JPH0423462B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423462B2 JPH0423462B2 JP62207774A JP20777487A JPH0423462B2 JP H0423462 B2 JPH0423462 B2 JP H0423462B2 JP 62207774 A JP62207774 A JP 62207774A JP 20777487 A JP20777487 A JP 20777487A JP H0423462 B2 JPH0423462 B2 JP H0423462B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ogm
- translated
- caller
- answering machine
- japanese
- Prior art date
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Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 25
- 230000014616 translation Effects 0.000 claims description 20
- 238000013519 translation Methods 0.000 claims description 17
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012552 review Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/6505—Recording arrangements for recording a message from the calling party storing speech in digital form
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2203/00—Aspects of automatic or semi-automatic exchanges
- H04M2203/20—Aspects of automatic or semi-automatic exchanges related to features of supplementary services
- H04M2203/2061—Language aspects
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Machine Translation (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本願は留守番電話装置にかゝわる。
従来の留守番電話装置では、吹込まれた応答用
語はその国の言語に限定していたため、世界各国
が自動ダイヤル通話になつた時には外国人にとつ
て極めて不便であり、どのような応答用語を録音
されているかを理解することが出来なかつたため
に、どのような適切なメツセージを残しておくべ
きかも分らず極めて不便であつた。
語はその国の言語に限定していたため、世界各国
が自動ダイヤル通話になつた時には外国人にとつ
て極めて不便であり、どのような応答用語を録音
されているかを理解することが出来なかつたため
に、どのような適切なメツセージを残しておくべ
きかも分らず極めて不便であつた。
本発明は上述のように万国が自動ダイヤル通話
になつた際に世界各地からの電話に対応して、発
呼者が応答用語を理解可能なようにする留守番電
話を提供することにある。
になつた際に世界各地からの電話に対応して、発
呼者が応答用語を理解可能なようにする留守番電
話を提供することにある。
本発明は上記の問題点を解決するために留守番
電話の応答用語を各国語で録音しておき、それを
プツシユフオンの1、2、3、…の操作によつて
英語、ロシヤ語、ドイツ語、フランス語、スペイ
ン語等の順に送出される。又その応答用語はもと
になる日本語を翻訳したものが予め格納されてい
てもよく、翻訳装置を内部に内蔵して任意に吹込
んだ日本語がその都度各国語に翻訳されて送出さ
れてもよく、何れにしても万国共通の留守番電話
装置を供給するための手段を提供するものであ
る。
電話の応答用語を各国語で録音しておき、それを
プツシユフオンの1、2、3、…の操作によつて
英語、ロシヤ語、ドイツ語、フランス語、スペイ
ン語等の順に送出される。又その応答用語はもと
になる日本語を翻訳したものが予め格納されてい
てもよく、翻訳装置を内部に内蔵して任意に吹込
んだ日本語がその都度各国語に翻訳されて送出さ
れてもよく、何れにしても万国共通の留守番電話
装置を供給するための手段を提供するものであ
る。
以下、本発明の実施例につきその構造・作用を
説明する。
説明する。
第1図において、1はワンチツプのマイクロプ
ロセツサー(CPU)であり、は割り込み
端子、I/O−1は入力端子O−1〜O−7は出
力端子、I−1〜I−5は入力端子、TEST−1
は入力端子である。2は操作スイツチ部であり、
応答用メツセージ(OGM)の録音、再生スイツ
