JPH0423295A - メモリ制御システム - Google Patents
メモリ制御システムInfo
- Publication number
- JPH0423295A JPH0423295A JP2127543A JP12754390A JPH0423295A JP H0423295 A JPH0423295 A JP H0423295A JP 2127543 A JP2127543 A JP 2127543A JP 12754390 A JP12754390 A JP 12754390A JP H0423295 A JPH0423295 A JP H0423295A
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- Japan
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- memory
- refresh
- address
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- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はメモリ制御システムに関し、特にメモリに対し
、所定周期毎にリフレッシュ動作を行うメモリ制御シス
テムに関する。
、所定周期毎にリフレッシュ動作を行うメモリ制御シス
テムに関する。
従来技術
一般に、D RA M (Dynastic RAM
)等のメモリを含む回路においては、1ビツトエラー訂
正、2ビツトエラー検出の機能を有する回路(Erro
r Checklng & Correction 、
以下IECCと略す)が設けられている。そして、メモ
リからデータを読出す際、その読出しサイクルにおいて
1ビツトエラが発生すると、そのデータをECCによっ
て訂正し、その訂正後のデータを同じアドレスに書込む
動作(以下、再書込み動作と略す)を行っている。これ
により、メモリから読出されるデータの信頼性を高める
ことができるのである。
)等のメモリを含む回路においては、1ビツトエラー訂
正、2ビツトエラー検出の機能を有する回路(Erro
r Checklng & Correction 、
以下IECCと略す)が設けられている。そして、メモ
リからデータを読出す際、その読出しサイクルにおいて
1ビツトエラが発生すると、そのデータをECCによっ
て訂正し、その訂正後のデータを同じアドレスに書込む
動作(以下、再書込み動作と略す)を行っている。これ
により、メモリから読出されるデータの信頼性を高める
ことができるのである。
しかし、上述した従来の再書込み動作方式では、読出し
時に1ビツトエラーが発生した時にのみその番地だけに
しか再書込みが行われないため、ソフトエラーにより1
ビツトエラーが発生していてもその番地を読出さない限
り、その1ビツトエラーを検出できないという欠点があ
った。また、再書込みも行われず、アクセス頻度の低い
番地においては、1ビツトエラーが発生しているにもが
かわらず再書込みが行われないために、ついには2ビツ
トエラーとなった後に読出され、訂正不能になるという
欠点があった。
時に1ビツトエラーが発生した時にのみその番地だけに
しか再書込みが行われないため、ソフトエラーにより1
ビツトエラーが発生していてもその番地を読出さない限
り、その1ビツトエラーを検出できないという欠点があ
った。また、再書込みも行われず、アクセス頻度の低い
番地においては、1ビツトエラーが発生しているにもが
かわらず再書込みが行われないために、ついには2ビツ
トエラーとなった後に読出され、訂正不能になるという
欠点があった。
発明の目的
本発明は上述した従来の欠点を解決するためになされた
ものであり、その目的はメモリから読出されるデー・夕
の信頼性をより高めることができるメモリ制御システム
を提供することである。
ものであり、その目的はメモリから読出されるデー・夕
の信頼性をより高めることができるメモリ制御システム
を提供することである。
発明の構成
本発明によるメモリ制御システムは、メモリに対し、所
定周期毎にリフレッシュ動作を行うメモリ制御システム
であって、前記メモリの全アドレスに対して読出しを行
う読出手段と、この読出されたデータの訂正を行う訂正
手段と、この訂正後のデータを再び同一アドレスに書込
む書込み手段とを有し、前記読出手段及び前記訂正手段
更には前記書込み手段によるデータの読出し及び訂正更
