JPH04233571A - 掃引および真空によるゼログラフィー機の清掃方法および装置 - Google Patents
掃引および真空によるゼログラフィー機の清掃方法および装置Info
- Publication number
- JPH04233571A JPH04233571A JP3149020A JP14902091A JPH04233571A JP H04233571 A JPH04233571 A JP H04233571A JP 3149020 A JP3149020 A JP 3149020A JP 14902091 A JP14902091 A JP 14902091A JP H04233571 A JPH04233571 A JP H04233571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- cleaning
- toner
- vacuum
- imaging surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0035—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using a brush; Details of cleaning brushes, e.g. fibre density
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0052—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using an air flow; Details thereof, e.g. nozzle structure
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/007—Arrangement or disposition of parts of the cleaning unit
- G03G21/0076—Plural or sequential cleaning devices
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/0005—Cleaning of residual toner
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/0005—Cleaning of residual toner
- G03G2221/001—Plural sequential cleaning devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】〔発明の分野〕本発明は、真空スリット及
び繊維状の荒毛又は連続気泡の発泡体パッドを使用する
ことによって電子写真式コピー機の光導電面から残留ト
ナーを収集する改良された清掃方法並びに装置に関する
ものである。
び繊維状の荒毛又は連続気泡の発泡体パッドを使用する
ことによって電子写真式コピー機の光導電面から残留ト
ナーを収集する改良された清掃方法並びに装置に関する
ものである。
【0002】〔発明の背景〕従来、光導電体の表面から
残留トナーを除去するために使用される様々な方法が存
在している。例えば、米国特許第3,536,528号
は、ウェブの表面からトナー粒子を除去する方法並びに
装置を開示している。ウェブ材料の近傍から解放された
粒子の除去は、吸引装置及び/又は送風装置によって維
持される1本又はそれ以上の空気流によって達成される
。清掃ヘッドには、矩形断面を有する楔状の経路と複数
のダクトが備えられる。与圧空気は、1本のダクトを貫
通して経路へ供給される。粒子を吸い出した空気は、ウ
ェブから取り除かれて、もう1本の経路を介して搬送さ
れる。イオン化された空気による清掃装置が、自動的な
電子写真式の複写機用のものとして米国特許第3,66
8,008号において示されている。この装置は、感光
体から残留するトナー粉末画像を除去するためのもので
あり、清掃されるべき表面にイオン化された空気が流れ
て表面の粒子を中和し、粒子が容易に取り除かれること
を許容する。このイオン化された空気流は、粒子を中和
するために表面に対して案内され得るものであり、ブラ
シ又は真空ノズルによる除去を許容することになる。
残留トナーを除去するために使用される様々な方法が存
在している。例えば、米国特許第3,536,528号
は、ウェブの表面からトナー粒子を除去する方法並びに
装置を開示している。ウェブ材料の近傍から解放された
粒子の除去は、吸引装置及び/又は送風装置によって維
持される1本又はそれ以上の空気流によって達成される
。清掃ヘッドには、矩形断面を有する楔状の経路と複数
のダクトが備えられる。与圧空気は、1本のダクトを貫
通して経路へ供給される。粒子を吸い出した空気は、ウ
ェブから取り除かれて、もう1本の経路を介して搬送さ
れる。イオン化された空気による清掃装置が、自動的な
電子写真式の複写機用のものとして米国特許第3,66
8,008号において示されている。この装置は、感光
体から残留するトナー粉末画像を除去するためのもので
あり、清掃されるべき表面にイオン化された空気が流れ