チ、発呼者のメツセージ(ICM)が録音されて
いるテープの捲戻し用スイツチ、再生用スイツ
チ、本装置を自動応答録音モードにセツトする等
の各種操作スイツチを有する。3は呼出信号、発
呼者のオンフツクを検出するためのライン監視回
路、4は上記操作スイツチ部2の出力、上記ライ
ン監視回路の出力および後述のトーンデコーダ1
9の出力を上記CPUの割込端子に導入す
るためのノアゲートである。5は応答用メツセー
ジ(OGM)用の録音再生部であり、実施例では
公知のLSIを使用し、A/Dコンバータ、ダイナ
ミツクランダムアクセスメモリーDRAMおよび
コントロール部より構成されている。6,7は増
幅回路、8は発呼者のメツセージ(ICM)用の
ICM録音再生部であり、長時間の録音が可能の
ように本実施例では録音テープを使用している。
9は固体録音再生部であり、本願の先願である特
願昭61−313325に記載されているように発呼者の
メツセージを一通話分上記テープより該固体録音
再生部9に転送し、留守番電話装置としての動作
中あるいは待機状態において後述のパーソナルコ
ンピユータにより外国語のメツセージを自国語に
自動翻訳するのに使用されていたが、本願におい
ても、例えば日本語の応答用メツセージを発呼者
のプツシユフオンの操作により例えば英語に翻訳
された応答用メツセージとして送出するために、
上記先願に共通の回路、手段を多く使用するよう
にしている。10は音声検出部であり、上記固体
録音再生部9から再生されるメツセージの途切れ
を検出し、再生される該メツセージの1小節を1
1の音声認識部に印加するようになつており、1
小節の音声認識が終了した時に次の1小節が音声
認識部に印加されるようになつている。12は音
声タイプライター処理部であり、上述のように音
声認識されたメツセージの1小節を所定のコード
化して13のプリンターと14のパーソナルコン
ピユータに出力する。(応答用メツセージの場合
は必ずしもプリンターに出力する必要はない。)
14のパーソナルコンピユータは、19のトーン
デコーダが発呼者から送られてくるプツシユフオ
ンのDTMFトーンをデコードすると、上述のよ
うに固体録音再生部9に転送された応答用メツセ
ージを該当の外国語に翻訳を開始する。又はすで
に翻訳されている複数の外国語の中から該当のも
のを出力する。そしてこの各外国語の翻訳プログ
ラムは15のプロツピー装置のデイスク(図示せ
ず)に蓄積されており、該当の翻訳プログラムを
14のパーソナルコンピユータのRAM(図示せ
ず)に転送して使用するようになつている。また
20,21はアナログスイツチである。
ロセツサー(CPU)であり、は割り込み
端子、I/O−1は入力端子O−1〜O−7は出
力端子、I−1〜I−5は入力端子、TEST−1
は入力端子である。2は操作スイツチ部であり、
応答用メツセージ(OGM)の録音、再生スイツ
チ、発呼者のメツセージ(ICM)が録音されて
いるテープの捲戻し用スイツチ、再生用スイツ
チ、本装置を自動応答録音モードにセツトする等
の各種操作スイツチを有する。3は呼出信号、発
呼者のオンフツクを検出するためのライン監視回
路、4は上記操作スイツチ部2の出力、上記ライ
ン監視回路の出力および後述のトーンデコーダ1
9の出力を上記CPUの割込端子に導入す
るためのノアゲートである。5は応答用メツセー
ジ(OGM)用の録音再生部であり、実施例では
公知のLSIを使用し、A/Dコンバータ、ダイナ
ミツクランダムアクセスメモリーDRAMおよび
コントロール部より構成されている。6,7は増
幅回路、8は発呼者のメツセージ(ICM)用の
ICM録音再生部であり、長時間の録音が可能の
ように本実施例では録音テープを使用している。
9は固体録音再生部であり、本願の先願である特
願昭61−313325に記載されているように発呼者の
メツセージを一通話分上記テープより該固体録音
再生部9に転送し、留守番電話装置としての動作
中あるいは待機状態において後述のパーソナルコ
ンピユータにより外国語のメツセージを自国語に
自動翻訳するのに使用されていたが、本願におい
ても、例えば日本語の応答用メツセージを発呼者
のプツシユフオンの操作により例えば英語に翻訳
された応答用メツセージとして送出するために、
上記先願に共通の回路、手段を多く使用するよう
にしている。10は音声検出部であり、上記固体
録音再生部9から再生されるメツセージの途切れ
を検出し、再生される該メツセージの1小節を1
1の音声認識部に印加するようになつており、1
小節の音声認識が終了した時に次の1小節が音声
認識部に印加されるようになつている。12は音
声タイプライター処理部であり、上述のように音
声認識されたメツセージの1小節を所定のコード
化して13のプリンターと14のパーソナルコン
ピユータに出力する。(応答用メツセージの場合
は必ずしもプリンターに出力する必要はない。)
14のパーソナルコンピユータは、19のトーン
デコーダが発呼者から送られてくるプツシユフオ
ンのDTMFトーンをデコードすると、上述のよ
うに固体録音再生部9に転送された応答用メツセ
ージを該当の外国語に翻訳を開始する。又はすで
に翻訳されている複数の外国語の中から該当のも
のを出力する。そしてこの各外国語の翻訳プログ
ラムは15のプロツピー装置のデイスク(図示せ
