JPH0738144B2 - パーソナル・コンピュータ装置及びその組立て方法 - Google Patents
パーソナル・コンピュータ装置及びその組立て方法Info
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- JPH0738144B2 JPH0738144B2 JP3167527A JP16752791A JPH0738144B2 JP H0738144 B2 JPH0738144 B2 JP H0738144B2 JP 3167527 A JP3167527 A JP 3167527A JP 16752791 A JP16752791 A JP 16752791A JP H0738144 B2 JPH0738144 B2 JP H0738144B2
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- Japan
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- storage device
- board
- planar board
- personal computer
- connector means
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Power Engineering (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナル・コンピュ
ータ装置及びパーソナル・コンピュータに電気機械式の
直接アクセス記憶装置(以下、「DASD」と略記)を
組込む方法に係り、更に詳細に説明すれば、パーソナル
・コンピュータのプレーナ・ボード上に形成されたバス
構造に対しハード・ディスク・ドライブのようなDAS
Dを直接的に取り付けることに係る。
ータ装置及びパーソナル・コンピュータに電気機械式の
直接アクセス記憶装置(以下、「DASD」と略記)を
組込む方法に係り、更に詳細に説明すれば、パーソナル
・コンピュータのプレーナ・ボード上に形成されたバス
構造に対しハード・ディスク・ドライブのようなDAS
Dを直接的に取り付けることに係る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】最近で
は、パーソナル・コンピュータは、広範囲にわたって用
いられ、今日の現代社会における多くの部分にコンピュ
ータ・パワーを提供している。一般に、パーソナル・コ
ンピュータは、単一のシステム・プロセッサ(マイクロ
プロセッサ)並びにこれに関連する揮発性メモリ及び非
揮発性メモリと、ディスプレイ・モニタと、キーボード
と、1つ以上のDASDと、オプションのプリンタから
構成される、デスク・トップ式、床置き式又は可搬式パ
ーソナル・コンピュータとして定義することができる。
かかるパーソナル・コンピュータの顕著な特徴の1つ
は、そのコンポーネントを電気的に接続するためにプレ
ーナ・ボード(マザー・ボード)を利用することにあ
る。これらのパーソナル・コンピュータは、主として、
単独のユーザに独立した計算力を提供するように設計さ
れており、個人又は小企業が購入できるように低価格に
なっている。
は、パーソナル・コンピュータは、広範囲にわたって用
いられ、今日の現代社会における多くの部分にコンピュ
ータ・パワーを提供している。一般に、パーソナル・コ
ンピュータは、単一のシステム・プロセッサ(マイクロ
プロセッサ)並びにこれに関連する揮発性メモリ及び非
揮発性メモリと、ディスプレイ・モニタと、キーボード
と、1つ以上のDASDと、オプションのプリンタから
構成される、デスク・トップ式、床置き式又は可搬式パ
ーソナル・コンピュータとして定義することができる。
かかるパーソナル・コンピュータの顕著な特徴の1つ
は、そのコンポーネントを電気的に接続するためにプレ
ーナ・ボード(マザー・ボード)を利用することにあ
る。これらのパーソナル・コンピュータは、主として、
単独のユーザに独立した計算力を提供するように設計さ
れており、個人又は小企業が購入できるように低価格に
なっている。
【0003】従来技術では、プレーナ・ボードに設けら
れたパーソナル・コンピュータのコンポーネント(種々
の要素から入力としてデジタル・データを受け取り、か
かるデータを出力として種々の要素に送り出すもの)と
DASDとの間でデータ転送を行なうために、プレーナ
・ボードに設けられた1つ又は複数のバスとDASDと
の間に、コントローラ・カード、コントローラ回路要
素、等を挿入するのが普通であった。通常、データ通信
は、かかるコントローラとDASDとの間に延びる可撓
性の導体又はケーブルのような電気的接続を介して行な
われる。
れたパーソナル・コンピュータのコンポーネント(種々
の要素から入力としてデジタル・データを受け取り、か
かるデータを出力として種々の要素に送り出すもの)と
DASDとの間でデータ転送を行なうために、プレーナ
・ボードに設けられた1つ又は複数のバスとDASDと
の間に、コントローラ・カード、コントローラ回路要
素、等を挿入するのが普通であった。通常、データ通信
は、かかるコントローラとDASDとの間に延びる可撓
性の導体又はケーブルのような電気的接続を介して行な
われる。
【0004】プレーナ・ボードとDASDとの間のかか
る電気的接続は、うまく機能して工業規格となったが、
依然として、これらの電気的接続に関連する問題が認識
されている。こうした問題の一部は、パーソナル・コン
ピュータの最初の組立及びその後の組立時に必要となる
細部についての配慮に関連するものである。こうした配
慮を払う必要があるために、製造コストが上昇し、組立
