JPH04233043A - データ処理方法及びデータ処理装置 - Google Patents
データ処理方法及びデータ処理装置Info
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- JPH04233043A JPH04233043A JP3137116A JP13711691A JPH04233043A JP H04233043 A JPH04233043 A JP H04233043A JP 3137116 A JP3137116 A JP 3137116A JP 13711691 A JP13711691 A JP 13711691A JP H04233043 A JPH04233043 A JP H04233043A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/103—Formatting, i.e. changing of presentation of documents
- G06F40/117—Tagging; Marking up; Designating a block; Setting of attributes
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F21/00—Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F21/60—Protecting data
- G06F21/606—Protecting data by securing the transmission between two devices or processes
- G06F21/608—Secure printing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F21/00—Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F21/60—Protecting data
- G06F21/62—Protecting access to data via a platform, e.g. using keys or access control rules
- G06F21/6209—Protecting access to data via a platform, e.g. using keys or access control rules to a single file or object, e.g. in a secure envelope, encrypted and accessed using a key, or with access control rules appended to the object itself
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ処理、より詳細
に言えば、文書の所有権による拘束及び秘密保持に関す
る拘束に従うように、データ・プロセツサによる文書の
デイスプレー動作や、プリント動作を管理することに関
する。
に言えば、文書の所有権による拘束及び秘密保持に関す
る拘束に従うように、データ・プロセツサによる文書の
デイスプレー動作や、プリント動作を管理することに関
する。
【0002】
【従来の技術】最近のワードプロセツサのプログラム及
び文書編集プログラムは、プログラムによつて与えられ
る文書のデイスプレー及びプリントの外見上の体裁に対
して、より大きな制御と融通性を与えるために、構造化
された文書アーキテクチヤを使用している。構造化され
た文書アーキテクチヤは、例えば1989年4月26日
付出願の米国特許出願第344332号に記載されてい
る。構造化された文書は、国際標準機構の標準8879
−1986に記載されているような標準化された総括的
マークアツプ言語に関連して準備することができる。標
準化された総括的なマークアツプ言語に従つて価値付け
られた文書のデータ・ストリームは、開始タグを含むエ
レメントに分けられた文書と、必要に応じて、終了タグ
によつて終了された文書の内容とを持つている。WYS
IWYG(whatyou see is what
you get)エデイタの中で、文書の各エレメント
に対して文書の構造が開始タグ及び終了タグによつて決
められている場合でさえも、文書がプリントされる時、
文書はユーザに対して表示される。構造化された文書内
で文書のエレメントをフオーマツトすることは、ユーザ
に表示される時に行なわれる。通常用いられている文書
のエレメントのカテゴリーに入るこれらのエレメントは
、パラグラフ、単純なリスト、順序付けられたリスト、
個々に独立したリスト及びリストの項目を含んでいる。
び文書編集プログラムは、プログラムによつて与えられ
る文書のデイスプレー及びプリントの外見上の体裁に対
して、より大きな制御と融通性を与えるために、構造化
された文書アーキテクチヤを使用している。構造化され
た文書アーキテクチヤは、例えば1989年4月26日
付出願の米国特許出願第344332号に記載されてい
る。構造化された文書は、国際標準機構の標準8879
−1986に記載されているような標準化された総括的
マークアツプ言語に関連して準備することができる。標
準化された総括的なマークアツプ言語に従つて価値付け
られた文書のデータ・ストリームは、開始タグを含むエ
レメントに分けられた文書と、必要に応じて、終了タグ
によつて終了された文書の内容とを持つている。WYS
IWYG(whatyou see is what
you get)エデイタの中で、文書の各エレメント
に対して文書の構造が開始タグ及び終了タグによつて決
められている場合でさえも、文書がプリントされる時、
文書はユーザに対して表示される。構造化された文書内
で文書のエレメントをフオーマツトすることは、ユーザ
に表示される時に行なわれる。通常用いられている文書
のエレメントのカテゴリーに入るこれらのエレメントは
、パラグラフ、単純なリスト、順序付けられたリスト、
個々に独立したリスト及びリストの項目を含んでいる。
【0003】構造化された文書アーキテクチヤのタグに
よつてマークアツプされた大きな文書は、米国特許出願
第317248号の中で記載された方法によつて、電子
的なブツクとして取り扱うことができる。上述の米国特
許出願第317248号は、テキスト・フオーマツトと
共に用いられるワードプロセツサ、またはマークアツプ
言語ソースのような印刷された情報を作成するために使
用される同じマークアツプ・ソース・マテリアルからオ
ンラインの情報を作成するための方法を記載している。 ブツクのデータ・ストリームは、ブツク・デイスプレー
・プログラムによつて用いられるように特に設計された
オンライン情報をストアするための中間的なフオーマツ
トに与えられている。データ・ストリームは、構造化さ
れた文書タグを用いることによつて、ブツクについての
構造的な情報を取り出し、そして保存する。この方法は
、種々のデイスプレー装置に便利な態様でオンラインの
ブツクをデイスプレーするのに適している。ブツク・デ
イスプレー・プログラムは、ブツクのデータ・ストリー
ムを取り扱い、ユーザがオンライン情報としてそのデー
タを処理することができる。電子ブツクは、電子ブツク
がデイスプレーの画面にデイスプレーされると言うこと
を除けば、紙に印刷された本と同様に使用することがで
きる。この方法は、オンライン・ブツクがあたかも、紙
に印刷されたブツクであるかのように、ユーザに対して
オンラインのブツクを取り扱わせることによつて、ユー
ザは、ブツク・データ・ストリームを入力として使用す
る。
よつてマークアツプされた大きな文書は、米国特許出願
第317248号の中で記載された方法によつて、電子
的なブツクとして取り扱うことができる。上述の米国特
許出願第317248号は、テキスト・フオーマツトと
共に用いられるワードプロセツサ、またはマークアツプ
言語ソースのような印刷された情報を作成するために使
用される同じマークアツプ・ソース・マテリアルからオ
ンラインの情報を作成するための方法を記載している。 ブツクのデータ・ストリームは、ブツク・デイスプレー
・プログラムによつて用いられるように特に設計された
オンライン情報をストアするための中間的なフオーマツ
トに与えられている。データ・ストリームは、構造化さ
れた文書タグを用いることによつて、ブツクについての
構造的な情報を取り出し、そして保存する。この方法は
、種々のデイスプレー装置に便利な態様でオンラインの
ブツクをデイスプレーするのに適している。ブツク・デ
イスプレー・プログラムは、ブツクのデータ・ストリー
ムを取り扱い、ユーザがオンライン情報としてそのデー
タを処理することができる。電子ブツクは、電子ブツク
がデイスプレーの画面にデイスプレーされると言うこと
を除けば、紙に印刷された本と同様に使用することがで
きる。この方法は、オンライン・ブツクがあたかも、紙
に印刷されたブツクであるかのように、ユーザに対して
オンラインのブツクを取り扱わせることによつて、ユー
ザは、ブツク・データ・ストリームを入力として使用す
る。
【0004】電子ブツクは、ハード・コピー(紙に印刷
されたコピー)として時々取り出されるけれども、殆ど
、ソフト・コピー(電子的データ)のまま通信され、ス
トアされ、デイスプレーされ、修正される。このような
電子ブツクの著者や、電子的文書の作成者は、このよう
にして作られた電子ブツクに対して適当な形の機密保持
の取り扱いを賦課することを望み、そして、著者は、彼
らの著作物に対して著作権の保護を受けることを望む。 然しながら、従来の技術は、文章の著者の電子ブツク、
または電子文書の取り扱いに対して著者の意図を強化す
る充分な手段を与えていなかつた。著作者は彼のソフト
・コピーの文書に著作権表示を付すことができるけれど
も、この著作権表示に対する注意の喚起を増加させるメ
カニズムはない。例えば「社内用秘密文書」、「複写禁
止」、または「頒布禁止」などのような機密保持用ラベ
ルを著作者はソフト・コピーに付けることができるけれ
ども、これらの機密保持用ラベルによる法律的な保護は
明確ではない。
されたコピー)として時々取り出されるけれども、殆ど
、ソフト・コピー(電子的データ)のまま通信され、ス
トアされ、デイスプレーされ、修正される。このような
電子ブツクの著者や、電子的文書の作成者は、このよう
にして作られた電子ブツクに対して適当な形の機密保持
の取り扱いを賦課することを望み、そして、著者は、彼
らの著作物に対して著作権の保護を受けることを望む。 然しながら、従来の技術は、文章の著者の電子ブツク、
または電子文書の取り扱いに対して著者の意図を強化す
る充分な手段を与えていなかつた。著作者は彼のソフト
・コピーの文書に著作権表示を付すことができるけれど
も、この著作権表示に対する注意の喚起を増加させるメ
カニズムはない。例えば「社内用秘密文書」、「複写禁
止」、または「頒布禁止」などのような機密保持用ラベ
ルを著作者はソフト・コピーに付けることができるけれ
ども、これらの機密保持用ラベルによる法律的な保護は
明確ではない。
【0005】術語について。本明細書で用いられる以下
に示す術語は構造化された文書アーキテクチヤのコンセ
プトと関係がある。 SGML 標準化された総括的マークアツプ言語(Standar
dized General Markup Lang
auge)のこと。マークアツプ言語は、構造化された
文書を作るのに用いられるタグを含んでいる。これにつ
いての定義及び細部の説明は、国際標準機構の標準88
79−1986を参照されたい。 構造化された文書 SGMLの柔軟性(compliant)タイプの定義
に従つて作られた文書のこと。 エレメント 開始タグ及び必要な時の終了タグと、その英数字のスト
リングの内容とを含むSGMLで定義されたエントリの
こと。 空のエレメント 文章のエレメントも、他のエレメントも含まない内容が
無効であるエレメントのこと。 現在の文書の位置 デイスプレーに表示するための現在のページを決定する
文書の位置のこと。 共通に用いられるエレメント 共通に用いられるエレメントのカテゴリーに入るエレメ
ントは、パラグラフ、単純なリスト、順序付けられたリ
スト、個々に分離したリスト及びリストの項目を含んで
いる。 タグ名 フオーマツトの規則と同じ規則に入るエレメントの組に
与えられた名前のこと。タグ名の例としては、「PAR
AGRAPH」、「SIMPLE LIST」及び「
LIST ITEM」がある。 フオーマツトされた文章のストリーム フオーマツトされた文章のストリームとは、構造化され
た文書タグと、構造化された文書を含むエレメントのた
めの関連文章とを含む一連の英数字文字の列のことであ
る。
に示す術語は構造化された文書アーキテクチヤのコンセ
プトと関係がある。 SGML 標準化された総括的マークアツプ言語(Standar
dized General Markup Lang
auge)のこと。マークアツプ言語は、構造化された
文書を作るのに用いられるタグを含んでいる。これにつ
いての定義及び細部の説明は、国際標準機構の標準88
79−1986を参照されたい。 構造化された文書 SGMLの柔軟性(compliant)タイプの定義
に従つて作られた文書のこと。 エレメント 開始タグ及び必要な時の終了タグと、その英数字のスト
リングの内容とを含むSGMLで定義されたエントリの
こと。 空のエレメント 文章のエレメントも、他のエレメントも含まない内容が
無効であるエレメントのこと。 現在の文書の位置 デイスプレーに表示するための現在のページを決定する
文書の位置のこと。 共通に用いられるエレメント 共通に用いられるエレメントのカテゴリーに入るエレメ
ントは、パラグラフ、単純なリスト、順序付けられたリ