ず)に蓄積されており、該当の翻訳プログラムを
14のパーソナルコンピユータのRAM(図示せ
ず)に転送して使用するようになつている。また
20,21はアナログスイツチである。
まず日本語のOGM(応答用メツセージ)を録
音するためには、第1図の操作スイツチ部2の
“OGM−REC”(図示せず)のキーを押す。この
キーの押圧によりノアゲート4を介してCPU1
に割込みがかゝり、図示されていない応答用メツ
セージ録音のためのプログラムにジヤンプする。
音するためには、第1図の操作スイツチ部2の
“OGM−REC”(図示せず)のキーを押す。この
キーの押圧によりノアゲート4を介してCPU1
に割込みがかゝり、図示されていない応答用メツ
セージ録音のためのプログラムにジヤンプする。
こゝで入出力ポートI/O−1からの上記プロ
グラムの指令によつて図示のコントロール部を介
してOGM録音再生部5を録音状態でスタートさ
せる。そこでマイクに向つて応答用メツセージを
話せば、その音声はA−Dコンバータによりデジ
タル信号化されメモリDRAMに録音される。そ
して応答用メツセージの録音が終了したら上記操
作スイツチ部2のストツプキー(図示せず)を押
すと上記録音状態は解除されるようになる。
グラムの指令によつて図示のコントロール部を介
してOGM録音再生部5を録音状態でスタートさ
せる。そこでマイクに向つて応答用メツセージを
話せば、その音声はA−Dコンバータによりデジ
タル信号化されメモリDRAMに録音される。そ
して応答用メツセージの録音が終了したら上記操
作スイツチ部2のストツプキー(図示せず)を押
すと上記録音状態は解除されるようになる。
次に、第2図および第3図に示すフローチヤー
トを参照して上述のように日本語で録音された応
答用メツセージ(OGM)を各国語例えば英語、
ロシヤ語、ドイツ語、フランス語、スペイン語等
に翻訳するさいの動作について説明する。
トを参照して上述のように日本語で録音された応
答用メツセージ(OGM)を各国語例えば英語、
ロシヤ語、ドイツ語、フランス語、スペイン語等
に翻訳するさいの動作について説明する。
まず操作スイツチ部2の自動翻訳キー(図示せ
ず)を押すと、プログラムは割り込みにより第2
図に示すメインルーチンにジヤンプする。このメ
インルーチンは日本語のOGMを英語のOGMに
翻訳したら、続いて日本語のOGMをロシヤ語の
OGMに翻訳する。こうして最終的に日本語の
OGMをスペイン語のOGMに翻訳すると、この
自動翻訳の処理を終了する。
ず)を押すと、プログラムは割り込みにより第2
図に示すメインルーチンにジヤンプする。このメ
インルーチンは日本語のOGMを英語のOGMに
翻訳したら、続いて日本語のOGMをロシヤ語の
OGMに翻訳する。こうして最終的に日本語の
OGMをスペイン語のOGMに翻訳すると、この
自動翻訳の処理を終了する。
第3図は日本語のOGMを英語のOGMに自動
翻訳するサブルーチンである。まずステツプ30に
おいて、日本語を英語に翻訳する翻訳プログラム
を第1図中のフロツピー装置15内のデイスク
(図示せず)からパーソナルコンピユータ14に
ロードする。上記ロードが終了すると(ステツプ
31)、第1図に示すOGM録音再生部5の日本語
のOGMが録音されているメモリーDRAMのアド
レスを初期化し、日本語OGMが冒頭から再生可
能な状態にしておく(ステツプ32)。
翻訳するサブルーチンである。まずステツプ30に
おいて、日本語を英語に翻訳する翻訳プログラム
を第1図中のフロツピー装置15内のデイスク
(図示せず)からパーソナルコンピユータ14に
ロードする。上記ロードが終了すると(ステツプ
31)、第1図に示すOGM録音再生部5の日本語
のOGMが録音されているメモリーDRAMのアド
レスを初期化し、日本語OGMが冒頭から再生可
能な状態にしておく(ステツプ32)。
次のステツプ33においては、CPU1の入出力
ポートI/O−1からの指令によりOGM録音再
生部5を再生状態でスタートさせる。従つてメモ
リーDRAMに録音されていた日本語のOGMはD
−Aコンバータを介してデジタル信号からアナロ
グ信号に変換され、CPU1からの指令によりオ
ンとなつているアナログスイツチ20、固体録音
再生部9を介して音声タイプライターに転送され
る。このさい音声検出部10の働きにより日本語
OGMの途切れを検出し、日本語OGMの1小節、
例えば“こちらは橋本コーポレイシヨンです”を
上記音声タイプライターに転送することになる。
ポートI/O−1からの指令によりOGM録音再
生部5を再生状態でスタートさせる。従つてメモ
リーDRAMに録音されていた日本語のOGMはD
−Aコンバータを介してデジタル信号からアナロ
グ信号に変換され、CPU1からの指令によりオ
ンとなつているアナログスイツチ20、固体録音
再生部9を介して音声タイプライターに転送され
る。このさい音声検出部10の働きにより日本語
OGMの途切れを検出し、日本語OGMの1小節、
例えば“こちらは橋本コーポレイシヨンです”を
上記音声タイプライターに転送することになる。
次のステツプ34において、上述のように音声タ
イプライターに転送された日本語OGMの1小節
は音声認識部11により音声認識された後、音声
タイプライター処理部12により上記日本語