時におけるエラーの確率が高くなる。さらに、必要とな
るケーブル布線によって、ストックすべきコンポーネン
トの数、組立に必要なスペース及び電磁妨害雑音を出す
可能性が増大することになる。
る電気的接続は、うまく機能して工業規格となったが、
依然として、これらの電気的接続に関連する問題が認識
されている。こうした問題の一部は、パーソナル・コン
ピュータの最初の組立及びその後の組立時に必要となる
細部についての配慮に関連するものである。こうした配
慮を払う必要があるために、製造コストが上昇し、組立
時におけるエラーの確率が高くなる。さらに、必要とな
るケーブル布線によって、ストックすべきコンポーネン
トの数、組立に必要なスペース及び電磁妨害雑音を出す
可能性が増大することになる。
【0005】電気コネクタ及びオプションの付属カード
又はアダプタ・ボードを受け取るための関連する機械的
支持体を含む「拡張スロット」を、パーソナル・コンピ
ュータに設けることは周知であり、また拡張スロットに
装着する付属カード上に或る機能(例えば、データ通信
モデム、ビデオ、ディスプレイ、ディスク・ドライブ・
コントローラ、等)を装着することも一般的に行われて
いる。最近では、米国特許第4639863号に示すよ
うに、付属カード又はボード上に、DASDと適当なコ
ントローラとを組み合わせたものを設けることが提案さ
れている。こうした提案は、ケーブル布線に関する幾つ
かの問題を回避するが、水平方向に位置する軸まわりを
回転するディスクを備えたDASDの電力要件、電磁妨
害雑音放出及び動作寿命に関連する他の問題が生じるこ
とになる。
又はアダプタ・ボードを受け取るための関連する機械的
支持体を含む「拡張スロット」を、パーソナル・コンピ
ュータに設けることは周知であり、また拡張スロットに
装着する付属カード上に或る機能(例えば、データ通信
モデム、ビデオ、ディスプレイ、ディスク・ドライブ・
コントローラ、等)を装着することも一般的に行われて
いる。最近では、米国特許第4639863号に示すよ
うに、付属カード又はボード上に、DASDと適当なコ
ントローラとを組み合わせたものを設けることが提案さ
れている。こうした提案は、ケーブル布線に関する幾つ
かの問題を回避するが、水平方向に位置する軸まわりを
回転するディスクを備えたDASDの電力要件、電磁妨
害雑音放出及び動作寿命に関連する他の問題が生じるこ
とになる。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の点に徴して、本発
明の目的は、パーソナル・コンピュータ中のプレーナ・
ボードに設けられたバス構造に対し、DASDを直接接
続できるようにすることにある。本発明のこの目的を実
現すると、ケーブル又は他の可撓性の導体を設ける必要
がなくなり、上述の問題を回避することができる。
明の目的は、パーソナル・コンピュータ中のプレーナ・
ボードに設けられたバス構造に対し、DASDを直接接
続できるようにすることにある。本発明のこの目的を実
現すると、ケーブル又は他の可撓性の導体を設ける必要
がなくなり、上述の問題を回避することができる。
【0007】本発明の他の目的は、最初の組立とその後
の整備の両方を容易にするような、パーソナル・コンピ
ュータの組立法を提供することにある。本発明のこの目
的を実現するため、パーソナル・コンピュータの組立又
は再組立は、DASDを所定の結合位置に移動させると
ともに、このDASDに設けられたコネクタとパーソナ
ル・コンピュータのプレーナ・ボードに直接取り付けら
れたコネクタとを結合するステップによって実施され
る。本発明によれば、こうした組立又は再組立を行う場
合、DASDは、パーソナル・コンピュータのフロント
・パネルからアクセスできるようになっている。
の整備の両方を容易にするような、パーソナル・コンピ
ュータの組立法を提供することにある。本発明のこの目
的を実現するため、パーソナル・コンピュータの組立又
は再組立は、DASDを所定の結合位置に移動させると
ともに、このDASDに設けられたコネクタとパーソナ
ル・コンピュータのプレーナ・ボードに直接取り付けら
れたコネクタとを結合するステップによって実施され
る。本発明によれば、こうした組立又は再組立を行う場
合、DASDは、パーソナル・コンピュータのフロント
・パネルからアクセスできるようになっている。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明を具体化したパーソナル・コン
ピュータ10の外観を示す。上述のように、パーソナル
・コンピュータ10は、モニタ11、キーボード12及
びプリンタ14を備えることができる。図2に示すよう
に、パーソナル・コンピュータ10は、外部部材16及
び内部シールド部材18によって形成されるカバー15
を有しており、このカバー15はシャーシ19と共に、
デジタル・データを処理し、記憶するための電動式デー
タ処理及び記憶コンポーネントを収容する密閉されたシ
ールド容器を形成する。これらのコンポーネントの少な
くとも一部は、プレーナ・ボード20上に取り付けられ
る。プレーナ・ボード20は、シャーシ19に取り付け
られて、上述のコンポーネント及びフロッピ・ディスク
・ドライブ、各種形式のDASD、付属カード又はボー
ドのような他の関連要素を含む、パーソナル・コンピュ
ータ10のコンポーネントを電気的に相互接続する手段
を形成する。
明する。図1は、本発明を具体化したパーソナル・コン
ピュータ10の外観を示す。上述のように、パーソナル
・コンピュータ10は、モニタ11、キーボード12及
びプリンタ14を備えることができる。図2に示すよう
に、パーソナル・コンピュータ10は、外部部材16及
