JPH0423358A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0423358A JPH0423358A JP2123450A JP12345090A JPH0423358A JP H0423358 A JPH0423358 A JP H0423358A JP 2123450 A JP2123450 A JP 2123450A JP 12345090 A JP12345090 A JP 12345090A JP H0423358 A JPH0423358 A JP H0423358A
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- JP
- Japan
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- channel
- forming
- transistors
- doped
- rom
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半導体装置の製造方法に関する。
従来の技術
以下、従来の半導体装置の製造方法について第2図(a
)、 +bL (C)を参照しながら説明する。第2図
(atは、例えばP型ンリコン基板11の上に、例えば
選択酸化によりフィールド領域12を形成した後、ゲー
ト酸化膜13、ポリシリコンからなるゲート電極14ン
ース・ドレイン領域15を形成したものである。ここで
トランジスタABCは全てエンハンスメント型である。
)、 +bL (C)を参照しながら説明する。第2図
(atは、例えばP型ンリコン基板11の上に、例えば
選択酸化によりフィールド領域12を形成した後、ゲー
ト酸化膜13、ポリシリコンからなるゲート電極14ン
ース・ドレイン領域15を形成したものである。ここで
トランジスタABCは全てエンハンスメント型である。
第2 図(b)は、ROMコード決定後、フォトレジス
トパターン16を利用して、リンイオン(P゛)注入に
よりチャネルドープ領域17を形することにより、トラ
ンジスタBのみをデブレッンヨン型にしたものである。
トパターン16を利用して、リンイオン(P゛)注入に
よりチャネルドープ領域17を形することにより、トラ
ンジスタBのみをデブレッンヨン型にしたものである。
第2図Cは、フォトレジストパターン16を除去し、層
間絶縁層18を形成後、コンタクト窓あけ、アルミニウ
ム(Af)配線19を形成することにより、完成された
Nチャネル型MO8半導体装置を示したものである。
間絶縁層18を形成後、コンタクト窓あけ、アルミニウ
ム(Af)配線19を形成することにより、完成された
Nチャネル型MO8半導体装置を示したものである。
発明が解決しようとする課題
このような従来の半導体装置の製造方法では、第2図(
blのゲート電極を通して行うリンのチャネルドープ注
入工程に、高加速度の注入(350KeV程度)と2価
リンの利用をしていたが、高加速度注入装置が必要であ
り、かつ注入工程に時間かかかるという課題があった。
blのゲート電極を通して行うリンのチャネルドープ注
入工程に、高加速度の注入(350KeV程度)と2価
リンの利用をしていたが、高加速度注入装置が必要であ
り、かつ注入工程に時間かかかるという課題があった。
本発明は上記課題を解決するもので高加速対応注入装置
が不要で、スループットが落ちない半導体装置の製造方
法を提供することを目的とする。
が不要で、スループットが落ちない半導体装置の製造方
法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、半導体基板上のR
OM (Read 0nly Memory)部のトラ
ンジスタ形成全領域にあらかじめ前記トランジスタの全
てをディプレッション型にするための第1のチャネルド
ープを行う工程と、ゲート酸化膜を介してゲート電極を
形成する工程と、ソース領域およびドレイン領域を形成
する工程と、フォトレジストパターンを形成する工程と
、ROMコードを決定して前記トランジスタのうち特定
のものをエンハンスメント型に変更するための第2のチ
ャネルドープを行う工程とを有する構成よりなる。
OM (Read 0nly Memory)部のトラ
ンジスタ形成全領域にあらかじめ前記トランジスタの全
てをディプレッション型にするための第1のチャネルド
ープを行う工程と、ゲート酸化膜を介してゲート電極を
形成する工程と、ソース領域およびドレイン領域を形成
する工程と、フォトレジストパターンを形成する工程と
、ROMコードを決定して前記トランジスタのうち特定
のものをエンハンスメント型に変更するための第2のチ
ャネルドープを行う工程とを有する構成よりなる。
作用
本発明は上記した構成により、ゲート電極形成後に特定
のトランジスタをエンハンスメント型にするためボロン
のイオン注入を行うことになる。
のトランジスタをエンハンスメント型にするためボロン
のイオン注入を行うことになる。
ボロンはリンと比較すると同一加速エネルギーでも深く
注入され、ゲート電極形成後にチャネル注入を行う場合
、リンでは350KeVfi度の加速エネルギーが必要
となるか、ボロンでは150KeV程度となる。したが
ってボロンを利用すると通常の注入装置1条件で対応か
可能となる。
注入され、ゲート電極形成後にチャネル注入を行う場合
、リンでは350KeVfi度の加速エネルギーが必要
となるか、ボロンでは150KeV程度となる。したが
ってボロンを利用すると通常の注入装置1条件で対応か
可能となる。
実施例
以下本発明の一実施例について第1図を参照しながら説
明する。同図において、第2図の従来例と同一部分には
同一番号を付し、説明を省略する。すなわち本発明の特
徴は、同図(alに示すようにフィールド領域12を形
成した後、フォトレジストパターン1を利用してROM
(Read OnlyM emory )部のトラン
ジスタ形成全領域に、あらかしめ前述のトランジスタの
全てをディプレッション型にするための第1のチャネル
ドープをリンイオン(P” ) 100KeV、 I
X 1013an−2の条件で行い、チャネルドープ
領域2を得る。
明する。同図において、第2図の従来例と同一部分には
同一番号を付し、説明を省略する。すなわち本発明の特
徴は、同図(alに示すようにフィールド領域12を形
成した後、フォトレジストパターン1を利用してROM
(Read OnlyM emory )部のトラン
ジスタ形成全領域に、あらかしめ前述のトランジスタの
全てをディプレッション型にするための第1のチャネル
ドープをリンイオン(P” ) 100KeV、 I
X 1013an−2の条件で行い、チャネルドープ
領域2を得る。
つぎに第2図の従来例と同様に同図(blに示すように
ゲート酸化膜(300人)3、ポリシリコンよりなるゲ
ート電極(3000人)4を形成後、ソース・ドレイン
領域5をイオン注入ヒ素イオン(As゛)100KeV
、4xlO”em−”の条件で形成する。ここで、A、
B、Cのトランジスタは全てティプレッション型である
。
ゲート酸化膜(300人)3、ポリシリコンよりなるゲ
ート電極(3000人)4を形成後、ソース・ドレイン
領域5をイオン注入ヒ素イオン(As゛)100KeV
、4xlO”em−”の条件で形成する。ここで、A、
B、Cのトランジスタは全てティプレッション型である
。
次に同図(C)に示すように、ROMコード決定後にフ
ォトレジストパターン6を利用して、ホウ素イオン(B
” ) 、 150KeV、 5 x 1013CI!
、−2の条件でイオン注入することにより、A、Cのト
ランジスタをエンハンスメント型に変更する。
ォトレジストパターン6を利用して、ホウ素イオン(B
” ) 、 150KeV、 5 x 1013CI!
、−2の条件でイオン注入することにより、A、Cのト
ランジスタをエンハンスメント型に変更する。
次に同図fdlに示すように、フォトレジストパターン
6を除去し、層間絶縁層7を形成した後、コンタクト窓
あけ、アルミニウム(Aiり配置8を形成して、Nチャ
ネル型MOS半導体装置を完成する。
6を除去し、層間絶縁層7を形成した後、コンタクト窓
あけ、アルミニウム(Aiり配置8を形成して、Nチャ
ネル型MOS半導体装置を完成する。
本実施例ではNチャネル型MOS半導体装置について説
明したが、CMO3にも利用できることはもちろんであ
る。
明したが、CMO3にも利用できることはもちろんであ
る。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、半導
体基板上のROM部のトランジスタ形成全領域にあらか
しめ前記トランジスタの全てをディプレッション型にす
るための第1のチャネルドープを行う工程と、ゲート酸
化膜を介してゲート電極を形成する工程と、ソース領域
およびドレイン領域を形成する工程と、フォトレジスト
パターンを形成する工程と、ROMコードを決定して前
記トランジスタのうち特定のものをエンハンスメント型
に変更するための第2のチャネルトープを行う工程とを
有する半導体装置の製造方法によるので、高加速対応注
入装置か不要で、生産性の高い半導体装置の製造方法を
提供できる。
体基板上のROM部のトランジスタ形成全領域にあらか
しめ前記トランジスタの全てをディプレッション型にす
るための第1のチャネルドープを行う工程と、ゲート酸
化膜を介してゲート電極を形成する工程と、ソース領域
およびドレイン領域を形成する工程と、フォトレジスト
パターンを形成する工程と、ROMコードを決定して前
記トランジスタのうち特定のものをエンハンスメント型
に変更するための第2のチャネルトープを行う工程とを
有する半導体装置の製造方法によるので、高加速対応注
入装置か不要で、生産性の高い半導体装置の製造方法を
提供できる。
第1図ial〜fd)は本発明の一実施例の半導体装置
の製造方法の工程断面図、第2図(at〜fclは従来
の半導体装置の製造方法の工程断面図である。 3・・・・・・ゲート酸化膜、4・・・・・・ゲート電
極、5・・・・・・ソース・ドレイン領域、6・・・・
・・フォトレジストパターン、 1・・・・・・P型シリ ン基板 (半導体基 板)
の製造方法の工程断面図、第2図(at〜fclは従来
の半導体装置の製造方法の工程断面図である。 3・・・・・・ゲート酸化膜、4・・・・・・ゲート電
極、5・・・・・・ソース・ドレイン領域、6・・・・
・・フォトレジストパターン、 1・・・・・・P型シリ ン基板 (半導体基 板)
Claims (1)
- 半導体基板上のROM部のトランジスタ形成全領域にあ
らかじめ前記トランジスタの全てをディプレッション型
にするための第1のチャネルドープを行う工程と、ゲー
ト酸化膜を介してゲート電極を形成する工程と、ソース
領域およびドレイン領域を形成する工程と、フォトレジ
ストパターンを形成する工程と、ROMコードを決定し
て前記トランジスタのうち特定のものをエンハンスメン
ト型に変更するための第2のチャネルドープを行う工程
とを有する半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123450A JPH0423358A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123450A JPH0423358A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423358A true JPH0423358A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14860911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123450A Pending JPH0423358A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4311705A1 (de) * | 1992-04-13 | 1993-10-14 | Mitsubishi Electric Corp | Masken-ROM-Halbleitervorrichtung und Herstellungsverfahren dafür |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6480069A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Hitachi Ltd | Semiconductor storage device and manufacture thereof |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123450A patent/JPH0423358A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6480069A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Hitachi Ltd | Semiconductor storage device and manufacture thereof |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4311705A1 (de) * | 1992-04-13 | 1993-10-14 | Mitsubishi Electric Corp | Masken-ROM-Halbleitervorrichtung und Herstellungsverfahren dafür |
| DE4311705C2 (de) * | 1992-04-13 | 2001-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | Masken-ROM-Halbleitervorrichtungen mit Fremdatombereichen zur Steuerung einer Transistor-Schwellspannung und Verfahren zu deren Herstellung |
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