OGMの1小節は翻訳のためにデジタル信号化さ
れパーソナルコンピユータ14に転送される。
イプライターに転送された日本語OGMの1小節
は音声認識部11により音声認識された後、音声
タイプライター処理部12により上記日本語
OGMの1小節は翻訳のためにデジタル信号化さ
れパーソナルコンピユータ14に転送される。
次のステツプ35においては、上記のデジタル信
号化された日本語OGMの1小節は、上述のデイ
スクからロードされた翻訳プログラムにより翻訳
される。
号化された日本語OGMの1小節は、上述のデイ
スクからロードされた翻訳プログラムにより翻訳
される。
そして翻訳が終了すると、翻訳データをパーソ
ナルコンピユータ14のメモリーRAMの所定の
領域に蓄積してから、次のステツプ38において全
翻訳が終了したかのテストを行う。これはOGM
録音再生部5のコントロール部において、録音さ
れている日本語OGMの最終位置を記憶してお
り、最終位置においてエンドシグナルを発するの
で、そのシグナルを入出力ポートI/O−1で検
出すればよい。
ナルコンピユータ14のメモリーRAMの所定の
領域に蓄積してから、次のステツプ38において全
翻訳が終了したかのテストを行う。これはOGM
録音再生部5のコントロール部において、録音さ
れている日本語OGMの最終位置を記憶してお
り、最終位置においてエンドシグナルを発するの
で、そのシグナルを入出力ポートI/O−1で検
出すればよい。
そして全翻訳が未終了の場合には、ステツプ39
において日本語OGMの次のアドレスを指定して
から上述のステツプ33に戻り、以下同様に1小節
づつ翻訳していく。
において日本語OGMの次のアドレスを指定して
から上述のステツプ33に戻り、以下同様に1小節
づつ翻訳していく。
全部の翻訳が終了すると、ステツプ40におい
て、このルーチンを終了する。または自動翻訳の
プログラムによつて翻訳された全体の構文を見直
し、更に英語らしい翻訳に修正する。
て、このルーチンを終了する。または自動翻訳の
プログラムによつて翻訳された全体の構文を見直
し、更に英語らしい翻訳に修正する。
以下、同様にロシヤ語、ドイツ語、フランス
語、スペイン語等に翻訳し、パーソナルコンピユ
ータ14内のメモリーRAMに重複することなく
蓄積する。そして各国語のスタートアドレスを指
定することにより以下に述べるように該当の翻訳
されたOGMを出力することになる。
語、スペイン語等に翻訳し、パーソナルコンピユ
ータ14内のメモリーRAMに重複することなく
蓄積する。そして各国語のスタートアドレスを指
定することにより以下に述べるように該当の翻訳
されたOGMを出力することになる。
すなわち第1図において、トーンデコーダ19
が、発呼者が送出するプツシユフオンの“1”を
検出したときには英語に翻訳されたOGMを出力
し、“2”を検出したときにはロシヤ語に翻訳さ
れたOGMを出力する等のようにプログラムされ
ている。
が、発呼者が送出するプツシユフオンの“1”を
検出したときには英語に翻訳されたOGMを出力
し、“2”を検出したときにはロシヤ語に翻訳さ
れたOGMを出力する等のようにプログラムされ
ている。
さて、本装置に着信があると、呼出信号はライ
ン監視回路3で検出され、その出力がCPU1の
入力端子TEST1に印加されるとプログラムによ
り呼出信号であるかを判定する。呼出信号である
場合には出力ポートO−4を介してリレーY−1
を動作状態に保持する。こゝでリレーY−1の接
点y1-1によりライントランスLTを介して電話線
を閉結状態にする。
ン監視回路3で検出され、その出力がCPU1の
入力端子TEST1に印加されるとプログラムによ
り呼出信号であるかを判定する。呼出信号である
場合には出力ポートO−4を介してリレーY−1
を動作状態に保持する。こゝでリレーY−1の接
点y1-1によりライントランスLTを介して電話線
を閉結状態にする。
続いて入出力ポートI/O−1を介して出力さ
れる指令によりOGM録音再生部5を再生状態で
スタートするので録音されていた日本語のOGM
を増幅回路6、ライントランスLTを介して発呼
者に送出する。
れる指令によりOGM録音再生部5を再生状態で
スタートするので録音されていた日本語のOGM
を増幅回路6、ライントランスLTを介して発呼
者に送出する。
こゝで発呼者が英国人で英語のOGMを聞きた
ければ、予め約束されていたプツシユフオンの
“1”キーを押す。この押圧により発生した“1”
のDTMFトーンはライントランスLT、増幅回路
7を介してトーンデコーダ19によりデコードさ
れ、入力ポートI−4を介してプログラムにより
“1”と判定されると、出力ポートO−5を介し
てパーソナルコンピユータ14内のメモリー
RAMに記憶されている英語のOGMのスタート
アドレスを指定する。
ければ、予め約束されていたプツシユフオンの
“1”キーを押す。この押圧により発生した“1”
のDTMFトーンはライントランスLT、増幅回路
7を介してトーンデコーダ19によりデコードさ
れ、入力ポートI−4を介してプログラムにより
“1”と判定されると、出力ポートO−5を介し
てパーソナルコンピユータ14内のメモリー
RAMに記憶されている英語のOGMのスタート
アドレスを指定する。
こゝで英語のOGMは入力ポートI−5を介し
