JPH04233019A - パーソナル・コンピュータ装置及びその組立て方法 - Google Patents

パーソナル・コンピュータ装置及びその組立て方法

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JPH04233019A
JPH04233019A JP3167527A JP16752791A JPH04233019A JP H04233019 A JPH04233019 A JP H04233019A JP 3167527 A JP3167527 A JP 3167527A JP 16752791 A JP16752791 A JP 16752791A JP H04233019 A JPH04233019 A JP H04233019A
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ステイーブン・エルネスト・ハウエル
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナル・コンピュ
ータ装置、及び、パーソナル・コンピュータに直接アク
セス記憶装置を組込む方法に関するものである。とりわ
け、本発明には、パーソナル・コンピュータ・システム
のプレーナ・ボードすなわちマザー・ボードによって形
成されるバス構造に対するハード・ディスク・ドライブ
のような電気機械式記憶装置の直接取付けに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】一般に
、パーソナル・コンピュータ・システム、とりわけ、I
BMパーソナル・コンピュータ・システムは、広範囲に
わたって用いられ、今日の現代社会における多くの部分
にコンピュータ・パワーを提供している。パーソナル・
コンピュータ・システムは、通常、単一のシステム・プ
ロセッサ及び関連の非持久及び持久メモリと、ディスプ
レイ・モニタと、キーボードと、1つ以上の電気機械式
直接アクセス記憶装置(DASD)と、オプションのプ
リンタから構成される、デスク・トップ式、床置き式、
または、可搬式マイクロコンピュータとして定義するこ
とができる。これらのシステムの顕著な特徴の1つは、
電気的にこれらのコンポーネントを接続するマザー・ボ
ードすなわちシステム・プレーナ・ボードの利用である
。これらのシステムは、主として、単独のユーザに独立
した計算力を提供するように設計されており、個人また
は小企業が購入できるように低価格になっている。 こうしたパーソナル・コンピュータ・システムの例には
、IBMのパーソナル・コンピュータAT及びIBMの
PERSONAL  SYSTEM/2モデル25、3
0、50、60、70、及び、80がある。(“AT”
及び“PERSONAL  SYSTEM/2”という
語句は、インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレイションの商標である。)
【0003】プレーナ・ボードに配置されたパーソナル
・コンピュータのコンポーネント(システムの各種要素
から入力としてデジタル・データを受け取り、こうした
データを出力としてシステムの各種要素に送り出す)と
電気機械式直接アクセス記憶装置との間においてデータ
転送を行なう、従来の技法は、プレーナ・ボードに設け
られた1つまたは複数のバスと記憶装置すなわちDAS
Dの間にコントローラ・カード、コントローラ回路要素
等を挿入することであった。通常、データ通信は、コン
トローラと記憶装置の間に延びるたわみ導体すなわちケ
ーブルによってなされる電気的接続を介して行なわれる
【0004】プレーナ・ボードとDASDの間における
こうした接続は、うまく機能し、工業規格となったが、
該接続に関連した問題の存在が認識されている。こうし
た問題の一部は、コンピュータ・システムの初期アセン
ブリ及び後続のアセンブリ時に必要となる細部にわたっ
ての注意に関連したものである。こうした注意を払う必
要性によって、製造コストが上昇し、アセンブリ時にお
けるエラーの確率が高くなる。さらに、必要とされるケ
ーブル布線によって、ストックするコンポーネントの数
