JPH0554460A - 複合媒体デイスク及びその記録再生装置 - Google Patents
複合媒体デイスク及びその記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0554460A JPH0554460A JP3232416A JP23241691A JPH0554460A JP H0554460 A JPH0554460 A JP H0554460A JP 3232416 A JP3232416 A JP 3232416A JP 23241691 A JP23241691 A JP 23241691A JP H0554460 A JPH0554460 A JP H0554460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- optical
- optical disc
- terminal
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ディスクの光記録領域が再生されていると
き又は光ディスクが停止しているときに関係なく、情報
記憶手段へのデータの書込み/読出しを行うこと。 【構成】 光ディスク10の光記録領域11を外れた中
央部分に固体メモリ12を埋設し、光ディスク10の一
面側にはリング状端子14a〜14fを光ディスク10
と同心円状に設け、固体メモリ12の各入出力端子と各
リング状端子14a〜14fとをリード線13a〜13
fによって接続した。また、クランパ15側の光ディス
ク10の当接面側には接触端子16a〜16fを光ディ
スク10の半径方向に沿って並設させるとともに、各リ
ング状端子14a〜14fの間隔に合わせて設けた。 【効果】 クランプ時において光ディスク10に対し固
定位置におかれたクランパ15の接触端子を介して行わ
れるため、光記録方式における光ディスクの回転に関係
なく固体メモリ12への情報の記録/再生を行うことが
できる。
き又は光ディスクが停止しているときに関係なく、情報
記憶手段へのデータの書込み/読出しを行うこと。 【構成】 光ディスク10の光記録領域11を外れた中
央部分に固体メモリ12を埋設し、光ディスク10の一
面側にはリング状端子14a〜14fを光ディスク10
と同心円状に設け、固体メモリ12の各入出力端子と各
リング状端子14a〜14fとをリード線13a〜13
fによって接続した。また、クランパ15側の光ディス
ク10の当接面側には接触端子16a〜16fを光ディ
スク10の半径方向に沿って並設させるとともに、各リ
ング状端子14a〜14fの間隔に合わせて設けた。 【効果】 クランプ時において光ディスク10に対し固
定位置におかれたクランパ15の接触端子を介して行わ
れるため、光記録方式における光ディスクの回転に関係
なく固体メモリ12への情報の記録/再生を行うことが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクに固体メモ
リを一体的に設けた複合媒体ディスク及びその記録再生
装置に関する。
リを一体的に設けた複合媒体ディスク及びその記録再生
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、光ディスクは、その性質により
読出し専用型と書込み可能型とに大別される。書込み可
能型は、一度のみの書込みを可能とする追記型(WOR
M)と消去及び再書込みを可能とする(E−DRAW)
とに分けられる。また、このような消去及び再書込を可
能とするタイプの記録再生方式にあっては、光磁気記録
再生方式や相変化型記録再生方式とがある。
読出し専用型と書込み可能型とに大別される。書込み可
能型は、一度のみの書込みを可能とする追記型(WOR
M)と消去及び再書込みを可能とする(E−DRAW)
とに分けられる。また、このような消去及び再書込を可
能とするタイプの記録再生方式にあっては、光磁気記録
再生方式や相変化型記録再生方式とがある。
【0003】ところで、これらの方式によって記録され
たデータを光ディスクから読出す際、たとえば記録回数
が少ない場合やランダムな記録が行われている場合、最
終記録位置等のディスクの管理情報の記録領域がないの
で、最終記録位置への高速なアクセスか難しいという欠
点がある。また、たとえばゲームソフトを記録したディ
スクの場合、ゲームの進行状況等を記録する管理情報記
憶領域がないので不便であるという欠点もある。
たデータを光ディスクから読出す際、たとえば記録回数
が少ない場合やランダムな記録が行われている場合、最
終記録位置等のディスクの管理情報の記録領域がないの
で、最終記録位置への高速なアクセスか難しいという欠
点がある。また、たとえばゲームソフトを記録したディ
スクの場合、ゲームの進行状況等を記録する管理情報記
憶領域がないので不便であるという欠点もある。
【0004】このような欠点を解消するためのものとし
て、特開平1−217746号公報には、図6に示すよ
うな光ディスクの片面に磁性体を設けた複合媒体ディス
クが開示されている。同図に示すように、複合媒体ディ
スク(以下、光ディスクという)1のB面側bには、た
とえば光学式による再生/記録面が設けられている。光
ディスク1のA面側aの中央部分には、磁性体2が塗布
又は蒸着によって形成されている。
て、特開平1−217746号公報には、図6に示すよ
うな光ディスクの片面に磁性体を設けた複合媒体ディス
クが開示されている。同図に示すように、複合媒体ディ
スク(以下、光ディスクという)1のB面側bには、た
