ用端子(30)をCD位置
の入出力端子(3)の位置までもってい<、 (33
)はフィードサーボ機構であり、スピンドルモータ(3
2)の駆動を制御する。 (34)はRAM2で、ピ
ックアップ用端子(30)を介してCD(1)のEl−
FROM (2)に書き込むデータ又はEl−PROM
(2)から読み出したデータを一時格納する。フィー
ドサーボ機構(33)による制御及びRAM2(34)
の読み出し・書き込みのタイミングはシステムコントロ
ーラ(20)によりなされる。
上記のように構成されたCDの再生装置においては、シ
ステムコントローラ(20)により最初にサーボ機構(
33)が起動され、スピンドルモータ(32)を駆動し
、アーム(31)を移動してピックアップ用端子(30
)を、CD(1)の入出力端子(3)の位置までもって
いった後、ピックアップ用端子(30)と入出力端子(
3)とを接触させる。
ステムコントローラ(20)により最初にサーボ機構(
33)が起動され、スピンドルモータ(32)を駆動し
、アーム(31)を移動してピックアップ用端子(30
)を、CD(1)の入出力端子(3)の位置までもって
いった後、ピックアップ用端子(30)と入出力端子(
3)とを接触させる。
そして、CD(1)のE”−FROM (2)に格納さ
れているデータ、例えば演奏順序のデータを読み取り、
RAM2(34)を介してシステムコントローラ(20
)に送り出す。
れているデータ、例えば演奏順序のデータを読み取り、
RAM2(34)を介してシステムコントローラ(20
)に送り出す。
システムコントローラ(20)はその演奏順序のデータ
に基づいてフィードサーボ機構(14)を制御し、フィ
ードサーボ機構(14)はりニアモータ(13)を駆動
して光学ピックアップ(11)を該当する曲目のあるC
D(1)の位置までもっていく。
に基づいてフィードサーボ機構(14)を制御し、フィ
ードサーボ機構(14)はりニアモータ(13)を駆動
して光学ピックアップ(11)を該当する曲目のあるC
D(1)の位置までもっていく。
そして、光学ピックアップ(11)はCD(1)から該
当する(1)のデータを読み取り、EMF復調回路(1
5)で復調した後、オーディオCIRCエラー検出回路
(17)でエラー検出を行った後、D/A変換回路(1
9)によりアナログ値に変換し、オーディオ信号として
出力する。
当する(1)のデータを読み取り、EMF復調回路(1
5)で復調した後、オーディオCIRCエラー検出回路
(17)でエラー検出を行った後、D/A変換回路(1
9)によりアナログ値に変換し、オーディオ信号として
出力する。
なお、上記実施例ではCD(1)に埋設する記憶素子と
してE’−FROMの例を示したが、この発明はそれに
限定されるものではなく、ROM。
してE’−FROMの例を示したが、この発明はそれに
限定されるものではなく、ROM。
EPROM、RAM等の記憶素子でもよいことはいうま
でもない。また、記憶する内容も例えば使用する度に使
用履歴を書き込み、例えば記憶された複数の曲の内2番
目の曲まで演奏した場合には、装置の使用の終わりにそ
のことをCDの記憶素子に記憶させ、次に装置を使用す
る場合にはまずその記憶内容を読み出して、3番目の曲
から演奏させるようにすることもできる。
でもない。また、記憶する内容も例えば使用する度に使
用履歴を書き込み、例えば記憶された複数の曲の内2番
目の曲まで演奏した場合には、装置の使用の終わりにそ
のことをCDの記憶素子に記憶させ、次に装置を使用す
る場合にはまずその記憶内容を読み出して、3番目の曲
から演奏させるようにすることもできる。
又、上記の実施例では、記憶素子(2)とCD(1)の
中心部近傍に埋設した例を示したが、CD内部の任意の
位置であっても問題ない、特に記憶素子(2)と入出力
端子(3)は電気的に配線される必要がある為、記憶素
子(2)は入出力端子(3)の近くがペターである。
中心部近傍に埋設した例を示したが、CD内部の任意の
位置であっても問題ない、特に記憶素子(2)と入出力
端子(3)は電気的に配線される必要がある為、記憶素
子(2)は入出力端子(3)の近くがペターである。
ところで、上記の説明ではこの発明をオーディオに利用
する場合について述べたが、その化ゲーム機・コンピュ
ータシステム等においても同様に利用できることはいう
までもない。
する場合について述べたが、その化ゲーム機・コンピュ
ータシステム等においても同様に利用できることはいう
までもない。
以上のようにこの発明によれば、記憶素子をCDに埋設
して信号の授受を行うための入出力端子をCDの端面の
表面に露出させて埋設しであるために、CDのデータエ
リアをCDの中心部近傍まで広げることができるため、
データ量を格段に増やせることにより誠に使い勝手の良
いCDが実現できる。
して信号の授受を行うための入出力端子をCDの端面の
表面に露出させて埋設しであるために、CDのデータエ
リアをCDの中心部近傍まで広げることができるため、
データ量を格段に増やせることにより誠に使い勝手の良
いCDが実現できる。
第1図(A)及び第11図(B)はこの発明の一実施例
に係るCDの平面図及びその入出力端子の説明図、第2
図はCDの再生装置の構成を示すブロック図である。第
3図(A)(B)は従来の発明の一実施例に係るCDの
平面図及びその入出力端子の説明図である。 図において、 (1)はCD、 (2)は記憶素子、(
3)は入出力端子である。 以 上
に係るCDの平面図及びその入出力端子の説明図、第2
図はCDの再生装置の構成を示すブロック図である。第
3図(A)(B)は従来の発明の一実施例に係るCDの
平面図及びその入出力端子の説明図である。 図において、 (1)はCD、 (2)は記憶素子、(
3)は入出力端子である。 以 上
Claims (1)
- ICチップからなる記憶素子をコンパクトディスク(以
下CDという)の任意の位置に埋設するとともに、該記
憶素子への入出力信号を供給する入出力端子をCDの端
面の表面に露出させて設けたことを特徴とするコンパク
トディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12876490A JPH0423287A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | コンパクトディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12876490A JPH0423287A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | コンパクトディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423287A true JPH0423287A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14992892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12876490A Pending JPH0423287A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | コンパクトディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423287A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05282675A (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-29 | Sharp Corp | Cd−rom装置 |
| EP1020855A1 (en) * | 1999-01-18 | 2000-07-19 | Hitachi, Ltd. | Disk, recording/reproduction apparatus, and recording/reproduction method |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP12876490A patent/JPH0423287A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05282675A (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-29 | Sharp Corp | Cd−rom装置 |
| EP1020855A1 (en) * | 1999-01-18 | 2000-07-19 | Hitachi, Ltd. | Disk, recording/reproduction apparatus, and recording/reproduction method |
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