び内部シールド部材18によって形成されるカバー15
を有しており、このカバー15はシャーシ19と共に、
デジタル・データを処理し、記憶するための電動式デー
タ処理及び記憶コンポーネントを収容する密閉されたシ
ールド容器を形成する。これらのコンポーネントの少な
くとも一部は、プレーナ・ボード20上に取り付けられ
る。プレーナ・ボード20は、シャーシ19に取り付け
られて、上述のコンポーネント及びフロッピ・ディスク
・ドライブ、各種形式のDASD、付属カード又はボー
ドのような他の関連要素を含む、パーソナル・コンピュ
ータ10のコンポーネントを電気的に相互接続する手段
を形成する。
【0009】図2に示すように、シャーシ19は、ベー
ス22、フロント・パネル24及びリヤ・パネル25を
有する。フロント・パネル24は、磁気式又は光学式の
DASD、テープ・バックアップ・ドライブ、等を収容
するための少なくとも1つの開放ベイ(図2の例では、
4つのベイ)を形成する。図2の例では、1対の上方ベ
イ26、28と、1対の下方ベイ29、30が設けられ
る。一方の上方ベイ26は、第1のサイズ(例えば、
3.5インチ)の周辺ドライブを収容し、他方の上方ベ
イ28は、2つのサイズ(例えば、3.5及び5.25
インチ)のうち選択された方のドライブを収容し、また
下方ベイ29、30は1サイズだけ(3.5インチ)の
ドライブを収容するようになっている。
ス22、フロント・パネル24及びリヤ・パネル25を
有する。フロント・パネル24は、磁気式又は光学式の
DASD、テープ・バックアップ・ドライブ、等を収容
するための少なくとも1つの開放ベイ(図2の例では、
4つのベイ)を形成する。図2の例では、1対の上方ベ
イ26、28と、1対の下方ベイ29、30が設けられ
る。一方の上方ベイ26は、第1のサイズ(例えば、
3.5インチ)の周辺ドライブを収容し、他方の上方ベ
イ28は、2つのサイズ(例えば、3.5及び5.25
インチ)のうち選択された方のドライブを収容し、また
下方ベイ29、30は1サイズだけ(3.5インチ)の
ドライブを収容するようになっている。
【0010】上記構造と本発明を関係付ける前に、パー
ソナル・コンピュータ10の一般的な動作を概説する。
図3は、本発明に従ったパーソナル・コンピュータ10
の種々のコンポーネントを示すブロック図である。同図
から明らかなように、パーソナル・コンピュータ10
は、プレーナ・ボード20に取り付けられた複数のコン
ポーネントと、プレーナ・ボード20及び複数のI/O
スロットの間の接続と、他のハードウェアとを含んでい
る。プレーナ・ボード20に接続されたマイクロプロセ
ッサ32は、高速のCPUローカル・バス34及びバス
制御タイミング装置35を介してメモリ・コントローラ
36に接続され、そしてこのメモリ・コントローラ36
は揮発性のランダム・アクセス・メモリ(RAM)38
に接続されている。マイクロプロセッサ32として任意
の適当なマイクロプロセッサを利用することができる
が、その1つにインテル社から販売されている8038
6がある。
ソナル・コンピュータ10の一般的な動作を概説する。
図3は、本発明に従ったパーソナル・コンピュータ10
の種々のコンポーネントを示すブロック図である。同図
から明らかなように、パーソナル・コンピュータ10
は、プレーナ・ボード20に取り付けられた複数のコン
ポーネントと、プレーナ・ボード20及び複数のI/O
スロットの間の接続と、他のハードウェアとを含んでい
る。プレーナ・ボード20に接続されたマイクロプロセ
ッサ32は、高速のCPUローカル・バス34及びバス
制御タイミング装置35を介してメモリ・コントローラ
36に接続され、そしてこのメモリ・コントローラ36
は揮発性のランダム・アクセス・メモリ(RAM)38
に接続されている。マイクロプロセッサ32として任意
の適当なマイクロプロセッサを利用することができる
が、その1つにインテル社から販売されている8038
6がある。
【0011】以下では特に図3のブロック図を参照して
本発明の実施例を説明するが、本発明に従った装置及び
方法は、プレーナ・ボードの他のハードウェア構成にも
用いることができることを理解すべきである。例えば、
マイクロプロセッサ32は、インテル社の80286又
は80486型のマイクロプロセッサとすることもでき
る。
本発明の実施例を説明するが、本発明に従った装置及び
方法は、プレーナ・ボードの他のハードウェア構成にも
用いることができることを理解すべきである。例えば、
マイクロプロセッサ32は、インテル社の80286又
は80486型のマイクロプロセッサとすることもでき
る。
【0012】ここで図3に戻ると、(データ、アドレス
及び制御コンポーネントから成る)CPUローカル・バ
ス34は、マイクロプロセッサ32、数値演算コプロセ
ッサ39、キャッシュ・コントローラ40及びキャッシ
ュ・メモリ41を接続する。CPUローカル・バス34
にも結合されているバッファ42は、CPUローカル・
バス34に比べて一層低速の、システム・バス44へ接
続されている。(アドレス、データ及び制御コンポーネ
ントから成る)システム・バス44は、バッファ42と
他のバッファ51との間に延びている。システム・バス
44は、バス制御タイミング装置35及びDMA装置4
8にも接続されている。DMA装置48は、中央アービ
タ49とDMAコントローラ50から構成される。バッ
ファ51は、システム・バス44とマイクロ・チャネル
・バス52のような任意選択機能バスとの間のインター
フェイスを形成する。マイクロ・チャネル・バス52に
接続されているのは、I/O装置又はメモリに接続可能
なマイクロ・チャネル・アダプタ・カードを受け取るた
めの複数のI/Oスロット54である。