て表面の粒子を中和し、粒子が容易に取り除かれること
を許容する。このイオン化された空気流は、粒子を中和
するために表面に対して案内され得るものであり、ブラ
シ又は真空ノズルによる除去を許容することになる。
【0003】〔発明の概要〕既に明白であるように、現
在のコピー機において使用される一般的な清掃方法とし
ては、ブラシ清掃、ウェブ清掃、ブレード清掃及び静電
ブラシ(磁気ブラシ又はキャリヤビード)清掃がある。 ブラシ清掃は、1950年代から使用されてきた。それ
は、高速回転するブラシの複雑さのために割高となり、
嵩張るものでもある。ウェブ清掃は1960年代まで遡
るものであり、主要な問題は、消耗されるウェブ、ウェ
ブ供給の巻上げ及び巻取り手段のコストである。ブレー
ド清掃は、コンパクトであるが、刻み目を付けること、
毛羽立ち及び「折り込み」という問題に敏感である。更
に、それは、より滑らかな感光体を要求し、自己潤滑式
の現像剤(1パーセントのキナール(Kynar)のよ
うな)をも必要とする。
在のコピー機において使用される一般的な清掃方法とし
ては、ブラシ清掃、ウェブ清掃、ブレード清掃及び静電
ブラシ(磁気ブラシ又はキャリヤビード)清掃がある。 ブラシ清掃は、1950年代から使用されてきた。それ
は、高速回転するブラシの複雑さのために割高となり、
嵩張るものでもある。ウェブ清掃は1960年代まで遡
るものであり、主要な問題は、消耗されるウェブ、ウェ
ブ供給の巻上げ及び巻取り手段のコストである。ブレー
ド清掃は、コンパクトであるが、刻み目を付けること、
毛羽立ち及び「折り込み」という問題に敏感である。更
に、それは、より滑らかな感光体を要求し、自己潤滑式
の現像剤(1パーセントのキナール(Kynar)のよ
うな)をも必要とする。
【0004】静電式の「現像剤」清掃は、完全に手動に
よる機器からの取出しを余りに頻繁に要求するか、或い
は強制空気及びフィルタバッグの使用を必要とする。そ
れに応じて、なんとしても強制空気及びフィルタバッグ
を使用しなければならない場合に、本発明は、コンパク
トで可動部のない(送風機を除く)真空スリット及び繊
維状の荒毛又は連続気泡の発泡体パッドを使用する清掃
方法並びに装置を補足する。発泡体で覆われるか又は覆
われることのないスリットが清掃されるべき画像形成面
と摺動接触するように軽く押圧されるので、発泡体パッ
ドは、トナーが運動する空気によって運び去られること
を許容して清掃ブレードの任意配列の場合のように機能
することになる。同様にして、繊維状の荒毛は、繊維状
の荒毛によって画像形成面に解放されたトナーが真空供
給源によって画像形成面から吸い出されるようにして、
画像形成面と摺動接触するように位置決めされて真空供
給源に接続される。
よる機器からの取出しを余りに頻繁に要求するか、或い
は強制空気及びフィルタバッグの使用を必要とする。そ
れに応じて、なんとしても強制空気及びフィルタバッグ
を使用しなければならない場合に、本発明は、コンパク
トで可動部のない(送風機を除く)真空スリット及び繊
維状の荒毛又は連続気泡の発泡体パッドを使用する清掃
方法並びに装置を補足する。発泡体で覆われるか又は覆
われることのないスリットが清掃されるべき画像形成面
と摺動接触するように軽く押圧されるので、発泡体パッ
ドは、トナーが運動する空気によって運び去られること
を許容して清掃ブレードの任意配列の場合のように機能
することになる。同様にして、繊維状の荒毛は、繊維状
の荒毛によって画像形成面に解放されたトナーが真空供
給源によって画像形成面から吸い出されるようにして、
画像形成面と摺動接触するように位置決めされて真空供
給源に接続される。
【0005】〔図面の簡単な説明〕本発明の上述の特徴
及びその他の特徴、加えてそれらを達成する様式は、添
付図面に関連する後続の明細書を参照することによって
良く理解されるであろう。
及びその他の特徴、加えてそれらを達成する様式は、添
付図面に関連する後続の明細書を参照することによって
良く理解されるであろう。
【0006】図1は、本発明の実施例としての清掃シス
テムを包含している従来型のコピー機を単純化した構成
図である。
テムを包含している従来型のコピー機を単純化した構成
図である。
【0007】図2は、図1の清掃システムを拡大して示
す部分的な側面図である。
す部分的な側面図である。
【0008】図3は、図1の清掃システムの代替的な実
施例を拡大して示す部分的側面図である。
施例を拡大して示す部分的側面図である。
【0009】図4は、本発明の清掃システムのもう1つ
の代替的な実施例を拡大して示す部分的側面図である。
の代替的な実施例を拡大して示す部分的側面図である。
【0010】本発明は実施例に関連して以下に説明され
ることになるが、発明をその実施例に限定するようには
意図されていないことが理解されるであろう。逆に、添
付した請求項によって規定された発明の範囲及び精神の
中に包含され得るような総ての代案、修正及び同等物を
カバーするように意図されるのである。
ることになるが、発明をその実施例に限定するようには
意図されていないことが理解されるであろう。逆に、添
付した請求項によって規定された発明の範囲及び精神の
中に包含され得るような総ての代案、修正及び同等物を