、アセンブリに必要なスペース、及び、電磁妨害雑音を
出す可能性が増大することになる。
【0005】電気コネクタ、及び、オプションの付属カ
ードまたはアダプタ基板を受けるための関連する機械的
支持体を含む“拡張スロット”をパーソナル・コンピュ
ータに設けることが周知のところであり、拡張スロット
に装填する付属カードにいくつかの機能(データ通信モ
デム、ビデオ、ディスプレイ、及び、ディスク・ドライ
ブ・コントローラ等)を与えることが一般的であった。 最近では、米国特許第4,639,863号に示すよう
に、付属カードまたはボード上に、DASD装置と適合
するコントローラを組み合わせたものを設けることが提
案されている。こうした構成によって、ケーブル布線に
ついて可能性のあるいくつかの困難が回避されるが、水
平方向に位置する軸まわりを回転するディスクを備えた
電気機械式装置のパワー要件、電磁妨害雑音放出、及び
、動作寿命に関連する他の問題が生じることになる。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記に留意した本発明の
目的は、パーソナル・コンピュータのプレーナ・ボード
に設けられたバス構造に電気機械式直接アクセス記憶装
置に直接接続できるようにする事にある。本発明のこの
目的を実現すると、ケーブルまたは他のたわみ導電体を
設ける必要がなくなり、上述の問題が回避される。
【0007】本発明のもう1つの目的は、初期アセンブ
リと後続の整備の両方を容易にする、パーソナル・コン
ピュータのアセンブリ法を提供することにある。本発明
のこの目的を達成すると、パーソナル・コンピュータの
アセンブリまたは再アセンブリは、電気機械式直接アク
セス記憶装置を移動させて、結合位置につけるステップ
と、該記憶装置に設けられたコネクタとパーソナル・コ
ンピュータのプレーナ・ボードに直接取りとりつけられ
たコネクタを結合するステップによって実施される。本
発明によれば、電気機械式直接アクセス記憶装置は、こ
うしたアセンブリまたは再アセンブリの場合、パーソナ
ル・コンピュータのフロント・パネルから手が届くよう
になっている。
【0008】
【実施例】本発明の説明は、本発明の望ましい実施例を
示す添付の図面に関連してさらに詳細に後述するが、下
記説明の開始にあたって理解すべきは、適合する技術の
熟練者であれば、本書に説明の発明に修正を加えて、し
かも、本発明の望ましい成果を実現することができると
いう点である。従って、以下の説明は、適合する技術の
熟練者を対象とした一般的な教育的開示として理解され
るべきものであり、本発明に制限を加えるものと理解し
てはならない。
【0009】次に、添付の図面を詳細に参照すると、本
発明を具体化したマイクロコンピュータが示されており
、全体が10で表示されている(図1)。上述のように
、マイクロコンピュータ10は、モニタ11、キー・ボ
ード12、及びプリンタまたはプロッタ14を備えるこ
とができる。マイクロコンピュータ10は、装飾的外部
部材16(図2)、及び、内部シールド部材18によっ
て形成されるカバー15を有しており、このカバーはシ
ャーシ19と共に、デジタル・データを処理し、記憶す
るための電動式データ処理及び記憶コンポーネントを収
容する密閉されたシールド容器を形成する。これらのコ
ンポーネントの少なくとも一部は、プレーナ・ボード2
0に取りつけられる。プレーナ・ボード20は、シャー
シ19に取りつけられて、上述のコンポーネント、及び
、フロッピ・ディスク・ドライブ、各種形式の直接アク
セス記憶装置、付属カードまたは基板などのような他の
関連要素を含む、コンピュータ10のコンポーネントを
電気的に相互接続する手段を形成する。
【0010】シャーシ19は、ベース22、フロント・
パネル24、及び、リヤ・パネル25を備えている(図
2)。フロント・パネル24は、磁気または光ディスク
用のディスク・ドライブ、テープ・バックアップ・ドラ
イブを収容するための少なくとも1つの開放ベイ(例示
の形態では、4つのベイ)を形成している。例示の形態
の場合、1対の上方ベイ26、28と1対の下方ベイ2
9、30が設けられている。上方ベイの一方26は、第