てCPU1内に入り、更に出力ポートO−6を介
してOGM録音再生部5のD/Aコンバータに印
加され、デジタル信号である英語のOGMをアナ
ログ信号として出力し、発呼者に送出する。な
お、英語のOGMの出力中は日本語のOGMが録
音されているメモリーDRAMは切り離されてい
る。そして英語のOGMの終了後、発呼者のメツ
セージをICM録音再生部に録音してから待機状
態に復旧する。
てCPU1内に入り、更に出力ポートO−6を介
してOGM録音再生部5のD/Aコンバータに印
加され、デジタル信号である英語のOGMをアナ
ログ信号として出力し、発呼者に送出する。な
お、英語のOGMの出力中は日本語のOGMが録
音されているメモリーDRAMは切り離されてい
る。そして英語のOGMの終了後、発呼者のメツ
セージをICM録音再生部に録音してから待機状
態に復旧する。
次に、第2の実施例につき第4図のフローチヤ
ートを参照して述べる。
ートを参照して述べる。
着信により前述のようにOGMを送出するが、
発呼者が外国人の場合には、再生される応答用メ
ツセージでは理解できないので、予め約束してあ
るプツシユフオンの所定のキーを押す。このキー
の押圧により発生するDTMFトーンはライント
ランスLT、増幅回路7を介してトーンデコーダ
19によりデコードされ、出力の一部によりノア
ゲート4を介してCPUに割込みをかけ、プログ
ラムは第4図に示すフローチヤートにジヤンプす
る。
発呼者が外国人の場合には、再生される応答用メ
ツセージでは理解できないので、予め約束してあ
るプツシユフオンの所定のキーを押す。このキー
の押圧により発生するDTMFトーンはライント
ランスLT、増幅回路7を介してトーンデコーダ
19によりデコードされ、出力の一部によりノア
ゲート4を介してCPUに割込みをかけ、プログ
ラムは第4図に示すフローチヤートにジヤンプす
る。
第4図において、ステツプ50において日本語の
応答用メツセージ(OGM)の送出を停止する。
即ち第1図において入出力ポートI/O−1から
の指令によりOGM録音再生部5に停止をかけ
る。次のステツプ51において、DTMFトーンが
プツシユフオンのキー“1”に相当するものであ
る場合には英語に翻訳されるものとすると、こゝ
で肯定となり、ステツプ60に移行する。さてトー
ンデコーダ19の出力(4ビツト)は入力ポート
I−4を介してCPU1に導入されるようになつ
ている。ステツプ60においては、フロツピー装置
15内のデイスクにより日本語から英語に翻訳す
るプログラムをパーソナルコンピユータ14内の
RAMにロードし、ロードし終ると(ステツプ
61)ステツプ62に移行する。ステツプ62におい
て、OGM録音再生部5のアドレスを初期化して
から、日本語の応答用メツセージの冒頭から1小
節再生し、アナログスイツチ20を介して固体録
音再生部9に転送し(ステツプ63)、更に音声認
識部11、音声タイプライター処理部12、パー
ソナルコンピユータ14に達し、こゝで自動翻訳
の処理を行う(ステツプ64)。
応答用メツセージ(OGM)の送出を停止する。
即ち第1図において入出力ポートI/O−1から
の指令によりOGM録音再生部5に停止をかけ
る。次のステツプ51において、DTMFトーンが
プツシユフオンのキー“1”に相当するものであ
る場合には英語に翻訳されるものとすると、こゝ
で肯定となり、ステツプ60に移行する。さてトー
ンデコーダ19の出力(4ビツト)は入力ポート
I−4を介してCPU1に導入されるようになつ
ている。ステツプ60においては、フロツピー装置
15内のデイスクにより日本語から英語に翻訳す
るプログラムをパーソナルコンピユータ14内の
RAMにロードし、ロードし終ると(ステツプ
61)ステツプ62に移行する。ステツプ62におい
て、OGM録音再生部5のアドレスを初期化して
から、日本語の応答用メツセージの冒頭から1小
節再生し、アナログスイツチ20を介して固体録
音再生部9に転送し(ステツプ63)、更に音声認
識部11、音声タイプライター処理部12、パー
ソナルコンピユータ14に達し、こゝで自動翻訳
の処理を行う(ステツプ64)。
次のステツプ65においては、プログラムで上記
1小節の翻訳が終了したかのテストを行い、更に
次のステツプ66においては全部の翻訳が終了した
かのテストを行い、否定の場合にはステツプ67に
移行する。
1小節の翻訳が終了したかのテストを行い、更に
次のステツプ66においては全部の翻訳が終了した
かのテストを行い、否定の場合にはステツプ67に
移行する。
ステツプ67においてはOGM録音再生部5の
DRAMのアドレスをインクレメントする指令を
与え、更にステツプ38において次に転送される
OGMの1小節のための領域確保のためにパーソ
ナルコンピユータ14のRAMのアドレスをイン
クレメントする。そしてステツプ63に戻り、上述
のように次の1小節の翻訳を行い、これを反復す
る。
DRAMのアドレスをインクレメントする指令を
与え、更にステツプ38において次に転送される
OGMの1小節のための領域確保のためにパーソ
ナルコンピユータ14のRAMのアドレスをイン
クレメントする。そしてステツプ63に戻り、上述
のように次の1小節の翻訳を行い、これを反復す
る。
ステツプ66において全部の翻訳が終了すると、