とえば光学式による再生/記録面が設けられている。光
ディスク1のA面側aの中央部分には、磁性体2が塗布
又は蒸着によって形成されている。
【0005】そして、クランパ7によってクランプされ
た光ディスク1をモータ6によって回転させると、光ヘ
ッド3が光ディスク1の半径方向に移動し、その情報が
読取られる。また、光ディスク1のA面側aの磁性体2
に対しての情報の書込/読出は、光ディスク1の半径方
向に移動可能なスライダ(図示省略)に取付けられてい
る磁気ヘッド4によって行われる。この磁性体2にディ
スクの管理情報等を記録できるようにし、必要に応じて
その情報を読み出すことができる。このように、光ディ
スク1の片面に磁性体2を塗布又は蒸着によって形成す
ることは、容易であるばかりでなく、書込んだ情報のア
クセスが容易となっている。
た光ディスク1をモータ6によって回転させると、光ヘ
ッド3が光ディスク1の半径方向に移動し、その情報が
読取られる。また、光ディスク1のA面側aの磁性体2
に対しての情報の書込/読出は、光ディスク1の半径方
向に移動可能なスライダ(図示省略)に取付けられてい
る磁気ヘッド4によって行われる。この磁性体2にディ
スクの管理情報等を記録できるようにし、必要に応じて
その情報を読み出すことができる。このように、光ディ
スク1の片面に磁性体2を塗布又は蒸着によって形成す
ることは、容易であるばかりでなく、書込んだ情報のア
クセスが容易となっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の光ヘッド3及び磁気ヘッド4によるそれぞれの
再生/記録時における光ディスク1の回転速度は、それ
ぞれの再生/記録の仕様の相違により、B面側bはたと
えば1800rpmとされ、A面側aはたとえば360
rpmとされている。このため、モータ6のサーボ系の
制御を切換える必要がある。
た従来の光ヘッド3及び磁気ヘッド4によるそれぞれの
再生/記録時における光ディスク1の回転速度は、それ
ぞれの再生/記録の仕様の相違により、B面側bはたと
えば1800rpmとされ、A面側aはたとえば360
rpmとされている。このため、モータ6のサーボ系の
制御を切換える必要がある。
【0007】したがって、たとえば光ヘッド3によって
B面側bの再生が行われているときにはA面側aの磁性
体2に対しての磁気ヘッド4による情報の記録/再生が
できなくなってしまうという不都合がある。
B面側bの再生が行われているときにはA面側aの磁性
体2に対しての磁気ヘッド4による情報の記録/再生が
できなくなってしまうという不都合がある。
【0008】本発明は、このような事情に対処してなさ
れたもので、光ディスクの光記録領域が再生されている
とき又は光ディスクが停止しているときに関係なく情報
記憶手段へのデータの書込み/読出しを行うことのでき
る複合媒体ディスク及びその記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
れたもので、光ディスクの光記録領域が再生されている
とき又は光ディスクが停止しているときに関係なく情報
記憶手段へのデータの書込み/読出しを行うことのでき
る複合媒体ディスク及びその記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の複合媒体ディス
クは、光ディスク本体の一部に情報記憶手段を設け、前
記光ディスク本体の中央部分にこの光ディスク本体と同
心円状に前記情報記憶手段の入出力端子に対応する数の
リング状端子が設けられてなることを特徴とする。
クは、光ディスク本体の一部に情報記憶手段を設け、前
記光ディスク本体の中央部分にこの光ディスク本体と同
心円状に前記情報記憶手段の入出力端子に対応する数の
リング状端子が設けられてなることを特徴とする。
【0010】また、本発明の記録再生装置は、光ディス
ク本体と同心円状に情報記憶手段の入出力端子に対応す
る数のリング状端子が設けられてなる複合媒体ディスク
に対し、この中央部分をクランパによってクランプする
ことにより情報の記録/再生を行う記録再生装置におい
て、前記クランパの前記光ディスク本体の中央部分に当
接する面側に、前記リング状端子に対応させて接触端子
が設けられ、情報入力手段からの情報の入力を前記接触
端子及びリング状端子を介して行うようにしたことを特
徴とする。
ク本体と同心円状に情報記憶手段の入出力端子に対応す
る数のリング状端子が設けられてなる複合媒体ディスク
に対し、この中央部分をクランパによってクランプする
ことにより情報の記録/再生を行う記録再生装置におい
て、前記クランパの前記光ディスク本体の中央部分に当
接する面側に、前記リング状端子に対応させて接触端子
が設けられ、情報入力手段からの情報の入力を前記接触
端子及びリング状端子を介して行うようにしたことを特
徴とする。
【0011】
【作用】本発明の複合媒体ディスクでは、光ディスク本
体の一部に情報記憶手段を設けるとともに、光ディスク
本体の中央部分にこの光ディスク本体と同心円状に情報
記憶手段の入出力端子に対応させてリング状端子を設け
たので、これらの端子を介してデータの入出力を行うこ
とができ、光ディスク本体の記録面への光記録に加え、
情報記憶手段への管理情報等の記憶が付加されるため、
一枚のディスクに大容量の情報を記録することが可能と
なる。
体の一部に情報記憶手段を設けるとともに、光ディスク
本体の中央部分にこの光ディスク本体と同心円状に情報
記憶手段の入出力端子に対応させてリング状端子を設け
たので、これらの端子を介してデータの入出力を行うこ