1のサイズの周辺ドライブ(3.5インチ・ドライブと
して周知のもののような)を収容するようになっており
、一方、もう一方の上方ベイ28は、2サイズ(3.5
及び5.25インチのような)のうち選択された方のド
ライブを収容するようになっており、また、下方ベイは
、1サイズだけ(3.5インチ)の装置を収容するよう
になっている。
【0011】上記構造と本発明を関連づける前に、この
パーソナル・コンピュータ・システム10の一般的な動
作の概要について復習しておく価値があると思われる。 図3を参照すると、プレーナ・ボード20に取りつけら
れたコンポーネント、プレーナ・ボードとI/Oスロッ
トとの接続部、及び、パーソナル・コンピュータ・シス
テムの他のハードウェアを含む、本発明によるパーソナ
ル・コンピュータ・システム10のようなパーソナル・
コンピュータ・システムの各種コンポーネントを例示し
た、パーソナル・コンピュータ・システムのブロック図
が示されている。プレーナ・ボードには、高速CPUロ
ーカル・バス34によって、バス制御タイミング装置3
5を介してメモリ制御装置36に接続され、このメモリ
制御装置が、さらに、非持久ランダム・アクセス・メモ
リ(RAM)38に接続されている、マイクロプロセッ
サから成るシステム・プロセッサ32が接続されている
。任意の適合するマイクロプロセッサを利用することが
できるが、適合するマイクロプロセッサの1つに、IN
TELから販売されている80386がある。
【0012】本発明についての以下の説明は、特に図3
のシステム・ブロック図に関連して行なうが、以下の説
明を開始するにあたって理解しておくべきことは、本発
明による装置及び方法は、プレーナ・ボードの他のハー
ドウェア構成にも用いることができるように意図された
ものであるという点である。例えば、システム・プロセ
ッサは、Intel 80286または80486マイ
クロプロセッサでも可能である。
【0013】ここで図3に戻ると、CPUローカル・バ
ス(データ、アドレス、及び、制御コンポーネントから
成る)によって、マイクロプロセッサ32、数値演算コ
プロセッサ39、キャッシュ・コントローラ40、及び
、キャッシュ・メモリ41の接続が行なわれている。C
PUローカル・バス24には、バッファ42も結合され
ている。バッファ42は、それ自体、やはり、アドレス
、データ、及び、制御コンポーネントから成るより低速
の(CPUローカル・バスに比べて)システム・バス4
4に接続されている。システム・バス44は、バッファ
42ともう1つのバッファ51の間に延びている。シス
テム・バス44は、さらに、バス制御タイミング装置3
5及びDMA装置48に接続されている。DMA装置4
8は、中央アービトレーション装置49とDMAコント
ローラ50から構成される。バッファ51は、システム
・バス44とマイクロチャネル・バス52のような選択
機能バスとのインターフェイスを形成する。バス52に
は、I/O装置またはメモリに接続可能なマイクロチャ
ネル・アダプタ・カードを受けるための複数のI/Oス
ロット54が接続されている。
【0014】アービトレーション制御バス55によって
、DMAコントローラ50及び中央アービトレーション
装置49がI/Oスロット54及びディスケット・アダ
プタ56に結合される。システム・バス44には、メモ
リ・コントローラ59、アドレス・マルチプレクサ60
、及び、データ・バッファ61から成るメモリ制御装置
36も接続されている。メモリ制御装置36は、さらに
、RAMモジュール38で表示のランダム・アクセス・
メモリにも接続されている。メモリ・コントローラ36
には、マイクロプロセッサ32のためにRAM38の特
定領域に関するアドレスのマッピングを行なう論理回路
が含まれている。この論理回路は、BIOSが以前に占
めていたRAMの再利用に用いられる。メモリ・コント
ローラ36によって、さらに、ROM64を使用可能に
したり、使用禁止にしたりするのに用いられるROM選
択信号(ROMSEL)が発生する。
【0015】1メガバイトの基本RAMモジュールを備
えたマイクロコンピュータ・システム10が示されてい