及び制御コンポーネントから成る)CPUローカル・バ
ス34は、マイクロプロセッサ32、数値演算コプロセ
ッサ39、キャッシュ・コントローラ40及びキャッシ
ュ・メモリ41を接続する。CPUローカル・バス34
にも結合されているバッファ42は、CPUローカル・
バス34に比べて一層低速の、システム・バス44へ接
続されている。(アドレス、データ及び制御コンポーネ
ントから成る)システム・バス44は、バッファ42と
他のバッファ51との間に延びている。システム・バス
44は、バス制御タイミング装置35及びDMA装置4
8にも接続されている。DMA装置48は、中央アービ
タ49とDMAコントローラ50から構成される。バッ
ファ51は、システム・バス44とマイクロ・チャネル
・バス52のような任意選択機能バスとの間のインター
フェイスを形成する。マイクロ・チャネル・バス52に
接続されているのは、I/O装置又はメモリに接続可能
なマイクロ・チャネル・アダプタ・カードを受け取るた
めの複数のI/Oスロット54である。
【0013】アービトレーション制御バス55は、DM
Aコントローラ50及び中央アービタ49を、I/Oス
ロット54及びディスケット・アダプタ56へ結合す
る。システム・バス44には、メモリ・コントローラ5
9、アドレス・マルチプレクサ60及びデータ・バッフ
ァ61から成るメモリ・コントローラ36も接続されて
いる。メモリ・コントローラ36は、RAM38として
表されているランダム・アクセス・メモリにも接続され
ている。メモリ・コントローラ36には、マイクロプロ
セッサ32のためにRAM38の特定領域に関するアド
レスのマッピングを行なう論理回路が含まれている。こ
の論理回路は、BIOSが以前に占有していたRAMを
再利用するために用いられる。メモリ・コントローラ3
6が生成するROM選択信号は、ROM64を使用可能
にしたり、使用禁止にしたりするのに用いられる。
Aコントローラ50及び中央アービタ49を、I/Oス
ロット54及びディスケット・アダプタ56へ結合す
る。システム・バス44には、メモリ・コントローラ5
9、アドレス・マルチプレクサ60及びデータ・バッフ
ァ61から成るメモリ・コントローラ36も接続されて
いる。メモリ・コントローラ36は、RAM38として
表されているランダム・アクセス・メモリにも接続され
ている。メモリ・コントローラ36には、マイクロプロ
セッサ32のためにRAM38の特定領域に関するアド
レスのマッピングを行なう論理回路が含まれている。こ
の論理回路は、BIOSが以前に占有していたRAMを
再利用するために用いられる。メモリ・コントローラ3
6が生成するROM選択信号は、ROM64を使用可能
にしたり、使用禁止にしたりするのに用いられる。
【0014】1メガバイトの基本RAMモジュールを備
えたパーソナル・コンピュータ10が示されているが、
図3に示すように、オプションのRAMモジュール65
乃至67を追加することができる。説明の便宜上、本発
明の実施例を、1メガバイトの基本RAMモジュール3
8に基づいて記述する。
えたパーソナル・コンピュータ10が示されているが、
図3に示すように、オプションのRAMモジュール65
乃至67を追加することができる。説明の便宜上、本発
明の実施例を、1メガバイトの基本RAMモジュール3
8に基づいて記述する。
【0015】システム・バス44とプレーナI/Oバス
69との間には、もう1つのバッファ68が結合されて
いる。プレーナI/Oバス69は、アドレス、データ及
び制御コンポーネントをそれぞれ含んでいる。プレーナ
I/Oバス69に沿って、種々のI/Oアダプタ及び他
のコンポーネントが結合されており、例えば(モニタ1
1の駆動に用いられる)ディスプレイ・アダプタ70、
クロック72、非揮発性RAM74、RS232アダプ
タ76、並列(パラレル)アダプタ78、複数のタイマ
80、ディスケット・アダプタ56、割込みコントロー
ラ84及び読取り専用メモリ(ROM)64が結合され
ている。ROM64には、I/O装置とマイクロプロセ
ッサ32のオペレーティング・システムとのインターフ
ェイスに用いられるBIOSが含まれている。ROM6
4に記憶されるBIOSは、BIOSの実行時間を短縮
するために、RAM38に複写することができる。更
に、ROM64は、上述のROM選択信号を介して、メ
モリ・コントローラ36に応答する。ROM64がメモ
リ・コントローラ36によって使用可能にされると、B
IOSは、ROM64から実行される。ROM64がメ
モリ・コントローラ36によって使用禁止にされると、
ROM64は、マイクロプロセッサ32からのアドレス
照会に応答しない(即ち、BIOSはRAM38から実
行されることになる)。
69との間には、もう1つのバッファ68が結合されて
いる。プレーナI/Oバス69は、アドレス、データ及
び制御コンポーネントをそれぞれ含んでいる。プレーナ
I/Oバス69に沿って、種々のI/Oアダプタ及び他
のコンポーネントが結合されており、例えば(モニタ1
1の駆動に用いられる)ディスプレイ・アダプタ70、
クロック72、非揮発性RAM74、RS232アダプ
タ76、並列(パラレル)アダプタ78、複数のタイマ
80、ディスケット・アダプタ56、割込みコントロー
ラ84及び読取り専用メモリ(ROM)64が結合され
ている。ROM64には、I/O装置とマイクロプロセ
ッサ32のオペレーティング・システムとのインターフ
ェイスに用いられるBIOSが含まれている。ROM6
4に記憶されるBIOSは、BIOSの実行時間を短縮
するために、RAM38に複写することができる。更
に、ROM64は、上述のROM選択信号を介して、メ
モリ・コントローラ36に応答する。ROM64がメモ