とができ、光ディスク本体の記録面への光記録に加え、
情報記憶手段への管理情報等の記憶が付加されるため、
一枚のディスクに大容量の情報を記録することが可能と
なる。
【0012】また、本発明の記録再生装置は、クランパ
の光ディスク本体の中央部分に当接する面側に、光ディ
スク本体側のリング状端子に対応させて接触端子を設け
たので、クランプ時においてクランパに対する光ディス
クの相対位置が異なる場合であっても各リング状端子に
対する各接触端子の相対位置は一義的に決められ、各リ
ング状端子と各接触端子とを確実に接続させることがで
きる。更に、情報記憶手段への情報の記録/再生は、ク
ランプ時において光ディスクに対し固定位置におかれた
クランパの接触端子を介して行われるため、光記録方式
における光ディスクの回転に関係なく行うことができ
る。
の光ディスク本体の中央部分に当接する面側に、光ディ
スク本体側のリング状端子に対応させて接触端子を設け
たので、クランプ時においてクランパに対する光ディス
クの相対位置が異なる場合であっても各リング状端子に
対する各接触端子の相対位置は一義的に決められ、各リ
ング状端子と各接触端子とを確実に接続させることがで
きる。更に、情報記憶手段への情報の記録/再生は、ク
ランプ時において光ディスクに対し固定位置におかれた
クランパの接触端子を介して行われるため、光記録方式
における光ディスクの回転に関係なく行うことができ
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づい
て説明する。図1及び図2は、複合媒体ディスクの一実
施例を示すものである。同図に示すように、複合媒体デ
ィスク(以下、光ディスクという)10の光記録領域1
1を外れた中央部分には、固体メモリ(EEPROM)
12が埋設されている。固体メモリ12には、たとえば
基準電圧入力端子VDD、データ入力端子DI、データ出
力端子DO、
て説明する。図1及び図2は、複合媒体ディスクの一実
施例を示すものである。同図に示すように、複合媒体デ
ィスク(以下、光ディスクという)10の光記録領域1
1を外れた中央部分には、固体メモリ(EEPROM)
12が埋設されている。固体メモリ12には、たとえば
基準電圧入力端子VDD、データ入力端子DI、データ出
力端子DO、
【外1】 アース端子GNDが備えられている。
【0014】ここで、基準電圧入力端子VDDには、基準
電圧としてたとえば5Vの電圧が印加される。データ入
力端子DIには、外部からのデータが入力される。デー
タ出力端子DOからは、外部へデータが出力される。
電圧としてたとえば5Vの電圧が印加される。データ入
力端子DIには、外部からのデータが入力される。デー
タ出力端子DOからは、外部へデータが出力される。
【外2】 には、チップ選択の際にたとえば“L”のパルスが入力
される。なお、この端子が“H”のときには、内蔵シー
ケンシャルコントローラがリセットされるため、1つの
モードの実行の前にはこの端子が“H”にされる。
される。なお、この端子が“H”のときには、内蔵シー
ケンシャルコントローラがリセットされるため、1つの
モードの実行の前にはこの端子が“H”にされる。
【外3】 には、クロックが入力されるようになっており、そのク
ロックの立上がりエッジで入力データが読込まれ、その
立下がりに同期してデータ出力が行われる。
ロックの立上がりエッジで入力データが読込まれ、その
立下がりに同期してデータ出力が行われる。
【0015】光ディスク10の一面側には、図3に示す
ように、リング状端子14a〜14fが光ディスク10
の同心円状に設けられている。固体メモリ12の各入出
力端子と各リング状端子14a〜14fとは、リード線
13a〜13fを介して接続されている。なお、図中符
号16a〜16fは、後述するクランパ15側の接触端
子を示している。また、符号16g〜16lは、後述す
るダミーピンを示している。
ように、リング状端子14a〜14fが光ディスク10
の同心円状に設けられている。固体メモリ12の各入出
力端子と各リング状端子14a〜14fとは、リード線
13a〜13fを介して接続されている。なお、図中符
号16a〜16fは、後述するクランパ15側の接触端
子を示している。また、符号16g〜16lは、後述す
るダミーピンを示している。
【0016】図4は、本発明の記録再生装置の構成の一
例を簡単に示すものである。同図に示すクランパ15
は、たとえば弾性体アーム(図示省略)の端部に回転自
在に支持されているものであり、光ディスク10の中央
部分に当接してこの中央部分をターンテーブル(図示省
略)に圧接させる。また、クランパ15の中央部に設け
られている突起15Aが光ディスク10の中心孔10A
に嵌り込むことによってクランパ15に対する光ディス
ク10の位置決めが行われる。
例を簡単に示すものである。同図に示すクランパ15
は、たとえば弾性体アーム(図示省略)の端部に回転自
在に支持されているものであり、光ディスク10の中央
部分に当接してこの中央部分をターンテーブル(図示省
略)に圧接させる。また、クランパ15の中央部に設け
られている突起15Aが光ディスク10の中心孔10A
に嵌り込むことによってクランパ15に対する光ディス
ク10の位置決めが行われる。
【0017】クランパ15の光ディスク10の中央部分
に当接する面側には、接触端子16a〜16fが光ディ
スク10の半径方向に沿って並設されている。また、接
触端子16a〜16fは、各リング状端子14a〜14
fの間隔に合わせて設けられている。更に、クランパ1
