JPH04234534A - ガスタービン装置を始動させかつ運転する方法およびガスタービン装置 - Google Patents

ガスタービン装置を始動させかつ運転する方法およびガスタービン装置

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JPH04234534A
JPH04234534A JP3227714A JP22771491A JPH04234534A JP H04234534 A JPH04234534 A JP H04234534A JP 3227714 A JP3227714 A JP 3227714A JP 22771491 A JP22771491 A JP 22771491A JP H04234534 A JPH04234534 A JP H04234534A
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JP
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combustion chamber
gas turbine
turbine
gas
pressure
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JP3227714A
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Jakob Keller
ヤーコブ ケラー
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ABB Asea Brown Boveri Ltd
ABB AB
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ABB Asea Brown Boveri Ltd
Asea Brown Boveri AB
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Publication date
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    • F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C3/00—Gas-turbine plants characterised by the use of combustion products as the working fluid
    • F02C3/04—Gas-turbine plants characterised by the use of combustion products as the working fluid having a turbine driving a compressor
    • F02C3/10—Gas-turbine plants characterised by the use of combustion products as the working fluid having a turbine driving a compressor with another turbine driving an output shaft but not driving the compressor
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
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    • F02C3/02—Gas-turbine plants characterised by the use of combustion products as the working fluid using exhaust-gas pressure in a pressure exchanger to compress combustion-air
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
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    • F02C3/14—Gas-turbine plants characterised by the use of combustion products as the working fluid characterised by the arrangement of the combustion chamber in the plant
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C6/00—Plural gas-turbine plants; Combinations of gas-turbine plants with other apparatus; Adaptations of gas-turbine plants for special use
    • F02C6/02—Plural gas-turbine plants having a common power output