スト、個々に分離したリスト及びリストの項目を含んで
いる。 タグ名 フオーマツトの規則と同じ規則に入るエレメントの組に
与えられた名前のこと。タグ名の例としては、「PAR
AGRAPH」、「SIMPLE LIST」及び「
LIST ITEM」がある。 フオーマツトされた文章のストリーム フオーマツトされた文章のストリームとは、構造化され
た文書タグと、構造化された文書を含むエレメントのた
めの関連文章とを含む一連の英数字文字の列のことであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、文書
の所有権の拘束及び機密文書の拘束に従うように、デー
タ処理システム中の構造化された文書のソフト・コピー
の文章を管理する方法を提供することにある。
の所有権の拘束及び機密文書の拘束に従うように、デー
タ処理システム中の構造化された文書のソフト・コピー
の文章を管理する方法を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、文書の所有権の拘束
及び機密文書の拘束に従うように、構造化された文書の
頁のデイスプレーの動作を管理する方法を提供すること
にある。
及び機密文書の拘束に従うように、構造化された文書の
頁のデイスプレーの動作を管理する方法を提供すること
にある。
【0008】本発明の他の目的は、文書の所有権の拘束
及び機密文書の拘束に従うように、ことを構造化された
文書の頁のプリント動作を管理する方法を提供すること
にある。
及び機密文書の拘束に従うように、ことを構造化された
文書の頁のプリント動作を管理する方法を提供すること
にある。
【0009】本発明の他の目的は、文書の所有権の拘束
及び機密文書の拘束に従うように、バルク・ストレージ
媒体中に構造化された文書の書き込みを管理する方法を
提供することにある。
及び機密文書の拘束に従うように、バルク・ストレージ
媒体中に構造化された文書の書き込みを管理する方法を
提供することにある。
【0010】本発明の他の目的は、文書の所有権の拘束
及び機密文書の拘束に従うように、構造化された文書の
ソフト・コピーの遠隔送信動作を管理する方法を提供す
ることにある。
及び機密文書の拘束に従うように、構造化された文書の
ソフト・コピーの遠隔送信動作を管理する方法を提供す
ることにある。
【0011】本発明の他の目的は、構造化された文書中
に置かれた標識エレメントに対応する音響的な音の発生
を管理する方法を提供することにある。
に置かれた標識エレメントに対応する音響的な音の発生
を管理する方法を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、プログラム中
のインストラクシヨンを実行するプロセツサと、プログ
ラム中のインストラクシヨンに応答して、順序付けられ
た複数個の文書のエレメントをデイスプレーするために
、プロセツサに接続されたデイスプレー装置と、文書の
エレメントのタグを持つ構造化された文書がストアされ
ているメモリと、メモリ中にストアされている構造化さ
れた文書の一部をプリントするために、プロセツサに接
続されたプリント装置とを含むデータ処理装置に関して
いる。本発明の方法は、構造化された文章の中に含まれ
た特別な標識をデイスプレーし、またはプリントするの
を管理する方法である。特別な標識は、「複写禁止」の
ような著作権の表示(notice)とか、機密保持表
示とかの所有権表示である。この方法は、所有権の表示
とか、機密保持の表示に従うように、文書のデイスプレ
ー、またはプリントを管理する。本発明の方法は、文書
のエレメントが特別標識のタグによつて識別されるよう
に、標識を表示する文字ストリングを含む特別標識を、
構造化された文書の一部としてメモリ中にストアするス
テツプを含んでいる。この方法は、構造化された文章の
中の特別標識のタグをサーチし、そして、特別標識のタ
グが検出された時に、メモリ中にフラグをセツトし、標
識を表示する文字ストリングをメモリにストアする。こ
の方法は、デイスプレー装置によつてWYSIWYG形
式にデイスプレーされた時、構造化された文書の選択さ
れた頁上に特別標識をデイスプレーする。特別標識は、
プリントされる文書のハード・コピーのカバーページ、
または選択された頁上にプリント装置によつてプリント
することができる。プリント・コマンド、複写コマンド
及び送信コマンドは、或る種の機密保持標識に応答して
無効にすることができる。
のインストラクシヨンを実行するプロセツサと、プログ
ラム中のインストラクシヨンに応答して、順序付けられ
た複数個の文書のエレメントをデイスプレーするために
、プロセツサに接続されたデイスプレー装置と、文書の
エレメントのタグを持つ構造化された文書がストアされ
ているメモリと、メモリ中にストアされている構造化さ
れた文書の一部をプリントするために、プロセツサに接
続されたプリント装置とを含むデータ処理装置に関して
いる。本発明の方法は、構造化された文章の中に含まれ
た特別な標識をデイスプレーし、またはプリントするの
を管理する方法である。特別な標識は、「複写禁止」の
ような著作権の表示(notice)とか、機密保持表
示とかの所有権表示である。この方法は、所有権の表示
とか、機密保持の表示に従うように、文書のデイスプレ
ー、またはプリントを管理する。本発明の方法は、文書
のエレメントが特別標識のタグによつて識別されるよう
に、標識を表示する文字ストリングを含む特別標識を、
構造化された文書の一部としてメモリ中にストアするス
テツプを含んでいる。この方法は、構造化された文章の
中の特別標識のタグをサーチし、そして、特別標識のタ
グが検出された時に、メモリ中にフラグをセツトし、標
識を表示する文字ストリングをメモリにストアする。こ
の方法は、デイスプレー装置によつてWYSIWYG形
式にデイスプレーされた時、構造化された文書の選択さ
れた頁上に特別標識をデイスプレーする。特別標識は、
プリントされる文書のハード・コピーのカバーページ、
または選択された頁上にプリント装置によつてプリント
することができる。プリント・コマンド、複写コマンド
及び送信コマンドは、或る種の機密保持標識に応答して
無効にすることができる。
【0013】この特徴は、デイスプレー装置によつて文
書がデイスプレーされる時に、デイスプレーされた文書
の第1頁上に著作権表示の特別な表示をするのに用いる
ことができる。標識のストリング及びストリングに先行
する著作権タグを含む著作権表示のエレメントは、構造
化された文書のフオーマツトされた文章ストリームの任
意の位置に置くことができる。これは、大域タグと呼ば
れる。若し、プリンタがデータ処理装置に接続され、そ
して、文書をプリントする命令を受けたとすれば、その
文書のカバーページ以外の頁がプリンタによつてプリン
トされる前に、カバーページは、本発明に従つて選択的
にプリントされる。
書がデイスプレーされる時に、デイスプレーされた文書
の第1頁上に著作権表示の特別な表示をするのに用いる
ことができる。標識のストリング及びストリングに先行
する著作権タグを含む著作権表示のエレメントは、構造
化された文書のフオーマツトされた文章ストリームの任
意の位置に置くことができる。これは、大域タグと呼ば
れる。若し、プリンタがデータ処理装置に接続され、そ
して、文書をプリントする命令を受けたとすれば、その
文書のカバーページ以外の頁がプリンタによつてプリン
トされる前に、カバーページは、本発明に従つて選択的
にプリントされる。
【0014】また、特別な標識のストリングは、そのス
トリングに先行する秘密タグによつて識別される「社内
秘」のラベルのような機密保持ラベルであつてもよい。 本発明に従つて、秘密保持ラベルは、構造化された文書
をデイスプレー装置によつてWYSIWYGのフオーム
でデイスプレーされたすべての頁上にデイスプレーする
ことができる。その代わりに、若し、プリンタがデータ
処理装置に接続され、文書をプリントするよう命令され
たならば、本発明に従つて、機密保持ラベルがプリント
されるカバーページを選択的に発生することができる。 また、構造化された文書の各印刷頁上に、プリンタによ
つて、機密保持ラベルを選択的に印刷することもできる
。
トリングに先行する秘密タグによつて識別される「社内
秘」のラベルのような機密保持ラベルであつてもよい。 本発明に従つて、秘密保持ラベルは、構造化された文書
をデイスプレー装置によつてWYSIWYGのフオーム
でデイスプレーされたすべての頁上にデイスプレーする
ことができる。その代わりに、若し、プリンタがデータ
処理装置に接続され、文書をプリントするよう命令され
たならば、本発明に従つて、機密保持ラベルがプリント
されるカバーページを選択的に発生することができる。 また、構造化された文書の各印刷頁上に、プリンタによ
つて、機密保持ラベルを選択的に印刷することもできる
。
【0015】特別標識のストリングは「複写禁止」ラベ
ルでもよい。「複写禁止」ラベルは、そのストリングに
先行する「複写禁止」タグによつて識別される構造化さ
れた文書中の特別標識のストリングであつてもよく、こ
の場合、「複写禁止」タグは、その文書がデイスプレー
装置にデイスプレーされる時に、すべての頁に選択的に
デイスプレーさせることができる。更に、本発明に従つ
て、若し、データ処理装置に接続されたプリンタが文書
をプリントするよう命令されたならば、そのプリント動
作は、「複写禁止」標識の存在に応答して無効にされる
。更に、本発明に従つて、若し、デイスク駆動装置がデ
ータ処理装置に接続されているならば、文書をデイスク
に書き込むコマンドは、「複写禁止」標識に応答して無
効にされる。また、若し、通信アダプタがデータ処理装
置に接続されているならば、文書を送信するコマンドは
「複写禁止」標識に応答して、その送信機能を無効にさ
せる。
ルでもよい。「複写禁止」ラベルは、そのストリングに
先行する「複写禁止」タグによつて識別される構造化さ
れた文書中の特別標識のストリングであつてもよく、こ
の場合、「複写禁止」タグは、その文書がデイスプレー
装置にデイスプレーされる時に、すべての頁に選択的に
デイスプレーさせることができる。更に、本発明に従つ
て、若し、データ処理装置に接続されたプリンタが文書
をプリントするよう命令されたならば、そのプリント動
作は、「複写禁止」標識の存在に応答して無効にされる
。更に、本発明に従つて、若し、デイスク駆動装置がデ
ータ処理装置に接続されているならば、文書をデイスク
に書き込むコマンドは、「複写禁止」標識に応答して無
効にされる。また、若し、通信アダプタがデータ処理装
置に接続されているならば、文書を送信するコマンドは
「複写禁止」標識に応答して、その送信機能を無効にさ
せる。
【0016】特別標識によつて与えられる更にその上の
特徴は、パスワードを与えることによつて行なわれる。 パスワードのストリングは、構造化された文書の中に入
れることができ、そのストリングに先行する特別のパス
ワード・タグによつて識別される。構造化された文書を
通して最初のサーチがパスワードのタグを識別した時、
構造化された文書の次のデイスプレーとか、プリントと
かをユーザに許容する前に、本発明の方法は、ユーザが
パスワードを入力しなければならないというメツセージ
をユーザに表示する。ユーザによつて入力されたパスワ
ードは、構造化された文書中に入れられたパスワードの
ストリングと同一でなければならない。本発明に従つて
、ユーザが正しいパスワードを入力した時にだけ、ユー
ザは、その文書に対するデイスプレーとかプリントとか
の機能を遂行することができる。
特徴は、パスワードを与えることによつて行なわれる。 パスワードのストリングは、構造化された文書の中に入
れることができ、そのストリングに先行する特別のパス
ワード・タグによつて識別される。構造化された文書を
通して最初のサーチがパスワードのタグを識別した時、
構造化された文書の次のデイスプレーとか、プリントと
かをユーザに許容する前に、本発明の方法は、ユーザが
パスワードを入力しなければならないというメツセージ
をユーザに表示する。ユーザによつて入力されたパスワ
ードは、構造化された文書中に入れられたパスワードの
ストリングと同一でなければならない。本発明に従つて
、ユーザが正しいパスワードを入力した時にだけ、ユー
ザは、その文書に対するデイスプレーとかプリントとか
の機能を遂行することができる。
【0017】本発明の他の特徴は、ローカル・デイスプ
レー、即ち音響を生じる標識のエレメントを与えたこと
にある。これは、タグが存在する文書の頁上の特別標識
だけをデイスプレーするためのローカル・タグによつて
指定される。若し、ローカル・デイスプレー標識のタグ
が与えられたならば、そのローカル標識のタグを持つて
いる構造化された文書から特定の頁がデイスプレー装置
にデイスプレーされた時、関連した特別のデイスプレー
標識のストリングは、その頁の特定の文字、または文章
を際立つて表示する。他の例の場合、若し「音響」標識
のタグが与えられたならば、ローカル音響標識のエレメ
ントを持つている構造化された文書の頁がデイスプレー
装置によつてデイスプレーされた時に、その音響エレメ
ント中のストリングは、データ処理装置に接続された音
声発生装置に送られる。
レー、即ち音響を生じる標識のエレメントを与えたこと
にある。これは、タグが存在する文書の頁上の特別標識
だけをデイスプレーするためのローカル・タグによつて
指定される。若し、ローカル・デイスプレー標識のタグ
が与えられたならば、そのローカル標識のタグを持つて
いる構造化された文書から特定の頁がデイスプレー装置
にデイスプレーされた時、関連した特別のデイスプレー
標識のストリングは、その頁の特定の文字、または文章
を際立つて表示する。他の例の場合、若し「音響」標識
のタグが与えられたならば、ローカル音響標識のエレメ