ステツプ69に移行し、出力ポートO−7の出力に
よりDRAMを非活性化し、上記RAM上の翻訳さ
れた英語の応答用メツセージ(デジタル信号)を
CPU1の入力ポートI−5、出力ポートO−6
を介してOGM録音再生部5のD/Aコンバータ
に印加することによりアナログ信号に変換し、増
幅回路6、ライントランスLTを介して発呼者に
送出する(ステツプ70〜72)。この送出後は上記
DRAMを活性状態に戻しておく(ステツプ73)。
ステツプ69に移行し、出力ポートO−7の出力に
よりDRAMを非活性化し、上記RAM上の翻訳さ
れた英語の応答用メツセージ(デジタル信号)を
CPU1の入力ポートI−5、出力ポートO−6
を介してOGM録音再生部5のD/Aコンバータ
に印加することによりアナログ信号に変換し、増
幅回路6、ライントランスLTを介して発呼者に
送出する(ステツプ70〜72)。この送出後は上記
DRAMを活性状態に戻しておく(ステツプ73)。
以上により本発明は、従来の留守番電話装置を
含めた自動案内装置の応答用語がその国の言語の
みに限定されていたため、発呼者が外国人の場合
は意味が分らず不便を感じていたが、プツシユフ
オンの1、2、3…のボタンをランダムに押すこ
とによつて、種々の外国の応答用語を聞くことが
出来、一度自国語の応答用語の番号を覚えれば、
次からはその番号を押すことによつて直ちに自国
語の応答用語を聞くことが出来るようになつたも
のであり、従来の留守番電話装置や自動応答装置
の使用範囲をその国のみに限定することなく、そ
の使用を万国に拡げることが可能になつたもので
ある。
含めた自動案内装置の応答用語がその国の言語の
みに限定されていたため、発呼者が外国人の場合
は意味が分らず不便を感じていたが、プツシユフ
オンの1、2、3…のボタンをランダムに押すこ
とによつて、種々の外国の応答用語を聞くことが
出来、一度自国語の応答用語の番号を覚えれば、
次からはその番号を押すことによつて直ちに自国
語の応答用語を聞くことが出来るようになつたも
のであり、従来の留守番電話装置や自動応答装置
の使用範囲をその国のみに限定することなく、そ
の使用を万国に拡げることが可能になつたもので
ある。
なお従来もこの種のもので日本語と英語を交互
に録音再生出来るものがあつたが、そのようなも
のではその都度時間のロスが大きく、不便であつ
たが本発明によつて一度発呼者が自国向応答用語
位置をプツシユフオンのボタン番号で憶えれば、
次からはその番号を押すことによつて何国語であ
ろうとその発呼者に都合のよい応答用語を直ちに
選択聴取出来るようになつたものであり、世界各
国がダイヤル即時通話が可能になつた現在におい
てはその実用的効果は極めて大である。
に録音再生出来るものがあつたが、そのようなも
のではその都度時間のロスが大きく、不便であつ
たが本発明によつて一度発呼者が自国向応答用語
位置をプツシユフオンのボタン番号で憶えれば、
次からはその番号を押すことによつて何国語であ
ろうとその発呼者に都合のよい応答用語を直ちに
選択聴取出来るようになつたものであり、世界各
国がダイヤル即時通話が可能になつた現在におい
てはその実用的効果は極めて大である。
第1図は本発明のブロツク図、第2図は第1の
実施例のメインルーチンを示すフローチヤート、
第3図は上記第1の実施例のサブルーチンを示す
フローチヤート、第4図は第2の実施例を示すフ
ローチヤートである。
実施例のメインルーチンを示すフローチヤート、
第3図は上記第1の実施例のサブルーチンを示す
フローチヤート、第4図は第2の実施例を示すフ
ローチヤートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発呼者が留守番電話を呼出して予め録音され
た応答用語を理解出来ない時、プツシユフオンの
1、2、3、…を順々に押すことにより、英語、
ロシヤ語、ドイツ語、フランス語、スペイン語等
の翻訳文が予めきめられた順に送出されることを
可能とする留守番電話装置。 2 上記1において発呼者がボタン操作を間違つ
ても順々にボタンを押しさえすれば翻訳された外
国語の応答用メツセージを送出することを特長と
する特許請求の範囲第1項に記載の留守番電話装
置。 3 上記1において翻訳された応答用語は予め文
体のきまつた応答用語が翻訳されて予めきめられ
た順に格納されていることを特長とする特許請求
の範囲第1項に記載の留守番電話装置。 4 上記1において翻訳された応答用語は留守番
電話装置内に内蔵された翻訳装置で、もとになる
言語(例えば日本語)がその都度翻訳されて送出
されることを特長とする特許請求の範囲第1項に
記載の留守番電話装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62207774A JPS6450656A (en) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | Automatic answering telephone set |
| GB8819899A GB2209257B (en) | 1987-08-21 | 1988-08-22 | Telephone answering device |
