JPH04233370A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04233370A
JPH04233370A JP2408939A JP40893990A JPH04233370A JP H04233370 A JPH04233370 A JP H04233370A JP 2408939 A JP2408939 A JP 2408939A JP 40893990 A JP40893990 A JP 40893990A JP H04233370 A JPH04233370 A JP H04233370A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
light beam
light
forming apparatus
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP2408939A
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English (en)
Inventor
Tomofumi Nakayama
智文 中山
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ビームを用いて画像形
成を行う画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来レーザ素子を用いた画像形成装置は
、画像形成のタイミング(水平同期信号又はBD)を生
成させる為のレーザの光出力と画像形成の為のレーザの
光出力は同じものであった。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】図8に感光体の経
時変化のグラフを示す。横軸はコピー枚数、縦軸は感光
体の電位を示している。801はダーク電位を示す。 (転写紙上の白に対応する)802はライト電位を示す
。すなわちレーザが発光時の感光体の電位を示す。図8
から解る様にライト電位の経時変化はダーク電位の変化
に比べ、非常に大きい事が解かる。このダーク電位変動
は転写画像の濃度に大きな影響を与へ、適正な画像を得
られなくなる問題がある。すなわちライト電位が低下す
る事によって、黒の濃度が増加してしまい初期時の中間
レベルがつぶれてしまう(黒方向にシフト)問題が有る
。そこでライト電位を上げる様にレーザの光出力を落と
し、ライト電位を上げる調整を行ない、初期に得られた
適正画像が時間経過後でも得られる様にしている。
【0004】しかしながら、上記レーザの光出力調整に
よって光パワーが絞られた場合、画像形成のタイミング
検出ができなくなってしまい、装置が動作不能となる不
都合があった。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明によれば
光ビームを用いて画像形成のタイミングを検出する時の
光出力と画像形成領域での光出力を個別的に設定する手
段を設けたものである。
【0006】
【実施例】図1はこの発明の一実施例が適用される画像
形成装置の制御構成を説明する要部制御ブロツク図であ
り、1は光走査光学系(光学走査系)で、ポリゴンミラ
ー2、結像レンズ3、半動体レーザ15、コリメータレ
ンズ14から構成されており、一定速度で回転するポリ
ゴンミラー2はコリメータレンズ14を介して平行光束
となるレーザ光を矢印方向に偏向し、結像レンズ3を介
して感光体(感光ドラム)4を矢印S方向に走査する。 5はレーザ光束で、所望とする被走査幅内以外を走査し
ているレーザ光束に対応し、この実施例では被走査幅内
を走査するレーザ光束6を対象として後述する光量検知
処理を行う。9はビームデイテクタ(検知手段を構成す
る)で、ポリゴンミラー2により偏向走査されるレーザ
光束5を受光し、主走査方向の画像書き出しタイミング
信号となるビーム検出信号を出力する。なお、12はレ
ーザビームドライバ、16はBD信号生成回路である。
【0007】図2は、図1に示したレーザビームドライ
バ12の詳細構成を説明する回路ブロツク図であり、図
1と同一のものには同じ符号を付してある。以下、半導
体レーザ15に印加する駆動電流の設定制御について説
明する。ビデオデータによる変調信号2208とブラン
キング信号2209が送られ、OR回路2207に入力
され、バツフア2201を介して作動回路を構成する一
方のトランジスタ2202へ入力される。他方のトラン
ジスタ2203は半導体レーザ15をON/OFF駆動
する。R1〜R7、R9は抵抗器である。
【0008】一方、トランジスタ2204は両トランジ
スタ2202、2203に定電流を供給する。
【0009】オペアンプ2205には、定電圧源220
6から供給される信号が+側にトランジスタ2204の
電流をモニタするための抵抗器R5にかかる電圧が反転
端子(ー側端子)に供給され、所定の電流を流すための
電圧をトランジスタ2204へ供給する。一方、221
0はD/A変換器で、フリツプフロツプ(F/F)22
11にセツトされたデイジタル信号をアナログ直流電流
に変換し、変換したアナログ直流電流を上記オペアンプ
2205の非反転端子入力する。フリツプフロツプ22
11は、制御部10から出力されるデイジタル信号DA
TA1、DATA2を保持する。なおデイジタル信号D
ATA1とは、BD検出時に最適な光量となる光ビーム
が半導体レーザ15から得られるようにセツトするデイ
ジタル値に対応する。すなわち受光部17(通常はレー
ザ素子15と一体的に構成され、レーザ素子15のバツ
クビームを受光する受光素子を含む)が受光する光ビー
ムの光量を制御部10がモニタして、BD検出時には、
レーザビームドライバ12のフリツプフロツプ2211