ントを持つている構造化された文書の頁がデイスプレー
装置によつてデイスプレーされた時に、その音響エレメ
ント中のストリングは、データ処理装置に接続された音
声発生装置に送られる。
【0018】
【実施例】図1に示した文書管理システムは、デイスプ
レー装置26と、メモリ22と、プリンタ44と、デイ
スク駆動装置46と、通信アダプタ48と、キーボード
50と音響器(enunciator)52とに接続さ
れたプロセツサ20を含んでいる。プロセツサ20は、
図7乃至図11の流れ図に示されているメモリ22中に
ストアされたアプリケーシヨン・プログラム24のイン
ストラクシヨンを実行する。プロセツサ20に接続され
ているデイスプレー装置26は、パラグラフ28及び3
8や、図1のデイスプレー装置26中に示されたリスト
の項目32、34及び36を含むリスト30等の複数個
の文書エレメントからなるWYSIWYGフオームをデ
イスプレーしている。カーソル54も示されている。エ
レメントは順序付けられているか、または順序付けられ
ていない何れかのリストを含むことができ、そして、エ
レメントはパラグラフも文章も含むことができる。特別
の表示は、図1のデイスプレー装置26に示され、構造
化された文書の1つの頁に対してWYSIWYGの形式
でデイスプレーされた著作権表示のエレメント40と「
複写禁止」の機密保持ラベル42である。文書エレメン
ト28乃至42は、図2に示されたように、構造化され
た文書の表記法を用いて、順序付けられた列を有し、フ
オーマツトされた文書のストリーム中に構成されている
。上述の表記法において、順序付けられた列は、複数個
のエレメント・タグの対応する順序付けられた列によつ
て特定されている。図2のパラグラフ28は、開始タグ
[p]及び終了タグ[/p]を持つ構造化された文章の
表記法で示されている。図2に示されたパラグラフ28
のような各エレメントは、開始タグ[p]を持つ構造化
された文書エレメントと、この例におけるパラグラフの
文章と、終了タグ[/p]とである。開始タグ及び終了
タグは、この場合においてはパラグラフを表示するエレ
メント・タイプを同定するのに用いられている。デイス
プレー装置26中のパラグラフ28のWYSIWYGデ
イスプレーの発生の順番は、例えば、リスト30及びパ
ラグラフ38のような他の構造化された文書エレメント
の発生の順序のコンテクストの範囲内で、図2に示され
たそのパラグラフ28を示す構造化された文書エレメン
トのフオーマツトされた文章ストリーム中で発生する順
序によつて決められる。
レー装置26と、メモリ22と、プリンタ44と、デイ
スク駆動装置46と、通信アダプタ48と、キーボード
50と音響器(enunciator)52とに接続さ
れたプロセツサ20を含んでいる。プロセツサ20は、
図7乃至図11の流れ図に示されているメモリ22中に
ストアされたアプリケーシヨン・プログラム24のイン
ストラクシヨンを実行する。プロセツサ20に接続され
ているデイスプレー装置26は、パラグラフ28及び3
8や、図1のデイスプレー装置26中に示されたリスト
の項目32、34及び36を含むリスト30等の複数個
の文書エレメントからなるWYSIWYGフオームをデ
イスプレーしている。カーソル54も示されている。エ
レメントは順序付けられているか、または順序付けられ
ていない何れかのリストを含むことができ、そして、エ
レメントはパラグラフも文章も含むことができる。特別
の表示は、図1のデイスプレー装置26に示され、構造
化された文書の1つの頁に対してWYSIWYGの形式
でデイスプレーされた著作権表示のエレメント40と「
複写禁止」の機密保持ラベル42である。文書エレメン
ト28乃至42は、図2に示されたように、構造化され
た文書の表記法を用いて、順序付けられた列を有し、フ
オーマツトされた文書のストリーム中に構成されている
。上述の表記法において、順序付けられた列は、複数個
のエレメント・タグの対応する順序付けられた列によつ
て特定されている。図2のパラグラフ28は、開始タグ
[p]及び終了タグ[/p]を持つ構造化された文章の
表記法で示されている。図2に示されたパラグラフ28
のような各エレメントは、開始タグ[p]を持つ構造化
された文書エレメントと、この例におけるパラグラフの
文章と、終了タグ[/p]とである。開始タグ及び終了
タグは、この場合においてはパラグラフを表示するエレ
メント・タイプを同定するのに用いられている。デイス
プレー装置26中のパラグラフ28のWYSIWYGデ
イスプレーの発生の順番は、例えば、リスト30及びパ
ラグラフ38のような他の構造化された文書エレメント
の発生の順序のコンテクストの範囲内で、図2に示され
たそのパラグラフ28を示す構造化された文書エレメン
トのフオーマツトされた文章ストリーム中で発生する順
序によつて決められる。
【0019】本発明に従つて、著作権表示とか、機密保
持ラベルのような特別のストリングは、構造化された文
書中の特別に構造化された文書を持つ特別の標識エレメ
ントの中に入れられる。特に、著作権表示エレメント4
0は、開始タグ[cpr]及び終了タグ[/cpr]の
間に入れられたストリングである。同様に、機密保持ラ
ベルのストリング「複写禁止」は、開始タグ[sec2
]及び終了タグ[/sec2]の間の構造化された文書
の文章の中に入れられている。プロセツサ20が、著作
権表示エレメントの開始タグ、または機密保持表示の開
始タグのような特別の標識タグを検出した時、プロセツ
サ20はメモリ22の中にそれらの存在の特別のノート
を作り、これにより、特定されたデイスプレー26、プ
リンタ44、デイスク駆動ストレージ装置46、通信ア
ダプタ48、または音響装置52の機能が要求された時
に、特別標識のタイプに従つて、対応する動作が行なわ
れる。例えば、若し、「複写禁止」の機密保持エレメン
トが文書の文章中に識別されたならば、「複写禁止」ラ
ベルが識別された範囲内の構造化された文書のプリント
がユーザによつて要求された時、プリンタの機能は禁止
される。
持ラベルのような特別のストリングは、構造化された文
書中の特別に構造化された文書を持つ特別の標識エレメ
ントの中に入れられる。特に、著作権表示エレメント4
0は、開始タグ[cpr]及び終了タグ[/cpr]の
間に入れられたストリングである。同様に、機密保持ラ
ベルのストリング「複写禁止」は、開始タグ[sec2
]及び終了タグ[/sec2]の間の構造化された文書
の文章の中に入れられている。プロセツサ20が、著作
権表示エレメントの開始タグ、または機密保持表示の開
始タグのような特別の標識タグを検出した時、プロセツ
サ20はメモリ22の中にそれらの存在の特別のノート
を作り、これにより、特定されたデイスプレー26、プ
リンタ44、デイスク駆動ストレージ装置46、通信ア
ダプタ48、または音響装置52の機能が要求された時
に、特別標識のタイプに従つて、対応する動作が行なわ
れる。例えば、若し、「複写禁止」の機密保持エレメン
トが文書の文章中に識別されたならば、「複写禁止」ラ
ベルが識別された範囲内の構造化された文書のプリント
がユーザによつて要求された時、プリンタの機能は禁止
される。
【0020】パラグラフ28、リスト30及びパラグラ
フ38のような構造化された文書のエレメントの発生の
順序は、図3に示されたメモリ22中にストアされ、フ
オーマツトされた文章ストリーム中の発生の順序によつ
て決められる。図3は、図2に示したタグを持つ構造化
された文書の文章、つまり、フオーマツトされた文章の
ストリーム25が、直線的な順番でメモリ22にストア
されていることを示している。パラグラフ28はタグ2
8a及び28bと文章28cとを含んでいる。リストの
エレメント30はタグ30a及び30bを含んでいる。 リストの項目エレメント32はタグ32a及び32bと
、文章32cとを含んでいる。リストの項目エレメント
34はタグ34a及び34bと、文章34cとを含んで
いる。リストの項目エレメント36はタグ36a及び3
6bと、文章36cとを含んでいる。パラグラフのエレ
メント38はタグ38a及び38bと、文章38cとを
含んでいる。
フ38のような構造化された文書のエレメントの発生の
順序は、図3に示されたメモリ22中にストアされ、フ
オーマツトされた文章ストリーム中の発生の順序によつ
て決められる。図3は、図2に示したタグを持つ構造化
された文書の文章、つまり、フオーマツトされた文章の
ストリーム25が、直線的な順番でメモリ22にストア
されていることを示している。パラグラフ28はタグ2
8a及び28bと文章28cとを含んでいる。リストの
エレメント30はタグ30a及び30bを含んでいる。 リストの項目エレメント32はタグ32a及び32bと
、文章32cとを含んでいる。リストの項目エレメント
34はタグ34a及び34bと、文章34cとを含んで
いる。リストの項目エレメント36はタグ36a及び3
6bと、文章36cとを含んでいる。パラグラフのエレ
メント38はタグ38a及び38bと、文章38cとを
含んでいる。
【0021】特別の著作権表示エレメントは、著作権ス
トリング40cを挟んだ開始タグ40aと、終了タグ4
0bとによつて表示されている。同様に、特別の機密保
持ラベル「複写禁止」エレメントは、「複写禁止」スト
リング42cを挟んだ開始タグ42aと終了タグ42b
とによつて表示されている。本発明に従つて、プロセツ
サ20が、メモリ22中にストアされている構造化され
た文章ストリーム25をサーチし、そして、著作権のス
トリング40cの開始タグ40a及び終了タグ40bの
存在を検出した時、プロセツサはメモリ22中のパラメ
ータ・テーブル56の特定の区画60中に著作権ストリ
ング40cをロードし、プロセツサは、図4及び図5に
示したように、著作権ストリングの存在を表示するため
にフラグ62をセツトする。同じように、若し、プロセ
ツサ20が「複写禁止」ストリング42cの開始タグ4
2aの存在を検出したならば、プロセツサは、メモリ中
特定の区画60にストリング42cをロードし、そして
、このタイプの機密保持ラベル構造化された文書中に存
在することを表示するフラグ62をセツトする。
トリング40cを挟んだ開始タグ40aと、終了タグ4
0bとによつて表示されている。同様に、特別の機密保
持ラベル「複写禁止」エレメントは、「複写禁止」スト
リング42cを挟んだ開始タグ42aと終了タグ42b
とによつて表示されている。本発明に従つて、プロセツ
サ20が、メモリ22中にストアされている構造化され
た文章ストリーム25をサーチし、そして、著作権のス
トリング40cの開始タグ40a及び終了タグ40bの
存在を検出した時、プロセツサはメモリ22中のパラメ
ータ・テーブル56の特定の区画60中に著作権ストリ
ング40cをロードし、プロセツサは、図4及び図5に
示したように、著作権ストリングの存在を表示するため
にフラグ62をセツトする。同じように、若し、プロセ
ツサ20が「複写禁止」ストリング42cの開始タグ4
2aの存在を検出したならば、プロセツサは、メモリ中
特定の区画60にストリング42cをロードし、そして
、このタイプの機密保持ラベル構造化された文書中に存
在することを表示するフラグ62をセツトする。
【0022】また、本発明に従つて、図1に示したデー
タ処理システム中のアプリケーシヨン・プログラム24
に対して、プログラムの最初のロードを行なう時に、デ
フオルトのパラメータ・テーブル56が、前以て特定さ
れているメモリの区画にロードされる。図4に示したデ
フオルトのパラメータ・テーブル56は、メモリ22中
に入力され、ストアされている一組のデフオルト値を持
つている。代案として、ユーザはパラメータ・テーブル
56中に他の値のプロフイールを入力することが出来る
。プログラムの最初のロードを行なう時にロードされる
パラメータ・テーブル56は、図4及び図5に示された
ような著作権タグ「cpr」とか、「複写禁止」タグ「
sec2」等の特別タグを表示する文字を含んでいる。 また、図4に示したパラメータ・テーブル56には、タ
グを付された特定のストリングがメモリ22にロードさ
れた文書の文章中に識別された時、データ処理システム
が行なう応答を示す値が含まれている。若し、文書がプ
リンタ44によつてプリントされるとすれば、構造化さ
れた文書がプリントされる前に、著作権表示を付された
最初の頁が発生される。
タ処理システム中のアプリケーシヨン・プログラム24
に対して、プログラムの最初のロードを行なう時に、デ
フオルトのパラメータ・テーブル56が、前以て特定さ
れているメモリの区画にロードされる。図4に示したデ
フオルトのパラメータ・テーブル56は、メモリ22中
に入力され、ストアされている一組のデフオルト値を持
つている。代案として、ユーザはパラメータ・テーブル
56中に他の値のプロフイールを入力することが出来る
。プログラムの最初のロードを行なう時にロードされる
パラメータ・テーブル56は、図4及び図5に示された
ような著作権タグ「cpr」とか、「複写禁止」タグ「
sec2」等の特別タグを表示する文字を含んでいる。 また、図4に示したパラメータ・テーブル56には、タ
グを付された特定のストリングがメモリ22にロードさ
れた文書の文章中に識別された時、データ処理システム
が行なう応答を示す値が含まれている。若し、文書がプ
リンタ44によつてプリントされるとすれば、構造化さ
れた文書がプリントされる前に、著作権表示を付された
最初の頁が発生される。
【0023】図6において、フオーマツトされた文章ス
トリーム25中の各特定のパラグラフ、見出し及びその
他のエレメントに関連したパラグラフの座標156を示
すフオーマツトされた文章ストリーム25の第2の例に
対してのメモリのイメージが示されている。図6に示し
たフオーマツトされた文章ストリーム25は、上述した
タグと同じ構造化された文書のタグを持つている。チヤ