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高圧部分及び基礎部分
に組立て可能な少なくとも1つのガスタービンと、少な
くとも1つの圧縮機と、少なくとも1つのエネルギ交換
器と、燃焼室装置と、前記エネルギ交換器のすぐ前に接
続された別個の燃焼室とを備えたガスタービン装置に関
する。このようなガスタービン装置は、燃焼空気のため
の圧縮機と、少なくとも1つのガスタービンを有してい
る。圧力波機械はエネルギ交換器として設けられており
、該エネルギ交換器のすぐ手前には別個の燃焼室が接続
されている。
【0002】
【従来の技術】前述の形式のガスタービン装置は、例え
ばヨーロッパ出願第0179233B1号明細書により
公知である。この公知のガスタービン装置においては、
ガスタービンの前方にエネルギ交換器が接続されており
、該エネルギ交換器は、低圧圧縮機内で予め圧縮された
燃焼空気をさらに高い圧力レベルにもたらす。別個の燃
焼室がエネルギ交換器の前方に接続されており、この燃
焼室は燃料としてのガス又はオイルによって駆動され、
高い圧力レベルでチャージされる空気のための高圧通路
からの燃焼空気がエネルギ交換器の後方で分岐される。 高圧通路はチャージされた空気の主部分を燃焼室内に案
内し、この燃焼室内でガス又はオイルがこの空気と一緒
に燃焼されて、高圧及び高温下で駆動ガスにされ、この
駆動ガスはガスタービンの高圧部分内に導かれて、これ
を駆動する。エネルギ交換器内でそのエネルギの一部分
を燃焼空気のチャージのために与えた僅かに冷却された
、かつ僅かに緩和されたガスは、エネルギ交換器を出た
後にガスタービンの基礎部分内に導かれ、そこでガスは
、高圧部分内で緩和される駆動ガスと混合され、この駆
動ガスと一緒にガスタービンをさらに駆動する。
【0003】このようなガスタービン装置においては、
エネルギ交換器は比較的低い運転温度で運転される。高
い運転温度においては、ガスタービン装置の効率を付加
的に高めることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、簡単
な手段で高い効率が達成され、かつ簡単に調整されるよ
うなガスタービン装置及びこのガスタービンを運転する
方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに講じた本発明の手段は、燃焼室装置のために少なく
とも2つの燃焼室が設けられており、さらに該燃焼室の
うちの第1の燃焼室がガスタービン装置の高圧部分と協
働し、かつ第2の燃焼室が、前接続された燃焼室を有す
るエネルギ交換器を介してガスタービン装置の基礎部分
と協働していることにある。
【0006】
【発明の効果】本発明によって得られる利点は、互いに
無関係に制御可能な2つの燃焼室によって部分負荷運転
時にも特に有利な効率を達成することができることであ
る。さらに有利には、極めて高い燃焼温度にも拘らず、
NOX形成がほとんど重要でない。これは、ガスがアフ
タバーナ内の高い温度範囲に極めて短時間しか留まって
いないので、ここでは、公知のガスタービン装置におけ
るより少ないNOXしか生じないからである。さらに、
圧力交換によって、アフタバーナからの高温のガスがケ
ーシング部分を不都合に加熱することが排除される。
【0007】
【実施例】図1には本発明によるガスタービン装置の原
理図が示されている。このガスタービン装置は圧縮機1
を有し、この圧縮機は軸2を介して基礎タービン3によ
って駆動される。基礎タービン3は、さらに軸を介して
発生器4を駆動する。導管5によって空気は圧縮機1内
に達し、圧縮された空気は圧縮機1から導管6を通って
エネルギ交換器7に達する。エネルギ交換器7から、今
やチャージされた空気が、分岐管8a,8bに分けられ
た導管8を通って、2つの燃焼室9,10を有する燃焼
室装置内に達する。導管8の分岐部は、制御可能に構成
されることができ、従って分岐管8a,8b内に流入す
るチャージされた空気の量は、ガスタービン装置におけ
る運転要求に関連して制御されることができる。第1の
燃焼室9は、矢印11で示すように燃料を供給されて、
分岐管8aからの空気と一緒に燃焼されて駆動ガスにな
り、この駆動ガスは導管12を通って高圧タービン13
内に導かれる。高圧タービン13は軸を介して発生器1
4を駆動する。部分的に緩和される駆動ガスは、導管1
5を通って高圧タービンを離れる。
【0008】分岐管8bを通って流れる空気は、燃焼室
10内で、供給方向を矢印16で示す燃料と一緒に燃焼
される。形成されたガスは、導管17を介してアフタバ
ーナとして使用される別個の燃焼室18内に達する。矢
印19で示すように、燃焼室18も燃料を供給されて、
導管17からのガスと一緒に燃焼される。燃焼室18は
エネルギ交換器7の直前に配置されており、従って発生
された駆動ガスはダイレクトにエネルギ交換器7内に達
することができる。導管20を通って駆動ガスはエネル
ギ交換器7から流出する。導管17と導管15とが、駆
動ガスを基礎タービン3内に導く導管21に合わされる
。緩和されたガスは導管22を通って基礎タービン3を
離れる。基礎タービン3は一段または多段に形成するこ
とができる。導管22は熱交換器にも通じることができ
、ここで緩和されたガスから、利用できる別の熱エネル
ギが取り出される。
【0009】図2はガスタービン装置の別の実施例を示
