JPH04233A - 高速回転用モータの軸受装置 - Google Patents
高速回転用モータの軸受装置Info
- Publication number
- JPH04233A JPH04233A JP9996290A JP9996290A JPH04233A JP H04233 A JPH04233 A JP H04233A JP 9996290 A JP9996290 A JP 9996290A JP 9996290 A JP9996290 A JP 9996290A JP H04233 A JPH04233 A JP H04233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retainer
- rotating shaft
- grease
- outer ring
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザビームプリンタ等に用いられる高速回
転用モータの軸受装置に関する。
転用モータの軸受装置に関する。
(従来の技術)
例えばレーザビームプリンタに用いられるモータは高速
回転(例えば8000〜15000rpm)で使用され
るのが一般的であり、このようなモータの軸受部分の構
成を第4図及び第5図に示す。このものは回転軸1を図
示しないステータに組み込む前に予め回転軸1に軸受2
が組み付けられるものである。回転軸1の外周部におけ
る所定部位には環状の溝18が形成され、回転軸1の外
周部に、該回転軸1との間に所定の隙間を存する状態で
環状の外輪3が配置されており、この外輪3の内周部に
は回転軸1の溝1aと対向する環状の溝3aが形成され
ている。4は例えばプラスチックにより形成された環状
のリテーナで、回転軸1と外輪3との間に配置されてお
り、これには第4図中下端側が開放された複数個の挿入
孔4aが形成されている。5は各挿入孔4aに挿入され
た複数個のボールで、リテーナ4により位置決めされた
状態で回転軸1の溝1aと外輪3の溝3aとの間に転動
可能に設けられている。そして、リテーナ4の第4図に
おける上端面には潤滑用のグリス6か塗布されている。
回転(例えば8000〜15000rpm)で使用され
るのが一般的であり、このようなモータの軸受部分の構
成を第4図及び第5図に示す。このものは回転軸1を図
示しないステータに組み込む前に予め回転軸1に軸受2
が組み付けられるものである。回転軸1の外周部におけ
る所定部位には環状の溝18が形成され、回転軸1の外
周部に、該回転軸1との間に所定の隙間を存する状態で
環状の外輪3が配置されており、この外輪3の内周部に
は回転軸1の溝1aと対向する環状の溝3aが形成され
ている。4は例えばプラスチックにより形成された環状
のリテーナで、回転軸1と外輪3との間に配置されてお
り、これには第4図中下端側が開放された複数個の挿入
孔4aが形成されている。5は各挿入孔4aに挿入され
た複数個のボールで、リテーナ4により位置決めされた
状態で回転軸1の溝1aと外輪3の溝3aとの間に転動
可能に設けられている。そして、リテーナ4の第4図に
おける上端面には潤滑用のグリス6か塗布されている。
このように軸受2が組み付けられた回転軸1には図示は
しないがロータヨーク及びロータマグネットが組み付け
られてロータとして構成され、このロータをステータに
組み込んでモータが構成される。
しないがロータヨーク及びロータマグネットが組み付け
られてロータとして構成され、このロータをステータに
組み込んでモータが構成される。
このような構成のモータにおいては、回転軸1の回転に
伴いボール5はリテーナ4と共に回転軸1の回りを回転
軸1の回転数の約1/2の回転数で回転し、ボール5は
さらに自転もするものであり、また、グリス6はリテー
ナ4と回転軸1との間の隙間7及びリテーナ4と外輪3
との間の隙間8を通してボール5部分に供給される。
伴いボール5はリテーナ4と共に回転軸1の回りを回転
軸1の回転数の約1/2の回転数で回転し、ボール5は
さらに自転もするものであり、また、グリス6はリテー
ナ4と回転軸1との間の隙間7及びリテーナ4と外輪3
との間の隙間8を通してボール5部分に供給される。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、従来構成のものにおいては、モータの回転時
に速度変動率(ジッタと称される)が瞬間的に大きく変
化することがある、という問題点があった。そして、こ
のようにモータの速度変動率が大きく変化すると、レー
ザビームプリンタの画像にゆらぎとなって表れるもので
あった。
に速度変動率(ジッタと称される)が瞬間的に大きく変
化することがある、という問題点があった。そして、こ
のようにモータの速度変動率が大きく変化すると、レー
ザビームプリンタの画像にゆらぎとなって表れるもので
あった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、モータの速度変動率が大きく変化することを防止