プター(章)の見出し(chapter headin
g)のための構造化された文書タグは、開始タグ[h1
]及び終了タグ[/h1]である。チヤプターの見出し
の次の行には、2つのエレメントがあり、第1のエレメ
ントは、終了タグ[/cpr]を従えた「(C)ABC
社1990年」という著作権表示ストリングと、これに
先行する特別標識のタグ[cpr]によつて表示された
著作権表示140である。チヤプターの見出しの下部に
ある第2のエレメントは、パラグラフ開始タグ[p]及
び終了タグ[/p]によつて表示されたパラグラフのエ
レメントである。フオーマツトされた文章ストリーム2
5は階層的構造によつて特徴付けられており、この階層
構造において、開始タグ[h2]及び終了タグ[/h2
]によつて示された第1のトピツクの見出しは、この階
層中のチヤプタの見出しに対する下位の層である。座標
系156を設立するために、フオーマツトされた文章ス
トリーム25のためのこの階層構造を使用する。図6に
示された座標系156はメモリ22にストアすることが
でき、座標が関連されている特定の見出し、またはエレ
メントの入力の階層レベルを表示する4個のデイジツト
を持つている。例えば、パラグラフ142は、座標、h
1=1、h2=1、h3=0及びp=2を持つている。 このことは、エレメント142が、第1のチヤプターの
見出しh1の一部であり、かつ第1のトピツクの見出し
のh2一部であり、第1のトピツクの見出しに対する下
位のトピツクの見出しの一部ではないこととを意味して
いる。p=2の座標は、エレメント142が第1のトピ
ツクの見出しの下部の第2のエレメントであることを示
している。
トリーム25中の各特定のパラグラフ、見出し及びその
他のエレメントに関連したパラグラフの座標156を示
すフオーマツトされた文章ストリーム25の第2の例に
対してのメモリのイメージが示されている。図6に示し
たフオーマツトされた文章ストリーム25は、上述した
タグと同じ構造化された文書のタグを持つている。チヤ
プター(章)の見出し(chapter headin
g)のための構造化された文書タグは、開始タグ[h1
]及び終了タグ[/h1]である。チヤプターの見出し
の次の行には、2つのエレメントがあり、第1のエレメ
ントは、終了タグ[/cpr]を従えた「(C)ABC
社1990年」という著作権表示ストリングと、これに
先行する特別標識のタグ[cpr]によつて表示された
著作権表示140である。チヤプターの見出しの下部に
ある第2のエレメントは、パラグラフ開始タグ[p]及
び終了タグ[/p]によつて表示されたパラグラフのエ
レメントである。フオーマツトされた文章ストリーム2
5は階層的構造によつて特徴付けられており、この階層
構造において、開始タグ[h2]及び終了タグ[/h2
]によつて示された第1のトピツクの見出しは、この階
層中のチヤプタの見出しに対する下位の層である。座標
系156を設立するために、フオーマツトされた文章ス
トリーム25のためのこの階層構造を使用する。図6に
示された座標系156はメモリ22にストアすることが
でき、座標が関連されている特定の見出し、またはエレ
メントの入力の階層レベルを表示する4個のデイジツト
を持つている。例えば、パラグラフ142は、座標、h
1=1、h2=1、h3=0及びp=2を持つている。 このことは、エレメント142が、第1のチヤプターの
見出しh1の一部であり、かつ第1のトピツクの見出し
のh2一部であり、第1のトピツクの見出しに対する下
位のトピツクの見出しの一部ではないこととを意味して
いる。p=2の座標は、エレメント142が第1のトピ
ツクの見出しの下部の第2のエレメントであることを示
している。
【0024】図6のフオーマツトされた文章ストリーム
25の中に2つのローカル・タグがあることには注意を
払う必要がある。第1のローカル・タグは、終了タグ[
/locC]を従えた「音響ストリング」を従えたタグ
[locC]を含むエレメント150で始まる。音響ス
トリングのエレメント150は、音響ストリングのエレ
メントを含む頁がデイスプレー26にデイスプレーされ
る時に、音響ストリングによつて特定される所望の音で
音響装置52を動作させる。
25の中に2つのローカル・タグがあることには注意を
払う必要がある。第1のローカル・タグは、終了タグ[
/locC]を従えた「音響ストリング」を従えたタグ
[locC]を含むエレメント150で始まる。音響ス
トリングのエレメント150は、音響ストリングのエレ
メントを含む頁がデイスプレー26にデイスプレーされ
る時に、音響ストリングによつて特定される所望の音で
音響装置52を動作させる。
【0025】図6において、終了タグ[/locA]を
従えた「デイスプレー・ストリング」を従えたタグ[l
ocA]を含む第2のローカル・エレメント160が示
されている。第2のローカル・エレメント160は座標
1211を持つている。ローカル・エレメント160は
、ローカル・エレメントに含まれている頁がデイスプレ
ー装置26にデイスプレーされる時に、デイスプレー装
置を動作させる。
従えた「デイスプレー・ストリング」を従えたタグ[l
ocA]を含む第2のローカル・エレメント160が示
されている。第2のローカル・エレメント160は座標
1211を持つている。ローカル・エレメント160は
、ローカル・エレメントに含まれている頁がデイスプレ
ー装置26にデイスプレーされる時に、デイスプレー装
置を動作させる。
【0026】図6のフオーマツトされた文章ストリーム
25は、更に、終了タグ[/sec2]を従えた「複写
禁止」ストリングを従えた開始タグ[sec2]を含む
機密保持エレメントである大域エレメント170を含ん
でいる。著作権表示エレメント140及び「複写禁止」
表示エレメント170は、エレメントがフオーマツトさ
れた文章ストリーム25中に発生する位置には無関係に
、動作される大域エレメントである。
25は、更に、終了タグ[/sec2]を従えた「複写
禁止」ストリングを従えた開始タグ[sec2]を含む
機密保持エレメントである大域エレメント170を含ん
でいる。著作権表示エレメント140及び「複写禁止」
表示エレメント170は、エレメントがフオーマツトさ
れた文章ストリーム25中に発生する位置には無関係に
、動作される大域エレメントである。
【0027】図1に示したデータ処理装置において、パ
ラメータ・テーブル56をメモリ22にロードすること
と、フオーマツトされた文章ストリーム25の中で発生
する特定の特別エレメントの発生に従つて、パラメータ
の値をパラメータ・テーブル中に設定することとの初期
化動作を説明する流れ図が図7に示されている。図7の
流れ図は、フオーマツトされた文章ストリーム25中で
発生した任意の特別タグの発生に応答して、デイスプレ
ー装置26、プリント装置44、デイスク・ストレージ
装置46、通信アダプタ48及び音響装置52によつて
遂行されるデフオルトの機能と、デフオルトの名前とを
含む図4のパラメータ・テーブルをロードするステツプ
90で開始する。フオーマツトされた文章ストリーム2
5を走査すること、特別エレメントの特別タグを識別す
ること、デフオルトのパラメータ・テーブル56中の対
応するストリングをロードすること、図5に示したよう
なパラメータ・テーブル56を生じるように、デフオル
トのパラメータ・テーブル56中の対応するストリング
をロードすることとが図7の流れ図の目的である。
ラメータ・テーブル56をメモリ22にロードすること
と、フオーマツトされた文章ストリーム25の中で発生
する特定の特別エレメントの発生に従つて、パラメータ
の値をパラメータ・テーブル中に設定することとの初期
化動作を説明する流れ図が図7に示されている。図7の
流れ図は、フオーマツトされた文章ストリーム25中で
発生した任意の特別タグの発生に応答して、デイスプレ
ー装置26、プリント装置44、デイスク・ストレージ
装置46、通信アダプタ48及び音響装置52によつて
遂行されるデフオルトの機能と、デフオルトの名前とを
含む図4のパラメータ・テーブルをロードするステツプ
90で開始する。フオーマツトされた文章ストリーム2
5を走査すること、特別エレメントの特別タグを識別す
ること、デフオルトのパラメータ・テーブル56中の対
応するストリングをロードすること、図5に示したよう
なパラメータ・テーブル56を生じるように、デフオル
トのパラメータ・テーブル56中の対応するストリング
をロードすることとが図7の流れ図の目的である。
【0028】ステツプ90において、図4のデフオルト
のパラメータ・テーブル56がメモリ22の中にロード
され、ステツプ100において、構造化された文書のフ
オーマツトされた文章ストリーム25が入力され、メモ
リ22の中にストアされる。ステツプ101において、
プリント・セツシヨン・フラグと、コピー・セツシヨン
・フラグとがセツトされる。後で詳しく説明されるよう
に、ステツプ100において入力されたフオーマツトさ
れた文章ストリームの任意の部分を、ユーザがプリント
しようとする最初のプリントの時に、図9に示されたス
テツプ305及び307で説明されるように特別の表示
(notice)をデイスプレーすることができ、その
後、同じ文書のプリント部分に対する後続のコマンドが
、表示のメツセージ及び表示の再度のデイスプレーを発
生しないように、ステツプ309において、プリント・
セツシヨン・フラグをオフに転じる。コピー・セツシヨ
ン・フラグは、図10において通信される構造化された
文章ストリームに対して送信するためのユーザの最初の
命令、または図11において与えられるデイスクへの書
き込みを行なうユーザの最初の命令は同様な効果を生じ
る。図7において、ステツプ101は、次にステツプ1
02に流れる。次に、ステツプ102は、図4のデフオ
ルトのパラメータ・テーブル56の列64中のタグに対
するデフオルトの表示によつて特定されるような任意の
特別標識のタグをサーチする。ステツプ104において
、若し、何らかの特別標識のタグが見出されたならば、
ステツプ106において、デフオルト・パラメータ・テ
ーブル56の列62中の対応するフラグがオンにされる
。ステツプ107において、開始タグ及びそれに対応す
る終了タグによつて挟まれたストリングがテーブル56
の列60の中にロードされる。例えば、図6に示された
文章ストリーム25において、サーチのステツプ102
は、著作権表示ストリングであるエレメント140を、
特別標識のタグ[cpr]によつて識別する。列62の
中の対応するフラグは、図5に示されたデフオルトのパ
ラメータ・テーブル56の列60の中にストアされる。
のパラメータ・テーブル56がメモリ22の中にロード
され、ステツプ100において、構造化された文書のフ
オーマツトされた文章ストリーム25が入力され、メモ
リ22の中にストアされる。ステツプ101において、
プリント・セツシヨン・フラグと、コピー・セツシヨン
・フラグとがセツトされる。後で詳しく説明されるよう
に、ステツプ100において入力されたフオーマツトさ
れた文章ストリームの任意の部分を、ユーザがプリント
しようとする最初のプリントの時に、図9に示されたス
テツプ305及び307で説明されるように特別の表示
(notice)をデイスプレーすることができ、その
後、同じ文書のプリント部分に対する後続のコマンドが
、表示のメツセージ及び表示の再度のデイスプレーを発
生しないように、ステツプ309において、プリント・
セツシヨン・フラグをオフに転じる。コピー・セツシヨ
ン・フラグは、図10において通信される構造化された
文章ストリームに対して送信するためのユーザの最初の
命令、または図11において与えられるデイスクへの書
き込みを行なうユーザの最初の命令は同様な効果を生じ
る。図7において、ステツプ101は、次にステツプ1
02に流れる。次に、ステツプ102は、図4のデフオ
ルトのパラメータ・テーブル56の列64中のタグに対
するデフオルトの表示によつて特定されるような任意の
特別標識のタグをサーチする。ステツプ104において
、若し、何らかの特別標識のタグが見出されたならば、
ステツプ106において、デフオルト・パラメータ・テ
ーブル56の列62中の対応するフラグがオンにされる
。ステツプ107において、開始タグ及びそれに対応す
る終了タグによつて挟まれたストリングがテーブル56
の列60の中にロードされる。例えば、図6に示された
文章ストリーム25において、サーチのステツプ102
は、著作権表示ストリングであるエレメント140を、
特別標識のタグ[cpr]によつて識別する。列62の
中の対応するフラグは、図5に示されたデフオルトのパ
ラメータ・テーブル56の列60の中にストアされる。
【0029】図7の流れ図は、ステツプ108において
、そのタグが大域タグであるか否かの決定を行なう。 タグ「locA」、「locB」及び「locC」はす
べてローカル・タグであり、残りのすべてのタグは、大
域タグとして、テーブル56の列64中に表示される。 [cpr]タグは大域タグなので、ステツプ110にお
いて、そのタグはパスワード・タグ、つまり[pswd
]タグであるか否かが決定される。若し、パスワード・
タグであれば、ステツプ112において、そのパスワー
ドを入力するか否かをユーザに質問し、正しいパスワー
ドがパスワード・タグに関連したフオーマツト文章スト
リーム25の中のストリング中にストアされる。ステツ
プ114において、若し、ユーザが正しいパスワードを
入力したならば、処理はステツプ118に進む。然しな
がら、若し、ユーザが正しいパスワードを入力しなかつ
たならば、処理は、次の処理を棄却するステツプ116
に行く。そのパスワードは正しくなかつたことを、デイ
スプレー上で、ユーザに知らせる表示をすることができ
る。そのような表示をする代りに、ステツプ110にお
いて、若し、そのタグがパスワード・タグではなかつた