す。この実施例では、基礎タービン3と高圧タービン1
3とが1つの構成グループにまとめられており、しかし
他の点では、図1の実施例と一致する。このような構成
グループは、高圧タービン13と基礎タービン3とが共
通の軸上に取り付けられていてかつ圧縮機1及び発生器
4を一緒に駆動するように構成されており、しかし高圧
タービン13は図示しない駆動装置を介して基礎タービ
ン3と連結されていることもできる。
【0010】図3は図1による実施例に較べていくらか
簡単にされたガスタービン装置を示す。この場合、燃焼
室装置には唯1つの燃焼室23のみが取り付けられてお
り、該燃焼室は矢印24で示すように燃料を供給される
。導管8を通って供給されるチャージされた空気は、燃
焼室23内で燃料と一緒に燃焼されて駆動ガスになる。 駆動ガスは導管25を介して排出される。導管25は、
高圧タービン13に通じる導管26と、別個の燃焼室1
8に通じる導管27とに分岐される。導管25の分岐部
は制御可能に構成することができ、従って導管26もし
くは導管27内に流入する駆動ガスの量は、ガスタービ
ン装置における駆動要求に関連して制御されることがで
きる。ガスタービン装置の残りの構成は、図1による構
成に相応する。
【0011】別個の燃焼室18には水または水蒸気を注
入することができ、このことによってエネルギ交換器7
内に流入する高温ガスまたはガス−蒸気混合気の容量流
が高められる。このような構成が、ガスタービン装置の
効率をさらに高めることになる。
【0012】作用形式を詳しく説明するためにまず図1
を用いる。圧縮機1内で空気が圧縮され、そこから導管
6を通ってエネルギ交換器7内に流れ、ここで空気はさ
らに圧縮される。エネルギ交換器7は圧力波機械として
形成されており、該圧力波機械は一段又は多段に形成さ
れていてかつその作用形式は公知である。エネルギ交換
器7は例えば流入及び流出されるガスによって駆動され
、しかし、このエネルギ交換器を基礎タービン3によっ
て駆動する、又はこのエネルギ交換器に別個の駆動装置
を備えることもできる。高い圧力レベルでチャージされ
た空気は、導管8を介してエネルギ交換器7を離れる。 導管8は分岐されており、チャージされた空気の第1の
部分は矢印28で示すように分岐導管8a内に流れ、チ
ャージされた空気の第2の部分は矢印29で示すように
分岐導管8b内に流れる。このような分岐部は、常に同
じ空気量部分が分けられるように形成されることができ
、しかし、この分岐部を制御可能に構成することもでき
、従って分けられた空気量は、有利にはガスタービン装
置全体の運転状態に関連して変化させることができる。 一般的には、発生したチャージ空気のできるだけ多くの
量が分岐導管8bを通って燃焼室10内に排出される。 燃焼室10内で、この空気は供給された燃料と一緒に化
学量論的な混合気に混合されて、燃焼されて駆動ガスに
なる。ほぼ1000℃の範囲に加熱された駆動ガスは、
導管17を通って燃焼室18内に案内される。
【0013】駆動ガスは、燃焼室18内でここに供給さ
れる燃料のための燃焼空気として作用するのになお十分
な空気部分を有する。従って、燃焼室18は一種のアフ
タバーナとして作用する。駆動ガスの温度及び圧力は、
このアフタバーナ内でさらに高くされる。1350℃以
上の範囲のこのような高い温度は、燃焼室18のすぐ後
方に回転するエネルギ交換器7が接続されているだけで
可能であり、このエネルギ交換器内では、ここで行なわ
れる比較的冷たい空気とのエネルギ交換動作のために平
均温度にのみ調整され、かつ流入する駆動ガスの完全な
温度には調整されない。このような形式で、高温の駆動
ガスの高いエネルギ容量を有利に利用することができ、
しかもこの高い温度は、これによって要求される材料の
強さにとって危険になることなしに利用できる。燃焼室
18の後方の高い温度は極めて短い時間の間だけ生じる
ので、この高い温度にも拘らず取り立てて言うほどのN
OX−量は形成されない。
【0014】燃焼室18の範囲には、さらに水又は水蒸
気を注入することができ、かつ高温の駆動ガスと混合さ
れる。このことが、水または水蒸気を過熱させることに
なり、このことにより、燃焼室18を離れる容量流を加
熱することになる。この容量流の運動エネルギは、エネ
ルギ交換器7内で、圧縮機1において予め圧縮された空
気を比較的高い圧力レベルにもたらすために使用される
。容量流を形成する極めて高温の混合気は、エネルギ交
換器7内で緩和されかつほとんど冷却された後に導管2
0を通って矢印30に示すように連行される。
【0015】チャージされた空気は分岐導管8aを介し
て燃焼室9内に達し、この燃焼室で、空気はここに供給
される燃料と一緒に燃焼されて駆動ガスになる。次いで
、最高ほぼ1200℃までの比較的高い圧力及び温度下
にあるこのような駆動ガスは、高圧タービン13を駆動
する。高圧タービンが過熱されないために、普通は12
00℃より高い温度で運転できないようになっている。 それ故にこのような装置の効率は、温度上昇によっては
高くできない。ほとんど緩和された、かつほとんど冷却
された駆動ガスは、矢印31で示すように導管15を介
して高圧タービン13から流出される。高圧タービン1
3の手前で1200℃の平均温度である際には最高のガ
ス温度がほぼ1400℃に位置するので、燃焼室9内で
は高温の駆動ガスが生ぜしめられないようにし、これは