できる高速回転用モータの軸受装置を提供するにある。
的は、モータの速度変動率が大きく変化することを防止
できる高速回転用モータの軸受装置を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、外周部に環状の溝が形成された回転軸と、こ
の回転軸の外周部に該回転軸との間に全周にわたって所
定の隙間を存する状態で配置され内周部に前記溝と対向
する溝が形成された環状の外輪と、前記回転軸と外輪と
の間に配置された環状のリテーナと、このリテーナに位
置決めされた状態で前記回転軸の溝と外輪の溝との間に
転動可能に設けられた複数個のボールとを備え、前記リ
テーナの端面に潤滑用のグリスを塗布するようにした高
速回転用モータの軸受装置において、前記リテーナと回
転軸との間の隙間及びリテーナと外輪との間の隙間を、
前記グリスのちょう度に応じて、そのグリスが前記両隙
間に少量ずつのみ入り込み得るように設定したところに
特徴を有する。
の回転軸の外周部に該回転軸との間に全周にわたって所
定の隙間を存する状態で配置され内周部に前記溝と対向
する溝が形成された環状の外輪と、前記回転軸と外輪と
の間に配置された環状のリテーナと、このリテーナに位
置決めされた状態で前記回転軸の溝と外輪の溝との間に
転動可能に設けられた複数個のボールとを備え、前記リ
テーナの端面に潤滑用のグリスを塗布するようにした高
速回転用モータの軸受装置において、前記リテーナと回
転軸との間の隙間及びリテーナと外輪との間の隙間を、
前記グリスのちょう度に応じて、そのグリスが前記両隙
間に少量ずつのみ入り込み得るように設定したところに
特徴を有する。
(作用)
ところで、本発明者は、従来構成においてモータの速度
変動率が瞬間的に大きく変化するという原因を究明した
ところ、次のようなことを突き止めた。それは、グリス
はリテーナと回転軸との間の隙間及びリテーナと外輪と
の間の隙間を通してボールと回転軸の溝との間及びボー
ルと外輪の溝との間に供給されるものであるが、グリス
がボール部分に必要以上に入り込むと、それが塊状とな
り、その塊状のグリスをボールが乗り越えることかある
。このときに、リテーナを介して他のボールの自転が瞬
時に変化し、このためにモータの速度変動率が瞬間的に
大きく変化するということである。
変動率が瞬間的に大きく変化するという原因を究明した
ところ、次のようなことを突き止めた。それは、グリス
はリテーナと回転軸との間の隙間及びリテーナと外輪と
の間の隙間を通してボールと回転軸の溝との間及びボー
ルと外輪の溝との間に供給されるものであるが、グリス
がボール部分に必要以上に入り込むと、それが塊状とな
り、その塊状のグリスをボールが乗り越えることかある
。このときに、リテーナを介して他のボールの自転が瞬
時に変化し、このためにモータの速度変動率が瞬間的に
大きく変化するということである。
そこで、上記した手段では、リテーナと回転軸との間の
隙間及びリテーナと外輪との間の隙間にグリスが少量ず
つしか入り込むことがないようにすることにより、ボー
ルと回転軸の溝との間及びボールと外輪の溝との間に必
要以上のグリスが入り込むことが防止され、ボール付近
でグリスが塊状となることがなく、これによりボールが
塊状のグリスを乗り越えるというような現象の発生を防
止することができる。
隙間及びリテーナと外輪との間の隙間にグリスが少量ず
つしか入り込むことがないようにすることにより、ボー
ルと回転軸の溝との間及びボールと外輪の溝との間に必
要以上のグリスが入り込むことが防止され、ボール付近
でグリスが塊状となることがなく、これによりボールが
塊状のグリスを乗り越えるというような現象の発生を防
止することができる。
(実施例)
以下、本発明をレーザビームプリンタ用モータの軸受装
置に適用した一実施例につき第1図乃至第3図を参照し
て説明する。
置に適用した一実施例につき第1図乃至第3図を参照し
て説明する。
モータの全体を示した第3図において、11はステータ
で、これは、ハウジング12に、駆動コイル13を備え
たプリント基板14を取り付けて構成されている。これ
に対し、ロータ15は、予め軸受16,17が上下に組
み付けられた回転軸18の一端部に金属製のミラー取付
部19を嵌着し、このミラー取付部19に、ロータマグ
ネット20を備えたロータヨーク21をねじ22により
取り付けて構成されており、回転軸18が軸受16.1
7を介してハウジング12に回転可能に支持されている
。上下の軸受16,17間には圧縮コイルばね23が配
設されている。そして、ミラー取付部19の上面にはレ
ーザ光を反射するためのミラー24が取り付けられる。
で、これは、ハウジング12に、駆動コイル13を備え
たプリント基板14を取り付けて構成されている。これ
に対し、ロータ15は、予め軸受16,17が上下に組
み付けられた回転軸18の一端部に金属製のミラー取付
部19を嵌着し、このミラー取付部19に、ロータマグ
ネット20を備えたロータヨーク21をねじ22により