カバーするように意図されるのである。
【0011】〔図面の詳細な説明〕本発明の特徴を総体
的に理解するために、図面が注目されるべきである。図
面では、同一要素を示すためには、全体を通じて同様の
参照番号が使用された。図1は、本発明の清掃装置を組
み込んでいる例示的な電子写真式コピー機の様々な構成
要素を概略的に示している。
的に理解するために、図面が注目されるべきである。図
面では、同一要素を示すためには、全体を通じて同様の
参照番号が使用された。図1は、本発明の清掃装置を組
み込んでいる例示的な電子写真式コピー機の様々な構成
要素を概略的に示している。
【0012】電子写真式記録の技術は周知のものである
ので、図1の記録装置において採用された様々な処理ス
テーションは、以下に概略的に示されて、それらの機能
も関連して簡単に説明されることになる。
ので、図1の記録装置において採用された様々な処理ス
テーションは、以下に概略的に示されて、それらの機能
も関連して簡単に説明されることになる。
【0013】ここで、図1に注目すると、具体例として
自動的な静電写真式記録装置10が示されているが、こ
れは、トナー清掃システムを包含して潜像を形成するよ
うに成した粒子線写真手段のような電子記録式装置又は
電子写真式記録装置であることも可能である。図1に示
された複写機は、原稿からコピーを産み出すために利用
される様々な構成要素を示している。本発明の装置は自
動的な静電写真式複写機用として特に適合しているが、
以下の説明から、その他の静電写真式システムを包含す
る広範な種類の処理システム用としても等しく適合する
ものであり、必ずしも特定の実施例即ちここに示された
実施例における適用に限定されるものではないことが明
らかになるはずである。
自動的な静電写真式記録装置10が示されているが、こ
れは、トナー清掃システムを包含して潜像を形成するよ
うに成した粒子線写真手段のような電子記録式装置又は
電子写真式記録装置であることも可能である。図1に示
された複写機は、原稿からコピーを産み出すために利用
される様々な構成要素を示している。本発明の装置は自
動的な静電写真式複写機用として特に適合しているが、
以下の説明から、その他の静電写真式システムを包含す
る広範な種類の処理システム用としても等しく適合する
ものであり、必ずしも特定の実施例即ちここに示された
実施例における適用に限定されるものではないことが明
らかになるはずである。
【0014】図1に示された従来型の複写機は上述の清
掃方法並びに装置を採用しており、そこでは、コロナ放
電装置2、現像剤ブラシ3、転写コロナ帯電装置4、コ
ロナ帯電装置5、清掃装置20及び放電ランプ7がそれ
ぞれ適当な間隔をおいて光導電面1の廻りに準備されて
いる。潜像は、コロナ帯電装置2及び露光8によって光
導電面1の表面に形成され、更に転写コロナ帯電装置4
によってコピー用紙へ転写される前に現像剤ブラシ3に
よって現像される。転写操作が完了した後、残留トナー
は、従来型の真空供給源10によってフィルタ9へ送ら
れる前に、本発明に従って、コロナ放電装置5による中
和及び清掃装置20による清掃によって光導電面1から
取り除かれる。フィルタ9には、清掃装置からトナーを
収集して付着させるエアフィルタを包含するフィルタバ
ッグ90が準備されている。真空装置10は、清掃装置
20から取り除かれたトナーをフィルタ9の中へ吸収す
るものであり、フィルタの上に準備される。清掃装置2
0は、コピー機と全く同様に印刷機においても有効であ
り、ベルト感光体を利用してもドラム形状の感光体を利
用しても全く同様に有効であり、イオン写真式(ion
ographic) 印刷機においてベルト式又はドラ
ム式の帯電受容体を利用しても全く同様に有効であるこ
とが理解されるべきである。
掃方法並びに装置を採用しており、そこでは、コロナ放
電装置2、現像剤ブラシ3、転写コロナ帯電装置4、コ
ロナ帯電装置5、清掃装置20及び放電ランプ7がそれ
ぞれ適当な間隔をおいて光導電面1の廻りに準備されて
いる。潜像は、コロナ帯電装置2及び露光8によって光
導電面1の表面に形成され、更に転写コロナ帯電装置4
によってコピー用紙へ転写される前に現像剤ブラシ3に
よって現像される。転写操作が完了した後、残留トナー
は、従来型の真空供給源10によってフィルタ9へ送ら
れる前に、本発明に従って、コロナ放電装置5による中
和及び清掃装置20による清掃によって光導電面1から
取り除かれる。フィルタ9には、清掃装置からトナーを
収集して付着させるエアフィルタを包含するフィルタバ
ッグ90が準備されている。真空装置10は、清掃装置
20から取り除かれたトナーをフィルタ9の中へ吸収す
るものであり、フィルタの上に準備される。清掃装置2
0は、コピー機と全く同様に印刷機においても有効であ
り、ベルト感光体を利用してもドラム形状の感光体を利
用しても全く同様に有効であり、イオン写真式(ion
ographic) 印刷機においてベルト式又はドラ
ム式の帯電受容体を利用しても全く同様に有効であるこ
とが理解されるべきである。
【0015】図2に示された実施例における清掃装置2
0は、不透過性の材料に埋設されるか又は付着される毛
足の短いベルベット状即ち繊維状に植毛された荒毛16
を含んでいる。感光体1との接触は柔らかで摩耗性のな