さもなければ多くのNOXが生じてしまうからである。
【0016】前記の駆動ガスと導管20を通ってエネル
ギ交換器7から流出する高温のガス混合気とは、ほぼ同
じ温度及び同じ圧力を有しており、さらにこれらは互い
に混合されて導管21を介して基礎タービン3内に案内
される。駆動ガス及びガス混合気の残りのエネルギの利
用は、基礎タービン3内で行なわれ、しかしガスタービ
ン装置の運転計画に応じて基礎タービン3を多段に構成
することもできる。駆動ガスは導管22を介して基礎タ
ービンを離れる。
【0017】始動過程時にこのガスタービン装置内でま
ず燃焼室10が点火され、次いで燃焼室18が点火され
る。続いて燃焼室18が、発生された駆動ガスの量が、
エネルギ交換器7が基礎タービン3を空運転で駆動する
ために十分になるまで制御される。処で、ガスタービン
装置の出力を上昇しようとすると、まず燃焼室18はさ
らにその出力限界まで制御される。このような下方の部
分負荷運転時には、発生器4が既に電気的エネルギを与
える。ガスタービン装置の出力をなお一層上昇させよう
とすると、圧縮された圧縮空気の流れは矢印28で示す
ように分岐導管8a内に解放され、その後に燃焼室9が
点火される。制御は、出力の所定の目標値までさらに上
昇される。ガスタービン装置の申し分ない利用を達成す
るために発生される出力は、一般的には全負荷運転の近
くの上方の部分負荷運転又は全負荷運転に位置するので
、燃焼室9が制御され、ひいては与えられた出力が調整
されるだけで十分である。基本負荷運転時には、ガスタ
ービン装置は有利に燃焼室9の制御を介してのみ調整さ
れる。
【0018】ガスタービン装置を運転するためのこのよ
うな方法は、エネルギ交換器7がほとんどいつもほぼ一
定の運転条件で運転されるという利点を有している。こ
のため、ガスタービン装置の、最高の効率で作動される
分岐は、その機能を妨害せずかつ常に申し分なく作動す
る。上方の部分負荷運転においてさえ、この分岐は、目
標値からの僅かな逸れを制御するための作用がガスター
ビン装置のこの高い効率によって作動しない別の分岐内
で行なわれるので、全く均一に続けることができる。そ
れ故に普通の基礎負荷運転及び上方の部分負荷運転でも
、このガスタービン装置は特に高い効率を有する。図2
によるガスタービン装置は、今述べた装置と同様に作動
する。
【0019】図3によるガスタービン装置の作用形式は
、今述べられた装置と、唯1つの燃焼室23が駆動ガス
を生じ、次いでこの駆動ガスが矢印32,33で示すよ
うに分配されることによって異なる。駆動ガスの一部分
は矢印32で示すように直接高圧タービン13内に流れ
、駆動ガスの他方の部分は矢印33で示すように燃焼室
18内に流れる。この実施例では、始動時に、エネルギ
損失を排除するために導管26がまず有利な形式で遮断
される。高圧タービン13がエネルギ発生のために関連
づけられる際に初めて、高い出力の範囲で、その駆動ガ
スは導管26を通って供給される。駆動ガスの量は、燃
焼室23内への燃料の供給が増加することによって増加
する。制御可能な燃料供給によって、発生された出力の
目標値からの逸れを補償することができる。発生された
駆動ガスの量における変動は、燃焼室18にも僅かに影
響するが、勿論ここでは、このガスタービン装置におい
て節約された燃焼室に基づいて与えられる経済的な利点
が重要である。別の始動運転及び基礎負荷運転は、前述
の実施例と同様に経過する。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1のガスタービン装置の原理図である。
【図2】第2のガスタービン装置の原理図である。
【図3】第3のガスタービン装置の原理図である。
【符号の説明】

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  高圧部分及び基礎部分に組立て可能な
    少なくとも1つのガスタービンと、少なくとも1つの圧
    縮機(1)と、少なくとも1つのエネルギ交換器(7)
    と、燃焼室装置と、前記エネルギ交換器(7)のすぐ前
    に接続された別個の燃焼室(18)とを備えたガスター
    ビン装置において、前記燃焼室装置のために少なくとも
    2つの燃焼室(9,10)が設けられており、さらに該
    燃焼室のうちの第1の燃焼室(9)がガスタービン装置
    の高圧部分と協働し、かつ第2の燃焼室(10)が、前
    接続された燃焼室(18)を有するエネルギ交換器(7
    )を介してガスタービン装置の基礎部分と協働している
    ことを特徴とするガスタービン装置。
  2. 【請求項2】  高圧部分が、第1の発生器(14)を
    駆動する別個の高圧タービン(13)として形成されて
    おり、さらに基礎部分が、圧縮機(1)及び第2の発生
    器(4)を駆動する別個の基礎タービン(3)として形
    成されている請求項1記載のガスタービン装置。
  3. 【請求項3】  高圧部分が別個の高圧タービン(13
    )として形成されており、さらに基礎部分が、圧縮機(
    1)を駆動する基礎タービン(3)として形成されてお
    り、さらに高圧タービン(13)と基礎タービン(3)
    とが、伝動装置を介して互いに連結されており、かつ発
    生器(4)を一緒に駆動している請求項1記載のガスタ