5の光ディスク10の中央部分に当接する面側には、各
接触端子16a〜16fと同形状のダミーピン16g〜
16lが各接触端子16a〜16fの同一線上に設けら
れている。これらダミーピン16g〜16lも同様に、
各リング状端子14a〜14fの間隔に合わせて設けら
れている。
に当接する面側には、接触端子16a〜16fが光ディ
スク10の半径方向に沿って並設されている。また、接
触端子16a〜16fは、各リング状端子14a〜14
fの間隔に合わせて設けられている。更に、クランパ1
5の光ディスク10の中央部分に当接する面側には、各
接触端子16a〜16fと同形状のダミーピン16g〜
16lが各接触端子16a〜16fの同一線上に設けら
れている。これらダミーピン16g〜16lも同様に、
各リング状端子14a〜14fの間隔に合わせて設けら
れている。
【0018】クランパ15の上面側には、外部端子17
a〜17fが設けられており、各接触端子16a〜16
fと外部端子17a〜17fとは、リード線16A〜1
6Fを介して接続されている。なお、各外部端子17a
〜17fは、データ入力部20にリード線等の信号伝達
媒体19を介して電気的に接続されている。
a〜17fが設けられており、各接触端子16a〜16
fと外部端子17a〜17fとは、リード線16A〜1
6Fを介して接続されている。なお、各外部端子17a
〜17fは、データ入力部20にリード線等の信号伝達
媒体19を介して電気的に接続されている。
【0019】各接触端子16a〜16f及び各ダミーピ
ン16g〜16lは、図5に示すように、コイルバネ1
8によって下方に付勢されている。これにより、各接触
端子16a〜16fは、各リング状端子14a〜14f
に対して圧接されるため、電気的接続が確実に行われ
る。また、各ダミーピン16g〜16lも同様にして、
各リング状端子14a〜14fに圧接する。これによ
り、これら接触端子16a〜16f及びダミーピン16
g〜16lそれぞれの反作用によって光ディスク10の
中央部分とクランパ15の当接面との間隔が一定に保た
れるため、結果として各接触端子16a〜16fのそれ
ぞれが各リング状端子14a〜14fに対して均等に圧
接する。
ン16g〜16lは、図5に示すように、コイルバネ1
8によって下方に付勢されている。これにより、各接触
端子16a〜16fは、各リング状端子14a〜14f
に対して圧接されるため、電気的接続が確実に行われ
る。また、各ダミーピン16g〜16lも同様にして、
各リング状端子14a〜14fに圧接する。これによ
り、これら接触端子16a〜16f及びダミーピン16
g〜16lそれぞれの反作用によって光ディスク10の
中央部分とクランパ15の当接面との間隔が一定に保た
れるため、結果として各接触端子16a〜16fのそれ
ぞれが各リング状端子14a〜14fに対して均等に圧
接する。
【0020】このような構成の光ディスク10の固体メ
モリ12に対するデータのリード/ライトは、次のよう
にして行われる。まず、本実施例における固体メモリ1
2は、たとえばクロック同期形シリアル入力形式をと
り、クロックの立上がりエッジでデータを読込み、クロ
ックの立下がりに同期してデータを出力するようになっ
ている。また、データは8ビット単位で区切られ、最初
の8ビットはモード、次の8ビットはアドレス、それ以
降の16ビットは入出力データを指定するようになって
いる。
モリ12に対するデータのリード/ライトは、次のよう
にして行われる。まず、本実施例における固体メモリ1
2は、たとえばクロック同期形シリアル入力形式をと
り、クロックの立上がりエッジでデータを読込み、クロ
ックの立下がりに同期してデータを出力するようになっ
ている。また、データは8ビット単位で区切られ、最初
の8ビットはモード、次の8ビットはアドレス、それ以
降の16ビットは入出力データを指定するようになって
いる。
【0021】モードは、書込み、読出し、書込み許可、
書込み禁止、ステータス出力の5通りの指定ができるよ
うになっている。書込み時間は、内蔵タイマで設定さ
れ、書込み中か否かはステータス出力モード設定後のデ
ータ出力端子DOにより判定されるようになっている。
書込み禁止、ステータス出力の5通りの指定ができるよ
うになっている。書込み時間は、内蔵タイマで設定さ
れ、書込み中か否かはステータス出力モード設定後のデ
ータ出力端子DOにより判定されるようになっている。
【0022】そして、光ディスク10がクランパ15に
よってクランプされると、クランパ15の突起15Aが
光ディスク10の中心孔10Aに嵌り込むことによって
クランパ15に対する光ディスク10の位置決めが行わ
れる。このとき、クランパ15の各接触端子16a〜1
6fは各リング状端子14a〜14fの間隔に併せて設
けられているため、クランプ時においては各接触端子1
6a〜16fと各リング状端子14a〜14fとの対応
が確実にとられる。
よってクランプされると、クランパ15の突起15Aが
光ディスク10の中心孔10Aに嵌り込むことによって
クランパ15に対する光ディスク10の位置決めが行わ
れる。このとき、クランパ15の各接触端子16a〜1
6fは各リング状端子14a〜14fの間隔に併せて設
けられているため、クランプ時においては各接触端子1
6a〜16fと各リング状端子14a〜14fとの対応
が確実にとられる。
【0023】また、各リング状端子14a〜14fは、
光ディスク10と同心円状に設けらけれているため、ク
ランパ15に対する光ディスク10の相対位置が異なる
場合であっても各リング状端子14a〜14fに対する