いものであり、植毛された荒毛を貫通する空気流に対す
る抵抗は最小限である。継目の付いた感光体は、付着し
ているトナー粒子を繊維から振り落とす「飛散」作用を
準備することになる。運転において、約12水柱cmの
真空供給源10からの真空流が十分な空気速度を産み出
し、繊維質で空気透過性の層16が回転している感光体
1の表面上におけるトナーを擦り落とすので、トナーは
スリット23を介して運び込まれてフィルタバッグ90
の中に入り込むことになる。この真空スリットは幅が約
2.5mmであることが望ましく、感光体1と対向する
ハウジング22の表面は約3mmだけ延在し、荒毛16
(高いパイル精度のアクリル繊維)は、直径が約25マ
イクロメートル、長さが約1.0mm、密度が約300
,000/cm2 である。
0は、不透過性の材料に埋設されるか又は付着される毛
足の短いベルベット状即ち繊維状に植毛された荒毛16
を含んでいる。感光体1との接触は柔らかで摩耗性のな
いものであり、植毛された荒毛を貫通する空気流に対す
る抵抗は最小限である。継目の付いた感光体は、付着し
ているトナー粒子を繊維から振り落とす「飛散」作用を
準備することになる。運転において、約12水柱cmの
真空供給源10からの真空流が十分な空気速度を産み出
し、繊維質で空気透過性の層16が回転している感光体
1の表面上におけるトナーを擦り落とすので、トナーは
スリット23を介して運び込まれてフィルタバッグ90
の中に入り込むことになる。この真空スリットは幅が約
2.5mmであることが望ましく、感光体1と対向する
ハウジング22の表面は約3mmだけ延在し、荒毛16
(高いパイル精度のアクリル繊維)は、直径が約25マ
イクロメートル、長さが約1.0mm、密度が約300
,000/cm2 である。
【0016】図3に示された実施例における清掃装置は
、スリット開口23に隣接した清掃機ハウジング22の
表面に対して付着される連続気泡の発泡体パッド21を
包含している。真空供給源10は、スリット23に対し
て負圧を準備する。この発泡体は光導電面1に隣接した
清掃機ハウジング22の表面を覆っているが、スリット
23を覆うものではない。発泡体は、清掃され再循環さ
れて更に画像を形成すべき画像形成面と摺動接触するよ
うに穏やかに押圧される。このようにして、発泡体は、
清掃ブレードの任意配列のように機能し、解放されたト
ナーが真空供給源からの運動する空気によって運び去ら
れることをも許容するのである。
、スリット開口23に隣接した清掃機ハウジング22の
表面に対して付着される連続気泡の発泡体パッド21を
包含している。真空供給源10は、スリット23に対し
て負圧を準備する。この発泡体は光導電面1に隣接した
清掃機ハウジング22の表面を覆っているが、スリット
23を覆うものではない。発泡体は、清掃され再循環さ
れて更に画像を形成すべき画像形成面と摺動接触するよ
うに穏やかに押圧される。このようにして、発泡体は、
清掃ブレードの任意配列のように機能し、解放されたト
ナーが真空供給源からの運動する空気によって運び去ら
れることをも許容するのである。
【0017】代替的に、図4に示されるように、連続気
泡の発泡体パッド21は、図2に示されたように清掃機
ハウジング22の表面に対して付着されるが、ここでは
スリット開口23をも覆っている。使用において、発泡
体で覆われたスリットは、画像形成面(感光体又は電子
受容体)即ち光導電面1と接触させられ、残留トナーを
光導電面から解放して掃引することになる。発泡体がス
リットに架橋される場合は、スリットの中心における光
導電面において空気速度がゼロになるので、図2の清掃
装置の実施例の方がこの実施例より好ましい。いずれの
実施例でも、光導電面は装着されるドラムの廻りの非常
に小さな間隙だけが占有されるので、送風機の出力も低
減される。必要に応じて、導電体又は非導電体のパッド
も使用され得る。更に、継目の付いた画像形成面は、発
泡体パッドの「目詰り解除」が達成され得るという理由
で、本発明と共に有益に使用され得るのである。
泡の発泡体パッド21は、図2に示されたように清掃機
ハウジング22の表面に対して付着されるが、ここでは
スリット開口23をも覆っている。使用において、発泡
体で覆われたスリットは、画像形成面(感光体又は電子
受容体)即ち光導電面1と接触させられ、残留トナーを
光導電面から解放して掃引することになる。発泡体がス
リットに架橋される場合は、スリットの中心における光
導電面において空気速度がゼロになるので、図2の清掃
装置の実施例の方がこの実施例より好ましい。いずれの
実施例でも、光導電面は装着されるドラムの廻りの非常
に小さな間隙だけが占有されるので、送風機の出力も低
減される。必要に応じて、導電体又は非導電体のパッド
も使用され得る。更に、継目の付いた画像形成面は、発
泡体パッドの「目詰り解除」が達成され得るという理由
で、本発明と共に有益に使用され得るのである。
【0018】要約すると、繊維状の荒毛がスリットの表
面に対して付着され、それを介して空気が真空ポンプに
よって引っ張られるように成し、発泡体が清掃されて再
循環されるべき画像形成面と摺動接触するように穏やか
に押圧されるようにした、低コストの真空清掃装置が開
示されている。この清掃方法は、トナーの動揺が空気流