取り付けて構成されており、回転軸18が軸受16.1
7を介してハウジング12に回転可能に支持されている
。上下の軸受16,17間には圧縮コイルばね23が配
設されている。そして、ミラー取付部19の上面にはレ
ーザ光を反射するためのミラー24が取り付けられる。
而して、上記上下の軸受16,17部分は同様の構成で
あるので、上部側の軸受16部分を代表して第1図及び
第2図を参照して詳述する。
あるので、上部側の軸受16部分を代表して第1図及び
第2図を参照して詳述する。
上記回転軸18の外周部における所定部位には環状の溝
18aが形成され、回転軸18の外周部に、該回転軸1
8との間に所定の隙間を存する状態で環状の外輪25が
配置されており、この外輪25の内周部には回転軸18
の溝18aと対向する環状の溝25aが形成されている
。26は例えばプラスチックにより形成された環状のリ
テーナで、回転軸18と外輪25との間に配置されてお
り、これには複数個の挿入孔26aが形成されている。
18aが形成され、回転軸18の外周部に、該回転軸1
8との間に所定の隙間を存する状態で環状の外輪25が
配置されており、この外輪25の内周部には回転軸18
の溝18aと対向する環状の溝25aが形成されている
。26は例えばプラスチックにより形成された環状のリ
テーナで、回転軸18と外輪25との間に配置されてお
り、これには複数個の挿入孔26aが形成されている。
27は各挿入孔26aに挿入された複数個のボールで、
リテーナ6により位置決めされた状態で回転軸18の溝
18aと外輪25の溝25aとの間に転動可能に設けら
れている。そして、リテーナ26の第1図における上端
面には、潤滑用のグリス28が塗布されている。
リテーナ6により位置決めされた状態で回転軸18の溝
18aと外輪25の溝25aとの間に転動可能に設けら
れている。そして、リテーナ26の第1図における上端
面には、潤滑用のグリス28が塗布されている。
ところで、この種のモータにおいては、前述したように
、ボール27部分に必要以上のグリス28が入り込んで
、ボール27が塊状のグリス28を乗り越えることがあ
り、このために速度変動率が瞬間的に大きく変化すると
いう問題があった。
、ボール27部分に必要以上のグリス28が入り込んで
、ボール27が塊状のグリス28を乗り越えることがあ
り、このために速度変動率が瞬間的に大きく変化すると
いう問題があった。
そこで、本実施例においては、グリス28としては、そ
のちょう度が235 (J I S K2220.5
.3)程度のものを使用し、そしてリテーナ26と回転
軸18との間の隙間29及びリテーナ26と外輪25と
の間の隙間30を、グリス28がそれら両隙間29.3
0に少量ずつのみ入り込み得5.るように、0.05m
mに設定した。
のちょう度が235 (J I S K2220.5
.3)程度のものを使用し、そしてリテーナ26と回転
軸18との間の隙間29及びリテーナ26と外輪25と
の間の隙間30を、グリス28がそれら両隙間29.3
0に少量ずつのみ入り込み得5.るように、0.05m
mに設定した。
而して、上記した構成において、回転軸18の回転に伴
いボール27はリテーナ26と共に回転軸18の回りを
回転軸18の回転数の約1/2の回転数で回転し、ボー
ル27はさらに自転もするものであり、また、グリス2
8はリテーナ26と回転軸18との間の隙間29及びリ
テーナ26と外輪25との間の隙間30を通してボール
27部分に供給される。
いボール27はリテーナ26と共に回転軸18の回りを
回転軸18の回転数の約1/2の回転数で回転し、ボー
ル27はさらに自転もするものであり、また、グリス2
8はリテーナ26と回転軸18との間の隙間29及びリ
テーナ26と外輪25との間の隙間30を通してボール
27部分に供給される。
このとき、リテーナ26と回転軸18との間の隙間29
及びリテーナ26と外輪25との間の隙間30にはグリ
ス28が小量ずつしか入り込まないようにしているから
、ボ゛−ル27と回転軸18の溝18aとの間及びボー
ル27と外輪25の溝25aとの間に必要以上のグリス
28が入り込むことを防止できる。この結果、ボール2
7付近でグリス28が塊状となるようなことがなく、ボ
ール27が塊状のグリス28を乗り越えるというような
現象の発生を防止でき、これにより、モータの速度変動
率が大きく変化するということを防止でき、ひいてはレ
ーザビームプリンタの画像にゆらぎが発生することを防
止できるものである。
及びリテーナ26と外輪25との間の隙間30にはグリ
ス28が小量ずつしか入り込まないようにしているから
、ボ゛−ル27と回転軸18の溝18aとの間及びボー
ル27と外輪25の溝25aとの間に必要以上のグリス
28が入り込むことを防止できる。この結果、ボール2
7付近でグリス28が塊状となるようなことがなく、ボ
ール27が塊状のグリス28を乗り越えるというような
現象の発生を防止でき、これにより、モータの速度変動
率が大きく変化するということを防止でき、ひいてはレ