に最適なデイジタル信号DATA1をセツトする。この
制御部10はカウンタ10a及びレジスタ10b,10
cを含み、後述するように動作する。
【0010】更にこの制御部10は、BDを検出した後
画像形成領域走査時にはフリツプフロツプ2211に対
して制御部10がデイジタル信号DATA2をセツトす
る。デイジタル信号DATA2とは、画像形成時に最適
な光量となる光ビームが半導体レーザ15から得られる
ようにセツトするデイジタル値に対応する。2206は
定電圧源で、抵抗器R6、R7で分割された基準電位を
オペアンプ2205の非反転入力に供給する。
【0011】図3は、図2に示した受光部16の詳細構
成を説明する回路ブロツク図であり、図2と同一のもの
には同じ符号を付してある。
【0012】以下、構成ならびに動作について説明する
【0013】受光素子に入射されたレーザ光は、電流−
電圧変換回路(I/V変換回路)2225で電気信号に
変換され、サンプルホールド回路(S/H)2227に
入力される。サンプルホールド回路2227に入力され
た信号は、図示しない同期制御回路からのタイミング信
号によりサンプルホールドされ、バツフア回路2228
を介して制御部10に入力され、A/D変換されて  
制御部10内のCPU(図示せず)に読み取られる。な
お2229は出力信号である。
【0014】なお、図4において、BDはビームデイテ
クト信号、VCLKはビデオクロツク、VIDEOはビ
デオ信号である。
【0015】次に、図5を参照しながらこの発明に係る
画像形成装置における画像形成処理動作について説明す
る。
【0016】図5はこの発明に係る画像形成装置におけ
る画像形成処理手順の一例を説明するフローチヤートで
ある。なお(1)〜(9)は各ステツプを示す。画像形
成動作がスタートされるに先立って、まずステツプ(1
)において前回転が行なわれる。本実施例では電子写真
方式にて像形成を行なうため、感光体4を均一に帯電さ
せるために前記前回転が行なわれる。この前回転に平行
して、ステツプ(2)でカウンタ10aの計数値が所定
の回転数になったが否かが判断される。このカウンタ1
0aは本装置の像形成回数をカウントするものであり、
例えば垂直同期信号をカウントする構成としている。
【0017】カウント10aが例えば100回、200
回、300回・・・といった所定値、あるいは500回
、1000回、1500回といった所定値を計数すると
処理はステツプ(3)に移る。なおカウンタ10aが上
記所定値を計数していない場合には、後述するステツプ
(4)に移る。
【0018】ステツプ(3)ではカウンタ10aの計数
値に応じた値をレジスタ10cにセツトする。感光体4
の経時変化と像形成回数とは前述した図8に示す関係が
あるので、この計数値に応じてビーム光量を設定しなけ
ればならない。本実施例の感光体では、像形成回数が増
加するほどビーム光量は減少する。したがってレジスタ
10cにセツトされる目標光量値も像形成回数が大きく
なるほど小さな値となる。
【0019】次に、ステツプ(4)でレジスタ10cに
基づくAPC(自動光量制御)が行なわれる。すなわち
実際の発光量がレジスタ10cの目標光量値に等しくな
るように光量制御が行なわれる。具体的にはDATA2
の値を徐々に増加させていき、そのDATA2に基づく
発光量の検出値と目標光量値とが一致したときのDAT
A2を制御回路10内に保持する(ステツプ(5))。
【0020】ステツプ(6)ではレジスタ10bに基づ
いて上述したAPCと同様にAPCが行なわれる。そし
てAPCの結果、DATA1を制御回路10内に保持す
る(ステツプ(7))。
【0021】そして前回転が終了すると(ステツプ(8
))、画像形成動作を行なう(ステツプ(9))。 なお画像形成動作中は、BD検出のために非画像形成領
域走査中にレーザ強制発光を行なうが、このときの発光
はDATA1に基づく駆動電流で行なわれ、画像形成領
域走査中のON発光はDATA2に基づく駆動電流で行
なわれることとなる。
【0022】本実施例ではレジスタ10bに値は像形成
回数によって変更されることはないので、像形成回数が
増大してもBDが検出できなくなることはない。しかも
像形成回数の増大に起因する感光体の劣化に伴う画質劣
化も防止することができる。
【0023】上述した動作は前回転時に行う場合を説明
したが、いわゆる紙間についても行われるものである。 またAPC動作(ステツプ(4)、(6)のうちの少な
くともどちらか一方)を非画像形成領域走査中に行って
もよいし、前回転や紙間の非画像形成領域走査中に行っ
てもよい。
【0024】(他の実施例)なお、上記実施例では、B
D検知時と画像形成時とのレーザの駆動パワーを必要に
応じて制御部10のCPU等が切り換える場合について
説明したが、図6に示すように、フリツプフロツプ(F
/F)2213に画像形成時の駆動パワーに対応するデ
イジタルデータをセツトし、フリツプフロツプ(F/F
)2214にBD検出時のレーザパワーに対応したデイ
ジタルデータをセツトさせるとともに、セレクタ221
2の各入力端子A,Bにそれぞれのデイジタルデータを
入力する構成とし、OR回路2207に入力されるブラ
ンキング信号2209に基づいてセレクタ2212の各
入力端子A、Bを選択することにより、ブランキング信
号2209が有効状態(図4に示すブランキング信号2
209がON状態)にBD検知時のレーザパワーに対応
したデイジタルデータをD/A変換器2210に出力す
ることが可能となる。
【0025】更に、上記実施例では、BD信号生成回路
16からの出力信号2229を一旦制御部10をA/D
変換しながら取り込み、このデイジタルデータにしたが
ってCPU等が光量制御を実行する場合について説明し