ならば、処理はステツプ118に行く。
、そのタグが大域タグであるか否かの決定を行なう。 タグ「locA」、「locB」及び「locC」はす
べてローカル・タグであり、残りのすべてのタグは、大
域タグとして、テーブル56の列64中に表示される。 [cpr]タグは大域タグなので、ステツプ110にお
いて、そのタグはパスワード・タグ、つまり[pswd
]タグであるか否かが決定される。若し、パスワード・
タグであれば、ステツプ112において、そのパスワー
ドを入力するか否かをユーザに質問し、正しいパスワー
ドがパスワード・タグに関連したフオーマツト文章スト
リーム25の中のストリング中にストアされる。ステツ
プ114において、若し、ユーザが正しいパスワードを
入力したならば、処理はステツプ118に進む。然しな
がら、若し、ユーザが正しいパスワードを入力しなかつ
たならば、処理は、次の処理を棄却するステツプ116
に行く。そのパスワードは正しくなかつたことを、デイ
スプレー上で、ユーザに知らせる表示をすることができ
る。そのような表示をする代りに、ステツプ110にお
いて、若し、そのタグがパスワード・タグではなかつた
ならば、処理はステツプ118に行く。
【0030】若し、ステツプ108において、デフオル
トのパラメータ・テーブル56の列64によつて決定さ
れたものと同じように、そのタグはローカル・タグであ
ることが決定されたならば、ステツプ120において、
ローカル・タグのエレメントがテーブル56の列66に
ストアされる。その後、処理はステツプ118に進む。
トのパラメータ・テーブル56の列64によつて決定さ
れたものと同じように、そのタグはローカル・タグであ
ることが決定されたならば、ステツプ120において、
ローカル・タグのエレメントがテーブル56の列66に
ストアされる。その後、処理はステツプ118に進む。
【0031】ステツプ118において、構造化された文
章ストリーム中に走査されるべき次の文章ストリームが
あるか否かが決定され、若し、次の文章ストリームがあ
れば、処理は、特別標識のタグが更に存在するか否かを
サーチするために、ステツプ102に戻る。その代わり
に、若し、走査されるべきそれ以上の文章ストリームが
なければ、処理は主プログラムに戻る。図7の流れ図中
で説明された動作の終りにおいて、デフオルトのパラメ
ータ・テーブル56は、テーブル56の列60の中にロ
ードされた対応文章ストリングと、列62においてオン
された対応フラグと、ローカル・タグに対して、列66
においてロードされた対応ローカル座標とを持つフオー
マツトされた文章ストリーム25中で検出された特別の
エレメントによつて、図5に示されたように埋め込まれ
る。図5において、2つの大域特別エレメント、著作権
表示エレメントであるエレメント140と、「複写禁止
」表示のエレメントであるエレメント170とがあるこ
とと、また2つのローカル・エレメント、つまり、音響
エレメント150とデイスプレー・ストリング・エレメ
ント160とがあることとが示されている。
章ストリーム中に走査されるべき次の文章ストリームが
あるか否かが決定され、若し、次の文章ストリームがあ
れば、処理は、特別標識のタグが更に存在するか否かを
サーチするために、ステツプ102に戻る。その代わり
に、若し、走査されるべきそれ以上の文章ストリームが
なければ、処理は主プログラムに戻る。図7の流れ図中
で説明された動作の終りにおいて、デフオルトのパラメ
ータ・テーブル56は、テーブル56の列60の中にロ
ードされた対応文章ストリングと、列62においてオン
された対応フラグと、ローカル・タグに対して、列66
においてロードされた対応ローカル座標とを持つフオー
マツトされた文章ストリーム25中で検出された特別の
エレメントによつて、図5に示されたように埋め込まれ
る。図5において、2つの大域特別エレメント、著作権
表示エレメントであるエレメント140と、「複写禁止
」表示のエレメントであるエレメント170とがあるこ
とと、また2つのローカル・エレメント、つまり、音響
エレメント150とデイスプレー・ストリング・エレメ
ント160とがあることとが示されている。
【0032】図8はデイスプレー装置26に、構造化さ
れた文章ストリーム25をデイスプレー装置に表示させ
るための動作ステツプの順序を示す流れ図である。ステ
ツプ200において、ユーザは、フオーマツトされた文
章ストリーム25のWYSIWYGの表示を要求する。 ステツプ202において、フオーマツトされた文章スト
リームの頁がデイスプレー・バツフアの中にロードされ
る。ステツプ204において、オンにされた著作権の大
域フラグが列62の中に、存在するか否かを決定するた
めに、デフオルトのパラメータ・テーブル56が質問さ
れる。若し、著作権の大域フラグがあれば、ステツプ2
06において、デイスプレー装置26上に最初に表示さ
れた頁に著作権表示がデイスプレーされたか否かをテー
ブル56から決定する。若し、著作権表示があれば、ス
テツプ208において、最初にデイスプレーされた頁上
に著作権表示をデイスプレーする。次に、ステツプ21
0において、処理は著作権表示がデイスプレー装置26
上にデイスプレーされた頁全部にわたつてデイスプレー
されることを、パラメータ・テーブル56が特定してい
るか否かを決定する。若し、この決定が肯定的であれば
、フオーマツトされた文章ストリーム25の各頁を表示
するデイスプレー装置26のデイスプレー画面の適当な
位置に著作権表示を含ませることができる。然しながら
、図5の実施例においては、各頁上の著作権表示のデイ
スプレーの要求はない。ステツプ214において、[s
ec1]タグを持つ機密保持ラベルが、デフオルトのパ
ラメータ・テーブル56の列62中でオンにされている
か否かを決定する。若し、オンにされていれば、処理は
ステツプ206及び210と同様なステツプ216及び
218に進む。次に、ステツプ220において、デフオ
ルトのパラメータ・テーブル56の列62の中にそのフ
ラグを持つ[sec2]に対応する「複写禁止」ラベル
があるか否かを決定する。若し、その決定が肯定的であ
れば、処理は、夫々ステツプ206及び210と同様の
ステツプ222及び224に進む。この実施例において
、このフラグは列62においてオンなので、「複写禁止
」ラベルがある。従つて、ステツプ224において、「
複写禁止」ラベルは各頁にデイスプレーすることが決定
される。
れた文章ストリーム25をデイスプレー装置に表示させ
るための動作ステツプの順序を示す流れ図である。ステ
ツプ200において、ユーザは、フオーマツトされた文
章ストリーム25のWYSIWYGの表示を要求する。 ステツプ202において、フオーマツトされた文章スト
リームの頁がデイスプレー・バツフアの中にロードされ
る。ステツプ204において、オンにされた著作権の大
域フラグが列62の中に、存在するか否かを決定するた
めに、デフオルトのパラメータ・テーブル56が質問さ
れる。若し、著作権の大域フラグがあれば、ステツプ2
06において、デイスプレー装置26上に最初に表示さ
れた頁に著作権表示がデイスプレーされたか否かをテー
ブル56から決定する。若し、著作権表示があれば、ス
テツプ208において、最初にデイスプレーされた頁上
に著作権表示をデイスプレーする。次に、ステツプ21
0において、処理は著作権表示がデイスプレー装置26
上にデイスプレーされた頁全部にわたつてデイスプレー
されることを、パラメータ・テーブル56が特定してい
るか否かを決定する。若し、この決定が肯定的であれば
、フオーマツトされた文章ストリーム25の各頁を表示
するデイスプレー装置26のデイスプレー画面の適当な
位置に著作権表示を含ませることができる。然しながら
、図5の実施例においては、各頁上の著作権表示のデイ
スプレーの要求はない。ステツプ214において、[s
ec1]タグを持つ機密保持ラベルが、デフオルトのパ
ラメータ・テーブル56の列62中でオンにされている
か否かを決定する。若し、オンにされていれば、処理は
ステツプ206及び210と同様なステツプ216及び
218に進む。次に、ステツプ220において、デフオ
ルトのパラメータ・テーブル56の列62の中にそのフ
ラグを持つ[sec2]に対応する「複写禁止」ラベル
があるか否かを決定する。若し、その決定が肯定的であ
れば、処理は、夫々ステツプ206及び210と同様の
ステツプ222及び224に進む。この実施例において
、このフラグは列62においてオンなので、「複写禁止
」ラベルがある。従つて、ステツプ224において、「
複写禁止」ラベルは各頁にデイスプレーすることが決定
される。
【0033】次に、処理はステツプ226に進んで、他
の拘束エレメントが存在するか否かを決定し、若し、拘
束エレメントがあれば、処理は、ステツプ206及び2
08と同様なステツプ228及び230に進む。この実
施例においては、タグ[rest]に対応する拘束エレ
メントはない。例えば、拘束エレメントは、著作者がド
キユメンテーシヨン中に置くことを望んだ権利限定の表
示(notice)であつてもよい。通常、限定権利の
表示は、著作権表示及び機密情報ラベルのような他の任
意の機密保持の表示と共に、読者にデイスプレーされる
最初の頁上に置かれる。
の拘束エレメントが存在するか否かを決定し、若し、拘
束エレメントがあれば、処理は、ステツプ206及び2
08と同様なステツプ228及び230に進む。この実
施例においては、タグ[rest]に対応する拘束エレ
メントはない。例えば、拘束エレメントは、著作者がド
キユメンテーシヨン中に置くことを望んだ権利限定の表
示(notice)であつてもよい。通常、限定権利の
表示は、著作権表示及び機密情報ラベルのような他の任
意の機密保持の表示と共に、読者にデイスプレーされる
最初の頁上に置かれる。
【0034】ステツプ232において、テーブル56の
列62においてオンにされた対応フラグ・ビツトがある
か否かを決定することによつて、ローカル・タグがある
か否かが決定される。この実施例においては、列62に
おいて、オンにされた2つのビツトがある。従つて、図
8の処理はステツプ234に進み、テーブル56の列6
6において、ローカルの座標がデイスプレー装置26に
デイスプレーされている現在の頁にあるか否かが決定さ
れる。若し、ローカル座標があれば、ステツプ238に
おいて、音響ストリングによつて特定される音を再生す
るために、音響ストリングがテーブル56中の列60か
らプロセツサ20と関連する発音装置52に転送される
。図5に示した例において、若し、デイスプレー装置2
6にデイスプレーされている頁がエレメントの座標11
01を含んでいるならば、音響ストリングがこの時点で
再生される。ステツプ240において、デイスプレー装
置26に現在デイスプレーされている頁に対してタグ「
[locA]」を持つデイスプレー・タイプのローカル
特別エレメントがあるか否かの決定が行なわれる。若し
、決定が肯定的ならば、ステツプ242において、デフ
オルトのパラメータ・テーブル56の列60中にストア
されている対応ストリングがデイスプレーされるか、ま
たは、デイスプレーされている頁に対して輝度反転表示
のようなデイスプレー・タイプのコマンドを実行するか
のいずれかである。これが図5に示した例であつて、若
し、エレメントの座標1211がデイスプレー装置26
にデイスプレーされている頁に存在するならば、デイス
プレーされている頁に対して輝度反転表示が与えられる
。
列62においてオンにされた対応フラグ・ビツトがある
か否かを決定することによつて、ローカル・タグがある
か否かが決定される。この実施例においては、列62に
おいて、オンにされた2つのビツトがある。従つて、図
8の処理はステツプ234に進み、テーブル56の列6
6において、ローカルの座標がデイスプレー装置26に
デイスプレーされている現在の頁にあるか否かが決定さ
れる。若し、ローカル座標があれば、ステツプ238に
おいて、音響ストリングによつて特定される音を再生す
るために、音響ストリングがテーブル56中の列60か
らプロセツサ20と関連する発音装置52に転送される
。図5に示した例において、若し、デイスプレー装置2
6にデイスプレーされている頁がエレメントの座標11
01を含んでいるならば、音響ストリングがこの時点で
再生される。ステツプ240において、デイスプレー装
置26に現在デイスプレーされている頁に対してタグ「
[locA]」を持つデイスプレー・タイプのローカル
特別エレメントがあるか否かの決定が行なわれる。若し
、決定が肯定的ならば、ステツプ242において、デフ
オルトのパラメータ・テーブル56の列60中にストア
されている対応ストリングがデイスプレーされるか、ま
たは、デイスプレーされている頁に対して輝度反転表示
のようなデイスプレー・タイプのコマンドを実行するか
のいずれかである。これが図5に示した例であつて、若
し、エレメントの座標1211がデイスプレー装置26
にデイスプレーされている頁に存在するならば、デイス
プレーされている頁に対して輝度反転表示が与えられる
。
【0035】次に、図8の処理はステツプ244に進み
、デイスプレーされるべき、構造化された文章ストリン
グ25において、文章の他の頁があるか否かの決定が行
なわれる。若し、決定が肯定的ならば、ステツプ202
において、その文章の頁はデイスプレー・バツフア中に
ロードされる。若し、上述の決定が否定的ならば、処理
は主プログラムに戻される。
、デイスプレーされるべき、構造化された文章ストリン
グ25において、文章の他の頁があるか否かの決定が行
なわれる。若し、決定が肯定的ならば、ステツプ202
において、その文章の頁はデイスプレー・バツフア中に
ロードされる。若し、上述の決定が否定的ならば、処理
は主プログラムに戻される。
【0036】図9はプリンタ44によつて、構造化され
た文章ストリーム25をプリントするための動作ステツ