各接触端子16a〜16fの相対位置は一義的に決めら
れる。更に、各接触端子16a〜16fは、コイルバネ
18によって下方に付勢されているため、各リング状端
子14a〜14fに対する電気的接触が確実なものとな
る。更に、各ダミーピン16g〜16lもコイルバネ1
8によって下方に付勢されているため、これら接触端子
16a〜16f及びダミーピン16g〜16lそれぞれ
の反作用によって光ディスク10の中央部分とクランパ
15の当接面との間隔が一定に保たれ、結果として各接
触端子16a〜16fのそれぞれが各リング状端子14
a〜14fに対して均等に圧接する。
光ディスク10と同心円状に設けらけれているため、ク
ランパ15に対する光ディスク10の相対位置が異なる
場合であっても各リング状端子14a〜14fに対する
各接触端子16a〜16fの相対位置は一義的に決めら
れる。更に、各接触端子16a〜16fは、コイルバネ
18によって下方に付勢されているため、各リング状端
子14a〜14fに対する電気的接触が確実なものとな
る。更に、各ダミーピン16g〜16lもコイルバネ1
8によって下方に付勢されているため、これら接触端子
16a〜16f及びダミーピン16g〜16lそれぞれ
の反作用によって光ディスク10の中央部分とクランパ
15の当接面との間隔が一定に保たれ、結果として各接
触端子16a〜16fのそれぞれが各リング状端子14
a〜14fに対して均等に圧接する。
【0024】この状態で光ディスク10が回転すると、
各接触端子16a〜16fと各リング状端子14a〜1
4fとの位置ずれを生じることなく、クランパ15と光
ディスク10とが共に同速回転する。このとき、データ
入力部20から固体メモリ12に書込むべきデータが送
出されると、そのデータは外部端子17b、リード線1
6B、接触端子16b、リング状端子14b、リード線
13bを介して固体メモリ12のデータ入力端子DIに
取込まれる。但し、このときのデータの読込みは、
各接触端子16a〜16fと各リング状端子14a〜1
4fとの位置ずれを生じることなく、クランパ15と光
ディスク10とが共に同速回転する。このとき、データ
入力部20から固体メモリ12に書込むべきデータが送
出されると、そのデータは外部端子17b、リード線1
6B、接触端子16b、リング状端子14b、リード線
13bを介して固体メモリ12のデータ入力端子DIに
取込まれる。但し、このときのデータの読込みは、
【外4】 へのクロックの立上がりエッジにて行われる。
【0025】一方、データの読出しは、そのクロックの
立下がりに同期して、データ出力端子DOからリード線
13c、リング状端子14c、接触端子16c、リード
線16C、外部端子17cを経て端末機器側に送出され
ることにより行われる。このとき、光記録領域11への
情報の読出し又は書込みは、光ディスク10の半径方向
に移動する光ヘッド(図示省略)によって行われる。
立下がりに同期して、データ出力端子DOからリード線
13c、リング状端子14c、接触端子16c、リード
線16C、外部端子17cを経て端末機器側に送出され
ることにより行われる。このとき、光記録領域11への
情報の読出し又は書込みは、光ディスク10の半径方向
に移動する光ヘッド(図示省略)によって行われる。
【0026】このように、本実施例では、光ディスク1
0の光記録領域11を外れた中央部分に固体メモリ12
を埋設し、光ディスク10の一面側にはリング状端子1
4a〜14fを光ディスク10と同心円状に設け、固体
メモリ12の各入出力端子と各リング状端子14a〜1
4fとをリード線13a〜13fによって接続した。ま
た、クランパ15側の光ディスク10の当接面側には接
触端子16a〜16fを光ディスク10の半径方向に沿
って並設させるとともに、各リング状端子14a〜14
fの間隔に合わせて設けた。
0の光記録領域11を外れた中央部分に固体メモリ12
を埋設し、光ディスク10の一面側にはリング状端子1
4a〜14fを光ディスク10と同心円状に設け、固体
メモリ12の各入出力端子と各リング状端子14a〜1
4fとをリード線13a〜13fによって接続した。ま
た、クランパ15側の光ディスク10の当接面側には接
触端子16a〜16fを光ディスク10の半径方向に沿
って並設させるとともに、各リング状端子14a〜14
fの間隔に合わせて設けた。
【0027】これにより、クランパ15に対する光ディ
スク10の相対位置が異なる場合であっても、各リング
状端子14a〜14fに対する各接触端子16a〜16
fの相対位置が一義的に決められる。また、各接触端子
16a〜16fは、コイルバネ18によって下方に付勢
されているため、各リング状端子14a〜14fに対す
る電気的接触が確実なものとなる。更に、各ダミーピン
16g〜16lもコイルバネ17によって下方に付勢さ
れているため、これら接触端子16a〜16f及びダミ
ーピン16g〜16lそれぞれの反作用によって光ディ
スク10の中央部分とクランパ15の当接面との間隔が
一定に保たれ、結果として各接触端子16a〜16fの
それぞれが各リング状端子14a〜14fに対して均等
に圧接される。
スク10の相対位置が異なる場合であっても、各リング
状端子14a〜14fに対する各接触端子16a〜16
fの相対位置が一義的に決められる。また、各接触端子
16a〜16fは、コイルバネ18によって下方に付勢
されているため、各リング状端子14a〜14fに対す
る電気的接触が確実なものとなる。更に、各ダミーピン
16g〜16lもコイルバネ17によって下方に付勢さ
れているため、これら接触端子16a〜16f及びダミ