たが、図7に示すように、図2に示したレーザビームド
ライバ12にアナログスイツチ2215を設け、さらに
図3に示したBD信号生成回路16とを融合する構成と
することにより、CPUの制御負担を軽減しながら高速
に光量を制御を行うことが可能となる。
【0026】すなわち、受光素子19に入射されたレー
ザ光は電流−電圧変換回路2225で電気信号に変換さ
れ、コンパレータ2226とアンプ2216に入力され
る。コンパレータ2226では基準電圧と比較して波形
整形されてレーザの主走査方向の基準信号HSYNCと
なる。またアンプ2216では基準電圧と差動増幅され
、サンプルホールド回路2227でサンプルホールドさ
れ、アナログスイツチ2215の入力端子Bに入力され
る。
【0027】図9は本発明の更に他の実施例を示し、図
2と同様の部分には同一の参照符を用いる。本実施例に
おいては、カウンタ10aの代わりに感光ドラムの表面
電位を測定する電位検出器18が備えられている。
【0028】本実施例では、例えば電源ON時等に図8
で示される如く、ダーク電位及びライト電位を検出し、
それに基づいてレジスタ10cにセツトすべき値を更新
する。それ以外の動作は図2の場合と同様であるので、
ここでは説明を省略する。この場合には、感光体の劣化
が所定以上となった場合に感光体の変換を指示するため
の表示をするようにしてもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明した様に光ビームを用いて、画
像形成の開始タイミング(BD)を検出する時の光出力
と画像形成領域での光出力を変化させる事によって、感
光体の経時変化による感度劣化の補正時に生ずる光ビー
ムのパワー調整による、画像形成タイミング(BD)検
出不能という状態は無くなるという効果が有る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例が適用される画像形成装置の
ブロツク図である。
【図2】図1に示したレーザビームドライバ12の回路
ブロツク図である。
【図3】図2に示した受光部16の詳細構成の回路ブロ
ツク図である。
【図4】この画像形成装置の動作タイミングチヤートで
ある。
【図5】制御部10の動作を説明するためのフローチヤ
ートである。
【図6】本発明の他の実施例の主要部構成を示す回路ブ
ロツク図である。
【図7】本発明の更に他の実施例の主要部構成を示す回
路ブロツク図である。
【図8】従来技術の問題を説明するためのグラフである
【図9】本発明の更に他の実施例の主要部構成を示す回
路ブロック図である。
【符号の説明】
4  感光ドラム 9  ビームデイテクタ 10  制御部 10a  カウンタ 10b,10c  レジスタ 18  電位検出器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  光ビームを出射する光源と、該光源か
    ら出射された光ビームを偏向する偏向手段と、偏向され
    た光ビームを感光体に照射して画像を形成する画像形成
    手段とを有する画像形成装置に於て、前記偏向手段によ
    って変更された光ビームを所定の位置で検出する検出手
    段と、前記検出手段により光ビームを検出するタイミン
    グを含む第1の期間の光ビームパワーと、前記第1の期
    間とは異なり、画像形成を行なうための第2の期間の光
    ビームパワーとを個別的に設定する手段とを有し、前記
    第2の期間の光ビームパワーを前記感光体の劣化に応じ
    て設定することを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】  請求項第1項記載の像形成装置におい
    て、さらに像形成動作回数を計数する計数手段を備え、
    前記設定手段は前記計数手段の計数値に応じて、前記第
    2の期間の光ビームパワーを設定することを特徴とする
    画像形成装置。
  3. 【請求項3】  請求項第1項記載の像形成装置におい
    て、さらに感光体の電位を検出する電位検出手段を備え
    前記設定手段は、前記電位検出手段の出力に基づいて、
    前記第2の期間の光ビームパワーを設定することを特徴
    とする画像形成装置。
JP2408939A 1990-12-28 1990-12-28 画像形成装置 Pending JPH04233370A (ja)

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JP2408939A JPH04233370A (ja) 1990-12-28 1990-12-28 画像形成装置

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JP2408939A Pending JPH04233370A (ja) 1990-12-28 1990-12-28 画像形成装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007171639A (ja) * 2005-12-22 2007-07-05 Canon Inc 画像形成装置
JP2009178860A (ja) * 2008-01-29 2009-08-13 Kyocera Mita Corp 光走査装置,画像形成装置及び画像形成方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007171639A (ja) * 2005-12-22 2007-07-05 Canon Inc 画像形成装置
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