の最も大きい場所で発生することを許容することになる
。
面に対して付着され、それを介して空気が真空ポンプに
よって引っ張られるように成し、発泡体が清掃されて再
循環されるべき画像形成面と摺動接触するように穏やか
に押圧されるようにした、低コストの真空清掃装置が開
示されている。この清掃方法は、トナーの動揺が空気流
の最も大きい場所で発生することを許容することになる
。
【0019】本発明は本文に開示された構造に関連して
説明されてきたが、それらは、示されたような細部に限
定されるものではなく、添付した請求項の範囲の中に包
含され得る修正及び変更をもカバーするように意図され
ている。
説明されてきたが、それらは、示されたような細部に限
定されるものではなく、添付した請求項の範囲の中に包
含され得る修正及び変更をもカバーするように意図され
ている。
【図1】 本発明の実施例としての清掃システムを包
含している従来型のコピー機を単純化した構成図である
。
含している従来型のコピー機を単純化した構成図である
。
【図2】 図1の清掃システムを拡大して示す部分的
な側面図である。
な側面図である。
【図3】 図1の清掃システムの代替的な実施例を拡
大して示す部分的側面図である。
大して示す部分的側面図である。
【図4】 本発明の清掃システムのもう1つの代替的
な実施例を拡大して示す部分的側面図である。
な実施例を拡大して示す部分的側面図である。
1 光導電面、2 コロナ放電装置、現像剤ブラシ
、4 転写コロナ帯電装置、5 コロナ放電装置、
7 放電ランプ、8 露光、9 フィルタ、10
真空供給源、16 荒毛、21 発泡体パッド
、22 ハウジング、23 スリット、20 清
掃装置、90 フィルタバッグ
、4 転写コロナ帯電装置、5 コロナ放電装置、
7 放電ランプ、8 露光、9 フィルタ、10
真空供給源、16 荒毛、21 発泡体パッド
、22 ハウジング、23 スリット、20 清
掃装置、90 フィルタバッグ
Claims (5)
- 【請求項1】 次のものを含む、画像形成面から残留
トナーを取り除く清掃装置:貫通するスリットを備えた
表面を有するハウジング手段;および前記スリットに近
接した前記ハウジングの前記表面に接着されて画像形成
面と摺動接触するように位置決めされる連続気泡の発泡
体手段。 - 【請求項2】 前記ハウジング手段は、前記発泡体手
段によって画像形成面上に解放されたトナーを前記スリ
ットを介して吸引するための真空供給源を包含するもの
である、請求項1に記載の清掃装置。 - 【請求項3】 画像形成部材を含み、前記画像形成面
が少なくとも1つの継目を包む、請求項2に記載の清掃
装置。 - 【請求項4】 次のステップを有する、画像形成面か
ら残留トナーを取り除く方法:貫通するスリットを備え
た表面を有するハウジング手段を準備する;そして前記
スリットに近接した前記ハウジングの前記表面に接着さ
れて画像形成面と摺動接触するように位置決めされる連
続気泡の発泡体手段を準備する。 - 【請求項5】 前記発泡体手段によって画像形成面上
に解放されたトナーを前記スリットを介して内部へ吸引
するための真空供給源を準備するステップを含む、請求
項4に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US544439 | 1990-06-27 | ||
| US07/544,439 US5121167A (en) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | Sweep and vacuum xerographic cleaning method and apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233571A true JPH04233571A (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=24172200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3149020A Withdrawn JPH04233571A (ja) | 1990-06-27 | 1991-06-20 | 掃引および真空によるゼログラフィー機の清掃方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5121167A (ja) |
| EP (1) | EP0463399A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04233571A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3078037B2 (ja) * | 1991-06-21 | 2000-08-21 | 株式会社東芝 | 画像形成装置 |
| US5332642A (en) * | 1991-10-18 | 1994-07-26 | Xerox Corporation | Vacuum assisted dispersant reduction system |