ーピン16g〜16lそれぞれの反作用によって光ディ
スク10の中央部分とクランパ15の当接面との間隔が
一定に保たれ、結果として各接触端子16a〜16fの
それぞれが各リング状端子14a〜14fに対して均等
に圧接される。
【0028】また、本実施例では、固体メモリ12に対
する情報の書込み/読出しを光ディスク10と同速で回
転するクランパ15の各接触端子16a〜16fと光デ
ィスク10側のリング状端子14a〜14fとの接続に
よって行わせるようにしたので、光ヘッドによる光記録
領域11への情報の読出し又は書込みと同時に、固体メ
モリ12に対する情報の書込み/読出しを行うことがで
きる。更には、光ディスク10の回転が停止された状態
であっても固体メモリ12に対する情報の書込み/読出
しを行うことができる。
する情報の書込み/読出しを光ディスク10と同速で回
転するクランパ15の各接触端子16a〜16fと光デ
ィスク10側のリング状端子14a〜14fとの接続に
よって行わせるようにしたので、光ヘッドによる光記録
領域11への情報の読出し又は書込みと同時に、固体メ
モリ12に対する情報の書込み/読出しを行うことがで
きる。更には、光ディスク10の回転が停止された状態
であっても固体メモリ12に対する情報の書込み/読出
しを行うことができる。
【0029】更に、本実施例では、固体メモリ12を光
ディスク10の光記録領域11から外れた中央部分に埋
設しことにより、光ヘッドの移動に対しての阻害がなく
なるため、光ディスク10の光記録領域11が片面にあ
るものに限らず、両面にあるものに対しても適用するこ
とができる。
ディスク10の光記録領域11から外れた中央部分に埋
設しことにより、光ヘッドの移動に対しての阻害がなく
なるため、光ディスク10の光記録領域11が片面にあ
るものに限らず、両面にあるものに対しても適用するこ
とができる。
【0030】更にまた、本実施例では、固体メモリ12
を光ディスク10の中央部分に埋設した場合について説
明したが、この例に限らず周知の半導体薄膜形成技術に
より、光ディスク10の一部に半導体薄膜メモリを形成
するようにしてもよい。
を光ディスク10の中央部分に埋設した場合について説
明したが、この例に限らず周知の半導体薄膜形成技術に
より、光ディスク10の一部に半導体薄膜メモリを形成
するようにしてもよい。
【0031】また、本実施例では、固体メモリ12を不
揮発性のものを例として説明したが、これに限らず揮発
性のものを用いてもよく、この場合にはシートバッテリ
をたとえば光ディスク10の一部に貼付け、このシート
バッテリからバックアップ電源を得るようにする。
揮発性のものを例として説明したが、これに限らず揮発
性のものを用いてもよく、この場合にはシートバッテリ
をたとえば光ディスク10の一部に貼付け、このシート
バッテリからバックアップ電源を得るようにする。
【0032】更に、本実施例では、固体メモリ12を1
個埋設させた場合について説明したが、この例に限らず
固体メモリ12を2個以上埋設させてもよく、この場合
には記録すべき情報量を更に倍加させることができる。
個埋設させた場合について説明したが、この例に限らず
固体メモリ12を2個以上埋設させてもよく、この場合
には記録すべき情報量を更に倍加させることができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の複合媒体
ディスク及びその記録再生装置によれば、光ディスク本
体の一部に情報記憶手段を設けるとともに、光ディスク
本体の中央部分にこの光ディスク本体と同心円状に情報
記憶手段の入出力端子に対応させてリング状端子を設
け、これらの端子を介してデータの入出力を行うように
したので、光ディスク本体の記録面への光記録に加え、
情報記憶手段への管理情報等の記憶が付加されるため、
一枚のディスクに大容量の情報を記録することが可能と
なる。また、クランパの光ディスク本体の中央部分に当
接する面側に、光ディスク本体側のリング状端子に対応
させて接触端子を設けたので、クランプ時においてクラ
ンパに対する光ディスクの相対位置が異なる場合であっ
ても各リング状端子に対する各接触端子の相対位置は一
義的に決められ、各リング状端子と各接触端子とを確実
に接続させることができる。更に、情報記憶手段への情
報の記録/再生は、クランプ時において光ディスクに対
し固定位置におかれたクランパの接触端子を介して行わ
れるため、光記録方式における光ディスクの回転に関係
なく行うことができる。その結果、光ディスクの光記録
領域が再生されているとき又は光ディスクが停止してい
るときに関係なく情報記憶手段へのデータの書込み/読
出しを行うことができる。
ディスク及びその記録再生装置によれば、光ディスク本
体の一部に情報記憶手段を設けるとともに、光ディスク
本体の中央部分にこの光ディスク本体と同心円状に情報
記憶手段の入出力端子に対応させてリング状端子を設
け、これらの端子を介してデータの入出力を行うように
したので、光ディスク本体の記録面への光記録に加え、
情報記憶手段への管理情報等の記憶が付加されるため、
一枚のディスクに大容量の情報を記録することが可能と
なる。また、クランパの光ディスク本体の中央部分に当
接する面側に、光ディスク本体側のリング状端子に対応
させて接触端子を設けたので、クランプ時においてクラ
ンパに対する光ディスクの相対位置が異なる場合であっ
ても各リング状端子に対する各接触端子の相対位置は一
義的に決められ、各リング状端子と各接触端子とを確実
に接続させることができる。更に、情報記憶手段への情