るが、図3に示すように、オプションのメモリ・モジュ
ール65〜67によって、追加メモリを相互接続できる
のは明らかである。例示だけを目的として、本発明の説
明は、1メガバイトの基本メモリ・モジュール38に関
して行なわれる。
【0016】システム・バス44とプレーナI/Oバス
69の間には、もう1つのバッファ68が結合されてい
る。プレーナI/Oバス69には、アドレス・データ、
及び、制御コンポーネントが、それぞれ含まれている。 プレーナI/Oバス69に沿って、各種I/Oアダプタ
、及び、ディスプレイ・アダプタ70(モニタ11の駆
動に用いられる)、クロック72、今後はNVRAMと
呼ぶ持久RAM74、RS232アダプタ76、並列ア
ダプタ78、複数のタイマ80、ディスケット・アダプ
タ56、割込みコントローラ84、及び、読取り専用メ
モリ64が結合されている。読取り専用メモリ64には
、I/O装置とマイクロプロセッサ32のオペレーティ
ング・システムとのインターフェイスに用いられるBI
OSが含まれている。ROM64に記憶されるBIOS
は、RAM38に複写して、BIOSの実行時間を短縮
することができる。ROM64は、さらにメモリ・コン
トローラ36に応答する(ROMSEL信号を介して)
。ROM64がメモリ・コントローラ36によって使用
可能になると、BIOSは、ROMから実行される。R
OM64がメモリ・コントローラ36によって使用禁止
になると、ROMは、マイクロプロセッサ32からのア
ドレス照会に応答しない(すなわち、BIOSは、RA
Mから実行される)。
【0017】クロック72は、時刻の計算に用いられ、
NVRAMは、システム構成データの記憶に用いられる
。 すなわち、NVRAMには、該システムの本構成を表わ
す値が含まれることになる。例えば、NVRAMには、
固定ディスクまたはディスケットの容量、ディスプレイ
のタイプ、記憶量、時間、日付け等を表わす情報が含ま
れる。とりわけ重要なのは、NVRAMに、メモリ・コ
ントローラ36が、BIOSをROMとRAMのいずれ
から実行するかを決定し、また、BIOS  RAMに
よる使用を意図したRAMの再利用を行なうべきか否か
を決定するのに用いられるデータ(1ビットが可能)が
含まれることである。さらに、SET構成のような特殊
構成のプログラムを実行する毎に、これらのデータがN
VRAMに記憶される。SET構成プログラムの目的は
、NVRAMに対してシステム構成の特性を示す値を記
憶することにある。
【0018】図面に示すパーソナル・コンピュータ装置
10は、それぞれ、デジタル・データの記憶及び送出し
を行なう1対の電気機械式直接アクセス記憶装置90,
91を備えている。記憶装置90,91は、固定ディス
クまたはハード・ディスク・ドライブといった磁気媒体
を用いる装置、または、コンパクト・ディスク・ドライ
ブとして知られるディスク・ドライブのような光学媒体
を用いる装置とすることができる。ここでは、2つのデ
ィスク・ドライブが示されているが、該パーソナル・コ
ンピュータには、単一のディスク・ドライブしか設ける
ことができない。各ディスク・ドライブは、対応する記
憶装置に対するデータ転送及び対応する記憶装置からの
データ転送の働きをする接続を行なうための、対応する
第1のコネクタ手段を備えている。添付の図面では、一
方の記憶装置91に関連したコネクタしか見えず、従っ
て、これらのコネクタだけが参照文字で識別される。図
示のように、各コネクタ(記憶装置91に対する94)
は、互いに平行に延び、回路カードのエッジに沿って間
隔をおき、該エッジと垂直に位置する複数の導電材料の
ストリップによって形成されたカード・エッジ・コネク
タが望ましい。回路カード(図面では全体が示されてい
るわけではない)は、対応するディスク・ドライブ装置
の下方に位置し、ディスク・ドライブ装置に取りつけら
れて、平面を形成している。
【0019】上述のように、パーソナル・コンピュータ
は、デジタル・データ処理のための回路コンポーネント
を取りつけるプレーナ・ボードも具備している。プレー
ナ・ボードには、それに設けられた1つまたは複数のバ
スと記憶装置90,91の少なくとも一方との間を直接