| US5751329A (en) * | 1994-03-04 | 1998-05-12 | Hewlett-Packard Company | Ionographic color printer with plural print heads removable toner cartridge and one-time usable polymeric web |
| US6553205B1 (en) | 2001-12-14 | 2003-04-22 | Xerox Corporation | System for toner cleaning |
| DE102005027588A1 (de) * | 2005-06-14 | 2007-01-18 | Eastman Kodak Co. | Vorrichtung zur Entfernung von pulverförmigen Tonerpartikeln |
| JP4857637B2 (ja) * | 2005-07-27 | 2012-01-18 | ブラザー工業株式会社 | 感光体用のクリーニング部材とそれを有する感光体カートリッジ及び画像形成装置 |
| CN107678265B (zh) * | 2017-09-27 | 2020-12-29 | 珠海意动智能装备有限公司 | 一种碳粉盒再生回收系统及其回收残留碳粉的方法 |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3395042A (en) * | 1966-03-18 | 1968-07-30 | William C. Herbert Jr. | Paper-cleaning apparatus |
| GB1181368A (en) * | 1967-08-16 | 1970-02-18 | Agfa Gevaert Nv | Electrostatic cleaner |
| US3668008A (en) * | 1969-06-04 | 1972-06-06 | Xerox Corp | Ionized air cleaning device |
| US3570224A (en) * | 1969-11-17 | 1971-03-16 | Xerox Corp | Filter for electrostatographic developer |
| BE758141A (fr) * | 1969-12-29 | 1971-04-01 | Ibm | Dispositif de nettoyage de surfaces et notamment de cliches xerographiques |
| NL7205067A (ja) * | 1971-04-24 | 1972-10-26 | ||
| US3743540A (en) * | 1971-08-30 | 1973-07-03 | F Hudson | Surface cleaning by ionized flow |
| BE792642A (fr) * | 1971-12-22 | 1973-03-30 | Ibm | Dispositif de nettoyage d'un support d'image electrostatique utilisablenotamment dans un appareil de reproduction electrophotographique |
| US3807853A (en) * | 1972-08-09 | 1974-04-30 | Xerox Corp | Electrophotographic cleaning apparatus |
| US3795025A (en) * | 1972-11-21 | 1974-03-05 | Xerox Corp | Electrophotographic photoreceptor cleaning apparatus |
| US4026701A (en) * | 1975-02-24 | 1977-05-31 | Xerox Corporation | Gas impingement and suction cleaning apparatus |
| US4014065A (en) * | 1975-08-27 | 1977-03-29 | Xerox Corporation | Magnetic developer removal system |
| US4007983A (en) * | 1975-10-29 | 1977-02-15 | Xerox Corporation | Liquid developer cleaning means |
| US4121947A (en) * | 1977-07-05 | 1978-10-24 | Xerox Corporation | Method of cleaning a photoreceptor |
| JPS58125079A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-25 | Ricoh Co Ltd | 像担持体のクリ−ニング装置 |
| JPS59153565U (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | シャープ株式会社 | クリ−ニング装置 |