には再書込み動作と前記リフレッシュ動作とを交互に行
うようにしたことを特徴とする。
定周期毎にリフレッシュ動作を行うメモリ制御システム
であって、前記メモリの全アドレスに対して読出しを行
う読出手段と、この読出されたデータの訂正を行う訂正
手段と、この訂正後のデータを再び同一アドレスに書込
む書込み手段とを有し、前記読出手段及び前記訂正手段
更には前記書込み手段によるデータの読出し及び訂正更
には再書込み動作と前記リフレッシュ動作とを交互に行
うようにしたことを特徴とする。
実施例
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるメモリ制御システムの構成を示す
ブロック図である。図において、メモリ80が制御の対
象となるDRAMである。このメモリ80の書込み及び
読出しの制御をするためにメモリ制御回路60が設けら
れており、その制御の下でアドレスはアドレスセレクタ
20の出力によって指定される。
ブロック図である。図において、メモリ80が制御の対
象となるDRAMである。このメモリ80の書込み及び
読出しの制御をするためにメモリ制御回路60が設けら
れており、その制御の下でアドレスはアドレスセレクタ
20の出力によって指定される。
また、メモリ80から読出されたデータを訂正し、その
訂正後のデータをデータバス90に送出するため、すな
わちECCを実現するためにECC’LS170が設け
られている。さらに、このECCLSI70を制御する
ためにECC制御回路50が設けられており、この回路
50と上述のメモリ制御回路60との調停を行うために
設けられているものがメモリアクセス調停回路40であ
る。
訂正後のデータをデータバス90に送出するため、すな
わちECCを実現するためにECC’LS170が設け
られている。さらに、このECCLSI70を制御する
ためにECC制御回路50が設けられており、この回路
50と上述のメモリ制御回路60との調停を行うために
設けられているものがメモリアクセス調停回路40であ
る。
メモリアクセス調停回路40には、CPU等からのアク
セス信号41が入力されており、これに応じてメモリ8
0に対する書込み及び読出しが行われることとなる。
セス信号41が入力されており、これに応じてメモリ8
0に対する書込み及び読出しが行われることとなる。
ここで、メモリ80はDRAMであり、その記憶データ
を保持するためには周知のリフレッシュ動作を行わなけ
ればならない。そのリフレッシュの方式は、数種類存在
するが、いずれも所定周期毎にアドレスを指定して同一
アドレスにデータを書き戻すものである。
を保持するためには周知のリフレッシュ動作を行わなけ
ればならない。そのリフレッシュの方式は、数種類存在
するが、いずれも所定周期毎にアドレスを指定して同一
アドレスにデータを書き戻すものである。
本実施例は、その所定周期毎に行われるリフレッシュ動
作の一回おきに、そのリフレッシュ動作の代わりに再書
込み動作を行う構成となっている。
作の一回おきに、そのリフレッシュ動作の代わりに再書
込み動作を行う構成となっている。
つまり、リフレッシュ動作と再書込み動作とが交互に行
われることになる。
われることになる。
そのリフレッシュ動作及び再書込み動作の際に指定する
アドレスを生成する機能を有するものが、図中のリフレ
ッシュ/再書込みアドレス生成回路10である。このア
ドレス生成回路10においては、リフレッシュアドレス
生成カウンタ1の出力をリフレッシュ動作時のアドレス
として出力し、再書込みロウアドレス生成カウンタ2及
び再書込みカラムアドレス生成カウンタ3の両出力を再
書込み動作時のアドレスとして出力するよう動作が行わ
れる。
アドレスを生成する機能を有するものが、図中のリフレ
ッシュ/再書込みアドレス生成回路10である。このア
ドレス生成回路10においては、リフレッシュアドレス
生成カウンタ1の出力をリフレッシュ動作時のアドレス
として出力し、再書込みロウアドレス生成カウンタ2及
び再書込みカラムアドレス生成カウンタ3の両出力を再
書込み動作時のアドレスとして出力するよう動作が行わ
れる。
また、リフレッシュサイクルにおいては、リフレッシュ
/再書込み制御回路30にリフレッシュ周期信号4が入
力され、再書込みサイクルにおいては、さらに再書込み
サイクル信号5が制御回路30に入力される。よって、
このリフレッシュ/再書込み制御回路30の出力がメモ