接続する働きをする第2のコネクタ手段が取りつけられ
ている。記憶装置に関連したコネクタの場合と同様、図
面には、記憶装置91に関連したコネクタ98しか示さ
れていない。周知のように、1つまたは複数のバスは、
プレーナ・ボード上またはプレーナ・ボード中に形成さ
れた導電経路によって得られるのが普通である。第2の
コネクタは、それぞれ、第1のコネクタの対応するコネ
クタを受けるソケットであることが望ましい。第1と第
2のコネクタは、結合対をなす雄コネクタと雌コネクタ
である。 その名前が示すように、また、周知のように、プレーナ
・ボードは、取りつけられるディスク・ドライブ装置の
下に位置する回路ボードと同様に平面を形成する回路ボ
ードである。
【0020】パーソナル・コンピュータには、記憶装置
90,91をプレーナ・ボード20に対し相対的に位置
決めし、第1のコネクタ94と第2のコネクタ98を結
合させる手段が設けられている。コネクタが結合すると
、プレーナ・ボード及びディスク・ドライブ装置の下方
に位置する回路基板が平行になり、図示の望ましい実施
例の場合、垂直方向においてわずかに間隔をおいた位置
につく。例示の、本発明について望ましい形態の場合、
こうした位置決め手段は、ガイド・トレイまたは支持体
99及び協働するスライド100の形をとる。さらに詳
細に後述するように、支持体99は、パーソナル・コン
ピュータのアセンブリ時に、プレーナ・ボードに隣接し
て固定され、一方、スライド100は、記憶装置90,
91に対して固定される。アセンブリ時に、記憶装置が
プレーナ・ボードに向かって移動すると、スライド10
0及び支持体90が協働して、記憶装置をガイドして所
定位置につけ、その位置に保持する。
【0021】本発明を具現化したパーソナル・コンピュ
ータの場合、プレーナ・ボード20は、フロント・フレ
ーム部材24を備えたシャーシ19に、第2のコネクタ
98が記憶装置のためにフロント・フレームに設けられ
た開口部(“ベイ”として知られる)に向くようにして
固定される。同様に、支持体がシャーシ19に固定され
、スライド100が記憶装置に固定される。次に、コネ
クタの結合時には、記憶装置91のような記憶装置が、
シャーシのフロントからベイに挿入され、対応する第1
と第2のコネクタ94,98のアライメントがとれる位
置まで移動させられ、さらに、保持位置まで押し込まれ
る。
【0022】
【発明の効果】前述の構成を用いる結合により、記憶装
置と、プレーナ・ボードによって与えられるバスとの間
において、付属カード、ケーブル等の介在しない直接接
続が可能になる。さらに、該結合は、フロントから操作
して行なうことができ、従って、記憶装置の取付け及び
除去が簡単になり、記憶装置に関連したボードは、プレ
ーナ・ボードに対して平行な位置につく。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具現化したパーソナル・コンピュータ
の斜視図である。
【図2】シャーシ、カバー、電気機械式直接アクセス記
憶装置、及び、プレーナ・ボードを含む、図1のパーソ
ナル・コンピュータのいくつかの要素に関する分解斜視
図である。
【図3】図1及び図2のパーソナル・コンピュータのい
くつかのコンポーネントに関する概略図である。
【図4】図2のいくつかの要素のアセンブルされた状態
を示す、図2と同様の図である。
【図5】図4のライン5−5に沿って描かれた、部分断
面立面図である。
【符号の説明】
10. マイクロコンピュータ 11. モニタ 12. キー・ボード 14. プリンタまたはプロッタ 15. カバー 16. 装飾的外部部材 18. 内部シールド部材 19. シャーシ 20. プレーナ・ボード 22. ベース 24. フロント・パネル 25. リヤ・パネル 26. 上方ベイ 28. 上方ベイ 29. 下方ベイ 30. 下方ベイ 32. システム・プロセッサ 34. CPUローカル・バス 35. バス制御タイミング装置 36. メモリ制御装置 38. 非持久RAM 39. 数値演算コプロセッサ 40. キャッシュ・コントローラ 41. キャッシュ・メモリ 42. バッファ 44. システム・バス 48. DMA装置 49. 中央アービトレーション装置 50. DMAコントローラ 51. バッファ 52. マイクロチャネル・バス 54. I/Oスロット 55. アービトレーション制御バス 56. ディスケット・アダプタ 59. メモリ・コントローラ 61. データ・バッファ 64. ROM 68. バッファ 69. プレーナI/Oバス 70. ディスプレイ・アダプタ 72. クロック 74. 持久RAM 76. RC232アダプタ 78. 並列アダプタ 80. タイマ 84. 割込みコントローラ 90. 直接アクセス記憶装置 91. 直接アクセス記憶装置 94. 第1のコネクタ 98. 第2のコネクタ 99. 支持体 100.スライド

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1.デジタル・データの記憶及び送出しを
    行なうための少なくとも1つの電気機械式直接アクセス
    記憶装置であって、回路ボード、及び、該回路ボードに
    取りつけられて、該記憶装置へのデータ転送及び該記憶
    装置からのデータ転送を可能にする接続を行なうための
    第1のコネクタ手段を有するものと、デジタル・データ
    処理用の回路コンポーネントを装着するプレーナ・ボー
    ドであって、該プレーナ・ボードと前記記憶装置とを直
    接接続するための第2のコネクタ手段を有するものと、
    前記回路ボードと前記プレーナ・ボードが平行した状態
    で、前記第1及び第2のコネクタ手段が結合するように
    、前記記憶装置と前記プレーナ・ボードとの相対的な位
    置決めを行なう手段から構成される、パーソナル・コン
    ピュータ装置。
  2. 【請求項2】前記第1のコネクタ手段が、互いに平行に
    延び、回路カードのエッジに沿って間隔をおき、該エッ
    ジに対し垂直に位置する複数の導電材のストリップによ
    って形成されたカード・エッジ・コネクタから成ること
    を特徴とする、請求項1に記載のパーソナル・コンピュ
    ータ装置。
  3. 【請求項3】前記第2のコネクタ手段が、前記第1のコ
    ネクタ手段を受けるソケットから成ることを特徴とする
    、請求項1に記載のパーソナル・コンピュータ装置。
  4. 【請求項4】前記第1のコネクタ手段が、雄コネクタで
    あり、前記第2のコネクタ手段が、雌コネクタであるこ
    とを特徴とする、請求項1に記載のパーソナル・コンピ
    ュータ装置。
  5. 【請求項5】前記記憶装置が、デジタル・データを受信
    して、記憶する磁気媒体を有することを特徴とする、請
    求項1に記載のパーソナル・コンピュータ装置。
  6. 【請求項6】前記記憶装置が、デジタル・データを記憶
    する光学媒体を有することを特徴とする、請求項1に記
    載のパーソナル・コンピュータ装置。
  7. 【請求項7】デジタル・データの受信、記憶、及び、送
    出しを行なうための少なくとも1つの電気機械式直接ア
    クセス記憶装置であって、回路カード、及び、該記憶装
    置へのデータ転送及び該記憶装置からのデータ転送を可
    能にする接続を行なうための第1のコネクタ手段を備え
    ていて、該第1のコネクタ手段が、互いに平行に延び、
    前記回路カードのエッジに沿って間隔をおき、該エッジ
    に対して垂直に位置する複数の導電材料のストリップに
    よって形成された雄カード・エッジ・コネクタから成る
    ものと、デジタル・データ処理用の回路コンポーネント
    を装着するプレーナ・ボードであって、該プレーナ・ボ
    ードと前記記憶装置とを直接接続するための第2のコネ
    クタ手段を有し、該第2のコネクタ手段が前記第1のコ
    ネクタ手段を受ける雌ソケットから成るものと、 前記
    回路ボードが前記プレーナ・ボードに対し平行した状態
    で、前記第1及び第2のコネクタ手段が結合するように
    、前記記憶装置と前記プレーナ・ボードとの相対的な位
    置決めを行なう手段から構成される、パーソナル・コン