    ービン装置。
  4. 【請求項4】  高圧部分が高圧タービン(13)とし
    て、かつ基礎部分が基礎タービン(3)として形成され
    ており、さらに高圧タービン(13)と基礎タービン(
    3)とが、1つの共通の軸に取り付けられていて、かつ
    圧縮機(1)及び発生器(4)を一緒に駆動している請
    求項3記載のガスタービン装置。
  5. 【請求項5】  少なくとも2つの燃焼室が1つの燃焼
    室(23)と交換されており、該燃焼室(23)内で形
    成された駆動ガスが分岐部を介して分けられるようにな
    っており、該駆動ガスの第1の部分はガスタービン装置
    の高圧部分内に導かれ、駆動ガスの第2の部分は、前接
    続された燃焼室(18)を有するエネルギ交換器(7)
    を介してガスタービン装置の基礎部分内に導かれるよう
    になっている請求項1記載のガスタービン装置。
  6. 【請求項6】  分岐部が制御可能に構成されている請
    求項5記載のガスタービン装置。
  7. 【請求項7】  2つの燃焼室(9,10)に、分岐さ
    れる導管(8)によって燃焼空気が供給されるようにな
    っており、さらに分岐部が、それぞれの燃焼室(9,1
    0)に流れる燃焼空気の量が調整可能であるように制御
    可能に構成されている請求項1記載のガスタービン装置
    。
  8. 【請求項8】  空気がエネルギ交換器(7)の高い圧
    力レベルで、分岐される導管(8)を介して燃焼室(9
    ,10)内に導かれるようになっており、さらに燃焼室
    (9)内で生じる駆動ガスは高圧タービン(13)内に
    導かれ、かつ燃焼室(10)内で生じる駆動ガスは導管
    (17)を通って燃焼室(18)内に達するようになっ
    ており、該燃焼室(18)が、エネルギ交換器(7)の
    すぐ手前に配置されていてかつこのエネルギ交換器と協
    働しており、さらにエネルギ交換器(7)から流出する
    部分的に緩和された駆動ガスが、高圧タービン(13)
    から流出する部分的に緩和された駆動ガスと一緒に基礎
    タービン(3)内に導かれるようになっている請求項2
    記載のガスタービン装置。
  9. 【請求項9】  始動過程時にまず第2の燃焼室(10
    )が点火され、続いて別個の燃焼室(18)が点火され
    、エネルギ交換器(7)の後方で生ぜしめられる駆動ガ
    スの量が、基礎タービン(3)を空運転にもたらすのに
    十分になるまで制御され、さらに出力を上昇するために
    まず別個の燃焼室(18)が完全に制御され、次いで初
    めて次の出力上昇のために第1の燃焼室(9)が点火さ
    れ、かつ上方の部分負荷運転を越えて全負荷運転まで制
    御され、さらに基礎負荷運転ではガスタービン装置の出
    力が燃焼室(9)の制御を介してのみ調整されることを
    特徴とする請求項1記載のガスタービンを駆動するため
    の方法。
  10. 【請求項10】  始動過程時に燃焼室(23)が点火
    され、この燃焼室(23)からの駆動ガスがまず別個の
    燃焼室(18)の方向でのみ流され、続いて別個の燃焼
    室(18)が点火され、エネルギ交換器の後方で生ぜし
    められる駆動ガスの量が、基礎タービン(3)を空運転
    にもたらすのに十分になるまで制御され、さらに出力を
    上昇するためにまず別個の燃焼室(18)が完全に制御
    され、次いで初めて燃焼室(23)がさらに制御され、
    高圧タービン(13)内の駆動ガスが、上方の部分負荷
    運転又は全負荷運転に達するまで流れ、さらに基礎負荷
    運転ではガスタービン装置の出力が燃焼室(23)の制
    御を介してのみ調整されることを特徴とする請求項5記
    載のガスタービンを駆動するための方法。
JP3227714A 1990-09-10 1991-09-09 ガスタービン装置を始動させかつ運転する方法およびガスタービン装置 Pending JPH04234534A (ja)

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DE90117376.5 1990-09-10
EP90117376A EP0474894B1 (de) 1990-09-10 1990-09-10 Gasturbinenanordnung

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ID=8204451

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JP3227714A Pending JPH04234534A (ja) 1990-09-10 1991-09-09 ガスタービン装置を始動させかつ運転する方法およびガスタービン装置

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EP (1) EP0474894B1 (ja)
JP (1) JPH04234534A (ja)
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