リアクセス調停回路40に入力されることにより、リフ
レッシュサイクル及び再書込みサイクルにおいてはCP
Uからのアクセスは抑止されることになる。
/再書込み制御回路30にリフレッシュ周期信号4が入
力され、再書込みサイクルにおいては、さらに再書込み
サイクル信号5が制御回路30に入力される。よって、
このリフレッシュ/再書込み制御回路30の出力がメモ
リアクセス調停回路40に入力されることにより、リフ
レッシュサイクル及び再書込みサイクルにおいてはCP
Uからのアクセスは抑止されることになる。
さらにまた、インバータ6並びにバッファ7及び8があ
るため、カウンタ1及び2の出力は択一的にアドレスセ
レクタに人力されることとなる。
るため、カウンタ1及び2の出力は択一的にアドレスセ
レクタに人力されることとなる。
かかる構成において、再書込みサイクル信号5が無効の
とき、メモリリフレッシュサイクル時のロウアドレスは
リフレッシュアドレス生成カウンタ1の出力となり、ロ
ウアドレスの示すメモリセルがリフレッシュされる。こ
の場合、周知のRASオンリリフレッシュが行われる。
とき、メモリリフレッシュサイクル時のロウアドレスは
リフレッシュアドレス生成カウンタ1の出力となり、ロ
ウアドレスの示すメモリセルがリフレッシュされる。こ
の場合、周知のRASオンリリフレッシュが行われる。
そして、リフレッシュアドレスがオーバフローを起した
とき、すなわち再書込みサイクル信号5が有効となった
とき、ロウアドレスは再書込みロウアドレス生成カウン
タ2の出力となり、カラムアドレスは、再書込みカラム
アドレス生成カウンタ3の出力となって、メモリリフレ
ッシュ動作をする代わりに、再書込みが行われる。そし
て、さらに再書込みサイクル信号5が無効となった時点
からメモリリフレッシュが行われることになる。
とき、すなわち再書込みサイクル信号5が有効となった
とき、ロウアドレスは再書込みロウアドレス生成カウン
タ2の出力となり、カラムアドレスは、再書込みカラム
アドレス生成カウンタ3の出力となって、メモリリフレ
ッシュ動作をする代わりに、再書込みが行われる。そし
て、さらに再書込みサイクル信号5が無効となった時点
からメモリリフレッシュが行われることになる。
この場合、リフレッシュアドレスが9ビツトであるため
、512サイクルのメモリリフレッシュと、512サイ
クルの再書込みとが交互に行われることとなる。また、
再書込みアドレスは、ロウ、カラムそれぞれ10ビツト
であるため、22°サイクルで、全メモリセルに対して
再書込みが行われることとなる。
、512サイクルのメモリリフレッシュと、512サイ
クルの再書込みとが交互に行われることとなる。また、
再書込みアドレスは、ロウ、カラムそれぞれ10ビツト
であるため、22°サイクルで、全メモリセルに対して
再書込みが行われることとなる。
一方、第2図には他の実施例が示されている。
本例では、再書込みサイクル信号をリフレッシュアドレ
ス生成カウンタ1の出力のうちの最下位ビットとしてい
る。こうすることにより、リフレッシュアドレス生成カ
ウンタ1の出力が偶数のときメモリリフレッシュ、奇数
のとき再書込みが行われる。すなわち、メモリリフレッ
シュと、再書込みとが1サイクルごと交互に行われるこ
ととなる。
ス生成カウンタ1の出力のうちの最下位ビットとしてい
る。こうすることにより、リフレッシュアドレス生成カ
ウンタ1の出力が偶数のときメモリリフレッシュ、奇数
のとき再書込みが行われる。すなわち、メモリリフレッ
シュと、再書込みとが1サイクルごと交互に行われるこ
ととなる。
なお、この第2図中の他の部分の構成は第1図と同様で
ある。
ある。
また、上述の2つの実施例において、リフレッシュ動作
時にはロウアドレスのみを指定しているため、占有時間
は短く、ロウ及びカラムを指定する再書込み動作は占有
時間が長い。よって、占有時間を問題としないのであれ
ば、交互に行わず、再書込み動作のみを一定周期で行っ
ても良い。こうすれば、信頼性がさらに向上するのであ
る。なお、DRAMに限らず、SRAM等に対して再書
込み動作を周期的に行えば信頼性が向上することは明ら
かである。
時にはロウアドレスのみを指定しているため、占有時間
は短く、ロウ及びカラムを指定する再書込み動作は占有
時間が長い。よって、占有時間を問題としないのであれ
ば、交互に行わず、再書込み動作のみを一定周期で行っ
ても良い。こうすれば、信頼性がさらに向上するのであ
る。なお、DRAMに限らず、SRAM等に対して再書