リ・コントローラ36によって使用可能にされると、B
IOSは、ROM64から実行される。ROM64がメ
モリ・コントローラ36によって使用禁止にされると、
ROM64は、マイクロプロセッサ32からのアドレス
照会に応答しない(即ち、BIOSはRAM38から実
行されることになる)。
【0016】クロック72は時刻の計算に用いられ、非
揮発性メモリ74はシステム構成データの記憶に用いら
れる。即ち、非揮発性メモリ74は、パーソナル・コン
ピュータ10の現在の構成を記述する値を保持すること
になる。例えば、非揮発性メモリ74は、固定ディスク
又はディスケットの容量、ディスプレイの型、メモリの
量、時間、日付け、等を記述する情報を保持するのであ
る。特に重要であるのは、非揮発性メモリ74が保持す
るデータ(1ビットでもよい)をメモリ・コントローラ
36が使用して、BIOSをROM64又はRAM38
のいずれから実行するかを決定し、またBIOSによっ
て使用されるようにRAMを再利用すべきか否かを決定
する、ということである。更に、「構成設定」のような
特殊な構成プログラムを実行するたびに、これらのデー
タが非揮発性メモリ74に記憶される。「構成設定」プ
ログラムの目的は、パーソナル・コンピュータ10の構
成を特徴付ける値を、非揮発性メモリ74に記憶するこ
とにある。
揮発性メモリ74はシステム構成データの記憶に用いら
れる。即ち、非揮発性メモリ74は、パーソナル・コン
ピュータ10の現在の構成を記述する値を保持すること
になる。例えば、非揮発性メモリ74は、固定ディスク
又はディスケットの容量、ディスプレイの型、メモリの
量、時間、日付け、等を記述する情報を保持するのであ
る。特に重要であるのは、非揮発性メモリ74が保持す
るデータ(1ビットでもよい)をメモリ・コントローラ
36が使用して、BIOSをROM64又はRAM38
のいずれから実行するかを決定し、またBIOSによっ
て使用されるようにRAMを再利用すべきか否かを決定
する、ということである。更に、「構成設定」のような
特殊な構成プログラムを実行するたびに、これらのデー
タが非揮発性メモリ74に記憶される。「構成設定」プ
ログラムの目的は、パーソナル・コンピュータ10の構
成を特徴付ける値を、非揮発性メモリ74に記憶するこ
とにある。
【0017】図4に示すパーソナル・コンピュータ10
は、それぞれ、デジタル・データの記憶及び送り出しを
行なう1対のDASD90、91を備えている。DAS
D90、91は、固定ディスク又はハード・ディスク・
ドライブといった磁気記録媒体を用いる装置又はコンパ
クト・ディスク・ドライブといった光学記録媒体を用い
る装置とすることができる。図4には、2つのDASD
90、91が示されているが、このパーソナル・コンピ
ュータ10には、単一のDASDしか設けることができ
ない。DASDの各々は、対応する記録媒体とデータを
授受する接続を確立するための、対応する第1のコネク
タを備えている。図5では、一方のDASD91に関連
する第1のコネクタしか見えず、従ってこれらのコネク
タだけが参照番号94を付されている。図示のように、
第1のコネクタ(DASD91に対する94)の各々
は、互いに平行に延び、回路カードのエッジに沿って間
隔をおき、このエッジと垂直に位置する複数の導電材料
のストリップによって形成されたカード・エッジ・コネ
クタが望ましい。この回路カード(図面では全体が示さ
れているわけではない)は、対応するDASDの下方に
位置し、このDASDに取り付けられて、平面を形成し
ている。
は、それぞれ、デジタル・データの記憶及び送り出しを
行なう1対のDASD90、91を備えている。DAS
D90、91は、固定ディスク又はハード・ディスク・
ドライブといった磁気記録媒体を用いる装置又はコンパ
クト・ディスク・ドライブといった光学記録媒体を用い
る装置とすることができる。図4には、2つのDASD
90、91が示されているが、このパーソナル・コンピ
ュータ10には、単一のDASDしか設けることができ
ない。DASDの各々は、対応する記録媒体とデータを
授受する接続を確立するための、対応する第1のコネク
タを備えている。図5では、一方のDASD91に関連
する第1のコネクタしか見えず、従ってこれらのコネク
タだけが参照番号94を付されている。図示のように、
第1のコネクタ(DASD91に対する94)の各々
は、互いに平行に延び、回路カードのエッジに沿って間
隔をおき、このエッジと垂直に位置する複数の導電材料
のストリップによって形成されたカード・エッジ・コネ
クタが望ましい。この回路カード(図面では全体が示さ
れているわけではない)は、対応するDASDの下方に
位置し、このDASDに取り付けられて、平面を形成し
ている。
【0018】上述のように、パーソナル・コンピュータ
10は、デジタル・データ処理用の回路コンポーネント
を取り付けるプレーナ・ボード20を具備している。プ
レーナ・ボード20上には、第2のコネクタ98が直接
的に取り付けられていて、プレーナ・ボード20上に設
けられた1つ又は複数のバスと、DASD90、91の
少なくとも一方との間を直接的に接続する働きをする。
DASD91に関連する第1のコネクタ94の場合と同
様、図4及び図5には、DASD91に関連する第2の
コネクタ98しか示されていない。周知のように、1つ
又は複数のバスは、プレーナ・ボード20上又はプレー
ナ・ボード20中に形成された導電路によって得られる
のが普通である。第2のコネクタ98の各々は、対応す
る第1のコネクタ94を受け取るためのソケットである
ことが望ましい。かくて、第1と第2のコネクタ94、
98は、結合対をなす雄コネクタと雌コネクタである。
その名前が示すように、また当該技術分野では周知のよ