報の記録/再生は、クランプ時において光ディスクに対
し固定位置におかれたクランパの接触端子を介して行わ
れるため、光記録方式における光ディスクの回転に関係
なく行うことができる。その結果、光ディスクの光記録
領域が再生されているとき又は光ディスクが停止してい
るときに関係なく情報記憶手段へのデータの書込み/読
出しを行うことができる。
【図1】本発明の複合媒体ディスクの一実施例を示す図
である。
である。
【図2】図1の固体メモリの埋設状態を示す断面図であ
る。
る。
【図3】図1の複合媒体ディスクのリング状端子を示す
平面図である。
平面図である。
【図4】本発明の記録再生装置の一実施例を示す図であ
る。
る。
【図5】図4の接触端子を示す図である。
【図6】従来の複合媒体ディスクの一例を示す斜視図で
ある。
ある。
10 光ディスク 11 光記録領域 12 固体メモリ 14a〜14f リング状端子 15 クランパ 20 データ入力部
Claims (2)
- 【請求項1】 光ディスク本体の一部に情報記憶手段を
設け、前記光ディスク本体の中央部分にこの光ディスク
本体と同心円状に前記情報記憶手段の入出力端子に対応
する数のリング状端子が設けられてなることを特徴とす
る複合媒体ディスク。 - 【請求項2】 光ディスク本体と同心円状に情報記憶手
段の入出力端子に対応する数のリング状端子が設けられ
てなる複合媒体ディスクに対し、この中央部分をクラン
パによってクランプすることにより情報の記録/再生を
行う記録再生装置において、前記クランパの前記光ディ
スク本体の中央部分に当接する面側に、前記リング状端
子に対応させて接触端子が設けられ、情報入力手段から
の情報の入力を前記接触端子及びリング状端子を介して
行うようにしたことを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232416A JPH0554460A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 複合媒体デイスク及びその記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232416A JPH0554460A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 複合媒体デイスク及びその記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554460A true JPH0554460A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16938913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3232416A Pending JPH0554460A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 複合媒体デイスク及びその記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0554460A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6295564B1 (en) | 1997-06-18 | 2001-09-25 | Kabushiki Kaisha Optrom | Storage medium having electronic circuit and computer system having the storage medium |
| US6510125B1 (en) | 1997-06-19 | 2003-01-21 | Kabushiki Kaisha Optrom | Storage medium having electronic circuit, apparatus communicating information with the electronic circuit, and system including them |
| WO2005066958A1 (ja) * | 2004-01-09 | 2005-07-21 | Hiro 21 Corporation | ディスクドライブ装置、ディスク信号処理システム並びにディスク |
| US6938121B2 (en) | 1997-06-18 | 2005-08-30 | Kabushiki Kaisha Optrom | Disk storage system having an electronic circuit mounted on the surface of the disk and control method thereof |
| WO2006126640A1 (ja) * | 2005-05-25 | 2006-11-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ディスク装置 |
| JPWO2006126601A1 (ja) * | 2005-05-25 | 2008-12-25 | 株式会社ヒロ21 | ディスクドライブ装置 |
-
1991
- 1991-08-21 JP JP3232416A patent/JPH0554460A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6295564B1 (en) | 1997-06-18 | 2001-09-25 | Kabushiki Kaisha Optrom | Storage medium having electronic circuit and computer system having the storage medium |