込み動作を周期的に行えば信頼性が向上することは明ら
かである。
発明の詳細
な説明したように本発明は、ECC付きメモリ回路に、
再書込みアドレス生成回路を付加し、メモリリフレッシ
ュサイクルにおいて、メモリリフレッシュ動作と、再書
込み動作とを交互に行うような機能を設けることにより
、一定の周期で全メモリセルがリフレッシュされること
はもちろん全メモリセルに対して再書込みを行うため、
ソフトエラーによる1ビツトエラーが発生してもその番
地が読出される前に訂正される確率が高くなり、またア
クセス開度の低い番地の2ビツトエラーとなる確率も低
減でき、メモリの信頼性が高くなるという効果がある。
再書込みアドレス生成回路を付加し、メモリリフレッシ
ュサイクルにおいて、メモリリフレッシュ動作と、再書
込み動作とを交互に行うような機能を設けることにより
、一定の周期で全メモリセルがリフレッシュされること
はもちろん全メモリセルに対して再書込みを行うため、
ソフトエラーによる1ビツトエラーが発生してもその番
地が読出される前に訂正される確率が高くなり、またア
クセス開度の低い番地の2ビツトエラーとなる確率も低
減でき、メモリの信頼性が高くなるという効果がある。
第1図は本発明の実施例によるメモリ制御システムの構
成を示すブロック図、第2図は本発明の他の実施例によ
るメモリ制御システムの構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・リフレッシュアドレス生成カウンタ2・
・・・・再書込みロウアドレス生成カウンタ3・・・・
・・再書込みカラムアドレス生成カウンタ20・・・・
・・アドレスセレクタ 70・・・・・・ECCLSI 80・・・・・・メモリ
成を示すブロック図、第2図は本発明の他の実施例によ
るメモリ制御システムの構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・リフレッシュアドレス生成カウンタ2・
・・・・再書込みロウアドレス生成カウンタ3・・・・
・・再書込みカラムアドレス生成カウンタ20・・・・
・・アドレスセレクタ 70・・・・・・ECCLSI 80・・・・・・メモリ
Claims (1)
- (1)メモリに対し、所定周期毎にリフレッシュ動作を
行うメモリ制御システムであって、前記メモリの全アド
レスに対して読出しを行う読出手段と、この読出された
データの訂正を行う訂正手段と、この訂正後のデータを
再び同一アドレスに書込む書込み手段とを有し、前記読
出手段及び前記訂正手段更には前記書込み手段によるデ
ータの読出し及び訂正更には再書込み動作と前記リフレ
ッシュ動作とを交互に行うようにしたことを特徴とする
メモリ制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127543A JPH0423295A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | メモリ制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127543A JPH0423295A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | メモリ制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423295A true JPH0423295A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14962611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2127543A Pending JPH0423295A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | メモリ制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423295A (ja) |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP2127543A patent/JPH0423295A/ja active Pending
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