うに、プレーナ・ボード20は、取り付けられるべきD
ASDの下に位置する回路ボードと同様に、平面を形成
する回路ボードである。
10は、デジタル・データ処理用の回路コンポーネント
を取り付けるプレーナ・ボード20を具備している。プ
レーナ・ボード20上には、第2のコネクタ98が直接
的に取り付けられていて、プレーナ・ボード20上に設
けられた1つ又は複数のバスと、DASD90、91の
少なくとも一方との間を直接的に接続する働きをする。
DASD91に関連する第1のコネクタ94の場合と同
様、図4及び図5には、DASD91に関連する第2の
コネクタ98しか示されていない。周知のように、1つ
又は複数のバスは、プレーナ・ボード20上又はプレー
ナ・ボード20中に形成された導電路によって得られる
のが普通である。第2のコネクタ98の各々は、対応す
る第1のコネクタ94を受け取るためのソケットである
ことが望ましい。かくて、第1と第2のコネクタ94、
98は、結合対をなす雄コネクタと雌コネクタである。
その名前が示すように、また当該技術分野では周知のよ
うに、プレーナ・ボード20は、取り付けられるべきD
ASDの下に位置する回路ボードと同様に、平面を形成
する回路ボードである。
【0019】パーソナル・コンピュータ10には、DA
SD90、91をプレーナ・ボード20に対し相対的に
位置決めし、第1のコネクタ94と第2のコネクタ98
を結合させる手段が設けられている。第1及び第2のコ
ネクタ94、98が結合すると、プレーナ・ボード20
及びDASDの下方に位置する回路ボードが平行にな
り、図示の望ましい実施例の場合、垂直方向において僅
かに間隔を置かれる。例示の、本発明について望ましい
形態の場合、かかる位置決め手段は、ガイド・トレイ又
は支持体99及び協働するスライド100の形をとる。
後述するように、支持体99が、パーソナル・コンピュ
ータ10の組立時に、プレーナ・ボード20に隣接して
固定されるのに対し、スライド100は、DASD9
0、91に対して固定される。組立時に、DASDがプ
レーナ・ボード20に向かって移動すると、スライド1
00及び支持体99が協働して、このDASDをガイド
して所定位置につけ、その位置にラッチする。
SD90、91をプレーナ・ボード20に対し相対的に
位置決めし、第1のコネクタ94と第2のコネクタ98
を結合させる手段が設けられている。第1及び第2のコ
ネクタ94、98が結合すると、プレーナ・ボード20
及びDASDの下方に位置する回路ボードが平行にな
り、図示の望ましい実施例の場合、垂直方向において僅
かに間隔を置かれる。例示の、本発明について望ましい
形態の場合、かかる位置決め手段は、ガイド・トレイ又
は支持体99及び協働するスライド100の形をとる。
後述するように、支持体99が、パーソナル・コンピュ
ータ10の組立時に、プレーナ・ボード20に隣接して
固定されるのに対し、スライド100は、DASD9
0、91に対して固定される。組立時に、DASDがプ
レーナ・ボード20に向かって移動すると、スライド1
00及び支持体99が協働して、このDASDをガイド
して所定位置につけ、その位置にラッチする。
【0020】本発明を具体化したパーソナル・コンピュ
ータ10の場合、プレーナ・ボード20は、フロント・
パネル24を備えたシャーシ19に、第2のコネクタ9
8がDASDのためにフロント・パネル24に設けられ
た開口部(“ベイ”として知られる)に向くようにして
固定される。同様に、支持体99がシャーシ19に固定
され、スライド100がDASDに固定される。次に、
第1及び第2のコネクタ94、98の結合時には、DA
SD(例えば、DASD91)が、シャーシ19のフロ
ント・パネル24からベイに挿入され、対応する第1及
び第2のコネクタ94、98のアライメントがとれる位
置まで移動させられ、更にラッチ位置まで押し込まれ
る。
ータ10の場合、プレーナ・ボード20は、フロント・
パネル24を備えたシャーシ19に、第2のコネクタ9
8がDASDのためにフロント・パネル24に設けられ
た開口部(“ベイ”として知られる)に向くようにして
固定される。同様に、支持体99がシャーシ19に固定
され、スライド100がDASDに固定される。次に、
第1及び第2のコネクタ94、98の結合時には、DA
SD(例えば、DASD91)が、シャーシ19のフロ
ント・パネル24からベイに挿入され、対応する第1及
び第2のコネクタ94、98のアライメントがとれる位
置まで移動させられ、更にラッチ位置まで押し込まれ
る。
【0021】
【発明の効果】前述の構成を用いる結合により、DAS
Dと、プレーナ・ボードに設けられたバスとの間におい
て、付属カード、ケーブル、等を介在させない直接接続
が可能になる。さらに、この結合は、フロント・パネル
から行わせることができ、従ってDASDの取り付け及
び除去が簡単になり、DASDに関連するボードは、プ
レーナ・ボード20に対して平行な位置に置かれる。
Dと、プレーナ・ボードに設けられたバスとの間におい
て、付属カード、ケーブル、等を介在させない直接接続
が可能になる。さらに、この結合は、フロント・パネル
から行わせることができ、従ってDASDの取り付け及
び除去が簡単になり、DASDに関連するボードは、プ
レーナ・ボード20に対して平行な位置に置かれる。
【図1】本発明を具体化したパーソナル・コンピュータ
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】シャーシ、カバー、DASD及びプレーナ・ボ
ードを含む、図1のパーソナル・コンピュータの幾つか
の要素の分解斜視図である。
ードを含む、図1のパーソナル・コンピュータの幾つか