| US07/235,738 US4958366A (en) | 1987-08-21 | 1988-08-22 | Telephone answering method and device providing outgoing message in a selected language |
| SG3695A SG3695G (en) | 1987-08-21 | 1995-01-11 | Telephone answering device |
| HK22995A HK22995A (en) | 1987-08-21 | 1995-02-23 | Telephone answering device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62207774A JPS6450656A (en) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | Automatic answering telephone set |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6450656A JPS6450656A (en) | 1989-02-27 |
| JPH0423462B2 true JPH0423462B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=16545300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62207774A Granted JPS6450656A (en) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | Automatic answering telephone set |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4958366A (ja) |
| JP (1) | JPS6450656A (ja) |
| GB (1) | GB2209257B (ja) |
| HK (1) | HK22995A (ja) |
| SG (1) | SG3695G (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5136633A (en) * | 1990-01-30 | 1992-08-04 | Visa International Service Association | International authorization system |
| DE4228997C2 (de) * | 1992-08-31 | 1994-12-22 | Siemens Ag | Verfahren zur Herstellung von Fernsprechverbindungen in einem Fernsprechvermittlungssystem |
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| US5524137A (en) * | 1993-10-04 | 1996-06-04 | At&T Corp. | Multi-media messaging system |
| US5509060A (en) * | 1993-11-19 | 1996-04-16 | At&T Corp. | Network-accessible intelligent telephone service |
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| KR970060809A (ko) * | 1996-01-19 | 1997-08-12 | 김광호 | 자동응답전화기에서 예약 시각에 등록 음성메세지 전송 방법 |
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| US6498791B2 (en) | 1998-04-03 | 2002-12-24 | Vertical Networks, Inc. | Systems and methods for multiple mode voice and data communications using intelligently bridged TDM and packet buses and methods for performing telephony and data functions using the same |
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| US6341161B1 (en) | 1998-07-24 | 2002-01-22 | Teresa Farias Latter | Method and system for providing enhanced caller identification information including tailored announcements |