プの順序を説明するための流れ図である。処理は、ユー
ザがフオーマツトされた文章ストリームのプリントを要
求するステツプ300で開始する。次にステツプ302
は、プリント・バツフア中にその文章の1つの頁をロー
ドする。ステツプ304において、デフオルトのパラメ
ータ・テーブル56の列62の中にフラグ・ビツトを有
する特別著作権エレメントがあるか否かを決定するため
に、デフオルトのパラメータ・テーブルに質問する。ス
テツプ305において、プリント・セツシヨン・フラグ
がオンか否かを決定する。若し、このフラグがオンであ
れば、ステツプ307において、デイスプレー装置26
に著作権ストリングをデイスプレーさせる。ユーザは処
理を続行するか否かを尋ねるプロンプトが表示される。 ユーザは彼の意志を確実に示すために、例えば、キーボ
ード50のキーを押さねばならない。ステツプ309に
おいて、プリント・セツシヨン・フラグをオフにする。 このようにして、307の表示は、ステツプ300で行
なわれた最初の命令による表示だけがデイスプレーされ
る。次に、ステツプ311において、ユーザが処理を続
行する意志があるか否かを決定する。若し、ユーザが続
行する意志があるならば、処理はステツプ306に進む
。ステツプ311において、ユーザが続行する意志がな
いことが決定されたならば、処理は主プログラムに戻る
。ユーザが続行するか否かを選択することのできる余地
を設けたことは、後に続くステツプ314におけるSE
C1フラグ及びステツプ326における他の拘束「re
st」フラグに対して用いることができるのを可能にし
ている。ステツプ306において、デフオルトのパラメ
ータ・テーブル56の列60にストアされている著作権
ストリングからの著作権表示をデイスプレーしているカ
バーページを、カバーページ以外の頁をプリントするか
否かを決定する。図5に示した実施例の場合、カバーペ
ージ上だけに著作権ストリングのプリントが必要なので
、ステツプ308において、著作権表示「(C)ABC
社1990年」をカバーページ上にプリントする。次に
、ステツプ310において、著作権表示をすべての頁に
プリントするか否かを決定する。若し、決定が肯定的な
らば、ステツプ312において、著作権表示をすべての
頁にプリントする。ステツプ314において、テーブル
56の列62の中に対応するフラグ・ビツトがあるか否
かを決定することによつて、機密保持ラベルをプリント
するか否かを決定する。決定が肯定的ならば、ステツプ
316において、機密保持ラベルを文書のすべての頁の
前にあるカバーページにプリントするか否かを決定する
。ステツプ318において、機密保持ラベルをすべての
頁にプリントするか否かを決定する。図5の実施例にお
いては、タグ「sec1」に対応する機密保持ラベルは
ない。
た文章ストリーム25をプリントするための動作ステツ
プの順序を説明するための流れ図である。処理は、ユー
ザがフオーマツトされた文章ストリームのプリントを要
求するステツプ300で開始する。次にステツプ302
は、プリント・バツフア中にその文章の1つの頁をロー
ドする。ステツプ304において、デフオルトのパラメ
ータ・テーブル56の列62の中にフラグ・ビツトを有
する特別著作権エレメントがあるか否かを決定するため
に、デフオルトのパラメータ・テーブルに質問する。ス
テツプ305において、プリント・セツシヨン・フラグ
がオンか否かを決定する。若し、このフラグがオンであ
れば、ステツプ307において、デイスプレー装置26
に著作権ストリングをデイスプレーさせる。ユーザは処
理を続行するか否かを尋ねるプロンプトが表示される。 ユーザは彼の意志を確実に示すために、例えば、キーボ
ード50のキーを押さねばならない。ステツプ309に
おいて、プリント・セツシヨン・フラグをオフにする。 このようにして、307の表示は、ステツプ300で行
なわれた最初の命令による表示だけがデイスプレーされ
る。次に、ステツプ311において、ユーザが処理を続
行する意志があるか否かを決定する。若し、ユーザが続
行する意志があるならば、処理はステツプ306に進む
。ステツプ311において、ユーザが続行する意志がな
いことが決定されたならば、処理は主プログラムに戻る
。ユーザが続行するか否かを選択することのできる余地
を設けたことは、後に続くステツプ314におけるSE
C1フラグ及びステツプ326における他の拘束「re
st」フラグに対して用いることができるのを可能にし
ている。ステツプ306において、デフオルトのパラメ
ータ・テーブル56の列60にストアされている著作権
ストリングからの著作権表示をデイスプレーしているカ
バーページを、カバーページ以外の頁をプリントするか
否かを決定する。図5に示した実施例の場合、カバーペ
ージ上だけに著作権ストリングのプリントが必要なので
、ステツプ308において、著作権表示「(C)ABC
社1990年」をカバーページ上にプリントする。次に
、ステツプ310において、著作権表示をすべての頁に
プリントするか否かを決定する。若し、決定が肯定的な
らば、ステツプ312において、著作権表示をすべての
頁にプリントする。ステツプ314において、テーブル
56の列62の中に対応するフラグ・ビツトがあるか否
かを決定することによつて、機密保持ラベルをプリント
するか否かを決定する。決定が肯定的ならば、ステツプ
316において、機密保持ラベルを文書のすべての頁の
前にあるカバーページにプリントするか否かを決定する
。ステツプ318において、機密保持ラベルをすべての
頁にプリントするか否かを決定する。図5の実施例にお
いては、タグ「sec1」に対応する機密保持ラベルは
ない。
【0037】次に、ステツプ320において、テーブル
56の列62の中の対応するフラグ・ビツトがあるか否
かを決定することによつて、特別エレメント「複写禁止
」エレメントがあるか否かを決定する。図5の実施例に
おいては、「複写禁止」ラベルがあるから、図9の処理
はプリント・コマンドを無効にするステツプ322に進
む。この時、「複写禁止」文書である表示をデイスプレ
ー装置26の画面に表示し、プリントを終了して、処理
は主プログラムに戻る。上述とは反対に、ステツプ32
0において、若し、「複写禁止」エレメントがなければ
、処理はステツプ326に進み、テーブル56の列62
の中に対応するフラグ・ビツトがオンに転じてすること
を決定することによつて、この拘束エレメントがあるか
否かを決定する。若し、拘束エレメントがあれば、処理
は、ステツプ306及び310と同様のステツプ328
及び330に進む。次に、ステツプ344において、プ
リントされるべき他の頁があるか否かが決定される。 若し、そのような頁があれば、プリント・バツフア中に
次の頁をロードするために、処理はステツプ302に行
く。若し、それ以上プリントする頁がなければ、処理は
主プログラムに戻る。
56の列62の中の対応するフラグ・ビツトがあるか否
かを決定することによつて、特別エレメント「複写禁止
」エレメントがあるか否かを決定する。図5の実施例に
おいては、「複写禁止」ラベルがあるから、図9の処理
はプリント・コマンドを無効にするステツプ322に進
む。この時、「複写禁止」文書である表示をデイスプレ
ー装置26の画面に表示し、プリントを終了して、処理
は主プログラムに戻る。上述とは反対に、ステツプ32
0において、若し、「複写禁止」エレメントがなければ
、処理はステツプ326に進み、テーブル56の列62
の中に対応するフラグ・ビツトがオンに転じてすること
を決定することによつて、この拘束エレメントがあるか
否かを決定する。若し、拘束エレメントがあれば、処理
は、ステツプ306及び310と同様のステツプ328
及び330に進む。次に、ステツプ344において、プ
リントされるべき他の頁があるか否かが決定される。 若し、そのような頁があれば、プリント・バツフア中に
次の頁をロードするために、処理はステツプ302に行
く。若し、それ以上プリントする頁がなければ、処理は
主プログラムに戻る。
【0038】図10は、通信アダプタを使用し、通信回
線を介してフオーマツトされた文章ストリームの通信を
行なうための他の動作のステツプを説明するための図で
ある。処理は、フオーマツトされた文章ストリーム25
の通信をユーザが要求するステツプ400で開始する。 ステツプ402において、「複写禁止」の機密保持タグ
「[sec2]」か、または、タグ「[sec3]」を
有する「送信禁止」エレメントかの何れかがあるか否か
の決定が行なわれる。若し、あれば、ステツプ404に
おいて、送信動作が無効にされ、次に、ステツプ406
において、「複写禁止」、または「送信禁止」のいずれ
かの表示をデイスプレー装置26の画面に表示して、処
理は主プログラムに戻る。ステツプ402において、若
し、パラメータ・テーブル56の中に「複写禁止」、ま
たは「送信禁止」のラベルがなければ、処理はステツプ
403に進んで、著作権フラグがあるか否かを決定する
。若し、著作権表示があれば、ステツプ405において
、コピー・セツシヨン・フラグがオンであるか否かを決
定する。若し、それがオンであれば、ステツプ407に
おいて、デイスプレー装置407は著作権ストリングを
デイスプレーし、そして、ユーザは更に処理を続行する
か否かを尋ねるプロンプトが表示される。若し、ユーザ
が続行することを望むならば、ユーザはキーボード50
のキーを押すことによつて、その旨を表示しなければな
らない。ステツプ409において、コピー・セツシヨン
・フラグはオフにされる。このようにして、ステツプ4
00において行なわれた最初の命令だけがステツプ40
7において、著作権表示をデイスプレーする。ステツプ
411において、ユーザが続行する選択をしたか否かを
決定する。若し、ユーザが続行を望むならば、処理はス
テツプ408に進む。若し、ユーザが続行することを望
まなければ、処理は主プログラムに戻る。ステツプ40
8において、通信アダプタを用い、通信リンクを介して
フオーマツトされた文章ストリーム25を送信する動作
が遂行される。
線を介してフオーマツトされた文章ストリームの通信を
行なうための他の動作のステツプを説明するための図で
ある。処理は、フオーマツトされた文章ストリーム25
の通信をユーザが要求するステツプ400で開始する。 ステツプ402において、「複写禁止」の機密保持タグ
「[sec2]」か、または、タグ「[sec3]」を
有する「送信禁止」エレメントかの何れかがあるか否か
の決定が行なわれる。若し、あれば、ステツプ404に
おいて、送信動作が無効にされ、次に、ステツプ406
において、「複写禁止」、または「送信禁止」のいずれ
かの表示をデイスプレー装置26の画面に表示して、処
理は主プログラムに戻る。ステツプ402において、若
し、パラメータ・テーブル56の中に「複写禁止」、ま
たは「送信禁止」のラベルがなければ、処理はステツプ
403に進んで、著作権フラグがあるか否かを決定する
。若し、著作権表示があれば、ステツプ405において
、コピー・セツシヨン・フラグがオンであるか否かを決
定する。若し、それがオンであれば、ステツプ407に
おいて、デイスプレー装置407は著作権ストリングを
デイスプレーし、そして、ユーザは更に処理を続行する
か否かを尋ねるプロンプトが表示される。若し、ユーザ
が続行することを望むならば、ユーザはキーボード50
のキーを押すことによつて、その旨を表示しなければな
らない。ステツプ409において、コピー・セツシヨン
・フラグはオフにされる。このようにして、ステツプ4
00において行なわれた最初の命令だけがステツプ40
7において、著作権表示をデイスプレーする。ステツプ
411において、ユーザが続行する選択をしたか否かを
決定する。若し、ユーザが続行を望むならば、処理はス
テツプ408に進む。若し、ユーザが続行することを望
まなければ、処理は主プログラムに戻る。ステツプ40
8において、通信アダプタを用い、通信リンクを介して
フオーマツトされた文章ストリーム25を送信する動作
が遂行される。
【0039】図11は、フオーマツトされた文章ストリ
ーム25を磁気デイスク駆動装置46を用いて磁気デイ
スクに書き込みを行なう動作のステツプを説明するため
の流れ図である。処理は、ユーザがデイスクに書き込み
を行なうステツプ420において開始する。ステツプ4
22において、テーブル56の列62の中に対応フラグ
・ビツトがオンであるか否かを決定することによつて、
テーブル56中の「複写禁止」エレメントがあるか否か
を決定する。図5に示した実施例において、「複写禁止
」エレメントがあるから、処理はステツプ424に進ん
で、デイスクの書き込み動作が無効にされ、次に、ステ
ツプ426に進み、デイスプレー装置26の画面上に、
「複写禁止」の表示をデイスプレーして、処理は主プロ
グラムに戻る。若し、ステツプ422において、フオー
マツトされた文章ストリーム25の中に「複写禁止」エ
レメントがないことが決定されたならば、処理はステツ
プ304に進んで、著作権フラグがあるか否かが決定さ
れる。若し、著作権フラグがあれば、ステツプ427に
おいて、著作権ストリングがデイスプレー装置26にデ
イスプレーされ、そして、ユーザに対して、処理を続行
するか否かを尋ねるプロンプトが表示される。若し、ユ
ーザが処理の続行を望むならば、ユーザはキーボード5
0のキーを押すことによつてその意志を示さなければな
らない。ステツプ429において、コピー・セツシヨン
・フラグをオフにする。ステツプ431において、ユー
ザが処理を続行する意志を持つているか否かが決定され
る。若し、処理続行が要求されたならば、処理はステツ
プ428に進む。若し、ユーザが続行を望まなければ、
処理は主プログラムに戻る。ステツプ428において、
デイスク駆動装置46を使用して、フオーマツトされた
文章ストリーム25を磁気デイスクに書き込む動作が行