の要素の分解斜視図である。
【図3】図1及び図2のパーソナル・コンピュータの幾
つかのコンポーネントに関する概略図である。
つかのコンポーネントに関する概略図である。
【図4】図2の幾つかの要素がアセンブルされた状態を
示す、図2と同様の図である。
示す、図2と同様の図である。
【図5】図4のライン5−5に沿って描かれた、部分断
面立面図である。
面立面図である。
19・・・・・・シャーシ 20・・・・・・プレーナ・ボード 22・・・・・・ベース 24・・・・・・フロント・パネル 26、28・・・上方ベイ 29、30・・・下方ベイ 69・・・・・・プレーナI/Oバス 90、91・・・直接アクセス記憶装置(DASD) 94・・・・・・第1のコネクタ 98・・・・・・第2のコネクタ 99・・・・・・支持体 100・・・・・スライド
Claims (9)
- 【請求項1】デジタル・データの記憶及び送り出しを行
なうための少なくとも1つの電気機械式直接アクセス記
憶装置であって、回路ボード及び該回路ボードに取り付
けられて、該記憶装置へのデータ転送及び該記憶装置か
らのデータ転送を可能にする接続を行なうための第1の
コネクタ手段を有するものと、デジタル・データ処理用
の回路コンポーネントを装着するプレーナ・ボードであ
って、該プレーナ・ボードと前記記憶装置とを直接接続
するための第2のコネクタ手段を有するものと、前記回
路ボードと前記プレーナ・ボードが平行した状態で、前
記第1及び第2のコネクタ手段が結合するように、前記
記憶装置と前記プレーナ・ボードとの相対的な位置決め
を行なう手段とを備え、前記第1のコネクタ手段が、互
いに平行に延び、前記回路カードのエッジに沿って間隔
をおき、該エッジに対し垂直に位置する複数の導電材の
ストリップによって形成されたカード・エッジ・コネク
タから成ることを特徴とする、パーソナル・コンピュー
タ装置。 - 【請求項2】前記第2のコネクタ手段が、前記第1のコ
ネクタ手段を受け取るソケットから成ることを特徴とす
る、請求項1に記載のパーソナル・コンピュータ装置。 - 【請求項3】前記第1のコネクタ手段が、雄コネクタで
あり、前記第2のコネクタ手段が、雌コネクタであるこ
とを特徴とする、請求項1に記載のパーソナル・コンピ
ュータ装置。 - 【請求項4】前記記憶装置が、デジタル・データを受信
して、記憶する磁気記録媒体を有することを特徴とす
る、請求項1に記載のパーソナル・コンピュータ装置。 - 【請求項5】前記記憶装置が、デジタル・データを記憶
する光学記録媒体を有することを特徴とする、請求項1
に記載のパーソナル・コンピュータ装置。 - 【請求項6】デジタル・データの受信、記憶及び送り出
しを行なうための少なくとも1つの電気機械式直接アク
セス記憶装置であって、回路カード及び該記憶装置への
データ転送及び該記憶装置からのデータ転送を可能にす
る接続を行なうための第1のコネクタ手段を備えてい
て、該第1のコネクタ手段が、互いに平行に延び、前記
回路カードのエッジに沿って間隔をおき、該エッジに対
して垂直に位置する複数の導電材料のストリップによっ
て形成された雄カード・エッジ・コネクタから成るもの
と、デジタル・データ処理用の回路コンポーネントを装
着するプレーナ・ボードであって、該プレーナ・ボード
と前記記憶装置とを直接接続するための第2のコネクタ
手段を有し、該第2のコネクタ手段が前記第1のコネク
タ手段を受け取る雌ソケットから成るものと、前記回路
ボードが前記プレーナ・ボードに対し平行した状態で、
前記第1及び第2のコネクタ手段が結合するように、前
記記憶装置と前記プレーナ・ボードとの相対的な位置決
めを行なう手段から構成される、パーソナル・コンピュ
ータ装置。 - 【請求項7】電気機械式直接アクセス記憶装置を受け取
るための少なくとも1つのベイを形成するフレーム部分
を備え、前記プレーナ・ボードを取り付けるようになっ
ているシャーシと、前記シャーシと共に、前記記憶装置
及び前記プレーナ・ボードのためのシールド容器を形成
するカバーをさらに備えることと、前記位置決め手段
が、前記シャーシに対し、前記フレーム部分に形成され
た前記ベイを介して、前記記憶装置の取り付け及び除去
を可能ならしめる配向を施されていることを特徴とす
る、請求項6に記載のパーソナル・コンピュータ装置。 - 【請求項8】より低速のシステム・プロセッサで実行す
るように設計された適用業務プログラム及びオペレーテ
ィング・システム・ソフトウェアと互換性のある高速シ
ステム・プロセッサを備えたパーソナル・コンピュータ
装置において、高速データ・バスに結合される、実モー
ド及び保護モードを有する高速マイクロプロセッサと、
低速データ・バスに電気的に結合される非揮発性メモリ
と、高速データ・バスと低速データ・バスとの間におけ
る通信を可能にするバス・コントローラと、高速データ
・バスに電気的に応答する揮発性メモリと、前記揮発性
メモリと前記非揮発性メモリに電気的に結合され、前記
揮発性メモリと前記高速マイクロプロセッサとの間にお
ける通信を調整するメモリ・コントローラと、デジタル
・データの記憶及び送り出しを行なうための少なくとも
1つの電気機械式直接アクセス記憶装置であって、回路
カード及び該記憶装置に対するデータ転送及び該記憶装
置からのデータ転送を可能にする接続を行なうための第
1のコネクタ手段を備えていて、該第1のコネクタ手段
が、互いに平行に延び、前記回路カードのエッジに沿っ
て間隔をおき、該エッジに対して垂直に位置する複数の
導電材料のストリップによって形成された雄カード・エ
ッジ・コネクタから成るものと、デジタル・データ処理
用の回路コンポートネントを装着するプレーナ・ボード
であって、該プレーナ・ボードと前記記憶装置とを直接