| SE520635C2 (sv) | 2001-12-13 | 2003-08-05 | Ericsson Telefon Ab L M | Röstbrevlådesystem, förfarande och trådlöst telekommunikationssystem för att A-abonnenten ska kunna välja meddelandeformat och detaljnivå på information om B- abonnenten |
| US7869424B2 (en) | 2002-07-01 | 2011-01-11 | Converged Data Solutions Inc. | Systems and methods for voice and data communications including a scalable TDM switch/multiplexer |
| US7706359B2 (en) * | 2002-07-01 | 2010-04-27 | Converged Data Solutions, Inc. | Systems and methods for voice and data communications including a network drop and insert interface for an external data routing resource |
| WO2007120418A2 (en) | 2006-03-13 | 2007-10-25 | Nextwire Systems, Inc. | Electronic multilingual numeric and language learning tool |
| US20080273699A1 (en) * | 2007-05-03 | 2008-11-06 | Notification Technologies, Inc. | System for controlling the transmission of mass notifications |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4071698A (en) * | 1977-01-10 | 1978-01-31 | Franklin V. Barger, Jr. | Telephone system for audio demonstration and marketing of goods or services |
| EP0012864B1 (de) * | 1978-12-16 | 1983-12-14 | Deutsche Fernsprecher Gesellschaft mbH Marburg | Fernsprechapparat |
| JPS57201958A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Hitachi Ltd | Device and method for interpretation between natural languages |
| US4507750A (en) * | 1982-05-13 | 1985-03-26 | Texas Instruments Incorporated | Electronic apparatus from a host language |
| US4488005A (en) * | 1982-05-13 | 1984-12-11 | Texas Instruments Incorporated | Telephone answering apparatus with call-screening capabilities |
-
1987
- 1987-08-21 JP JP62207774A patent/JPS6450656A/ja active Granted
-
1988
- 1988-08-22 GB GB8819899A patent/GB2209257B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-22 US US07/235,738 patent/US4958366A/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-01-11 SG SG3695A patent/SG3695G/en unknown
- 1995-02-23 HK HK22995A patent/HK22995A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK22995A (en) | 1995-03-03 |
| GB2209257A (en) | 1989-05-04 |
| GB2209257B (en) | 1992-02-05 |
| JPS6450656A (en) | 1989-02-27 |
| GB8819899D0 (en) | 1988-09-21 |
| SG3695G (en) | 1995-06-16 |
| US4958366A (en) | 1990-09-18 |
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