なわれる。その後、処理は主プログラムに戻る。
ーム25を磁気デイスク駆動装置46を用いて磁気デイ
スクに書き込みを行なう動作のステツプを説明するため
の流れ図である。処理は、ユーザがデイスクに書き込み
を行なうステツプ420において開始する。ステツプ4
22において、テーブル56の列62の中に対応フラグ
・ビツトがオンであるか否かを決定することによつて、
テーブル56中の「複写禁止」エレメントがあるか否か
を決定する。図5に示した実施例において、「複写禁止
」エレメントがあるから、処理はステツプ424に進ん
で、デイスクの書き込み動作が無効にされ、次に、ステ
ツプ426に進み、デイスプレー装置26の画面上に、
「複写禁止」の表示をデイスプレーして、処理は主プロ
グラムに戻る。若し、ステツプ422において、フオー
マツトされた文章ストリーム25の中に「複写禁止」エ
レメントがないことが決定されたならば、処理はステツ
プ304に進んで、著作権フラグがあるか否かが決定さ
れる。若し、著作権フラグがあれば、ステツプ427に
おいて、著作権ストリングがデイスプレー装置26にデ
イスプレーされ、そして、ユーザに対して、処理を続行
するか否かを尋ねるプロンプトが表示される。若し、ユ
ーザが処理の続行を望むならば、ユーザはキーボード5
0のキーを押すことによつてその意志を示さなければな
らない。ステツプ429において、コピー・セツシヨン
・フラグをオフにする。ステツプ431において、ユー
ザが処理を続行する意志を持つているか否かが決定され
る。若し、処理続行が要求されたならば、処理はステツ
プ428に進む。若し、ユーザが続行を望まなければ、
処理は主プログラムに戻る。ステツプ428において、
デイスク駆動装置46を使用して、フオーマツトされた
文章ストリーム25を磁気デイスクに書き込む動作が行
なわれる。その後、処理は主プログラムに戻る。
【0040】以上説明したように、本発明は、文書の作
成者によつて要求された機密保持の拘束に従つて、構造
化された文書から、その頁をデイスプレーする方法を与
える。更に、本発明は、文書の作成者によつて要求され
た機密保持の拘束を守ると共に、ソフトコピーの文書の
頁のプリントを管理する方法を与える。更に、本発明は
、文書の作成者により要求された機密保持の拘束に従つ
て、構造化された文書のソフトコピーの複写、または送
信を管理する融通性のある手段を与える。更にまた、本
発明は、テイスプレーの画面にデイスプレーされるソフ
トコピー文書の一部分に対して音響的な手段と、視覚的
に目立たせる手段を与える。
成者によつて要求された機密保持の拘束に従つて、構造
化された文書から、その頁をデイスプレーする方法を与
える。更に、本発明は、文書の作成者によつて要求され
た機密保持の拘束を守ると共に、ソフトコピーの文書の
頁のプリントを管理する方法を与える。更に、本発明は
、文書の作成者により要求された機密保持の拘束に従つ
て、構造化された文書のソフトコピーの複写、または送
信を管理する融通性のある手段を与える。更にまた、本
発明は、テイスプレーの画面にデイスプレーされるソフ
トコピー文書の一部分に対して音響的な手段と、視覚的
に目立たせる手段を与える。
【0041】上述したタグの機能については、多くの変
形を選択することができる。例えば、図4に示したロー
カル・デイスプレー・タグであるローカル・タグ「lo
cA」は、ユーザが適当なパスワード「pswd」を与
えなかつたならば、パスワードが与えられている文章に
おいて、その文章のデイスプレーを禁止するような効果
を持たせることができる。文章の1部分に「locA」
タグを入れることによつて、文書の作成者は、その文書
の機密保持扱いを徹底させることができる。
形を選択することができる。例えば、図4に示したロー
カル・デイスプレー・タグであるローカル・タグ「lo
cA」は、ユーザが適当なパスワード「pswd」を与
えなかつたならば、パスワードが与えられている文章に
おいて、その文章のデイスプレーを禁止するような効果
を持たせることができる。文章の1部分に「locA」
タグを入れることによつて、文書の作成者は、その文書
の機密保持扱いを徹底させることができる。
【0042】
【発明の効果】本発明は、所有権による拘束及び機密保
持扱いの拘束に従つて、データ処理システム中の構造化
された文書のソフトコピーの文章を管理する方法を与え
る。
持扱いの拘束に従つて、データ処理システム中の構造化
された文書のソフトコピーの文章を管理する方法を与え
る。
【図1】本発明を適用するための文書管理システムのブ
ロツク図である。
ロツク図である。
【図2】エレメント・タグ及び関連した文章の第1の実
施例を説明するための図である。
施例を説明するための図である。
【図3】図2に示した実施例のエレメント・タグ及び関
連した文章のメモリの構成を説明するための図である。
連した文章のメモリの構成を説明するための図である。
【図4】デフオルトのパラメータ・テーブルの図である
。
。
【図5】図7の初期化処理の後のデフオルトのパラメー
タ・テーブルの図である。
タ・テーブルの図である。
【図6】フオーマツトされた文章ストリーム中の各特定
のエレメントに関連した特定のエレメント座標156を
示して、フオーマツトされた文章ストリーム25の第2
の実施例を説明するために、メモリのイメージを示す図
である。
のエレメントに関連した特定のエレメント座標156を
示して、フオーマツトされた文章ストリーム25の第2
の実施例を説明するために、メモリのイメージを示す図
である。
【図7】初期化処理動作を説明するための流れ図である
。
。
【図8】図8Aと図8Bの組み合わせを示す図である。
【図8A】文書をデイスプレーする動作の流れ図である
。
。
【図8B】文書をデイスプレーする動作の流れ図である
。
。
【図9】図9Aと図9Bの組み合わせを示す図である。
【図9A】文書をプリントする動作の流れ図である。
【図9B】文書をプリントする動作の流れ図である。
【図10】通信リンクを介して文書を送信する動作を説
明するための流れ図である。
明するための流れ図である。
【図11】磁気デイスク・ストレージ媒体に文書を書き
込む動作を説明するための流れ図である。
込む動作を説明するための流れ図である。
20 プロセツサ
22 メモリ
24 アプリケーシヨン・プログラム25 フオー
マツトされた文章ストリーム26 デイスプレー装置 27 オペレーテイング・システム 40 著作権表示エレメント 42 機密保持ラベル 44 プリント装置 46 デイスク駆動装置 48 通信アダプタ 50 キーボード 52 音響装置 54 カーソル
マツトされた文章ストリーム26 デイスプレー装置 27 オペレーテイング・システム 40 著作権表示エレメント 42 機密保持ラベル 44 プリント装置 46 デイスク駆動装置 48 通信アダプタ 50 キーボード 52 音響装置 54 カーソル
Claims (30)
- 【請求項1】 文書の所有権の拘束に従うように、構
造化された文書の頁をデータ処理装置のデイスプレー装
置によつてデイスプレーする動作を管理するデータ処理
方法において、特別タグ及び所有権表示の文字ストリン
グを持つ所有権表示のエレメントを含む構造化された文
書のフオーマツトされた文章ストリームをコンピユータ
に入力するステツプと、上記特別タグを識別し、上記処
理装置中のメモリに上記所有権表示の文字ストリームを
ストアするために、上記フオーマツトされた文章をサー
チするステツプと、上記処理装置のデイスプレー装置に
上記文書をデイスプレーするためのコマンドを受け取る
ステツプと、上記所有権表示のストリングをアクセスし
、そして、上記デイスプレー装置にデイスプレーされる
べき上記文書の最初の頁と並置して、上記所有権表示の
ストリングをデイスプレーするステツプとを含むデイス
プレー動作を管理するデータ処理方法。 - 【請求項2】 文書中の拘束表示に従うように、構造
化された文書の頁をデータ処理装置のデイスプレー装置
によつてデイスプレーする動作を管理するデータ処理方
法において、上記処理装置に制御テーブルを入力し、文
書中の第1のタイプの拘束表示を検出したことに応答し
て構造化された文書をデイスプレーするための第1のプ
ロシージヤを特定し、文書中の第2のタイプの拘束表示
を検出したことに応答して構造化された文書をデイスプ
レーするための第2のプロシージヤを特定するステツプ
と、特別タグ及び拘束表示の文字ストリングを持つ拘束
表示のエレメントを含む構造化された文書のフオーマツ
トされた文章ストリームを上記処理装置中に入力するス
テツプと、上記特別タグを識別し、上記処理装置のメモ
リに上記拘束表示のストリングをストアするために、上
記フオーマツトされた文章ストリームをサーチするステ
ツプと、上記入力された文書を上記処理装置のデイスプ
レー装置にデイスプレーするコマンドを受け取るステツ
プと、上記入力された文書中の上記拘束表示は上記第1
のタイプか、または上記第2のタイプかのいずれである
かを決定するステツプと、上記決定するステツプによる
決定に従つて、上記入力文書をデイスプレーするために
用いられるプロシージヤは、上記第1のプロシージヤで
あるか、または第2のプロシージヤであるかを決定する
ために、上記テーブルをアクセスするステツプと、決定
された上記プロシージヤに従つて、上記拘束表示のスト
リングをアクセスし、そして、上記文書のデイスプレー
に関連した上記デイスプレー装置に上記拘束表示のスト
リングをデイスプレーするステツプとを含むデイスプレ
ー動作を管理するデータ処理方法。 - 【請求項3】 文書の所有権の拘束に従うように、構
造化された文書の頁をデータ処理装置のプリント装置に
よつてプリントする動作を管理するデータ処理方法にお
いて、特別タグ及び所有権表示の文字ストリングを持つ
所有権表示のエレメントを含む構造化された文書のフオ
ーマツトされた文章ストリームをコンピユータに入力す
るステツプと、上記特別タグを識別し、上記処理装置中
のメモリに上記所有権表示の文字ストリングをストアす
るために、上記フオーマツトされた文章をサーチするス
テツプと、上記処理装置のプリント装置により上記文書
をプリントするためのコマンドを受け取るステツプと、
上記所有権表示の文字ストリングをアクセスし、そして
、プリントされるべき上記文書の最初の頁のプリントが
生じる前に、上記プリント装置によつて上記所有権表示
の文字ストリングをプリントするステツプとを含むプリ
ント動作を管理するデータ処理方法。 - 【請求項4】 文書の複写禁止の拘束に従うように、
構造化された文書の頁をデータ処理装置のプリント装置
によつてプリントする動作を管理するデータ処理方法に
おいて、特別タグ及び複写禁止の拘束を表示する文字ス
トリングを持つ複写禁止表示のエレメントを含む構造化
された文書のフオーマツトされた文章ストリームをコン
ピユータに入力するステツプと、上記特別タグを識別し
、上記処理装置中のメモリ中に上記拘束を表示する文字
ストリームをストアするために、上記フオーマツトされ
た文章をサーチするステツプと、上記処理装置の上記プ
リント装置によつて上記文書にプリントするコマンドを
受け取るステツプと、上記拘束を表示する文字ストリン
グをアクセスし、上記プリントするコマンドに応答して
、上記処理装置のデイスプレー装置に上記拘束を表示す
る文字ストリングをデイスプレーするステツプと、上記
特別タグの識別に応答して上記文書をプリントする上記
コマンドを無効にするステツプとを含むプリント動作を
管理するデータ処理方法。 - 【請求項5】 文書の拘束に従うように、構造化され
た文書の頁をデータ処理装置のプリント装置によつてプ
リントする動作を管理するデータ処理方法において、上
記処理装置に制御テーブルを入力し、文書中の第1のタ
イプの拘束表示を検出したことに応答して構造化された
文書をプリントするための第1のプロシージヤを特定し
、文書中の第2のタイプの拘束表示を検出したことに応
答して構造化された文書をプリントするための第2のプ
ロシージヤを特定するステツプと、特別タグ及び拘束表
示の文字ストリングを有する拘束表示のエレメントを含
む構造化された文書のフオーマツトされた文章ストリー
ムを上記処理装置中に入力するステツプと、上記特別タ
グを識別し、上記処理装置のメモリ中に上記拘束表示を
ストアするために、上記フオーマツトされた文章ストリ
ームをサーチするステツプと、上記入力された文書を上
記処理装置のプリント装置によつてプリントするコマン
ドを受け取るステツプと、上記入力された文書中の上記
拘束表示は上記第1のタイプか、または上記第2のタイ
プかのいずれであるかを決定するステツプと、上記決定
ステツプの決定に従つて、上記入力された文書に使用さ
れるプロシージヤは、上記第1のプロシージヤであるか
、または第2のプロシージヤであるかを決定するために
、上記テーブルをアクセスするステツプと、上記決定さ
れたプロシージヤに従つて、上記拘束表示をアクセスし
、そして、上記文書のプリントに関連した上記プリント
装置に上記拘束表示の文字ストリングをプリントするス
テツプとを含むプリント動作を管理するデータ処理方法
。 - 【請求項6】 構造化された文書中に含まれた特別標
識をデータ処理装置のデイスプレー装置にデイスプレー
するのを管理するためのデータ処理方法において、特別
標識タグによつて識別された特別標識を、構造化された
文書の一部として上記処理装置のメモリにストアするス
テツプと、上記構造化された文書の中の上記特別標識を
サーチするステツプと、上記特別標識が検出された時、
上記メモリ中にフラグをセツトするステツプと、上記デ
イスプレー装置によつて上記文書がデイスプレーされる
時、上記構造化された文書の予め決められた頁上に上記
特別標識をデイスプレーするステツプとを含むデイスプ
レー動作を管理するデータ処理方法。 - 【請求項7】 上記予め決められた頁は上記デイスプ