| US6496883B2 (en) | 1997-06-18 | 2002-12-17 | Kabushiki Kaisha Optrom | Storage medium having electronic circuit and computer system having the storage medium |
| US6938121B2 (en) | 1997-06-18 | 2005-08-30 | Kabushiki Kaisha Optrom | Disk storage system having an electronic circuit mounted on the surface of the disk and control method thereof |
| US6510125B1 (en) | 1997-06-19 | 2003-01-21 | Kabushiki Kaisha Optrom | Storage medium having electronic circuit, apparatus communicating information with the electronic circuit, and system including them |
| WO2005066958A1 (ja) * | 2004-01-09 | 2005-07-21 | Hiro 21 Corporation | ディスクドライブ装置、ディスク信号処理システム並びにディスク |
| US7392530B2 (en) | 2004-01-09 | 2008-06-24 | Hiro 21 Corporation | Disk drive device, disk drive system and disk |
| WO2006126640A1 (ja) * | 2005-05-25 | 2006-11-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ディスク装置 |
| JPWO2006126601A1 (ja) * | 2005-05-25 | 2008-12-25 | 株式会社ヒロ21 | ディスクドライブ装置 |
| US8284638B2 (en) | 2005-05-25 | 2012-10-09 | Panasonic Corporation | Disc drive |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5119353A (en) | Compact disc with additional memory addressable by disc player | |
| US6906884B2 (en) | Magnetic disk apparatus and its servo signal recording method | |
| JP2543523B2 (ja) | ディスク及びその再生装置 | |
| US6317392B1 (en) | Optical disk with a non-volatile memory, optical disk unit, and control method for the optical disk unit | |
| US5963391A (en) | Servo information writing system | |
| JPH02257483A (ja) | 光ディスクおよび光記録再生装置 | |
| JPS60193184A (ja) | 記録再生デイスク | |
| US6388839B2 (en) | Magnetic head device and recording medium drive | |
| JPH10171961A (ja) | 記録媒体及び記録媒体処理装置 | |
| JPH0426978A (ja) | コンパクトディスク | |
| JPH0573772U (ja) | 光記録媒体及びこの媒体に適用される電気的コネクター | |
| JPH02123588A (ja) | ディスク記録方法とディスク | |
| JPH0581992B2 (ja) | ||
| JP2857500B2 (ja) | サーボライト開始位置検出方法 | |
| JP2619052B2 (ja) | ハードデイスク装置 | |
| JPH0423287A (ja) | コンパクトディスク | |
| JPH11250625A (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JP2642475B2 (ja) | デイスク駆動装置 | |
| JPS5919977Y2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JP2827479B2 (ja) | 光記憶装置 | |
| JPH04332984A (ja) | 情報記録媒体 | |
| JPH052728A (ja) | ハードデイスク装置のフオーマツト方法 | |
| JPS6331071A (ja) | 光デイスク記録再生装置 | |
| JPH02139771A (ja) | 光ディスクのデータ記録方法およびその装置 | |
| JPH02227885A (ja) | 磁気ディスク装置 |