    ピュータ装置。
  8. 【請求項8】電気機械式直接アクセス記憶装置を受ける
    ための少なくとも1つのベイを形成するフレーム部分を
    備え、前記プレーナ・ボードを取りつけるようになって
    いるシャーシと、前記シャーシと共に、前記記憶装置及
    びプレーナ・ボードのためのシールド容器を形成するカ
    バーをさらに備えることと、前記位置決め手段が、前記
    シャーシに対し、前記シャーシの前記フレーム部分に形
    成された前記ベイを介して、前記記憶装置の取付け及び
    除去を可能ならしめる配向を施されていることを特徴と
    する、請求項7に記載のパーソナル・コンピュータ装置
  9. 【請求項9】適用業務プログラムに互換性のある高速シ
    ステム・プロセッサと、より低速のシステム・プロセッ
    サで実行するように設計されたオペレーティング・シス
    テム・ソフトウェアを備えたパーソナル・コンピュータ
    装置において、高速データ・バスに結合される、実モー
    ド及び保護モードを有する高速マイクロプロセッサと、
    低速データ・バスに電気的に結合される持久メモリと、
    高速データ・バスと低速データ・バス間における通信を
    可能にするバス・コントローラと、高速データ・バスに
    電気的に応答する非持久メモリと、前記非持久メモリと
    前記持久メモリに電気的に結合され、前記非持久メモリ
    と前記高速マイクロプロセッサとの間における通信を調
    整するメモリ・コントローラと、デジタル・データの記
    憶及び送出しを行なうための少なくとも1つの電気機械
    式直接アクセス記憶装置であって、回路カード、及び、
    該記憶装置に対するデータ転送及び該記憶装置からのデ
    ータ転送を可能にする接続を行なうための第1のコネク
    タ手段を備えていて、該第1のコネクタ手段が、互いに
    平行に延び、前記回路カードのエッジに沿って間隔をお
    き、該エッジに対して垂直に位置する複数の導電材料の
    ストリップによって形成された雄カード・エッジ・コネ
    クタから成るものと、デジタル・データ処理用の回路コ
    ンポートネントを装着するプレーナ・ボードであって、
    該プレーナ・ボードと前記記憶装置とを直接接続するた
    めの第2のコネクタ手段を有し、該第2のコネクタ手段
    が前記第1のコネクタ手段を受ける雌ソケットから成る
    ものと、前記回路ボードが前記プレーナ・ボードに対し
    平行した状態で、前記第1及び第2のコネクタ手段が結
    合するように、前記記憶装置と前記プレーナ・ボードと
    の相対的な位置決めを行なう手段から構成される、パー
    ソナル・コンピュータ装置。
  10. 【請求項10】回路ボードを備えていて、デジタル・デ
    ータの受信、記憶、及び、送出しを行なう少なくとも1
    つの電気機械式直接アクセス記憶装置と、デジタル・デ
    ータの処理を行なうための回路コンポーネントを取りつ
    けるようになっているプレーナ・ボードとを具備したパ
    ーソナル・コンピュータ装置を組立てる方法において、
    前記記憶装置と前記回路コンポーネントとの間のデータ
    転送を可能にする接続を行うための結合対をなすコネク
    タの一方を前記回路ボードに取りつけ、且つ他方のコネ
    クタを前記プレーナ・ボードに直接取りつけるステップ
    と、プレーナ・ボードに対して記憶装置を移動させて、
    コネクタのアライメントをとり、回路ボードとプレーナ
    ・ボードが平行になるように位置決めするステップと、
    プレーナ・ボードに対して記憶装置を移動させ、コネク
    タを結合するステップとから構成される、組立て方法。
JP3167527A 1990-06-14 1991-06-13 パーソナル・コンピュータ装置及びその組立て方法 Expired - Lifetime JPH0738144B2 (ja)

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