レー装置によつてデイスプレーされる上記構造化された
文書の第1頁であることを特徴とする請求項6に記載の
データ処理方法。 - 【請求項8】 上記特別標識は、上記デイスプレー装
置によつてデイスプレーされる時、上記構造化された文
書の各頁にデイスプレーされることを特徴とする請求項
6に記載のデータ処理方法。 - 【請求項9】 上記特別標識は、上記特別標識タグが
上記構造化された文書の中にある頁と同じ頁にデイスプ
レーされることを特徴とする請求項6に記載のデータ処
理方法。 - 【請求項10】 上記特別標識はデイスプレーされた
頁中で視覚的に目立つようにされたことを特徴とする請
求項9に記載のデータ処理方法。 - 【請求項11】 上記特別標識は上記デイスプレー装
置と関連して、音響装置によつて再生されることを特徴
とする請求項9に記載のデータ処理方法。 - 【請求項12】 上記特別標識は著作権表示であるこ
とを特徴とする請求項6に記載のデータ処理方法。 - 【請求項13】 上記特別標識は機密保持ラベルであ
ることを特徴とする請求項6に記載のデータ処理方法。 - 【請求項14】 構造化された文章中に含まれた特別
標識をプリント装置によりプリントするのを管理するデ
ータ処理方法において、構造化された文書の一部として
、特別標識タグによつて識別された特別標識をメモリ中
にストアするステツプと、上記メモリの中にある上記構
造化された文書中の上記特別標識をサーチするステツプ
と、上記特別標識が検出された時、上記メモリ中にフラ
グをセツトするステツプと、上記プリント装置によつて
プリントする時に、上記構造化された文章の予め決めら
れた頁上に上記特別標識をプリントするステツプとを含
むプリント動作を管理するデータ処理方法。 - 【請求項15】 上記予め決められた頁は上記プリン
ト装置によつて上記構造化された文書のプリントする頁
よりも先行するカバーページであることを特徴とする請
求項14に記載のデータ処理方法。 - 【請求項16】 上記特別標識は、上記プリント装置
によつてプリントされる時に、上記構造化された文書の
各頁上にプリントされることを特徴とする請求項14に
記載のデータ処理方法。 - 【請求項17】 上記特別標識は著作権表示であるこ
とを特徴とする請求項14に記載のデータ処理方法。 - 【請求項18】 上記特別標識は機密保持ラベルであ
ることを特徴とする請求項14に記載のデータ処理方法
。 - 【請求項19】 「複写禁止」の拘束を持つ構造化さ
れた文書のプリント動作を管理するデータ処理方法にお
いて、その文書が複写禁止であることを表示する特別標
識のタグによつて識別される特別標識を、構造化された
文書の一部としてメモリ中にストアするステツプと、メ
モリの中にある上記構造化された文書中の上記特別標識
のタグをサーチするステツプと、上記構造化された文書
中の上記特別標識を検出したことに応答して、上記構造
化された文書が、上記メモリに接続されたプリンタによ
つてプリントされるのを禁止するステツプとを含むプリ
ント動作を管理するデータ処理方法。 - 【請求項20】 「複写禁止」の拘束を持つ構造化さ
れた文書の送信を管理するデータ処理方法において、そ
の文書が複写禁止であることを表示する特別標識のタグ
によつて識別される特別標識を、構造化された文書の一
部としてメモリ中にストアするステツプと、メモリの中
にある上記構造化された文書中の上記特別標識のタグを
サーチするステツプと、上記構造化された文書中の上記
特別標識を検出したことに応答して、上記構造化された
文書の送信を禁止するステツプとを含む送信を管理する
データ処理方法。 - 【請求項21】 磁気ストレージ媒体中の構造化され
た文書を複写する動作を管理するデータ処理方法におい
て、その文書が複写禁止であることを表示する特別標識
のタグによつて識別される特別標識を、構造化された文
書の一部としてメモリ中にストアするステツプと、メモ
リの中にある上記構造化された文書中の上記特別標識の
タグをサーチするステツプと、上記構造化された文書を
上記磁気デイスク・ストレージ媒体にコピーするのを禁
止するステツプとを含むコピー動作を管理するデータ処
理方法。 - 【請求項22】 構造化された文書に対してアクセス
するパスワード式の機密保持を管理するデータ処理方法
において、有効なパスワードを表示する特別標識のタグ
によつて識別される特別標識を、構造化された文書の一
部としてメモリにストアするステツプと、上記構造化さ
れた文書に対してユーザがアクセスするのを許容する前
に、テスト・パスワードを入力することをユーザに要求
するステツプと、上記パスワードと上記テスト・パスワ
ードとを比較して、若し、それらが一致しなければ、上
記構造化された文書に対するユーザのアクセスを禁止す
るステツプとを含む機密保持を管理するデータ処理方法
。 - 【請求項23】 音響値によつて、構造化された文書
中に含まれる特別標識に対応する特別音を出すのを管理
するデータ処理方法において、特別標識のタグによつて
識別される特別標識を、構造化された文書の一部として
メモリ中にストアするステツプと、メモリの中にある上
記構造化された文書中の上記特別標識をサーチするステ
ツプと、上記構造化された文章中の上記特別標識のタグ
の位置を、それに対応する頁に記録するステツプと、上
記特別標識のタグを含む上記構造化された文書の上記頁
がデイスプレー装置によつてデイスプレーされる時に、
上記特別標識によつて特定される音を出すステツプとを
含む音響の再生を管理するデータ処理方法。 - 【請求項24】 構造化された文書中に含まれた特別
標識をデイスプレー装置によつてデイスプレーするのを
管理するデータ処理装置において、特別標識のタグによ
つて識別される特別標識を含む構造化された文書をスト
アされた上記処理装置中のメモリと、メモリ中にある上
記構造化された文書をサーチして、上記特別標識のタグ
を識別するための上記メモリに接続されたプロセツサと
、上記プロセツサは、上記特別標識のタグが検出された
時に、上記メモリ中にフラグをセツトすることと、上記
プロセツサに接続された上記デイスプレー装置は上記構
造化された文書がデイスプレー装置によつてデイスプレ
ーされる時、上記構造化された文書の予め決められた頁
の上記特別標識をデイスプレーすることとを含むデータ
処理装置。 - 【請求項25】 構造化された文書中に含まれた特別
標識をプリント装置によつてプリントするのを管理する
データ処理装置において、特別標識のタグによつて識別
される特別標識を含む構造化された文書をストアするメ
モリと、上記メモリ中にある構造化された文書中の特別
標識のタグをサーチするための上記メモリに接続された
プロセツサと、上記プロセツサは、上記特別標識のタグ
が検出された時、上記メモリ中にフラグをセツトするこ
とと、上記プリント装置は、上記構造化された文書が上
記プリント装置によつてプリントされる時、上記構造化
された文書の予め決められた頁に上記特別標識をプリン
トするために上記プロセツサに接続されていることとを
含むデータ処理装置。 - 【請求項26】 文書の所有権の拘束に従うように、
構造化された文書の頁をデータ処理装置のデイスプレー
装置によつてデイスプレーするのを管理するデータ処理
装置において、特別タグ及び所有権表示の文字ストリン
グを持つ所有権表示を含む構造化された文書のフオーマ
ツトされた文章を受け取り、且つストアするための上記
処理装置のメモリと、上記特別標識のタグを識別し、上
記処理装置の上記メモリ中に上記所有権表示の文字スト
リングをストアするために、上記フオーマツトされた文
章ストリームをサーチするための上記メモリに接続され
たプロセツサと、上記処理装置は、上記処理装置中の上
記プロセツサに接続されたデイスプレー装置によつて上
記文書をデイスプレーするコマンドを受け取ることと、
上記プロセツサは、上記所有権表示の文字ストリングを
アクセスし、そして、デイスプレーされるべき上記文書
の最初の頁と並置して、上記デイスプレー装置によつて
上記所有権表示の文字ストリングをデイスプレーするこ
ととを含むデータ処理装置。 - 【請求項27】 文書の所有権の拘束に従うように、
構造化された文書の頁をデータ処理装置のプリント装置
によりプリントする動作を管理するデータ処理装置にお
いて、特別タグ及び所有権表示の文字ストリングを持つ
所有権表示を含む構造化された文書のフオーマツトされ
た文章を受け取り、且つストアするための上記処理装置
の中のメモリと、上記特別標識のタグを識別し、上記処
理装置中の上記メモリ中に上記所有権表示の文字ストリ
ングをストアするために、上記構造化された文書ストリ
ームをサーチするための上記メモリに接続されたプロセ
ツサと、上記処理装置は、上記処理装置中の上記プロセ
ツサに接続されたプリント装置に上記文書をプリントす
るコマンドを受け取ることと、上記プロセツサは、上記
所有権表示の文字ストリングをアクセスし、そして、プ
リントされるべき上記文書の最初の頁のプリントが生じ
る前に、上記プリント装置によつてカバーページに上記
所有権表示の文字ストリングをプリントすることとを含
むデータ処理装置。 - 【請求項28】 文書の複写禁止の拘束に従うように
、構造化された文書の頁をデータ処理装置のプリント装
置によりプリントする動作を管理するデータ処理装置に
おいて、特別タグ及び複写禁止表示の文字ストリングを
持つ複写禁止表示のエレメントを含む構造化された文書
のフオーマツトされた文章を受け取り、且つストアする
ための上記処理装置の中のメモリと、上記特別標識のタ
グを識別し、上記処理装置の中の上記メモリ中に上記複
写禁止表示の文字ストリングをストアするために、上記
構造化された文書ストリームをサーチするための上記メ
モリに接続されたプロセツサと、上記処理装置は、上記
プロセツサに接続されたプリント装置に上記文書をプリ
ントするコマンドを受け取ることと、上記プロセツサは
、上記複写禁止表示の文字ストリングをアクセスし、そ
して、プリントする上記コマンドに応答して、上記プロ
セツサに接続された上記処理装置中のデイスプレー装置
に上記複写禁止表示の文字ストリングをデイスプレーす
ることと、上記プロセツサは、上記特別タグの識別に応
答して上記文書をプリントする上記コマンドを無効にす
ることとを含むデータ処理装置。 - 【請求項29】 文書の拘束に従うように、構造化さ
れた文書の頁をデータ処理装置中のプリント装置によつ
てプリントする動作を管理するデータ処理方法において
、特別標識のタグ及び拘束表示の文字ストリングを持つ
拘束表示のエレメントを含む構造化された文書のフオー
マツトされた文章ストリームをデータ処理装置に入力す
るステツプと、上記特別標識のタグを識別し、上記拘束
表示の文字ストリングを、上記処理装置中のメモリ中に
ストアするために、上記フオーマツトされた文章ストリ
ームをサーチするステツプと、上記処理装置のプリント
装置によつて上記文書をプリントするコマンドを受け取
るステツプと、上記拘束ストリングと、ユーザが処理を
続行するか否かを尋ねるプロンプトとをデイスプレー装
置にデイスプレーするステツプと、ユーザが続行すると
いう意志を表示する信号をユーザから受け取り、上記信
号に応答して、上記文書をプリントする時に、上記プリ
ント装置によつて上記拘束表示の文字ストリングをプリ
ントするステツプとからなるプリント動作を管理するデ
ータ処理方法。 - 【請求項30】 上記処理装置の上記プリント装置に
よつて上記文書をプリントする第2のコマンドを受け取
るステツプと、上記拘束表示の文字ストリングを直接に
アクセスし、プリントされるべき上記文書の最初の頁の
プリントが生じる前に、カバーページに上記拘束表示の
文字ストリングを上記プリント装置によつてプリントす
るステツプとを含むことを特徴とする請求項29に記載
のプリント動作を管理するデータ処理方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US546334 | 1983-10-28 | ||
| US07/546,334 US5428529A (en) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | Structured document tags invoking specialized functions |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233043A true JPH04233043A (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=24179948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3137116A Pending JPH04233043A (ja) | 1990-06-29 | 1991-05-14 | データ処理方法及びデータ処理装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5428529A (ja) |
| EP (1) | EP0464306B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04233043A (ja) |
| AT (1) | ATE153784T1 (ja) |
| CA (1) | CA2039353C (ja) |
| DE (1) | DE69126241T2 (ja) |
| DK (1) | DK0464306T3 (ja) |
| ES (1) | ES2103752T3 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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