ーザビームプリンタの画像にゆらぎが発生することを防
止できるものである。
また、本実施例においては、リテーナ26と回転軸18
との間の隙間29及びリテーナ26と外輪25との間の
隙間30を従来より小さく設定し、その分リテーナ26
の厚さ寸法を従来よりも大きくしているから、リテーナ
26の剛性が高くなってリテーナ26が変形し難くなり
、モータの速度変動率を一層小さく抑えることができる
。
との間の隙間29及びリテーナ26と外輪25との間の
隙間30を従来より小さく設定し、その分リテーナ26
の厚さ寸法を従来よりも大きくしているから、リテーナ
26の剛性が高くなってリテーナ26が変形し難くなり
、モータの速度変動率を一層小さく抑えることができる
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、リテーナと回転
軸との間の隙間及びリテーナと外輪との間の隙間を、グ
リスがそれら両隙間に小量ずつのみ入り込み得るように
設定したことにより、ボールと回転軸との間及びボール
と外輪との間に必要以上のグリスが入り込むことを防止
でき、これによりモータの速度変動率が大きく変化する
ということを防止できるという優れた効果を奏するもの
である。
軸との間の隙間及びリテーナと外輪との間の隙間を、グ
リスがそれら両隙間に小量ずつのみ入り込み得るように
設定したことにより、ボールと回転軸との間及びボール
と外輪との間に必要以上のグリスが入り込むことを防止
でき、これによりモータの速度変動率が大きく変化する
ということを防止できるという優れた効果を奏するもの
である。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
要部の縦断面図、第2図は要部の横断面図、第3図はモ
ータ全体の縦断面図である。そして、第4図及び第5図
は従来構成を示し、第4図は第1図相当図、第5図は第
2図相当図である。 図面中、16.17は夫々軸受、18は回転軸、18a
は溝、25は外輪、25aは溝、26はすテーナ、 7はボール、 28はグリス、 29゜ 0は夫々隙間を示す。
要部の縦断面図、第2図は要部の横断面図、第3図はモ
ータ全体の縦断面図である。そして、第4図及び第5図
は従来構成を示し、第4図は第1図相当図、第5図は第
2図相当図である。 図面中、16.17は夫々軸受、18は回転軸、18a
は溝、25は外輪、25aは溝、26はすテーナ、 7はボール、 28はグリス、 29゜ 0は夫々隙間を示す。
Claims (1)
- 1、外周部に環状の溝が形成された回転軸と、この回転
軸の外周部に該回転軸との間に全周にわたって所定の隙
間を存する状態で配置され内周部に前記溝と対向する溝
が形成された環状の外輪と、前記回転軸と外輪との間に
配置された環状のリテーナと、このリテーナに位置決め
された状態で前記回転軸の溝と外輪の溝との間に転動可
能に設けられた複数個のボールとを備え、前記リテーナ
の端面に潤滑用のグリスを塗布するようにしたものにお
いて、前記リテーナと回転軸との間の隙間及びリテーナ
と外輪との間の隙間を、前記グリスのちょう度に応じて
、そのグリスが前記両隙間に少量ずつのみ入り込み得る
ように設定したことを特徴とする高速回転用モータの軸
受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9996290A JPH04233A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 高速回転用モータの軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9996290A JPH04233A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 高速回転用モータの軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233A true JPH04233A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14261304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9996290A Pending JPH04233A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 高速回転用モータの軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04233A (ja) |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP9996290A patent/JPH04233A/ja active Pending
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