接続するための第2のコネクタ手段を有し、該第2のコ
ネクタ手段が前記第1のコネクタ手段を受け取る雌ソケ
ットから成るものと、前記回路ボードが前記プレーナ・
ボードに対し平行した状態で、前記第1及び第2のコネ
クタ手段が結合するように、前記記憶装置と前記プレー
ナ・ボードとの相対的な位置決めを行なう手段から構成
される、パーソナル・コンピュータ装置。 - 【請求項9】回路ボードを備えていて、デジタル・デー
タの受信、記憶及び送り出しを行なう少なくとも1つの
電気機械式直接アクセス記憶装置と、デジタル・データ
の処理を行なうための回路コンポーネントを取り付ける
ようになっているプレーナ・ボードとを具備したパーソ
ナル・コンピュータ装置を組立てる方法において、前記
記憶装置と前記回路コンポーネントとの間のデータ転送
を可能にする接続を行うための結合対をなすコネクタの
一方を前記回路ボードに取り付けるとともに、他方のコ
ネクタを前記プレーナ・ボードに直接取り付けるステッ
プと、前記プレーナ・ボードに対して前記記憶装置を移
動させて、前記コネクタのアライメントをとり、前記回
路ボードと前記プレーナ・ボードが平行になるように位
置決めするステップと、前記プレーナ・ボードに対して
前記記憶装置を移動させ、前記コネクタを結合するステ
ップとから構成される、組立て方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53765590A | 1990-06-14 | 1990-06-14 | |
| US537655 | 1990-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233019A JPH04233019A (ja) | 1992-08-21 |
| JPH0738144B2 true JPH0738144B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=24143570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3167527A Expired - Lifetime JPH0738144B2 (ja) | 1990-06-14 | 1991-06-13 | パーソナル・コンピュータ装置及びその組立て方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0461824A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0738144B2 (ja) |
| KR (1) | KR950004202B1 (ja) |
| AU (1) | AU648309B2 (ja) |
| BR (1) | BR9102412A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0170853A1 (de) * | 1984-07-06 | 1986-02-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Elektrische Baueinheit |
| US4639863A (en) * | 1985-06-04 | 1987-01-27 | Plus Development Corporation | Modular unitary disk file subsystem |
| JPS62121624U (ja) * | 1986-01-24 | 1987-08-01 | ||
| JPS6431422U (ja) * | 1987-08-18 | 1989-02-27 | ||
| US5129090A (en) * | 1988-05-26 | 1992-07-07 | Ibm Corporation | System bus preempt for 80386 when running in an 80386/82385 microcomputer system with arbitration |
-
1991
- 1991-05-14 AU AU77002/91A patent/AU648309B2/en not_active Ceased
- 1991-05-14 KR KR1019910007735A patent/KR950004202B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-10 EP EP19910305180 patent/EP0461824A3/en not_active Withdrawn
- 1991-06-11 BR BR919102412A patent/BR9102412A/pt unknown
- 1991-06-13 JP JP3167527A patent/JPH0738144B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU7700291A (en) | 1991-12-19 |
| EP0461824A3 (en) | 1992-04-08 |
| EP0461824A2 (en) | 1991-12-18 |
| KR950004202B1 (ko) | 1995-04-27 |
| JPH04233019A (ja) | 1992-08-21 |
| KR920001341A (ko) | 1992-01-30 |
| BR9102412A (pt) | 1992-01-14 |
| AU648309B2 (en) | 1994-04-21 |
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