| JPS6011869A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真複写機のクリ−ニング装置 |
| US4522488A (en) * | 1983-12-21 | 1985-06-11 | Xerox Corporation | Cleaning apparatus for a magnetographic printing device |
| JPH0622862Y2 (ja) * | 1986-09-22 | 1994-06-15 | 三田工業株式会社 | 電子写真複写機のクリ−ニング装置 |
| JPH01250982A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-05 | Nec Corp | クリーニング機構 |
| US4878093A (en) * | 1988-10-03 | 1989-10-31 | Xerox Corporation | Dual roll cleaning apparatus for charge retentive surface |
-
1990
- 1990-06-27 US US07/544,439 patent/US5121167A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-03 EP EP19910109011 patent/EP0463399A3/en not_active Withdrawn
- 1991-06-20 JP JP3149020A patent/JPH04233571A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0463399A3 (en) | 1992-11-19 |
| US5121167A (en) | 1992-06-09 |
| EP0463399A2 (en) | 1992-01-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3807853A (en) | Electrophotographic cleaning apparatus | |
| US7756462B2 (en) | Image forming apparatus and cleaning device | |
| JP3083000B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US4878093A (en) | Dual roll cleaning apparatus for charge retentive surface | |
| JPH04245281A (ja) | 静電写真画像形成装置 | |
| US5121167A (en) | Sweep and vacuum xerographic cleaning method and apparatus | |
| JPS58132774A (ja) | 電子写真クリ−ニング装置 | |
| JPH10301409A (ja) | 転写ローラ電気的バイアス制御 | |
| JPS58114075A (ja) | クリ−ニング装置 | |
| JPH0259997B2 (ja) | ||
| JP3178838B2 (ja) | 静電写真複写装置のための改善したクリーニング組立体 | |
| JP3283631B2 (ja) | 残留トナー除去用清浄装置 | |
| JP2944203B2 (ja) | 改善されたスカベンジング装置 | |
| US6754466B1 (en) | Toner removal apparatus for copier or printer | |
| US8953968B2 (en) | Air-bearing photoreceptor backer bar for eliminating transfer streaks | |
| JP2004341097A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3606713B2 (ja) | 画像形成装置及びその装置に用いられる像担持体収納カートリッジ | |
| JP3380087B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08335014A (ja) | 粒子除去装置 | |
| JPH0415676A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2019049669A (ja) | 排気装置および画像形成装置 | |
| JP2000029367A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3297527B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3451063B2 (ja) | クリーニング装置 | |
| JPH055581Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |